ホロライブ 著作権侵害。 二次創作ガイドライン

ホロライブ任天堂問題まとめ!ゲーム動画は削除?今後の対応も調査!|ぶひチューバ―TV

ホロライブ 著作権侵害

文化庁は11月27日、インターネット上の海賊版対策に伴うダウンロード違法化法制案のうち、 著作権侵害物が写り込んだ「スクリーンショット」を違法としない方針を盛り込んだ著作権法改正の素案を有識者会議に提示しました。 スクリーンショット 合法 権利者に許可なく使用されたアニメキャラクターのSNSアイコンなど 違法 無断アップロードされた写真・イラストそのもの ダウンロード 合法 無断アップロードされた数十ページの漫画のうち数コマ程度 違法 単行本・雑誌などに載る漫画1話の半分以上 無料提供の著作物 今回規制対象となるのは「権利者の許可無くネットに上げられた漫画・写真・論文などを著作権侵害物だと知りながらダウンロードする行為」で、当初の全面的に違法とする方針から転換。 著作権侵害物が付随的に含まれる「スクリーンショット」や漫画作品のうち数コマのように分量の少ない「ダウンロード」を違法としない案を提示しています。 関連する記事• 2019. 05 NTTドコモとソニーイメージングプロダクツ&ソリューションズは12月5日、携帯電話用非接触型少額決済サービス「おサイフケータイ」のタッチレス対応に向け[…]• 2019. 18 スズキのクロスカントリー四輪駆動車「ジムニー 現行型 JB64型 」の小型車仕様である「ジムニーシエラ 現行型 JB74型 」[…]• 2019. 27 10月24日より東京ビッグサイトで開催中の「東京モーターショー2019」で、初音ミクが存在感を示している模様です。 2020. 2020. 03 今年2020年 令和2年 はジムニー/ジムニーシエラの生誕50周年記念年となります。 ジムニーは先代 JB23型 にて30・40周年記念の特別[…].

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vtuberがまたもや著作権違反 旅行サイトを見ながら旅行に行く妄想配信をしてしまう

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この記事の目次• 「非親告罪化ってなーに?」 非親告罪化は、カンタンにいうなら「 被害者以外でも訴えられるようにすること」です。 いままでは、他人のコンテンツをいくらパクっても、被害者が訴えなければOKだったわけです。 犯罪者天国だった。 被害者以外が訴えられるようにすると、 よりすばやく著作物を守れるわけです。 「一部……非親告罪化?」 くわしくはをみてください。 侵害者が,侵害行為の対価として財産上の利益を得る目的又は有償著作物等(権利者が有償で公衆に提供・提示している著作物等)の販売等により権利者の得ることが見込まれる利益を害する目的を有していること• 有償著作物等を「 原作のまま」公衆譲渡若しくは公衆送信する侵害行為又はこれらの行為のために有償著作物等を複製する侵害行為であること• 大事なのは、「 原作のまま」という点です。 「なんで非親告罪にするの?」 「海賊版サイト」の影響が大きかったとおもいます。 日本のコンテンツ産業は、海賊版サイトにほとんど無力だった。 無能といってもいい。 「非親告罪化」することで、権利者以外が訴えられます。 業界の「対応のおそさ」や「事なかれ主義」をカバーできるわけです。 「二次創作には影響あんの?」 二次創作にはほとんど影響がないとおもいます。 「〝一部〟非親告罪化」とあるように、とても限定的なルールです。 具体的にいえば 「 原作のままがNG」。 二次創作は「原作のまま」ではないですよね。 デザインや設定は丸パクリだとしても、「原作のまま」と言い切るのはむずかしい。 多くの二次創作は、権利者の「 黙認」で成立しているだけで、犯罪には違いありません。 今までどおり、 権利者に訴えられた終わりです。 「なんでコミケは守られるの?」 二次創作は、もはや巨大なビジネスです。 ましてコミックマーケットは、「 日本のオタク文化の象徴」であり、国の「クールジャパン」政策の一端でもあります。 二次創作を守ったほうが、金と票になる。 ただそれだけの判断では。 まとめ 「フェアユースはやく作ってよ」 今のインターネット社会で、ただただ「著作権を守れ!」とかいわれても、しっくりこないヒトが多いとおもうんですよ。 「 こういう縛りなら著作物を使ってもいいよ!」っていうルール作りのほうが、急務なんじゃないでしょうか。 つまり、 「フェアユース」をはやく作ってくれないかなと。 Googleが他人のコンテンツを収集しまくっているのにお咎めナシなのは、「フェアユース」に守られているからです。 フェアユースにおける「 公正な利用」とは、「批評・解説・ニュース報道・研究・教授・調査を目的とする利用」のことです。 まさに今のインターネット社会にぴったりのルールです。 まぁGoogleを守るためのルールなんでしょうけど。 親告罪とか非親告罪とか……ものすごく 時代おくれな話してるとおもうんですよね。 海賊版サイトはもちろんダメですし、権利者無視の二次創作ビジネスもどうかと思いますが、現実には「二次利用」によって助けられている権利者もいるわけです。 その可能性さえ潰してしまう。 二次創作だって、 権利者がちゃんとガイドラインを作ればいいだけの話なのでは。 無法者に叩かれるのがこわくて野放しにしてきたから、あいまいでメンドクサイことになっている。 「黙認」が二次創作文化を育んだというのは、幻想ですよ。 文化として守りたいなら、ふつうにガイドラインで許可すればいい。 ほかのコンテンツを守るためにも。 著作物への意識が高まるのは、イイコトです。 ですが、「もっと先」に踏みこんで、ルールをつくってくれることを期待します。

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二次創作ガイドライン

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この記事の目次• 「非親告罪化ってなーに?」 非親告罪化は、カンタンにいうなら「 被害者以外でも訴えられるようにすること」です。 いままでは、他人のコンテンツをいくらパクっても、被害者が訴えなければOKだったわけです。 犯罪者天国だった。 被害者以外が訴えられるようにすると、 よりすばやく著作物を守れるわけです。 「一部……非親告罪化?」 くわしくはをみてください。 侵害者が,侵害行為の対価として財産上の利益を得る目的又は有償著作物等(権利者が有償で公衆に提供・提示している著作物等)の販売等により権利者の得ることが見込まれる利益を害する目的を有していること• 有償著作物等を「 原作のまま」公衆譲渡若しくは公衆送信する侵害行為又はこれらの行為のために有償著作物等を複製する侵害行為であること• 大事なのは、「 原作のまま」という点です。 「なんで非親告罪にするの?」 「海賊版サイト」の影響が大きかったとおもいます。 日本のコンテンツ産業は、海賊版サイトにほとんど無力だった。 無能といってもいい。 「非親告罪化」することで、権利者以外が訴えられます。 業界の「対応のおそさ」や「事なかれ主義」をカバーできるわけです。 「二次創作には影響あんの?」 二次創作にはほとんど影響がないとおもいます。 「〝一部〟非親告罪化」とあるように、とても限定的なルールです。 具体的にいえば 「 原作のままがNG」。 二次創作は「原作のまま」ではないですよね。 デザインや設定は丸パクリだとしても、「原作のまま」と言い切るのはむずかしい。 多くの二次創作は、権利者の「 黙認」で成立しているだけで、犯罪には違いありません。 今までどおり、 権利者に訴えられた終わりです。 「なんでコミケは守られるの?」 二次創作は、もはや巨大なビジネスです。 ましてコミックマーケットは、「 日本のオタク文化の象徴」であり、国の「クールジャパン」政策の一端でもあります。 二次創作を守ったほうが、金と票になる。 ただそれだけの判断では。 まとめ 「フェアユースはやく作ってよ」 今のインターネット社会で、ただただ「著作権を守れ!」とかいわれても、しっくりこないヒトが多いとおもうんですよ。 「 こういう縛りなら著作物を使ってもいいよ!」っていうルール作りのほうが、急務なんじゃないでしょうか。 つまり、 「フェアユース」をはやく作ってくれないかなと。 Googleが他人のコンテンツを収集しまくっているのにお咎めナシなのは、「フェアユース」に守られているからです。 フェアユースにおける「 公正な利用」とは、「批評・解説・ニュース報道・研究・教授・調査を目的とする利用」のことです。 まさに今のインターネット社会にぴったりのルールです。 まぁGoogleを守るためのルールなんでしょうけど。 親告罪とか非親告罪とか……ものすごく 時代おくれな話してるとおもうんですよね。 海賊版サイトはもちろんダメですし、権利者無視の二次創作ビジネスもどうかと思いますが、現実には「二次利用」によって助けられている権利者もいるわけです。 その可能性さえ潰してしまう。 二次創作だって、 権利者がちゃんとガイドラインを作ればいいだけの話なのでは。 無法者に叩かれるのがこわくて野放しにしてきたから、あいまいでメンドクサイことになっている。 「黙認」が二次創作文化を育んだというのは、幻想ですよ。 文化として守りたいなら、ふつうにガイドラインで許可すればいい。 ほかのコンテンツを守るためにも。 著作物への意識が高まるのは、イイコトです。 ですが、「もっと先」に踏みこんで、ルールをつくってくれることを期待します。

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