強迫 性 障害 治す コツ。 「強迫性障害」に関するQ&A

行き過ぎた「心配性」にご注意を “強迫性障害”との向き合い方とは?

強迫 性 障害 治す コツ

今回は「はるちゃん」さんがどうやって、良くなったのか、教えてもらいましたので、ご紹介します。 「はるちゃん」さんとはツイッターでのみ、やり取りをさせて頂く関係の方なのに、ご協力頂けて、本当に嬉しく思います。 当事者同士の助け合い、ピアサポートの力強さを感じます。 「はるちゃん」さんの体験記をどうぞ。 みなさんにも治すコツを感じ取ってもらえると嬉しいです。 web. fc2. さほど気にせず過ごしてきましたが、商売を始めるようになって、泥棒や火事を極端に恐れるようになりました。 店には、取引先から預かっている商品があるからです。 次第に確認行為が現れるようになりました。 鍵が掛かっているか、電気は切ってあるかなど、およそ店の中のものをいちいち確認します。 締めた水道から水が出るのではないかと、じーっと蛇口を見ていました。 店が水浸しになるイメージにとらわれているからです。 自分の感覚が信じられなくなっていたのです。 そして、帰路についたものの不安になり戻るありさま。 なんとかしなければと、生まれて初めてメンタルクリニックにいきました。 症状は、強迫性障害「確認脅迫」でした。 少しおさまったものの確認行為が止められません。 それでも薬さえ飲めば完治すると思っていました。 病気は薬で治すと考えていたからです。 しかし、ある時、自助グループの存在を知り興味本位で出かけました。 そこで、暴露妨害反応法などを知りました。 薬の効き目を信じていた私には、関心のもてない治療法でしたが、多くの方が口をそろえて暴露妨害反応法とおっしゃるし、薬を飲み始めて6年が経っていましたが、薬の効き目も頭打ちでしたので、ネットや書籍で勉強してみました。 それから、(ものは試しで)自分なりの方法「不安に浸る」ことを試みたところ徐々に不安を引きずらずにすむようになりました。 その間、半年位だったと思います。 戸締りをすまして帰る路、やはり、不安に押しつぶされそうになります。 その際、「不安だ。 不安だ。 」と頭のなかで繰り返します。 はじめのうちは、30分位不安でした。 その後、不安な時間が徐々に短くなり、数分になりました。 不安と戦ったり、除こうとしないのがコツだと思います。 心理学(? )的にも、不安は20~30分で消えるそうです。 不安を取り去ろうとすると、常に振り出しに戻り、いつまでも不安でいなければならないと思います。 この方法は自己流です。 言うまでもありませんが、改善するには、専門家の指導を仰ぐのが間違いありません。 時々、確認していますが、「この程度は普通だろうな。 」と考えるようにしています。 神経質にならないことですね。 そう思って治療を続けてください。 その際、自助グループは頼もしい存在です。 仲間がいる、外の世界では話せないことも話せる、体験談が聞ける、生の情報が得られるなどなど。 前向きで明るい場です。 話し相手を見つけるのもよし、さっと帰るのもよし。 ただし、相性がありますから、ウェブで情報を集めるのがいいと思います。 また、納得できる治療法を試してください。 選んだ治療法を信じることは、大事かもしれません。 焦らずに治療を続ければ、治る病気です。 いかがだったでしょうか。 自助グループは ・頼もしい存在 ・外の世界では話せないことも話せる ・前向きで明るい場 という言葉が印象的でした。 そして、なにより 「強迫性障害は治る病気です。 」 と、ありがたい言葉 治った人の言葉は重みがありますね。 ありがたや~。 ありがたや~。 こうやって見ていると、薬を飲んだから治った。 医者に行ったから治ったって人はあんまりいないな~。 なんかこぉ~、ぱっと、催眠療法みたいなんで、スカッと治っちゃったりとか思うのは、きっと、どこでもドアーがあったらいいのにね。 って言ってるのと同じレベルの話なのかなって思えてきますね。 と、自分で自分を戒める私なのでした。 他の強迫性障害から立ち直っていった先輩方のお話は、 に 他にも などに記事があるので、よかったら、参考になさってください。 ここが参考になった。 もっと「はるちゃん」さんに、こんなことを聞いて、などなど、コメントもらえると嬉しいです。 Eメール: kokoronote119 gmail.

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無意味な行為が止められない〜強迫性障害

強迫 性 障害 治す コツ

1.強迫性障害の原因 強迫性障害の原因には、以下のようなものがあるとされています。 人生で強いストレスを受ける時期が続いたこと• 遺伝や本人の体質• 本人が自分で習得した考え方の癖• 親から受け継いだ習慣や癖• 強迫性障害にかかっている親や両親に巻き込まれたこと ある人が強迫性障害を発症したとしても、これらの割合を特定することは不可能ですから、強迫性障害の発症の原因が親のせいだということはできません。 確かに、親は強迫性障害の原因の1つかもしれませんが、それだけで親が原因とすることはできません。 親から強迫性障害の生活習慣を受け継いだり、親の強迫行為に巻き込まれた子供に関しては、親の責任は大きくなります。 2.精神病の方向性を決めるのは親? 人間は強いストレスを受けたとき、精神病を発症することがありますが、精神病は強迫性障害だけに限りません。 ストレスを受けた人がどの精神病になるかに関しては、親の影響があります。 精神病にはうつ病や不安障害(強迫性障害や社会不安障害)、躁うつ病、統合失調症、PTSDなどがあります。 うつ病になりやすい不合理な考え方をもつ親の子供は、うつ病になる可能性が高いでしょう。 また、戸締りの確認を何度もする親の子供は、強迫性障害になりやすいでしょう。 精神病とは少し違いますが、アルコール依存症や肥満体質などは親の影響を強く受けます。 精神病に関しても、親の影響があるのは自然なことです。 3.親が強迫性障害の原因かをチェックする方法 強迫性障害の原因が親であるかを直接的にチェックすることはできます。 強迫性障害にかかっている人は、発症した時期に強いストレスを感じていたはずですから、そのストレスを思い出してみてください。 強いストレスには不登校や引きこもり、リストラ、対人関係のストレス、親子関係のストレス、悲惨な体験などがあります。 片方の親、あるいは両親が強い確認体質か強迫性障害になっていること• 自分が強迫性障害を発症した時期に、片方の親か両親から強いストレスを受けていたこと(虐待など)• 他に強いストレスを受けていないこと 1に関しては、親が子供の強迫性障害の方向付けをしたかです。 2に関しては、親からの強いストレスが強迫性障害の原因かを判断するものです。 3に関しては、他の可能性を除外するものです。 リストラや不登校、社会での適応障害をきっかけにして強迫性障害を発症した場合には、親がその原因ということはできません。 4.私が強迫性障害 OCD になった理由 私は強迫性障害にかかっていますから、この経験を参考として紹介します。 私の強迫性障害の原因は親ではありませんし、私は親を恨んではいません。 強迫性障害を発症した原因 私が強迫性障害になった直接の原因は、不登校です。 中学の1年生の頃に不登校になり、中学3年生の頃には強迫性障害を発症していました。 不登校の頃には強いストレスを感じますから、このストレスが原因だと思っています。 私はこの頃、親や教員などの周囲の人間に対して、常に怒りを感じていました。 この状態が数年間続いたことが、強迫性障害を発症した直接の原因です。 PTSDは不安障害の1つですが、恐怖や不安などのストレスが頭から離れない状況が続くと、PTSDを発症するといわれています。 私が強迫性障害を発症した状況は、PTSDを発症する状況に似ていました。 強迫性障害になったのは母親の影響 私は不登校の頃に精神病を発症しましたが、うつ病や統合失調症ではなく強迫性障害になった原因は母親だと思っています。 私の母は強迫性障害ではありませんが、戸締りを何度もする癖がありましたし、火事を強く恐れていました。 母が何度も確認行為を繰り返すのを見て、私が不安を強く感じる体質になったのかと思います。 母の影響がなかったら、私は強迫性障害を発症しなかった可能性はあります。 しかし、これを検証することはできないので、母のせいだと決めつけないようにしました。 私はこれで納得しています。

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鍵を何度も確認してしまう!確認強迫の治し方のコツ

強迫 性 障害 治す コツ

1.強迫性障害の原因 強迫性障害の原因には、以下のようなものがあるとされています。 人生で強いストレスを受ける時期が続いたこと• 遺伝や本人の体質• 本人が自分で習得した考え方の癖• 親から受け継いだ習慣や癖• 強迫性障害にかかっている親や両親に巻き込まれたこと ある人が強迫性障害を発症したとしても、これらの割合を特定することは不可能ですから、強迫性障害の発症の原因が親のせいだということはできません。 確かに、親は強迫性障害の原因の1つかもしれませんが、それだけで親が原因とすることはできません。 親から強迫性障害の生活習慣を受け継いだり、親の強迫行為に巻き込まれた子供に関しては、親の責任は大きくなります。 2.精神病の方向性を決めるのは親? 人間は強いストレスを受けたとき、精神病を発症することがありますが、精神病は強迫性障害だけに限りません。 ストレスを受けた人がどの精神病になるかに関しては、親の影響があります。 精神病にはうつ病や不安障害(強迫性障害や社会不安障害)、躁うつ病、統合失調症、PTSDなどがあります。 うつ病になりやすい不合理な考え方をもつ親の子供は、うつ病になる可能性が高いでしょう。 また、戸締りの確認を何度もする親の子供は、強迫性障害になりやすいでしょう。 精神病とは少し違いますが、アルコール依存症や肥満体質などは親の影響を強く受けます。 精神病に関しても、親の影響があるのは自然なことです。 3.親が強迫性障害の原因かをチェックする方法 強迫性障害の原因が親であるかを直接的にチェックすることはできます。 強迫性障害にかかっている人は、発症した時期に強いストレスを感じていたはずですから、そのストレスを思い出してみてください。 強いストレスには不登校や引きこもり、リストラ、対人関係のストレス、親子関係のストレス、悲惨な体験などがあります。 片方の親、あるいは両親が強い確認体質か強迫性障害になっていること• 自分が強迫性障害を発症した時期に、片方の親か両親から強いストレスを受けていたこと(虐待など)• 他に強いストレスを受けていないこと 1に関しては、親が子供の強迫性障害の方向付けをしたかです。 2に関しては、親からの強いストレスが強迫性障害の原因かを判断するものです。 3に関しては、他の可能性を除外するものです。 リストラや不登校、社会での適応障害をきっかけにして強迫性障害を発症した場合には、親がその原因ということはできません。 4.私が強迫性障害 OCD になった理由 私は強迫性障害にかかっていますから、この経験を参考として紹介します。 私の強迫性障害の原因は親ではありませんし、私は親を恨んではいません。 強迫性障害を発症した原因 私が強迫性障害になった直接の原因は、不登校です。 中学の1年生の頃に不登校になり、中学3年生の頃には強迫性障害を発症していました。 不登校の頃には強いストレスを感じますから、このストレスが原因だと思っています。 私はこの頃、親や教員などの周囲の人間に対して、常に怒りを感じていました。 この状態が数年間続いたことが、強迫性障害を発症した直接の原因です。 PTSDは不安障害の1つですが、恐怖や不安などのストレスが頭から離れない状況が続くと、PTSDを発症するといわれています。 私が強迫性障害を発症した状況は、PTSDを発症する状況に似ていました。 強迫性障害になったのは母親の影響 私は不登校の頃に精神病を発症しましたが、うつ病や統合失調症ではなく強迫性障害になった原因は母親だと思っています。 私の母は強迫性障害ではありませんが、戸締りを何度もする癖がありましたし、火事を強く恐れていました。 母が何度も確認行為を繰り返すのを見て、私が不安を強く感じる体質になったのかと思います。 母の影響がなかったら、私は強迫性障害を発症しなかった可能性はあります。 しかし、これを検証することはできないので、母のせいだと決めつけないようにしました。 私はこれで納得しています。

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