カカシ 列伝。 秘伝:忍列伝lll 隠し要素コンプリートの書

#NARUTO #サスサク サクラ秘伝ネタバレ感想

カカシ 列伝

Sponsored Link カカシは結婚した??相手はシズネ?? ネットなどでよく見かける一つ目がこの話題です。 カカシが結婚した描写はないにもかかわらず、この話題をちらほら見かけます。 ナルトはヒナタと結婚し、子供が二人できています。 この描写はありますし、 次の物語も二人の間に出来た子供であるボルトが 中心になっていますから間違いはありません。 またボルトの仲間としてでてくる人物たちも、 ナルトの仲間達の子供達がでてきています。 この中にカカシの子供は・・・残念ながらいません。 ネット上で言われているのは、結婚して相手はシズネなのか、 と言うことですが・・・ ちなみに シズネは綱手の一番弟子であり、秘書役の人物。 また、「NARUTO」最終話では七代目火影となったナルトの補佐役をしている 描写があります。 さて、結論ですが・・・ カカシは結婚していません。 していないわけですから勿論相手はシズネでもなく、シズネ自身も 結婚はしていないはずです。 どこからこの情報が流れたのかわかりませんが、 まったく事実と異なる話です。 カカシの声優さんが変わった? もうひとつネットで上がっている話題の一つに、 「声優さんが変わったのではないか」というものがあります。 この話題に関しても事実ではなく、 声優さんは変わっていません。 物語が佳境に入った際に声質が少し変わったのを受け、 こういった話題が昇ったようです。 カカシの声優さんは 井上和彦さんで、 最初から最後まで変わることはありませんでした。

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ナルトネタバレまとめ!最終回の内容や真のラスボスの正体

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内容紹介 だらしないけど…最強で最高の"先生"が帰ってきた! カバーイラスト岸本斉史描き下ろし! 火の国からはるか遠く、山々の連なりの奥の奥に佇む国へとやってきた、はたけカカシ。 六道仙人の伝説を求めて辿り着いたその国は、いつからか雨が降らず枯れ果てた姿と… だらしないけど…最強で最高の"先生"が帰ってきた! カバーイラスト岸本斉史描き下ろし! 火の国からはるか遠く、山々の連なりの奥の奥に佇む国へとやってきた、はたけカカシ。 六道仙人の伝説を求めて辿り着いたその国は、いつからか雨が降らず枯れ果てた姿となっていた。 かろうじて生きる町の者に理由を聞けば、清貧をむねとする国王が死に、その娘が女王となってから雨が降らなくなったという…。 カカシは、死んだ国王の息子である〈落ちこぼれの少年〉の家庭教師として、彼を若きリーダーに育てようと決意するが、やがて火の国に攻め入る軍事作戦が進行し始め…。 指導者とはどうあるべきか? 六代目火影と少年の戦いが始まった! NARUTO世代の読者に贈る新たなノベライズ「NARUTO烈伝シリーズ」第一弾!

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ナルトのカカシはシズネと結婚したの?声優さんが変わったって本当?

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超長文です。 OKな方は次のページへ。 [newpage] サクラ秘伝。 本当に面白かったし、素晴らしかったです。 ただ正直、サクラだけの視点で読むか、サスケ視点も含んで読むか、で全然印象が変わってくる作品だなと思います。 私的には大満足な作品でした! サクラ秘伝は、小説を読んでいるのにNARUTOの漫画を読んでいる印象を受けました。 大崎さん、すごい! 小説という括りで言えば情景描写や細かい心理描写があるものですが、それを最低限にして描くことで漫画のキャラ達が生き生きと文章から浮かび上がってきていて、読んでいて本当に楽しかったです。 とりあえずもう読み終わった後は本当に感動していて言葉もない感じだったんですが、ツイッターやHPもやっていない私は吐き出す場所がなくてもう辛くて辛くて…w ここでこの想いの丈を叫びたいと思いますw 読んで頂ける方はお付き合いください。 まずはしっかりと主人公をしていた、サクラから。 本当に、イイ女になりましたね…。 原作でも脅威の成長を遂げた彼女ですが、秘伝でもまたその成長した姿を見せてくれました。 里の未来を担う子供たちの事を思い、そして三代目の意志を継ぐ様な形で子ども心療室を開設したサクラは、責任ある仕事をする大人の女性としてとても魅力的に写りました。 そしてまたそれは、ナルトやサスケ、サイ、カカシを間近で見てきたサクラだからこそ発案できたのでしょう。 きっかけはミライを抱く紅を見て…ですが、それがちゃんと自分の仲間の過去や今回のラスボスに繋がる形になったのは非常に感動でした。 でも何より、サクラが三代目の言葉を思い出すところが、NARUTOが作品のテーマとして扱ってきた「受け継ぐ」そして「託す」に連動していて…もうなんというか言葉になりませんでした。 そして、いのとの関係。 心寮室の開設にも携わったいの。 本当に彼女たちは無二の親友ですね。 仕事の上でも私生活でも。 それがすごく伝わってきました。 いのはサクラの人生の中で欠かせない最初の一人で、きっとかけがえのない存在なんでしょう。 恋するいのの姿は本当に愛しくて可愛くてw読んでるこっちがにやけましたw 無理に仕事を詰め込むサクラを心配するいのと、いのの恋を応援して背中を押すサクラ。 他人の恋バナにも花を咲かせ、自分達の恋にも一喜一憂。 この「ザ・女の友情!」が原作の頃から大好きでしたが、今回の秘伝でもそれが惜しみなく見れてとっても満足です。 いのとサクラ、この二人の関係、本当に大好きです!!!! そして綱手様との関係も見れて嬉しいいいいいい泣。 とても大人なやり方でサクラを気遣う師匠。 素敵な師弟関係です。 そしてそして、ナルト!!! もーーー、本当に頼りになりますね!!! ヒナタとのデート中に遭遇した場面は本当に姉弟の様で、とっても可愛い!!! でもサスケの事で悩むサクラをナルトが元気付ける場面は、兄妹の様で。 っていうかこの場面、ナルトとサクラの関係だけではなく、ナルトとサスケの友情もしっかりと描写されていて本当に好きな場面です。 あーホントに親友なんだなぁとしみじみしました。 本気でぶつかって闘って和解できて良かったなぁとちょっと泣きそうにwいや今更なんですけどw そしてこの場面にはナルトサスケの友情と信頼関係も、ナルトサクラの友情と信頼関係もぎっしり詰まっていて。 サスケのモノマネしてサクラを笑わせるナルトのところは、「ななはんんんんんんんんんんんんんんんんんん!!!!!!!」とマジで叫び出しそうになるくらい嬉しかったです…。 決して多くはない頁なんですが、何度も読み返したくなる場面です。 サスケの親友であるナルトが言った言葉は、今回のサスサクを語る上で欠かせないものになってましたね。 「アイツが里に戻ってこないってことは、アイツ自身、大した事件だと思ってねえんだって」 サスケは自分の偽物が暗躍してる今回の事件については、深刻に捉えていない。 蛍光ペンで線引きたい部分ですねw ここは「親友」のナルトが言った言葉だからこそのキーポイントで、事実サスケはそう思ってるんでしょう。 だから里の連絡に無反応。 上手い描き方だなぁと思いました。 サスケはまったく出てきていないのに、サスケの様子や思ってることを第三者から語らせることで読者にわからせてくれる。 これを最後の最後、あの一言まで貫いてくれたのはすごく良かったです。 サイもカカシ、シカマル秘伝に引き続き、大活躍してくれて嬉しいです! いのに想われてるサイがすごい可愛く思えてきますwサイいのはシカマル秘伝でめちゃくちゃ萌えたんですが、今回も非常においしかったです!!! ありがとうございます! そして何より、サスサクについて。 サクラ視点で読むと、今回の秘伝ではサスケとの関係は旅立ち前から何も進展してないし、相変わらずの片想いで、サスケを待つだけ…って印象を受けるんですが、実際は違いますよね。 サスケ視点で読むと、今回の秘伝ではとにかくキドが腸煮えくり返りそうなくらい憎たらしいですし、何やってくれたんだ!って感じなんですが、サクラに対しての想いについてはちょっとその前に語りたいと思います。 私の個人的な解釈なんですが、私はサスケはサクラの事を1部の頃から少なからず異性として想ってた又は意識していたと考えてます。 サスサク好きさんはこの解釈持ってる方多いと思いますが、私もその一人です。 1部の頃から語っちゃうと超絶長くなりそうなので省きますが、マダラ戦カグヤ戦そしてナルト戦、サクラの治療シーン、699話のデコトン、で、私的にはサスケのサクラへの想いはすごく読み取れた…つもりです。 岸本先生はナルヒナの時もそうですが、メインキャラの将来の関係性への答えは作中でちゃんと出してるんですよね。 ナルトの場合はヒナタとの手つなぎでした。 サスケの場合はサクラへのデコトン、だと思ってます。 自分の事を想ってくれた女性への、男性としての応え(答え)。 実際にデコトンを目にした時は萌えよりもまず「すげー!!!全部つながった!!!」って感動してたんですが、この行為ってサスケにとってはすっっっごく重要な意味を持ったものですよね。 イタチとの思い出が含まれてますし、その思い出をなぞる様な行為をデコにコンプレックス持ってたサクラにしたってのが最っ高な答え方だと思いました。 何とも思っていない相手に、あのサスケがこんな事するはずないんですよ!ましてや自分の事を愛してくれてる女性だとわかってるのに、その想いに応えられないのであれば、サスケはイタチとの思い出をなぞるような事、絶っ対にしません。 もー断言しちゃう。 イタチはサスケの中でそれほどの存在。 「許せサスケ、また今度な」の通り、ちょっと遠ざける意味合いも持ったものなんですが、でもそれはれっきとした愛情表現で、その行為には「愛」が含まれてる。 サスケからサクラへの仲間愛だと捉えることもできますが、すぐ次の話で結婚して子供もいる事を考えればそれは野暮ってもんだと思います。 なので、自分を愛してくれてるサクラに対して、これがサスケの答えなんだなと。 私は、今は応えられないけど、また今度会えた時に応えるよ、と捉えました。 その前にサクラが直接的ではないですがまだサスケを想ってる事がわかる台詞を言ってますから。 さらにはサクラは自分の罪とは関係ない、とも言ってますから。 でもあの「また今度な」の台詞は色んな意味を含んでると思うし、またそこが良い…。 そしてそんなサスケの想いを裏付けるのがやっぱり「ありがとう」だと思ってます。 「うざいよ」のもっと奥の、サスケの本心です。 サスケがナルトにも言わない、カカシにも言わない言葉です。 もちろん、ありがとうって思ってるんだけど敢えて言葉にしない。 でもサクラには言葉にするんです。 699話で自分の事を愛に飢えたガキだったとサスケが言ってますが、愛に飢えた自分に異性としての愛情をストレートに注いでくれたサクラは、サスケにとって感謝する相手なんだと思います。 最後の「ありがとう」は、里抜けの時のありがとうと基本的には同じですが、でもまた多くの意味合いを含んだもので、 カグヤ戦の時オビトと一緒に助けてくれた事だとか、 ナルトとの闘いの後に自分は治療はいらないって言おうとしたんでしょうけどそれをわざと遮って治療してくれた事だとか、 でもでも何より、「愛してくれてありがとう」だと思います。 もう何ていうか、サスケにとってのサクラは、存在とか今までのこと全部ひっくるめて「ありがとう」なんでしょうね。 これって、ナルトとヒナタの関係を「ありがとう」で〆たのと一緒だと思ってます。 なので映画を見た後で改めて699話を読んだ時、すごい…サスケ…愛だね…って思いました…笑。 もうすっごい長く語りましたけど、何が言いたいかと言うと、要はサスケはサクラに応えてるんですよね、もう。 原作の中で。 ちゃんとサクラに向き合ってるし。 私的にはサスケは、旅で自分の答え出してちゃんとけじめつけて、そんで帰ってきたら応えるよと言ったようなもんだと思ってるし、両想いだし、サクラ秘伝が 「ただいま、サクラ」で〆られたことで余計確信しちゃったというか、やっぱりそうだったか!と。 サクラが自分がまだ片想いだと思ってるのでややこしいんですが、サスケ視点も含めて読むとすごい綺麗に二人の関係がまとまって終わったなと思ってます。 秘伝の中でサクラは自信をつけたようですし、何ていうか、今までサスケに対して自信がなくて俯いていたサクラが初めて顔を上げれたなと。 んで顔上げたら、ちゃんとサスケもこっち見てたよ、っていう感じです。 キドとの闘いで、自分の想いも含めて届け!届け!って祈ってましたが、もう届いてるよ!まだ応えてないだけで!帰ってきたら応えてくれるよ!って言いたくなりました笑。 でも自分とサスケの関係はあと少し、みたいな事もちゃんとわかっていたので、あのデコトンとまた今度なで何かサスケから伝わるものもあったんでしょうね。 もーーーーそして何より。 「ただいま」をサスケが言えたこと。 これがもう…感無量です…。 一体何年ぶりに言えた言葉なんでしょうか。 家族が生きていた頃は、毎日のように、何の感慨もなく言っていた言葉だと思います。 ごく当たり前の、日常の言葉だったはずです。 でも家族を失って、言えなくなってしまった言葉です。 一人暮らしをしていた時、もしかしたら一人零してたかもしれません。 でも、「おかえり」と返ってくるはずもなく、サスケを迎えたのはがらんとした暗い部屋だったはずです。 家族がいた生活をしていたサスケにとって、それを全部失ったサスケにとって、「父も母も兄も、一族さえ一人としていない。 オレは一人だ」って言って、拳を震わせてたサスケにとって、「ただいま」と言える愛する人が出来たこと。 それを思うと、最後のページはホントに号泣もんでした。 そして憎いのが、前のページでサクラが「おかえり」と言ってること。 もう、感激です。 サスケじゃないけど、サクラ、ありがとう。 一ページ丸々使ってのサスケの言葉から、色んなことが汲み取れる様になってるのは、本当に良い演出だと思いました。 そんでそういうサスケ視点も含めて読むと、キドてめぇこの野郎!!!なんですよ笑。 私が言うと軽い…。 サスケを里に誘き出すためにサクラを利用したのは大正解でしたが、サスケ的にもサクラ的にもたまったもんじゃないです! サクラが誘拐されたことを恐らくどこかで掴んだのでしょうが、里に戻る最中のサスケの心情たるや…。 サスケを真似て敢えて直接的には言いませんが、イタチとの思い出をなぞった女性が、ありがとうと伝えた女性が、何があっても自分を愛してくれた女性が、自分を誘き出すために攫われて、殺されようとしてる。 ここで初めて「深刻な事態」になったんですよね。 ナルトの言う大した事件に発展してしまったので、里まで(実際は里の近くでしたが)戻ってきた。 が、その女性は自力で脱出し、さらには相手も倒していた…笑。 抜け出そうとした暗部の記憶を写輪眼で見た時、多分、色んな意味で安心したし嬉しかったと思います。 フッ…とか言ってると思います。 そして私的には、家族を失ったサスケの妻になるサクラが、守られるだけじゃない強い女性で本当に良かったと思います。 あと、元も子も無い事を言いますが、メタ的にこのサスサクの関係の昇華を描いた作品の中で、ヒーローの大切な人としてヒロインが攫われるというこの王道構成がたまらなく萌えます!!! だってそういう事じゃん!?みたいな。 700話の補完としてある作品でさ、後に夫婦となる二人を書いたものの中でさ、そういう事をやるって事はそういう事でしょ!?みたいな。 余韻が半端ないし、姿を現さなくても原作も踏まえてのサスケの想いもちゃんとわかるようになってる構成はすごく良い!!! 敢えて再会させず、言葉も交わさせないそのスタイルが逆に萌えます。 燃えます。 会わなくたって話さなくったって、もうみんなわかるでしょ、みたいな。 あと私の好みに合ってるっていうのもあります。 直接的な言葉や描写を使用せずに恋の成就を思わせるっていう手法は数々の小説で使われますが、正直ドストライクです!!! それにサスサクは原作がまずベースにありますしね。 原作の二人の積み重ねを活かしながら、サクラを主人公にした成長物語、そしてサスケとの関係の昇華を描いてくれて、本当に感謝です。 自信もついたし、顔も上げたし、あとはやっと向き合えたサスケにサクラの想いをもう一度伝えるんでしょうから、その時にサスケの想いも聞いて、多分すぐ結婚するのでしょう笑。 そう思わせてくれるラストでしたしね。 サスケの帰還は、恐らく今回の秘伝の事件後まもなくって感じなんでしょうね。 キドについては、ちゃんと過去があって、サクラの子ども心寮室に繋がっているのがすごく良いと思いました。 今後の短編や映画でこの心寮室、出てきて欲しいなぁと思います。 最後に。 サスサクだけでなく、サクラといの、サイといの、ナルトとサスケ、ナルトとサクラ。 この関係性の描写と、最後のサイも含めた七班描写には、込み上げてくるものがありました。 キャラを崩さず、恐らく原作も読みこんでくださった大崎さんと岸本先生には感謝しかありません。 では、非常に長くなりましたが、吐き出せてすっきりしました!! ここまで読んで下さった方、本当にありがとうございました!!!.

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