シングル 剣盾。 【剣盾シングルS4】お祈りパッチナット【最終361位】

【ソードシールド】シングルバトルで注目の解禁ポケモンまとめ|追加DLC 鎧の孤島【ポケモン剣盾】

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バタフリー まずはマックスレイドバトルで出会いやすくなるイベントが予定されているバタフリー。 バタフリーはソードシールド でキョダイマックスすることができ、 キョダイマックスわざのキョダイコワクで追加効果で相手をどく、まひ、ねむりにすることが出来るのです。 ダブルだと相手2体を状態異常に出来るというぶっ壊れ技なのでもっとやばいですがシングルでも十分強力です。 ウルトラサンムーンでバタフリーはあまり使われていませんでしたが、バタフリーは種族値が低いものの強い技をたくさん覚えるポケモンなのです。 何よりも 特性はふくがんです。 この特性とねむりごなの相性が強く、97. さらには 相手が眠っているすきにちょうのまいで能力をガンガンあげる事も可能なのです。 技構成的にはねむりごな、ちょうのまいまでは確定でキョダイマックス技を使うためのむしタイプの技 むしのさざめき とエアスラッシュ、はねやすめ、シャドーボール、みがわりの選択とかが使いやすそうかなと思います。 あとでも説明しますがガラル図鑑の強いはがねタイプはナットレイ、ドリュウズ、ギルガルドくらいが考えられ、その中でもギルガルドは環境に高確率で入ってきそうです。 そのためギルガルドに打点を持てるシャドーボールも候補かなと思います。 バタフリーを有利な相手に出してねむらせてそのすきにちょうのまいを積むのは結構強いかなという印象です。 ギルガルド 今作でもむしやエスパーやフェアリーやこおりタイプのポケモンがかなりたくさんいます。 そういうポケモンに対して圧倒的に強く出れるのがギルガルドです。 ギルガルドはタイプ耐性がかなり強く、かつ 耐久値もシールドフォルムはすごく高いため相手のポケモンの技を受ける上で重宝されるでしょう。 持ち物としてはたべのこしやじゃくてんほけんが相性いいと思います。 じゃくてんほけんを持つことにより苦手なゴーストタイプのポケモンに対しても一発攻撃を受けてから後攻で高火力の技を使うことで倒すことが出来るようになります。 カバルドン カバルドンはウルトラサンムーンの時から起点づくりや物理受けとして愛用されていたポケモンです。 今作ではダイマックス技で天候を変化することが出来るようになったため、その 天候を元に戻すという意味でもカバルドンの役割が大きいのではないかと考えられます。 さらに メガ進化のいない世界でなかなか物理でカバルドンを突破できるポケモンもいないだろうと思うので あくび、ステルスロックなどしているだけでも非常に強力なポケモンとなるでしょう。 詳しい種族値はわかりませんが、少なくとも 素早さの種族値は約120くらいは超えてるんじゃないかというくらい素早いポケモンなのです。 さらにはりゅうのまいという積み技を使え、ゴーストとドラゴンという一貫性の高い攻撃を上から叩き込めるのは非常に強いのではないかと考えられます。 600属であるため耐久もそれなりに高いことが予想され、かつ4倍弱点もないということから対策必須のポケモンとなるでしょう。 積み技もあることから素早い処理をできるような対策が必須になるでしょう。 ミミッキュ やはり ミミッキュはばけのかわという特性が有る限り強いのではないかと考えられます。 先ほどの600属のポケモンに対してもばけのかわがあるので対面で勝つことが出来るのではないかと思います。 ただ、ソードシールド ではz技がなくなりました。 そのためミミッキュのつるぎのまいからのz技という高火力を出しづらいことになると思います。 それでもきあいのタスキ、いのちのたまなど持たせるアイテムはたくさんあるので強いとは思います。

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【ポケモン剣盾】シーズン6最終1~10位の構築まとめ【シングル】

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お久しぶりです。 こうして構築記事を書くのはS1以来になります。 今回使用した構築の概要はこんな感じになります。 タイプ被りが激しく水弱点4匹地面弱点3匹という偏りっぷりですが、そこも含めてここから詳しく書いていきたいと思います。 ・構築経緯 まず、シーズン序盤にガラル御三家の夢特性が解禁されました。 中でもエースバーンの夢特性はリベロという前作までのゲッコウガを彷彿とさせる非常に強力な特性であり、解禁前から話題になっていました。 カクレオン…? 実際解禁後わずか数日で使用率1位まで上り詰め、その後も1位をキープし続けたことがその強さの証明ですね。 もちろん僕もその強さは分かっていたため、まず構築のスタートに エースバーンを据えました。 同時に他の5匹はエースバーンとある程度戦えるポケモンで固めたいと考えていて、その中で求める性能を持ったポケモンを採用することにしました。 また、エースバーンに繰り出されるドヒドイデ・カバルドンなどを起点にできる+エースバーンともそれなりに打ち合える性能がある悪巧み スピンロトムが強そうだと感じたため第二の軸に据えることに。 そして僕の一番好きなポケモンである シャンデラですが、幸いにもエースバーンに弱くはなく、襷で対面性能を確保することで自然に採用することができました。 残りの2匹ですが、途中まではアシレーヌと補完に優れるスカーフ型破りドリュウズ+スピンロトムの起点を作れる残飯欠伸カビゴンを採用していました。 しかしカビゴンがエースバーン含めたラム持ちポケモンに起点にされてしまうことが増えたため、同じような役割を持ちつつ吹き飛ばしによる起点回避が可能で、使い慣れていることもあって カバルドンに変更。 前述の通り襷を持つことで打ち合える範囲が広がります。 注目してほしいのは襷でありながら身代わりを採用していることですね。 採用理由としては非ダイマックス状態のエースバーンは不意打ちか飛び跳ねるぐらいしかシャンデラに等倍で通せる打点がないことが多く、ステロ等で襷が潰された場面でも身代わりを貼ることで対面有利に持っていけるからです。 他にも身代わりで相手のダイマックスターンを稼いだり補助技を透かしたりと立ち回りの幅が広がったので、この採用は正解だったと思います。 ただ身代わりを貼ることで襷が発動しなくなり事実上のアイテムなし状態になってしまうため気軽に打てる技ではなく、襷を生かすか身代わりを貼るか慎重に選択する必要がありました。 また襷を盾にエースバーンと打ち合う場合、無振りエースバーンに対してタイプ変更で等倍になった控えめ火炎放射だと珠ダメ1回込みでも確定耐えされてしまいますが、大文字だと50%の乱1 珠ダメ1回で確定 になるため、この差を重く見て今回は大文字を採用しています たまに外すのはご愛嬌。 残り2枠は安定打点のシャドボと、水タイプ全般への削りになるエナボで確定。 特に後出しされた水ロトムなどを大きく削れるのはエナジーボール採用の大きなメリットであり、高いCからの安定した草打点を持つ炎タイプであるというのはシャンデラの魅力だと感じました。 シャンデラと並んで炎タイプ2匹採用に見えますが、炎技がないので炎タイプではありません 暴論。 技構成は高打点かつダイナックルでAを上げられる膝、縛り範囲を広げることができる不意打ち、命中安定かつミミッキュやトゲキッスに強くなるアイヘ、最大打点であるギガインパクトとしました。 最後の1枠には当初は言わずもがな強力なダイジェットになる飛び跳ねるを採用していましたが、ドリュウズを型破りから砂かきに変更した際にPT全体のロトムへの打点が乏しくなることを鑑みてギガインパクトに変更しました。 ギガインパクト及びそれを基にしたダイアタックはエースバーン唯一の物理威力150技であり、珠を持たせることでH振りFCロトムが56. 2%の乱1 ステロ込み確1 、事前にダイナックルを積めていればHB特化FCロトムでも確1、威嚇ギャラにも7割程度のダメージが見込めるため打点としては十分確保できています。 やはりリベロという特性が非常に強力で、縛れる範囲も広い文句なしのエースとして活躍してくれました。 技構成に関しては特に言うこともないので割愛。 カバルドンを選出できない場合でも自ら砂を発動できるのがとても魅力的で、ダイマックスにより実質耐久2倍、砂かき発動で素早さ2倍、弱点保険発動で攻撃力2倍と瞬時に能力を上昇させる様は7世代で愛用していたジャラランガZを彷彿とさせてくれるのが最高。 技構成はテンプレだし使い方は今更説明することもないので割愛。 無難に強かったです。 持ち物はフィラとオボンを気分で使い分けていましたが、最終日はフィラだったのでフィラにしておきます。 オボンでも問題ないです。 終盤に少し流行っていましたが、リベロ解禁直後からこのポケモンに気付けていたのが良かったのかもなぁと思っています。 努力値に関してはSを1上昇でエースバーンを抜けるラインに設定した後Hに振り切って最低限の耐久を確保、あまりをCに回した形になっています。 ライジングボルトはダイサンダーの威力が140になり、ダイマックス後も高火力を出せる可能性があるのが魅力的でした。 また悪の波動はダイアークでDを下げることでナットレイなどの高耐久ポケモンを等倍打点で押し切ったり、ドリュウズへの打点にもなるので採用しました。 ゴリラドヒド 1のようなサイクルに対して非常に強く、マッチングした際はだいたい悪巧みからの崩しで相手を崩壊させることができました。 最終日は重要な場面で相手を怯ませたり、乱数耐えのところをギリギリ耐えてくれたりめちゃくちゃ頑張ってくれた。 本当にありがとう。 HBに振ることでエースバーンをはじめとした物理ポケモンと対面しても行動保証があります。 ダストシュート持ちのエースバーンには一撃でやられてしまいますが、個体数的に切っていたので1回もマッチングしなかったのはラッキーでした 最悪マッチングしたら素でダスト打たせて避けるつもりだった。 ただし熱湯+アクジェで火傷や急所の確率を含めると7割ちょっとで対面勝てるため十分だろうと判断してこの耐久ラインに設定しています。 ドヒドイデなど一部圧倒的不利を取るポケモンは存在しますが、対面性能としてはかなり高いので選出しやすいポケモンだったように感じます。 なのでシャンデラorアシレーヌorカバルドンから2匹+エース3匹から1匹というのが基本選出になります。 スピンロトムが悪巧みを積む必要がある場合にはカバルドンを優先する、エースバーンが刺さっている場合にはシャンデラ+アシレーヌ+エースバーンで対面的に動かす、といった感じで臨機応変な選出を考えていました。 ・重いポケモン 水ポケモン全般が重いです。 まあ水弱点4匹もいたらそりゃ重いわな、という感じはありますが… 特にギャラドスとラプラスは選出画面にいたら最大限の警戒をしていました。 ・総括 DLCが発売されS8からはまた大きく環境が変わるというところでしたが、その前にひとまず納得のいく結果が出せたことはとても嬉しいです。 もちろんまだまだ上は目指すつもりなので、今後も頑張っていきたいです。 ちなみに構築名の「四大元素」というのは「風」「土」「水」「火」の4つの要素を指すもの 詳細はなどに載っています なのですが 「風」…スピンロトム 「土」…カバルドン、ドリュウズ 「水」…アシレーヌ 「火」…シャンデラ、エースバーン とこの構築にピッタリ当てはまっていたので付けました。 かっこいいし。 というわけで今回はここまでです。 それでは~.

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【剣盾S4シングル】鬼火呪い中速サイクルパ【最終564位】

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みなさんこんにちは、と申すものです。 シーズン7からエースバーンが解禁され、受け構築にとって環境がさらに厳しくなったと言われていますが、そんな環境下でも勝ち抜ける受けループの考察をしてきました。 ぱっとエースバーン対策として思いつくのがヌオーですが、ヌオーは珠とび膝が受からないなどの問題があります。 また自分は残飯ピクシーを構築に入れていたのでヌオーに残飯を持たせることができず、残飯でないヌオーを使う気が起こらなかったため他のエースバーン対策を考えました。 そこでたどり着いたのが、 万能傘です。 今回の構築はこの自慢のを組み込んだ純正受けループとなっています。 主な役割対象はエースバーン。 傘を持たせることでバ(陽気珠想定)のダイバーンに繰り出した後、晴れによる威力上昇を無効化できるので次のダイバーンを高乱数で受けることができる。 意地珠は分の悪い乱数になるが、ミラー意識の最速が多いだろうと判断して切った。 相手がビルド型でも火力アップアイテムを持っていなければ、ビルドに対し後投げからのろいを積んで受けることができる。 ダイナックルを考慮すれば上記の立ち回りは成り立たないが、その際にはこちらもックスし、スチルでBをあげつつウォールも絡めてしのぐことができる。 殴りながら要塞化できるダイスチルとダイアースが非常に強力だと感じた。 のろいとダイアース・スチルを絡めることで、やギャラがいない対面的な構築なら3タテしてくれることも結構あった。 アッキのみを持たせれば似たような立ち回りはできるが、受けループである以上2サイクル目からの受けを考慮できていないアッキは弱いと判断した。 回復実を持たせることも考えたが、繰り出し時に珠ダイバーンを打たれるとしなければ次の攻撃を耐えられず、またしてもエースバーンを倒しきれない。 いろいろ考慮すると、エースバーン受けのにおいてはこの技構成かつ万能傘が最強だと思う。 自分の裏に砂ダメの負担をかけたくなかったので特性は 砂の力にしている。 最終日は特に傘が活きる場面が多く、晴れのおかげで倒せると思い打ってくるダイバーンを耐えた際、相手が必ずフリーズするのが堪らなかった。 カバが砂を撒かなかった際も相手はちょっと固まるので面白い。 傘カバは技構成・持ち物共に完全オリジナルで、我ながら強くて面白い型だと思っているのでめちゃくちゃ気に入っている。 トーチカが欲しい場面も多かったが、本来重いがらみのサイクルに強く出れるので身代わりを採用してよかった。 今シーズンはあまりいなかったが、渦潮滅び対策にもなる。 リザが重いのでできるだけDに厚くした。 調整は、はぎもん君が考えたものを丸パクリした。 A方面はダイスチルで無振りキッス確1、HB方面は陽気珠ドリュのに繰り出し後、ダイロックできのみ確定発動から鉄壁羽で受かるラインとなっている。 のS12振り。 ピクシー単体で特殊を受けるというよりは、で毒を入れピクシーで凌ぐイメージで立ち回る。 回復ソースは月の光から願い事に変更したが、一長一短だと自分は感じた。 役割対象はギャラや増殖したゴリランダーなど。 Hが4nでステロ2回でオボン発動、SがS4振りカビ抜き調整。 実はパッチラゴンが受からないだが、パッチ受けとしてが選択肢に加わったのでパッチラゴンに対する勝率が上がった。 気合いで覚えろ。 役割対象はミトム、ラプ、アシレ、ストリンダーなど。 舐めた特殊を起点にしてモスノウで暴れる試合が一番楽しい。 モスノウ羽休め覚えろ。 以外少々雑ですが個体紹介は以上 <感想など> 万能傘は冗談抜きで強かった。 アマガ 、クレベ、モスノウ と炎の一貫が凄まじいのもあってかエースバーンはホイホイ選出されたので、ガンガン傘カバを選出できた。 しかしこの傘カバ、実は キョックスエースバーンが解禁されるシーズン8以降では、バ受けとして成立しないのである。 (キョダキュウが受からない上に、晴れ状態にならないので傘が無駄) 自慢の傘カバが輝けるのはs7だけなので、是が非でも良い結果を残したいといつも以上に意気込んでいた。 このデフレシーズンの中、レート2000に載せることができたのは最低限満足している。 一方で、この構築でもっと上に行きたかったのも事実なので悔しさも大きい。 万能傘よ永遠に・・・ 新環境でより良い結果を出せるよう、プレイング面、メンタル面でもっと精進したいです。 ここまで読んでくださりありがとうございました! ご質問等は までお願いします! QueenPoke.

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