ギャラクシー z フリップ。 サムスン「ギャラクシーZフリップ」のデザイン・仕様など流出

Galaxy Z FlipはSIMフリー・au版のどのモデルを買うべき?楽天モバイル・ドコモ・ソフトバンク・5Gの対応状況も

ギャラクシー z フリップ

Galaxy Z Flipのスペックや特徴 まずはスペックや特徴を見ていきましょう。 4(オープン時167. 4(オープン時6. 9mm) 重量 183g メインカメラ 広角12MP F1. 2 インカメラ 10MP(F2. 4) 充電方法 ワイヤレス充電 Qi 対応、Power Share対応 防水防塵 非対応 SDカード 非対応 認証方法 顔認証、指紋認証 おサイフケータイ 非対応 イヤホンジャック 無し バッテリー容量 3,300mAh カラーバリエーション ミラーパープル ミラーブラック ミラーゴールド Galaxy Z Flipの特徴• 申し分ない性能• 折りたたみディスプレイ• 開くと21. 9:9の超縦長ディスプレイ• 折りたたむとコンパクト• サブディスプレイ搭載 Galaxy Z Flipの発売日はいつ?• 海外:2020年2月14日発売• 日本(au):2020年2月18日予約開始、2月下旬発売 いち早く手に入れたいなら断然イオシスなどでグローバル版の購入で決まりです。 Galaxy Z Flipの価格は?• グローバル版:約150,000円(1,380ドル)〜• au版:179,360円~ Galaxy Z Flipはどのモデル(au、SIMフリー版)を買うべきか ここからはあなたが使っている通信会社ごとにどのモデルを買うべきか見ていきましょう。 Galaxy Z Flipの各モデルの4G・LTE対応周波数 各モデルの本体の対応周波数です。 周波数 au版 グローバル版 各社の使用周波数 バンド1(2. 5GHz) バンド38(2. 5GHz) 各社の4G LTEの利用周波数は次のようになります。 ドコモの4G・LTEでの利用周波数 バンド1(2. 0GHz) ドコモのメインバンドです。 これは是が非でも抑えておく必要があります。 山間部や田舎をカバーしていますのでこちらも抑えておきたいです。 バンド3(1. 7GHz) ドコモが東名阪で拡大しているエリアですがなくても困りません。 バンド21(1. 5GHz) ドコモが北海道、東北、四国、北陸で拡大しているエリアですがなくても困りません。 auの4G・LTEでの利用周波数 バンド18(800MHz) auのメインバンドです。 auを使用するなら是が非でも抑えておく必要があります。 バンド1(2. 0GHz) auのサブバンドです。 より広い範囲を高速にカバーしたいなら抑えておきたいです。 バンド28(700MHz) auのプラチナバンドです。 auはメインバンドが800MHz山間部や田舎をカバーしていますのでこちらも抑えておきたいです。 バンド41(2. 高速ですがあれば良いという感じです。 ソフトバンクの4G・LTEでの利用周波数 バンド1(2. 0GHz) ソフトバンクのメインバンドです。 これは是が非でも抑えておく必要があります。 山間部や田舎をカバーしていますのでこちらも抑えておきたいです。 バンド41(2. 5GHz) ソフトバンクのAXGPです。 高速ですがあれば良いという感じです。 楽天モバイルの4G・LTEでの利用周波数 バンド3(1. 7GHz) 楽天モバイルのメインバンドです。 楽天モバイルを使用するなら抑えておく必要があります。 バンド18(800MHz) auのメインバンドです。 楽天モバイルのエリア外の時にauのバンド18に接続となるため、抑えておきたいです。 ドコモのSIMもしくはドコモ系の格安SIMを使っている場合• au版の本体:メインバンドのバンド1に対応しているため使用できます。 しかしプラチナバンドのバンド19に非対応なので、田舎や山奥などでは繋がりにくい場所があります。 またSIMロック解除が必要です。 グローバル版の本体:メインバンドのバンド1、プラチナバンドのバンド19に対応しているので問題なく使用できます。 auのSIMもしくはau系の格安SIMを使っている場合• au版の本体:問題なく使用できます。 グローバル版の本体:メインバンドのバンド18、サブバンドのバンド1に対応しているので問題なく使用できます。 auVoLTEによる通話にも対応しています。 ソフトバンクのSIMもしくはソフトバンク系の格安SIMを使っている場合• au版の本体:メインバンドのバンド1に対応しているため使用できます。 しかしプラチナバンドのバンド8に非対応なので、田舎や山奥などでは繋がりにくい場所があります。 SIMロック解除が必要です。 グローバル版の本体:メインバンドのバンド1、プラチナバンドのバンド8に対応しているので問題なく使用できます。 楽天モバイルのSIMを使っている場合• au版の本体:メインバンドのバンド3に対応しているため使用できます。 グローバル版の本体:メインバンドのバンド3に対応しているので問題なく使用できます。 5Gの対応状況 残念ながらGalaxy Z Flipは5Gに対応しているモデルがありません。 まとめ 前作Galaxy Foldよりも圧倒的に使いやすくなった折りたたみ端末、Galaxy Z Flip。 コンパクトさと大画面を味わいたいならGalaxy Z Flipしかありません。 異次元のスマホを手に入れましょう。

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スペック&サービス

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9 mm(最厚部 7. 5 mm(最厚部 17. 7インチ カバー:約1. 4GHz/3+1. 7GHz/4 生体認証 指紋/顔• 連続通話時間および連続待受時間は、電波を正常に受信できる静止状態での平均的な利用可能時間です。 実際にお客さまが使用できる時間は、通話の時間、回数、メール作成の時間、メール送受信回数、インターネット・各種アプリケーションの使用状況・ネットワークの状況などのさまざまな条件により大きく変動します。 2016年夏モデル以降の機種で表示されます。 当社基準において動作確認した数値です。 一部機種では、セキュア対応外部メモリーカードを利用して外部保存許容の著作権データの移行が可能です。 使用するメモリーカードのメーカーにより、記載の容量のカードでも対応しない場合があります。 アプリやデータなどの保存にすべての容量を使用することはできません。 カード挿入口カバーまたはキャップがある機種はしっかりと閉じ、電池フタが着脱可能な機種は確実に取り付けてください。 海水・プール・温泉の中に浸けないでください。 砂浜などの上に置かないでください。 発売時の情報です。 最新のアップデート情報はこちらをご確認ください。

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サムスン「ギャラクシーZフリップ」のデザイン・仕様など流出

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KDDIは2月12日、米国でSamsungが発表した折りたたみ型スマートフォン「」の日本投入を発表しました。 2月18日から予約を開始し、2月下旬に発売します。 発表時点で価格は明らかになっていませんが、予約開始までに公開するとしています。 縦の折りたたんでコンパクトになるスマートフォン「Galaxy Z Flip」は、KDDIが独占販売とのこと 米国のSamsung発表会には、KDDIの取締役 執行役員常務 パーソナル事業本部副事業本部長兼コンシューマ事業企画本部長の雨宮俊武氏が参加。 雨宮氏にお話を聞いた内容や、Galaxy Z Flipの詳細をお届けします。 さっそくGalaxy Z Flipの動画を見ていただきましょう。 【動画】Galaxy Z Flip。 折りたたみの感覚は少し懐かしい気もします Galaxy Z Flipは、その名の通り縦方向に折りたたむフリップ型のスマホです。 折りたたみ型スマホは、同じくSamsungの「」などいくつか登場していますが、製品数は多くありません。 今回、Galaxyの折りたたみ型スマホ第2弾として、Samsungが発表したのがGalaxy Z Flipです。 日本では、Galaxy Foldに続いてKDDIが独占販売します。 開くと普通のスマホですが、閉じて気軽に持ち歩けます。 こちらの本体カラーはミラーブラック• 折りたたむとまるで二つ折り財布のよう Galaxy Foldは本のような横開きのスタイルで、閉じればスマホ、開けばタブレットという使い方ができました。 対して、Flipは通常のスマホを真ん中で縦折りにして、小さく持ち運ぶというもの。 一昔前のフィーチャーフォン(ガラケー)では、このタイプの折りたたみ型端末が主流でした。 Galaxy Z Flipが新しいのは、スマホとして全面ディスプレイにもかかわらず、中央から折りたためる点です。 Galaxy Fold(左)は横折り、Galaxy Z Flip(右)は縦折りです• 中央部から折りたたみます しかも、ディスプレイ表面はGalaxy Foldのフィルムに対して、Galaxy Z Flipはガラスパネルを採用。 超薄型のガラスによって折りたたみ機構を側面支援しつつ、ガラスパネルなのでパンチホール型インカメラを搭載できました。 最新のスマホと同様の、全画面を実現しています。 表面はガラスパネルでも折りたためます• 画面中央には少しへこみがあり、触ってみると折り目が分かります。 使っていて気になる場合もあるかもしれません 表面がガラスになったとはいえ、20万回という折りたたみ耐久試験をクリア。 ヒンジ部もGalaxy Foldをベースとしてさらに改良され、ヒンジ内部にゴミを掻き出すブラシを内蔵したそうです。 これによって、内部にもし異物が入り込んでも、ヒンジを傷つけずに排出できます。 ヒンジは、折りたたみの途中でも自由な位置で固定可能な「フリーストップ」構造を採用。 好きな角度で折りたたみを止められるようになりました。 この仕組みはカメラ機能でも便利に働きます(後述)。 ヒンジ部はGalaxy Foldと似た構造。 内部的には進化しています• 任意の角度で止められるようになったのは、新しいヒンジ構造のおかげ Galaxy Z Flipを開いた状態では、見た目は全面ディスプレイの一般的なスマホ。 画面サイズは6. 9~7. 2mm、重さ約183gというのは、ほかのスマホと比べても違和感ありません。 5~17. 3mmというサイズになり、厚みは倍増しますが、縦方向は半減。 折りたたんだ状態でも、時計や通知を表示する1. 1インチの「カバーディスプレイ」を装備しています。 Galaxy Z Flipを取り扱うKDDIの狙い 使うときは大画面スマホ、持ち歩くときはコンパクト、というのがFlipの特徴です。 Galaxy Z Flipの導入について、KDDIの雨宮氏には、「女性にも受け入れられる新しい感覚の端末を扱いたい」という思いがあったといいます。 KDDIの雨宮俊武常務 Samsungの折りたたみスマホ第1弾だったGalaxy Foldも、日本ではKDDIが独占販売しました。 当初の予定数を販売したことで、想定以上の手応えを感じていたそうです。 しかも、Galaxy Foldは、KDDIが販売してきた歴代のスマホを含むすべての携帯電話の中で、最もユーザー満足度が高かったとのこと。 ただ、Galaxy Foldは約24万円の高額モデル。 本体サイズも大きかったことから、万人向けではありません。 そして今回、コンパクトに折りたためるスマホとしてSamsungがGalaxy Z Flipを開発。 特に女性にも持ち歩きしやすいサイズということで、KDDIは採用を決めました。 もちろん、女性だけを想定しているわけではありませんが、メインの想定ユーザーは30代~40代で一定の所得水準の女性ということです。 サイズ的には少し大型のスマホ。 こちらのカラーはミラーピンク• 折りたためばコンパクトになるので、大画面スマホを使いたいけど普段の持ち歩きが大変……といった不満を持つ人に向いています• KDDI向けには、ヒンジ部のロゴがGalaxyになっています KDDIは、5G時代に向けて「UNLIMITED WORLD」というコンセプトを掲げています。 このコンセプトを体現する、先進性のある端末としてGalaxy Z Flipを位置づける雨宮氏。 Galaxy Foldと同じく主力モデルではありませんが、こうした端末を取り扱っていることが「我々のやりたいこと、ミッションだと思っている」(雨宮氏)と強調。 「ワクワクを提供していきたい」(雨宮氏)と意気込んでいます。 Galaxy Z Flipならではの使い方、便利なところ フリップスタイルによって、新たな使い方を実現するのがこのGalaxy Z Flipです。 全開の本体を机やテーブルに置いて上半分を折りたたむと、ちょうどクラムシェル型のノートPCみたいな感じになります。 このスタイルだとGalaxy Z Flipが自立するため、カメラ機能で撮影するときに、三脚を使わなくても固定できるというわけ。 置き場所さえあれば、集合写真や夜景の撮影、インカメラでのセルフィー撮影に便利です。 カメラを起動している場合、Galaxy Z Flipを開いた状態では、画面の半分以上をライブビューが占めています• 折りたたみを検知すると、ライブビュー画面が上半分に移動。 この状態では、Galaxy Z Flip本体を机などに置いて、三脚いらずで手軽に固定、撮影できます• 横向きに置いて撮影することも また、開いたスマホ状態から折りたたみを検知すると、画面のUIが変化。 上半分と下半分で分割したUI(フレックスモード)になります。 当初はカメラのような一部のUIしか対応していませんが、新たなUIの提案として面白い仕組みです。 設定画面には、フレックスモードを設定する項目が。 今後、これを利用したアプリなどが増えれば、さらに使いやすくなりそうです カメラは、背面が広角カメラと超広角カメラのデュアルカメラ。 どちらも有効1,200万画素で、レンズのF値は広角がF1. 8、超広角がF2. 2です。 インカメラは有効1,000万画素、レンズのF値はF2. 4となっています。 カメラはメインがデュアル、インカメラはシングル• 側面には、電源ボタン一体型の指紋センサーがあります たたんでいても写真を撮れる 折りたたんだ状態で電源ボタンを2回押しするとカメラが起動し、そのまま撮影が行えます。 ディスプレイが内側にあるので写りは確認できませんが、カバーディスプレイが小さいながらファインダーとして機能します。 Galaxy Z Flipを閉じた状態でも、電源ボタンの2回押しでカメラが起動。 カバーディスプレイを見ながらセルフィー撮影できます• カバーディスプレイは、電源ボタンの1回押しで点灯して時計を表示• カバーディスプレイはタッチパネルなので、左右のスワイプで通知も表示• カバーディスプレイの通知は、OS標準の通知領域にある内容です。 例えば、電話の着信時も相手の名前などが表示され、タッチ操作で電話を受けられます。 折りたたんだ状態だとスピーカーホンでの通話になるようです KDDIは、Galaxy Z Flipをお得に買える仕組みを用意 KDDIの雨宮氏は、2019年10月の電気通信事業法の改正を経た上で、「携帯電話のサービスを含めて、端末を完全に切り離して表現できるものではない」と指摘。 ネットワークとサービスと端末によって、キャリアとしての世界観を作っていきたいと。 その世界観を表現する端末の一つとして、Galaxy Z Flipを採用したと話します。 Galaxy Foldのときは販路を限定していましたが、Galaxy Z Flipはau取扱店全店まで拡大。 さらに「お客さまがお得に買えるような仕組みを検討している」(雨宮氏)とのことで、どんなプランやキャンペーンが提供されるのか、楽しみです。 予めご了承ください。 関連記事•

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