手荒れ プツプツ。 指の間がかゆい!考えられる原因や病名は?

最近手の指に水泡のような小さなプツプツがちょこちょこ出来て、突然痒く...

手荒れ プツプツ

手の甲にぶつぶつができる11の原因 それでは早速紹介していきます。 今回は、 手の甲にできるぶつぶつに関する情報をお伝えしていきます。 歩いている時• 文字を書くとき 等々、ふとした行動をとるたびに、実は手の甲は他人に見られているんです。 あなたも、他人の手の甲を、知らず知らずのうちに毎日何度も目にしていると言うわけです。 ところでこの手の甲ですが、普段は何も問題ないのですが時折 困ったトラブルが生じてしまいます。 それが、原因不明の【ぶつぶつ】の発生です。 本当に突然、朝起きたら出ていたという経験をした方も少なくはないでしょう。 ここからは、 手の甲にぶつぶつができてしまう11の原因を一つずつ解説していきます。 あなたのそのぶつぶつも、必ず何か理由があります。 名前の通り 慢性的に発生している湿疹の事を指します。 この原因となっているのは、意外にも 食器を洗うためなどに用いている洗剤です。 汚れを落とす上で必要不可欠なこの洗剤ですが、実は汚れと共に皮膚の表面にある手の脂分まで一緒に落としてしまっているんです。 この脂分を、 『角層間脂質』といいます。 実はこれ、 手の皮膚を守ってくれるバリアーのような役目を果たしてくれているんです。 そのバリアーである角層間脂質も、毎日の水仕事でなくなってしまいますと、皮膚を保護するという本来の役目が果たせなくなり、その結果湿疹が生じるのです。 ちなみに、この湿疹は手湿疹と呼ばれていて• ひび割れ• 皮膚がカサカサになる• 強烈な痒み• 水ぶくれ と言った症状が見られます。 水仕事の多い女性の方に多い症状の一つです。 これが慢性的、つまり継続的に生じるようになると 【慢性湿疹】と言う病名にかわるのです。 ちなみに、美容師の方のように毎日シャンプーをしている場合でも、同じくバリアー機能が低下してしまい湿疹が発生してしまいます。 シャンプーや洗剤で角層間脂質が落ちてしまう• 皮膚の保護機能が低下• 普段なら大丈夫な程の微弱な手への刺激やアレルギー反応により湿疹が生じる これが、慢性湿疹による手の甲へのぶつぶつの正体となります。 日光 太陽の光を浴びたほうが健康になる、なんてイメージが強いですよね。 正確には、日光に含まれている紫外線が影響して、• 肌が焼けるようにヒリヒリする• 激しく乾燥する と言った症状が皮膚に現れてしまうのです。 夏の暑い日のように、強い日光にさらされた次の日は特にその症状が顕著に表れます。 もしあなたが晴れた日に外に出た後、ぶつぶつが生じているとしたら、この日光アレルギーが原因なのかもしれません。 この乾燥による症状は、特に冬場に多く見られます。 元々の乾燥肌• 長湯により皮膚の脂分が少なくなっている• エアコンの使用による居室内の乾燥 などいくつかの要因が重なることで皮膚の乾燥化が進み、ぶつぶつに発展してしまうのです。 ちなみにこの乾燥による皮膚トラブルの名称は、 皮脂欠乏性湿疹(ひしけつぼうせいしっしん)です。 ハンドクリームなどで保湿ケアを行うことが、この症状を緩和・改善するためのベストな対策と言えます。 また、エアコンを使用する場合は加湿器などで居室の乾燥対策もしっかり行っておきたいところですね。 アトピー性皮膚炎 文字通り、 アトピー性の皮膚炎が原因となり、手の甲にトラブルが生じる場合もあります。 アトピーと言えば、皮膚トラブルの代表的な症状の一つであり、かゆみなどに悩まされている方も多いはず。 実は私もアトピーを持っていて、以前は乳製品の一切を食べられないという時期もありました。 何度か無視して(若気の至りです 笑 )食べた際には、それはもう 全身に蕁麻疹が出て痒みや発熱で苦しめられてしまいました・・・ そんなアトピーですが、時には手にまでその症状が現れてしまうこともあります。 この際水泡が大量に発生してしまい、 手の甲がぶつぶつに覆われてしまう程のトラブルに襲われる場合も。 痒みはもちろん、 水泡が破れた後にはひどい痛みが症状に加わり、ペンや箸を握ることすら困難なほどの激痛が生じる可能性もあります。 更に恐ろしいのは、このアトピー、かきむしってしまう事で水泡が破れるばかりか、 他の感染症をも引き起こしかねないという厄介な性質にあります。 痒いとは思いますがぐっとこらえて、早期に皮膚科に行って症状を相談・薬の処方や必要な治療を受けるようにしてください。 アレルギー性皮膚炎 手の甲のぶつぶつにおいて、 アレルギーによる皮膚炎も疑いたい症状の一つです。 アレルギー源となるものとの接触で発生する湿疹であるこの皮膚炎。 主なアレルギー源は• 化粧品• 日光 等が挙げられます。 もしこれらのものに触れた際に、手が赤く腫れぶつぶつが生じるならアレルギー性皮膚接触炎の可能性が高いです。 ちなみに、 子供のときなかったからと言って油断してはいけません。 体質の変化などにより突然アレルギーが発生してしまうのは良くある話です。 気になる方は 一度病院の皮膚科を受診して、自分が持っているアレルギー源を特定してもらいましょう。 自分が持っているアレルギー源を知っておくことで、それを避けるなど安全対策を取ることができるようになります。 後はそれさえ避ければ、あなたが皮膚炎になる確率は大幅に下がります。 ストレス ストレスが体に様々な悪影響を及ぼすのは、今や誰しもが知っていることです。 ストレスによるあなたの体の免疫力の低下や、血行不良などが生じた結果、肌のバリア機能が低下。 それにより、手に湿疹が発生しやすくなってしまうのです。 ちなみに、これ以外にも• 睡眠不足• 慢性疲労 等も肌、というか全身の免疫機能をはじめ各種機能が低下してしまい、体が弱ってしまいます。 当然湿疹も出来やすい状態になっているので、注意が必要です。 実はこれ・・・ カビの一種です。 時にこのカビの影響で、私たちの手の甲に赤い湿疹が出てきてしまう場合があります。 症状名は【マラセチア毛包炎】で、 手の甲はもちろん手全体、というより体全体に出てきてしまいます。 水虫(白癬) 足の指の間や足裏に出来ることが多いのがこの水虫。 しかもその場所は様々で、手の甲にだって表れてしまいます。 しかも厄介なことに、 見た目や症状(湿疹のようなぶつぶつ・かゆみ)は湿疹と区別がつきません。 「乾燥による手湿疹かも・・・」 等と思いこみ、保湿ケアを行ってしまってはいけません! 何故なら、 水虫菌は湿気が大好きなんです。 湿気が大好きな水虫に、保湿ケアをするなど栄養を自ら与えるようなものです。 その結果、水虫は一気に繁殖! ぶつぶつが手の甲一杯に広がってしまいます。 ですが、安心してください。 簡単な見分け方がちゃんと存在しているので、お伝えしておきます。 手の両側が赤くなる= 手湿疹• 手の片方だけが赤くなる= 水虫 となっています。 あなたの手の状態を見て、どちらか判断してもらえればなと思います。 ダニ 布団などには、ダニが住みついていることが多々あります。 このダニに噛まれてしまうと、 赤いぶつぶつ=湿疹が現れるとともに、強烈な痒みが襲ってきます。 ダニ対策は、とにかくまず 布団を定期的にお日様に当てることです。 日干しさえしていれば、ダニは死んでしまうため噛まれる危険性はかなり少なくなります。 あとは、布団を敷く部屋を清潔に保つことです。 手や足に多く表れて、2mmほどの小さな水泡がとにかくたくさん出てきます。 痒みはないことが一般的ですが、時にはかゆみを伴う場合もあります。 始めは小さな水泡なのですが、 段々と水泡同士が合体して、最後には大豆程の大きさにまで成長していきます。 2~3週間ほどでひとりでに枯れ落ちてしまうので、放っておけば自然と治ります。 ただし、症状が何度も繰り返すことのある厄介な一面も・・・ 治ったと思った矢先に再度同じ水泡が出てくることも少なくありません。 原因は、何らかの理由で自分の汗が体外に排出されなくなったと言う点です。 ただしこの汗疱、なぜこのようなことが起こるのか、その発生メカニズムは解明されていないんです。 最も多いのは、 ストレスが体に悪影響を及ぼし、その結果汗が体外に排出されなくなるという説です。 原因はどうあれ、厄介な症状には変わりありません。 まずは一度病院へ受診し、医師の指示を仰ぐことを強くオススメします。 漏脂性湿疹 思春期に現れやすい症状として挙げられるのが、この脂漏性湿疹です。 かゆみはそれほど強くはないのですが、湿疹と言うだけあって 赤くなる・ぶつぶつが現れるなどの症状が出現します。 春~夏にかけて汗や油が多く出る季節に出やすい症状で、主な原因は• アルコール これらの栄養素の取りすぎや、 思春期に多いホルモンバランスの乱れと言われています。 手の甲のぶつぶつの治し方7つ さて、ここまで 手の甲のぶつぶつの原因についてお伝えしてきました。 あなたの手の甲を襲う謎のブツブツ、その正体に見当がついてきたのではないかと思います。 保湿ケアを行う まず一番は、 保湿ケアです! 水虫のように例外的に保湿ケアをすべきではない場合もありますが、やはり 最も多く手のブツブツの原因となっているのは【乾燥】です。 乾燥を防ぐために有効なのは• ハンドクリーム• ワセリン 等を手に塗ることです。 手のバリア機能の補助を行ってくれるので、乾燥からしっかり皮膚をガードしてくれます。 石鹸を変える 石鹸のアレルギーによる皮膚の湿疹は、実は多くの方が抱えている悩みの一つです。 これが厄介なのは、 まさか自分が普段から使っているボディーソープやシャンプーと言ったものが自分の体に悪影響を与えているとは思わないことです。 病気や虫刺されなど、原因がはっきりしていれば対策も取りやすいのですが、石鹸など身近な物は盲点で案外目が届かない場合が多いんです。 しかし、 身近である=毎日使うものであるゆえに、体に合わない時には最も大きなダメージを受けてしまいます。 少しでも早く体質に合ったものに買い替える必要があります。 もし最近、石鹸やボディーソープ・シャンプー等を買い替えてそれから手に湿疹が出たという方は、 一度以前使っていたものに戻してみるのをお勧めします。 日焼け防止がそのまま日光アレルギー対策につながるからです。 肌の露出を減らし、日光に当たる面積を少なくする必要があります。 また、 日光に当たりすぎると、アレルギーでなくても皮膚のバリア機能が低下してしまうケースも・・・ お日様に全く当たらないのももちろん問題ですが、普段から適度に日光対策を施してみてはいかがでしょうか。 とはいえ、 日光アレルギーの方は直射日光を避けるだけでは根本的な解決には決して至りません。 疑わしい場合は必ず病院へ行き、検査を受けましょう。 アレルギーの有無や、今 あなたを悩ませている手の甲のぶつぶつをはじめとした湿疹の原因が特定できます。 水仕事をするなら手袋を 特に、• 飲食店の洗い場担当• 毎日洗いものをする主婦の方 等にオススメの対策が ゴム手袋をすることです。 水仕事と食器用洗剤は、あなたの手のバリア機能を大幅に低下させてしまいます。 これを毎日続けていれば、 皮膚の弱い方はすぐに手の甲に湿疹が出てしまうのも無理はありません。 防ぐには、やはり手に洗剤や水が付かないようにするのが一番です。 そのためのゴム手袋です。 最近では薄手のものも多いので、洗い物の邪魔になる心配もありません。 「今までずっとしていなかったから、今更・・・」 と考える方も多いでしょう。 ですが、この ゴム手袋一つであなたの手へのダメージは大幅に減り、ぶつぶつが出ることはほとんどなくなります。 効果は抜群、且つとっても簡単な方法ですので、是非是非今日からでも実践してもらえたらなと思います。 ストレスをため込まない ストレスは、 手のブツブツはもちろんですがそれ以外にも多くの体への悪影響があることは既に報告されています。 体調不良• イライラ• 集中力の低下• 免疫力の低下 これらすべてが、ストレスと言う恐ろしい外敵によりもたらされてしまうのです。 あなたのストレス源は何ですか? もし叶うなら、それから少し離れた場所に身を置くのも一つの手です。 手の甲にぶつぶつが出たことよりも問題なのは、 体に異常が出るほどのストレスをあなたがすでに抱えてしまっているという点です。 ストレスは、時に 心筋梗塞や糖尿病と言った恐ろしい病気の引き金にもなるものです。 もしあなたの体に異変が起きているなら、それは体のSOSサインだと思ってください。 仕事なら転職するのも手ですし、人間関係なら完全に断ち切ることも考えてください。 それにより、経済状況の悪化や生活の不便が起きるかもしれません。 ですが、それでも命はあります。 一度自殺まで追い込まれた経験のある私だからこそ、ハッキリ言えます。 全てを捨てたつもりでも、案外あなたにはたくさんのものが残っています。 何もなくなったように思えても、【あなた】という最大の味方が常にすぐそばにいてくれるのですから。 手の甲のぶつぶつ、もしかしたら あなたの身の危険を教えてくれているのかもしれません。 勿論、風邪やインフルエンザと言った厄介な病気の予防策にもつながります。 シンプルイズベストと言う言葉があります。 まずは身近なところで、毎日の手洗いからブツブツ対策を始めてみるのもいいですね。 皮膚科受診 さて、ここまで6つの治し方・対策を書いてきましたが、やはり最も効果のある方法と言えば・・・ 皮膚科受診 これに尽きます。 手の甲のぶつぶつは、結局のところ皮膚トラブルです。 つまり、皮膚に何らかの問題が生じているからこそこのようなことが起こっているのです。 これを治すためには、やはり皮膚の専門家に聞くのが一番!! 病院受診がなぜおすすめなのか、それは• 原因の特定• あなたが今後取るべき対策• 最も効果の高い薬の処方 といった、問題解決に向けた最適な回答が簡単に得られるからです。 病院に行く手間や、治療費・診察費は確かにかかります。 しかし、 すぐに問題解決できることを考えれば、それ以上のメリットをあなたは得ることができるのです。 今回は 手の甲のぶつぶつの原因と治し方・対策についてお伝えしてきました。 見ていただいた通り、様々な原因とそれぞれに対応した治し方があります。 確かに、突然自分の手にぶつぶつがあれば誰だって驚きますし、良い気分はしません・・・ ですがそれは、正しい対策さえ取れば必ず治る症状の一つにすぎません。 必要以上に怖がらず、向き合っていってもらえればなと思います。

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手湿疹の治し方!くり返す「ガンコな手荒れ」を改善するハンドケア

手荒れ プツプツ

手の乾燥がなくなった現在の状態• しっとりしている• 傷がない• 痛くない• タワシ・スポンジ・毛布・ストッキング、何でも素手でさわれる・持てる• 素手で食器洗いやお風呂掃除ができる• 指紋がある• マニキュアを塗れる 手荒れで悩んでいた10年間。 手を洗った後、すぐにハンドクリームを塗らないと、バリバリに乾燥していました。 でも、今は、ハンドクリームは使っていません。 タオルでふくだけでOKです。 手の乾燥・痛み・かゆみを常に感じていた昔と比べると、ウソみたいに快適な生活です。 こんなにキレイな手になった理由は、「手の乾燥を改善したこと」です。 しかも、 分かってしまえば誰でもできる、とても簡単な方法です。 手の乾燥でお悩みなら、ぜひ読んでみてください。 あなたのハンドケアの参考になるととても嬉しいです。 <もくじ>• アトピーからひどい手の乾燥へ 10年続いた地獄の保湿対策との日々 最初に、私の手荒れのエピソードをお話します。 あなたの手の乾燥の症状に当てはまるかどうか、チェックしながら読んでみてください。 症状が近いほど、私が実践した手の乾燥対策が効果を発揮します。 アトピー体質• 手袋を使わないと生活できない• 水・お湯・洗剤が手にしみる• たまらないかゆみ・水泡ができる• 手の乾燥対策にハンドクリームを使う 1.アトピー体質 私は、もともとアトピー体質でした。 物心ついたころ~小学生にかけて、特に アトピーによる肌の乾燥やかゆみの症状がひどかったです。 そんなアトピー症状も、中学に入るころには、ずいぶんとラクになりました。 しかし、喜んでいたのも束の間。 しばらくすると、新たな悩みが生まれました。 それが、ひどい手荒れです。 2.手袋を使わないと生活できない とにかく手がガサガサに乾燥して、皮がむけ、赤くむきだしになった皮膚は何を触るにも痛みました。 素手では何も触れないので、授業中も、家にいるときも、眠るときも、 とにかく一日中、綿の手袋をつけていました。 中学~大学時代は、365日白手袋と一緒に過ごしました。 授業中ももちろん手袋! 3.水・お湯・洗剤が手にしみる また、水やお湯は、手にしみます。 シャンプーやボディーソープ・体用の固形石鹸などの洗剤類ならなおさらです。 しみるだけでなく、油分という油分が奪われて手指がバリバリになってしまいます。 そのため、 お風呂に入るときは、布手袋の上からビニール手袋をつけて髪や体を洗いました。 洗剤のなかでも、一番刺激があるのは、家事用の洗剤です。 石鹸以上に手が乾燥してしまうため、素手で触ることはできませんでした。 使うと一撃で手荒れが悪化します。 そのため、 食器洗いや洗濯・掃除などの家事をするときにはゴム手袋が必須でした。 手の乾燥が悪化してしまうので、台所用洗剤は何年も使用できませんでした 4.たまらないかゆみ・水泡ができる こうした予防策を万全にしても、手は荒れ続けました。 パリパリガサガサに皮膚が乾燥すると、少し指を曲げたり動かすだけで裂けます。 ものすごく痛いです。 と同時に、たまらないかゆさもありました。 特に、 指の間や指先に小さなプツプツとした水泡のようなものができるときはかゆみが増しました。 湿疹を掻いて壊すと、中から液体が出てきて、指や手がベタベタします。 そうすると、余計にかゆくなるような気がしました。 かゆみが一番ツライのは、夜でした。 起きている間は、まだ自分の意志でかゆみを我慢することができます。 でも、夜中、眠っている間には、知らず知らずのうちに掻き壊してしまいます。 そのため、枕元に氷水を置いておいて、そこに手を浸しながら眠る……という、今思えばかなりの荒療治も行っていました。 5.手の乾燥対策に ハンドクリームを使う 手の乾燥で苦しんでいる私には、ハンドクリームが必需品。 どこに行くのにも、ハンドクリームを手放せません。 また、よりよいハンドクリームを求めて、とにかくさまざまなハンドクリームを試しました。 ハンドクリームを塗れば、キレイな手を取り戻せると思っていたんです。 でも・・・ たどり着いた事実 「ハンドクリームを塗っても効果は微妙…効き目を感じず手の乾燥は改善しなかった」 尿素入り・アロエ・馬油・薬用・ワセリン・お得な大容量タイプなどさまざまなハンドクリームを試しました ハンドクリームを、塗っても塗っても、手の乾燥やかゆみはおさまりませんでした。 塗っている間は、確かに、痛みが和らいだり、肌の表面がしっとりしたりします。 でも、 ハンドクリームを塗り続けたからといって、乾燥やひび割れが起こらない『ふつうの肌』にはなりません。 手の乾燥改善に向けて、前に進んでいる感じがないんです。 むしろ、どんどんボロボロになっていきました。 一度手が乾燥すると、荒れた状態で生活をするので、手は刺激を受け続けます。 だから、 どんどん悪化してしまうのは当たり前です。 でも、だからといって、塗らないよりはマシです。 ハンドクリームを塗る以外に方法を知らなかった私は、 「とにかくたくさん塗る」 「とにかく何度も塗る」 という、 応急処置のような手の乾燥対策を10年以上続けました。 そしてその間、ずっとこう考えていました。 「どうしてこんなに手が乾燥するんだろう?」 「どうしたら、以前の健康なふつうの手に戻れるんだろう?」 「もう一生、こんな手で生きていくしかないのかな?」 あなたはどうですか? もし、 あなたが、同じような症状、同じような苦しさを感じていらっしゃるなら、きっと、私が行った次の方法で解消ができます。 実は、これが、ハンドクリームで手の乾燥がおさまらない理由でした。 私たちがなくしたいのは、手の乾燥です。 乾燥を改善するためには、肌に水分を与えなければいけません。 ところが、ハンドクリーム(油分)は、水分を与えることができません。 肌から水分が蒸発することを、かろうじて抑えられるだけです。 言ってみれば、現状維持ですね。 もともと肌に水分がたっぷりある健康な状態なら、ハンドクリーム(油分)を塗ることで、うるおいをキープできます。 でも、乾燥してカサカサパリパリになっている私たちの手肌には、そもそも維持するための水分が足りません(涙) よく考えれば、顔のスキンケアでもそうですよね。 化粧水で水分を与えて、それから、クリームや乳液でフタをすることが多いです。 乾燥肌の人なら、なおさら、水分をたっぷり与えるケアをしていらっしゃると思います。 手も顔も、部位は違えど、同じ肌です。 だから、 手の乾燥を改善するためにも、水分と油分の両方が必要なはずです。 ところが、 手に関しては、『水分を与える』というケアが、すっぽり抜け落ちてしまっていたのです。 このことに気付いて、私は、ハンドケアの方法を変えました。 油分だけを与えるハンドクリームの代わりに、 油分と水分の両方を一度に与えられる保湿クリームを使うようにしたのです。 それから、手は劇的に変わりました。 10年間、ひどくなる一方だった 手の乾燥が『たった2年』で改善!!水仕事も怖くなくなった 油分と水分を両方与えるハンドケアはとても簡単で、お手入れを変えるストレスはゼロでした お手入れの方法は、ハンドクリームを使っていたときと同じです。 水を使った後や、お風呂上り、乾燥やかゆみを感じたときに、油分と水分を同時に与えられる保湿クリームを塗りました。 最初は、ガサガサもかゆみもありました。 でも、毎日毎日、とにかく手が乾燥したらすぐに塗るようにしました。 そして、そんな生活をして1年ほど経った頃には・・・ 気がつくと、 手がかゆくなくなり、ステロイド薬を使わなくてよくなっていました。 さらに2年目には、なんと! 食器用洗剤を使っても、手が乾燥しにくくなりました。 このころは、手の傷がずいぶん少なくなり、生活から痛みやかゆみが無くなりました。 これだけで、『荒れている手』を意識することが一気に減りました。 ずっとあこがれていた『ふつうの肌』に戻ったのです! これは、油分と水分の両方を与えたことで、肌の水分量が増えた結果です。 2年かけて、肌の機能が回復し、肌自体が乾燥しにくく、刺激に強くなっていったのです。 2年というと、長く感じられるかもしれません。 でも、10年間、ハンドクリームを塗ろうが、薬を塗ろうが、漢方を飲もうが、何をしても改善せず、むしろ悪くなる一方だった手です。 「これから先も、ずっとこの状態で生活するんだ」と思うと、目の前が真っ暗になっていました。 そんなツラい過去、ツライ未来と比べると、この2年間は、間違いなく「たった2年」でした。 手に限らず、人の肌は、一朝一夕で変わるものではありません。 毎日少しずつ育ち、生まれ変わっていきます。 極端に乾燥して荒れた手は、その生まれ変わりの周期から外れてしまっている状態です。 ですから、現状維持をしているだけでは、いつまでたっても健康な肌状態になりません。 『油分だけを与えるハンドケア』の代わりに、『油分と水分の両方を与えるハンドケア』を行った2年間は、乾燥してボロボロになっていくだけだった肌を、健康な肌へと育てていく期間でした。 そうやって時間をかけて、肌そのものを育てていったからこそ、薬を使ったときのような一時的な解消ではなく、 「手が乾燥しないこと」が当たり前の毎日にたどり着けたのだと思います。 手の乾燥で悩まない『当たり前の毎日』を得るための手荒れ対策 痛くない、かゆくない、ひっかからない。 普通の手を取り戻しました 「手が乾燥しない」 この当たり前の毎日のありがたさ・楽しさを、私は長い間、忘れていました。 いつの間にか、痛みやかゆみがある毎日のほうが、当たり前になってしまっていたのです。 もしかしたら、あなたもそうかもしれません。 手や指に痛みがあっても、 「いつもよりマシ」とか、「これくらいあたりまえ」と思ってしまっていませんか? 手荒れを治そうと、一生懸命頑張っているのに肌が変わらなくて、 「どうせふつうの肌になんて戻れないんだ」と、あきらめたくなる瞬間はありませんか? もし、そうだとしても、 「痛みやかゆみのない手を取り戻したい」 「手のことを気にせずに、オシャレや趣味を思い切り楽しみたい」 「ガサガサしない肌で、子どもや家族と手をつなぎたい」 そんな希望を、捨てられずにいるのではありませんか? もしそうなら、私が手の乾燥を解消した『油分と水分を同時に与えるハンドケア』を、一度お試しください。 実は、私以外にも、このハンドケアを試して、手の乾燥を改善した人が、今、どんどん増えています。 お寄せいただいた声の一部をご覧ください。 ぜひ、あなたも、キレイな手と、キレイな手で過ごす快適な生活を取り戻してください。 そうなることを、心から願っています。 私が試した『油分と水分を同時に与えるハンドケア』をご紹介します。 金額についてよくある質問 本商品の1ヶ月あたりの費用は? アクアテクトゲル(保湿)のみの場合 一番お得な購入方法(お得用サイズを定期注文)で、1ヶ月2,600円前後。 アクアテクトゲル(保湿)・ダブルクレンジングゲル(メイク落とし・洗顔)の場合 一番お得な購入方法(お得用サイズを定期注文)で、1ヶ月4,725円前後 定期注文したら得になるとかあるんですか?はい、定期注文だけの特典があります。 特典 ・購入合計金額に応じた割引 ・定期注文だけで貯まるポイントにあわせたプレゼント ・定期商品お届けのたびにプチプレゼント など そのため、ご愛用者の82. 6%の方が、定期注文をご利用中です。 定期注文は、お試しセットご注文の方に限りお申し込みいただけます。 どこで買うのがお得ですか?アクシリオは、アースケア公式サイトでのみご注文いただける商品です。 そのため、このページでの注文が一番お得です。 amazonやYahooショッピング・楽天など、モールでの販売も一切行っていません。 効果についてよくある質問 1本で本当にうるおうんですか?はい、うるおいます。 乾燥している部位や乾燥肌の方は、使用量を調整することで、肌にうるおいを与え、肌荒れや乾燥を防ぎます。 これまで2つ以上の化粧品を使用されてきた方は、最初、物足りなく感じられるかもしれません。 その場合は、美容液やクリームを塗るように、重ね塗りを行ってください。 お手入れを続けるうちに感覚が慣れてきて、うるおいやキメが整った肌のハリなど、保湿による効果を実感いただけます。 脂性肌にも効果がありますか?はい、効果が期待できます。 アクアテクトゲルで水分と油分を補い保つことで、肌の乾燥を防ぐことができます。 肌がうるおいを保てるようになると、乾燥により過剰になってしまった皮脂分泌が、適正になります。 皮脂が気になる箇所へは、アクアテクトゲルの重ね塗りをするお手入れがおすすめです。 しっかりとうるおいを与えて、肌の水分と油分のバランスを整えましょう。 シワに効果はありますか?はい、アクアテクトゲルは、乾燥による小ジワを目立たなくします。 ・シンプルケアで、刺激が抑えられること ・高い保湿力で、乾燥を防ぐこと この2つによって、シワを招いていた原因が解消されるためです。 気になる箇所は、アクアテクトゲルを重ね塗りするとより効果的です。 副作用についてよくある質問 パラベンって刺激になるんじゃないですか?パラベンにアレルギーをお持ちでない方にとっては、刺激はありません。 パラベン(メチルパラベン)は、多くの国で長年、化粧品の品質保持に活用されている成分です。 ポリマーって、肌によくないと聞くんですけど?ネットを中心にそのような情報が流れているようですが、化粧品成分によくある「誤解」のひとつです。 アクシリオシリーズには、ゲル化剤として、合成ポリマーに分類される成分を配合しています。 ネットでウワサされるような、肌を覆ったり、水分を弾いたりする事実は一切ありません。 無添加ですか?石油系合成界面活性剤・アルコール・合成着色料・合成香料など、弊社が敏感肌には刺激となると考える成分は無添加です。 その他、特定の成分にアレルギーをお持ちで、配合されているかどうかをお知りになりたい場合は、全成分の一覧をご覧いただくか、お客様サポート係までお気軽にお問い合わせください。 一般的なスキンケアと比べてよくある質問 一般的なスキンケアと何が違うんですか?たった1本なのに、肌に必要な『保湿』をきちんと行える点が、一般的なスキンケア(化粧水・乳液・クリームなど、複数の基礎化粧品を使う方法)と異なります。 手間や時間・化粧品代などがカットできるのに、しっかりと肌にハリと潤いを与えられます。 他のオールインワンゲルと何が違うんですか?保湿力が異なります。 世の中には、たくさんのオールインワンゲルがありますが、美白成分やコラーゲン・ビタミンCなど、スキンケアの本質=『保湿』とは関係のない成分が配合されているものがほとんどです。 中には、「オールインワン」と謳いながら、美容液やクリームなどを販売しているメーカーや、複数のオールインワン化粧品を展開しているメーカーもあります。 「1本でしっかりと保湿ができる」というゲルのメリットに特化していることが、アクアテクトゲルと他のオールインワンゲルとの大きな違いです。 保湿は、健やかで若々しい肌をキープするために欠かせないケアです。 また、肌は年齢と共に乾燥しやすくなるため、50代・60代など、エイジングケアを意識される方にほど、アクアテクトゲルが効果を発揮します。 赤ちゃんに使ってもいいですか?はい、ぜひご使用ください。 開発者の井上も、自身の3人の子供が乳児の頃から、アクアテクトゲルで全身ケアを行っています。 おむつかぶれや、あせもの予防にもおすすめです。 大人の方と同様、まずパッチテストを行ってから使用を開始してください。 手や体にも使えますか?もちろんです。 手・足・首・体・頭皮など、全身のスキンケアにご使用いただけます。 特に、手荒れケアでご使用の方は多いです。 また、赤ちゃんの全身ケアから、年配の方の体の乾燥対策など、年齢・性別を問わず、家族みんなのスキンケアとして活用いただけます。 「私の肌にも合うのかな?」「私の場合はどう使えばいい?」など、気になることはご遠慮なくお問い合わせください。 お答えするスキンケアアドバイザーもあなたと同じ、いろいろな肌トラブルを経験し、改善したものばかりです。 あなたのキレイ肌づくりを、精一杯サポートさせていただきます。

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手の甲のぶつぶつにかゆみが…原因はストレスと日光か?【治し方も】 | 高齢者のための役立ち情報ブログ〜3歩進んで2歩下がる〜

手荒れ プツプツ

先ほどのセルフチェックの結果はいかがでしたか? プツプツした水泡ができたり、痛いひび割れ、ひどいかゆみ。 さらには、夏なのに手が荒れているなどの手の症状は、手湿疹の疑いがあります。 手湿疹の原因は大きく分けて2つ。 これらの刺激によって皮膚の油分や水分が奪われ、乾燥状態が悪化。 乾燥状態の手は、外的刺激に敏感になり、炎症や湿疹、辛いかゆみなどの「手湿疹」の症状が現れてくるのです。 どちらの刺激も、ママたちの日常生活から避けられないもの。 では、この手湿疹はどのように治したら良いのでしょうか? 病院に行かなくても治せます! 抗炎症効果の高いステロイド剤が配合の医薬品でおすすめしたいのが「メンソレータム メディクイッククリームS」です。 メディクイックは高い消炎効果がある アンテドラッグステロイドを配合! 5つの有効成分がやっかいな手湿疹・かぶれにしっかり効いてくれます。 さらりと伸びてべたつかないクリームタイプなので、塗った後の家事にも支障が出にくいのがママたちにとってさらに嬉しいポイント。 より効果を得るためには、 こまめにぬることと、 就寝前にぬること。 手湿疹の症状が改善してきたら、メディクイックの使用回数も徐々に減らすことが重要です。 また、手湿疹が再発しないように毎日の保湿ケアは忘れないようにしましょう! つらい手湿疹は適切な医薬品を使うことでしっかり改善できます。 手荒れだと思って保湿ケアだけをするのではなく、正しい治療方法で毎日家事や子育てに頑張っている自分の手を労ってあげることが大切ですよ。

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