テセウス の 船 ネタバレ 最終 回。 【テセウスの船】最終回|ネタバレ*結末*感想【黒幕はあの芸人】|Lyfe8

【テセウスの船最終回】ネタバレと感想!犯人がついに明らかに!

テセウス の 船 ネタバレ 最終 回

ドラマ「テセウスの船」最終回あらすじネタバレ これまでの事件の犯人にされた佐野文吾は連行されます。 誰かに青酸カリを飲まされたみきおが入院する病院へ心が行くと、木村さつきにみきおに近づくなと言い、みきおは目を覚ましたが記憶喪失になっていると言って心を追い払います。 その頃、警察に勾留されている佐野文吾の元に1冊の本が差し入れされます。 翌日、和子と心は佐野の面会に行くと、佐野は自分が犯人だと言い出します。 佐野の言葉が信じられない和子と心。 鈴は母和子にお父さんが信じられないのかと聞きます。 和子はお父さんが自分で犯人だと言ったことを明かします。 それでも鈴と慎吾はお父さんを信じたいと言います。 心はもしかしたら家族で埋めたタイムカプセルに佐野が何か書いていたから分かるかもしれないと言って、みんなでタイムカプセルを掘り返します。 佐野が入れていたのは家族に宛てた手紙でした。 佐野は子どもたち一人一人に向けて手紙を書き、みんなと家族になれて本当に良かったと書いてありました。 それを聞いて、子どもたちはお父さんを守りたいと言い、和子もみんなでお父さんを待つことにしました。 真犯人のことを聞き出そうともう一度みきおの入院している病院に行くと、みきおがいなくなっていました。 ベッドの下に落ちていた「THE END」と書かれたメモを見て、心は慌てて学校に向かいます。 学校に行くと、そこにはみきおが心のことを待っていました。 みきおは、鈴のヒーローになりたかったが、鈴は父佐野文吾みたいな正義の人が好きだから、佐野文吾が邪魔だったからこれまでの事件を起こしたと犯行を全て細かく自供しました。 しかし佐野が捕まって鈴が学校でいじめられていることを知ったみきおは、鈴が今望んでいるのは佐野文吾を無罪にしてあげることだと言い、ポケットに仕込んでいたボイスレコーダーを出し、みきおは心の前で青酸カリを飲んで自殺を図ります。 みきおが自供した声が全て入ったボイスレコーダーを持って、心は警察署に行きます。 みきおが犯人だと知った警察は、佐野文吾を釈放します。 家族に迷惑をかけたと謝る佐野に、佐野家はまた家族一丸となり笑顔が戻りました。 心と佐野はみきおの共犯者は誰なのかと考えます。 心は音臼村祭のチラシを見せ、佐野にこの時何があったのかと聞きます。 すると佐野は、毒キノコを入れたのは田中義男の妻だったこと、田中義男は妻が入れたということを県警にかけあって妻が罪にならないようにもみ消しにするように言ったことを思い出します。 翌日、音臼村祭りの当時の調書を見直していた佐野は、石坂校長の息子が祭りに来ていてケンカに巻き込まれて軽い怪我をしたと書かれていたことを見つけます。 石坂校長に話を聞こうと心と佐野は学校や自宅に向かうも、校長はどこにもいませんでした。 先に駐在所に戻った心は、扉に佐野文吾宛ての封筒がはさまっていることに気付きます。 その手紙には、かつての由紀のノートのコピーが入っていて、最後に佐野家の家族皆殺しが嫌なら音臼神社へ一人で来いと書かれた紙が入っていましたが、心は佐野に手紙のことを見せませんでした。 翌朝、和子が慌てて、布団がたたまれていてその上に佐野家で過ごした日は一生忘れないと感謝の言葉が書かれた心からの手紙が置かれていましたと佐野に言います。 その時、30代男性が山小屋付近で倒れていると無線が入り、それが心だと思った佐野は急いで山小屋へ向かいます。 家族の未来を守る為に音臼神社へ一人で向かった心は犯人を待つも犯人は現れませんでした。 急いで駐在所に電話をし、和子から佐野が山小屋へ向かったと聞き、山小屋へ向かいます。 先に山小屋へ着いていた佐野は背後から何者かにナイフで脇腹を刺されます。 振り返ると、刺したのは田中義男の長男正志でした。 正志は音臼祭りの後、そんなキノコを入れただけなのに母が捕まり、父親に捨てられ、苦労して死んでいったこと、殺人犯の子どもとしていじめられ、それを苦に正志の妹は自殺したと言います。 そして父義男が大病して久しぶりに音臼村に戻ってきた正志はその時、佐野から家族は大事にしないとと佐野にのんきに言われたことが許せなかったと話します。 みきおは佐野文吾が邪魔だという目的が一緒だったから共犯したと言います。 再び佐野に襲い掛かる正志は、心は殺したと言うと佐野は逆上し、ナイフを取り上げ、正志の上へ馬乗りになってナイフを向けます。 しかし、心のことを裏切れないと言う佐野はナイフを下ろし、正志が今まで苦労してきたことに気付いてあげられず申し訳なったと謝ります。 そこへ心がやってくると、正志はお前を殺人犯にするから殺せと言って、なんとか自分をナイフで刺させようともみあい、心も加わり、3人で正志のナイフを取り上げようとしていると、ナイフが心の胸に刺さってしまいます。 心は、家族の未来を守る為にここにきたと言い、佐野はお前は俺の息子だと言うと、心は笑顔を浮かべながら死んでいきます。 30年後、佐野家は家族みんな集まって外食を楽しんでいました。 そこへ心と由紀夫婦がやってきて、由紀が女の子を妊娠したと言います。 佐野は子どもの名前を提案させてほしいと言い、明るい未来へと進んでいく、未来と書いて「みく」と言う名前を提案すると、心は全く同じ名前を考えていたと言います。 佐野は心がタイムカプセルに入れた指輪をポケットからこっそり出して、指輪の内側に刻まれた「YUKI TO SHIN」の刻印を感慨深く見つめるのでした。 ドラマ「テセウスの船」最終回感想!結末にガッカリ? 原作漫画のストーリーとは全く違い、ドラマオリジナルだったので、最後まで気を抜くことなく見入ってしまいました。 みきおの犯行の動機は原作漫画とほぼ同じだったのでなんとなく受け入れられたのですが、まさかみきおの共犯者が正志(霜降り明星・せいや)だったことには驚きです。 せいやは芸人ですし、他の俳優陣に比べると演技力はそんなにないだろうから、犯人という重要な役はないと思っていただけに、まさかの大どんでん返しでした。 でも、迫力ある演技でとても惹きつけられて、手に汗を握りました。 心が死んでしまうところも、原作漫画では、佐野を守るために自分が犠牲になって死んでしまいますが、ドラマではもみあっていてナイフが刺さってしまうという事故のような形でしたが、佐野を守るためだったという点では、原作漫画と同じでしたね。 心が死ぬ時、佐野が俺の息子だと叫ぶシーンは、漫画でもドラマでもやはりぐっとくるものがありました。 佐野と家族を守るために未来からきた心の目的は果たされたということですよね。 心が死んでしまうのは悲しいけれど、今まで味わえなかった家族のしあわせをタイムスリップした後、十分味わえたという意味では、心の人生はいい人生だったのではないでしょうか。 心が死んでしまって悲しい気持ちになりましたが、数十年が経った未来では、佐野家は昔と変わらず家族団らんで幸せそうでしたのでとてもほっこりとしましたね。 しかし、最後のシーンでどうしても気になることがありました。 大人になった佐野慎吾役で、ハライチ・澤部が出てきて、一気に目が覚めたというか、ちょっと残念な感じがしたのは私だけでしょうか。 子供の時の慎吾の髪型(坊主)と同じ髪型だから澤部がキャスティングされたと考えられても仕方ないですよね。 せっかくほっこりした最後のシーンで、もちろんストーリーも最後キレイな結末を迎えていたのですが、澤部に一気に全部持って行かれたような気がして・・・。 ある意味ガッカリはしましたが、ずっと緊迫していただけに、緊張と緩和で思わず笑ってしまい、それはそれでよい結末だったのかな、と思っています。 最後の澤部で若干の引っかかりを感じはしましたが、たいてい原作漫画のドラマはハズレというか、やっぱり原作の方が面白いと思うことが多いですので、ドラマ「テセウスの船」に関しては原作漫画と同じくらい、素晴らしいオリジナルストーリーで、とても面白く、楽しませてもらいました。 来週から、なんともじれったい心と文吾のコンビがもう見られないと思うと、しばらくはテセウスロスになりそうです。 また、続編や映画化などで二人のコンビを見られる日が来ることを期待して待ちたいと思います。

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テセウスの船ネタバレ結末!原作の最終回は心が死ぬ悲劇で終わる?

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田村心の奥さんの 由紀は子供を産んでその命と引き換えに亡くなってしまうということになり、田村心が犯罪者の父親を持っていることから由紀の家族からは子供の育児を任せられないと裁判を起こされてしまう時に父親に会いにいくという描写です。 ドラマのストーリーでは、田村心が児童21名の命を奪ったとされる 犯罪者の父親に接見に行くところで、音臼村の石碑に着いたところで、タイムスリップする展開で過去平成元年の1989年に戻って事件の真相を解決していく展開でした。 田村心が吹雪の中休ませてくれる 家を訪れた家は父親と同じ姓の佐野という表札の家でした。 その同じ場面で姉の鈴が雪に埋まっていたところを助けたところから、 父親の田村文吾と出会い佐野家にお世話になることになるというストーリーとなっています。 暫く自宅で警察である 佐野文吾からは疑われていたものの、次第に父親が犯罪に手を染める人では無く心のことも理解して貰うような展開となり、佐野家になじんでくるようになります。 実際に起こった過去の事件を変えるべく心は過去の事件で亡くなる事故が再び起こされないように 人に忠告したり、事故が起こらないように訴えかけることで過去とは違う展開になるということを発見していきます。 ただ次第に21名の命を奪った凶悪犯の父親が事件を起こさないように注意していくものの、 父親と家族との確執ができてしまいまた違う現在に帰るということが起こり、心は違った現在の世界で事件解決に動いていくようになっていきます。 誰が真犯人なのかが分からないまま 姉が名を変え顔を整形するなどして次第に心は父親の冤罪の証拠を探すのに危機的な状況に晒されていく展開になってきます。 最終話では 父親の冤罪を晴らし真犯人を見つけることができるのかということがテーマになってくると思われます。 次第に追い詰められていく心ですが、 ある時に犯人の証拠を見つけたりすることで、世の中に犯人の異常さを知らせることで、佐野文吾が冤罪ということを訴えかけることができるかどうかということが最終回に向けての注目点になります。 特に 心が家族を守り佐野文吾が冤罪であるということを証明できるのかどうかということが注目点です。 最終回では 心と真犯人と対決する場面が楽しみです。 今回出てきた話の展開も含め、チェックしていきましょう^^ 親子の絆の物語だけど…こんなにせつなくて素敵なラブストーリーも心さん由紀ちゃんのこと本当にいとおしそうに抱きよせた 雨のなかずぶ濡れで待つシーンも、父親に二人で面会するシーンも。 もちろんラストの抱き合うシーンも。 今回は心と由紀の関係を急いでいる感じ。 その代わりに物語はほとんど進まなかった。 救いは「家族の絆」 文吾さんの優しさ、鈴の葛藤、そして由紀さんとの未来を感じることができてよかった 真犯人はいったい誰?もはやさつき先生(麻生祐未)がその一味であることは明らかだけれど…心さんと由紀の絆はこの世界ではどうなるの… 心が左手の薬指にはめている指輪と由紀さんがはめている指輪はきっと同じエターナルリングで、視聴者には見えていても二人には何も今は見えていないのかもね。 目には見えない運命の絆 引用:twitter 今回は 家族の絆ということで、父親との場面や恋人である由紀との場面の絆が多く感想でありました。 家族の絆が 毎回のドラマで描写されていることがテセウスの船ドラマの特徴で、多くの方が家族の絆をドラマを通して感じられるという感想が多かったです。 最終回ではこの 家族の絆がどうなっていくのか?ということがメインテーマであり、真犯人を捕まえて家族に危害が加えられないように真犯人を探し出すということが心に課せられた仕事です。 原作にある 展開とは違った真犯人で黒幕が誰なのかということや真犯人がどのように心と争ってくるのかということも気になりますね^^ 今後のドラマで真犯人や家族がどうなるのかをネタバレ考察してみたいと思います。 そのことを踏まえると 加藤みきおに関係する人物で最終まで一緒にいる人物ということでは明音の存在も考慮する必要があると思います。 加藤みきおの周りの 人物では木村さつきが一番あやしいですが、黒幕にはなり得ないと思われます。 1回目の人生では 木村さつきは被害者として亡くなるということで描写されていましたので、おそらく加藤みきおは子供の頃のみきおでは無く大人になった木村みきおということも予測されます。 心が三度現在と過去を行き来している最中、 木村さつきに世話されていた木村みきおは未来から過去に心と同時に行き来していたとした場合には未来の木村みきおが黒幕としてなり得ることができます。 原作の 黒幕は過去にいた加藤みきおが黒幕となっていたので、ドラマでは木村みきおが全てたくらんだことと考えると黒幕が車いすに乗った木村みきおと考えることができます。 最終回では 原作と同様に心が父文吾の命を狙う木村みきおの刺す場面で身代わりに現在からきた心が刺されるという展開と予測します。 心が過去で亡くなった後 佐野和子のお腹の中に居る子供が生まれて心と名付けて、2020年に岸田由紀と出会い、実家に連れてくるという展開が予想されます。 この部分は 原作と同様で変えずに描写されて欲しいと期待します。 2020-02-16 22:41 まとめ テセウスの船最終話ネタバレ考察! 田村心は家族の絆を守れるか?について書きました。 最終回では 真犯人と心との対決が場面が見どころで心が自らの命を賭して家族を守るという原作に沿った話が感動的です。 ストーリーの 最終回で心が誰と争うのかがまだ未知のところではありますが、原作での現在に居た木村みきおの前提で書かせて頂きました。 ドラマの ストーリーで演じられる真犯人と心の様子がどうなるのか、考察すればより一層ドラマが面白くなると思います。 原作のストーリーを元にしたドラマの考察で真犯人や真犯人が遺した証拠が何なのかを予想しながら、今後の考察に役立ててみてくださいね^^ カテゴリー• 116• 121• 179• 115• 161• 8 Twitter:よろしければフォローお願いします お問い合わせ.

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テセウスの船ドラマ結末にガッカリ?澤部でジエンド!最終回ネタバレ感想!

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逮捕されたのは警察官の佐野文吾でした。 事件から28年後の2017年、佐野文吾の息子であり母の旧姓を名乗る田村心(たむら しん)はこれまで「殺人犯の家族」として生きてきました。 「佐野文吾は冤罪?」というメモを見つけた心は、改めて事件を調べよう思い立ちます。 事件現場に着くと、周りが霧に包まれ、田村心は1989年にタイムスリップ! タイムスリップした田村心は、無差別毒殺事件の止めようと決意するのです。 真犯人が判明! 再びタイムスリップし、現代に戻った田村心は、姉の鈴の内縁の夫が、1989年の時の教え子・加藤みきおだと知ります。 この加藤みきおこそが無差別毒殺事件の真犯人でした。 田村心は、加藤みきおと共に、再び1989年へタイムスリップします。 3度目のタイムスリップした田村心は、今度こそ無差別毒殺事件を止められるのか? 犯人が分かってからも最後までどうなるのか?ハラハラする展開となっています。 テセウスの船 10巻ネタバレ! ここからは10巻のネタバレをまとめました。 さつき先生が行方不明 無差別毒殺事件が起こるお泊り会当日、田村心と佐野文吾は何としても事件を止めようと必死になっていました。 そんな中、さつき先生が行方不明になります。 さつき先生の教室の黒板には、加藤みきおが描いた不気味な絵と「18」の数字が描かれていました。 佐野文吾が学校に戻ると校内に11歳のみきおの声が流れます。 札幌から電車で来る予定のみきおは、既に校内にいました。 同級生たちはこっそり水に入れて飲もうとします。 『みんな!何も食べるな!毒が入っている!』大声で叫ぶ心と文吾。 おどろく保護者や生徒たちの中で、あざ笑うかのように、みきおが粉末入り牛乳をゴクリと飲みます。 粉末は毒ではなかったのです。 最終手段として火災報知機を鳴らそうとする心でしたが、火災報知機は作動しません。 みきおに行動を読まれていました。 心と加藤みきおが対面! しばらくすると心の兄・慎吾が、学校へ運ばれてきました。 慎吾のポケットからは加藤みきおが描いた風速計の絵と「30」の文字があります。 心が風速計の小屋に着くと、39歳のみきおに殴られ意識を失います。 心が気が付くと、目の前に39歳の加藤みきおが立っていました。 みきおは事件を起こした理由を告白します。 田村心の姉・鈴と仲良くなりたい。 鈴が好きな父親・佐野文吾を無差別毒殺事件にして、鈴を独り占めしたいと考えていた。 だけど、鈴は事件によって変わってしまった。 最初の鈴が好きだったのに。 もう無差別毒殺事件には興味がない。 そしてみきおは心がいる小屋に火を放つのでした。 文吾をかばい刺し殺された心 一方こどもの加藤みきおは鈴や和子が旧体育館にいると佐野文吾に伝えます。 家族の無事を確認した佐野文吾は心を探しに風速計の小屋に向かいます。 小屋に向かう途中の佐野文吾に、39歳の加藤みきおはナイフを向けます! その時、心が登場! 心は文吾をかばい刺し殺されてしまいました。 文吾は加藤みきおを撃ち倒し、心に向かって「俺の息子だ!」と叫び続けるのでした。 何も知らない心 そして2017年。 心の墓参りを済ませた佐野一家は、タイムカプセルを掘り起こすことにしました。 佐野一家には穏やかな時間が流れます。 佐野文吾1989年の心が書いた「由紀」を探そうと考えます。 生まれてきた佐野心は、教師になっていました。 心は事件のことは何も知りません。 なぜなら無差別毒殺事件は起こらなかったのだから。 そして「由紀」を連れて佐野一家に帰ってきたのでした。 テセウスの船 感想 本当の事件と重なる恐怖 作者の東元俊哉さんはモデルとなる事件を明確にしていません。 しかし、 漫画の内容は1987年に起きた「酒鬼薔薇聖斗事件」や、1998年に起きた「和歌山毒物カレー事件」を彷彿とさせます。 漫画の中で事件が起きるのも1989年ですしね。 漫画の中で、加藤みきおが書いた文字が角ばった文字だったり、加藤が書いた絵は1987年に起きた「酒鬼薔薇聖斗事件」の犯人・少年Aが刑務所で書いたとされる絵にそっくりでした。 なので漫画が本当の事件の記憶と重なって見えてきてしまい、恐怖を感じる作品でした。 「ドアを開けないでー!」と叫びたくなりましたよ。 そしてラストでも街中を加藤が歩いてる姿があり、また何かやらかすんじゃないか、佐野一家に復讐するんじゃないかと想像してしまいます。 殺人の動機がはっきりと読めない 残念な点は、加藤みきおがただ殺しに喜びを感じるサイコパスなのか?または鈴を好きという思いだけで殺人をしたのか?と殺人を犯す動機がはっきりと読めませんでした。 サイコパスの考えは普通の人わからないのかしら?? 義理の母親となった木村先生の言動もおかしいですよね。 息子を守るために殺人を犯すなんて・・・現実離れしています。 もしかして木村先生もサイコパスの設定??謎ですね。 テセウスの船 まとめ 謎も残りましたが、家族の愛や加害者家族の苦しみを描いたとっても良い漫画だと思います。 グロくて恐怖の場面もありましたが、最後はハッピーエンドで良いですね。 伏線も多いので何度も読み返してもおもしろいですよ。 わたしももう一度「テセウスの船」読んでおさらいしたいと思いまーす!.

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