さわかみ 投信。 ひふみ投信、セゾン投信、さわかみ投信の運用成績と手数料を比較!独立系投信のおすすめは?

さわかみ投信の評判と運用成績からわかる本当の実力!TOPIXを上回るリターン

さわかみ 投信

「月次レポート」が語りかけるものは運用データだけではない? 編集部 前回は、投資先企業の講演や、さわかみ投信の運用報告から感じたことを振り返ってみたけど、初心者「ファンド仲間」の視点から他にはどんなところが気になった? 担当ライター まず、会場に入ったらすぐ、1999年8月にファンドが設定されて以来の「月次レポート」がズラリと並んでいて、一つひとつに見入ってしまいました。 初心者なので、正直グラフとか数値とかを見てもピンとこない部分はあったのですが、解説というか、メッセージというか、テキストの部分に惹かれました。 「なんか人間味があるなあ」と。 編集部 運用状況だけじゃなく、自分たちのお金を運用してくれているファンドがどんなふうに世の中を見ているか、メッセージの中で感じることができたよね。 コミュニケーションツールとしても機能してるんだろうね。 担当ライター 投資って難しいと思ってたんです。 もちろん運用側は、すごい経験と調査データから適切な運用をしてくれるわけなので、難しい仕事だと思うんですが、それがそのまま伝わってくるとどうしてもこちらも構えてしまう。 でも、この月次レポートを見るとなんだか、同じ視点で世の中を見ている人たちなのだなあと、安心するんです。 編集部 なるほど。 長期投資って文字通り長い付き合いだから、そういう関係性って大事だよね。 ちょうど10年間投資をしているという親子にお話を伺った時も、「ほぼほったらかしだったので、一喜一憂することも無かったです」と率直に話してくれて、なんだか長期投資へのハードルを下げてくれた気がするし。 担当ライター でも長期投資を始めた理由は少し深刻で、「普通に働いていれば豊かな老後を過ごせる時代は終わったから、自分で備えないと」という言葉を聞いて、やっぱりきちんと今という時代に向き合わないといけないと思いました。 中学2年生になるという息子さんと来場されていましたが、「お金に働いてもらうという視点を持ってほしい」というお母さんの言葉に、この場所がよい社会勉強の場にもなるんだなと感じました。 企業ブースを一回りするだけで、企業や社会の見方が変わる 編集部 会場には「さわかみファンド」投資先企業26社が、ブースを出していたけど、毎日の生活の中で親しんでいる商品をつくる会社のほか、「え、世界的なこの製品にこの会社が関わっているんだ!」とびっくりさせられた企業にも出逢えて、日本の会社の技術力を再認識したよ。 担当ライター 僕自身、普段色々なところに取材に行っているので、視野は広く持っていたつもりですが、本当に目から鱗が落ちた気分。 これはぜひ就職活動をする学生に見て欲しいなと思いました。 福利厚生や働き方なども大切だけど、やっぱりその会社が何をどんな思いでやっているかって、大切なんじゃないかなと。 編集部 若いうちから「投資家」としての視点で企業を見ることができたら、もっと社会のことをよく知れるかもしれないよね。 そうそう、当日、企業の持続可能な経営をテーマにしている大学のゼミの学生さんたちに会ったけど、すごく熱心だったね。 担当ライター 少しインタビューしましたが、企業の講演を聞いて「消費者への説明とは違い、投資家に対しての説明だったので、経営戦略やビジョン、他社との差別化など、普段とは違う視点で企業を知ることができました」と答えていましたね。 編集部 長期投資についても詳しく勉強しているみたいで、「低金利の中、世の中の常識も変わり、貯蓄だけではなく、資金を運用することが一般的になる時代も近いと感じている」という意見も聞けて、投資の特集を担当する立場から見ても頼もしかった! プロのアナリストに直接話を聞けて、質問もできる! 編集部 企業の講演でもさわかみ投信の担当者の方への親近感と信頼感がアップしたけど、「アナリストツアー」では、ダイレクトに実際のアナリストの方と一緒に、企業ブースを回り、深い話が聞けて、楽しかったなぁ。 担当ライター まず話が上手でビックリしました。 企業の人より詳しいんじゃないかっていう説明に、こうやって、投資先のことを研究しているんだと、納得できました。 これまで見てきた会社って本当にごく一部で、世の中には応援したくなる企業がたくさんあるのだなあというのが感想です。 編集部 毎日お世話になっているスマートフォンの中に欠かせない部品をつくっていたり、日本のものづくりの強みを活かしていたり、元気な企業に出逢えてなんかうれしかった。 担当ライター ツアー終了後、他のブースもいろいろ回った際の関心度も高まりましたよね。 ここに集まっている企業にはきっといろいろと、目に見えていなかった魅力があるんだろうなあと考えたりして。 あと、投資を始めるってことはこうやって企業や社会に関心を高めていくことなんだと実感しました。 編集部 そうやってみんながもっともっと投資して、社会に関心を持ってもらったら、新聞にも関心を持ってくれそう(笑)。 企業そのものを知るというのも大事だけど、社会でいま何が起こっているか知ることも大事。 担当ライター そういう意味でも若いうちから投資に関心を持つと、社会を知りたくなるモチベーションが上がるんじゃないかと。 若い人にぜひ薦めたいと思いました。 「ファンド仲間」は、さわかみ投信のファンでもある 編集部 さわかみファンドについては、創設者である澤上篤人会長の講演や、著書に影響されて関心を持ったという人が多いみたいだけど、たまたま取材した人の中に「澤上会長の追っかけです」という人がいたよね。 担当ライター 40代の女性でしたが、大学生の息子さんにも知ってほしいと一緒に来てましたね。 印象的だったのは「澤上会長のお話しがあまりにすごいので、大口の取引しかできないと思ったら、1万円からでも歓迎と知って、もう10年位やってます」という言葉でした。 正直、こんな盛大な報告会に来たら不安になるかもって思っていたのです。 でも、いろいろな人がいろいろな条件で投資をしているんだろうなってわかり、安心しました。 編集部 その方も薦めていたけど「アナリストの方との勉強会」をはじめ、今日みたいな盛大なイベントのほかにも、いろいろなセミナーや交流会があるみたい。 組入れた有価証券等の価格は、発行者の経営状況やそれに対する外部評価、外国為替相場等の変動による影響を受け、投資信託の基準価額は変動します。 これらにより生じた利益および損失は、すべて受益者の皆様に帰属することとなります。 また、元本および利息の保証はなく、預金保険の対象でもありません。 したがって、投資された元本は、基準価額の下落により損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。 投資信託は預貯金とは異なります。 さわかみファンドの場合は次の手数料等がかかります。 【購入時手数料・信託財産留保額】ありません。 【信託報酬】さわかみファンドの純資産総額に対して1. 08%(税込・年率)です。 【 その他費用・手数料】組入れ有価証券等の売買委託手数料およびこれにかかる消費税等相当額などの実費を投資信託財産より控除します。 お問い合わせは、さわかみ投信㈱まで。 さわかみ投信株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第328号 加入協会 一般社団法人投資信託協会、一般社団法人日本投資顧問業協会.

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さわかみ投信の評判とさわかみファンドの評価を徹底解説!運用成績は?

さわかみ 投信

さわかみ投信は、「 さわかみファンド」という投資信託を運用する資産運用会社です。 投資信託での資産運用経験がある方なら、一度は「さわかみファンド」の名前を聞いたことがあると思います。 さわかみファンドは、1999年に設定されました。 独立系の資産運用会社の投資信託としては国内屈指の規模を誇っており、記事更新時点(2019年11月)で純資産は3,000億円を超えています。 資産運用会社と言えば、• 野村アセットマネジメント• 三井住友DSアセットマネジメント• 大和アセットマネジメント のような大手証券会社グループの資産運用会社がほとんどです。 そのような中、「さわかみ投信(さわかみファンドを運営)」、「レオス・キャピタルワークス(ひふみ投信を運営)」、「コモンズ投信(コモンズ30ファンドを運営)」などの一部の資産運用会社のことを「 独立系運用会社」と呼んでいます。 (独立系資産運用会社は直販を行っていることが特徴) さわかみ投信は、国内の独立系資産運用会社の中では老舗であり、これが巨大な純資産を誇る理由でもあります。 国内株式に幅広く投資 さわかみ投信が運用する「 さわかみファンド」の特徴をまとめます。 長期投資が基本 さわかみファンドは、「バイ&ホールド」という長期投資戦略を基本としています。 「Buy & Hold(バイ・アンド・ホールド)」戦略とは、原則として一度購入した株式は値上がりしても売らずに長期的に保有し続けるという戦略です。 長期投資で成功したウォーレン・バフェットなども、基本的にバイ・アンド・ホールド戦略を行っています。 () さわかみファンドの投資対象は、「 国内外の株式等を中心に、投資対象の割合等には特に制限を設けず、積極的かつ長期スタンスの運用を行います。 」とあります。 つまり、海外資産への投資や株式以外の資産への投資をする可能性もあるということです。 しかし、これまでのさわかみファンドの運用では、そのほとんどが国内株式に投資されているため、実質的には日本株式に投資する投資信託だと考えて問題はないと思います。 分配金は出さない 毎年8月(年1回)を決算期としていますが、さわかみファンドでは原則として分配金は受け取れません。 これは、 資産運用の複利効果を最大化するための措置であり、多くの独立系資産運用会社に共通する方針です。 分配金を出すと、その分税金がかかってしまうため、資産が外部に流出します。 (取得した平均基準価格を下回る場合は「元金払戻金(特別分配金)」となり、非課税) 一方で、分配金を出さない場合は運用期間中は税金がかかりません。 分配金を出すことによるリターンの低下については、「」で紹介しています。 さわかみファンドは分配金は出さず、その分値上がり益(基準価格の上昇)によって投資家利益を最大化する方針です。 割安銘柄に投資するバリュー戦略 さわかみファンドの投資方針は「 バリュー投資(割安な銘柄を探して投資する戦略)」です。 基本は長期的に継続保有し続ける「バイ・アンド・ホールド」ですが、割安で購入した後に株価が上昇し、さわかみ投信が考える適切な企業価値になった段階で利益確定を行うとしています。 この手法はまさに、その昔ウォーレン・バフェットが実践していた手法と同じです。 長期保有のバリュー投資戦略によって具体的にどのような銘柄を保有しているのかというと、• 日本電産• ブリジストン• ダイキン工業• テルモ などが組入比率の上位銘柄となっています。 (2019年11月時点) いずれも、東証一部上場の大型株ですね。 公式サイトではポートフォリオの上位20位までが公開されています。 公開されているポートフォリオからも、さわかみファンドは大型株中心の運用をしていることがわかります。 直販でしか購入できない さわかみファンドは、 証券会社では購入できません。 さわかみ投信に口座開設して購入する、いわゆる「直販」という投資信託の販売スタイルです。 さわかみ投信にお金を預けて大丈夫?と思う方もいるかもしれませんが、預けたお金・資産は大手信託銀行である「野村信託銀行」によって分別管理されるため安心です。 同じく独立系資産運用会社のレオス・キャピタルワークスが運営する「」は、直販に加えて証券会社での販売も開始しましたが、さわかみファンドは一貫して直販にこだわっているようです。 以前は、唯一「ひろぎんウツミ屋証券」での販売もあったのですが、現在はひろぎんウツミ屋証券での販売は終了しており、直販のみの取り扱いとなっています。 個人型確定拠出年金(iDeCo)でも選択可能 さわかみファンドは、 個人型確定拠出年金(iDeCo)でも選択できます。 しかし、さわかみ投信のiDeCoで選択できるのは、• さわかみファンド(積極的な運用)• DCダイワ物価連動国債ファンド(安定的な運用)• スルガ銀行定期預金(元本確保型商品) の3つだけなので、長期の資産運用を考えた時の金融機関としてはあまりおすすめできません。 どうしても、個人型確定拠出年金でさわかみファンドを選びたいという方は、さわかみ投信でiDeCoの口座を作る他ありません。 しかし、iDeCoに関しては数十年に渡る長期運用ということもありますので、投資信託のラインナップが豊富な金融機関を選ぶ方が良いと私は考えます。 あわせて読みたい: さわかみファンドの手数料 さわかみファンドの手数料は以下の通りです。 購入時手数料: 0円(ノーロード)• 信託報酬:年率1. 1%(税込)• 信託財産留保額:なし 独立系の資産運用会社らしい報酬体系です。 独立系の資産運用会社は、アクティブファンド(プロが銘柄を徹底的に分析して投資する運用スタイル)でありながら コストが総じて低いのが特徴です。 さわかみファンドも、その他の独立系資産運用会社のファンドと比較すると見劣りするものの、大手資産運用会社のアクティブファンドと比べると低コストでの運用を実現しています。 ファンド名 運用会社 買付手数料 信託報酬 解約手数料 純資産 さわかみファンド さわかみ投信 0円 1. 1% 0円 3,142億円 ひふみ投信 レオス 0円 1. 078% 0円 7,534億円 結い2101 鎌倉投信 0円 1. 1% 0円 406億円 コモンズ30ファンド コモンズ投信 0円 1. 実はさわかみファンドは口コミでは良い評判を得ていません。。。 というのも、 さわかみファンドのリターンが良いとは言えない状況だからです。 どれだけ理念がしっかりしているファンドでも、やはりお金を出す投資家としては、しっかりとしたリターンをあげてもらうことがとても重要です。 しかし、さわかみファンドはそれを実現できていないという事実があります。 一方で、資産運用会社には手数料として毎年確実に発生する「信託報酬」が存在し、それが彼らの運用経費・給料になっています。 記事執筆時点の2017年7月時点でのさわかみファンドの純資産が3,000億円、信託報酬が1%(税抜)ですから、 私たち投資家がまったく儲からなくても、さわかみ投信は信託報酬によって毎年30億円の手数料収入を確実に得ているわけです。 さわかみファンドに対する批判の声が少なくないのはこうした理由もあると思います。 TOPIXと同等の運用実績が続く 資産運用の世界は、単純に「儲かった・損した」という話だけではありません。 株式投資の場合、 ベンチマークとなるTOPIX(東証株価指数)をどれだけ上回ったか?がその投資信託会社の実力に相当します。 TOPIXと同等もしくはそれ以下のリターンしか出せていないということは、たとえ値上がりしていたとしても、その投資信託会社にお金を託す意味がないことを意味します。 では、さわかみファンドはどうかというと。。。 過去10年のリターンをTOPIXと比較すると、20%程度の超過リターンを出せています。 (2017年7月時点のデータ) (青:さわかみファンド 赤:TOPIX) しかし、(リーマンショックの影響があったとはいえ) 10年間の年率リターンは1. 57%となっています。 年率1. 57%と言うと、債券投資やJ-REITなどのリターンを下回ります。 下記は、さわかみファンド(青)、TOPIX(緑)、ソフトバンク株(赤)の過去10年のリターン比較です。 ソフトバンク株は上記のリターンに加えて配当金も出していますから、過去10年を比較するとソフトバンク1社に投資していた方が圧倒的なリターンを得られたことになります。 続いて、他の独立系資産運用会社と比較してみます。 独立系資産運用会社は、まだ設定後10年が経過していないものが多いので、過去5年のパフォーマンスで比較しました。 青:さわかみファンド• 赤:ひふみ投信• 緑:結い2101• 黄:コモンズ30ファンド• 黒:TOPIX TOPIXを大きく下回っている鎌倉投信の「結い2101」は残念な結果です。 一方で、のリターンは圧倒的となっています。 さわかみファンドとコモンズ30ファンドはTOPIXとほぼ同等の結果になっていますね。 この差は、資産運用会社の実力とも言えますが、純粋に「ひふみ投信は中小型株を主な投資対象としている」ためリターンが取りやすいという背景もあります。 一方で、さわかみファンドの場合ポートフォリオを見てもわかるように大型株が主体なので、TOPIXを大幅に上回る結果を残すのは構造的に難しいのでしょう。 また、個人的にはさわかみ投信の創業者である澤上篤人氏の「創業の想い」に書かれているメッセージも気になりました。 そして重要なのが、顧客資金の質です。 皆さまの大切な財産を大きく育てるべく、長期運用の航海にご一緒いただくのが「さわかみファンド」丸です。 日々の出来事に一喜一憂したり、目先の成績にこだわる方は、船の進行を妨げるだけでなく、他の乗客にも迷惑となります。 出典:さわかみ投信 創業の想い 言いたいことはわかるのですが、短期で売り買いをする顧客は来ないでくれと取れるような内容が盛り込まれています。 また、長期投資の重要性はわかるものの、投資家が満足のいくリターンが出せていない状態が長期的に続いているため「いつになったら結果を出してくれるんだ?」と思う投資家も少なからず存在するのではないかと思います。 TOPIXを大きく上回るのは難しい構造 独立系資産運用会社としては最も知名度が高く、純資産の多いさわかみファンド。 過去5年間・10年間で比較すると少なくともTOPIXはやや上回って推移しているミドルリスク・ミドルリターンな投資信託です。 運用方針が「長期投資のバイ・アンド・ホールド戦略」であり、大型株中心のポートフォリオとなっているため、 TOPIXを大きく上回ることが難しい構造となっています。 おそらくこれからも、TOPIXをやや上回るリターンを出してくれると思うので、 安定してTOPIX以上のリターンを取りたい場合には、選ぶ価値のあるファンドだと、個人的には考えます。 一方で、TOPIXを大きく超過するようなリターンは(投資方針や構造的に)期待しづらいです。 投資額を大きく増やしたい方は、高いリターンをあげている「ひふみ投信」であったり、ソフトバンクのような個別銘柄への投資を検討する方が良いと思います。

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運用状況|さわかみ投信株式会社

さわかみ 投信

2016年6月、本日の基準価額下落について『出番がやってきた』(抜粋) さわかみファンドの基準価額は、本日 6. 5%下落いたしました。 下落の要因は、皆様もご存じの 英国のEU離脱に関する国民投票の影響です。 さわかみファンドといたしましては、 『ようやく長期投資家の出番がやってきたな』と 武者震いをしているところです。 2015 年の初めから、金融市場の過熱感、 海外の景気減速や政治的リスクの高まりを想定し 現金比率を上げショックに備えてきました。 それにより市場の下げに比べ幾分かは緩和することは出来ました。 これから先さらに金融市場が混乱するのであれば 私たちには絶好のチャンスが訪れるでしょう。 企業価値や企業を取り巻く環境を見据えながら じっくりと応援すべき企業に対して応援買いをしていきます。 スポンサードリンク さわかみファンド 最低積立額10,000円から、 その時点で最も割安と考えられる投資対象に資産を集中配分 割安が解消するまで持続保有する 「バイ・アンド・ホールド型」のアクティブファンド。 「バイ・アンド・ホールド型」とは? 選別投資した資産を長期間保有し続け、長期的なリターンを狙う投資手法。 将来価値のある銘柄を見つけられるかどうかが非常に重要。 組入銘柄上位10位• ブリヂストン• 日本電産• ダイキン工業• TOTO• 信越化学工業• 国際石油開発帝石• トヨタ自動車• 浜松ホトニクス• デンソー さわかみファンドの評判• さわかみファンドは、 日本で初めて大手の販売会社を通さず直接販売を行った さわかみ投信が運用という歴史がある。 投資者へのファンドの情報開示を確立した。 投信関係のいろんな書籍や雑誌を溺れるように読みましたが、 日本で初めて、直販投信というものを確立した、という実績から、 設立者の澤上篤人氏のカリスマ性は突出したものでした。 ここ数年の運用成績から、 さわかみ投信の運用方針に疑問を持つ声も聞こえてきます。 しかし、現在は驚くこともない、 「直接販売の投信」「長期投資という考え方」「情報開示の徹底」というやり方を、 0から築いた功績は消えることはありません。 実際、現在存在するすべての直販投信に、 それらの考え方は色濃く受け継がれています。 また、口座数に目を向けてみても、直近はやや減少していはいるものの、 設定以来の数字を見れば、着実に増加しているのも事実です。 日本の投資信託の世界において、資産残高を減らすことなく、 10年以上運用されているファンドは、さわかみファンドを含め、 数えるほどしか存在しません。 また、さわかみ投信は、他のどの直販投信よりも歴史が長く、 購入した方の分母も多い分、 また、このファンドの存在を気にかけて運用に注視している人が多い分、 ファンドに対する意見も多方面から、そしていろいろな角度から出てきます。 期待感の大きさから、厳しい意見をぶつける投資家もいるでしょう。 アクティブファンドですから、成績がすべてという現実があります。 最近の運用成績を憂慮する投資家もいる反面、 逆に評価し、応援を続けている投資家もしっかり存在します。 どちらにしても、現存する独立系投信の中で、 頭一つ抜けた純資産額を有していることに間違いはないわけです。 設立者の澤上篤人氏が第1線を退き、息子の龍氏が代表になりました。 カリスマ性に富んだトップの交代で、 ファンドの考え方や運用方針ががどのように変化するのか、しないのか。 動向が注目が集まっています。 スポンサードリンク >>.

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