イージス オーシャン 2019。 【再レビュー】ワークマンの2019年イージスシリーズを辛口インプレ【バイク】

【ワークマン】ここに注意!「イージスオーシャン」を着用して感じたメリット&デメリット総まとめ

イージス オーシャン 2019

ワークマンの2017年秋冬物展示会に行ってきたよ 7月中旬、神戸にて開催されたワークマン展示会に行ってきました。 2017年秋冬物の新作を紹介する、というイベントです。 会場に入ってすぐ、「デカイ」という感想(小並感)。 ブロガー枠でお呼ばれされたのですが、半袖短パンの出で立ちは私一人。 ちょっと浮いてしまってスミマセンでした・・・。 ワークマンのウリや今後の展望などいろいろ聞けたよ 役員の方から、色々と興味深いお話も聞けました。 ・ワークマンはアウトドア界のユニクロを目指す ・普通の防寒着は電車内で暖かいが、ワークマンの防寒着(重防寒)は電車内で汗だくになる ・商品コンセプトは「8時間ずっと屋外にいても、快適でいられるように」。 ・これまでのメインユーザーは全国の職人約200万人と、その周囲の人々 ・ワークウェアは機能的で安価 ・ワークマンは「圧倒的な低価格」で攻める ・安価の秘訣はシーズン中に全て売り切ることと、次シーズンにマイナーチェンジして展開できること ・安かろう、悪かろうではない ・ダサいと思われがちなイメージを払拭するため、ルイヴィトンから女性デザイナーを起用する ・東京に旗艦店のオープンを目指す 面白いですね。 攻めてますね。 という、印象。 実際、ワークマンのウェアってちょいダサのイメージがどうしてもあるんだけど、機能は中途半端なアウトドアブランドより圧倒的なんですよね。 そういう意味だと、見た目もイマイチで機能も微妙なフィッシング系ブランドを選ぶならワークマンかな・・・ということで、自分も防寒着はワークマンの「イージス」着てます。 釣り人に激烈オススメな防寒着「イージス」の最新情報も入手! 釣り人やバイカーの間で「最強の防寒着では!?」と噂されて久しい「イージス」。 そのイージスシリーズの最新情報をキャッチしてきたのでご紹介します。 2017年の新作は「イージススノー」 2017年の新作イージスは、その名も「イージススノー」。 ダボッとしたシルエットからもわかる通り、スノーボードを意識したラインナップです。 雪下ろしの際の防寒着としても使えるとのことです。 ボードウェアが上下セットでアンダー6,000円ってのはすごい。 ただ、ボードは初心者だとだいたいウェアレンタルするし、中級者になってちょっとハマッってくるとファッションにこだわりたくなるので、なかなか受け入れられにくいかもしれませんね・・・。 2017年の「イージスオーシャン」はココが違う! 2016年に釣り人用防寒着として登場した「イージスオーシャン」。 2017年は、さらにモデルチェンジしてリリースされます! 2016年モデルと2017年モデルの違いを詳しく聞いてきました。 そもそも、イージスオーシャンって? そもそもイージスオーシャンとは、ワークマンの防寒防水着「イージス」の釣り人用ラインナップです。 「イージス」自体が寒さに強く雨にも負けないのでバイク乗りに人気のある丈夫なウェアでしたが、それが釣り人たちも着るようになったという経緯があります。 で、そのイージスはちょっとストレッチ素材に難あり、というかあまりスポーティに作られていないので、よりストレッチ力を強化した「イージスオーシャン」がリリースされたというわけです。 特に腕周りのストレッチが強化され、キャスト時にストレスなく振り切れるという特徴があります。 イージスオーシャンのサイズ見直しでさらに着やすく! 一番の違いは、「サイズの見直し」。 2016年モデルのイージスオーシャンはスタイルフィット。 スリムでスタイリッシュながら、締め付け感のあるモデルだったので、そのサイズ感が改良されています。 具体的には、首回り、胸周り、胴回りです。 旧モデルより、3cmほどゆとりが持たれています。 2017年モデルのイージスオーシャンはズボンをさらに強化! ストレッチ素材はそのままに、ズボンの仕様がさらに強化されています。 まず、縫い目や裁断(立体裁断に!)が見直され、動きやすさがさらにアップ。 股のファスナーにマジックテープがつき、防水性がさらにアップ。 また、生地が見直され、濡れた磯場や堤防に直に座っても滲みにくくなっています。 機能ウェアは耐水圧表記がされていますが、体重による重みが一番大きく10,000圧くらいになるとのこと。 冬の釣りはゴワついた防寒着を着ることもありますが、テトラポッドや磯など歩く際にはちょっとしんどいです。 ストレッチ素材の効いた防水防寒着はありがたいですね。 しかも、ワークマンのモノ作りの原点は「それを着て8時間屋外で作業できるかどうか」。 まだ着ていませんが、これは間違いなさそう。 今シーズン、着てみるのがちょっと楽しみです。 追記:イージスオーシャンをインプレしてみた 早速、2017年モデルのイージスオーシャンを別記事でインプレしてみました。 ストレッチ性が高いので、足場の悪いテトラの釣りやランガンする釣りで活躍しそうです。 防寒性でいえば、イージスのほうがちょっと上かな。 youtubeでは美女が着用インプレしてますね。

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【再レビュー】ワークマンの2019年イージスシリーズを辛口インプレ【バイク】

イージス オーシャン 2019

Mサイズの在庫は品薄必至!その理由とは? 地元のワークマンに入店。 そして、店員の方に色々と教えていただきながら購入したのがこちら。 カラーはブラック。 また、サイズは Mサイズ。 このサイズは店頭在庫ラスト1着となっており店頭在庫ギリギリセーフといったところ。 このイージスオーシャンの特徴として、店からの発注単位は各サイズのアソートとなっているようです。 その内訳は店員さん曰く、 Mサイズ:Lサイズ:LLサイズ =1: 3: 3程度とのこと。 発注するためにはこのロットを崩すことができないそうなので Mサイズは必然的に欠品もしくは在庫薄になりがちである と言っていました。 11月中には確実に購入しておきたい さらに詳しい話を聞いてみることに。 在庫薄になりがちな Mサイズは大体毎年 12月初旬にはなくなっているそうです。 ですので、 11月のできれば早いうちに購入してしまうのがオススメ。 ただ、年々注目度が高まっていることは間違いないので、全てこの限りではありません。 購入を検討している方は11月中には入手しておいたほうがいいでしょう。 上着各部のポイントを紹介 ここからが本番。 このイージスオーシャンの上着について、どのような特徴を持っているのかなどを細かく見ていきましょう。 裏地は暖かい素材!意外と分厚くない まず、防寒着なので注目すべき点が裏地。 手で触ってみてもあったかいなぁというような感じの素材を採用。 また、ダウンジャケットのようにゴワついたり、中綿や生地が 厚すぎることもなくちょうどいい感じ。 防寒着のクオリティは年々進化しているのですね。 釣り人の味方!ストレッチが効いて動きやすい 次にストレッチ性について。 釣りにおいてはキャスティングなど動作もあるためこの点は重要でしょう。 試しに背中のストレッチ部分を引っ張ってみました。 これは思ったより 伸縮性がありますね。 特に防寒着はストレッチが効かないと動きにくくなりがち。 そういった点をカバーしてくれるのは非常にありがたく感じます。 この防寒着の売り文句のひとつであるストレッチ性。 ぜひ一度体感していただきたいポイントです。 リストガードの要不要は人それぞれ 次に腕の袖口に注目してみましょう。 このような リストガードが標準装備。 見ての通り手の甲まで覆ってくれる仕様。 しかし、この部分は 個人的に不要と考えています。 理由として冬の釣りではインナーグローブに加え、ピチッとしたグローブを着用するからです。 試しにリストガード着用後にグローブをつけましたが違和感がありました。 袖口とつながっているので、腕に引っ張られるような感覚が…。 こちら 着脱不可なので使用しない私は袖の内側に引っ込めています。 個人的にリムーバブルであればもっと使い勝手もいいと感じた部分でした。 雨天OK!防水用止水ファスナー採用&収納力もグッド メインチャックと胸部に 2カ所付いているチャックについて。 両者とも 止水ファスナー仕様となっています。 防水と防寒の 2つの機能を謳っているので、もちろんこの点も抜かりありません。 濡れては困るモノ。 例えばスマホをはじめとした電子機器などの収納にピッタリですね。 また、ポケットは腰上あたりにも 2つ付いています。 こちらはチャックなしのものとなっており、全体として 4つのポケットが装備されています。 収納力は充分ではないでしょうか。 フードは着脱可能であるがチープな印象 フードについて見ていきましょう。 このようになっています。 このようにボタンでもって 着脱可能な仕様となっています。 ただ、次の画像をご覧ください。 このように フード〜襟間の隙間が大き いため、首元に 冷たい風が入ってくることも考えられます。 ということで、私は通常時に関してはこちらを取り外して使用する予定。 頭や首はニット帽およびネックウォーマーでカバーします。 このフード部分は雨が降った時などに使用すればちょうどいいのではないでしょうか。 イージスオーシャンのズボンについて 続いてズボンの各部分の紹介に移ります。 上着の方では多くの特徴がありました。 ではズボンのほうはどうなっているのでしょうか? 靴・ブーツも履きやすいファスナー付き はじめに注目したのが裾部分。 ここには 少し長めのファスナーが付いていますね。 これは ブーツや靴の着脱をサポートしてくれる大事な部分。 やはり釣りにフォーカスを当てているだけあって細かい部分もしっかり配慮されている。 そんな気遣いであると感じました。 また、こちらも 止水ファスナーが採用されています。 釣り人に嬉しい!腰に三角カンが標準装備 先ほど同様、釣りにおいてあれば便利だなと感じる装備がこちら。 腰部分の 三角カン。 カラビナを介してタオルをかけるもよし、 ラインカッターやハサミをはじめとした小物を吊り下げることも可能。 腰に携える系のアイテムが多い釣り具に対しては、非常に便利であることはいうまでもありませんね。 調節ヒモオンリーは意外と不便 ズボンにとって最重要といっても過言ではないものが腰の 調節ヒモ。 イージスオーシャンではこのようなものが採用されています。 一見、強度もあり使いやすく見えます。 しかし、実際のヒモ表面は ツルツルで摩擦が弱く、しっかり結ばなければすぐ解けてしまいます。 また、このように ベルトループも一切付いていません。 特にウェストバッグを使用する場合は要注意。 ズボンのズレが結構気になってしまう場合がありました。 このように使うスタイルによっては少し使い勝手が悪くなるかもしれません。 加えてズボンには ポケットもなく収納力はゼロといったところです。 サイズ感レビュー!着込むならワンサイズ上を 私( 167センチ 56キロ程度)の場合は Mサイズを選びました。 実際の着用時ではこんな感じ。 内側には上下ともインナー、上にはミドラーを着用での参考写真。 ストレッチが効いているので 動きに関しては特に支障なし。 上記のレベルあればで中に着込んでも問題はないでしょう。 しかし、さらに中に重ね着をすれば動きにくくなる可能性ももちろんあります。 着込みたい!という方や少しサイズ感が不安であれば、ワンサイズ上のものも選択肢に入れておくのもありだと思います。 インプレ!使用感と実釣における防水防寒の性能 購入した数日後。 実際に夜釣りで着用してみました。 ちなみに釣行日は 11月初旬。 その際に感じた 3つの点を紹介します。 暖かさについては間違いない 1つ目は防寒性。 先ほどのような条件下では 寒さを感じる事はありませんでした。 中には先述のようにインナーおよびミドラーを着用しています。 実際の体験からイージスオーシャンで謳われている 暖かさに関しては間違いないと感じました。 また、朝日が昇って納竿の際にはもれなく汗をかく始末。 しかし、この防寒着が暖かいからといって油断は禁物。 気温や季節によってインナーなどを工夫して快適な釣りを楽しみましょう。 ズボンにはもう少し工夫が欲しい 2つ目はズボンについて。 先日の通りではありますが 調節ヒモがチープであること。 そして、 ベルトループがないことで少々使い勝手の悪さを感じます。 ズボンの最大の敵はズレ。 これについてはもう少し工夫を施してもらいたいというのが正直なところ。 このあたりは釣りのスタイルや各々によって感じ方が違ってくることでしょう。 透湿性はほとんどない 3つ目は 透湿性について。 釣行後にイージスオーシャンを脱いでみると…。 裏地が結構濡れていることが判明。 このことから 透湿性はほぼないと考えられます。 暖かさを優先しているのでそこは仕方のないところではあります。 個人でできることは暑くなりすぎないような着込み方をすることが限界な気がしますね。 オススメのインナーは「フリーノット」 イージスオーシャンに対してはあまりに着込み過ぎると少し窮屈になる印象があります。 よって中にはインナーとミドラーのみの着用としました。 重ね着の枚数を減らしたいこととより快適な暖かさを求めた結果、私は以下のものを利用。 リンク こちらの フリーノットのインナーの特徴は 体温を循環させて暖かさを保つといった仕組み。 つまり熱源は自分自身の体温ということ。 この仕組みは 「光電子繊維」というものが練りこまれていることによって成り立っている模様。 かいた汗を利用して暖かくなるユニクロのヒートテックとは暖かくなる仕組みがひと味違いますね。 実際にあまり重ね着をせずとも快適に釣りができると感じているので、非常にオススメしたいインナーです。 釣りに最適なイージスオーシャンのメリット&デメリットまとめ 今回は実際にイージスオーシャンを購入し、着用して釣りにも出かけてみました。 色々と書きましたが、ここで良いところや悪いところを以下にまとめてみます。 ここがよかった!メリットについて まずはメリットのまとめ。 ・透湿性があまりない ・ズボンの調節ヒモがほどけやすい ・ベルトループが存在しない ・ズボンにポケットが一切ない ・フードの着脱部分がチープで風が入りそう 良い点だけでなく悪い点ももちろん存在します。 特に ズボン部分にそのような点が多く見受けられたような気がしました。 イージスオーシャンの洗濯方法は? 釣りにおいて、どうしても魚の汁やその他の汚れが衣服に付着することが多いです。 時には波のしぶきがかかることもあるでしょう。 結果として塩っぽくなってしまうのも海釣りの宿命。 参考程度に店員の方に洗濯する方法についてお聞きしました。 洗濯機NG!洗い方の注意点は主に 2つ 洗濯時の注意点について。 1つ目は 手洗いで洗うこと。 洗濯機はもちろん洗濯乾燥機能はもってのほか。 防水性が失われる原因になるほか、生地の痛みにもつながります。 2つ目は 陰干しすること。 透湿性がないということもお話ししましたが、手洗い後しっかり影で干して乾燥させるということが大事なようです。 基本的に扱い方は レインウエアと同じような感覚ですね。 念のためタグ画像も載せておきます。 もし困りごとがあれば、ネットで調べたり購入店で話を聞くなどすればいいでしょう。 流石はワークマン!コスパ抜群で暖かいオススメの防水防寒 近年ではワークマンがアウトドアやタウンユースに向けたブランドを強化しており話題になっています。 コストパフォーマンスにも優れ、なおかつ機能性も持たせている点で、さすがワークマン!という印象を持ちました。 年々人気は高まっており、すぐに品薄になる商品も出てきています。 ですので先述の通り購入はお早めに済ましておくことをオススメします。 また、今回紹介したイージスオーシャン。 コストパフォーマンスに優れていることは実際に夜釣りにて着用することで十分理解できました。 同時に釣りに対して細かいところまで気を配ってくれている防寒着であるという点も改めて実感できた次第であります。 今後、購入する予定のある方や興味のある方にこの記事が役立てば幸いです。 ご閲覧ありがとうざいました。

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【最速情報公開】イージス、イージスオーシャン2019

イージス オーシャン 2019

出典: 防水防寒スーツでありながら動きやすさを重視したストレッチ性の高いモデル。 肩回りにストレッチ素材を使用しているため、釣り人に大人気です! 再販されるたびに直ぐに売れ切れてしまう状況が続いているため、実店舗に在庫を問い合わせるか、オンラインストアの情報を早めにチェックすることをおすすめします。 気になる機能・口コミは? 中綿使用で防寒性も抜群、フードの中にもフリース素材が使用されいるので耳まで暖めてくれます。 2018年モデルからはパンツに再帰性反射プリントが追加され、視認性も向上。 袖口リストガードで隙間風を防ぎ、寒い時期の釣りにはもってこいです! 出典: 【スペック】 耐水圧:5,000mm カラー:3色 サイズ:S〜5L 税込価格:6,800円 これで極寒の夜釣りも大丈夫!ついに手に入れました。 冬のアジングは極寒の夜釣り。 高価なゴアテックスを買うことに躊躇しておりましたが、幸運にもイージスオーシャンに、出会うことができました。 175センチ、85キロでLLが丁度良かったです。 オレンジ買いました。 試しに自宅で来てみましたが、暑すぎる。 活躍はまだ先になりそうです。 同時に防寒ブーツやインナーダウンも買いました。 これで冬が楽しみです。 しいて言えばカラーがおっさんです笑、私には良いですけど。 白系や蛍光カラー系があった方がいいかもしれません。 女性向きとは言い難い色合いです。 ワークマンで釣り用フローティングベストとか作ってくれると嬉しいなぁ。 こそまでやると釣具屋さんになる?.

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