スーパー銭湯 コロナ リスク。 コロナウイルスで自粛中に銭湯や温泉は大丈夫?サウナは危ない?!|ドドヨの腹ぺこ自由帳

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スーパー銭湯 コロナ リスク

スーパーマーケットはコロナ感染リスクあり? 結論からいえば、 スーパーマーケットでも新型コロナウイルスの感染リスクはあります。 ものすごくリスクが高いというわけではありませんが、ゼロではないということです。 「どのような場合に感染リスクが高くなるのか」 「どのような予防対策をすれば感染リスクを減らせるのか」 これらを知っておくことが大切ですね。 スーパーマーケットでコロナ感染リスクが高いのは? では、スーパーマーケットでコロナ感染リスクが高いのは、どんな場合なのでしょうか。 混雑しているスーパーマーケット まず「混雑しているスーパーマーケット」は感染リスクが高くなってしまいます。 「混雑している=多くの人が密集している」ということになります。 人が密集していると「飛沫感染」などのリスクが高くなります。 「聖路加国際病院 感染管理室マネジャー」の坂本史衣さんは下記のように話されていました(2020年3月25日放送のNHK番組「あさイチ」にて)。 「買い物」は、坂本さんによると、総じてリスクは低いとのこと。 ただし、「混雑した店」はリスクを高めます。 混んでいる時間帯を避けるようにしましょう。 nhk. html) 不特定多数の人がさわる場所 不特定多数の人がさわる場所も注意が必要です。 スーパーマーケットであれば「買い物カゴ」「買い物カート」「トイレのドア」などですね。 もしウイルスがそれらの場所についていた場合「接触感染」のリスクが高まります。 「接触感染」「飛沫感染」とは具体的にどんな感じで感染するのか?については「」にまとめています。 では、スーパーマーケットでの感染リスクを減らすためには、どうすれば良いのでしょうか? スーパーマーケットで買い物するときのコロナ対策とは? 「スーパーマーケット」に買い物に行ったとき、どういったことに注意すれば「感染リスク」を減らせるのか?ひとつずつ見ていきましょう。 行き・帰りに出入り口で「アルコール消毒」 いまは出入り口に「アルコール消毒」を置いてくれているスーパーマーケットが多いです。 店内に入る前に手をしっかりと「アルコール消毒」しましょう。 そしてスーパーマーケットから帰るときも、同じく手を「アルコール消毒」しましょう。 自分の手にウイルスが付いていたらまわりの人にうつしてしまう可能性がありますし、逆にスーパーマーケットの「買い物カート」や「買い物カゴ」にウイルスが付いている可能性もあります。 コロナウイルスを「店内に持ち込まない」「自宅に持ち帰らない」ようにすることが大切ですね。 本感染症学会専門医の佐藤昭裕さんは下記のように話されていました(2020年4月7日放送「スッキリ」にて)。 スーパーマーケットの入口と出口にアルコール消毒を置いたらどうかなと思うんですね。 お客さんが入ってくるときには、ウイルスを店内持ち込まないという意味で手指衛生を一度していただく。 帰りは商品とかを触った手を、もう1回アルコールでリセットしていただければ、とくにウイルスを中から外に持ち出すこともないのでこの対策が良いと思います。 自宅に帰ったら、もちろん「手洗い」を忘れずに行ないましょう。 スーパーマーケットに「アルコール消毒」が置かれていない場合もあります。 そんなときはカバンの中に「除菌ウェットティッシュ」を1つ入れておくと便利ですよ。 「買い物カゴの持ち手」や「買い物カートの握る部分」を除菌ウェットティッシュでサッとふいてから使う方もいます。 買い物中は肩から上には触らない 買い物中には、肩から上・・・いわゆる「顔まわり」を触るのを避けましょう。 なぜかというと、 もし手にウイルスが付いていた場合、その手で顔を触ると「目」「鼻」「口」などからウイルスが体内に侵入するからです。 これを「接触感染」と言います。 ウイルスは「手に付いただけ」では感染しません。 「目」「鼻」「口」などの粘膜をとおして感染します。 そのため 「手洗いをしていない手で、顔を触らないように」と専門家の方々は言われているのですね。 買い物中は不特定多数の人が触った「買い物カート」や「買い物カゴ」を持ったりしますよね。 どこにウイルスが付着しているかは誰にも分からないので、買い物中に顔を触るのは避けましょう。 「日本感染症学会専門医」の佐藤昭裕さんは下記のように話されていました(2020年4月7日放送「スッキリ」にて)。 買い物中はご自身の目とか口とかに触らなければ、いくら商品とかを触っても結構ですのでしっかり買い物していただいて、肩から上には手をあげないという意識が重要だと思います。 「聖路加国際病院 感染管理室マネジャー」の坂本史衣さんは下記のように話されていました(2020年3月25日放送のNHK番組「あさイチ」にて)。 nhk. html) 手をキレイに洗ったあとであれば、顔を触っても大丈夫ですよ。 とにかく外に出たあとは「手洗い」が大事ですね。 行列では人との「距離」を保つ 不特定多数の人が密集する空間は感染リスクを高めるので、人と人との間隔を空けることが大事です。 レジが混み合っているときはどうしても列に並ぶことになりますが、 前の人と距離を空けるようにしましょう。 本当であれば「2メートル」ほど空けるのが良いのですが(距離があるほど感染リスクは減る)、店内だとそうはいきませんよね。 そのため 「前へならえ」をして、前の人にその手が当たらないくらいに距離を取るようにしましょう。 本感染症学会専門医の佐藤昭裕さんは下記のように話されていました(2020年4月7日放送「スッキリ」にて)。 もちろん離れれば離れるほど良いのですが、ふつうのスーパーの行列は2メートルといったら相当ありますよね。 最低限「前にならえ」をしてもらって、前の人にぶつからない程度の距離をとってもらうと良いですね。 レジの列が多いときは、店内で間隔を空けて並ぶのは難しいかもしれませんが・・・。 それに列に間が空いていると「並んでないのかな?」と勘違いされて割り込まれる可能性もあるので、意思疎通が難しいかもしれませんね・・・。 「いま密集はよくないよね」と、1人1人が認識して気をつけたいですね。 床にシールを貼って「次の方はここでお待ちください」と対策をとっているスーパーマーケットも増えています。 1人で買い物に行く 1人だと人と話すこともないので「飛沫感染」のリスクが減ります。 知人や友人とワイワイおしゃべりしながらの買い物は、いまは避けた方が良いですね。 本感染症学会専門医の佐藤昭裕さんは下記のように話されていました(2020年4月7日放送「スッキリ」にて)。 あとは1人でなるべく行って、しゃべらないこと。 飛沫をまかないことが重要だと思います。 いまは 1人で買い物に行って、必要な物をサッとカゴに入れて、サッと帰るのが安心ですね。 知人に会った場合も、至近距離で長々と会話せず、ぺコッと会釈だけですませるのが良いですね。 必要以上にしゃべらない 家族で買い物に行ったときも、 必要以上に大声でしゃべらないようにしましょう。 しゃべると、どうしてもツバなどの飛沫が飛び散ります。 もし飛び散った飛沫にウイルスが含まれている場合 「飛沫感染」のリスクが高まります。 車や家に帰ってから、ゆっくりおしゃべりしましょう。 買い物リストをつくって行く 買い物リストをつくって行くと、短時間でササッと買い物を済ませることができます。 混雑した時間帯を避ける 「混雑している」=「人が多い」ということなので、感染リスクが高まってしまいます。 「ピンポイントで混雑した時間帯を避ける」というのも難しいかもしれませんが・・・「人が多いな」と感じたときは、なるべく短時間でササッと買い物を済ませましょう。 とはいえ、いつも混んでいて人が多いスーパーもたくさんあるんですよね。。。 「混雑した時間にしかスーパーに行けない・・・」という方もいらっしゃいます。 いまは、そんなスーパーは避けて、 通販を利用する方も増えています。 日用品がなくなったらスーパーにササッとそれだけ買いにいって、 毎日必要なご飯は「宅食サービス」や「テイクアウト」を利用する、という方もいます。 スーパーマーケットでの感染リスクを回避できる「宅食サービス」が人気 スーパーに行くとどうしても「人との接触」や「不特定多数の人がさわる部分」が多くなってしまいます。 そこで人気なのが「宅食サービス」です。 「宅食サービス」がなぜ人気なのかというと 「人との接触を最低限に減らすことができるから」です。 接触する人といえば、自宅に届けに来てくれた宅配員さんだけなので、感染リスクを減らすことにつながります。 「宅食サービス」もいろいろありますが、自宅に 小分けの冷凍おかずが届く「わんまいる」が人気も高くオススメです。 100%国産・無添加・美味しいと三拍子そろっているので、安心して食べられるのも嬉しいポイントですね。 「わんまいる」のメリット・デメリットなどについては「」にまとめています。 新型コロナウイルスが収束するまでためしてみよう、という方も多いですね。 スーパーマーケット側にできるコロナ対策とは? スーパーマーケット側にできるコロナ対策として、有効な手段がいくつかあります。 店内に「菌」を入れない 具体的にどういう対策があるかというと、 店内の入口(出口)に「アルコール消毒」を置くなどですね。 店内に入る前にお客さんが手を消毒できるようにすれば、コロナウイルスを持ち込む確率が低くなります。 レジの列は間隔を空けるようにする スーパーマーケット側としては、 床にシールを貼って「次の人はココでお待ちください」という風にするのも有効な手段の1つということです。 本感染症学会専門医の佐藤昭裕さんは下記のように話されていました(2020年4月7日放送「スッキリ」にて)。 海外の映像とか見ていると、並ぶところにシールが貼ってあって「そこで待ってください」というのがありますよね。 ああいうのをやると、日本人はしっかり守るような気がするんですよね。 あれは1つ有効な手段ではないかなと個人的には思っています。 じっさいに、そのように実践しているお店もあります。 たしかに、日本人はルールをしっかり守る方が多いので、シールが貼ってあるときっちり守って並びそうですよね。 並ぶ目安があると分かりやすいですし、間隔が空いていてもシールがあれば割り込みもなさそうです。 もちろん、 シールがなくても、それぞれ個人で気をつけていくことが大事です。 食品は「外気」に触れないようにする お総菜やパンがそのまま置かれていることも多いスーパーマーケットですが、袋や容器で小分けにしておくと良いようです。 いまはパン屋さんなどでも、1つ1つビニール袋に入れて置いているところが増えていますね。 お店側からすれば、手間は増えてしまうと思いますが、お客さんも安心して購入することができると思います。 じっさいにコロナ対策をされているお店の例をあげてみると・・・ 「マルヤス大森町店」は 従業員が「ゴム手袋」「ゴーグル」「マスク」を着用しているとのことです。 「絶対に感染しないぞ!感染を広げないぞ!」という意気込みが感じられますね・・・! ウイルスは粘膜から侵入するので、目・口・鼻をガードするのは有効ですね。 また「コストコ川崎倉庫店」では、 レジに並ぶお客さんが「2メートル以上距離がとれるように」赤いラインを床に設置しているそうです。 このように、お店側もいろいろと工夫されています。 お店側の気持ちがムダにならないように、そして何より感染を避けるために、スーパーマーケットに行ったときはしっかり気をつけて行動したいですね。 スーパーマーケットでの買い物、子連れの場合に注意すべきこと 小さいお子さんは家にお留守番が難しい場合もありますよね。 そういった場合は、やはり「いっしょに行くしかないよね」というお話が「スッキリ」で出ていました。 スーパーマーケットにお子さんを連れていく場合は、 お子さんにもしっかり下記のようなことを説明しておく必要がありますね。 敏感になっていらっしゃる方も多いので、騒いでいると他のお客さんとトラブルになる可能性もあります。 また、たとえばお母さん・お父さん・お子さんで買い物に出かけた場合、お子さんとお父さんは車の中で待つというのも1つの手ですね。 スーパーマーケット側が困っていることとは? スーパーマーケット側は、新型コロナウイルスの影響で困っていることがあるようです。 2020年4月7日放送の「スッキリ」では「全国スーパーマーケット協会」から下記のような困りごとが紹介されていました。 ・多くの店舗で 人手不足が起きている。 ・品だしやレジの混雑緩和ができないと食料品の提供が困難になる。 ・従業員は懸命に働いているので 「入荷予定を何度も聞く」などないように協力してほしい。 とくに困っていらっしゃるのは 「入荷予定を何度も聞く」ことかなあ・・・と感じますね。 「マスクはいつになったら入荷されるの?」といった質問が多いのではないでしょうか? マスクがなくて困る気持ちはよく分かります・・・ですが、いまの状況では従業員の方にも分からないことが多いと思います。 従業員の方を責めるように、繰り返し聞いたり問い詰めたりするのは避けましょう。 従業員の方もお客さんも「同じ人間」です。 「自分がされたらイヤだなあ」と思うことは、他人にもしないように気をつけたいですね。 ちなみにいま人気の「洗える日本製のマスク」は「」でもまとめているように、通販でも買うことができます。 買いだめをしないように注意しよう また 「買いだめ」をしないように注意しましょう。 流通がストップするなんて話はまったくありませんし、ムダに物を買い込む必要はありません。 それこそ「トイレットペーパー品切れ続出」のときのように、 本当に必要な人の手に物が渡らない・・・なんてことが起きてしまいます。 本当はあるのに、買い込むことで「品切れ」なんてことになれば、また「転売」などが発生してしまいます。 必要なときに必要なぶんだけ買いましょう。 まとめ 今回は「新型コロナで買い物どうする?スーパーマーケットで感染リスク下げるには」と題しまして、スーパーマーケットで買い物するときの感染リスクや、気をつけた方が良いことをまとめてみました。 いまは苦しいときですが 「どうすればお互いに感染リスクを減らせるのか?」しっかり1人1人が考えて行動することが大切ですね。 意識して行動すれば、きっと新型コロナウイルスの収束も早くなるのではないでしょうか。 みんなでがんばりましょう。 (^^) いま 「次亜塩素酸水」がコロナに対して消毒効果がある、と話題になっていますね。 「本当にコロナに対して除菌効果があるのか?」などについては「」にまとめています。

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コロナウイルスで自粛中に銭湯や温泉は大丈夫?サウナは危ない?!|ドドヨの腹ぺこ自由帳

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新型コロナウイルスの影響で提言された「新しい生活様式」も、今やすっかり日常に溶け込み、ソーシャルディスタンスやマスク着用、手洗いはもはや当たり前となっている。 これに加えて近ごろは、飲食店やスーパー、コンビニなどの従業員や客をはじめ、デリバリーの配達員、電車やバスの乗客などでも 「手袋」をしている人をよく見かけるようになった。 誰が触れたか分からない商品や釣銭、つり革など日常生活では直にさわるのをためらうものがあるのは確かだが、あの 「手袋」は本当に感染予防として役立っているのだろうか? ニュースで手袋をつけた医療関係者の姿を見ることから効果があるようにも思うのだが、一方で手袋をしていても、スーパーのレジなどで前の客も同じように対応しているのを見ると感染リスクは結局同じことのような気もする。 「新しい生活様式」では手袋に言及していないことから、やはりしなくてもいいのか? 日常生活の感染予防で手袋を使う効果はあるのか? 日本環境感染学会の専門家に話を聞いてみた。 手袋をしていることによって、「自分の手は汚れない」という安心感があるのかもしれません。 しかし、 手袋にはピンホールという目に見えない小さな穴が一定の割合で開いています。 このピンホールは、使用することによって多くなります。 また、長時間同じ手袋を使い続けると汚染がひどくなり、そのまま様々な物や場所を触ると「汚染を拡げる」というリスクを高めることになります。 よって、一般社会では感染対策として手袋を着用するより、適切なタイミングで手洗いや手指消毒を実施する方が有効だと思います。 また、 消毒剤によって手袋が劣化しやすく、破れたり穴が開いたりすることになります。 また、目に見えて汚れた場合も、汚染を拡げないために交換します。 血液や排泄物などを扱った場合は、目に見える汚れがなくても、汚染している可能性があるため交換します。 このように医療現場で手袋は患者ごとや処置ごとなど、こまめに交換して使用します。 また、「手袋をしているから手は汚れない」ではなく、手袋は手の汚れを少なくするために使っています。 手袋にはピンホールも開いていますし、手袋を脱ぐときに汚れる可能性は高いので、正しい脱ぎ方を練習し、手が汚れないように脱ぎます。 そして手袋を脱いだ後は必ず手洗いまたは手指消毒を行います。 「手袋」の正しい脱ぎ方とは? 出典:国立国際医療研究センター 国立国際医療研究センターは、新型コロナウイルス感染者と対応するときの感染対策を公開しており、そこで下記のような「手袋」の脱ぎ方を解説している。 手袋をした手で、反対の手袋の手首に近い縁の外側をつかむ 2. つかんだ手袋の内側が表になるよう、裏返しながら外す 3. 手袋をした方の手で、脱いだ手袋を握る 4. 手袋の縁の内側に、手袋を外した手の指を入れる 5. 握っている手袋に覆いかぶせるよう、裏返しながら外す 6. 手洗いまたは手指消毒をする 加えて、感染者の処置やケアをするときは、手袋を2重にし、適時交換することが紹介されている。 感染対策のためにはこの脱ぎ方をマスターしなければいけないようなのだが、一般の人がこの手順を守るのは難しいかもしれない。 その都度手袋を交換することは不可能ですし、汚れた手袋で顔を触ったり、食事をすることは感染のリスクを高めることになります。 素手にウイルスや細菌が付いたとしても、皮膚から身体の中に入るわけではなく、鼻や口、目などの粘膜から身体の中に入ってきます。 手を洗ったり消毒することで、感染は防ぐことができます。 手は様々な物や場所に触れるので、 「汚れるのが当たり前」という意識を持ち、普段から汚れた手で顔、特に粘膜のある目や鼻や口を触らないことや、帰宅後には手洗いを行う事を習慣にすることが大切だと思います。 目に見えない小さな穴が手袋には開いており、手袋自体が消毒に不向きなことなどから、手袋の着用が感染予防としては適していないことが分かった。 やはり基本中の基本ではあるが、手指の消毒と手洗いが重要になる。 もう一度「新しい生活様式」の内容を確認し、引き続き予防を心がけてほしい。 【関連記事】.

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新型コロナウイルスは、風呂で感染したりしないですか?55℃の湯で30分で死...

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日本サウナ学会発表のガイドライン 6月1日に日本サウナ学会では 「サウナ・温浴施設のための新型コロナウイルス感染防止ガイドライン」 をリリースしました。 この中には、施設、利用者双方が気を付けるべき事が書いてありますので、一読してみることをお勧めします。 ja-sauna. さらに前出のガイドラインに従えばさらにリスクを下げることができると思います。 ガイドラインの内容を見ていきましょう。 ガイドラインの内容 基本的には ・従業員と利用客および利用客同士の接触を避け1m 以上(2m が望ましい)距離を確保する。 確保できない場合には入場制限を行う。 ・従業員および利用客は会話を可能な限り控えること。 ・施設内を十分に換気する ・従業員および利用客はマスクを着用 ・手指の消毒設備の設置 ・37. 5 度以上の発熱がある者の入場を禁止 日本サウナ学会 など、従来から言われている事とほぼ同じです。 また、利用者が気を付ける事として ・館内では可能な限りマスクを着用すること ・サウナ利用中、手で顔を触らないこと。 ・会話は必要最低限としてなるべく控えること。 ・共通接触部分への接触は必要最低限にすること。 ・共通接触部分を触れた後には手指消毒することを心がけること。 ・浴室内など共通接触部分が水洗洗浄できる場合には水で流してから触れること。 ・荷物は受付などに預けず、自分で管理すること。 ビニール袋を持参するか、または施設から提供された袋を使用し、着替えや荷物はビニール袋等に入れてロッカーに保管すること(なお、退館時に使用したビニール袋は捨てること。 ・現金での支払いを避け、可能な限り接触を必要としない方法(電子マネー等)で支払う ・痰切りは控え、咳やくしゃみをする際にはタオル等で口を覆うこと。 ・風呂及び浴槽には顔をつけず、潜らないこと。 日本サウナ学会 などを推奨しています。 サウナ利用中に手で顔を触らないって結構難しいですよね。 気になる人は、行く時間帯を調整してみたり、空いた隙を見計らって入るようにすると良いのではと思います。 サウナの中では、対面になる事は無いですし、そんなにペラペラ喋る人も居ないとは思います。 ただ、私が行ったときにはず~っと2人で喋くりまくりの人も居ましたので、こういう時には少し遠慮してほしいものです。 結論 感染リスクを0にするのは難しいものの、現在の日本の感染状況、施設、利用者双方が対策をとれば、感染リスクは相当下げられると考えてよさそうです。 また、気になる方は、サウナを利用せず、温泉と水風呂の温冷交代浴でも自律神経を整える効果はありますので当面こちらで代用することもお勧めします。

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