鬼滅の刃 名シーン。 「鬼滅の刃」の名シーン再現 奈良・柳生に熱視線 (1/3ページ)

鬼滅の刃の泣けるシーン3選‼人にも鬼にもホロリとしちゃう名場面

鬼滅の刃 名シーン

鬼滅の刃アニメの泣けるシーンその1:手鬼の過去 すでにアニメ「鬼滅の刃」を見ている方は、 「 第5話で 鬼という存在の悲しさをすごく実感した……」 という人が多いのではないでしょうか。 かくいう私も、その1人。 アニメから「鬼滅の刃」に入った私は、この回で 「手鬼がまさかこんな悲しみを背負っている存在だったなんて …炭治郎ってなんて良い子なんだ」 となりました。 (そして再度視聴しました。 ) 手鬼の悲劇 主人公の炭治郎が、鬼殺隊に入るための試験「最終選抜」で出会ったある鬼。 その鬼の名は、「 手鬼」。 複数の長い腕をはやしている、大型の鬼です。 ネットでは「年号鬼」なんて呼ばれてますね。 炭治郎に首を切られ、手鬼は少しずつ消滅していきます。 そんな手鬼の脳裏によぎったのは、まだ人としての心が残っていたころの気持ちでした。 「怖いよ…夜に一人ぼっちだ…兄ちゃん…どこだい?俺の手を握ってくれよぉ…」 「 どうして俺…兄ちゃんを噛み殺しちゃったんだ…」 人であった時は、怖がりで兄を慕う幼子だった手鬼……。 手鬼の最期を看取る、炭治郎の深いやさしさ 悲しみのにおいを感じとった炭治郎は、そっと、手鬼の手を握ります。 鬼滅の刃アニメの泣けるシーンその2:炭治郎の走馬灯 このシーンが登場したのは 第19話です。 エピソードはもちろんのこと、映像やエンディングもすばらしい回でした。 絶体絶命の炭治郎に突如、父の記憶が・・・ 鬼の中でもエリート集団「十二鬼月」……その中の1人、 累と対峙した炭治郎は、かなり追い詰められていました。 「家族を縛り、従順でなければ痛めつける」……そんな累に、家族を大切にしてきた炭治郎は負けられません。 しかし力の差は圧倒的で、刀は折れ、妹の禰豆子を人質にとられてまい… 水の呼吸最強の技「生生流転」も、累の血鬼術「刻糸牢」には勝ち目がありません。 死を覚悟した炭治郎…… その脳裏に、突如として家族との思い出(走馬灯)がよぎります。 体の弱かった父親が、炭治郎に受け継いだもの……それは、 「ヒノカミ神楽の呼吸」と呼ばれる、別の呼吸法でした。 「ヒノカミ神楽! 」 水の呼吸からヒノカミ神楽の呼吸へと切り替え、妹(家族)を取り戻すため、炭治郎は再び挑みます。 ドラマチックな演出と圧倒されるようなアクション 兄の窮地に禰豆子も応え、この土壇場で使った技・・・それは己の血を燃やす血鬼術「爆血(ばっけつ)」。 血に染まった累の糸は燃やされ、それどころか禰豆子の血にまみれた炭治郎の刀は加速したのです。 「俺と禰豆子の絆は!! 誰にも!! 斬り裂けない!! 」 累に技を決めることに成功した炭治郎は、家族を大切にする者として打ち克ち、窮地を逃れました。 (最終的に決着をつけるのは、次の話で出てくるあの方でしたが…) このシーンは「すごい悲しい/感動した! 」というよりも、 今までの積み重ねや「2人が助かった……! 」という安堵感が少しずつ広がっていって、涙が出てくるシーンでした。 エンディングテーマの 「竈門炭治郎のうた」の歌詞も、そんなジーンとくる気持ちを一層強くさせます。 鬼滅の刃アニメの泣けるシーンその3:累の苦しみと涙 そして、 第21話で明かされたのが、 19話で炭治郎を追い詰めた鬼、 累がどのようにして鬼となったのかでした。 体の弱かった累は、鬼になったことでそれを克服したのですが…… 両親は喜んでくれなかったんですね。 人を喰わねば生きられない……そうなってしまった息子(累)を、両親は殺そうとしました。 けれど、普通の人が鬼にかなうはずはなく……失望と怒りに震えた累は、両親を殺害していまいます。 自分の過ちに気づく累 「家族の絆は偽物だった」のだと感じた累ですが、しかし、それは 累の誤解でした。 「丈夫な体に産んであげられなくて…ごめん…」 母の最期の言葉により、累は、人を殺した罪を共に背負って死のうとしてくれていたのだ・・・と気づいたのです。 父と母が恋しい毎日、偽りの家族を作っても虚しさが止まない……苦しみに耐えられなかった累は、無惨に言われた通り「自分を受け入れなかった親が悪い」と考えるようになったのです。 この一連のシーンは、本当に悲しいです。 地獄へと行く累に、亡くなった両親が寄り添い・・・笑顔を向けていた場面は、嬉しくもあり、「何故……?」という気持ちもありましたね。

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鬼滅の刃 泣けるシーンベスト6ランキング!鬼殺隊・人間・鬼も悲しい物語

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鬼滅の刃アニメの泣けるシーンその1:手鬼の過去 すでにアニメ「鬼滅の刃」を見ている方は、 「 第5話で 鬼という存在の悲しさをすごく実感した……」 という人が多いのではないでしょうか。 かくいう私も、その1人。 アニメから「鬼滅の刃」に入った私は、この回で 「手鬼がまさかこんな悲しみを背負っている存在だったなんて …炭治郎ってなんて良い子なんだ」 となりました。 (そして再度視聴しました。 ) 手鬼の悲劇 主人公の炭治郎が、鬼殺隊に入るための試験「最終選抜」で出会ったある鬼。 その鬼の名は、「 手鬼」。 複数の長い腕をはやしている、大型の鬼です。 ネットでは「年号鬼」なんて呼ばれてますね。 炭治郎に首を切られ、手鬼は少しずつ消滅していきます。 そんな手鬼の脳裏によぎったのは、まだ人としての心が残っていたころの気持ちでした。 「怖いよ…夜に一人ぼっちだ…兄ちゃん…どこだい?俺の手を握ってくれよぉ…」 「 どうして俺…兄ちゃんを噛み殺しちゃったんだ…」 人であった時は、怖がりで兄を慕う幼子だった手鬼……。 手鬼の最期を看取る、炭治郎の深いやさしさ 悲しみのにおいを感じとった炭治郎は、そっと、手鬼の手を握ります。 鬼滅の刃アニメの泣けるシーンその2:炭治郎の走馬灯 このシーンが登場したのは 第19話です。 エピソードはもちろんのこと、映像やエンディングもすばらしい回でした。 絶体絶命の炭治郎に突如、父の記憶が・・・ 鬼の中でもエリート集団「十二鬼月」……その中の1人、 累と対峙した炭治郎は、かなり追い詰められていました。 「家族を縛り、従順でなければ痛めつける」……そんな累に、家族を大切にしてきた炭治郎は負けられません。 しかし力の差は圧倒的で、刀は折れ、妹の禰豆子を人質にとられてまい… 水の呼吸最強の技「生生流転」も、累の血鬼術「刻糸牢」には勝ち目がありません。 死を覚悟した炭治郎…… その脳裏に、突如として家族との思い出(走馬灯)がよぎります。 体の弱かった父親が、炭治郎に受け継いだもの……それは、 「ヒノカミ神楽の呼吸」と呼ばれる、別の呼吸法でした。 「ヒノカミ神楽! 」 水の呼吸からヒノカミ神楽の呼吸へと切り替え、妹(家族)を取り戻すため、炭治郎は再び挑みます。 ドラマチックな演出と圧倒されるようなアクション 兄の窮地に禰豆子も応え、この土壇場で使った技・・・それは己の血を燃やす血鬼術「爆血(ばっけつ)」。 血に染まった累の糸は燃やされ、それどころか禰豆子の血にまみれた炭治郎の刀は加速したのです。 「俺と禰豆子の絆は!! 誰にも!! 斬り裂けない!! 」 累に技を決めることに成功した炭治郎は、家族を大切にする者として打ち克ち、窮地を逃れました。 (最終的に決着をつけるのは、次の話で出てくるあの方でしたが…) このシーンは「すごい悲しい/感動した! 」というよりも、 今までの積み重ねや「2人が助かった……! 」という安堵感が少しずつ広がっていって、涙が出てくるシーンでした。 エンディングテーマの 「竈門炭治郎のうた」の歌詞も、そんなジーンとくる気持ちを一層強くさせます。 鬼滅の刃アニメの泣けるシーンその3:累の苦しみと涙 そして、 第21話で明かされたのが、 19話で炭治郎を追い詰めた鬼、 累がどのようにして鬼となったのかでした。 体の弱かった累は、鬼になったことでそれを克服したのですが…… 両親は喜んでくれなかったんですね。 人を喰わねば生きられない……そうなってしまった息子(累)を、両親は殺そうとしました。 けれど、普通の人が鬼にかなうはずはなく……失望と怒りに震えた累は、両親を殺害していまいます。 自分の過ちに気づく累 「家族の絆は偽物だった」のだと感じた累ですが、しかし、それは 累の誤解でした。 「丈夫な体に産んであげられなくて…ごめん…」 母の最期の言葉により、累は、人を殺した罪を共に背負って死のうとしてくれていたのだ・・・と気づいたのです。 父と母が恋しい毎日、偽りの家族を作っても虚しさが止まない……苦しみに耐えられなかった累は、無惨に言われた通り「自分を受け入れなかった親が悪い」と考えるようになったのです。 この一連のシーンは、本当に悲しいです。 地獄へと行く累に、亡くなった両親が寄り添い・・・笑顔を向けていた場面は、嬉しくもあり、「何故……?」という気持ちもありましたね。

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【心に響く】鬼滅の刃の名言・名シーン集まとめ

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第10位 禰豆子が小さくなって逃げるシーン 第10位は炭治郎に逃げるように言われて走り出す禰豆子。 カナヲに狙われて切られそうになった瞬間、背を縮めて子供の姿に変身し「とててててて」と可愛らしい足音を立てて逃げ出します。 最終的には追い詰められてしまいますが、カラスの伝令で本部へ連れ帰るように命令が入り助かりました。 その頃冨岡としのぶは…… しのぶの継子カナヲは禰豆子を追いかけ仕留めようとしていましたが、その頃冨岡も禰豆子を逃がす為にしのぶをアームロックで食い止めていました。 そして2年前からの話で間を伸ばそうとしたところ、しのぶに「嫌われているといった事根に持ってます?」といわれかなりダメージを受けてしまいました。 第7位 天元が最後の言葉を言い残せなかったシーン 第7位は天元が最後の言葉を妻に残……そうとしたシーン。 大けがと毒により瀕死となってしまった天元は最後の言葉を妻たちに残そうとします。 しかし3人の妻のうちの1人が大騒ぎ!天元の言葉を遮ってしまい最後の言葉を告げる事も出来ないまま毒が回って喋れなくなってしまいました。 このシーンはコミカルに描かれていたので助かる気はしていましたが…… 天元を救った救世主は禰豆子 もはやこれまでかと天元もあきらめかけたその時、4人の元へひょっこりやって来たのは禰豆子でした。 禰豆子は天元に触れると毒を燃やす血鬼術で天元の身体から毒を消し去ってしまいます。 しかしその姿はまさに燃えている姿そのもので、一時は妻の1人に怒られてお尻を叩かれそうになりました(笑) 第6位 甘露寺が走り寄ってくるシーン 第6位は個人的に好きだったこのシーン。 刀鍛冶が暮らす里へやって来た炭治郎の元へ甘露寺が泣きながら走り寄ってくるのですが、その際に大きく開いた胸元を見て炭治郎が「乳房が零れ出そうです!」と注意します。 しかも2回も「危ない!!」と真剣に言っている所がなんだか笑える名シーンでした(笑) 第5位 禰豆子の覚醒シーン 第5位は禰豆子が炭治郎のピンチで大人の姿になって鬼化が進んでしまうシーン!体中に紋様のような物と血管が浮き出て、右の額からは鬼の証でもあるツノが生えてしまっています。 こうなった禰豆子はパワーだけでなく再生能力も飛躍的に向上するのですが、自我を失ってしまい本当の鬼になってしまいそうになります。 そんな禰豆子を落ち着かせたのは炭治郎の子守歌 鬼化が進み過ぎて炭治郎でも止められなくなってしまった禰豆子でしたが、天元に「子守歌でも歌ってやれ」といわれて炭治郎は昔母親が歌っていた子守歌を禰豆子に歌って聞かせます。 すると禰豆子はみるみる落ち着きを取り戻し、最終的に子供の姿に戻り涙を流しながら眠りにつきました。 第4位 鱗滝からの手紙を読み上げるシーン 第4位はお館様の前に柱が勢ぞろいしひざをついて話しを聞くシーン。 普段個性が強すぎてまとまりがほとんどない柱たちですが、お館様を前にするとビシッとまとまりを見せます。 この時は炭治郎と禰豆子の事についての話だったのですが、禰豆子の扱いに関して騒ぎ立てる一面もあったものの、お館様が指を口に当てるとぴたりと静まり返りました。 第3位 妓夫太郎兄妹の最後のシーン 第3位は妓夫太郎と堕姫の最後のシーン。 首を切られた2人は顔を向い合せるように転がり激しい口喧嘩を始めてしまいます。 喧嘩はエスカレートし、妓夫太郎はつい「お前なんか生まれて来なきゃよかった」と言いそうに……その時炭治郎は妓夫太郎の口をふさぎ、代わりに「嘘だよ」と言いました。 大泣きする堕姫。 それでも最後は一緒に…… 灰のように消えてしまい死んでしまった2人。 妓夫太郎は地獄へ行く覚悟をして歩き始めます。 そこへやって来た堕姫。 その姿を見ると昔の人間の姿になっていました。 これから地獄へと落ちていく妓夫太郎は堕姫に向かって「お前は反対の明るいほうへ行け」と告げます。 しかし泣きながらずっと一緒だと言って飛びつく堕姫。 2人はそのまま地獄へと仲良く落ちていきました。 第2位 禰豆子が冨岡から炭治郎を守るシーン 第2位は序盤で鬼化した禰豆子が炭治郎を必死に守ろうとするシーン!最初は鬼化の影響で炭治郎の命を狙っていたのですが、冨岡に気絶させられた姿を見ると一瞬の隙をついて炭治郎の元へ駆け寄ります。 この時冨岡も「食われる」と思ったのですが、禰豆子が取った行動は「守る」という行為。 これに驚いた冨岡は禰豆子を気絶させ、殺さずに見逃す事にしました。 第1位 煉獄の最後のシーン 第1位はやはり煉獄の最後のシーン。 現在のところ柱で唯一死んでしまったキャラクターですが、さまざまな名言を残して最後は笑顔で逝ってしまいました。 ちなみにこの笑顔は既に亡くなった母の姿を見て、自分がやるべきことを果たせたか尋ね「立派にできましたよ」と褒められたのを喜んで息を引き取ったシーンです。 名シーンランキングまとめ ここまでランキングを付けてきましたがいかがだったでしょうか?正直他にも沢山名シーンはあって悩みましたが1位は煉獄の最後にしました。 善逸や伊之助の名シーンを上げなくて怒られそうですが、今回はここまででご勘弁願います(笑).

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