田所 商店 酒々井。 口コミ一覧 : 麺場 田所商店 酒々井PA(上り)店

【麺やまだ】【田所商店】千葉ニューラーメン店食べ比べ

田所 商店 酒々井

2019年のリニューアルで新しくなったフードコートに登場した味噌ラーメンの店です。 本店は京葉道路武石インターを出て北に200mほどのところにあります。 見覚えのある店を酒々井PAで発見し、ちょっと嬉しい気がしたので食べることにしました。 注文したのは北海道味噌らーめん。 780円。 にんにく豚骨でややドロッとした濃いめのスープにやや太めの黄色い縮れ麺という組み合わせのらーめんでした。 もうひと種類、九州麦味噌らーめん、830円というのがあり、写真を見る限りこちらのほうがさらっとしたスープのようです。 この2種類を軸に、炙りチャーシュー・野菜・肉ネギのトッピングを選べる感じです。 個人的には黄色い縮れ麺は好みですが、もうちょっと細いほうが好きです。 スープももうちょいさっぱりがいいかな、ってことで、次回は九州麦味噌らーめんに行ってみたいと思います。

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【麺やまだ】【田所商店】千葉ニューラーメン店食べ比べ

田所 商店 酒々井

目次(リンク付き)• 『麺場 田所商店』多彩な味噌ラーメンが売り! まずは『麺場 田所商店』さん。 こちらは千葉県を中心に全国チェーン展開する味噌ラーメンのお店です。 私が初めて田所商店さんを見かけたのは、京葉道路武石インター出口近くのお店でしたが、どうやらこの武石が本店とのこと。 いつも繁盛しているなぁ、と思いながらも混みすぎていて素通りしていましたが、その後次々とチェーン展開される中で、千葉ニュータウン地区にも出店してきました。 実は私、田所商店さんは今回久しぶりの再訪でして、千葉ニュータウンのお店は初めて。 どんなメニューだったかなぁ、と思いながらメニュー表を眺めると、いやいや想像以上に多彩な「味噌」ラーメンのバリエーションがあって胸が高鳴ります。 告白しますと、私はラーメンの種類の中で「味噌」はあまり好みではないのですが、ここの味噌ラーメンはメニューが楽しい! 味噌の種類ごとに大きくメニュー分けがされていまして、記憶の範囲だと• 北海道味噌• 信州味噌• 江戸前味噌• 西京味噌 から選べるようになっています。 私は迷った末に一番物珍しく感じた『西京味噌』をチョイス。 その他、一緒に行った家族は『江戸前味噌』などの別の味噌を選んでいました。 こちらが 『西京味噌ラーメン』です。 あまりお腹が空いていなかったのでトッピングなしのノーマルタイプを選びましたが、チャーシュー麺にしたりすることもできます。 当然、その分お値段もUPしますけどね。 『西京味噌』といえば京都ですから、よく見ると具材にも「お揚げ」が入っていたりして、どことなく京都風です。 ネギももしかすると九条ネギだったりして(適当に言ってますので悪しからず)。 やや甘口ではありますが、思っていたほど甘さもくどくなくて美味しく食べられました。 ちなみに麺はこんな感じで、太さも縮れ具合も中くらいでしょうか。 モチモチ感もあって美味しい麺です。 麺はどの味噌を選んでも同じように見えました。 こちらは 『江戸前味噌』。 確か野菜ラーメンだったと思います。 (自分以外が注文した品は記憶が曖昧です。 すみません。 ) こちらも、どちらかと言えば色は濃くなくて甘口です。 確か『北海道味噌』のラーメンです。 こちらは、これまでにご紹介した2品を比べると味噌の色が濃いですね。 味も濃いです。 ガツンと味噌味が欲しい場合には良さそうな一品です。 ついでにこちらは、食べ盛りの娘が追加した 『ミニジャージャー丼』です。 「ミニ」という名称ではありますが、私から言わせれば全然ミニではありませんでした。 普通のご飯茶碗よりは大きな器で供されます。 まぁ大きさはともかく、この見た目ですからとにかく食欲がそそられます。 最後に餃子を。 5個で300円の普通の餃子です。 ラーメンにはやっぱり餃子ですよね! 店内はカウンター席もありますが、どちらかと言えばファミリー層を意識しているのでしょうか。 ボックス席が多くて、またゆったりした造りになっています。 客層もお一人様はほとんどおらず、ファミリーや三世代で来られているグループが目に付きました。 つけ麺、中華そばから豚骨醤油まで有り。 続いては、「田所商店」さんよりもやや千葉ニュータウン中央駅寄りにあります 『麺やまだ』さん。 以前に当ブログでもご紹介させて頂きましたが、私、結構好きでしてその後も何度か訪問しています。 今回は息子(小四)と2人で土曜日の昼にフラッと訪れてみました。 こちらのお店は、夜よりも昼の方が繁盛している印象があります。 (私の行く時がたまたまそんな感じなだけかも。 ) さて、この『麺やまだ』さんのラーメンですが、中心となるのは 魚介系の濃厚な豚骨醤油ラーメンになるかと思います。 私もこれが好きで、2回に1回は『濃厚中華そば』(魚介系濃厚豚骨スープ)を食べています。 昼に食べても、夜寝るまで魚介系の後味が残る(と言ったら言い過ぎか)くらいの濃厚さを感じさせてくれます。 これが 『濃厚中華そば』です。 今回は、味玉(100円増し)をトッピングしています。 もっと淡白な醤油ラーメン(中華そば)もメニューにあります。 こちらは、ほのかな魚介系スープで「今日はちょっとあっさり系が食べたいなぁ」っていう時は、中華そばがいいですね。 これは以前に撮っておいた 『中華そば』(味玉トッピング)です。 丼が「いかにも中華そば」って感じで雰囲気も好きです。 これは、今回うちの息子が食べた 『豚骨醤油ラーメン』です。 すみません、また正式な名称は忘れてしまいました。 これ、以前に見た記憶がないので新メニューかも知れません。 しつこくアップにしたものを載せましたが、 これかなり美味しい!今回は息子が注文したので、スープを少し味見させてもらったのですが、 横浜家系に近い豚骨醤油スープです。 千葉ニュータウン地区には横浜家系ラーメンがないので、急に家系が食べたくなったら『麺やまだ』の豚骨醤油ラーメンでしのげるかも知れません。 ただ、期間限定メニューの可能性もあるので責任は持てませんw。 餃子です。 3個のと5個のがあります。 今回は、そこまでガッツリ食べるつもりはなかったので3個(220円)を。 餃子には3種類ありまして、「普通の」「にんにく入り」「小籠包(風)」があります。 なんとなく 「小籠包(風)」を選んでしまうのは私だけではないようでして、周囲の注文を聞いていても「小籠包(風)」が人気のようです。 普通の餃子よりも、噛んだ瞬間に肉汁がジュワッと出てくるという、まさに「小籠包(風)」な餃子です。 ただし、本物の小籠包のように火傷するほど激しい肉汁が出てくる訳ではないので、少し冷ませばお子様でも大丈夫だと思います。 最後に、これは現行メニューにはないかも知れませんが、以前に食べてみて美味しかった 『台湾まぜそば』を。 汁なしですので、俗にいう「油そば」に近い食べ物なのですが、具材が台湾風なのでしょうか。 よく分かりませんでしたが、味は裏切らずに非常に美味しかったのでまた機会があれば食べてみたいメニューです。 混ぜると、こんな感じで見た目は上品ではなくなってしまいますが。。。 味は確かです。 これの楽しいところは、食べ終わった後に「ライス(小)」と椎茸のだし汁をお願いして、残った汁(というか具)に投入するという更に上品ではない行為に出ると。。。 見た目は汚いけど、絶対に美味い食べ物が出来上がって「二度美味しい」。 「麺やまだ」さんは、時々こんな新しいメニューが出てくるところも、私は大好きです。 店内は非常に清潔感にあふれていて、清掃も行き届いています。 また、カウンター席もあるのですが、ゆったりしたボックス席が充実していて、やはり休日はファミリーが多いです。 千葉ニュータウンという土地柄もあるのでしょう。 〜麺やまだ〜 項目 内容 住所 千葉県印西市草深1137 TEL 0066-9713-162856(予約専用) 営業時間(平日) 11:00~15:00(L. 14:30) 、17:00~22:00(L. 21:30) 営業時間(土日祝) 11:00-22:00(Lo)21:30 定休日 なし(臨時休業あり) スポンサーリンク ま・と・め 今回ご紹介した「田所商店」さんと「麺やまだ」さん。 味の系統も全く違いますし、「田所商店」さんはチェーン展開していて「麺やまだ」さんは独立店と経営形態も違う2店ですが、立地も近いですし国道464号線沿いと分かりやすい場所にあります。 休日に千葉ニュータウン地区へ来られる機会があれば、この2店のどちらかで昼ごはんなんていかがでしょうか? あと、この周囲はまだ空き地も多いので、潰し合いにならない程度に新たなラーメン店が出店してくれると面白いことになりそうです。 具体的には『天下一品』千葉ニュータウン店の進出を期待しているのですが、なかなか本部が動いてくれないんですよね・・・。 ちょっと長くなりそうな予感がするので、天一の話はやめておきましょう。

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田所商店

田所 商店 酒々井

こんばんは。 ご訪問ありがとうございます。 以前から気になっていたお店で、今回新店がオープンという事で食べに行ってきました。 田所商店とは 田所商店は味噌味一択のらーめん店です。 しかし、その味噌味のバリエーションがなかなか素晴らしく、食べてみたい衝動に駆られました。 -----------------HPより抜粋----------------- 日本古来の健康食として受け継がれて来た味噌を「らーめんを通じて世界に広げたい。 」 という想いからはじまり、食べて美味しいと感じることは当たり前 「食べて健康=」の考え方に基づいて世の中に少しでも貢献させていただき、 日本人の健康の源「味噌」をはじめ、日本に古くから伝わる食文化を通じて 世界へ「健康」を広めていくことを私達の使命とします。 (家族が食べたいと言った時か、ランチ難民になって選択技が無くなった時くらい) まして、並んでまで食べるというのは理解出来ませんでした。 でも、どーしても食べてみたかったお店のラーメンなので、並んじゃいましたよ!30分も! 他の店舗も普段から込み合うのか、外にベンチがずら~、店内にも待合室がありました。 店内の様子 こちらの店舗は今月の1日オープンとあって、当たり前ですが店内は綺麗です。 内装も洒落ていますね~。 テーブル席は座敷で掘りごたつになっています。 座布団は6枚ありましたが、大人6人には少々狭いかな? もちろん、お一人様のカウンター席もあります。 厨房スペースがとても広いのが印象に残りました。 これなら従業員の方は仕事がやり易いでしょう。 オーダー 北海道味噌 超バターらーめん 北海道味噌は濃口と書いてありました。 スープは濃厚、しつこ過ぎない(臭くない)バターとフライドポテトがトッピングされていました。 こちらは娘のオーダー。 ちょっと味見をさせてもらいました。 うん、濃いです。 食べているうちに、味がさらに濃く感じたようで薄めるスープ(?)を持ってきてもらって丁度よくなったようです。 蕎麦でいうところの蕎麦湯のような感じですね。 野菜らーめん こちらはべるのオーダーです。 は甘口となっています。 のラーメンって初めてお目にかかりました。 というか、味噌味のラーメンの味噌が何処産?とか考えた事がありません。 京都ならではの生麩がトッピングされていました。 野菜がたっぷりでかなりお腹がいっぱいなったし、スープがまろやかで優しい味だったので一般的な味噌ラーメンより食べやすいです。 麺は両方とも太めのちぢれ麺だったので、他のメニューも同じ麺だと思われます。 餃子 餃子自体は特にこれといった特徴はありませんが、タレが特性の味噌ダレでした。 その特性味噌ダレのお味は、そんなにすっぱくない酢味噌っぽい感じ。 娘にはやや不評(笑) ひとつ注文を付けるとすれば、もっとパリッと焼いて欲しかったですね~。 お店のメニュー たぶん定番メニューなのだと思います。 北海道味噌(濃口)、伊勢味噌(やや濃口)、(甘口)があって、それぞれトッピングが変わります。 大きな自家製チャシューはお店のおススメのようです。 肉が嫌いなのでトッピングしませんが、好きな人は食べてみたいかな? トッピングもいろいろあって、セットメニューも出来ます。 お腹がはち切れる。 お土産コーナー ちょっとしたお土産が置いてあります。 全て味噌関連ですね。 パッケージのデザインが統一されていてお洒落空間になっています。 気になったのは、ドレッシング。 味噌ケーキ。 買う勇気が無くて買わなかったけど、ちょっと気になりました。 べるがHPを見た時に、九州麦味噌らーめんというのがありました。 麦味噌好きなんですよ~。 各店舗、定番は味噌3種(地域による)なので、麦味噌は他の地域での扱いになるのかな。 酒々井へ行ったらプレミアムアウトレット! bluemoonbell.

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