パティスリー ミツヤ。 【草津市】11/13草津市下笠に新しいケーキ屋さん『パティスリーミツヤ』open!13、14日はオープンフェア開催だよ!

【草津市】11/13草津市下笠に新しいケーキ屋さん『パティスリーミツヤ』open!13、14日はオープンフェア開催だよ!

パティスリー ミツヤ

さあや 『小山ロール』で全国的にも有名な兵庫県三田市の『パティシエ エスコヤマ』で腕を磨いた大嶋光野さんが、独立して何と草津にお店を出したそう!美味しいケーキを求めて、早速行ってきましたよ! 草津駅からまっすぐ湖岸に向かって2kmほど、びわ湖道路沿いにオープンした PATISSRIE MITSUYAさん。 駅前中心街から車で10分弱と便利な立地ですが、交通量も多くなく、駐車場も広くてゆったりとした雰囲気。 10時より少し前に到着したのですが、数組のお客さんがオープンを待っていましたよ。 丸太の取っ手を引き、味わいのある銅板の扉を開けて店内へ。 「自然なものでお店を作りたい」という強い思いで、設計士さんや作家さんたちと作り上げたという店内。 床は土間、壁には小麦などを練り込み、まるで地面から生えている切り株のように並ぶ台は、一本の木を切った丸太から作られているそう。 また、レジ台や丸太と組み合わせた商品台は、和紙職人ハタノワタルさんの仕上げで、色合いも質感も素敵です。 自然素材を編んで作られた縄のれん越しにやわらかい太陽の光が入り、こちらも作家さんの作品というライトが商品を引き立てていました。 おしゃれなのにどこか落ち着く、居心地の良い空間。 インテリアやハンドメイド作家好きの方にも、是非訪れてほしいお店です。 ショーケースには色とりどりの ケーキと看板商品の ミツヤロール、店内には 焼き菓子や バウムクーヘン、 シフォンケーキなどが並びます。 モンブランや プリンも人気だそう。 パティスリーミツヤの 大嶋光野さんは、大阪の洋菓子店でパティシエとしての道をスタートされ、連日行列ができ、多い日は1日1600本のロールケーキが売れるという兵庫県の人気店『パティシエ エスコヤマ』で約15年間腕を磨いてきたそう。 ロールケーキだけでなく、バウムクーヘン、プリン、ショコラや季節のケーキも評判のお店で長年修行されてきた大嶋さんの作るスイーツはどれも美味しそうで、何から食べようかと迷ってしまいます。 口溶けの良い生地を絶対の条件として、甘みと塩みのバランス、コクやうまみが感じられる組み合わせを求めて、色々な素材を使っては試作に試作を重ねてたどりついたという一品。 風呂敷をイメージしてこだわったという包みは、見栄えもよく特別感があり、手土産としても喜んでもらえそう。 見た目もですが、そっと持つと本当にふわふわでやわらかくて、期待が高まります。 口に含み、焼き目の香りがふわっとした後の、スポンジの口溶けの良さは、さすがの一言。 生クリームのなめらかな舌触りと程よい甘み、カスタードクリームのバニラの香り、上品な甘さのあんこの風味と塩バタークリームのコクとうまみ、それぞれの素材の味がしっかりとしていながら、舌の上で合わさった時の絶妙な味わい! 一口で幾重にも広がる美味しさが味わえ、後口も良く、とても優しい味わいなのに、他にはない個性があります。 さあや シンプルだからこそ違いがよくわかるのか、普段はロールケーキをあまり食べない子どもと夫も「うまっ!」「なにこれ、美味しい!」と目を見張り、取り合うほど。 また食べたいなと心に残る美味しさでした。 ミツヤロールに続いて人気の 『ミツヤバウム』。 コクと香りが強くあまりバウムクーヘンには使われないというナッツを、良い時期にとれた滋賀県産の質の良いハチミツと合わせる事で、バランスよく仕上げたそう。 ヘーゼルナッツのコクのある深い味わいを香りのよい蜂蜜が優しく包み込み、滋賀県産の卵を使った柔らかいミツヤバウムは、リピーターが多いのも特徴。 手土産にも大人気で、年末年始のご挨拶などにお求めの方も多かったそう。 こちらは、新作の 『TERUチーズ』。 香りや本来の味わいが感じられるようにレモンとオレンジを丸ごと使って作ったマーマレードをベースにしたジュレと、滑らかなチーズケーキ。 満月のような見た目も良いですし、つやつやのジュレが美味しそう。

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PATISSRIE MITSUYA

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さあや 『小山ロール』で全国的にも有名な兵庫県三田市の『パティシエ エスコヤマ』で腕を磨いた大嶋光野さんが、独立して何と草津にお店を出したそう!美味しいケーキを求めて、早速行ってきましたよ! 草津駅からまっすぐ湖岸に向かって2kmほど、びわ湖道路沿いにオープンした PATISSRIE MITSUYAさん。 駅前中心街から車で10分弱と便利な立地ですが、交通量も多くなく、駐車場も広くてゆったりとした雰囲気。 10時より少し前に到着したのですが、数組のお客さんがオープンを待っていましたよ。 丸太の取っ手を引き、味わいのある銅板の扉を開けて店内へ。 「自然なものでお店を作りたい」という強い思いで、設計士さんや作家さんたちと作り上げたという店内。 床は土間、壁には小麦などを練り込み、まるで地面から生えている切り株のように並ぶ台は、一本の木を切った丸太から作られているそう。 また、レジ台や丸太と組み合わせた商品台は、和紙職人ハタノワタルさんの仕上げで、色合いも質感も素敵です。 自然素材を編んで作られた縄のれん越しにやわらかい太陽の光が入り、こちらも作家さんの作品というライトが商品を引き立てていました。 おしゃれなのにどこか落ち着く、居心地の良い空間。 インテリアやハンドメイド作家好きの方にも、是非訪れてほしいお店です。 ショーケースには色とりどりの ケーキと看板商品の ミツヤロール、店内には 焼き菓子や バウムクーヘン、 シフォンケーキなどが並びます。 モンブランや プリンも人気だそう。 パティスリーミツヤの 大嶋光野さんは、大阪の洋菓子店でパティシエとしての道をスタートされ、連日行列ができ、多い日は1日1600本のロールケーキが売れるという兵庫県の人気店『パティシエ エスコヤマ』で約15年間腕を磨いてきたそう。 ロールケーキだけでなく、バウムクーヘン、プリン、ショコラや季節のケーキも評判のお店で長年修行されてきた大嶋さんの作るスイーツはどれも美味しそうで、何から食べようかと迷ってしまいます。 口溶けの良い生地を絶対の条件として、甘みと塩みのバランス、コクやうまみが感じられる組み合わせを求めて、色々な素材を使っては試作に試作を重ねてたどりついたという一品。 風呂敷をイメージしてこだわったという包みは、見栄えもよく特別感があり、手土産としても喜んでもらえそう。 見た目もですが、そっと持つと本当にふわふわでやわらかくて、期待が高まります。 口に含み、焼き目の香りがふわっとした後の、スポンジの口溶けの良さは、さすがの一言。 生クリームのなめらかな舌触りと程よい甘み、カスタードクリームのバニラの香り、上品な甘さのあんこの風味と塩バタークリームのコクとうまみ、それぞれの素材の味がしっかりとしていながら、舌の上で合わさった時の絶妙な味わい! 一口で幾重にも広がる美味しさが味わえ、後口も良く、とても優しい味わいなのに、他にはない個性があります。 さあや シンプルだからこそ違いがよくわかるのか、普段はロールケーキをあまり食べない子どもと夫も「うまっ!」「なにこれ、美味しい!」と目を見張り、取り合うほど。 また食べたいなと心に残る美味しさでした。 ミツヤロールに続いて人気の 『ミツヤバウム』。 コクと香りが強くあまりバウムクーヘンには使われないというナッツを、良い時期にとれた滋賀県産の質の良いハチミツと合わせる事で、バランスよく仕上げたそう。 ヘーゼルナッツのコクのある深い味わいを香りのよい蜂蜜が優しく包み込み、滋賀県産の卵を使った柔らかいミツヤバウムは、リピーターが多いのも特徴。 手土産にも大人気で、年末年始のご挨拶などにお求めの方も多かったそう。 こちらは、新作の 『TERUチーズ』。 香りや本来の味わいが感じられるようにレモンとオレンジを丸ごと使って作ったマーマレードをベースにしたジュレと、滑らかなチーズケーキ。 満月のような見た目も良いですし、つやつやのジュレが美味しそう。

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株式会社パティスリーミツヤ

パティスリー ミツヤ

見出し• 「パティスリーミツヤ」は、2019年11月中旬オープン予定! 2019年11月中旬、草津市下笠町にオープン予定の「パティスリーミツヤ」。 工事中の現場には、すでにオープンに関する情報が記載されていました。 パティスリーミツヤのオーナーシェフは、兵庫県三田市「パティシエ エス コヤマ」で修行を積んで来られた方とのこと。 大まかな位置のgooglemapはこちら。 オープンする場所は、示している位置よりもやや東の位置です。 「パティスリーミツヤ」の周辺には何がある?営業時間や駐車場は? 「パティスリーミツヤ」の隣には、「マリブコーヒー」や「くるみ保育園」などがあります。 公式サイトなどは現在のところ発見できていません。 営業時間、駐車場などの詳細はわかり次第追記します。 「パティスリーミツヤ」の現在の状況は? 2019年9月19日現在の工事の様子を撮影しました。 まだ全体像はわかりませんが、オープンまであと約2ヵ月。 お店の雰囲気や店頭に並ぶスイーツも含めとても楽しみですね。 ーーー 記事内容につきましては2019年9月下旬の情報です。

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