ライブ ダンジョン な ろう。 ライブダンジョン作者さん、イキって仕事をクビになったことを正直に報告する

ライブダンジョン!

ライブ ダンジョン な ろう

三年半ものご愛読ありがとうございました。 ここまでの長編を最後まで書き上げられたのは初めてのことなので、とても嬉しく思っています そしてここまで漕ぎ付けられたのは読者の方や、SNSなどで応援してくれた方々のおかげでもありました。 正直なところ、ブックマークが一万を越えてミルルで感想荒れだした辺りからはプレッシャーで死にかけていましたが、その圧力があったからこそ飽き性の自分がここまで書き上げられたのだと思います。 自分一人だけの力では、恐らく火竜戦を書き上げてから突然学園編にでも入ってトーナメントでも開いていたと思います 一先ずなろうの方ではこれで完結とさせて頂くので、恐らく更新するにしても後日談をいくつか投稿するくらいできっちり終わると思います。 話的にはこれで一旦区切りはつきましたので 問題はその後のことなのですが、正直なところ『ライブダンジョン!』についてはまだ書ける余力があるんですよね。 三年後に『ライブダンジョン!』の世界に再び帰ってきた努はどうやって最前線に追いついたり、無限の輪を立て直すのか……的な感じで ですがなろうの方に完結をつけておいてここで長く引き延ばしたら感想欄でボコボコにされるでしょうし、作者的にも三巻打ち切りになった作品に熱量を割く金銭的なメリットはないです。 それよりかはある程度『ライブダンジョン!』からの流入がある今のうちに新作へ目を向けて、再び書籍化を目指すのがいいと思います ですが現状、新作の方も書けていません。 一話だけでブクマしてくれた読者にはマジで申し訳ないです。 作者のインプットが『ライブダンジョン!』に吸われて枯渇したのが原因だと思うので、新作をやるにしてもまずはある程度書き溜められるようになってから再開しようと考えています 新作も書けない、だけど『ライブダンジョン!』更新するだけじゃ貯金を食いつぶして暮らすだけ。 我儘言ってないで再就職すれば死にはしないですが、またマンション管理とは名ばかりの清掃業に戻りたくもないなということで、何とか現状で日銭を稼ぐ方法はないものかと考えたところ、一先ず小説と創作ネタを主にしたブログをやってみることにしました なので『ライブダンジョン!』の第二章的なものは、こちらのブログにて順次更新していこうと思います。 小説ブロガーに俺はなる! でも周りの船みんなとうの昔にいなくなってる! 別にプログラミング書けるわけでもない! このブログも依頼して他の人に作ってもらっただけだし! 助けて! というわけでもしTwitterやこのブログの更新が遅れ気味になった時は、dy冷凍はマンション管理業に戻ったんだなと思って下さい。 しかしそれでも死なない限りは小説家になろうとこのブログは続けようと思いますので、これからも暇な時に見て頂ければ幸いです!.

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ライブダンジョン作者さん、イキって仕事をクビになったことを正直に報告する

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書籍版の『ライブダンジョン!』は三巻打ち切りです 2018年 06月27日 水 19:40 今更な話ではありますが、活動報告で分かりやすく書いていなかったのでご報告しておきます。 取り敢えず打ち切られた感想ですが、子供の時に親からゲーム没収されて一日中泣き喚いた気持ちを思い出しました。 大人といえる年齢になってからも大きく感情が動くことはゲームしかなかったですが、久々に他のことで頭掻きむしって死にたくなるくらいにはなりました。 とはいえ一巻が出て売上がわかった時点で打ち切りの話は担当編集さんから言われていたので、その時から書籍版について自分で工夫なりすれば三巻打ち切りは回避できた可能性もあったし、もしそれで打ち切られたとしてもここまでの後悔はなかったでしょう。 ですが当時の自分は「作者が作品の売上とか語るの格好悪いよね~」と思って動きませんでした。 そんな安いプライドもあって書籍についてはあまり触れなかったため二巻もそのまま売れず、三巻を出す時にはちょっと焦って大改稿をしまして、おかげで読者からの評判は良かったですが時すでに遅く三巻打ち切りで終わりました。 そんな形で打ち切りが決まってからは完全に精神が腐りまして、打ち切られたのは読者のせい&俺の作品を評価しない世間が悪い、という現実逃避の思考に陥りました。 そして作者失格と言われても仕方ない所業に手を染めました。 ぽっと出のキャラに主要キャラ殺させまくって、投げやりBadendで『ライブダンジョン!』を終わらせようとしたのです。 これも書籍版を買わなかった読者のせいだ。 少しでも自分の苦しみを味わえと思いながら、五万ブクマしている人たちに憎悪を向けて完結まで書きました。 キャラを殺すというのは胸が痛むものですが、それと同時に破壊的喜びもあるので書いている時は楽しかったです。 それでいざ投稿しようと思ったのですが、その前にいつもの癖で一旦その数万文字を読み返しました。 ですが一話目からして目が滑りに滑り、終盤にはもう目が当てられないような完成度でした。 「何だこの自己満うんち小説。 つまんねーな」 思わずそう口に出るくらいにその物語はつまらなかったです。 今まで読んできた小説の中でも一番つまらなかった。 しかもこれを書いたのが自分だと言うことに唖然として、そこでようやく冷静になりました。 そして一旦自分が冷静になってからは、今まで見えていなかった読者の声も見えました。 幸いなことに『ライブダンジョン!』は一回更新すると十個くらいは感想を頂けるので、大分励みになりました。 それとTwitterでも様々な応援をしてくれる人がいたので、執筆するにおいて心強い支援になりました。 それからはその章が何とか面白くなるように頑張って先の展開を考えました。 そして不時着で飛行機損壊で怪我人も出たけど、死傷者はなしくらいには持っていけたと思います。 それで無事に次の章に入り、よーしこれからは面白い話書くぞーと意気込んでいたら、何とコミカライズの打診が舞い込んできました。 担当編集さんが書籍打ち切りにもかかわらず営業してくれていたようで、これには本当にびっくりしました。 更に電話で詳しく聞いてみたところ、Web版での人気も考慮していたとのこと。 もしコミカライズ打診が来る一ヵ月前、投げやりBadendを投稿していたらと思うと今でもゾッとします。 信じて下さい。 その後の章は持ち直した影響もあってか『ライブダンジョン!』でも一、二を争う面白いものが出来まして、読者からも好評を頂けて何よりです。 あの感想の嵐でかなり自信を取り戻せたため、感謝します。 まぁそんなわけで今では打ち切りの闇からも立ち直っていますので、ご心配には及びません。 これからも自分は『ライブダンジョン!』を最後まで面白く書いていこうと思いますし、最近では感想欄も魅力の一つと言われることも多いです。 是非最後まで一緒に『ライブダンジョン!』を作っていけたらと思っておりますので、これからもどうぞよろしくお願いします!!.

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ライブダンジョン!とは (ライブダンジョンとは) [単語記事]

ライブ ダンジョン な ろう

書籍版の『ライブダンジョン!』は三巻打ち切りです 2018年 06月27日 水 19:40 今更な話ではありますが、活動報告で分かりやすく書いていなかったのでご報告しておきます。 取り敢えず打ち切られた感想ですが、子供の時に親からゲーム没収されて一日中泣き喚いた気持ちを思い出しました。 大人といえる年齢になってからも大きく感情が動くことはゲームしかなかったですが、久々に他のことで頭掻きむしって死にたくなるくらいにはなりました。 とはいえ一巻が出て売上がわかった時点で打ち切りの話は担当編集さんから言われていたので、その時から書籍版について自分で工夫なりすれば三巻打ち切りは回避できた可能性もあったし、もしそれで打ち切られたとしてもここまでの後悔はなかったでしょう。 ですが当時の自分は「作者が作品の売上とか語るの格好悪いよね~」と思って動きませんでした。 そんな安いプライドもあって書籍についてはあまり触れなかったため二巻もそのまま売れず、三巻を出す時にはちょっと焦って大改稿をしまして、おかげで読者からの評判は良かったですが時すでに遅く三巻打ち切りで終わりました。 そんな形で打ち切りが決まってからは完全に精神が腐りまして、打ち切られたのは読者のせい&俺の作品を評価しない世間が悪い、という現実逃避の思考に陥りました。 そして作者失格と言われても仕方ない所業に手を染めました。 ぽっと出のキャラに主要キャラ殺させまくって、投げやりBadendで『ライブダンジョン!』を終わらせようとしたのです。 これも書籍版を買わなかった読者のせいだ。 少しでも自分の苦しみを味わえと思いながら、五万ブクマしている人たちに憎悪を向けて完結まで書きました。 キャラを殺すというのは胸が痛むものですが、それと同時に破壊的喜びもあるので書いている時は楽しかったです。 それでいざ投稿しようと思ったのですが、その前にいつもの癖で一旦その数万文字を読み返しました。 ですが一話目からして目が滑りに滑り、終盤にはもう目が当てられないような完成度でした。 「何だこの自己満うんち小説。 つまんねーな」 思わずそう口に出るくらいにその物語はつまらなかったです。 今まで読んできた小説の中でも一番つまらなかった。 しかもこれを書いたのが自分だと言うことに唖然として、そこでようやく冷静になりました。 そして一旦自分が冷静になってからは、今まで見えていなかった読者の声も見えました。 幸いなことに『ライブダンジョン!』は一回更新すると十個くらいは感想を頂けるので、大分励みになりました。 それとTwitterでも様々な応援をしてくれる人がいたので、執筆するにおいて心強い支援になりました。 それからはその章が何とか面白くなるように頑張って先の展開を考えました。 そして不時着で飛行機損壊で怪我人も出たけど、死傷者はなしくらいには持っていけたと思います。 それで無事に次の章に入り、よーしこれからは面白い話書くぞーと意気込んでいたら、何とコミカライズの打診が舞い込んできました。 担当編集さんが書籍打ち切りにもかかわらず営業してくれていたようで、これには本当にびっくりしました。 更に電話で詳しく聞いてみたところ、Web版での人気も考慮していたとのこと。 もしコミカライズ打診が来る一ヵ月前、投げやりBadendを投稿していたらと思うと今でもゾッとします。 信じて下さい。 その後の章は持ち直した影響もあってか『ライブダンジョン!』でも一、二を争う面白いものが出来まして、読者からも好評を頂けて何よりです。 あの感想の嵐でかなり自信を取り戻せたため、感謝します。 まぁそんなわけで今では打ち切りの闇からも立ち直っていますので、ご心配には及びません。 これからも自分は『ライブダンジョン!』を最後まで面白く書いていこうと思いますし、最近では感想欄も魅力の一つと言われることも多いです。 是非最後まで一緒に『ライブダンジョン!』を作っていけたらと思っておりますので、これからもどうぞよろしくお願いします!!.

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