コモレ 四谷 ライフ。 ライフコモレ四谷店―生鮮4部門売上構成比57%で22億円目指す

ライフ コモレ四谷店 (LIFE)

コモレ 四谷 ライフ

政府の 昨日のブログで全文を掲載した。 5000字を超える長文だが、 ざっと全体を見ておいてほしい。 ブログの小文字部分は、 飛ばし読みでもいいけれど、 要点は了解しておいてほしい。 その発表の後、 さまざまなイベントが中止になった。 安倍晋三首相自身が、 2週間の間のスポーツ・文化イベントを、 自粛するよう要請して、 プロスポーツはほとんどすべて、 延期になったし、 コンサートなども次々に、 中止や延期を発表した。 商人舎流通スーパーニュース。 第 20回の節目を迎えていた。 「 JAPAN ドラッグストアショー」 3月19日 木 から 21日 土 までの予定。 幕張メッセで開催。 やむなく中止となった。 「ジャパンショップ」 3月3日 火 ~6日 金 東京ビッグサイト。 これも中止。 さまざまなイベントが取り止めとなる。 仕方ない。 しかし明るいニュースもある。 日経新聞電子版。 新型コロナの有望薬「レムデシビル」 アメリカ国立衛生研究所 NIH。 「National Institutes of Health」 新型コロナウイルス治療の有望薬候補がある。 「レムデシビル」 NIHが世界規模での治験に着手する。 NIHは米合衆国連邦政府の下にある。 保健福祉省公衆衛生局傘下。 1887年設立。 最も古い医学研究の拠点機関。 本部はメリーランド州ベセスダ。 国立癌研究所、国立心肺血液研究所、 国立老化研究所・小児保健発達研究所、 国立精神衛生研究所などで組織される。 専門分野の研究所と医学図書館など。 全部で27の施設と事務局があって、 1万8000人以上のスタッフがいる。 そのなかで6000人以上が科学者だ。 アメリカは、トランプを別にして、 やはりすごい国だ。 そしてこの「レムデシビル」は、 ギリアド・サイエンシズが開発した。 コロナウイルス系疾患に対して、 効果が期待できるとの研究結果がある。 そこで中国などでは、 患者に試験的に投与されてきた。 「治験」によって、 改めて安全性と効果が確認できれば、 治療薬の第1弾として早期承認される。 「治験」とは「臨床試験」のことで、 ストレートに言えば人体実験だ。 この治験は、 国立アレルギー・感染症研究所が主導。 ネブラスカ大学と協力して進められる。 世界50カ所で偽薬とレムデシビルを、 コロナウィルス患者に投与し、 治療効果を検証する。 治験参加数は400人程度で、 募集が開始された。 すでにレムデシビルは、 中国や日本で新型コロナ患者に対して、 試験的に投与されてきている。 中国の現地を視察した世界保健機関代表が、 2月24日 月 にレムデシビルについて発言。 「現時点で本当に治療効果がある とみられる唯一の薬」 期待したいが、 この治験が成果をあげて、 新型肺炎の治療薬と認証されれば、 重篤化した患者への対応は進む。 そしてこの問題は、 解決に向かうかもしれない。 しかし予断は許されない。 手洗い、 咳エチケット等を徹底し、 店ではマスク着用を厳守せよ。 風邪症状があれば、 個人的にも外出を控えよ。 やむを得ず、 外出する場合には マスクを着用せよ。 企業で、店で、 風邪症状が出た従業員は、 迷わず休暇を取得させよ。 許せばテレワークせよ。 イベントや大型の会議は、 感染拡大防止策を貫徹せよ。 それができないならば、 中止、延期せよ。 リスクマネジメントは、 危機管理ではない。 起こる前に対応せよ。 あくまでも人権を尊重せよ。 全商業者よ、 企業を挙げて、 産業を挙げて、 徹底せよ。 厳密に、 詳細に、 継続せよ。 さて今日は5時台に起きて、 東京・四谷へ。 そのコモレ四谷。 三菱地所が開発した大型複合施設。 「四谷スポーツスクエア」「四谷クルーセ」 さらに商人舎流通スーパーニュース。 ライフコモレ四谷店が、 核店としてオープンした。 売場面積は245坪の都市型小型店だが、 年商目標は22億円。 朝の8時15分。 オープン直前。 売場のレジ前では、 ライフの本部スタッフが、 最後の打ち合わせ。 鮮魚部門のミーティング。 こちらは青果部門。 岩崎高治代表取締役社長と、 海野紀明執行役員首都圏ストア本部長。 岩崎さんはいつも厳しい。 「まだまだです」 売場を歩いていたら、 清水信次会長の奥様にお会いした。 そして清水会長とご家族の写真。 取締役常務執行役員の 森下留寿さんとは、 固い握手。 店長の守屋隆史さん。 前大口店店長で、 MEGAドン・キホーテUNY大口店と、 激しく競合した。 帰り際にばったり会ったのが、 依田宏開発統括特命担当部長。 私もいろいろ意見を言い、 修正個所など指摘して、 見解は一致した。 小型店は難しいけれど、 可能性は高い。 その間、広報担当者に対して、 流通メディアの囲み取材。 良い店になります。 月刊商人舎3月号で分析します。 ご期待ください。 昼頃までライフコモレ四谷店で観察。 ランチ用に寿司など大量に買物して、 横浜商人舎オフィスに戻った。 スタッフ全員で試食。 そのあと、午後3時。 湯沢威 たけし 先生来社。 学習院大学名誉教授で、 日本経営史学会元会長、 「比較経営史」の最高権威。 林純子さんが同行。 旺文社マネジメントスクール事務局長。 学習院マネジメントスクール事務局長だった。 湯沢先生は今上天皇の恩師。 さまざまな話をして、 実に有益な時間だった。 ありがとうございました。 〈結城義晴〉 コメントする メールアドレスが公開されることはありません。 (スパム対策)• 625• 409• 110• 624• 445• 994• 1021•

次の

ライフコモレ四谷店

コモレ 四谷 ライフ

ライフコーポレーションは2月26日、大型複合施設「コモレ四谷」の地下1階に「ライフコモレ四谷店」をオープンした。 同店は、JR中央・総武線、東京メトロ丸ノ内線・南北線の「四ツ谷」駅に近く、オフィスや大学に囲まれている。 平日はオフィスワーカーや学生の朝食・昼食ニーズに対応し、週末はベーシック商品を充実させ、健康に配慮した商品や高品質商品など幅広い品をそろえた。 「コモレ四谷」は地下3階地上31階建てで、地下1階~地上2階は「CO・MO・RE・Mall」、地上3階~30階はオフィススペース、地上3階~7階は住宅、教育施設などとなっている。 「ライフコモレ四谷店」は売場面積809平方メートルを確保し、駐車台数は288台 コモレ四谷内共有 、営業時間は平日8時~24時、土日祝日9時半~24時とし、年間売上目標は22億円を見込んでいる。 同店のオープンで新宿区では、若松河田駅前店に次ぎ2店舗目となり、競合店は成城石井アトレ四谷店 0. 1km 、丸正総本店 0. 8km 、マルエツ市ヶ谷見附店 0. 8km 、イトーヨーカドー食品館新宿富久町店 1. 6km となっている。 ターゲットは、平日はオフィスワーカーや学生、週末は車利用の高所得世帯30代~40代のニューファミリー、シニアとした。 レジ台数は11台でキャッシュレスセルフレジ6台、セミセルフレジ4台 キャッシャー8台 、レーンレジ1台。 店内入口には総菜や弁当を販売するスペースを大きくとり、品ぞろえの豊富さをアピール。 豊富な鮮魚を平置きにした対面の水産コーナーや、プレミアムホテルブレッドなどをそろえたインストアベーカリーも迫力のライブ感を演出している。 有機食品を集めた「BIO-RAL」コーナーには、ひかり味噌の「円熟」、PBのプレミアムこめ油・アマニ油、「寺岡屋の有機醤油」などが並べられた。 「ライフコモレ四谷店」みそ売り場 生みそでは、信州味噌の山吹「コクとかおり」、「無添加大寒仕込み」などの高価格商品も充実しており、期間限定のボーナスポイントが付与される商品としてピックアップされたほか、袋タイプ多食用の即席みそ汁では神州一味噌の「コクが自慢のとん汁」が一押し商品として、3月31日までの特別プライスで販売されていた。 FDみそ汁ではアマノフーズ、マルコメ、永谷園などを中心に並べられ、上段には高価格帯のマルコメ「つきぢ田村料亭のおみそしる蟹汁」などが本体価格150円弱で販売されていた。 生みその隣には、みそ汁の具が5種類ほど並べられ、手軽に具だくさんのみそ汁が楽しめることを提案していた。 MCTやえごま油、アマニ油などの健康油やオリーブ油も豊富なブランドが並べられ、ごま油でもかどや製油をはじめ中価格帯から高価格帯の商品が販売されていた。 甘酒売場では、定番のマルコメや八海山の商品が並べられたほか、宮坂醸造の「真澄糀あま酒」、イチビキの「国産米使用糀あま酒」、ヤマクの「親子で飲む甘酒バナナ」など、珍しいフレーバーの商品も取りそろえられていた。 〈大豆油糧日報2020年2月28日付〉 大豆油糧日報 大豆と油脂・大豆加工食品の動向を伝える日刊専門紙 大豆から作られる食用油や、豆腐、納豆、みそ、しょうゆを始めとした日本の伝統食品は、毎日の食卓に欠かせないものです。 「大豆油糧日報」では、発刊からおよそ半世紀にわたり、国内外の原料大豆の需給動向、また大豆加工食品の最新情報を伝え続けております。 昨今の大豆を巡る情勢は、世界的な人口増大と経済成長、バイオ燃料の需要増大により、大きな変化を続けております。 一方で、大豆に関する健康機能の研究も進み、国際的な関心も集めています。 そうした情勢変化を読み解く、業界にとっての道標となることを、「大豆油糧日報」は目指しています。 創刊: 昭和33年(1958年)1月 発行: 週5日刊(土・日曜、祭日休み) 体裁: A4判 7~11ページ 主な読者: 大豆卸、商社、食用油メーカー、大豆加工メーカー(豆腐、納豆、みそ、しょうゆなど)、関係団体、行政機関など 発送: 東京、大阪の主要部は直配(当日朝配達)、その他地域は第3種郵便による配送 *希望によりFAX配信も行います(実費加算) 購読料: 3ヵ月=本体価格25,000円+税 6ヵ月=本体価格49,700円+税 1年=本体価格97,300円+税.

次の

ライフ コモレ四谷店 (LIFE)

コモレ 四谷 ライフ

政府の 昨日のブログで全文を掲載した。 5000字を超える長文だが、 ざっと全体を見ておいてほしい。 ブログの小文字部分は、 飛ばし読みでもいいけれど、 要点は了解しておいてほしい。 その発表の後、 さまざまなイベントが中止になった。 安倍晋三首相自身が、 2週間の間のスポーツ・文化イベントを、 自粛するよう要請して、 プロスポーツはほとんどすべて、 延期になったし、 コンサートなども次々に、 中止や延期を発表した。 商人舎流通スーパーニュース。 第 20回の節目を迎えていた。 「 JAPAN ドラッグストアショー」 3月19日 木 から 21日 土 までの予定。 幕張メッセで開催。 やむなく中止となった。 「ジャパンショップ」 3月3日 火 ~6日 金 東京ビッグサイト。 これも中止。 さまざまなイベントが取り止めとなる。 仕方ない。 しかし明るいニュースもある。 日経新聞電子版。 新型コロナの有望薬「レムデシビル」 アメリカ国立衛生研究所 NIH。 「National Institutes of Health」 新型コロナウイルス治療の有望薬候補がある。 「レムデシビル」 NIHが世界規模での治験に着手する。 NIHは米合衆国連邦政府の下にある。 保健福祉省公衆衛生局傘下。 1887年設立。 最も古い医学研究の拠点機関。 本部はメリーランド州ベセスダ。 国立癌研究所、国立心肺血液研究所、 国立老化研究所・小児保健発達研究所、 国立精神衛生研究所などで組織される。 専門分野の研究所と医学図書館など。 全部で27の施設と事務局があって、 1万8000人以上のスタッフがいる。 そのなかで6000人以上が科学者だ。 アメリカは、トランプを別にして、 やはりすごい国だ。 そしてこの「レムデシビル」は、 ギリアド・サイエンシズが開発した。 コロナウイルス系疾患に対して、 効果が期待できるとの研究結果がある。 そこで中国などでは、 患者に試験的に投与されてきた。 「治験」によって、 改めて安全性と効果が確認できれば、 治療薬の第1弾として早期承認される。 「治験」とは「臨床試験」のことで、 ストレートに言えば人体実験だ。 この治験は、 国立アレルギー・感染症研究所が主導。 ネブラスカ大学と協力して進められる。 世界50カ所で偽薬とレムデシビルを、 コロナウィルス患者に投与し、 治療効果を検証する。 治験参加数は400人程度で、 募集が開始された。 すでにレムデシビルは、 中国や日本で新型コロナ患者に対して、 試験的に投与されてきている。 中国の現地を視察した世界保健機関代表が、 2月24日 月 にレムデシビルについて発言。 「現時点で本当に治療効果がある とみられる唯一の薬」 期待したいが、 この治験が成果をあげて、 新型肺炎の治療薬と認証されれば、 重篤化した患者への対応は進む。 そしてこの問題は、 解決に向かうかもしれない。 しかし予断は許されない。 手洗い、 咳エチケット等を徹底し、 店ではマスク着用を厳守せよ。 風邪症状があれば、 個人的にも外出を控えよ。 やむを得ず、 外出する場合には マスクを着用せよ。 企業で、店で、 風邪症状が出た従業員は、 迷わず休暇を取得させよ。 許せばテレワークせよ。 イベントや大型の会議は、 感染拡大防止策を貫徹せよ。 それができないならば、 中止、延期せよ。 リスクマネジメントは、 危機管理ではない。 起こる前に対応せよ。 あくまでも人権を尊重せよ。 全商業者よ、 企業を挙げて、 産業を挙げて、 徹底せよ。 厳密に、 詳細に、 継続せよ。 さて今日は5時台に起きて、 東京・四谷へ。 そのコモレ四谷。 三菱地所が開発した大型複合施設。 「四谷スポーツスクエア」「四谷クルーセ」 さらに商人舎流通スーパーニュース。 ライフコモレ四谷店が、 核店としてオープンした。 売場面積は245坪の都市型小型店だが、 年商目標は22億円。 朝の8時15分。 オープン直前。 売場のレジ前では、 ライフの本部スタッフが、 最後の打ち合わせ。 鮮魚部門のミーティング。 こちらは青果部門。 岩崎高治代表取締役社長と、 海野紀明執行役員首都圏ストア本部長。 岩崎さんはいつも厳しい。 「まだまだです」 売場を歩いていたら、 清水信次会長の奥様にお会いした。 そして清水会長とご家族の写真。 取締役常務執行役員の 森下留寿さんとは、 固い握手。 店長の守屋隆史さん。 前大口店店長で、 MEGAドン・キホーテUNY大口店と、 激しく競合した。 帰り際にばったり会ったのが、 依田宏開発統括特命担当部長。 私もいろいろ意見を言い、 修正個所など指摘して、 見解は一致した。 小型店は難しいけれど、 可能性は高い。 その間、広報担当者に対して、 流通メディアの囲み取材。 良い店になります。 月刊商人舎3月号で分析します。 ご期待ください。 昼頃までライフコモレ四谷店で観察。 ランチ用に寿司など大量に買物して、 横浜商人舎オフィスに戻った。 スタッフ全員で試食。 そのあと、午後3時。 湯沢威 たけし 先生来社。 学習院大学名誉教授で、 日本経営史学会元会長、 「比較経営史」の最高権威。 林純子さんが同行。 旺文社マネジメントスクール事務局長。 学習院マネジメントスクール事務局長だった。 湯沢先生は今上天皇の恩師。 さまざまな話をして、 実に有益な時間だった。 ありがとうございました。 〈結城義晴〉 コメントする メールアドレスが公開されることはありません。 (スパム対策)• 625• 409• 110• 624• 445• 994• 1021•

次の