確定 申告 やり方。 【確定申告の郵送方法】やり方を画像付きで優しく解説!

【確定申告】これで完璧!やり方(手順・提出書類)をFPが徹底ガイド

確定 申告 やり方

「青色申告は難しそうだから、まずは白色申告でやってみようかな」。 確定申告を行うにあたって、そんなふうに考える人も少なくないようです。 しかし、その2つの違いをきちんとわかったうえで判断しないと、思った以上にメリットがないと感じるかもしれません。 白色申告について、基本的なところを説明していきましょう。 2020年2月27日、国税庁より 確定申告期限の1か月延長が発表されました。 (スモビバ!編集部追記) 2020年4月6日、国税庁より新型コロナウイルスの影響により申告することが困難な方については、4月17日(金)以降であっても申告書を受け付けることが発表されました。 期限が延長される申告・納付、申請等の手続、延長されないものの詳細につきましては、でご確認ください。 白色申告とは? 白色申告は、単式簿記で行う確定申告の方法です。 納税者が所得と税額を計算して税務署に申請して納税するという点では、青色申告と同じですが、記帳がシンプルなことが特徴です。 所得税の「青色申告承認申請書」を提出すると青色申告をすることができます。 青色申告を選択しない事業者は、白色申告を行うことになります。 つまり、事業開始時に開業届しか届け出をしていない人は、白色申告を行います。 新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から2019年分申告所得税(及び復興特別所得税)、個人事業者の消費税(及び地方消費税)の 申告期限・納付期限が、2020年(令和2年)4月16日(木)まで延長となります。 振替納税の振替日も延長されています。 併せて、所得税の青色申告承認申請書や個人事業の開廃業等届出など、2020年(令和2年)2月27日から2020年(令和2年)4月15日までの間に提出期限・納付をすべき、個人が行うものについても 2020年(令和2年)4月16日(木)まで延長されました。 国税庁:• 期限が延長される申告・納付、申請等の手続、延長されないものの詳細につきましては、でご確認ください。 白色と青色の違いは? 白色申告は、青色申告のような特別控除はありません。 しかし、その代わりに「青色申告承認申請書」の提出が不要で、申告方法や、それに伴う経理業務がシンプルだというのが特徴です。 青色申告に自信がない人や、節税よりも手早く申告処理したいという人は、青色申告のメリットを踏まえたうえで、白色申告を選択するという手もあるでしょう。 併せて所得税の青色申告承認申請書や個人事業の開廃業等届出など、2020年(令和2年)2月27日から2020年(令和2年)4月15日までの間に提出期限・納付をすべき、個人が行うものについても2020年(令和2年)4月16日(木)まで延長されました。 さらに2020年4月6日、国税庁より新型コロナウイルスの影響により申告することが困難な方については、 4月17日(金)以降であっても申告書を受け付けることが発表されました。 期限が延長される申告・納付、申請等の手続、延長されないものの詳細につきましては、でご確認ください。 (スモビバ!編集部 追記) 3. 白色申告のメリットとデメリットは? 白色申告のメリットは、繰り返しになりますが、記帳が簡単で、申告手続きも複雑ではないということ。 経費をおおまかに計算するだけで申告ができるので、確定申告に苦手意識を持つ人にとっては最適の申告方法だといえるでしょう。 デメリットは、青色申告のような特別控除を受けることができないということ。 また、青色申告ならば、赤字を3年間繰り越すことができますが、白色申告では、それもできません。 作業の手間と天秤にかけるとよいかもしれませんね。 白色申告の必要書類 では、実際に申告を行う場合に、白色申告ではどんな種類の書類を届出する必要があるのでしょうか。 それは2つあります。 まずは、「確定申告書」です。 所得税の確定申告書は、青色申告でも同じく提出をするもので、確定申告書Bの用紙を用います。 もう一つ、提出をする際には「収支内訳書」も必要です。 青色申告の場合は、「青色申告決算書」ですが、白色申告の場合は、記載が簡単な「収支内訳書」でよいので、青色申告に比べて確定申告のハードルが低くなるのです。 収支内訳書の書き方 白色申告を行う際に、確定申告書とともに提出する「収支内訳書」。 青色申告で作成する青色申告決算書とは異なり、手間をかけずに作成することができます。 内容としては、 1年間の収入、原価、人件費、家賃等やその他の費用を記載して、その年の事業に対しての所得金額(利益)を計算し、用紙に記入していきます。 収支内訳書は表と裏の2枚での構成になっており、一般用、不動産所得用、農業所得用に用紙の種類が分かれています。 該当するものに記入していきましょう。 白色申告でも記帳しないといけない? 白色申告は青色申告に比べて記帳は簡単といえども、記帳自体は行わなければなりません。 とはいえ、白色申告の記帳の仕方は、家計簿をつけるのと同じ要領でOKです。 収入(売上)と支出(仕入・経費)を日付とともに記入していきます。 1日の合計額での記帳が認められているのがポイントです。 少額な経費はまとめて「消耗品費」として処理することも可能です。 しかし、はじめて帳簿をつけたり、確定申告書類をつくるのはとまどうもの。 最近は、初心者でも手軽に帳簿や確定申告書類を作成できる便利なサービスがあるのでご安心を。 面倒な確定申告をかんたん、はやく終わらせるには 初めて白色申告する方はもちろん、何回も白色申告している方でも、年に1回の白色申告に時間と手間をかけている方は多いのではないでしょうか。 その原因は、帳簿つけや税金計算に提出書類の多さなど様々です。 そこで導入をおすすめしたいのが確定申告ソフト 「」。 帳簿の作成から収支内訳書・所得税の確定申告書類の作成まで、初心者でもすぐに使いはじめられます。 「やよいの白色申告 オンライン」は、取引を家計簿感覚で入力するだけで、会計知識がなくてもかんたんに帳簿が作れます。 確定申告書類も画面の案内に従うだけで作成できて、ソフト内で電子申告もできます。 難しい税金や控除金額の計算は不要です。 全ての機能がずっと無料で使えて、はじめての確定申告ソフト選びにもあんしんです。 もし、操作方法にわからないことがあっても、サポート付プランが初年度半額で使えるキャンペーンを実施しているから大丈夫。 まずは「」の"つかいやすさ"をお試しください。 まとめ 白色申告について、解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。 このほかに、よく聞くのが「まだ青色申告するほどの売り上げがないから...... 」というもの。 しかし、実は、青色申告者と白色申告者の個人年収に大きな違いはないことが、調査で明らかにされています。 ですので、売り上げにかかわらず、節税をきっちりしたいならば青色申告、手早くすませたいならば白色申告を選んでおくとよいのではないかと思います 青色申告にするか、白色申告にするか----。 そんなふうに悩むのは、個人事業主ならば誰もが一度は通る道です。 また、青色申告にしたら、どうなるのか? 白色申告からスタートして、青色申告に切り替えたら、どんな作業が発生するのか? そんな方には以下の記事も参考になるかと思います。 photo: Getty Images.

次の

確定申告に誤りがあったら?訂正申告・修正申告のやり方をご紹介

確定 申告 やり方

スマホで電子申告ができる対象者 2019年の確定申告 2018年度分の所得 では、スマホ申告ができる人は給与を1カ所からもらっているサラリーマンのみで、所得控除についても医療費控除と寄附金控除に限定されていました。 2020年の確定申告 2019年度分の所得 では、スマホ申告の対象となる所得及び所得控除は次のようになります。 対象となる所得 給与所得(2カ所以上も可)、公的年金等、その他雑所得、一時所得 対象となる所得控除 全ての所得控除 なお、給与所得については、年末調整を受けている場合、受けていない場合ともスマホ申告が可能です。 2020年からは、給与所得者以外に、公的年金等の雑所得や一時所得がある人もスマホ申告ができるようになりました。 副業をしているサラリーマンも、スマホで確定申告ができるケースが多くなります。 さらに、 全ての所得控除に対応できるため、スマホで確定申告を完結できる対象者が拡大しています。 スマホで確定申告する前に準備するもの スマホ申告が可能な人は、次のようなものを準備すれば手続きができます。 スマートフォンなど Androidスマートフォン、iPhone、タブレット、iPadなどのインターネットに接続可能な端末が必要です。• 給与所得の源泉徴収票 確定申告書に給与支払額や源泉徴収額を記入するために必要です。 勤めている会社の源泉徴収票は、通常は年末調整時にもらえます。 既に退職した会社の源泉徴収票については、退職時に受け取っていなければ、確定申告の時期に郵送されてくることがあります。 源泉徴収票が届かない場合には、退職した会社に請求しましょう。 なお、2020年より確定申告書への源泉徴収票の添付は不要になっています。 記入が終わった後も、納税者には源泉徴収票の保存義務はありません。• 領収証・控除証明書等 控除を受けるために必要な領収証や控除証明書が必要になります。 医療費控除を受ける場合には、医療費の領収証を用意します。 2017年以降、医療費については領収証の確定申告書への添付は不要になっていますが、確定申告書と一緒に提出する医療費控除の明細書へ記入する際に必要です。• マイナンバーカード 確定申告書にはマイナンバーを記入しなければなりません。 マイナンバーカード、通知カード、マイナンバー入りの住民票などマイナンバーがわかる書類を用意しておきます。 なお、確定申告をe-Tax 電子申告 で行う場合、 「ID・パスワード方式」と「マイナンバーカード方式」の2つの方法があります。 2019年度のスマホ申告ではID・パスワード方式しか利用できませんでした。 2020年からは、ICカードの読み取りが可能なマイナンバーカード対応スマートフォンを使えば、マイナンバー方式が利用できます。 ただし、 タブレットはマイナンバー方式には対応していません。 スマホで確定申告書を作る手順 スマホで確定申告書を作る大まかな流れは、次のとおりです。 1 「確定申告書等作成コーナー」で作成開始する 国税庁の「確定申告書等作成コーナー」にアクセスし、「作成開始」をタップします。 2 申告内容に関する質問に答える 最初に提出方法 マイナンバーカード方式、ID・パスワード方式、書面 を選択します。 その他の質問についても該当するものをチェックします。 マイナンバー方式の場合には、アプリのインストールを行うための画面に移動するので、指示に従ってインストールします。 3 利用規約を確認する 利用規約を開いて確認し、「同意して次へ」をタップします。 4 マイナンバーカードの読み取りまたは利用者識別番号を入力 マイナンバーカード方式の場合には、マイナンバーカードを読み取ります。 ID・パスワード方式の場合には、「ID・パスワード方式の届出完了通知」に記載されている利用者識別番号を入力してe-Taxにログインします。 5 源泉徴収票の情報を入力する 源泉徴収票を見ながら、「支払金額」「所得控除の額の合計額」などを入力します。 6 控除について入力する 医療費控除や寄附金控除を受ける場合には、指示に従って情報を入力します。 7 本人情報を入力する 氏名や生年月日を入力します。 8 申告データを送信または申告書を印刷する e-Taxで申告する場合には、指示に従って申告データを送信します。 書面で提出する場合には、プリンターで印刷を行います。 9 受付結果を確認する e-Taxの場合には、「送信成功しました」と表示されると送信完了です。 「受付結果を確認する」をタップし、申告データが正常に受け付けられたことを確認します。 【2020年4月6日追記】 国税庁は2020年4月6日、外出自粛などにより期限内の申告が困難な場合は、4月17日(金)以降も確定申告書を受け付けると発表しました。 申告書の作成または税務署へ行くことが可能になった時点で税務署に申し出れば、申告期限延長の取扱いとなります。 詳しくはをご確認ください。 マイナンバーカード方式を利用するための準備 マイナンバーカード方式でe-Taxを行う場合には、 マイナンバーカードとマイナンバーカード対応のスマートフォンが必要です。 マイナンバーカードを取得していない場合には、交付申請をしなければなりません。 交付申請の方法としては、次の3つがあります。 通知カードに同封されている交付申請書に記入して郵送する方法• マイナンバーカード総合サイトから申請する方法• ID・パスワード方式を利用するための準備 ID・パスワード方式を利用するためには、 事前に税務署の窓口に赴いて税務署の職員に本人確認を受け、利用者識別番号と暗証番号を発行してもらわなければなりません。 必要書類を持参して税務署に行けば、その日のうちに「ID・パスワード方式の届出完了通知」が発行されます。 必要な書類 本人確認書類 運転免許証、マイナンバーカード、公的医療保険の被保険者証など を持参します。 届出の時期 税務署が開庁している日であれば、1年中いつでも受付してもらえます。 届出先 納税地 一般には住所地 を管轄する税務署でなくてもかまいません。 例えば勤務先の近くなどでも届出ができます。 こんな場合はスマホ対応していない 2020年現在、 事業所得や不動産所得がある人は、スマホで確定申告ができません。 給与所得者でも、 2017年分以前の所得については、パソコンで電子申告をするか書面で確定申告する必要があります。 これからの電子申告はどうなるのか? 国では税務行政の効率化のため、電子申告を推奨しています。 法人に関しては、2020年度より、大法人の法人税・消費税の電子申告が義務化されることが決まっています。 個人事業主についても、2021年の確定申告 2020年度分の所得 以降、電子申告をしなかった場合には、税制上のデメリットが生じます。 現状では、所定の要件をみたす個人事業主は、10万円または65万円の青色申告特別控除が受けられますが2020年分以降、65万円の青色申告特別控除額が55万円に減額になります。 ただし、e-Taxによる電子申告または電子帳簿保存を行った場合には、従来どおり65万円の青色申告特別控除が受けられます。 つまり、 書面による方法では、青色申告のメリットが少なくなってしまうのです。 また、国税庁はマイナンバーカード方式を推奨しており、ID・パスワード方式はマイナンバーカードが普及するまでの暫定的な措置とも言われています。 将来的には確定申告はマイナンバーカードを使ってe-Taxを行うのが基本になりますから、早めに対応しておきましょう。

次の

確定申告のやり方は?基本的な流れとポイントを紹介|確定申告あんしんガイド

確定 申告 やり方

そもそも確定申告は必要なの? 1年間の所得(利益)が給与所得のみの場合は、勤め先の会社の方で確定申告(年末調整)を行うため、基本的に自分で確定申告を行う必要がありません。 しかし、 副業で得た所得が年間20万円を超えた場合は自分で確定申告を行う必要があります。 (副業の所得は、副業の収入からその収入を得るためにかかった経費を差し引いて計算します) 具体的に、自分で確定申告を行う必要があるのは、以下のどちらかに該当する人です。 1か所から給与の支払を受けている人で、給与所得及び退職所得以外の所得の金額の合計額が20万円を超える人• 2か所以上から給与の支払を受けている人で、主たる給与以外の給与の収入金額と給与所得及び退職所得以外の所得の金額の合計額が20万円を超える人 (引用:) また、 副業の報酬の支払先が源泉徴収を行っている場合があります。 この場合は確定申告が義務付けられているわけではありませんが、自分で確定申告を行うことで 所得税の還付を受けられる可能性があります。 所得の種類と副業 所得税の所得は以下の10種類があります。 給与所得と雑所得が重要になってきます。 事業所得として確定申告を行う場合は帳簿の作成義務があり、雑所得の場合は義務がありません。 所得の種類から副業を分けると、給与所得または雑所得になります。 まず、給与所得になる副業は2つ以上の会社から給与を受け取っているような以下の場合です。 1社からの給与の他に、アルバイトや日雇いバイト等で収入がある人• 2社以上でパートを掛け持ちしている人 上記のように本業の給与と副業の給与がある場合は、どちらも給与所得として計算し確定申告を行うことになります。 次に、雑所得になる副業は上記給与以外の副業が該当します。 雑所得は9種類の所得のどれにも該当しない所得のため、 ほとんどの副業は雑所得になります。 副業の確定申告と手順 副業の確定申告の期限と作成・提出方法を確認していきましょう。 ) この期限内に支払わない場合は延滞税が発生するので注意しましょう。 申請書の作成方法 副業の所得が給与所得か雑所得かで申告書の作成方法が違ってくるので、それぞれ確認していきましょう。 なお、申告書の作成は国税庁の申告書作成コーナー、確定申告相談窓口、クラウドサービスやソフトウェアを使って作成することができます。 副業が給与所得の場合の確定申告 副業の所得を給与所得として申告する場合は、はじめに源泉徴収票を用意しましょう。 源泉徴収票は給与の支払いを受けている会社からそれぞれ受け取ることになります。 源泉徴収票がない場合は、会社へ連絡すれば発行してくれるはずです。 申告書は、基本的に「確定申告書A」(給与所得者用の申告書のこと)を作成します。 例外として年末調整で対応できない控除等がある場合は「確定申告書B」(所得全般に対応した申告書のこと)を作成していきます。 国税庁の申告書作成コーナーでは、質問に答えていき源泉徴収票の数値を入力することで申告書作成が完了します。 まとめると、給与所得として申告する場合の提出書類は以下の通りです。 【提出書類】• 確定申告書Aまたは確定申告書Bのどちらか• 源泉徴収票(本業分、副業分のすべてを添付)• マイナンバーカードまたは通知カード(コピー)• 身分証明書(運転免許証、パスポートまたは健康保険証のコピー、など) 副業が雑所得の場合の確定申告 まずは雑所得を計算するために1年間の収入と必要経費をそれぞれ計算しましょう。 雑所得の収入金額及び必要経費は、入出金の時期ではなく実現した時期で計上します。 例えば今年の12月に納品し翌年の1月に収入があったときは、翌年の収入ではなく今年の収入として計算します。 必要経費も同様です。 また、本業の給与については源泉徴収票を準備しましょう。 雑所得の収入と必要経費を確定させたら「確定申告書A」(給与所得者用の申告書のこと)の給与所得と雑所得を入力していきます。 例外として年末調整で対応できない控除等がある場合は「確定申告書B」(所得全般に対応した申告書のこと)を使用します。 本業の給与は給与所得として、源泉徴収票の数値を入力していきます。 副業の利益は雑所得として、事前に確定させた収入金額と必要経費を入力して申告書の作成が完了します。 このほかに適用したい所得控除などがあれば入力しましょう。 雑所得として申請する場合の提出書類は以下の通りです。 【提出書類】• 確定申告書Aまたは確定申告書Bのどちらか• 源泉徴収票(本業分を添付)• マイナンバーカードまたは通知カード(コピー)• 身分証明書(運転免許証、パスポートまたは健康保険証のコピー、など) 上記の他、副業の種類によって必要な書類が増えることがあります。 わからない場合は、国税庁に問い合わせるか税理士に相談してみましょう。 提出方法 申告書の作成が終わったら、いよいよ提出です。 提出方法には、税務署の窓口へ持参、郵送及び電子申告(e-Tax)があります。 持参する場合、休日や祝日などで税務署の営業時間外のときは提出用の箱に提出しましょう。 一方、確定申告時期の電子申告は24時間提出することができます。 会社に副業を知られたくないとき 副業の利益を雑所得として確定申告を行う場合に、住民税に注意する必要があります。 なぜなら住民税がきっかけとなり、副業をしていることが会社に知られてしまう可能性があるからです。 住民税の徴収方法として、給与がある人の場合は、住民税を会社が従業員に代わって納税(特別徴収)しています。 特別徴収とは、給与から天引きし会社が納税することいいます。 要するに副業での雑所得がある場合に、特別徴収で納税すると会社に疑われてしまうのです。 そこで、確定申告書を作成する際には住民税を普通徴収にすることをお勧めします。 普通徴収とは、自宅に納付書が送られ、本人がコンビニ等で納付することです。 普通徴収になっているかどうかは、確定申告書の2P目の下「住民税・事業税に関する事項」の右側に「自分で納付」に〇が付いているかどうかを確認しましょう。 まとめ 今回は副業と確定申告書について解説しました。 申告書の作成は1つ1つ確実に終わらせていくことがポイントです。 そのためには、あらかじめ収入金額や必要経費を確定する・必要な書類を準備しておくことが必要です。

次の