後ろの正面カムイさん。 【新連載】エロ&ギャグ漫画「うしろの正面カムイさん」第1話・ネタバレ

【ゴールデンカムイ】北鎮記念館の後は北海道護国神社で「国境石碑レプリカ」を見て来よう。聖地巡礼その4

後ろの正面カムイさん

カムイヌプリ(幌別) カムイヌプリ(755m) 三角点:鷲別来馬750. 01m ポイント 登山道は鎖場を避けるバイパス道(立入禁止の看板)、足場の悪い所には丸太の土留め(階段)もあり、良く整備されている。 尾根道からの展望も良い。 三角点からは山頂からは木立が邪魔で見えない羊蹄山も見える。 六合目には市民に開放された山小屋 (登山口の看板には夏場閉鎖、ヒュッテの看板は通年)がある。 山頂標識のある標高は、登山口の案内板には746mとなっているが、GPSでは三角点:鷲別来馬750. 0mよりも5mは高いようなので、755mと表示した。 国土地理院の地図ではカムイヌプリの表示が756mのピークにあるので混乱しているようだ。 ではカムイヌプリのmountain viewが見られる。 トラウシナイ林道(幌別ダム)コース アクセス 道央自動車道の登別・室蘭インターチェンジを下りて、すぐに左に曲がり、公園の道標に沿って、また、左に曲がると、左側にカムイヌプリ登山口の道標がある。 トラウシナイ林道に入ると開放されたゲートがあり、その手前に駐車場がある。 」の看板があるが、三合目の登山口まで車で行ける。 駐車スペースは6台程度。 登山口には立派な看板群と登山ポストがある。 登山道入口 10月26日<2017(H29)年 総歩行距離7. 駐車スペースには一台停まっていた (結果的には登山口まで行けた)。 準備をしていると1台の車が通り越して行く。 三合目の登山口には先程通り過ぎた車が停まっていて、男性が登山届を書いていた。 男性が書き終えるのを待って我々も記入して登って行く。 案内板と連看板を総合すると山頂まで2時間、2500mの行程のようだ。 登山道に入って、直ぐに渡渉地点を渡る。 三合目登山口 案内板 連看板 渡渉地点1 紅葉を見ながら沢沿いの道を辿って行くと、コルゲート管の橋もある。 イチイの大木には注連縄が回され、登山口まで500mの標識が括り付けられていた。 わずかに下りだすと渡渉地点になる。 沢を渡ると、先行していた男性が枯れ木に生えたキノコを採っていた。 ムキタケとボリボリだと言う。 男性を交わして先に登って行くと、ショベルを持った男性が下りて来た。 車は何処に停めたかと聞かれるので、男性の車の後ろに停めたと言う。 続いて、岩場は立入禁止のところから入ると、岩を登らなくても良くしたと言う。 これで、小学生が数珠つなぎにならなくて済むとも言っていた。 男性と別れると登山口まで1,100mの道標がでてくる。 イチイの大木 渡渉地点2 四合目 登山口まで1,100m エゾノリュウキンカの看板はあるが、葉っぱは見当たらなかった。 キノコを採り終えた男性に軽く追い越されると、カムイヒュッテに到着する。 ここは六合目でもあるようだ。 ヒュッテの看板には、通年使用できると記されている。 改めて、登山口の案内板の夏季閉鎖の表現に違和感を感じる。 登山道をよく見ると、丸太の土留めが随所にあり、新しく手を加えたものもある。 先程の男性に感謝しながら登って行く。 いよいよ鎖場になり、右側に立入禁止の看板があるがバイパス道はここかもしれないと入って見ると倒木地帯で袋小路だった。 エゾノリュウキンカ カムイヒュッテ 六合目 鎖場 戻って、岩場の左に立入禁止の看板を見付け入って行くと、丸太で補強された道が岩場を避けて続き、岩の上へと導いていた。 岩場を過ぎると細尾根になり七合目が現れる。 バイパス道 室蘭工業用水池 細尾根を 七合目 室蘭方面を眺めながら登って行くと再び、先程よりは小さな岩場になる。 岩を横から見るとライオンの顔にも見えないではない。 八合目に上がっても急登は続き、傾斜が緩みだすと九合目が待っていた。 岩場 八合目 最後の急登 九合目 緩やかな主稜線に上がると、ホロホロ山、徳舜瞥山、風不死岳、樽前山、倶多楽湖の四方嶺、室蘭方向が見えて来る。 山頂に辿り着くと、先程のキノコ採りの男性が浪曲を聞きながらスケッチをしていた。 取り合えず鐘を鳴らし、山頂で記念写真を写し、三角点を目指すが、下りだすので愛棒が山頂に帰ると言う。 ホロホロ・徳舜 室蘭方面 山頂直下 山頂 山頂から下りだすと、室蘭方面、742m峰、三角点のピークが見え出す。 一人で三角点に着くと、ご一行さんと出っくわす。 三角点 カムイヌプリ 羊蹄山 ホロホロ・徳舜 室蘭方面、室蘭岳とぐるっと写し終えると、ご一行さんがカムイヌプリを目指して下っているところだった。 ご一行さんに道を譲っていただき山頂に戻る。 先程の男性と愛棒が話しをしていたようだった。 男性はこの山に30回以上登っているが、熊を見たことがないと言っていたので、愛棒は安心したようだった。 男性と話をしていると、ご一行さんが到着した。 われわれは、山頂から少し下がった道端に陣取っておにぎりを食べる。 昼食を終え下山しだすと、九合目の手前で駒ヶ岳が見え出す。 鎖場では、私だけ鎖を伝って下りてみる。 室蘭方面 室蘭岳 駒ヶ岳 鎖場 下って行くとヒュッテが見えて来る。 ヒュッテからは傾斜が緩くなり、沢沿いに延びる紅葉の道になる。 登りでは幹しか見ていなかったイチイの大木も上から下まで見ることが出来た。 ヒュッテ 紅葉 イチイの大木 引き続き紅葉を眺めながら下って行くと、山一番の大木が目に付いた。 三合目の登山口に下り、林道を下って行くと、途中でバイパスの道があるようだった。 無事、切通を過ぎて駐車スペースに戻ると、沢の中の紅葉も奇麗だった。 林道の入口には、一台の車が停まっていた。 ゲートの注意書きを忠実に守ったのだろうか。 以前、われわれもゲート前に停めたことがある。 改めて、登山口入口の看板を見上げると、登山者の車は一般車両には当たらないようにも解釈でき複雑な思いだった。 紅葉 大木 紅葉 林道ゲート =道中記= 支笏湖経由で行こうとオコタンペ湖の手前を走行中に、車から異音 がして停まって見るがアンダーカバーは外れていないようだった。 なんだろうと思って、再び走り出すが異音は一向に治まらないので、オコタ ンペ湖ゲート前に駐車して、タイヤのボルトを調べてみると、なんと緩んでいた。 締め直すと、異音は治まった。 ボルトの緩みは人生初めてだったので、自信を無くする。 確実に締めたはずなのに・・・ みなさんも、今一度、点検を・・・ 11月25日<2007(H19)年 登り2:03 下り1:42 林道歩き> トラウシナイ林道に入ると直ぐに3台の車が停まっていた。 愛車はパンクしてスペアタイヤなので、無理は出来ないと思い、林道入口へ駐車する。 林道を歩いて上がると、石がゴロゴロした所とか、凍結した所もあるが、車で上がれない状態ではなかった。 地元の人達の散歩道となっているのか、林道を歩いている人達に出会う。 三合目登山口に着くと五合目まで登って来たと言う地元の男性に出会う。 林道入口から 正面にカムイヌプリ 三合目登山口が 3合目登山口 案内板と距離標識を見て、「頂上まで2500m」「カムイヒュッテまで1500m」「ナミダ坂」「最終水場まで1100m」「オンコの御神木まで500m」こんなにポイントがあったのかと改めて思う。 注連縄をくぐって、登山道に入る。 登ってすぐに、沢を渡る。 案内板 距離標識 注連縄 沢を渡る オンコの御神木を見落としてしまい、再び沢を渡る。 トドマツの林の中を辿ると四合目の標識がある。 「登山口まで1100m」の標識が出てくると、直ぐに五合目になり、ベンチのある小川の辺となる。 五合目を過ぎると直ぐに、コップとペットボトルが置かれている「カムイのいずみ」がある。 確か、登山口にはエキノコックスで飲んではいけないと書かれていたはず?まもなく、六合目にある立派なカムイヒュッテに着く。 「ナミダ坂」は何処だったのだろうかと思いながら、前庭に立っている「登山口まで1500m」の標識をながめる。 このヒュッテは夏冬通して使えるようだ。 だたし、登山や研修以外の山菜採りは対象外のようだ。 薪が積まれトイレも完備している。 沢を渡る 四合目 カムイのいずみ カムイヒュッテ カムイヒュッテから少し登ると鎖場があり、本当の鎖とロープが垂れている。 鎖場を上がると白樺林の痩せ尾根になり、七合目の標識が現れる。 鎖場 鎖とロープが垂れて 痩せ尾根 七合目 林が途切れて展望が利いてくると、赤く染まった海の上から天子の梯子が現れる。 富岸(トンゲシ)の沖合いは赤い海と白い海となり、異様な雰囲気になる。 奇妙な風景を背に登って行くと八合目、九合目の標識が現れる。 天子の梯子 富岸 八合目 九合目 傾斜が緩くなり、頂上かと思ったら奥に山頂があった。 頂上からは鷲別岬とイタンキ岬が見え、街並みは日の光を反射して、ガラスを散りばめたようだ。 幌別の市街は幌別ダム越しに、日差しが弱いのかわずかに反射していた。 山頂目前 山頂直下 鷲別とイタンキ 幌別ダム それでも、富浦の蘭法華岬がわずかに、幌別ダムの室蘭工業用水池は、燻し銀のように、林道の見える三角点の富岸は目の前に見えていた。 頂上にある鐘を鳴らさずに、雲が厚くなって展望が無くなってきた山頂を後にする。 下山途中で、何で見落としたのか分らないが、「オンコの御神木」を見付け、振り返りながら写す。 直ぐに、二車線の道路沿いに停め、反射板を置き、予備タイヤに付け替える作業に取り掛かる。 作業中、大型トレーラーがスレスレに通り過 ぎて行く。 真っ暗な日の出前なので怖い。 道路には車の部品の欠片が散乱しているところを見ると事故現場のようだ。 事故現場の掃除を怠るとはと独り言を言いながら作業を終える。 苫小牧はまだ活動していないので、パン ク修理をしてくれるところを探しながら通過してしまう。 途中個人経営のガソリンスタンドに寄ると、パンク修理が出来ると言う。 早速、タイヤを見てもらうと、タイヤの横が何かに刺さって破れていた。 これでは修理不可能なので、スペアタイヤのまま山に向かう。 下山した後、タイヤを買いに室蘭に向かうと、イエローハットがあり即交換する。 3万円弱の出費は貧乏人には堪えた。 事故の後は、ガソリン税で道ばかり掘り起こさないで、確り掃除をしてもらいたいと思う。

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【スマブラ】【議論】自動振り向きはシステム的なものだから間違いなく削除されないだろw

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硫黄山登山口までは車やバイクで行くしかないが、我が家の様な単独縦走の場合は車の回収手段がないので、この様なバスを利用するしかないのである。 楽勝でバスに乗れるだろうと思っていたら、補助椅子も出してほぼ満員。 これに乗れなかったら、次のバスは20分後になってしまう。 一番早いバスでも、カムイワッカ湯の滝着は午前9時23分。 ただでさえ、山登りをするには遅すぎる時間なので、バス停には早めに並んだ方が良さそうだ。 湯の滝に着くと、そこのバス停に縦走装備の親子がいた。 大学生くらいの娘さんと、そのお父さん(だと思う)である。 下山してきて、このバスで戻るのだろう。 2日前には知床半島付近で100ミリ近い大雨が降っていたので、登山道の様子を聞いてみる。 二人は1泊での縦走予定だったのが、その雨で停滞を余儀なくされ2泊して降りてきたとのこと。 一部で流されたところはあるものの問題はないとの答えだった。 2週間前に縦走した大雪山と比べると、こちらの方はかなり険しい道もあり難易度は高い。 計画を立てている時からずーっと不安だったのが、それを聞いて少しだけ安心できた。 湯の滝へ向かって歩き始めると、正面に見えている硫黄山は既に雲に隠れ始めていた。 湯の滝から先の林道は落石の恐れがあるために通行止めになっているが、道路特例使用承認申請書を提出すれば、登山者はその先の登山口まで行くことができる。 通行止めゲート前に二人の男性がいた。 年齢は多分、私よりも上だろう。 彼らは1泊で縦走するとのことである。 一緒に登る人がいると何となく心強い。 事前に書いておいた申請書をそのままポストに投函して、私達が先に進んだ。 通行止めの林道なので、さぞ危険な場所なのだろうと思っていたが、立派に整備された林道で拍子抜けだった。 間もなく硫黄山の登山口に到着。 掲示板には過去のヒグマ目撃情報が沢山書かれていた。 知床縦走ではヒグマに遭遇する確率もかなり高い。 それなので、知床自然センターで3日分で3千円の料金を支払い、熊避けスプレーも借りておいた。 いきなり、容赦のない急登が始まる。 森の中で湿度も高く、汗が噴き出してくる。 登山中にこんなに汗をかくのは初めてかもしれない。 気温はそれ程高くはないので、まだ助かっていた。 一休みしていると、先程の男性二人に追い抜かれる。 結構な早さで登っていた。 森の中は見通しも悪く、熊避けの鈴だけでは心配なので、時々声を出しながら登っていく。 登山口の掲示板には熊目撃情報が沢山 熊に怯えながら森の中を登る 突然、森を抜けて見晴らしの良い場所に出てきた。 展望台と呼ばれているところだ。 何とかコースタイムどおりで登れていた。 男性二人もそこで休憩していて、しばらく話しをする。 彼らは1泊縦走なので、私達より先のテン場まで行くつもりらしい。 そこへ、奥さんが3〜4ヶ月の赤ちゃんを抱っこした外人夫婦が登ってきた。 知床自然センターのバス停で並んでいる時も、私達の近くにいた夫婦である。 男性が大きなザックを背負っていたけれど、赤ちゃん連れなので湯の滝まで行くのだろうと思っていた。 それがここまで登ってきたものだから、本当に驚かされた。 彼らは、休みも取らずにそのまま登っていった。 私達は10分程休んで再び登り始める。 そこから先は見通しも良く、オホーツク海や、眼下にカムイワッカ川も見下ろせ、気持ち良く歩ける。 しかし、遮るものがないので、夏の陽射しが容赦なく照り付けてくる。 幸い、途中から雲が広がってきて、その陽射しを遮ってくれた。 それでも、相変わらず凄い汗の量である。 大きな岩の上に熊の糞が乗っかっていた。 その岩の上に立てば眺めも良く、ヒグマもそんな風景を楽しみながら用を足していたのかもしれない。 展望台から次のチェックポイントの新噴火口までのコースタイムは50分。 そこまでは休まずに一気に登ろうと思っていたが、先に登っていた男性二人が休んでいたのを見て、私達も堪らずに休んでしまう。 彼らは私達と入れ代わりに登り始めた。 かみさんの顔は、まるで風呂上がりのように真っ赤になっている。 余程暑さが応えているのだろう。 この辺りが新噴火口か?噴火口が有るわけではない 再び登り始める。 苦しくなって上を見上げると、外人夫婦の男性が大きく手を振ってくれていた。 立ち止まりそうだったのが、それに元気づけられて登り続ける。 ようやく彼らのところまで辿り着き、通じているかどうか分からないが、山頂まで登るのか?と聞いてみたら、どうやらそうらしい。 ビックリしながら先に進んだが、直ぐにまた追い抜かれた。 歩く速さが全く違うのだ。 先に行った男性二人を含めて、この先で彼らに追い付くことはなかったのである。 しばらくハイマツの藪の中を登り、途中から下って沢へと出てきた。 そこが沢出合。 水の流れていない涸れ沢である。 12時45分になっていたので、ここで長めの休憩をとった。 昼食用にクリームドーナツパンを持ってきていたが、これはちょっとくどすぎたかもしれない。 貴重な飲み水を無駄に消費してしまった。 既に750mlのボトルが空になり、予備の水を満たしていたのだ。 硫黄山までのルートには水場がないので、持っているだけで間に合わせなければならない。 涸れ沢だけれど、雪融け時や降雨後はかなりの水が流れるのだろう。 まるでナメ滝のような岩場が続いていた。 沢登りの気分で、その岩の上を登っていく。 上空には再び青空が広がっていた。 暑さは堪らないけど、楽しい沢登りで気持ちは良い。 しかしそれも、涸れ滝が現れるまでだった。 目の前の滝は直接登れそうにないが、何処かに巻き道があるはずだ。 右岸側に登れそうな場所を見つけて行ってみるが、途中で岩にしがみつきながら超えなければならないところが有って危なすぎる。 かみさんが左岸側にリボンの目印を見つけたので、そちらから登ったが、結構スリリングである。 ホッとしていたらもう一つ滝が現れ、こちらの方が険しそうだ。 一休みしてから、今度は右岸側の巻き道を登る。 涸れ沢の中を登っていく 涸れたなめ滝を登る 涸れ滝の上から振り返る 沢は次第に形を変え、岩の中に火山礫も混じってくる。 足場が悪くなると登る負担も大きくなる。 ガスがかかって、見通しも悪くなってきた。 ザレ場の急登が体力を奪う。 この辺りではもう、硫黄山山頂まで登る気持ちは無くなっていた。 山頂への最後の登りは、岩をよじ登るような場所である。 それに、ガスに包まれた中で山頂に立っても意味は無いのだ。 やっとの思いで稜線まで出てきた。 山頂への分岐まではあと少しである。 ガスの中に太陽の姿が見えてきた。 間もなくして、硫黄山の山頂と思われる姿が、シルエットとして浮かび上がった。 山頂への分岐まで達する頃には、その姿もはっきりと見えていた。 もしかしたら、先に登っていた人達がそこにザックをデポして登頂しているかもしれないと思っていたが、そんなザックも人の姿も見えない。 既に私達には、山頂を目指す気は無くなっていたので、分岐は躊躇わずに通り過ぎる。 突然、周りに広がっていたガスが、嘘のように消え始めた。 それと同時に姿を現す荒々しい山の風景。 その先に見えているのは知床岬へと続く山々の連なりだろうか。 急にガスが晴れて知床半島の先端部まで見えてきた 山頂の下をトラバース 硫黄山山頂を通り過ぎる ここまで来たら、後は今日の野営予定地である第一火口まで下るだけ。 そう考えていたら、目の前の山をもう一度登り返さなければならないようだ。 一旦下ってから、およそ50mの登り返し。 おまけに登山道はブッシュの中で歩きづらく、先を登るかみさんがブツブツと文句を言っている。 ようやく眼下に今日の野営地が確認できた。 雪渓の横に2張りのテントも見えている。 ようやく第一火口キャンプ指定地が眼下に見えた 滑り落ちそうなザレ場の急斜面を降り、滑って転びそうにながら雪渓を下り、午後3時半、ようやく今日の野営地に到着。 そこにテントを張っていたのは、男性2人連れでも赤ちゃん連れ外人夫婦でもなく、羅臼岳から縦走してきた商業ツアーの人達だった。 私達はやっとの事でここまで辿り着いたと言うのに、 男性2人連れはともかく、外人夫婦までもがもっと先のテン場まで行ったらしいのには、本当に呆れるしかなかった。 早速テントを設営し、雪渓の水でビールを冷やす。 大雪山縦走の時の南沼キャンプ指定地も素晴らしいテン場だったけれど、ここのテン場もそれに勝るとも劣らない、素晴らしい場所だった。 雪渓の雪解け水が目の前をサラサラと流れ、テントの後ろにはチングルマの群落。 地面は火山礫で、少しゴツゴツしているけれど、そのまま座っても泥が付くことはない。 そして周りを取り囲む硫黄山の外輪山。 その背景の真っ青な空。 縦走だからこそ味わえる、最高の贅沢である。 最高のロケーションのテン場だ 冷えたビールで乾杯。 渇いた喉にぐっと浸みてくる。 ツアーの一行は、ガイド3人に女性5名、男性1名のお客さん。 この女性陣がとても元気だった。 夕食後に、ガイドの一人が余興として指笛を披露し、拍手喝采を浴びる。 そのお礼にと、女性陣の一人が披露したのが、何と詩吟。 知床の大自然をバックに朗々と詩吟を披露した彼女はとても満足そうだったが、それに拍手をしていたガイドの人達は明らかに引いていたように見えたのは気のせいだろうか。 離れたところにあるフードロッカーに、ゴミや食べ物を入れて、7時過ぎにはテントの中に潜り込んだ。

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ゴールデンカムイ ネタバレ最新200話の感想!「再会と別れ」

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2019年11月12日 愛知県岡崎神事 2日目 前日に、土地神にご挨拶したので、本番は今日の祈りです。 まず最初は、「丘龍宮」がある「神明宮」です。 神々の喜びは、綺麗な光でわかりますね! 1、神明宮(丘龍宮) 愛知県岡崎市丸山町宮山1 龍宮之宮 丸山神明宮境外社 祭神:船玉姫之大神 乙姫之大神 玉依姫大神 面足姫之大神 鸕鶿草葺不合尊 八大竜王之大神 恵比寿大黒天之大神 男之頭女之頭之大神 岡崎市の中心部の流れる乙川 菅生川 の上流で、縄文時代の古墳が点々としている場所です。 境内のすぐそばにも古墳があり、太古の昔、有力な豪族が住んでいた地である事はすぐに判ります。 お宮の右手を奥に進むと、そこには丘にある龍宮がありました。 昔々、この場所を見つけた人がいたからこそ、岡崎市を活性化させる生命エネルギーを取り入れることができたのですね。 今は、大事にこの場所を守っている人たちがいるのは感じましたが、本来の生命エネルギーを感じなかったので、海の龍宮神と繋ぐ祈りを仲間たちと復活させましたので、新しい生命エネルギーが岡崎市に流れ込み、良いことがたくさん起きることでしょう。 龍宮之宮は、乙川沿いに設けられていて、そこからは、川が深くうねっている場所です。 大昔から此処は龍宮であると語られて来た場所だそうです。 天無神人の解説の記録 「皆さん、ここに来て気付いた事ありますか?特徴的ですよ、ここは! 石が全部丸いでしょ。 気付きましたか? 後ろを見てごらん。 この意味が判りますか? 卵という意味もあります。 伊豆諸島のある島のお母さんの御宮があるんだけど、そこだけは、参る方が必ず鳥居の前に海から丸い石を探して持って来て置いて行くという習慣があります。 そこで、なんの意味かと思ったけれど、「命の繋がり」を1つ表すんですよ。 このお母さんの繋がりの元なんだけど、龍宮とかじゃなくて人格神ではあるけれど、1つは卵巣の卵子だったり、精子のことだったり、命の繋がりの事でこの丸い石を使うんですよ。 ここは見事にこれを使って造っているでしょ。 もうひとつ発見した物があります。 後ろ、これがわざと造ってあるんです 川に向かって三角形の石が地面に埋もれていた これは川だけど、川から海に繋がる海の繋がりの1つ目印、繋がりのラインなんですよ。 そして、此処に造っているんですよ。 お宮は人間的な物だけど、繋がりは此処で造っているんですよ、という所を最初に気付かなければ。 丸石が一番ポイント。 そうそう無いですから。 わざわざ探して持って来て、こういう敷きつめた石ももの凄くこだわったところは、このぐらいの大きさの丸石だけを集めて敷きつめているから、綺麗にビッシリと!そこは完璧に命の上に居るんだよ。 そこに正座して拝む場所があったんだけど、凄いな〜と思った。 それが海側なら判るけど、山側でそんな石を見つけるのは大変だけど、それをキチット奉納している。 だいたい、命の繋がりを守る所は多いですね。 丸石ってそういう意味があると知っていてね。 だから、判りやすい命の繋がりを此処から海の母の神に繋がった拝む場所です。 水を通して、水は最後は海に行くから。 そこの繋がりを守り、逆に此処に命の繋がりの神が居て、これを龍宮として、これを使って、此処は天照を祀っているけど、神の力を使って命の繋がりを守るという場所ですね。 此処誰か立ったか?この先端の石 三角の石 が、此処から繋いでいる。 一番大事な此処の龍宮底神の大事な岩です」 神言葉 〜この世を造り上げる時、いくつもの仕組みがこの地、この島に出来上がったが、この仕組みの事を良く判らず、また見つける事も出来ぬ者達もおるが、中にはこの様に、神の仕組みを見つける者達がおる。 その者達のお蔭で繋がりが造られ、そこから新たなるエネルギーが始まるこの仕組みを、どう活かすかは人間次第である。 だからこそ、己の仕組みと他人の仕組み、神の仕組みと死の仕組み、自分と他人、天と神、全ての力を借りなければ、その仕組みは動かず。 ここにおわしまする龍宮底神の神々と共に、また地よりいずる神と、天よりいずる神の神合わせによる生まれる力、これに依りて新たな物が生まれ始まる。 その鍵を与えた者、何を開けるか判らずや、悲しきかな。 己の御心の底にある魂の鍵を開ける為が1つ成り。 そして、人の心の神心を開ける鍵となる事も1つの役目。 更には、人が封印したあらゆる思いを開け放つ鍵となる事もその力なり。 ならば、その力をどう使うかは己の賢きかな知恵次第となりにけり。 よろしく頼むぞ! わが身おん立てまえ祀りましてこの地におわす神々様なり、おわします神々様の力借りて、我が身、我が土地、この繋がり全てを持ちて、山の神、地の底の神の力を借りましての事を、これから始まりまする神の新しき仕組み、組み立てたてまえ奉りて光輝き給えと申します。 〜 「体験談報告」 Mさん「祈りが始ってから、風が凄く強烈に吹いて、体にエネルギーが入ってくるかの体感がありました。 」 Tさん「最後の方で風が強く、怒涛のように強く、虹を見たのと、マスターの光のような…見えました。 」 Sさん「デッカイ貝の様な、ミロのビーナスが入った様な貝の間、貝が開いて龍がヒュ〜と動いたかなと思ったら、ヤドカリがボコボコ出て来て、それを見た瞬間嬉しくて、そしたら風がビューって吹いて、鈴もどんどん鈴の音と吉岡さんの言葉が細胞の中に入って来る、そんな感じでした」 「ヤドカリは、沖縄に行ったら判りますけど、聖地はだいたいヤドカリが集まっているんですよ。 素晴らしいです Kさん「俯瞰で浮いているのか?離れているのか?遠くから何かを見ている。 最初に見たのは母と子でした。 それをちょっと浮いた状態で見ていて、最後になべ底 沖縄 の手前にあるとおり池でした。 あの上を見ている感じでした。 下にあのとおり池のあの色が在って。 いつも距離を感じている。 一定だったり、俯瞰なちょっと無かった体験でした」 Iさん「海に繋げる祈りをしている時に、この川 乙川 を龍がバーっと海に行っている姿見えました。 本来昔の流れの方に龍がいくのかな?と思っていて、しかし、いらん念をするな!と言われたのか、ドングリみたいな物が頭にコンと当たりまして、僕が勝手に想像してはいかんなと思って、流れに任せて、龍がどういう風に動くのかな?見ておこうと思っていたら、そしてら、矢作川の方へ入って行って、三河湾の方へ入って行って、それからまた帰って来た。 という姿が見えました。 それから、ここの前で祈っている時に、羽根が虹色の羽根の女神様。 ティアラを付けた高貴な方のような感じ、凄く綺麗なお母様の様な感じの女神様が来て、吉岡さんと対峙している姿が見えました」 Jさん「命の繋がりにありがとうという感じで、凄く気持ち良かったです。 何も途中な何よりです。 それしかありません」 Kさん「風と鈴の音と全部か一緒になって、光がカツンというか自分がバーというか光が出てくる感じ、凄くきもちが良いです。 ありがとうございます」 Kさん「ず〜と気持ちが良くて、お宮のお祈りをした時に、黒い袴が出て来て、鞘が抜かれて、こんな感じの丸い所の石畳の所に刺されたんです。 それで鞘だけが私の所にある。 感覚としては、なべ底 沖縄 とおんなじ感覚。 なべ底の黒龍が居る所の下の降りた所の方の掛かりというか、祈る所と同じぐらいの気持ちよさと、感じました」 「今の刀、黒い刀が抜かれてここに刺されて、鞘だけがKさんが持ったと言うのが承認の証ですよ。 龍宮底神の守る者達の証として守る力として新たに立て祀る。 石を立てた。 それを剣の鞘を守れという事は、ここを守りなさいよという御役目を貰ったという事で、神が刺したという事で、僕の意思、昨日の村積山の宇宙の天、そこと底とを繋いでやったんだけど、そこに神が剣を立てたので、それは承認の証そのものですので、素晴らしいですね。 僕も最初から凄いと思ったけど、さすが五十鈴を降り始めた瞬間から風が一気に強くなり、やっぱり五十鈴は風を動かせるんですよね。 神を動かしているし、風を動かせるので、一番判り易かったです。 繋がりを一番作る力なんので五十鈴はね。 その繋がりを使って繋いでやりました。 僕の祈り言葉の声を同時にまた神が動く風が吹く、本当にその神の思いで話している時に祈り言葉の時に一番風が教えてくれたよね。 一番最後に3度繰り返した言葉が有るのだけど、繰り返して言葉があったんだけど、大和言葉にすると、神の宮は皆さんの心の中に在るという言葉なんですよ、あれは。 カミノミヤ〜って言っていたやつは。 だからそれは、この此処を守る新しく発信する神々の思いと共に、その思いは皆様の心・魂に在りますよという事を意識して下さいね。 言っているんですよ。 風もハイと言っているように。 自分の中にキチット入れて下さいね。 素敵なカメラマンさんどうでしたか?」 Eさん「最初、あそこで鈴を振ったじゃないですか。 船の先端に立っててその周りにそのままファーって上がって行く。 此処でお祈りをしている時は、風がビューって吹いた瞬間にバッて上がって、絶対見えないそこの位置から見てたという感じ。 太陽の方角から見てる感じがしました」 「俯瞰点という神の目で見る時って、さっき恵子さんもそうだけど、俯瞰点って神の目で見るんですよ。 その目で見させられるという事は、1つは神の目線で何を見ているかを知る事と、自分もその心の目で物事を見なさい事があって、凄く大事な教えなんです。 意識をガーンと上げられる事が有るんです。 此処でみるのに判んない事があるのに、俯瞰していると判る事がある。 それは凄い教えですよ。 感覚も変わってくるけどね。 素晴らしいです」 村積山の頂上で柱を立てたので、底神へ繋がる此処でも柱を立てる事にした。 川面の中を風が吹き、鈴の音もカラカラと響いた。 「ありがとうございます。 どんなんでしたか?」 Tさん「私ここに立った瞬間に、三角でふぅ〜と浮いた感じがして、あとは白い光!の中にいるというか、どんどんこっちに行く感じがして、私必死でこうやって、最後の方はなんか、何にも無い状態、纏まっちゃったっていう感じ。 そんな感じでした」 Kさん「最初しょっぱなに虹がポンっと立って、さっきの写真みたいな。 鈴が鳴り始めたら、もう錦の、あれなんだろう?糸というか、それがどんどん螺旋で下に繋がって錦だった。 白い玉がそこの真ん中を、いつもわりと暗いっていうか、闇でも綺麗な闇だけど、それがなんか錦の様に凄い綺麗だった。 二人で作って行く、作って行く、そんな事も出来るの?という感じ」 「そんな感じの結果、上下していて、エネルギーが動いた最後に一番下まで行って上がった時に、一本これぐらい太いもの凄い繊維の束!七色に光っている束が三本か五本ぐらいねじ曲がったのがグ〜と〆縄の太いやつ、出雲の、あれ見たいのが天まで行って、それでずっと繋がったんです。 七色の〆縄なんですよ。 それが底から来たんですよ。 それがあんたが見たのもそうですよ。 その繊維もそうですよ。 体がそれが綺麗なこんな太いよ。 一本ほれがこんな太さなので、あの出雲大社の様なデカイ〆縄のようなのがガーンと立ったので、神との繋がりの。 七色〆縄。 凄いっすよ!七色〆縄!此処に立ちました」 皆「すごーい、新しい!新しい!」と歓声を上げる。 Mさん「それ聞いてたら、へその尾をおもいだしちゃった」 「ああ、そうだね。 それと一緒だね。 素晴らしい。 七色〆縄此処に立ちました。 こんな太いの。 繊維一本一本が七色に光っていて、それが編んであるの。 凄い綺麗。 この場所の下にある川に突き出た場所は、自然界の神々が作った祈り場所です。 素晴らしい場所ですので、どうぞ、大事に守って下さいませ。 2、龍城神社(岡崎城公園内) IがIの産土神である岡崎城敷地の隣に在る菅生神社で、龍城神社へ行けと言われていたので、下調べで岡崎城を回りました。 いろいろ伝説はあるが龍に関するものでもあるし、丘龍宮かも?という事です。 しかし、本殿横の井戸の所に祠があり、ここらか龍が飛び出て来たという伝説があるそうですが、あまりピンと来るものはありませんでした。 ・境内 龍神の井戸 M「ここの場所 岡崎城天守閣 が丘龍宮なのかも?ここに龍神が祀られていて」 「丘龍宮はまた意味が全然違う。 丘龍宮は普通は石だもん。 水の龍は水龍だもん。 まあ、聞いてみるか?」 「〜ありがとうございます。 別にないようだ。 あちら 本殿 で聞こう」 岡崎城下には、大昔に熊野から来た天皇の皇女がおり、その方が御産の守りとして腹帯を巻いた石が六つ。 その数個をこの岡崎城に埋めたという伝説があるそうで、城の下には龍石という石を埋めたと言われていたそうだ。 確かに城の下には何かが埋められている事は判るが、ピンと来ない。 ・龍城神社本殿 「〜はい、ありがとうございます。 いかにして、いかようにして、何をしようとしているのか?って言っているんで、 宇宙語〜そういう事になっているならば、良く解らぬ。 それは我々が此処に祀られた事よりももっと前、それは人の思いである。 この城を守る為に祀られた者だからこそ、その意味役目はあるが、それ以外の物は良く判らん。 宇宙語〜 確かに城の下には埋まっている物はあるが、石はあるが、それは意思があってやっている事。 人がやった事。 本来の自然神の物でも出来ている物でもなんでもない」 Kさん「ここに入る前に電気が入ったみたいにプチプチプチとした」 「向うから最初拝む所から、後ろの正面だ〜れ!から始まり、もっと下がって拝めと!とかがあり、城の主に言って無いんで、そこが邪魔して来ているんだよ。 その分を通していないから。 此処を守っている親分の許可を貰わずにこんなことをやっているから、そりゃ邪魔もするわ。 Iは真っ直ぐ龍の所へ行って拝みをしたか?ここを守っている親分に筋を通したか?筋を通していないす。 僕らが此処へ来る前の段階で、まずそこに挨拶をしてこの事の拝みをさせて下さいと許可を取らないと、問われるよ、邪魔される。 鳥居の所で言わなくてはならない。 お寺はもっとうるさいし。 」 Iは下調べの際、ここの龍城神社で事前に神事の事、その事を伝えていて許可を貰っているつもりであったが、配慮が足りなかった。 それは、城を守る親分がいる場所、すなわち居城に行くなり、居城が無ければ天守閣に行くなりをするべきであったようだ。 よって、親分の許可を取っていない事になっていた。 後日Iは、江戸時代後期に火事で消失してしまっている居城跡地にある小さな春日神社に行ました。 そこは奈良・平安時代からこの地を司った国司から、江戸時代後期の岡崎藩主までが暮らした場所なので、土地の祈りをする事の許可を貰いに行った。 その際、目に見えない書状 許可証 を貰い受けている。 同じく、松平・徳川家の対しては、菩提寺の大樹寺に歴代の頭首と将軍が祀られているので、そこへ行き許可を貰いに行っている。 同じく目に見えない書状を頂いて来ている。 この事により今後岡崎市内の人格神に関する邪魔は無くなると思われます。 この事は後日談ではありますが、此処に報告をしておきます。 3、岡崎天満宮 愛知県岡崎市中町北野1番地 祭神:菅原道眞公 本殿は菅原道真を祀る天満宮であるが、ここでは境内社の御鍬神社に知恵を借りに行った方がよさそうだという事で向かう。 本来は末社から順番に参拝は回るのがセオリーだが、今回は御鍬神社に行くのが目的なので、まず本殿で参拝する。 御鍬神社に行く訳は、岡崎中心地の今は住宅街で山とも思えない状態の三つの山があり、その山も今回神事のひとつのポイントであると思われていたので、その前に知恵を貰いにここへ行きたいとIが主張するので行く事になった。 この神社には、瓦に三つの山が描かれている家紋があり、故に関連しているかも?と言う事の様で、ここへ向かった。 天満宮境内に入ると、皆の体が重くなっていた。 この天満宮の由緒書きを読むと、妖怪が現れと掛かれていたので、霊界治めという事が判る。 御鍬神社(おくわ神社) 神言葉 「〜さすれば、このような思いを動かすならば、いろいろな力が必要だが、いろいろな知恵も必要であると、その事をこの男 I に伝えたくて言ったのだが、私が言った意味は少し違うのだが、この男の為に必要だと言った意味なのだが、この全体の神事において必要ならば、ひとつだけ言っておこう。 人の気持ちを纏め、人の思いを纏め導く為には、人の心を知る心がまずなければいかん。 その為にはまず自分の心を打ち明け、そして人の思いを全て受けとめる心を持たなければ人の思いは纏まらぬ。 その事をこの男に知らしたくて知恵を持ちて学びに来いと言うたのだが、少しばかり意味を違うように取った様だが、本来ならばその心を持てば、もっと沢山の人が集まる筈だが、それはこれからの行いであろう。 だから、私達が持っている知恵も含め、少しづつだが導きをするので、これからもよろしく頼むぞ。 そして、今日来てくれた事は心より感謝する。 そして、この大和の地に繋がったこの一族の思いは、あなた達が判ってくれている通り、この文明開化の波の様に生活が安定して行けるように、全ての田畑の恵みが素直に行えるように、その力と知恵を貸す為に広がった集団として祀られておる。 だからこそ、その思いは人の思いである。 その思いを大切にして下されば良い。 食べ物を口にする事が出来るのは田畑があってのこそ!その事の思いを欠かさず心あれば、この祀られている意味も解るであろう。 どうかよろしく頼みます。 今日は来てくれてありがとうございます。 〜ありがとうございます」 「わかりますか?」 I「面目ございません」 「あなたの為です。 どれほど神があなたに力を貸そうとしている事は確かだが、全体事と勝手に結びつけない事。 ここが難しいんですよ。 サニワは!自分が壱取るでしょ。 思い込むでしょ。 だからこそ何度でも確認をしなければいけないんですよ。 一つの思いは三度確認をしなければいけないです。 思い込みの最初から間違って来ると、全部間違って来るで。 だからそれが三人以上でサニワしなければいけないという理由がそこなんですよ。 三人以上居ないと絶対正しい答えに行けない。 思い込みが強から。 人はそういうものなので。 だから自分が、Mもそうだけど、徹底的にそれを掘るんですよ。 三人以上の方と!本当にそうなのかと!それをして行くと判ってくるんで意味が!思い込みは無意識に有るんで、間違いではないけど、その為に仲間が居てサニワがあるので。 よろしくお願い申し上げまする」 Kさん「火の知恵を、山へ行きますよね。 三つの山のあれで火を使って下さいって」 「お前受け取ったんだろ?」 Kさん「そうですよ。 だからその報告をしているんです」 「それはあなたの役だよね」 Kさん「はい、よろこんで」 皆で円陣を組み手を合わせた。 「〜過去のこだわりを一切外し、我のガの思いを外し、皆の思い一つに成りてこの神事、治めれるごとし上手く行きますよう、よろしくお願い致します。 宇宙語〜今から霊界を外します。 〜」 皆の体が軽くなった。 4、愛宕山・茶臼山・甲山の読み取り調査 車中の会話 「守護になるも天になるもの、道引き導き、水引き、宇宙語〜 道引き水引き、人導きあらん事を願う。 宇宙語〜 水引って祝い事でする蝶結びのやつじゃん」 Kさん「そうそう、どっかで見たの」 「御祝い事の水引導き、それと水導き、人導き、この三つの力を授けるだな!人を喜びにする。 この三つの導きの力をあなたに授けると!喜びで導くって事だな!水は繋がりで導くって事だな。 それで人を導くといいですよと!その力がありますよって事」 Kさん「昨日の宣言じゃん!」 「そっけ?これは天満宮のお祝いでしょう。 まずはそこに向かった。 愛宕山は昔頂上を削り学校が出来ているから、現在とでは三つの山の中では一番低くなっている。 車中の会話 K「ここは鬼門・裏鬼門のラインがある所なので」 「どっからのライン?」 Kさん「どっからかではなく、ここに在るだけなんですよ。 その先は判らないんですけど、ここに在るって事は判ったんです。 裏鬼門と鬼門が繋がっているので、それをどうするか?というのは判らないんですよ。 その先は地図上で線を引けば有りますよね。 そういうのは判んない」 「どっちの方に行っているんだよ?何があるの?」 Kさん「何があるって?なんかピンと来るものが無くて…」 Iを呼んで説明を聞く 「今二つぐらい上がって来て下がって来たけど、山の上に行かないの?」 I「ここは削られちゃった跡、元々高かった。 この小学校、元々傾斜が有った所が削られちゃったという事」 「一番最初に上がった所が高かったじゃん」 I「一番最初が甲山、その後ちょと降りましたよね。 そこからぐっと上がって来た所が茶臼山。 ここを降りて来てここが本当は 愛宕山の頂上 有った所」 Kさん「今ちょうど甲山から過ぎた所から二人とも咳が出てて」 「何でこっちからやろうとしているの?わざわざ山の神事をやろうとしてて、二つ山を越えて来てやる理由があるの?」 I「話で最初に名前が出ていたので、その通りにした方が良いのかな?と思って」 結局が、Iはサニワで吉岡さんが気になっていた石組の祭壇の所へ案内をしたのだが、この三つの山の一番高い所でやる方が良いので、三つの山の現在一番高い場所甲山の頂上を目指す。 この甲山は、前方後円墳となっており、三河地方最大の古墳である。 Iと他の二人が下調べをした際に、麓にある安倍清明神社で鍵を貰い、その後、古墳下にある甲山八幡宮で参拝した際、その鍵が甲山に刺さりクルクル回った。 そしてその古墳がドームの様になっている部分が開き宇宙空間が有るのを確認している 到着すると、古墳でもありお墓でもあるこの場所だが、気持ちよさを感じている者もいた。 ・甲山 愛知県岡崎市六供町甲越5 頂上の周りをグルグルと回り、全体のエネルギーを感じて中心点を探し当てた。 「土地を読む方法、場を読む方法って、物があろうと無かろうと、この場全体を歩いて感じるんです。 それをどんどん小さくして行ったら中心が判って来るから。 ただ点で立つと判んないから。 全体を感じないと判んないから。 回っている最中に何か違和感が有ったら、なにか有るんですよ」 Iと吉岡さんが手を繋ぎ、その周りを皆が円を描くように囲む。 「山から読み取るから」 「口笛〜〜この三つの山が造られた理由意味も教えてもらいますが、まず教えてください。 山と対話 宇宙語〜一般には言われていないが、元々この山は有ったのである。 しかしながらその山を造作したり削ったり、いろいろした者がいるが、本来はこの三つの山はこの決まりの目的を持って存在しておる。 宇宙語〜目的を教えて下さい。 宇宙語〜この山の一番上に在るこの場所、本来はもう少し高かったが、この上の点に降りている物が一点ある。 それは宇宙から降りた光ではあるが、その光は一点では働かず、一二三と、一を二に進化させ、二を三に進化させ、それでエネルギーを転換させる転換装置が元々付いている。 そして、その最初の一のこの山の意味は、この一を守り受けとめる役目である。 その一はどこの星から来ているかと言えば、宇宙語〜星の意図、宇宙語〜星の流れ、宇宙語〜北斗七星の柄の部分の二つ目の星から来ておる。 〜そこの星の判る人いる?わかんないか。 〜その意味は何でございますでしょうか? 宇宙語〜それは大切な物を守り繋ぐものであり、それはどちらかと言えば、この地球人の為では無く、その星の為であると言った方が良い。 しかしながら、その意味目的も判らず、またその仕組みを動かせる者もあまり居なかったからこそ、この星達の思いもそれほど大きく動いておらんが、その事を使いたいのであらばそれを使えば良いが、本来ならばこの仕組みじゃない仕組みも、まだいくつもこの辺りには降りておるので、その仕組みの使い方を新たに考えた方が良いのではないか? この三つの仕組みだけではなく、多くの仕組みが有る事を気付けば良いだけな。 しかしながら、この場所に来てくれて、この星の思いを判ってくれた事については感謝する。 どうぞよろしくお願い致しまする。 〜」 「どんな感じでした?」 I「ず〜と明るかったです。 明るくエネルギーがワーと降りて来ていました」 「そんな感じなんですよ。 自分の状態も、そうでなくては受けとめられないんですよ。 ふら〜と!す〜と繋がって、す〜と聞えて来るんです。 意図があっちゃいかんのです。 ありがとう。 下のお宮へ行くか、北斗七星関係だという事は判ったから」 5、晴明神社 安倍清明がこの地の甲山に対して何かをしていたからこそ、麓に清明神社が有るので、知恵と知識をお伺いをする為にここへ移動した。 三つの山は北斗七星系だから、今回の神事には関連をしない可能性は大きいが、確認の為に行く事になった。 神言葉 「〜いかにも!いかようにしても動かぬ程、強き光が甲山には降りております。 その力をどう使うかは、やはり庶民には難しく、我々がその思いを持って繋ぎ合わせようとしましたが、やはり、人は人の恵みが有ってこそ祀るもの! しかしその繋がりが本来宇宙の繋がりであり、そして山に降りた力だからこそ、その意味が判らず、どう使って良いか導けぬ者達が多かったからこそ、私も守り祈りはしましたが、その事についてはあまり手を出せず、但しこの力が有る事を天皇家の方々、また、北斗七星を使う者達にとっては、知恵の1つとして使う場合もありましたが、もうそれは古き時代の事!今ではその力を使える者も殆んどおらず、その力の意味さえも判らず、何がどうなっているかを知ろうとしてもおりません。 しかしながら、今回の事の様に正しき事をしようとするならば、この道が有る事は確かではありまするが、やはり天の思いをどう我々人間が理解し、それをどう世に広めて行くのかは、やはり相当な知恵と学びが必要でございます。 その為にも、これから新たな事を始めるのであるならば、新しき設定、新しき仕組みで物事を始められたらいかがでしょうか? 過去には過去のやり方ルールが有りまするが、それはもうこの時代ではなく、新たなる導きをする為の啓示、導き、そして神の気付きをされた方達ですので、どうか皆さんでその事の知恵を出し合って、新たなる仕組みを生み出してはいかがでしょうか? その事については私も出来る限りのお力を貸して差し上げたいと思っておりまする。 今日はお越し頂きまして誠にありがとうございます。 これからの皆々様方の繁栄を心より願っておりまする。 いつもありがとうございます。 ありがとうございます。 〜」 Eさんが咳をしていた。 「おねえさん、なんですか?今咳をした理由があるので、なんですか?何を思ったのですか?」 Eさん「導き!」 「ああ、自分の役の?それでどう思ったの?」 Eさん「新たな方法で…」 「神結び、水結び、人結びだよね?水結び?」 Eさん「水引き導き、人導きですよね?」 「この水を使って下さいという事だな。 これを頂いて、人の導き、祝い事、今は水の分しか取れないので、この水を使って下さいという事だから、OK」 この神社には清明井という井戸があり、それが手水社に出ており、その水を使う事により安倍清明の力を使う事にもなるという事の様でした。 次に、この神事において一番力を貸して頂く神として、この地に住むIの氏神の力を借りなければという事で、能見神明宮へ向かう事にした。 祭神:天照大御神 伊勢内宮 須佐之男命 手力男命 豊受大神 伊勢外宮 市杵島姫命 五十猛命 萬旗豊秋津姫命 ・境外社:秋葉社 岡崎市松本町2丁目 ・境外社:平八稲荷社 岡崎市元能見町 能見神明宮の成り立ちは、平安時代中期(西暦1000年頃)源頼義(988〜1075)の家臣である嵩地源太夫広長が能見村を開き祠を建立。 その後、疫病封じのため、神明を勧請したのが始まりとされます。 少し変わっているのは、社上の千木の形。 二つの交差する木の板が、片方が女千木、片方が男千木となっている。 交差する千木が片方女千木の形で、片方が男千木の形で表す千木はあまり無い。 「〜ありがとうございます。 結構な神々ですね。 今神様とお話をすると、目的は全部進めたのだけど、皆さん、どちらからいらしたんですか?と、関西から関東から愛知から北海道から来たと、そして僕の紹介をして、いろいろお話をしましたけど、凄い優しい女性のゆっくりとした声で、しっかりやりなさいと伝えておいて下さいと! Iさんからのありがとうのお礼ですと皆で開けて振る舞って下さい コンビニで購入した御団子を配る 神供物普通僕は出さないけど、この神様のお力を借りないとこれ以上働けないので、人としての礼儀として、神供物を出させて頂きました。 神供物は皆様への振る舞いになりますので、これがまた凄いんですよ。 神供物をと思って買って、これですよ。 ちゃんと祝いが有るんですよ。 皆さんにどうぞ!という事で、祝いは1つだけなんですよ。 皆でその場で美味しく頂きました。 「みんなでやるぞ!右手に拳を持ち、Iさんを支えるぞ!」 皆「おーーーー」と決意の表明を致しました。 神社の横には少し小高く丘になっており林になっていて、そこには大きな木が数本立っている。 その林の中へ入って行く。 この林の謂れはIは聞いた事はないとの事だが、この神社の重要な場所でもある。 林の奥には一段と大きな木が有り、二股に分かれている。 手前にも同じ様な木はある。 「こうやって入って見て、この木が凄い大事な木に見えるじゃないですか?一数ぐるっと回って判ったけど、あそこの右奥のあれが陰陽なんですよ。 男と女が両方セットになって、生命の生み出しの力を持っているんですよ。 手前の木 その子供なんですよ、これ!むこうが大事なんですよ。 その感謝をしていないので、凄く寂しがっていて、神の思いが凄い強い方だから。 こっちから見てごらん、全然違う形でこう二つ繋がって、命が生まれて、凄いパワーある、これはもう大お母さんですよ。 一番これが命を生み出す力を持っているんで、象徴ですよ。 これがこの神社が守ってる精気!生きている気を守ってる木なんですよ。 むこうは若木なんで、これが一番大事にするべき!自然神の命を感謝にするって事は、ここから始めないと。 皆一周して円陣でやりましょう」 「〜口笛〜安らかに眠る木々の神々、大地の神々、地球内部の神々、宇宙より繋がるその全ての仕組みも1つ1つは自然界の中に在る。 その木に宿る魂は人間の魂より気高く、高く、知恵が有るからこそ、人は皆木を尊敬し感謝するところなのです。 しかしながら多くの木の命を切り落とし、その感謝を忘れた人間は、感謝される事すら気づかぬ人となるでしょう。 しかしながらこの場所、神の社の地ある木なればこそ、神の心を持つ者がその感謝をする心を示せば、それまた人がその姿を見て、感謝をする人が増えるのではないでしょうか?感謝を教えるのではなく、感謝をする背中を見せる事が、もっとも大切な教えではないでしょうか?木の思いに心を寄せて下さる皆々様の優しさと共に、この地におけるたてまてまする神々の思いと、この男の思い、成長するが如く見守りましょうと。 神の思いと人の思いが一つになってこそ出来る事!こちらこそ、どうぞよろしくお願い致しまする。 よろしくお願い致します。 皆様、ありがとうございまする。 口笛〜」 「はいありがとうございます。 Iさんどうでしたか?」 I「はい、気持ちが良かったです。 見守られていたんだな〜と」 「自分なりで良いけど、時より自分が感謝をする姿を」 「はい、それはそれをやるべき人なんだなと思いました」 「そして、その心ある人に此処が一番大事な場所だよって教えて、一緒に手を合わせる事から祭り始める事も大事な事!神社の精気とは木に降りているので、太い木が死んだら終わりなんですよ。 此処が一番守っているので、みんな忘れていると思うんで、是非教えてあげて下さい」 I「はい、判りました」 「皆さんも、ありがとうございます。 この木を大事にすると精気が上がるし、人の精気も上がるよ」 同級生が禰宜職なので、この木を大切に祈ることをお願いしました。 命の繋がりを守っている木でございます。 当社は、この時創建された岡崎最古の神社です。 その後、神亀2年(724年)山城国より稲荷大明神を観請。 永正14年(1517年)額田郡宮崎より牛頭天王が菅生川洪水の為、高石の地に漂着し翌15年社殿を造営する。 徳川家康公25才の時、厄除け・開運の祈願、造営せられる等、歴代岡崎城主の崇敬篤く、城内鎮守の守護神として祈願所となっておりました。 現在では夏の大祭が有名な神社であり、岡崎花火大会が盛大に行われる。 ・境内社 稲荷社 ・境内社、英霊社 ・境内社、秋葉神社 「秋葉社で女千木は珍しいね。 女千木の意味を聞いたら、女性の思いを祀る意味での火の神なんだって。 産湯、命を守る、そういう思いがあって作られたお宮なので女千木なんだって!」 本殿、「綺麗なお宮だね」 祈りを終えて、菅生川 乙河 の河川敷で腰をおろし、皆さんで夕陽を見ました。 凄く綺麗な夕焼けでした。 岡崎には、三大祭りとされる神社が三社あり、先に行った岡崎天満宮、能見神明宮、最後にこの菅生神社がその神社。 結果的に、本日、岡崎の大きい神社は全部回る事となりました。 ありがとうございます。

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