トイレタンク 水漏れ 修理方法。 素人でも出来るトイレタンク水漏れ修理方法をプロが直伝

トイレタンクから水漏れが発生!自分でもできる修理方法をご紹介|生活110番ニュース

トイレタンク 水漏れ 修理方法

トイレのタンクから水漏れしていたら、まずは 応急処置をしましょう。 なぜなら、 水漏れを放置すると症状が悪化するおそれがあるからです。 また、被害が大きくなればその分修理に時間もお金もかかってしまいます。 そこで今回は、トイレのタンクから水漏れしたときの応急処置、水漏れ原因の特定方法、原因別の水漏れ対処法を詳しくご紹介します。 ぜひ参考にしていただき、正しい対処をして水漏れを素早く解決しましょう。 「自分で修理するのは不安」「今すぐ対処をしてほしい」という方は、 はじめから業者に依頼するのもひとつです。 知識がないまま修理してしまうと水漏れが悪化するおそれもあるので、業者に任せることも検討しましょう。 0120-923-426 日本全国でご好評! 24時間365日受付対応中! 現地調査 お見積り 無料! まずは応急処置!蛇口と止水栓を確実に締める まずは、具体的な修理に入る前に応急処置をおこないましょう。 確実に水を止めておくことが大切です。 ここでは、詳しい応急処置方法をご紹介します。 応急処置の手順 手順1. 止水栓を締めると水が止まります。 止水栓はネジで固定されていることが多いです。 マイナスドライバーで右に回せば締まります。 元栓を閉めてもよいですが、 元栓を締めると家全体の水が止まってしまうため作業するには不便です。 手順2. 濡れたところはきれいに拭き取る 水が止まって落ち着いたら、濡れてしまった床や壁はきれいに拭き取りましょう。 放っておくと、 カビや シミ、 建材の腐食、 シロアリ被害の原因になってしまいます。 手順3. 管理会社や業者に連絡する 水をきれいに拭き取ったら、その後の修理の準備へと移ります。 戸建住宅にお住まいなら、自分で修理するか業者に依頼するかを決め、 業者に依頼するならきちんと状況を伝えられるようにメモなどを準備しておくとよいです。 マンションなど賃貸物件にお住まいなら、自分で修理するか業者に依頼するかに関わらず、 まずは管理会社や大家の方への連絡が必須です。 なぜ連絡が必要かというと、 水漏れの費用を誰が負担するのか状況に応じて異なるからです。 また、自宅の被害だけでなく、階下や隣家へ被害が及ぶことがあり、 のちに住民トラブルへと発展するおそれもあります。 このような住民トラブルを防ぐこともひとつの理由です。 手順4. 作業しやすい状態にしておく 手順1~3をすべて終えたら、あとは自分で修理するか業者に任せるかに関わらず、修理作業がしやすい状態に整えておきます。 特別なことはしなくてよいですが、もしタンクの中に水がたくさん入っているなら、 ある程度水を減らしておくとよいでしょう。 水がたくさんある状態で作業をすると 汚水が溢れてしまうからです。 タンクの水はレバーをひけば流せます。 もし、水漏れによって便器内の水量が多くなっている場合は、バケツなどを使用して便器内の水をくみだしてください。 できるだけ早く修理作業をはじめるのがカギ すべての手順を終えたら、あとはできるだけ早く修理をおこないましょう。 応急処置は一時的な対処に過ぎないため、 放っておくと水漏れ症状が悪化してしまいます。 弊社にお電話いただければ、 水回りのトラブルのプロをご紹介することが可能です。 24時間お電話を受け付けておりますので、水漏れが発生したときはぜひご利用ください。 0120-923-426 日本全国でご好評! 24時間365日受付対応中! 現地調査 お見積り 無料! チョロチョロ音がしたらチェック!水漏れ箇所の特定方法 長時間、トイレから「チョロチョロ」と水の音が聞こえていたら、 トイレのタンクから水漏れしていると考えられます。 タンクの水漏れは、 タンク内部の部品に問題がある場合が多いです。 部品が正常に機能せず、 水量や水の勢いを調節できていないのかもしれません。 この場合、工具や部品などを準備して、部品の修理・交換が必要です。 ここではまず、詳しい修理方法をご紹介する前に確認してほしい箇所や、水漏れ原因の特定方法をご紹介します。 準備するもの まずは、作業に必要な工具などを準備しましょう。 マイナスドライバー• ゴム手袋 どれも、インターネットやホームセンターで手軽に購入できます。 試しに握ってみて、手の大きさに合うかどうか確認したり、使いやすいものを店員さんに聞いてみたりするのもおすすめです。 製品メーカーに問い合わせてみるのもよいでしょう。 水漏れ箇所・原因の特定方法 続いて、実際にチョロチョロと音がする水漏れ箇所や原因を突き止めていきます。 実際にタンクのフタを開けて、タンク内の部品や水位を見てみましょう。 手順1. タンクのフタを取り外す まずは、トイレタンク内のフタを取り外しましょう。 トイレタンクのフタは、手洗い金具とボールタップが管でつながっており、フタを上に持ち上げて外すことができます。 タンクの種類によっては管が ナットなどで固定されているものもあるので、その場合はモンキーレンチなどで取り外しましょう。 手順2. タンク内部の水位を確認する タンクのフタを取り外せたら、 トイレタンク内部の水位を確認します。 トイレタンクの水漏れは、 タンク内部の水位の変化をみればある程度原因を判断することができます。 レバーをひけばフロートバルブが開き、排水口から便器内に水が流れるようになっている。 ・ボールタップ 先端に浮き球が付いた部品でタンク外の給水管とつながっている。 便器内に水が流れると浮き球の位置が下がりボールタップは開く。 ボールタップが開くとタンクに水が供給される。 ・オーバーフロー管 タンクの底から上に向かって伸びている管状の部品で、タンク内の水が増えすぎた場合、溢れないよう便器へ排水している。 フロートバルブやボールタップは、 調整したり交換したりすれば直ることが多いです。 正しい修理方法をご紹介するので、自分でやってみたいという方は、これからご紹介する対処法を試してみてください。 トイレタンク水漏れ対処法1|フロートバルブ修理・交換 まずは、フロートバルブの修理・交換方法についてご紹介します。 フロートバルブが割れていたりきちんと排水口にはまっていなかったりすると、水が漏れてしまいます。 交換用のフロートバルブを用意し、素早く作業をすすめていきましょう。 準備するもの まずは、工具など作業に必要なものを準備しましょう。 マイナスドライバー• ゴム手袋• サイズや形状を間違えないために、 店員さんに同じものを用意してもらうのがおすすめです。 修理・交換方法 【1】タンク内の水を流す まずは、レバーをひいて、タンク内の水をすべて便器に流しましょう。 タンク内に水がたまっていると 作業がしにくいですし、 作業中に水が漏れてしまうかもしれません。 【2】チェーンを外してレバーを引き抜く 続いて、フタを開けてレバーに付いているチェーンを外しましょう。 そして、レバーを固定しているナットも取り外し、タンクからレバーを抜き取ります。 【3】フロートバルブを取り外す 続いて、フロートバルブを取り外していきましょう。 フロートバルブは、上部はチェーンと、下部はオーバーフロー管とつながっています。 取り付ける際に、 あまり力を加えるとオーバーフロー管は折れてしまうおそれがあります。 交換する際は、できるだけ力を加えないように、細心の注意を払ってください。 【4】新しいフロートバルブを取り付ける フロートバルブを無事に取り外せたら、新しいフロートバルブを逆の手順で取り付けていきます。 一般的に、フロートバルブにチェーンが付いた状態で販売されているので、チェーンもここで交換となります。 チェーンは引っかけているだけなので 簡単に着脱可能です。 チェーンが長いと絡まりやすいので、ペンチで切って長さを調節しましょう。 少したわむくらいが目安です。 節水対策のためにタンク内にペットボトルを入れると、フロートバルブに引っかかるおそれがあります。 タンク内の部品を傷つけてしまうなど水漏れの原因になるので、トイレのタンク内にはペットボトルを入れないようにしましょう。 トイレタンク水漏れ対処法2|ボールタップ修理・交換 次は、ボールタップの修理・交換方法をご紹介します。 タイプによってタンク内の構造は異なり、ボールタップの交換難易度も変わるのです。 準備するもの まずは、工具など作業に必要なものを準備しましょう。 マイナスドライバー• ゴム手袋• 間違いやすいので注意しましょう。 新しいポールタップは、豊富な種類のなかから好みのものを選べばよいです。 タンクの内側やオーバーフロー管、フロートバルブに触れないものを選びましょう。 修理・交換方法 ここから詳しくボールタップの修理・交換方法をご紹介しますが、場合によっては、 ボールタップを固定しているネジを調節するだけで改善することもあります。 このネジは、ボールタップの動きをつかさどるピストンバルブを固定していますが、ネジが緩んでいると、 ボールタップは開きっぱなしの状態になり水が止まりません。 ネジを締め直してみて、改善されるか確認してみましょう。 しかし、長年使用することで ボールタップ自体も劣化していきます。 パッキンなどが固くなったり伸びたりして隙間ができているのかもしれません。 ネジを締めても改善しないときは、新しいものに交換をしましょう。 【1】タンク内の水を流す まずは、フロートバルブ同様、レバーをひいてタンク内の水をすべて便器に流しましょう。 【2】ボールタップを取り外す 続いて、ボールタップ本体をタンクから取り外します。 ボールタップは、タンク上部の手洗い金具ともつながっていて、接続部分には連結用の蛇腹状の管や金属の管があります。 モンキーレンチでナットを緩めて連結用の管も外しましょう。 ボールタップと手洗い金具を分離させたら、ボールタップとタンク外の給水管を固定しているナットを外します。 ナットを外したら、タンクの内側から、ボールタップを引き抜きましょう。 【3】新しいボールタップを取り付ける 古いボールタップが取り外せたら、新しいボールタップを逆の手順で内側から取り付けます。 このとき、 斜めにならないように注意しながら固定してください。 そのあと、手洗い金具との連結用の管も元の通りにつなげてフタを閉めましょう。 支持棒は、 その角度によってタンクの水位を調節することができます。 支持棒についたつまりを右回りに回すと水位が上昇し、左回りに回すと水位は下降します。 オーバーフロー管の標準水位を意識して、つまみを回して角度を調整してみましょう。 もし、浮き球本体に 破損や ひび割れが見られたら、浮き球本体を交換する必要があります。 あわせて読みたい チョロチョロ音以外の症状がみられたら別の問題があるかも フロートバルブやボールタップを新しくしても、水漏れ症状がいつまでも改善しないという場合は、 そのほかの不具合が考えられます。 ここでは、タンクからチョロチョロ音がする以外に考えられる水漏れについてご紹介しますので、しっかりと原因を突き止め、素早く対処すればすぐに改善するでしょう。 「ゴー」などの異音がする トイレの水を流した際に、トイレタンクから「シュー」と異音がすることがあるかもしれません。 この音は、タンク内のボールタップなどの部品が故障しているおそれがあるので、新しい部品に交換すれば解決するでしょう。 「ゴー」という音も、おそらく配管内で音が共鳴しているだけなので、タンク内の部品を交換すれば治ることが多いです。 しかし、「 ガン!」「 ゴン!」と 少し強い音がする場合は、配管内の水圧の急変による症状かもしれません。 放置してしまうと、 圧力の衝撃によって配管が故障し水漏れするおそれがあります。 水撃防止器といった部品を止水栓や配管に取りつけることで配管が故障するリスクを防ぐことが可能ですが、 配管の修理自体は難しいため、業者に相談するようにしましょう。 タンクの下からポタポタ水が垂れている タンクのなかではなく、タンクの下から水漏れする場合もあります。 おもな原因には、タンクのフタの裏にある 整流スポンジが潰れてフタにめり込んでしまっているケースがあげられます。 または、 整流スポンジがフタから外れている場合もあります。 現在、製品の多くがスポンジではなく蛇腹状(整流ジャバラ)になっています。 タンクに付いている古い整流スポンジをきれいにはがし、新しい蛇腹状の部品を取り付けましょう。 手洗い管の水が止まらない 手洗い管から出る水はトイレタンク内から流れてくるため、 水が止まらなくなる原因はトイレタンクからの水漏れ原因と同じです。 ボールタップやフロートバルブなど、 タンク内の部品に問題があるのでしょう。 手洗い管から水が止まらないときは、 ボールタップを固定しているネジが緩んでいないか、 チェーンがタンク内で絡まっていないかを確認して対処してみましょう。 部品の劣化が原因の際は、上記の修理・交換方法を参考にしてみてください。 便器と床の隙間から水が染み出てくる 便器と床の隙間から水が染み出してくる場合は、タンクの問題ではなく 床下の排水管などのパイプや 排水管と便器の接地面にあるパッキンの役割をするフランジパテなどに異常がおきていることが考えられます。 しかし、 床下の修理は、タンクや便座の着脱が必要なので危険です。 確認もかねて、一度業者に相談してみるようにしましょう。 タンクと給水管の接続箇所から水が垂れている タンクと給水管の接続箇所から水が漏れている場合は、 接続箇所のナットの緩みやパッキンの劣化が原因と考えられます。 ナットの緩みは、モンキーレンチで締め直せば解決です。 パッキンが劣化しているおそれがあるなら、一度ナットを外して新しいものに交換しましょう。 パッキンの取り付けは、 隙間ができないように注意してください。 また、止水栓からチョロチョロと水が漏れることもありますが、 止水栓が開きすぎているのかもしれません。 右回りに回して水量を調節するとよいでしょう。 原因がわからないなら業者に相談することが大切 ほかにも、上記で紹介した症状以外にも、ウォシュレット(温水洗浄便座)や便器本体から生じる水漏れなど、 タンク以外の箇所に原因があることも多いです。 また、部品の故障だけでなく、オートタイプのトイレならセンサーやノズルなど、電気系統の異常かもしれません。 しかし、フロートバルブやボールタップの修理・交換以外は、 作業の難易度が高く、失敗してしまうリスクも高いです。 むやみに自分で修理するとさらに事態を悪化させてしまうおそれもあります。 困ったときは、 応急処置だけおこない業者に相談してみるとよいでしょう。 あわせて読みたい トイレタンクの水漏れ修理にかかる費用 修理を業者に依頼するにしても、費用次第でどうしようかと迷う方も多いでしょう。 ここからは、 修理にかかる費用の相場と修理代を抑えるコツをご紹介します。 ぜひ参考にしてください。 ケース1|タンク内のフロートバルブを交換する タンク内のフロートバルブを交換する場合にかかる修理費用は、【約8,000円~12,000円】です。 自分で交換するなら、工具代を除けば約1,000円~3,000円の部品代だけで済みますが、業者に依頼するなら、作業費や部品代のほか、出張費などもかかります。 状況や作業時間帯によっては、 さらに追加費用がかかることもあります。 しかし、フロートバルブ以外にオーバーフロー管など そのほかの部品に不具合があった場合、修理してもらうことも可能です。 「 トラブルや故障は見逃さない」という点は、 業者に依頼する大きなメリットといえるでしょう。 ケース2|タンク内のボールタップを交換する タンク内のボールタップを交換する場合にかかる修理費用は、【約8,000円~11,000円】です。 ただし、ボールタップの修理については、 ボールタップだけを交換する人もいれば、 浮き球とセットで交換する人もいるため、費用には少しばらつきがあります。 工具をお持ちで、自分でボールタップを交換するなら、ボールタップと浮き球セットで約5,000円前後の部品代のみです。 なかには、数万円するものもありますが、相場内の部品なら安く済みます。 ただし、自分でボールタップを交換するときは、支持棒の角度など細かい調整も必要です。 また、 使用する部品によっても少し作業内容が違うこともあるので、難しく感じる方もいることでしょう。 不安な方は、 業者に任せるほうが安心です。 水漏れの原因が入居者の故意や過失ではない• 蛇口以外(給水管など)からの水漏れである また、コラムの冒頭でもお話しましたが、賃貸にお住まいの方で水漏れが発生した場合、 管理会社や大家さんが修理費用を負担してくれるというケースもあります。 つまり、どのようなケースでも、 故意や過失による水漏れは自己責任となることが多いのです。 自己責任となった場合、 火災保険などで費用をまかなうこともできるかもしれません。 一度ご自身が加入している保険の契約内容や、マンションの管理規約なども確認してみることをおすすめします。 どんなケースでも素早い対処が大切です トイレタンクからの水漏れに限らず、 ご自宅で水漏れを発見したら素早く対処することが大切です。 修理のスピードだけではなく、周囲への配慮や管理会社への連絡、自治体への確認など、やらなければならないことがたくさんあります。 できるだけ負担をなくすためにも、 水漏れ修理は業者に任せてはいかがでしょうか。 トイレタンクの水漏れだけでなく、水回りのトラブルでお困りでしたら、ぜひ弊社の無料相談窓口へお電話ください。

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トイレの水漏れ原因まとめ大全集!水漏れする7箇所の原因と修理方法

トイレタンク 水漏れ 修理方法

ボールタップの仕組み トイレを流すときに水が流れると、トイレのタンク内にあるボールタップが下降することで、水が溜まっていきます。 そして、水位と共にボールが上昇すると、給水が停止。 つまり、ボールタップのおかげで、タンク内に水をためることができ、トイレの水を流すことができるのです。 [PR] 修理費用の目安 ボールタップを自分で交換しようと思ったときにかかるのは、ボールタップ本体の代金だけではありません。 工具がない場合は、工具の購入も必要です。 どちらもホームセンターで購入できます。 ボールタップの価格 商品によって価格が変わってきます。 目安として2,000円~5,000円程度。 工具が揃っている場合は、一番安いものを購入すれば、約2,000円で済むことになります。 工具類の価格 交換用の工具がない場合は、ボールタップと一緒に購入する必要があります。 これもグレードによって価格は異なりますが、安いからと言って低品質というわけではありません。 必要になる工具の目安をまとめたので参考にしてみてください。 マイナスドライバー…約600円• モンキーレンチ…約1,000円• ウォーターポンププライヤー…約2,000円 合計しても、10,000円以内の予算で直せることになります。 ただし、あくまでスムーズにいったときの話です。 場合によっては水道修理業者に依頼したほうが安上がりになる可能性があります。 そのあたりも考慮して修理を行ないましょう。 おすすめ業者3選 水道救急センター 水漏れ修理費用:2,000円~ 水まわりのトラブルをトータルサポートしてくれる水道修理業者。 トイレまわりの修理にも精通しています。 豊富なサービス内容と確かな実績で信頼度を獲得しているとのこと。 TSUTAYAカードが使えるのでポイントを貯めることも可能です。 クラシアン 水漏れ修理費用:8,000円~ CMでおなじみのクラシアン。 知名度はナンバー1と言っても過言ではありません。 水まわりのトラブルを素早く直してくれる水道修理業者として有名です。 昭和水道設備 水漏れ修理費用:5,000円~ 独自のシステムを導入することで、低価格、安心、素早い、丁寧を実現している昭和水道設備。 きめ細やかなサービスが高評価を得ているようです。 もしも、修理に不備があったとしても、保険に加入しているので安心できます。 自分で対処する方法 突然トイレの水が止まらなくなったら、ボールタップが原因かもしれません。 ここでは、自分で交換する方法を紹介します。 止水栓を止める トイレまわりを修理するときに必ず行うのが止水栓を閉めることです。 そのままにすると水が噴き出すことになるので、必ず閉めてください。 止水栓の溝にマイナスドライバーをあて、時計回りに回します。 動きが悪い場合は、潤滑スプレーを吹きかけてから作業しましょう。 閉めた後は、トイレタンクのハンドルレバーを回して水がタンク内に流れてこないか確認します。 しっかり閉めることができれば、水は出てきません。 タンクの蓋を開ける 止水栓を閉じたらタンクの蓋を開けます。 タンクに手洗い管が付いているタイプは、ホースが繋がっているので外しましょう。 プラスチックのナットで固定されているだけなので、工具を使わずに外すことができます。 タンク蓋が磁器でできているものは落としてしまうと割れるので、取り扱いに注意しましょう。 給水管を外す ボールタップはタンクにナットで取り付けられているので、モンキーレンチで回して取り外します。 給水側のナットだけ回すとタンク内のボールタップが動いてしまう可能性があるので、モンキーレンチとウォーターポンププライヤーを使用してボールタップ側のナットも固定しましょう。 ナットを外し終わったらボールタップ本体を外します。 ボールタップを交換 いよいよ新しいボールタップを取り付けます。 基本的に外すときの手順と逆です。 タンク内から給水管側に差し込みましょう。 内側に固定用のパッキンをはめるのを忘れないでください。 固定できないばかりか水漏れの原因になってしまうのです。 最近出回り始めている、樹脂製のボールタップなら、モンキーレンチやウォーターポンププライヤーを使わなくても取り付けられます。 最後に止水栓をあけて水量調整 ボールタップを確実に固定したら止水栓開いて水量を調整します。 止水栓を開いたら、接続した部分から水漏れがないか確認しましょう。 徐々に漏れている場合があるので、じっくり観察して確認することが大切。 タンク内の水位は共通でオーバーフロー管(水が溢れないようにするパイプ)から2~3cm下です。 ボールタップの種類によって調整法が異なります。 調整が完了したら、最後に蓋を閉めて完了です。 そこまでむずかしくない作業なので、挑戦してみるのもありですが、失敗すると状況が悪化する可能性があります。 不安な場合は、水道修理業者に依頼したほうが良いでしょう。 ボールタップの選び方 タンク内の水を調節してくれるボールタップには、正規品と汎用品があります。 トイレの故障状況に合わせてどちらを購入するか決めると良いでしょう。 ここではボールタップの選び方をご紹介しています。 メーカーから取り寄せる正規品 失敗しないボールタップを選ぶなら、直接メーカーから正規品を取り寄せましょう。 ボールタップにはさまざまなタイプが存在しているので、家のトイレタンクに合ったパーツを選ぶ必要があります。 正規品なら必ず適合するので、安心して購入できますよ。 またメーカーのサイトでは交換品や型番なども細かく載せられているので、注文する際の参考にしてください。 手元に届くまで多少時間はかかるので、メーカー取り寄せは修理の緊急性が低い場合におすすめです。 ホームセンターで買える汎用品 汎用性のボールタップはホームセンターやネットショップなどで購入できます。 正規品よりも割安で品ぞろえも豊富です。 ただし、自宅のトイレに使われているトイレタンクに合うかはわかりません。 パッケージに対応機種が記載されているので、きちんと確認してください。 それでも心配な人は取り外したボールタップをホームセンターへ持っていき、スタッフに確認してもらいましょう。 そうすれば適合するボールタップを購入できます。 ホームセンターに在庫があればすぐに手に入るため、緊急性の高い修理が必要なときに利用すると良いでしょう。

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トイレタンクから水漏れが発生!自分でもできる修理方法をご紹介|生活110番ニュース

トイレタンク 水漏れ 修理方法

トイレの止水栓から水が漏れるようになってきた!! トイレの給水管から水がポタポタ漏れるようになってきた!! 水が便器にチョロチョロ流れて止まらなくなってしまった!! トイレタンクと便器の間から水が零れるようになってきた!! トイレのフタから水が溢れだすように零れてきた!! トイレの排水管から水がジャージャー漏れだしてきた!! あなたは現在、こんなトイレの水漏れトラブルにお困りでは無いでしょうか!? また、トイレの水漏れにはどのようなケースがあるかご存知でしょうか? あなたも普段生活していてトイレの水漏れに悩まされた経験があるのではないでしょうか? 人によっては水漏れが起きたときの原因やケースは異なります。 生活をしていればあなたの家にもトイレは必ずあるはずなので、トラブルは付き物です。 もし、現在なんのトラブルも無いという人でもいつ水漏れが起きるかわかりません。 トイレだって消耗品です。 あなたの家もいつ水漏れが起きてもおかしくないのです。 実はトイレで起こる水漏れにはいくつかのパターンが存在します。 それらをすべて理解して修理するには時間がかかるので、トイレで起こる水漏れの修理を知って、自分の現在の状況にあった方法で修理していくようにしましょう。 そこで、このページではトイレで起こる水漏れの種類とその修理方法を解説していきます。 水漏れが良く起こる箇所別に1つ1つ解説していくので、もしあなたが現在水漏れでお困りなら、自分の今の状況と照らし合わせながら自分で実践してみてください。 Contents• 1、トイレの水漏れの種類を知ろう 一概にトイレの水漏れといってもどこから水漏れをしているのかで修理方法は異なってきます。 どこで水漏れしているのか。 原因は何か。 修理で直せるのか。 トイレ交換が必要なのか。 水漏れにもいくつかの種類や箇所があるので、それに合わせた修理方法が必要になります。 給水管付近から水漏れ・排水管付近から水漏れ・便器の下部から水漏れ・タンクのフタから水漏れ。 などがあります。 実はそれ以外にもトイレで起こるトラブルにはいくつも種類があります。 今、水漏れの箇所が特定できているなら、それに合わせた修理をしてください。 しかし、気づいたら床が濡れていた。 など水漏れ箇所が特定できていない場合は一度トイレの水を流して水漏れ箇所を特定しておきましょう。 1-1.トイレの給水管接続部分から水漏れ トイレの水漏れで良く見られるケースの一つに給水管接続部分からの水漏れがあります。 トイレの給水管は主に壁から出ている配管に止水栓が接続され、その先には温水洗浄便座を設置する際に必要な分岐金具があります。 そして、分岐金具からタンクへと接続される部分を給水管と呼びます。 これらは主にナットで固定されます。 大きく分けてナットは3か所ですが、この3か所共に水漏れは起きやすい個所と言えます。 トイレの給水管は壁の中、もしくは床の下から出でいる(フレキタイプ)ものもあります。 温水洗浄便座を設置していない場合は、曲げの効かない鉄タイプですが、温水洗浄便座が付いている場合はフレキシブル管でになります。 この管に原因はありませんが、ナット部分に取り付けられているパッキンが原因で水漏れは起こります。 10年以上経過している場合はパッキンの劣化。 もしくはナットの緩みが原因として考えられます。 1-2.トイレの止水栓からの水漏れ トイレの止水栓とは壁の中、もしくは床の下から出でいる管に止水栓が付いておりその止水栓から水漏れが起こることがあります。 トイレには大抵、止水栓が設けられており修理を行う時に締める為の物です。 しかし、止水栓本体からも水漏れは起きる場合があります。 普段はトラブルが起きない限り、止水栓を触ることはないと思いますがトラブルが起きなくても劣化が原因で水漏れはおこります。 止水栓の仕組みを知っていれば当然の事ですが、止水栓には三角パッキン、スピンドル、コマパッキンの3つで構成されています。 それらのパッキンが摩擦で擦れ合い劣化することで、正常な働きをしなくなり隙間から水漏れしてしまう為です。 止水栓から水漏れしてしまった時は締めることが出来ないのにどうやって修理するの!?と疑問に思う方もいるはずです。 そんな時は家全体の元栓を締めて修理することになります。 また、止水栓には画像で紹介しているようなマイナス溝タイプやハンドルタイプなどがあります。 しかし、それらの修理方法は同じで、後ほど紹介したいと思います。 1-3.トイレの排水管接続部からの水漏れ 最近はあまり見かけなくなりましたが、三角タンク、隅つきタンクと呼ばれるタイプのトイレがあります。 これらは古いタイプのトイレでタンクから便器にかけて排水管で繋がれています。 そして、この配管の接続部分からの水漏れが起きることがあります。 排水管の接続部分も少し大きめのナットで固定されていて、中にはパッキンが取り付けられています。 そのパッキンが劣化することでポタポタと水漏れが起きるようになります。 若しくはナットが緩んでいるだけの場合もあります。 その場合はナットを締めてあげれば直ります。 しかし、多くは長年使っていると、パッキンが劣化してくるので、それらが原因で水漏れします。 1-4. トイレタンクのフタからの水漏れ 時々、気がついたら床が濡れていた。 なんて事はありませんか。 床が突然濡れていた場合は原因の特定が難しいですが、考えられる事の一つにタンクとタンクに被せてあるフタの隙間から水が漏れだして、タンクを伝って床に零れているケースがあります。 タンクレストイレと言って、トイレにタンクが無いタイプも最近は多く普及していますが、トイレにタンクがある場合は手洗い器のホースに穴がいていたり、ジャバラホースが手洗い管から外れていたりといくつかの原因が考えられます。 また、オーバーフロー管に異常があると排水がスムーズに出来なくなりタンクから水があふれてきたりする事もあります。 本来はそうならない為のオーバーフロー管です。 2.トイレの水漏れを箇所別に直そう 1章ではトイレの水漏れで良く起こる4つのケースを紹介しました。 それでは続いて修理していきましょう。 手順を追って作業すれば自分でも直せるものばかりなので安心して読み進めてほしい。 2-1.修理に必要な工具を準備しよう 修理する為には工具が必要になります。 家にあるものは使って、無いものはホームセンターで購入しておくようにしましょう。 マイナスドライバー 止水栓を締める時に必要になる工具です。 どこの家庭にも一つはあるのでは無いでしょうか。 もし、無い場合はホームセンターで購入しましょう。 数百円で購入できるハズです。 モンキーレンチ ナットを緩めたり、締めたりする時に使用する工具です。 サイズも小~ワイドまであり、スペースの狭い個所や用途に応じて使い分けなくてはいけません。 同じくホームセンターで購入出来ます。 そんな時はモンキーレンチでは無くウォーターポンププライヤーを使うようにします。 モーターレンチ 排水管の修理をする際に使います。 排水管は給水管と比べて配管が太いのでモンキーレンチでは入りません。 バケツ・タオル 作業中に水が零れるのを防ぐ為にバケツを下に置いておくといいでしょう。 また、床が濡れた時にすぐ拭けるようタオルも準備しておくようにしましょう。 2-2.トイレの給水管接続部分からの水漏れを直す それでは給水管から水漏れが起きた場合の修理方法を見ていくとしましょう。 図をみてください。 赤く囲われている箇所が水漏れが置きやすい箇所です。 止水栓との接続部分、タンクとの接続部分です。 この接続部分にはパッキンが入っていて、水漏れしないように隙間を埋めています。 つまり、パッキンが無いと必ず水漏れしてしまうことになります。 しかし、パッキンは消耗品なのでいつかは寿命がきます。 そこでトイレの給水管から水漏れが起こったときは、始めにパッキンの劣化を疑って見る必要があります。 パッキンを交換してあげることで、水漏れは止まるのだ。 パッキンの交換方法はで詳しく解説しているので読みながら実践しよう。 また、パッキンの劣化以外にもナットが緩んでいて水漏れしてしまうケースもあります。 どこのナットから水漏れしているか、目視で良く確認してみましょう。 タンク側のナットから水漏れしている場合は、モンキーレンチでナットを緩めてパッキン交換しましょう。 作業する際は必ず止水栓を閉めてから行うようにしましょう。 ナットを緩める時に、タンク内のボールタップが同時に動いてしまうので、もう片方の手でボールタップを押さえながら行うのがコツです。 ナットを外したら、パッキンを交換しましょう。 古いパッキンを取り除いて、新しいパッキンをはめていきます。 出来たらナットを締めれば完了です。 止水栓側で水漏れしている場合も同様にナットを緩めてからパッキン交換をしていきます。 給水管のパッキンはサイズが決まっているので、間違えることはありません。 そして、ホームセンターで売っています。 2-3.トイレの止水栓からの水漏れを直す 図をみてください。 上記では給水管の接続部分での水漏れを解説しましたが、止水栓本体からの水漏れも起こります。 止水栓にも種類があり、それは開閉方法の違いであって構造は同じでパッキンが取り付けられていることに変わりはありません。 そして、考えられる原因としてはパッキンによる劣化で水漏れが起きている可能性がたかいのです。 ナットのゆるみで水漏れしている場合は工具(ウォーターポンププライヤー)を使って締め込んであげれば直ってしまいます。 一度手で、ナットがゆるんで無いか確認してみて、もし手で動くようなら緩みが原因の可能性もあります。 しかし、手では動かない場合や、何十年も経過している場合はやはりパッキンを交換する必要があります。 その場合はで詳しく手順が解説されているので参考にしましょう。 トイレの止水栓を修理する時は、家全体の元栓を閉めてから行います。 元栓はマンション、戸建住宅で異なります。 マンションの場合は主に玄関を出て左右正面のメーターボックスが入っているパイプスペースに設けられている事が多いです。 また、戸建住宅の場合は敷地内のどこかの地面にメーターボックスがあります。 探してみましょう。 元栓を締めたらトイレの水を流してみて、給水がされない事を確認しましょう。 挟み込むようにして、左回し(反時計回り)に回せば緩めることが出来ます。 このとき、バケツを下に置いておくといいです。 給水管に残った残水が必ず零れるからです。 もし、傷が付くのを気にされる方はタオルを被せて、その上からウォーターポンププライヤーで挟み込むようにしましょう。 パッキング受けを外すと三角パッキンが確認できる様になります。 三角パッキンは止水栓側に残るか、パッキング受けに付いているかのどちらかです。 パッキング受けについている場合はキリなどで取り除くようにしましょう。 止水栓側に付いている場合は手で取り除けます。 三角パッキンを取り除くとスピンドルと言われる部品があります。 スピンドルは止水栓の突起を回す時に動くので、左回しで取り外しちゃいましょう。 スピンドルを取り外すと、その奥にコマパッキンが入っています。 コマパッキンも同時に交換しておく必要があります。 因みに画像の一番右側が新品のコマパッキン、中央が劣化したコマパッキン、一番左がスピンドルです。 コマパッキンの色を見ると劣化が一目瞭然です。 新しいものと交換して元に戻していきましょう。 新品のコマパッキンを差し込んでからスピンドルを戻していきます。 最初にコマパッキンを入れるのでは無く、スピンドルに差し込んでから嵌めていくようにしましょう。 古いコマパッキンは処分して構いません。 スピンドルを右回して入れていきます。 途中で回らなくなるはずです。 もし、スムーズに入っていかなければサビやゴミが噛んでいる可能性があるので、歯ブラシなどを使って掃除してからにしましょう。 スピンドルを入れたら三角パッキンをはめていきます。 三角パッキンを交換する際は座金も同時に入れてあげるようにしましょう。 向きを間違えないで下さいね。 出来たらパッキング押さえを固定していきましょう。 ある程度は手で回して、ウォーターポンププライヤーで増し締めします。 あまりきつく締めすぎてもダメなので、7,8割締まれば大丈夫です。 出来たら、元栓を開けて通水テストをしましょう。 水漏れが無いか目視で良く確認してみます。 一度ではわからなかった水漏れも2、3回流す事で発見できる事もあるからです。 問題なければ成功です。 ちなみにコマパッキンやスピンドル、三角パッキンはホームセンターで購入出来ます。 2-4.トイレの排水管接続部からの水漏れを直す 図を見てください。 三角タンク、隅つきタンクの場合はトイレタンクと便器の間に排水パイプがあります。 タンクに溜まった水が排水パイプを通って便器へと流れていく仕組みです。 その排水パイプの接続部分から水が漏れることがあるのです。 その場合、一度ナットがゆるんでいないか確認してみましょう。 もしナットのゆるみが原因であれば締め込むだけで直る場合もあるからです。 しかし、ナットを締めこんでも水漏れする場合はやはりパッキンを交換する必要があります。 2-4-1.パッキンを交換しよう パッキンを交換する前にトイレの止水栓を閉めておく必要があります。 止水栓を閉めないで作業をしてしまうと水があふれてくる危険性があるので必ず始めに止水栓は閉めるようにしましょう。 止水栓を締めたらレバーを捻って水を流すようにします。 必ずタンクの中の水をカラにしておく必要があります。 最悪の場合タンクに水が入った状態でパイプを外してしまうとタンク内の水が全て流れてきてしま為です。 気をつけてください。 タンク内の水がカラになったのを確認したら、水漏れしている接続部分を工具(モーターレンチ)ではずしていきましょう。 このときタンク部分と、便器部分の接続で水漏れがある場合は真ん中の接続部分は外す必要はありません。 パッキンは3箇所とも同じ、洗浄管用パッキンで同じタイプなので水漏れしている箇所のパッキンを交換してあげればいいからです。 パッキンを新しいものと交換できたらナットを締めて元通りの手順で戻してあげれば完了です。 パッキン交換をして固定する際は排水パイプがグラグラしていないか確認するようにしましょう。 出来たら通水テストをしましょう。 止水栓を開けてタンクに水が溜まったらレバーを捻って流します。 排水パイプから水漏れがあれば固定がしっかり出来ていないということになります。 2-4-2.水漏れを簡単に直す方法 排水管パイプを外すのが難しい場合は応急処置を施すことで対処することが出来ます。 融着テープを使ってナットの上から補修してあげるのです。 ホームセンターで専用のテープが売っているので購入してみましょう。 これだけで直れば難しい作業は必要ありません。 元に戻せるか不安な方はおススメです。 水漏れしている箇所の汚れと水気をよく拭き取ってから裏紙をはがしながら融着テープを巻きつけていきましょう。 融着テープはテープ幅が少し細くなるくらい引っ張りながら先に巻いたテープと半分くらい重なるようにして巻いていきます。 袋ナットのきわは、指先やつめで押さえるようにして、しっかり密着させながら巻きます。 袋ナットから、2cm以上巻いたところで融着テープを切り、再度指で押さえて袋ナットと排水管にテープを密着させます。 少したつとテープとテープが融着するようになります。 最後に水を流してみて水が漏れてこないようなら成功です。 2-5.トイレのタンクからの水漏れを直す トイレタンクとタンクのフタの隙間から水漏れが起きることがあります。 そして、ここで起こる水漏れの原因は手洗い管付近にあります。 構造としてはタンクのフタはタンクに被せてあるだけなので、当然隙間が出来ます。 その隙間を水が伝って、床に流れてしまい、気がついたら床が濡れていた。 といった現象がおこるのです。 つまり、手洗い器つきタンクの場合は手洗い管に接続するホースを調べてみる必要があります。 ホースが外れていたら付けなおし、破れていたり、パッキンが痛んでいたら交換すれば直ります。 また、ホースには蛇腹ホース、黒いゴムホースなどがあるがホースが単純に外れているだけならしっかりつけなおしてあげるだけで直る。 もし、穴が開いていたら新しいホースと交換してあげれば直すことが出来ます。 その場合ホースを外してお店に持っていけば同じものが手に入るので間違えることはありません。 もし、ホースに異常が見られない場合、または手洗い器が無いタイプの場合は止水栓の開きすぎが原因の可能性もあります。 その場合は止水栓を調整してあげれば直ります。 水の勢いが強すぎて、飛び散っている可能性があるからです。 止水栓の詳しい調整方法はを読んでほしい。 2-5-1.ジャバラホースを交換しよう この様に、タンクのフタを開けるとジャバラホースが手洗い器に取り付けられています。 水漏れの原因としては、ジャバラホースに穴が空いてしまい隙間から水が漏れてタンクの外に飛び散ってしまっている。 若しくは、ジャバラホースが手洗い器にしっかりと接続されていない。 (ナットが固定されていない等) が考えられます。 ジャバラホースはホームセンターで購入することが出来るので、亀裂が生じている場合などは交換してあげるようにしましょう。 タンクが樹脂製の場合は、手洗い器にフタを被せるだけです。 しっかりとフタが被っていない場合は、水漏れの原因になります。 確認してみましょう。 3.トイレで起こるトラブルの種類+3選 トイレのトラブルは今回紹介した4パターンだけでは無く他にも沢山あります。 そこで、当社でも多く頂くご依頼の中から代表的なトイレトラブルを追加で3つ紹介したいと思います。 しかし、まだこれ以外にもトイレトラブルはあります。 これですべてではありませんが良くある水漏れトラブルとして紹介しておきます。 参考にしてみてください。 3-1.トイレの水がチョロチョロ止まらない トイレトラブルの代表格とも言えるトラブルです。 トイレの水がチョロチョロ止まらなくなる現象です。 原因の多くはタンク内に接続されている部品が消耗してしまい、正常な働きをしなくなる為です。 ボールタップやフロートバルブと言われる部品が主な原因です。 それらが正常な働きをしなくなると、便器へ水が流れ続けてしまう為、水道代が高くなります。 早急に部品の交換をして対処することが重要です。 修理方法はでも詳しく紹介しているので参考にしてみてください。 3-2.トイレの水が溜まらない 続いて多いトラブルにトイレの水が溜まらないトラブルがあります。 いつもどおりレバーを流したら水が溜まらなくなる現象です。 水が溜まらないと、水を流すことが出来ない為困ってしまいますよね。 これらの原因は主に給水管内にサビやゴミが停留してしまい詰まりが原因です。 給水管にはストレーナーと言われるフィルターが設けられており、タンクにそれらが侵入しない様な仕組み作りがされています。 なぜならサビやゴミがタンク内に混ざるとトラブルが起こりやすくなるからです。 そういった事を防ぐ為にストレーナーは設けられています。 しかし、ストレーナーは詰まりを起こすので定期的に掃除やメンテナンスも必要になります。 修理方法はで詳しく解説しているので参考にしてくださいね。 3-3.タンクと便器の間から水漏れ 続いて紹介するのがタンクと便器の間から起こる水漏れです。 タンクと便器は分離することが出来るようになっています。 そして、その間には密結パッキンと呼ばれるパッキンが取り付けられていて、それらが劣化すると間から水漏れが起こります。 その場合は密結パッキンを交換してあげればいいのです。 密結パッキンはホームセンターで購入出来るので自分で修理することも可能です。 また、トイレの機種によってはディストリビューターと言われるパッキンでは無くジャバラホースの様なものをタンクに差し込んで固定するタイプもあります。 直し方に関してはにて詳しく解説しているので参考にしてみてください。 4.まとめ トイレの水漏れには色々なケースがあります。 それら全て原因は異なり、修理方法も異なります。 トイレの水漏れの原因は経年劣化によるものが多く、必ずどこかしらで異常が起きるようになっています。 そして水漏れしている箇所のパッキンや部品をあたらしいものと交換してあげるだけで直ってしまうことも多いのです。 難しい作業はありません。 1つ1つ手順どおりに作業すれば簡単に直せることがわかって頂けたのではないでしょうか。 是非いざという時は参考にしてほしいと思います。

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