エール 竹 取 物語。 『竹取物語』の原文・現代語訳1

【閉店】竹取百物語 銀座店 (タケトリヒャクモノガタリ)

エール 竹 取 物語

日本初の物語文学がSF小説だったっていうのが不思議ですね。 雨の中、雨粒一滴にも濡れずに10メートル走らなあかんというところは映画「マトリックス」の銃撃シーンを想起させます。 成立年は890年頃でしたっけ。 源氏物語の100年前ということで、源氏物語との共通点があれば おもしろそう。 あっ、竹取物語は 女が狂言まわしになって色んな男をえがいていて、 源氏物語は 男が狂言まわしになって 色んな女をえがいているのか~。 ちょうど鏡像関係になってるのか。 他…竹取からうかがえる、日本の文学全体に流れる特徴、 さらに 海外文学との比較などにまで広がると雄大ですね~。 一般に、 海外の文学は「状況の描写とメッセージの伝達」にすぐれていて、 日本の文学は 「心情の表現」 にすぐれているとドナルドキーンさんがゆうてましたけど。 そうだ、キーンさんの通史「日本文学史」で竹取がどうあつかわれてるかは読んでみたいですね~。 どこかの図書館にはおいてそう… 竹取物語は、非常に疑問が多い物語です。 ・かぐや姫はどんな罪を犯して、穢れた人間界に流されたか? ・なぜ、人間界に無い物を、人間に要求したのか? ・帝をも拒絶した後、なぜ、月に帰る時期がきたとわかったのか? ・天の王と思えるものまでが、なぜ迎えにきたのか? ・何をもって、犯した罪を流すことができたのか? ・帝に申し送りしたことはなんだったのか? これらのすべてに答えるためには、よくある、「罪=不倫説」は無理が多いと思います。 この物語は神話クラスの物語であると思っています。 神話としてのスタンスでテーマを決めると、かなり厚みのある研究となると思います。

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<エール>「まるで美人画!」“大正ロマンな美貌”が話題の入山法子とは?(ザテレビジョン)

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あらすじですが・・ 竹を切って来ていろいろな製品を作って暮らしていた、竹取の翁とその妻の嫗がいた。 ある日、竹取の翁が竹林に出かけていくと、根元が光り輝いている竹があった。 なんだろうと思って切ってみると、中から9センチほどの美しい人が出てきたので、自分たちの子供として育てることにした。 その日から竹の中に金を見つける日が続き、竹取の翁の夫婦は豊かになっていった。 翁がみつけた子供はどんどん大きくなり、三ヶ月ほどで年頃の娘になった。 この世のものとは思えないほど美しくなった娘に、人を呼んで名前をつけることになった。 呼ばれてきた人は、「なよ竹のかぐや姫」と名づけた。 この時、男女を問わず人を集め、3日にわたって様々な遊びをした。 世間の男たちは、高貴な人も下層の人も皆なんとかしてかぐや姫と結婚したいと思った。 その甲斐もないのに、竹取の翁の家の周りをうろうろする公達は後を絶たなかった。 彼らははまるでホームレスの様に竹取の翁の家の周りですごしていた。 そうこうするうちに、熱意のないものはこなくなっていった。 最後に残ったのは、好色といわれる五人の公達で、彼らはあきらめず、夜昼となく通ってきた。 彼らの名は石作皇子、車持皇子、右大臣阿倍御主人、大納言大伴御行、中納言石上麻呂といった。 彼らがあきらめそうにないのを見て、翁がかぐや姫に「女は男と結婚するものだ。 お前も彼らの中から選びなさい。 」というと、かぐや姫は「『私の言うものを持ってくることができた人と結婚したいと思います』と彼らに伝えてください」と言った。 夜になると、例の五人が集まった来た。 翁は五人の公達を集め、かぐや姫の意思を伝えた。 その意思とは石作皇子には仏の御石の鉢、車持皇子には蓬莱の玉の枝、右大臣阿倍御主人には火鼠の裘、大納言大伴御行には龍の首の珠、中納言石上麻呂には燕の子安貝を持ってこさせると言うものだった。 しかし、石作は只の鉢を持っていってばれ、車持は偽物をわざわざ作ったが職人がやってきてばれ、阿倍はそれは燃えない物とされていたのに燃えて別物、大伴は嵐に遭って諦め、石上は取ろうとして腰を打ち、断命。 結局誰一人として成功しなかった。 そんな様が御門に伝わり、御門が会いたがった。 翁が取り持ったが、彼女は拒否し、一度は姿を見られたものの、あれこれ使って結局御門も諦めさせた。 しかし、彼と歌の交換はするようになった。 そうしているうち、ある旧暦も8月、姫は夜に泣くようになった。 はじめは話さなかったが、(旧暦の、以下略)15日が近づくにつれ、泣き方が激しくなり、翁が問うと、「自分は別世界のものであり、15日に帰らねばならぬ」という。 それを御門が知り、勇ましい軍勢も送った。 そして当日、子の刻(2時)頃、空から人が降りてきて、彼女を連れ去った。 そのとき、姫は御門に不死の薬を送った。 しかし御門はそれを駿河の日本で一番高い山で焼くように命じた。 それからあの山は「不死の山」(後の富士山)と言う。 参考URL: A ベストアンサー 月から迎えの使者がやってきたところに載っています。 本文は、 「いささかなる功徳を、翁作りけるによりて、汝が助けにとて、片時のほどとて下ししを、そこらの年ごろ、そこらの黄金賜ひて、身を変へたるがごとなりにたり。 かぐや姫は罪を作りたまへりければ、かく賤しきおのれがもとに、しばしおはしつるなり。 罪の限り果てぬれば、かく迎ふる」 こうなっています。 これを現代語訳すると、 「わずかばかりの善行を翁が成したことによって、おまえの助けにしようと、ほんのしばらくの間ということで下したのだが、長い年月の間に、多くの黄金を賜って、生まれ変わったようになってしまっている。 かぐや姫は、罪をお作りになったので、こんなに賤しいおまえのところに、しばらくいらっしゃったのだ。 罪の償いのために下界に下った期間が終わったからこうして迎えるのだ」 ということですね。 ちなみに姫がどんな罪を犯したのかわからないし、翁がどんな善行をしたのかもわからない。 また、なぜ翁だけが恩恵を受けるのかもわからない。 天人にそれを与える資格があるのか、そもそも天人とは何者なのか、ということも書かれてないので、謎は多いですね。 月から迎えの使者がやってきたところに載っています。 本文は、 「いささかなる功徳を、翁作りけるによりて、汝が助けにとて、片時のほどとて下ししを、そこらの年ごろ、そこらの黄金賜ひて、身を変へたるがごとなりにたり。 かぐや姫は罪を作りたまへりければ、かく賤しきおのれがもとに、しばしおはしつるなり。 罪の限り果てぬれば、かく迎ふる」 こうなっています。 これを現代語訳すると、 「わずかばかりの善行を翁が成したことによって、おまえの助けにしようと、ほんのしばらくの間ということで... Q 質問させていただきます。 日本最古の物語と言えば、紫式部の「物語の出で来はじめのおや」という言葉が有名なように、『竹取物語』だと一般的に考えられています。 しかし、物語集としては『日本霊異記』がより成立年代が古いとも考えられているとおもいます。 日本最古の物語は『日本霊異記』ではないのでしょうか。 そこで以下の点を質問させていただきます。 一、「物語」の定義……万葉集などとは違い和歌が中心ではないお話?『霊異記』のように漢文ではなく仮名文字で書かれたお話? 二、実は正確には『日本霊異記』が最古の物語である? 物語の定義が人によって違うことは承知しておりますが、それにしても『日本霊異記』もなかなか面白く、これこそ最古の物語ではないかと疑問に思っておりました。 よろしくお願いします。 A ベストアンサー 『竹取物語』が最古の物語とされるのは、創作性が高いからでしょう。 つまりここで言う物語とは、「その大部分が個人の手で、創作された物語」を指しているようです。 『古事記』『日本書紀』の神話・伝説や、『日本霊異記』の説話なども、物語には違いありません。 が、これらは既存の伝承を記録したものと考えられています。 記録者が手を加えた部分もあるでしょうが、それほど多くはなさそうです。 もちろん『竹取物語』も、昔話などを下敷きにしているはずです。 が、かぐや姫に求婚する貴族の愚行などはどうみても、作者自身が話をふくらませています。 古い物語にしては、創作部分の占める割合が大きいので、物語の祖とされているのでしょう。 A ベストアンサー 5桁で16の4乗、というのは正しいです。 この説明は下でされているので省きます。 16進数は数が大きいので、扱いが面倒、と思われるかもしれないので、 簡単な2進数への変換法を書いておきます。 2のN乗の方が計算が楽だと思いますので、10進数にする場合は 使ってみてはいかがでしょうか? (8進数の場合も同様にできます) A ベストアンサー あなたはどうなの?的な表現ですね。 例えば、 A:How's it going? (調子どう?) B:Nothing much. たいしたことないよ。 How about you? 君はどんな感じ? A: Well, I'm alright. You know what? I've decided to move to NY next month. まあまあかな。 そういえば来月にNYに引っ越すことに決めたんだ ------------------ A: Are you hungry? (おなかすいた?) B: Yeah, a little bit, how about you? (うん、ちょっとだけ、君は?) のような感じでしょうか。

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日本の古典に見る中国神話1:竹取物語

エール 竹 取 物語

朝ドラ「エール」第17話、音楽に別れを告げる儀式として国際作曲コンクールに応募することを決めた裕一。 そして1か月の時間をかけて交響曲「竹取物語」を完成させて…。 イギリスから届いた手紙には、1位はイタリア人 3位がドイツ人で 2位のところに Yuuichi Koyama(Japan)と書かれていて、や…やった…やった! それにしても、野島夏彦役の坂口涼太郎。 「なつぞら」では新人アニメーターの中島を演じていましたが、昨晩も「スーツ」で弁護士役で出ており、今が稼ぎ時なのでもっと頑張れとエールです。 おはようございます???? 「エール」ありがとうございました 素晴らしい…なんと素晴らしやぁやまとなでしこ???? — 坂口涼太郎 RyotaroSakaguTw 今夜9時からはドラマ「SUITS/スーツ2」第二話 アソシエイト八木田くんをどうぞよろしく???????? 見合いして! 音:これと!? 姉の吟はお見合い相手の兄とお近づきになるため 音に見合いをさせたのです。 音:何でお姉ちゃんのために見合いしなきゃういかんの? 吟:お兄さん 恋愛結婚を希望しとるの。 音:やり方が回りくどいよ。 吟:お願い。 改めて紹介します。 弟の夏彦です。 (せきばらい) 夏彦:お初にお目にかかります。 私 野島~…夏彦と申します。 以後 お見知りおきを。 吟:音 待ちんよ! あんた 子どもよ。 光子:どうしたの? 吟:音 相手の人の胸倉につかみかかったのよ!? 光子:ええっ? (回想) 夏彦:この前 上海に行った時は領事館の接待を受けまして。 料理はなかなかだが 向こうの女はいけません。 気が強い! その点 日本の女は男に三歩下がってついてくる。 すばらしい。 なんとすばらしや 大和撫子! そう思いませんか? 音さん。 女は男を支えていればいいのです。 それが日本古来の…。 (茶わんを置く音) 音:違う! 違う違う違う違う! 吟:音 やめりん。 夏彦:えっ? えっ えっ…? うわっ! 音:私は男の後ろを歩くつもりはないから。 結婚したとしても私は一緒に歩きたい! 一緒に歩いてお互い支え合って生きていく。 それが私の信条。 以上! 夏彦:うわ~! あっ あっ あっ…ああっ。 (回想閉じ) 光子:ハハハハ…。 吟:笑い事じゃないわよ!これで私の恋路もご破算だわ。 光子:私と一緒のことしとるわ 音。 私とお父さんが出会ったきっかけ。 (回想) 光子:ちょっと待ちなさいよ! 触ったでしょ!? 正直に言いんよ。 男:女はおとなしくしとったらいいんだわ。 光子:女が男に黙って従う時代じゃないで! 男:お前 そんなんじゃ 一生もらい手つかんぞ。 安隆:もらい手 おるよ ここに。 (回想閉じ) 吟:んん~! お父さん すてき! 光子:食ってかかることがいいこととは思わんけど あそこで私が我慢しとったら お父さんとは出会わんかった。 梅:芥川先生の言葉にこんなのがある。 運命は偶然よりも必然である。 運命は性格の中にあるという言葉は 決して等閑に生まれたものではない 3人:どういう意味? 梅:えっ…簡単に言えば う~ん…運命は偶然に見えるけど 実際は生き方から生まれるってこと。 (戸が開く音) 春彦:<<失礼します。 吟:は~い! あっ… 春彦さん。 先ほどは妹が申し訳ありませんでした。 春彦:いやいや…あの…音さん いらっしゃいますか? 吟:はい。 音~! 音:<は~い。 は~い はい はいはいは~い。 は~い…。 春彦:音さん。 音:はい。 昌子:しかたないわよ。 1年半は長いわ。 鈴木:締め切りはいつなんだべ? 落合:2か月後らしい。 松坂:何だ だったらまだ余裕が。 落合:バカ! おめえ 交響曲だぞ? 昌子:あんた 何にも知らねえのね! ベートーベンの「運命」とかドヴォルザークの「新世界」とか 聴いたことあんでしょ? 松坂:あっ ジャジャジャジャ~ンってやつなら。 昌子:そう それ! あれ作んのよ。 楽器がいっぱいあんのよ。 1曲30分以上あんのよ。 歌を1曲とは わけが違うんだから。 松坂:やけに詳しいですね。 昌子:前の前の旦那が好きでね。 鈴木:俺でねえよ。 曲作りの主題が見つからねえそうだ。 そこで我々も協力しようというのがこの会議の議題だ。 だが 我々だけではちと…心もろねえ。 そこで古山君の旧友 新聞記者の村野さんにもご参加頂いた。 鈴木:おっ! (拍手) それから3時間 取りとめのない発言ばかりの無為な時間が過ぎていきました。 鈴木:あ~! ううっ…んっ…。 今日はお開きにしませんか? 落合:う~ん…そうだね~。 ちなみに古山君 この中で何か書けそうなお題はありますか? 裕一:「富士山」は何かありそうなんですが…。 (ため息) 昌子:そういえば…今日は満月ね。 「竹取物語」? 裕一:そう! あの…オ…オ…オペラみたいな こ…交響…。 鉄男:落ち着け。 裕一:う う…歌のないオペラ! 日本古来のメロディーをふんだんに取り入れた交響曲にすんだよ。 鉄男君 いげる! あ…ありがとう! 鉄男:おお…。 お前が音楽に戻ってくれてよかったよ。 安心した。 裕一:違う。 これを区切りにする、音楽に別れ告げるための儀式なんだ。 1か月後 初めての交響曲「竹取物語」が完成しました。 裕一が久しぶりに深い眠りについた頃 豊橋の音は…。 音:お断りしたはずです。 帰って下さい。 春彦:あなたみたいな女性はほかにはいない。 私の気持ちを受け入れて下さい。 音:私は結婚する気はありません。 春彦:歌手になる夢は存じています。 最大限 応援します。 音:作業場は立ち入り禁止。 いい人と思うけど? 年頃だし。 音:女はどうして「結婚結婚」って言われるの? そりゃ それはそれで幸せかもしれんけど 何か…男はいろんな可能性があって自由なのに 女はそれしか道がないっちゅうか それを求められて美化されとるっちゅうか…。 そんな感じしない? 光子:フフフフ…ハハハハハ…! 音:何? 光子:若い頃 私もおんなじこと言っとったの。 でもね 私はお父さんと結婚してあんたたちが生まれて幸せだった。 音:やりたいこと なかったの? 光子:あ~フフフ…。 本当はね…歌劇団で踊りたかったの。 あなたと一緒。 音:え~? 初めて聞いた! どうして今まで黙っとったの? 光子:夢をかなえる人は一握り。 あとは人生に折り合いつけて生きていくの。 それが今は不幸みたいに思えるかもしれんけど 私はあんたたちのおかげで幸せ。 音:お母さん…。 光子:うん? 音:私 幸せ捨てても夢を取る。 光子:うん…それも人生ね。 春彦さんには 私から正式にお断りの連絡を入れておきます。 私の分も頑張ってね。 音:うん。 裕一:や…やった…やった! それは 国際作曲コンクール入賞の知らせでした。

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