近く の 手洗い 洗車。 【裏技】近くのコイン洗車場の探し方&使い方|セルフ洗車のコツ

洗車機と手洗いどっちがいい?価格やキズ、仕上がりを比べてみる

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手洗い洗車は、「全て手作業で行う洗車」です。 そのため洗車をするためのスペースの確保と、事前に道具を用意しておく必要があります。 自宅で洗車を行う場合は、蛇口とシャワー付きのホース、カーシャンプーやスポンジなど、洗車に必要な道具とスペースがあればいつでもできます。 自宅に洗車をするスペースがなければ、手洗い洗車場に行けば洗車できますね。 待ち時間もなく、水道代だけで済むので費用もほとんどかかりませんが、手洗い洗車の場合は1〜2時間作業時間が必要になります。 洗車機を利用して洗車をする場合は、道具もスペースも必要なくガソリンスタンドなどに行くだけで洗車が出来ます。 機械での洗車になるので約10分程で洗車が出来てしまいますので、時間の節約にもなりますね。 手洗い洗車と洗車機のメリット・デメリット 手洗いで洗車するときは、事前に以下のような道具を揃える必要があります。 シャワー付きホース• カーシャンプー• スポンジ• 拭き取りクロス 布• カーワックス 必要な道具を揃えたら、以下の順序で洗車を進めていきます。 周囲の邪魔にならないスペースに車を停め、手洗いで洗車ができるスペースを確保する• 洗車を始める前に予めバケツに水を入れて、洗車道具を揃えて洗車の準備をする• 車全体の汚れをシャワーを使ってキレイに落とす• 車全体をシャワーで洗い流したことを確認して、洗剤を使わずにスポンジとシャワーで車の表面に残っている汚れを落とす• 用意しておいたバケツでスポンジの汚れを洗い流し、洗剤を付けて車全体を泡で包むように洗う• 車全体を洗い終えたら、シャワーでキレイに泡を洗い落とす• シャワーで泡を洗い流しながら、細かな汚れが付着していたら再度泡で汚れを落とす• 再度車全体をシャワーを使って洗い流す• 泡が残っていないことを確認し、拭き取り専用クロスを使ってキレイに拭きあげる 必要な道具を揃え、正しい順序を守って洗車を行いましょう。 次は手洗い洗車をする時のコツについて解説していきます。 洗車で手洗いするコツ 手洗い洗車でキレイに仕上げるコツについて、解説します。 まず、 洗車をする時の天気 がもっとも重要です。 晴れた日の日中に洗車をしたくなることがあると思いますが、日中は洗車に最も向いていない時間帯です。 気温が高いとせっかく洗っても水分があっという間に飛んでしまい、水がウォータースポットととして残ってしまいます。 洗車をする条件として最適な時間帯は夕方か日中であれば曇っている時 です。 洗車時の天気の次に大事なことは 洗う順番 です。 やみくもに洗うだけだと汚れが落ちないばかりか、車にキズが付く可能性があります。 最初にしっかりと表面に付着している汚れを落とすために、シャワーで勢いよく水を落とします。 表面の汚れが落ちたらスポンジにカーシャンプーを付けずに水で流しながら車全体を優しく洗います。 この流れで作業することで、表面に付着した汚れは殆ど洗い流されます。 細かな汚れを見つけて落とすこともできるので、洗車後の仕上がりが一段とよくなります。 次にカーシャンプーをスポンジに付け、車全体を優しく洗います。 力を入れて洗ってしまうと、残っていた汚れが原因で車にキズが付く可能性があるので、優しく洗うようにしましょう。 カーシャンプーを使用する際の注意点 として、タイヤに長時間洗剤が付着したまま放置しないようにしましょう。 タイヤのゴム部分はデリケートなので長時間洗剤が付着した状態で放置しておくと 劣化の原因 になります。 洗剤を使ってタイヤを洗う際は10分程度もあれば十分汚れは洗い落とせますので、長時間洗剤を付けて洗わないようにしましょう。 タイヤを洗う時に、もう一つ気をつけていただきたいのが ブレーキローター です。 ブレーキローターはとてもサビやすいので頻繁に水がかからないように注意して洗うようにしましょう。 洗車で手洗いする時の注意点 自分で手洗い洗車をすると車への愛着が湧き、車に乗ることが楽しみにもなります。 しかし、先ほど洗車時の注意点として挙げたようなデメリットもあります。 上手く洗車が出来ていたと思っても、水シミが出来てしまったり、ブレーキローターがサビてしまったり。 キレイに洗車したと思ったら、キズを付けてしまったり…そんな不安がある場合は、洗車のプロに頼むことも検討してみましょう。 ガソリンスタンドや洗車専門店、カーディーラーでは手洗い洗車のプロがいます。 洗車のプロにお願いすると、高い技術と知識で車を傷つけず洗車してくれます。 プロが洗車をする時は、車のボディにキズを付けず汚れをしっかり落とすムースシャンプーやムートンモップを使って洗車します。 拭き上げの際にはマイクロファイバーのクロスを使うため、愛車のボディにキズが付くこともありません。 洗車のプロは愛車をキレイに保つための技術力や知識が高いため、安心して洗車をお任せすることが出来ます。 プロにお任せする場合でも、手洗い洗車であれば2,000円前後から可能です。 自分で洗車をすることが不安な方は、プロに洗車を依頼するのがおすすめです。 手洗い洗車してくれる場所を探す方法とは?.

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手洗い洗車:あらゆる「車の美しさ」を実現するキーパーコーティングと洗車の専門店 キーパーラボ

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洗車は手洗いしていますか? それともガソリンスタンドの洗車機を使っていますか? 僕は初めて新車(黒のbB)を買った時は自分で洗車していました。 今から15年くらい前ですね。 洗車の仕方もろくにわからず適当(当時は真剣でしたが)にやっていたら キズもつくし、仕上がりはイマイチでした。 あるとき面倒くさくなって洗車機にかけちゃいました。 洗車機を何回かやった後に手洗い洗車してみたところ細かな円形のキズが無数に入っていてショックを受けたのを覚えています。 今では手洗いすることもなく、もっぱら洗車機に突っ込んでいます。 子供も生まれ、時間に余裕が無いこともありますが、最近の洗車機の性能も上がっているというのも一つの理由です。 今日は洗車について悩んでいる方に• 洗車機って傷がつくんじゃないの?• どのコースを選んだらいいの?• やっぱり手洗いのほうがいいよね?• 手洗いと洗車機だったらどっちがお金かかる?• 確かに僕も洗車機に入れて後悔したことはあります。 でも、 最近の洗車機はとっても性能がよくてあまりキズがつかなくなりました。 昔はナイロンのブラシが付いているものがほとんどでしたが、最近はスポンジや布素材に変わって車に優しくなったんです。 しかし、キズが付く理由は素材だけじゃないんです。 泥や砂が車を傷つける! 洗車機に入れると水が出てきてブラシが回り始めます。 もし、車の汚れが酷くて泥や砂、小さな石があった場合、ブラシにそれらが付着しちゃいますよね。 石が付着したスポンジで車をこすると・・・・傷になります。 自分の車にはついてなくても、 前に洗車機を使った人の車がひどく汚れていたらどうでしょうか? といっても、洗車機によっては一回一回ブラシを洗浄する仕組みになっているものもあります。 洗車機には種類があるので、キズが気になる方は、なるべく新しい機種が入っているガソリンスタンドを見つけると良いでしょう。 気になる方は、洗車機の型番を調べて検索してみると良いでしょう。 スポンサードリンク 手洗いでも傷がつきます。 実はスキルが必要です 洗車をするということは、車をこする行為なので 洗車機であっても手洗いであっても少なからずキズはつきます。 手洗いの場合、なるべく柔らかい素材で、洗剤を使うならたっぷり泡立てて使うなどの工夫をすることでキズはつきにくくなります。 しかし、先ほどの洗車機と同じようにいくら柔らかい素材を使ってもスポンジに砂や砂鉄がついていれば傷がついてしまいます。 車を走らせていると目に見えない鉄粉がボディに刺さります。 鉄粉を除去せずに洗車してしまうと細かなキズが付くんです。 だから、僕みたいに適当に手洗いしていると洗車機よりもひどくなる可能性もあります。 新車を買って大事にしたい! いつまでも綺麗に乗りたい! というのであれば 洗車の仕方を徹底的に調べてから行なってください。 専用の布、スポンジ、洗剤、コーティング剤などを揃えるのもなかなか大変でしょうが、洗車スキルも上がればいつまでもキレイな状態を保てるでしょう。 えー!そんな面倒くさい・・・でもキレイに乗りたい。 そんな方は 洗車業者に手洗いをお願いしてみてはどうでしょうか? ガソリンスタンドやオートバックス、イエローハットなどでも手洗い洗車をしてくれますよ。 やっぱり手洗いのほうがいい?手洗いと洗車機のメリット・デメリット より丁寧に、キレイにしたい方はやはり手洗いのほうがいいでしょう。 しかし、そこまでこだわりはない方や時間を掛けたくない人は洗車機でも全然いいと思います。 ここで手洗いと洗車機のメリット・デメリットをまとめてみました。 車が好きで愛しているなら手洗いしかないでしょう。 ただ、調べた限りでは洗車機にぶち込んでいる人が圧倒的に多いですね。 その理由は、 「手洗いは面倒だから」「洗車機は安くて楽だから」というものです。 車をどのように捉えているかによりますが、やはり人は安くて簡単なものに惹かれるんですね^^; そんな僕ももっぱら洗車機です。 洗車機のモードはなにがおすすめ? 洗車機って沢山のコースがあって迷ってしまいますよね。 基本的には下記のコースがあります ・水洗い ・シャンプー ・ワックス ・撥水コート 価格は場所や機種によって違うと思いますが、僕の言っている GSは水洗いやシャンプーなら500円以下でできます。 ワックスや撥水加工でも1000円~1500円くらいだったと思います。 あと、冬は下回り洗車が200円でできるようになっています。 おすすめはシャンプー洗車です。 水洗いだと汚れ落ちもイマイチですし、洗剤がない分摩擦でキズがつきやすいって話も聞いいたことがあるんで(検証はしてません)。 あとは好みに合わせてワックスや撥水加工を追加してもいいと思います。 洗車機の撥水加工ってどんなもん? ただ、ワックスは窓ガラスにもつくので油膜の原因になることもあります。 また、撥水加工も長持ちはしません。 もって1週間~2週間じゃないでしょうか。 2週間毎に撥水加工洗車をするものいいでしょうね。 ただ、あまりコスパがいいとはいえません。 もし、艶出しをしたい!撥水加工をしたい!という方は市販されている「フクピカ」という商品で仕上げをするのもおすすめです。 洗車機を通した後に、柔らかい布(セーム皮やマイクロファイバーなど)で水を拭きとってからフクピカで仕上げをするとかなりキレイになりますよ。 通常のワックスよりは耐久性がないですが、簡単にできるので時間がない人にはおすすめです。 とってもすぐれモノですが、洗車しないで使うと砂や鉄でキズが付くかもしれませんのでご注意を。 洗車の価格比較。 洗車機、手洗い、洗車場の価格を比べてみた 洗車の価格を比較してみました。 地域やお店によって違うとは思いますが参考にしてください。 そして、業者によって価格差が結構あります。 安いから!という理由だけで選ばないようにしましょうね。 価格差には理由があります。 用具にこだわっているのか、いないのか。 洗車をするのは昨日入ったバイトか、熟練さんか。 洗車安くして集客したいのか。 などなど。 価格だけじゃなくてその価格の理由を探ってみると失敗は減ってくるでしょう。 業者に洗車を依頼すればそれなりのお金がかかります。 でも、 自分でやるとかなり時間がかかるので、「時間を買う」という概念があれば業者にお願いするのもありかと思います。 あと、業者の洗車は様々なオプションがあります。 コーティングや油膜取りはもちろんですが、水垢取りなどもできるので汚れが酷い時や気になる部分があるときは利用するのもありですね。 また、車内掃除もしてくれるので一緒にお願いするのもいいですよね。 まとめ。 用途によって使い分けて賢くキレイに 新車だったり、大事な車でキズを付けたくないなら手間でも自分でやったほうが良いでしょう。 洗車用具を揃えて洗車場に行けば比較的簡単に洗車できます。 素人なら洗車の仕方をしっかり勉強してから行きましょう。 そんなにこだわりがない。 という方は、洗車機にぶっこんじゃってぜんぜん大丈夫です。 昔とは違って、キズもつきにくいしキレイに仕上がってくれます。 業者にコーティングをお願いして、コーティングが切れるまでは洗車機の水orシャンプーで済ますというのも効率が良いでしょう。 すぐに落ちるものと割りきって洗車機の撥水コートやワックスを2週間に1度くらいで使うのもいいでしょう。 それぞれの特徴を把握して使い分けていきましょう。

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手洗い洗車の料金は高い?意外と知られていない手洗い洗車のあれこれ|カーコンビニ倶楽部

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ガソリンスタンドの洗車といえば、洗車機のイメージが強いかもしれませんが、スタッフによる手洗い洗車サービスを行っているところも多くあります。 セルフのガソリンスタンドでは人員の都合で洗車機のみのところも増えているようです。 手洗い洗車のメリットとデメリットを簡単に紹介しましょう。 ガソリンスタンドでの手洗い洗車のメリット 手洗い洗車は、プロのスタッフさんの手によって手洗いしてもらえることが一番のメリットです。 機械では届かない細かい部分や頑固な汚れや水垢も、丁寧に落としてくれます。 それに、洗車道具を購入する必要もありませんし、保管の心配もいりません。 また、ワックスをボディに塗布するとしても、ムラや塗り残しがないように施してくれるので、ピカピカに仕上がります。 店によりますが、手洗い洗車の場合は予約可能な場合も多く、込み合っていて長く待たされてしまう心配がないもの嬉しいポイントです。 ガソリンスタンドでの手洗い洗車のデメリット ガソスタで手洗い洗車を依頼する最大のデメリットは、「値段が高い」ということでしょう。 スタッフが丁寧に手作業でボディを洗っていく分、人件費がかかります。 洗車料金は、2,500~5,000円程度が相場なので洗車機と比べて割高です。 また、洗車機よりも時間がかかる場合も多いため、スピード重視の方にはおすすめできません。 そして、もう一つ、以外に知られていないデメリットは、 スタッフの洗車スキルや丁寧さにばらつきがあるため、仕上がりに大きく差が出ることです。 どれほど差が大きいかというと、 これからお話しするのは、私が出入りするコーティング専門店で聞いた、 ちょっぴりコワイ話しなのですが、、、、。 ある日、よく似た2台の車がコーティングの相談のため来店したそうです。 2台とも色は黒でした。 2台ともトヨタで、姉妹車(アルファードとヴェルファイア)でした。 2台とも年式はほぼ同じでした。 2台とも新潟市の同じ洗車専門店で手洗い洗車をしてもらっていました。 アルファードのオーナーさんは自分の車を綺麗だと思っていました。 ヴェルファイアのオーナーさんも自分の車を綺麗だと思っていました。 ここまでは2台ともほぼ同じ条件です。 しかし2台の車には一つだけ、大きな違いがありました。 なぜかヴェルファイアのボディーだけ、無数の洗車傷がついていたそうです。 その2人のオーナーは住まいが近く、新潟市内の、同じ店に手洗い洗車をお願いしているので 自分で洗車をすることはほとんど無かったそうです。 何がこの2台の運命を分けたのでしょうか? よく調べていくと、洗車を担当してくれていたスタッフが違っていました。 同じ店に依頼していてもこれだけの違いが出てしまうことがよくあります。 せっかく安くない費用を支払って手洗い洗車を任せるのですから 信頼できるお店選びを慎重に行ってみてはいかがでしょうか? 洗車機のメリット&デメリット 洗車機は、ガソリンスタンドに併設されている機械に車を通して洗車をするサービスです。 別名「ドライブスルー洗車」と呼ばれることもあります。 洗車コースが多く、用途に合わせて自分で好きなメニューを選ぶことができ、必要に応じて下部洗浄等のオプションをつけることも可能です。 ガソリンスタンドの洗車機のメリット 洗車機は、300円くらいから洗車できるところが多く、料金が安いことが一番のメリットです。 各店により利用時間は異なりますが、24時間営業の洗車機もあり、夜中や早朝に洗車したい人も助かります。 また、水洗いメニューからシャンプー洗車、各コーティング剤をオプションで追加できるなど、自分好みに仕上げることが可能です。 さらに、洗浄時間が5~10分程度と早いので、急ぎで洗車したい時にも重宝しますね! ガソリンスタンドの洗車機のデメリット 洗車機洗いは、いわば全自動洗濯機のように自動で車を洗っていきます。 高速で回転するブラシはボディーを叩きながら進んでいくので、手洗い洗車に比べて圧倒的に洗車傷がつくリスクが高い洗車方法です。 特に黄砂や砂埃がボディーに付着したまま洗車機に入れてしまうと、砂や埃がブラシによって擦り付けられ、ヤスリがけされている様な状態になります。 高圧洗浄機などで事前大まかな汚れを落としてから行うことが傷を最小限におさえるためのポイントです。 さらに、機械洗車では手洗い洗車と違い、細部の洗浄は苦手。 特にタイヤやホイールの汚れは洗い残しが起きやすいので洗車機に入れる前後に手洗いする必要があります。 出光の手洗い洗車の料金 出光の手洗い洗車は、強い洗浄剤を使用するのではなく、泡を使ってムース手洗い洗車を行います。 出光の手洗い料金を以下にまとめました。 出光の手洗い洗車では、ボディやガラスに施されたコーティングによって、洗剤の種類や洗い方を変え、綺麗に仕上げてもらえます。 料金は店舗によって異なりますが、LLサイズの車種で3,000円に少し足がでる程度なら相場より少し安めです。 車を傷つけることが比較的少なく、汚れをしっかり吸着し、泡で汚れを浮かせてピカピカに仕上げます。 ただ、傷のつきにくさよりも汚れ落ちの良さが魅力と言えます。 ENEOSの手洗い料金を以下にまとめました。 ENEOSの手洗い洗車は、傷がつきにくく、汚れもしっかり落としてもらえるので、値段と比較して納得した仕上りなること間違いなしです。 手洗い洗車にしては価格も特別高くありません。 あくまで参考価格なので、オプション料金等が発生する場合もありますが、通常価格でこの値段は比較的安めです。 コスモ石油の手洗い料金 コスモ石油の手洗い洗車は、すべて泡ムートンで丁寧に手洗いします。 但し、ムートンは羊毛でできていて、見た目はフカフカですが、場合によっては傷の原因になることもあるのでそのことも理解した上でお願いする様にしましょう。 コスモ石油の手洗い料金を以下にまとめました。 いちばん料金が安いシャンプー洗車でも、泡洗浄でしっかり汚れを落とし、ボディをピカピカに仕上げてくれます。 撥水加工をしたい方は撥水洗車を、ワックスでボディを仕上げる場合は少し割高ですが、一番大きなLLサイズの車でも5,000円以下なので相場よりも割安です。 ガソリンスタンド【洗車機】の相場料金 ガソリンスタンドの洗車機はシャンプー洗車が300円程度。 ワックスやポリマーコートををすると1500円程度が相場です。 同じガソリンスタンドでも設置されている洗車機の種類が違うことがあります。 選ぶポイントとしては、なるべく最新型で掃除やメンテナンスが行き届いているガソリンスタンドがおすすめです。 洗車機を使ったら目立つ傷がボディーに!という場合、ほとんどが洗車機のブラシに小石やゴミが挟まっていることが原因です。 出光昭和シェルの「洗車機」料金 出光興産と昭和シェルは、2019年4月1日をもって経営統合したばかりなので、洗車機も統一ではない可能性があります。 出光の洗車機料金を以下にまとめました。 通常のポリマーコートでも1,300円から、ダブルポリマーだと2,000円ほどするので決して安い料金とは言えませんが、塗装の艶もでて長持ちするので、洗車の手間を少しでも省きたい方におすすめです。 ENEOSの「洗車機」料金 ENEOSの洗車機料金は、やや高額なメニューが多いですが、その分コーティングも豊富で、スピーディーに手洗い並みの仕上がりになると好評です。 ENEOSの洗車機料金を以下にまとめました。 ENEOSの洗車機料金は、シャンプー洗車が300円でできるのはもちろんのこと、洗車メニューが多いのも人気のポイントです。 店舗によっては、ビーナスガードが1,800円からできる場合もあります。 洗車機にしては高額な1,000円超えのメニューが多い印象ですが、その分ボディをしっかり洗いあげてもらえます。 とくにDUコートは、Gプロテクトと併用すると強い撥水効果があると定評があるのでおすすめです。 また、洗車後は、セルフでバキュームやエア調整器具を使用することができます。 コスモ石油の「洗車機」料金 コスモ石油の洗車機は、ENEOSの洗車機とよく似ており、ワックスやGプロテクトなど、さまざまなオプションを付けることができます。 コスモ石油の洗車機料金を以下にまとめました。 コスモ石油の洗車機でもっとも価格が高い「ビーナスガード」は2,000円でやや高めですが、コーティング剤が2回塗布されるので、手洗い洗車よりもかなり割安です。 シャンプー洗車だけなら、400円という破格の安さなので、定期的に洗車をしたい方にも助かります。 安く洗車をするにはどこが良い? ガソリンスタンド別に、手洗い洗車と洗車機の価格をご紹介していきましたが、結論、どこで洗車するのが割安なのかという部分がもっとも知りたい部分ですよね! 手洗いよりも洗車機の方が圧倒的に安い! より安く!洗車料金の安さを求めるのなら、ガソリンスタンドの手洗いよりも洗車機の方が圧倒的に安いです。 洗車機の種類はガソリンスタンドやお店によって異なりますが、機種や地域によって価格に差があるため、「一概にどこが一番安い!」とは言いにくいです。 料金表をご覧いただいて分かる通り、洗車機の価格には大きな差がないのです。 そのため、近隣のガソリンスタンドへ直接足を運んで価格を比較し、一番安い所を見つけるのが一番確実と言えます。 手洗い洗車の場合、車体サイズによって洗車料金が変わりますが、洗車機ならLLサイズの車種でも価格が同じです。 そのため、 大きい車種であればあるほどお得感が増します。 もちろん、洗車機の場合は手洗いよりのように細かい部分を洗浄できないデメリットもありますが、料金面を考えれば割安です。 洗車の種類や料金まとめ 洗車にかかる費用って車を所有している間、ずーーーっとかかり続けるから、 1回たったの数百円だとしても年間で考えると結構お財布に負担ですよね? そう考えると費用面だけなら洗車機の方が割安なのでとってもおすすめです。 逆に、小型車の場合には手洗い洗車料金もそこまで高額ではないため、 『洗車傷を少なくしたい』『細かいところまで汚れを落としてもらいたい』等、 洗車のクオリティも考慮したコスパ(費用対効果)重視なら手洗いの方がメリットが多くおすすめです。 さて、 ここまでガソリンスタンドでの洗車をお伝えしてきましたが、 『もっと安く済ませたい』や『もっと車を大切にしたい』という方は間違いなく自分で洗車することをおすすめします。 だって、洗車にかかる費用は水道代とほんの少しのカーシャンプーだけ! 人件費だって自分の時間だけなので実質無料。 もしあなたが少しでも自分で洗車してみようかな? という気持ちが芽生えたときには次の記事がその後押しになったらいいな、と思います。 よかったら次の記事もちょっと覗いてみて下さいね!.

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