ルーン 文字。 【ルーン文字意味一覧】魔力を持った文字を刻もう

【オタク御用達】『ミッドサマー』のルーン文字を歴史と言語学観点からガチ調べした【前編】

ルーン 文字

カテゴリー• 248• 284• 126• 2 月別アーカイブ• 176• 34 最近の投稿• index• ドイツ人のヴァイキング信仰の友人はルーン文字のことをよく知っていました。 イニシャルには、対応するるアルファベットのルーンの意味が込められているのだそうです。 ヴァイキング信仰はケルトよりも前にあったと言っていました。 彼らも自然を愛する信仰です。 古くからある文字なので、未だによくわからないことだったり、それぞれに違った意味のニュアンスがあります。 ルーンの意味はそれだけ奥が深いのです。 ルーンを使った占いや魔術具 私は主に占いではタロットを使用していますが、昔はルーンを使っていました。 そして今はルーンは魔術や呪術で多用しています。 占いは勿論ですが、魔術構築のために使用したり、護符や、マジカルツールに彫ったりするのです。 タロットは絵柄が得意ですが、ルーンは文字の分、道具に刻むことに長けているからです。 例えば上記のようにイニシャルを刻むこともできます。 願望で選び、それが叶うように刻んだり、それをお守りとして持ち歩くと良いとされます。 1文字だけではなく、複数組み合わせて意味を足していくこともできます。 できた文字を入れ替えて1つの言葉にして何度も唱えたりもします。 また空中に指で書いて具現化するようにイメージすると良いとされます 視覚化の訓練も必要ですね。 タロットも世界の理を表す体系として、聖典として、素晴らしい教えです。 そしてルーンもタロットと対応し共鳴しながら、素晴らしい深い教えを宿す文字であり聖典なのです。 現代社会に過去の自然世界を反映させることは難しいかもしれませんが、私達の生きている時間軸が違えど、世界の在り方やシステムは変わらないはずです。 ルーンが教えたい、この世の真理について思いを巡らせてみてください。 ルーンがその扉を開けるためのひとつのきっかけとなりますように。 ルーンのお守り.

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ルーン文字を知るために必ず押さえておきたい10の知識

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どうも~。 こんにちは~、管理人のスピーです。 スピリチュアル的な事に興味が ある人の中には 「ルーン文字」の事に興味がある もしくは知っている人というのも 多いんじゃないでしょうか。 はるか昔の3世紀~14世紀あたり 北ヨーロッパで使われていた文字を ルーン文字といいまして 日常的なコミュニケーションのために 使われていた中で 魔術や儀式などにも 用いられていたといいます。 その起源や歴史など諸説はいろいろあり いまだ謎も多く、失われた文字としても 有名です。 そういった観点から現代においても ゲームや漫画やアニメなどで たまにルーン文字の設定とか 目にすることがありますね。 他にもルーン文字に対応している フォントとかもあったりして 割と現代でもルーン文字を 目にする機会は多いような気がします。 ルーン文字には長い枝ルーンとか 短い枝ルーンとか 結構色々な種類があるんですけど 今回は基本的なゲルマン共通の ルーン文字、25文字について それらの意味や読み方 対応アルファベットなど まとめていきたいと思います。 「Sponsored link」 目次• ルーン文字の意味一覧に読み方!アルファベット変換や魔術について 自分がルーン文字に入り込んだきっかけとしては・・ 元々自分ファンタジーとか 異世界設定の小説とか そういったものが好きな性格で 中学や高校時代とかそのあたりの 小説や漫画とか結構 読みふけっていたんですけど 夜麻みゆき先生の作品の 「レヴァリアース」でルーン文字の 魔術の描写があって そこからルーン文字への 興味が湧いていきました。 不思議と惹かれるものがあって 対応する意味とか アルファベットとか覚えたり 組み合わせて護符にしたりとか・・・ ルーン文字入れた作品とかも 売ったりしましたね。 現在でもルーン文字は好きで 生活の中に取り入れたりしています。 ちなみに古代ゲルマン民族の人たちは ルーン文字を記憶の媒体としてだけでなく 神々と交信し信託を仰ぐもの もしくは文字そのものを刻み その文字の力を込めて護符として 使用したともされています。 戦士が「NO17・ティール(tir)」の文字を 剣に刻み勝利を手にするための 護符としたり 厄除けやのために守護のルーンである 「NO15・エオロー(eolh)」を刻んだりと その用途も様々だったといいますね。 24文字のルーンは北欧神話でも登場する 「フレイ系(フレイア系)」 「ヘイムダル系」 「ティール系」 の三神のもとそれぞれの3グループに 分けられるといいます。 そのグループにブランクルーンである 「ウィルド(wyrd)」を加えて 25文字となります。 ではそれぞれの文字の意味や 対応アルファベットなど 見ていきましょう。 このページに一気に書いていくと 結構な長さになるので 各ルーンの意味や内容など 別の記事にまとめてあります。 下記の項目から それぞれのルーン文字の記事を ご覧ください。 一般的に箱などに入れてランダムに 引き当てていく方法が 一番やりやすいかなと感じるだけで 占う人によっては 刻まれたルーン文字をバッと投げて ルーン文字が表になったものだけ 読み取っていったり タロット占いのように並べていったりなど 占いのやり方は様々だといいます。 ルーン占いはやり方 占い方に関してかなり枠が広い・・ というか自由です。 最終的にルーンからのメッセージを 受け取る事ができればOKなので 占い方に関しては制限がありません。 まあ自由過ぎて 逆にどうやっていけばいいの? ってところもあるかもですが(苦笑 ひとまず簡易的に占っていくなら ・ルーン文字が掘られた木片や 石などを用意する (ないなら紙に それぞれのルーン文字を書いて 札を用意するのもありです) ・箱の中にルーン文字を入れて 1つの質問に対して 1つずつルーンを引き当てていく ・ルーン文字の解釈をしていく 基本的には この繰り返しで行っていきます。 占いたい事が複数ある場合でも 1つの質問に対しては 1つのルーンといった具合に 丁寧に解釈していく事が望ましいです。 質問内容によっては なんだか的外れなルーンが出てきて どう解釈したらいいのか分からない; といったケースも出てくると思われますが そういった時は ひとまず分からないから置いておいて 次の質問内容に移るか 補足のルーンを 追加で選ぶといったやり方があります。 ルーン占いの目的は あくまでもその占いの結果を 自分自身に役立てていく事といえます。 ルーン文字1文字だけで だいたいの解釈が出来たら 良いといえばいいですけど 分からないなら追加して ルーンの意味の範囲を絞ります。 そうする事でルーンの意味の方向性を 分かりやすくしていくわけです。 ・ルーン一文字だけで占えた!私ってすごい ・一文字だけで読み解けないなんて悔しい こういった感覚は 結局個人の見栄に関わる部分が強いので 無視しておきましょう。 後々考えると 何の意味もないことに気付くはずです。 「Sponsored link」 直接書いて護符にする これはルーン魔術における 「直接法」と呼ばれるものです。 「NO1フェオ・feoh」 ・お金、財産、家畜 「NO4アンスール・ansur」 ・口、コミュニケーション 「NO7ギューフ・geofu」 ・愛情、才能 「NO15エオロー・eolh」 ・防御、保護、魔除け こんな具合に それぞれの願いごとに 一番近しいルーン文字を 紙などに書いてそれを持ち歩き 護符とすることで そのルーン文字の効果を 得るといった手法になります。 まあ本当、おまじない程度の 効果といえますけど その効果を信じて自己暗示にかける事で 気持ちや行動が前向きになるのであれば 魔術文字としての効果は 十分なのかなと感じます。 バインド・ルーン これは複数のルーン文字を 組み合わせる事で ルーンそのものの効果を強めたり 複数の意味を持たせたりする 手法になります。 バインドルーンの 有名な使われ方としては ナチスドイツの ハーケンクロイツの紋章ですかね。 こちら見てもらうと 分かるかなと思うのですが 「太陽、完全性、成功、勝利」 といった意味を持つシゲルのルーンを 2つ組み合わせる事で 圧倒的な力の象徴としているわけです。 こういった解釈の元に バインドルーンを考えていきますと・・ 戦略的に計画を立てて お金を貯蓄していきたいと考えるならば NO1「フェオ feoh お金、財運」 NO17「ティール tir 勇気や戦略」 こんな感じに2つのルーンを組み合わせるとか 旅行の際のお守り 魔除けが欲しいかなとかだったら NO5「ラド rad 旅行」 NO15「エオロー eolh 防御、魔除け」 この2つのルーンを組み合わせるなどですね もちろん それぞれのルーン文字から 受け取るメッセージの幅は 人それぞれ異なるので この占い項目ならこのルーン という縛りはありません。 なので同じ願い事を考えて バインドルーンを作ったとしても それぞれ違うバインドルーンが 出来上がるという事も十分あります。 色んなオリジナルな バインドルーンを作っていくのも 面白いかもしれないですね。 今回のまとめです はい、というわけで いかがでしたでしょうか。 ゲルマン共通のルーン文字24文字プラス 例外的なウィルドも加えて 計25文字のルーン文字の 意味一覧に読み方 対応アルファベットと 簡易的な魔術の部分について 書いていきました。 それぞれのルーン文字の記事が 25文字分あったので この記事自体を作成するのに それとなく時間がかかりました(苦笑 ルーン文字それぞれの解釈は それを読み取っていく人にとって 違いが出てくる部分があり そこがルーン文字の面白さであり 難しい部分なのかなと思います。 「Sponsored link」.

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ルーン文字の起源とは~ゲームや小説での困ったときのルーン文字~ | モンスペディア

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もくじ• ルーン文字を作ったのはオーディン ルーン文字は神々の王オーディンが作った(正確には手に入れた)文字です。 この世のあらゆる知恵を手に入れたいと望んだオーディン。 何と自分自身をいけにえにして、世界樹ユグドラシルに首吊りします。 (でも神様だから死にません)槍に刺し貫かれ、9夜にわたって吊られていました。 このときの様子は、オーディン自身が歌った歌によると 「わしは吹きすさぶその樹にかかっていた。 9夜の長きにわたり、そこにかかっていた。 わしは槍に刺し貫かれ、オーディンへの、すなわちわし自身へのいけにえであった。 その太古の樹の根をかつて誰も知らず、これからも知ることはないだろう。 (略)わしは世界を眼下に眺めて、ルーン文字をつかんだ。 泣き叫びつつわしはつかんだ。 それから地面に落ちて戻ったのだ」 つまり、ルーン文字とはもともと世界の不思議な次元に存在し、主神オーディンが苦しみつつつかみ取った。 という文字なのです。 ルーン文字を手に入れたオーディンは、この文字により賢くなり、ありとあらゆるまじないを自在に操るようになります。 このあたり、日本人の感覚ではびっくりですね。 「神々」が魔力を持っていてまじないを使うのではなく、「ルーン文字」が魔力を持っているということ。 神々はルーン文字の使い方を知っていて、そのおかげでまじないを使えるのです。 人間にルーン文字を教えたのはヘイムダル エッダの「リーグの歌」によれば、人間にルーン文字を教えたのはヘイムダルです。 ヘイムダルは千里眼を持ち、草の伸びる音、羊の毛が伸びる音も聞くことのできる耳を持った神。 いつもは神々の国アースガルドから、人間の国ミッドガルドの間にかかっている虹の橋、ビフロストに座って見張り番をしています。 ある日あるとき、ヘイムダルは人間界を旅行。 その際、ファジルとモージルという夫婦の家に宿泊しました。 ヘイムダルは口がうまいので、夫婦が寝ているダブルベッドに堂々と侵入。 しかも中央を陣取って快適な睡眠を手に入れます。 これをなんと三日の間続け、感謝の言葉を残して去ったのでした。 ファジルとモージルの間には、その後ヤルルという少年が誕生。 ヤルルが大きくなった時、突如ヘイムダルが出現。 ヤルルにルーン文字を伝授して、「お前はわたしの息子なのだ。 お前は偉大な王になるぞ」と予言してドロンしたのでした。 この話からすると、ルーン文字を知っていれば人間でも魔法を使うことができたことが分かりますね。 ルーン文字の使い方 ルーン文字は骨とか木の破片、葉っぱ、墓石などに刻んで使われていました。 「スキールニルの旅」では、スキールニルがゲルドという女巨人に呪いをかけるために、杖にルーン文字を刻んだシーンが描かれています。 ルーン文字は強力な効力がありますが、もちろん取り消すこともできました。 スキールニルは「呪いを取り消したかったら削ってなしにすることもできるよ」と言っています。 杖に刻んだルーンをナイフなどで削り取れば、なかったことにできたようです。 ルーンを使った魔法で多く用いられていたのは、「妊婦を助けるための安産のルーン」「荒れている海を静かにするルーン」「ケガや病気を治すルーン」などがあったようです。 ルーン文字が出てくる小説、マンガ 有名どころの小説では、「地底探検」ですね。 19世紀のSF作家ジュール・ヴェルヌの傑作です。 ドイツの変人学者オットーさんは、ある日古書店で見つけた羊皮紙の本に、ルーン文字で書かれた暗号を発見!それによると、アイスランドのスネッフェル山の火口をどんどん降りていけば、地球の中心にたどり着くことができると判明したのです。 これを知った教授は狂喜乱舞。 全然やる気のない助手アクセルを連れて、ルンルン気分で冒険の旅に出るのでした。 映画もあります。 こっちのほうが面白いかもしれないです。 わたしとしては、超おすすめはマンガの方ですね。 このサイトで何度も紹介している「緋色の剣」。 なんと!あのロキが麗しい女性姿でルーンの魔法を使っているシーンが見られるのですよ。 「眠りのルーン」という魔法で、ルーン文字を書いた葉っぱを身に着けさせると、たちどころに相手は眠ってしまうのです。 調べたところ、本当にこの方法はあったようで、ルーン文字も正確でしたよ。 作者の本気度が分かる場面でしたね。 6巻にその気になるシーンがあります でも正しいマニアは全巻読んでね。 【関連記事】 ショートショートのエッセイで書き下ろした三国志。 呂布、孫策、周瑜、曹操、馬超、劉備などの英雄たちの人生を、ショートショート一話ずつにまとめました。 英雄たち一人一人の人生を追いながら、三国志全体のストーリーに迫ります。 星占いで重要な、黄道十二星座。 それぞれの星座にまつわる物語を詳しく紹介。 有名なギリシャ神話から、メソポタミア、中国、ポリネシア、日本のアイヌ神話まで、世界中の星座の物語を集めました。 日本三大仇討ちの一つ、曽我兄弟。 鎌倉時代初期、源頼朝の陣屋で父の仇討ちを果たしたという、実際にあった大事件です。 戦前は誰一人として知らない者はいなかった兄弟の物語ですが、現代ではほとんど知られていません。 本書では、知識ゼロからでも楽しんで読めるよう、物語の見どころを厳選してエッセイにまとめました。

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