オキシドール で 手 の 消毒。 部屋をきれいに保つオキシドール活用法|消毒、掃除、シミ取りに

100均の消毒液5選!ダイソー・セリア別!消毒用エタノールも!

オキシドール で 手 の 消毒

ダイソーのオキシドールで消毒スプレー自作【アルコール除菌品切れ】 最近はアルコール除菌の類のスプレーやらウェットシート関係が手に入りません。 コロナ対策でみんなが奪いあいです。 薬局とか100均を何件も周りましたが、ほぼ品切れとなっています。 そんなとき、ダイソーで目に入ったのが オキシドールです。 青い蓋のこんな感じのものです。 「ケガした時はにはこれを使ってばい菌が入らないようにした」ということを思い出し、手に取ってみると消毒とかいてありました。 その場でググった結果、 「オキシドールを薄めれば除菌スプレーができる」ことを知りました。 オキシドールは特に品切れ感はなく、普通に購入数量制限とかはありませんでした。 アルコールばかりに気を取られ、みんな気がついてないのかもしれません。 ダイソーをくまなくチェックして探し当てたオキシドールですが、在庫は20個ぐらいあったので余裕で買えました。 追記 20200328 まだまだ手に入ります。 半面、アルコール関連はほぼ手に入りません。 オキシドールの有効性に関しては下記に関連リンクを張っておいたので詳しく知りたい方はどうぞ。 追記 20200411 いつものダイソーで、2週間経ったらこの通り。 皆が気がついたのでしょうか。 もっと買っとけばよかったです。 追記 20200418 ダイソーではありませんが、100均のセリアにもあります。 ダイソーのオキシドールで消毒スプレー自作:材料と作り方と用途について ネットで調べた作り方はオキシドール50ccに対して精製水が500ccとのことです。 精製水があると品質が長持ちするようですが、ダイソーにはありませんでした。 水道水は精製水に比べたら不順物があるので水が悪くなりやすいとのことですが出来ないことはないようなので、・・・ ・アルコール除菌スプレーの代替品 ・とりあえず試してみたかった ということもあり、 早めに使うことを前提に水道水に混ぜることに。 500mlのペットボトルをスプレーにする為のこんなやつもダイソーで一緒に揃えました。 500mlのお茶が入っていた空のペットボトルに、いちおう 熱湯をいれて煮沸消毒して水道水を入れました。 オキシドールは100cc入りなので半分の50ccが必要になります。 適当に入れるのもアレだったので、ペットボトルのキャップが5ccぐらいということを思い出して10杯分を500mlのペットボトルに入れた水道水に混ぜました。 準備した材料 実質220円) 500mlのペットボトル 熱湯で煮沸済 500mlぐらいの水道水 ペットボトルのキャップ10杯分のオキシドール 50cc 霧吹きヘッド オキシドール自体は匂いはありませんでした。 今回の物がそうなのか、全てそうなのかは分かりませんがアルコールのような匂いは全くなく、無臭です。 早速、ドアノブとかにスプレーしまくりましたが、当然匂いなしです。 逆に匂いがないので効果があるのか半信半疑になりましたが、調べればすぐにオキシドールの有効性が書いてあるので良しとしました。 先に書いたように、あくまでもアルコールの代替品として作ってみたし、水道水ということで長持ちしないので500mlを贅沢に吹き付けてみようかと。 あくまでも自己責任でお願いします。 私自身くれぐれも代替品であることを忘れずにいきたいと思います。 精製水とかなら本格的に期待できるかもしれません。

次の

健栄製薬

オキシドール で 手 の 消毒

傷の消毒だけではなく、のにも使えるという オキシドール。 ほかにはどんなところに使えるのか調べてみたら、いろいろありました。 身の回りのものの消毒・掃除 殺菌作用があるオキシドールだから、身の回りのものの消毒に使えるそうです。 「」では、歯ブラシの消毒、スポンジの消毒、冷蔵庫や食器洗い機の掃除に勧められています。 歯ブラシはオキシドールに浸けて。 スポンジは、オキシドールと水を1:1で希釈した液に浸してから、しっかりゆすぎます。 さっそく、使用中のキッチンスポンジで試してみたらシュワーっと泡立ちました。 泡が立つというのは、それだけ雑菌がついているということなのだそうです! これから、どんどんオキシドールで消毒しなくては。 古いタオルを消毒・リフレッシュ 古くてちょっと臭うようなタオル。 でも、まだ捨てたりウエスにするほどではないという時には、 オキシドールとお酢の1:1の溶液につけ、そのあと普通に洗うとタオルをリフレッシュできます。 古めのタオルで試してみたら、たしかに匂いが減りました(お酢の匂いは消えていきます)。 シミ取りにも使える 夏にはとくに気になる洋服の汗じみにも役立つオキシドール。 「Reader's Digest」によると、 オキシドールと食器用液体洗剤を2:1に混ぜ、汗じみのある部分をその溶液に1時間ぐらい浸け置き。 それから洗うとシミが取れるそう。 これから暑くなるので、試すのにはちょうどいい時期です。 それだけではなく血液のシミにも、また 白いシャツを漂白するのにも使えるとか。 鏡もピカピカに ウエスにオキシドールを含ませて、鏡を拭いてみたところたしかにピカピカに。 鏡には歯磨きの水しぶきなども飛んでしまうので、同時に消毒もできるというのは一石二鳥で嬉しいです。 容器に要注意 このようにいろいろお役立ちのオキシドールですが、不透明のボトルに入って売られているのは熱と光に弱いから。 スプレーにしたいときには、容器を入れ替えるのではなく、そのままの容器にスプレーをつけるのが良さそうです。 さっそくオキシドールがうちの掃除グッズに加わりました。

次の

新型コロナウイルス「最適な消毒薬は?」「安全な使い方は」「入手困難どうすれば?」薬剤師に聞きました

オキシドール で 手 の 消毒

「消毒用アルコールですか?入荷は未定です。 マスクより厳しいです…」 けさ、筆者が近くのドラッグストアで店員さんに尋ねると、そんな答えが返ってきました。 いま、新型コロナウイルス感染症の影響で、消毒薬の品切れが相次いでいます。 ネットのショッピングサイトでは1ボトルに1万円近い価格が付けられているケースまで出ているようです。 一方で消毒薬を求めるあまり、人体にとって有害な燃料用アルコールが購入されている可能性も危惧されています。 (NHK News Web 2020年2月19日) ドラッグストアには様々な消毒薬が売られています。 コロナウイルスが心配な場合、どれを選べば良いのでしょうか?間違えると危険なものはないのでしょうか? 現役の薬剤師として「自分にあった市販薬を選びませんか?」をテーマにブログやSNSなどで情報を発信されている kurieditsさんに聞きました。 消毒薬イメージ 画像:写真AC 多少入荷してもすぐ売り切れ 医療機関でも不足か Q いま消毒薬を求めてドラッグストアにいらっしゃる人は、多いですか? 消毒薬の需要は本当にすごいです。 店頭では除菌・消毒関連の商品について1日に何度もお客さんから聞かれます。 多少入荷してもすぐ売り切れてしまう。 全く入荷してこない商品もあります。 市場調査のために街のドラッグストアを何軒も回るのですが、どの店も欠品だらけです。 医療機関に勤務している方が、わざわざドラッグストアの店頭に消毒用アルコールを買いに来たケースもあり、これは本当に大変なことだなと感じました。 その中で気になるのは、先述のニュース(「消毒用アルコール ひと文字違いが命取り」)にもあるように、消毒薬への誤解です。 お客さんとお話していると、消毒薬の種類を区別されていなかったり、自己流の使い方をされている方も意外と多く、消毒薬への理解には個人差が大きいと感じます。 一口で消毒薬といっても、特徴も使い方も異なりますので、注意が必要です。 コロナウイルスへの対策に適した消毒薬は Q ドラッグストアで消毒用の製品のコーナーに行くと、いろいろなものが売っています。 コロナウイルスへの対策を考えた場合、何を選ぶべきでしょうか? 消毒薬というのは万能ではなく、成分によって効果が発揮できる細菌やウイルスが決まっています。 誤った消毒薬を選んでも、目的のウイルス対策にはなりません。 通常、消毒成分のアルコールとは「エタノール」成分を指します。 実はエタノールと並ぶ、もう一つの代表的アルコール成分としてイソプロパノールという消毒成分が市販薬として売られています。 ただし、匂いがきついことや、エタノールよりも脂を落とす作用が強く手が荒れやすいなど、安全面で欠点のあるアルコールです。 消毒用エタノール 適切に使うために Q)「エタノール」と書いてあるかどうかが大事ということですね。 ほかに、気を付けたほうが良いことはありますか? エタノールを選ぶ上で着目するのは濃度です。 店頭では製品のラベルに記載された成分濃度を確認してみてください。 ポイントは、濃度が高いほど効果が高いわけではないことです。 市販薬で入手できる消毒薬のうち、いちばん手指消毒に向いているのは濃度80%前後のエタノールです。 エタノールにしても使いすぎは手を荒らすことになります。 手荒れが気になる方は、あらかじめグリセリンなどの湿潤剤が添加されたアルコール系消毒薬を選んだり、使用後にハンドクリームでスキンケアしたりする方法があります。 アルコール消毒イメージ 画像:写真AC 詰め替えボトル 100円ショップのもので良いの? Q)他に、よく質問されることはありますか? 使い方や詰め替え容器の相談も多いですね。 手指消毒に使いやすいノズル付きやスプレータイプの消毒薬が早々に売れてしまったため、店頭にはボトルだけの商品だけが残っていることがあります。 「100円ショップのスプレーボトルに詰め替えればいいの?」と質問されますが、そもそも、市販の消毒薬のラベルには「他の容器に入れ替えないでください」と書かれているものがほとんどだと思います。 消毒薬の種類によっては微生物が繁殖しやすいものがありますし、容器を変質させてしまうこともあるからです。 実際に100円ショップの空のボトルのラベルを見ると、エタノールを入れないでくださいと書かれた商品がたくさんあります。 また、エタノール禁止の注意書きがない空ボトルでも安全であるとは限りません。 例えば、わたしが無印良品で売られている「PET詰替ボトル」について相談窓口に確認したところ、「エタノールの詰め替えによって容器のひび割れなど破損が報告されているので、ご遠慮いただいています」といった趣旨の回答をいただきました。 このほか、詰め替えた容器を、家族がエタノールと知らずに誤用・誤飲してしまう恐れもあります。 わたし自身のお客さんの中にも、今回の騒動の中である消毒剤を自己判断で安価なボトルに移し替えたところ、変な匂いがすると言って相談に来られた方がいました。 異臭の原因はわかりませんが、安易な詰め替えは避けた方が良いと思います。 消毒用アルコールがなければ手洗いを Q 消毒用のアルコールが売り切れて手に入らず、心配されている方もいらっしゃいますね。 薬剤師としてどのようにアドバイスされていますか? いま厚労省やWHOなどの公的機関が一般の方々に伝えている手指の衛生対策は2つです。 一つはアルコール消毒、そしてもう一つは手洗いです。 手洗いも大事なんですね。 消毒用のアルコールが手に入らなければ、手洗いを心がけるのが良いと思います。 ハンドソープでしっかり洗う場合は「ハッピバースデー」の歌2回分ほどの時間をかけると良いとされています。 随分長いと感じられるかもしれません。 でも、エタノール消毒であっても効果を得るには実は少なくとも15秒は必要です。 しっかりと手にすり込み、乾燥させることが大事と考えられています。 消毒用アルコールが手に入らなくても、いつもより時間をかけて手を洗う、むやみに顔に手を触れない、人ごみを避けるなど効果的な対策は実はたくさんあるのです。 安易な転売は違法行為のおそれ 最後に、最近ちょっと気になっていることを、2つ付け加えさせてください。 いまネットのショッピングサイトなどで、消毒薬が高額で販売されています。 異常な値付けもさることながら、そうした高額出品者の中には医薬品販売の許可を得ていない業者がいる可能性があります。 というのも、医薬品を販売する際は販売許可やその責任者名などを明記しなくてはいけないのですが、それが見当たらないのです。 販売許可を得ずに薬を売ることは違法行為とされるおそれもあります。 今の騒動に便乗して、安易な気持ちで薬を売る方が現れないことを祈ります。 また、今、店の現場は異常事態になっています。 開店前からお客さんが並ぶ、お客さん同士のトラブルが発生する、お客さんからの問い合わせと質問でスタッフが手いっぱいになると言った非日常が繰り広げられています。 ドラッグストアの現場で働くスタッフは、どうすれば一人でも多くのお客さんにお探しのものをお届けできるか精いっぱい努力しているはずです。 どうか、その点をご理解いただければ幸いです。 新型コロナウイルスという脅威を前に、皆で力を合わせてうまく対応していきたいですね。 【取材協力】Kurieditsさん 市販薬の販売に携わる薬剤師。 JCEJ「ジャーナリズム・イノベーション・アワード」11位、朝日新聞「未来メディアキャンプ」未来メディアキャンプ賞受賞。 Kampf et al. Persistence of coronaviruses on inanimate surfaces and its inactivation with biocidal agents. J Hosp Infect. 2020 Feb 6. pii: S0195-6701 20 30046-3.

次の