イタチ 足跡。 【獣の痕跡一覧】フンや足跡などを図や写真で分かりやすく解説

» イタチの足跡ってどんな形?

イタチ 足跡

こんにちは。 寝る前にゴキブリをうっかり見てしまった日には、駆除してからじゃないと安心して眠れない…そんな感覚でしょうか。 今回は、似ているようで似ていない、家に棲みついたらとても厄介な害獣「イタチ」「テン」「ハクビシン」の違いと見分け方について、紹介していきたいと思います。 「なにか得体の知れない生きもの」よりも、「イタチ」がいると正体が分かっている方が、少しは不安はなくなりますよね。 それではまいります。 イタチ・テン・ハクビシン等写真で違いを観察してみよう 名前は聞いたことあるけど、実際に見たことがないという人がほとんどではないでしょうか。 でも気をつけてください! 奴らはとても凶暴なので、うかつに手を出したりしたら危険です! 特徴的な顔の部分をそれぞれピックアップしてみました。 ちなみにイタチ(チョウセンイタチ)はこんな感じです。 動画でどうぞ。 動きが素早いのでカメラが追いついていません!(涙 「でも、実際に家の中に侵入した動物の姿ってみたことがないんですよね・・・」 お、おっしゃる通りです!(汗 イタチやハクビシンは夜行性の生きもの。 私たちが活動している時間帯は寝静まっているので、遭遇することはそうそうないでしょう。 では、どうすれば家に入ってきた奴らを知ることができるのでしょうか? 糞で害獣を判断してみましょう まずは、屋根裏に糞尿被害がないか確認をしてみましょう。 奴らは 「ため糞」という習性があるので、同じ場所に糞や尿をし続けます。 過去には点検口に糞をしてたという報告も場合もありましたので、屋根裏を点検するときは注意してくださいね。 害獣の糞の特徴をまとめてみました。 イタチは肉食系に近い雑食性なので、糞は鼻が曲がるほどの悪臭です。 細長く、水分が多いです。 テンもイタチと同様ですが、テンのほうが身体が大きいので、イタチよりもテンのほうが糞のサイズが大きいです。 (イタチ:約6mm、テン:約10mm)• ハクビシンは果実を好んで食べるため、糞に種が混ざる傾向があります。 どの害獣にも言えることですが、ため糞をするので、放っておくと、 天井に尿のシミができたり、腐った天井が抜け落ちてくるという被害が発生します。 そのうちいなくなるだろうと思わずに、物音がしたら、早急に対策をしましょう。 臭腺をもつイタチのニオイは特にキツイですから・・・。 あ、もちろん大量の糞をみつけたら、 マスク・手袋をして清掃にあたってください。 もしくは、駆除業者に連絡をしてとってもらいましょう。 ダニや寄生虫、フンから発生する菌などがいますから気をつけて作業をしてください。 「でも糞はみたくないなぁ・・・」 た、たしかにニオイが強烈な糞を探しにいくのはちょっと抵抗がありますよね。 屋根裏を見た瞬間、襲われたりするんじゃないかと思うと怖くて見れませんよね。 足跡を調査する!というケースもありますが、正直よほどくっきり跡が残っていない限り、素人では判別は難しいでしょう。 どうしても足跡で判別したい場合は、家の周りや侵入経路に砂や石灰を軽く撒く、もしくは段ボールをおいておけば、うまくいけば足跡をとることができるかもしれません。 イタチ・テン・ハクビシンの足跡はだいたいこんな感じです。 写真ではそこまで大小の差を感じませんけど、こうやって足跡を並べてみるとサイズ感が違うことがわかりますね。 ちなみに犬や猫だとこんな足跡になります。 犬(タヌキ)や猫の足跡は4本指なんです。 左が犬、右が猫になります。 猫は基本的には爪をひっこめて歩いています。 逆に犬は爪をひっこめることができないので、爪の跡がついてしまうのです。 これからの情報を駆使して、イタチなのか?テンなのか?ハクビシンなのか?判別する助けになれば幸いです。 害獣の正体は分かった!じゃあ次はどうすれば? 得体の知れない動物の正体が分かった! でも、問題はまだ解決していません。 我が家に入った闖入者が何者なのかはわかりましたけど、 侵入させないための対策をとらなければ、被害はどんどん加速していきます。 自分で駆除対策をするのか?それとも業者に依頼をするのか?悩みどころだと思います。 費用のことを考えると自分でやったほうがいいかな・・・ でも糞の処理をするのは嫌だな・・・ ばったり出くわしたら怖いな・・・ 対策してみたけど効果が全然なかったら嫌だな・・・ まずは駆除業者がどんな作業をしているのかを知り、自分でその作業ができるのかを判断した上で、決めてみてはいかがでしょうか? イタチ駆除専門スタッフがあなたのお悩みを解決いたします!! もし、あなたが ・イタチが天井裏を走り回ってうるさい! ・ゴミ箱を漁られて困っている! ・イタチのニオイに耐えられないのでどうにかしてもらいたい! ・家に入ったイタチにどう対応すればいいのか教えてほしい! ・荒らされた天井裏をキレイにしてもらいたい! どのような疑問・質問にもすべてお応えします。 株式会社プログラントでは、現地調査・見積を無料で行っております。 まずはメールや電話にてお気軽にお問い合わせください。 ただし、日曜日・年末年始・夏季休暇期間は翌営業日以降の対応となりますのでご了承ください。 メールでのお問い合わせに関しましては、回答をお電話でさせていただく場合がございます。

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獣害の犯人は? 足跡で獣を特定しよう ~動物の足跡12種~

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イタチ科 イヌ科 イノシシ科 ウサギ科 ウシ科 オナガザル科 クマ科 シカ科 ネズミ科 リス科 足跡 糞 その他 イノシシ (イノシシ科) ニホンジカに比べて、副蹄がより地面に近い位置にあるため、浅い雪でも跡がつきやすい。 ニホンジカ (シカ科) 歩幅は80〜100cm。 本州の偶蹄類の中では最も大きいため、その歩幅も大きな判断基準となる。 キツネ (イヌ科) イヌとよく似た足跡だが、側方の二指より中央の二指が前に出るのがキツネ。 タヌキ (イヌ科) 梅の花に似た4本の指の跡がつき、キツネの足跡が一直線なのに対し、タヌキはジギザグ。 テン (イタチ科) 前足・後足とも、5本の指がある。 写真は、左右とも、前足の跡に後足の跡が重なっている。 ニホンイタチ (イタチ科) 前足・後足とも、5本の指がある。 糞はテンのものとよく似るが、イタチのは細い。 ニホンザル (オナガザル科) 前足は、ヒトの手の平によく似ていて、生命線?までくっきりと残ることもある。 ノウサギ (ウサギ科) ノウサギはギャロップ(跳躍歩行)を行う。 縦の2本が前足で、横に広がった2本が後足。 ツキノワグマ (クマ科) ミズナラの木をよじ登るのについた爪跡。 老木は表皮が柔らかいのでくっきりとつく。 ニホンリス (リス科) 前足には4本、後足には5本の指がある。 前足より後足の方が前に付く特徴がよくでている。 ムササビ (リス科) 塀の屋根に残っていた後足の跡で、ここから杉の大木に跳び移ったらしい。 ヒメネズミ (ネズミ科) ヒメネズミはアカネズミと生息域が重なるが、ヒメネズミはひとまわり小さく樹上生活を得意とし、動物食を基本としている。 ニホンカモシカ (ウシ科) 足跡も糞もニホンジカとよく似ていて判別しにくいが、カモシカはため糞をすると言う。

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建物に侵入したイタチをシャットアウト!イタチの駆除方法について

イタチ 足跡

イタチの足跡はどんな見た目? 家の周りにある足跡があってもイタチの足跡なのかは、知らなければわからないです。 イタチの足跡はどのようなものかご紹介いたします。 イタチの足跡の特徴 イタチの足跡は前足、後足ともの5本の指の跡がつき、先端には爪痕も残るのが特徴です。 猫よりも爪が細く、爪の部分が尖っています。 ただ、歩き方によって一番内側にある指の跡が残らない場合もあります。 前後とも大きさはほぼ同じになり、2~3cmほどの大きさになり、足跡と足跡の間隔は30~40cm前後になります。 イタチの個体差もあるため大きさは変わりますが、メスの足跡の方が比較的小さな足跡になります。 また、積もった雪の上ではイタチは左右の足をそろえて飛び跳ねながら移動する「ギャロップ走法」を行います。 雪の上で足跡は残りやすいですが、足が重なることもあり大きな足跡になり、足跡と足跡の間隔も違い見分けにくくなり場合もあります。 足跡以外のイタチの痕跡 家の周りにイタチの足跡があるだけでは、イタチが家の中に侵入していると断定できないこともあります。 ですがイタチが家の中に侵入していると、足跡以外にもこのような痕跡を残すことがあります。 ・夜に家の中を走り回るような音 ・糞尿などの悪臭がする ・生ごみなど漁られている ・家の中にノミやダニが大量に発生する などのことが起きたら、家の中にイタチが侵入してきている痕跡になります。 イタチによる糞尿などによる悪臭は人の生活に支障を侵すおそれもあります。 イタチによる臭いによる被害は過去コラム「 」にて紹介しているので併せてご覧ください。 イタチの足跡はどこに? 家の周りにたくさんのイタチの足跡がある場合、その足跡は家の中に続いていることがあります。 イタチの足跡をうまくたどることができれば、イタチが家へと侵入している侵入経路の特定になります。 イタチの主な侵入経路は以下になります。 屋根の隙間 屋根と屋根の間にある隙間から侵入します。 ほとんどのイタチは屋根の隙間から天井裏へと侵入します。 古くからある家は屋根の隙間が多くある場合もあります。 通風口・換気扇 空気を入れ替えるため、屋外と屋内が繋がり侵入経路になりやすいです。 換気扇など動いている間は侵入されることはほとんどありませんが、止まっているときは侵入がされやすいです。 エアコンの導入部 エアコンの配管との穴の隙間をしっかり塞いでいない場合や、わずかな隙間ができていると侵入経路にます。 排水パイプ エアコンの導入部と同じで、排水パイプのある穴をしっかり塞いでない場合や、隙間ができてしまうとその場所が侵入経路になります。 他にも壁や床下にも家の中へと通じるわずかな穴や隙間があるだけでも、イタチは侵入してきます。 イタチの足跡をたどると、思いもよらないところから侵入していることあります。 イタチの足跡をたどることが難しいようなら、専門の業者に依頼して足跡を見てもらってもよいでしょう。 イタチの侵入を防ぐには イタチの足跡が見つけたら、家の中に侵入される前に早めに対策をするのがようでしょう。 イタチが侵入経路としそうな場所や家の隙間は塞ぐことが大切になります。 細かい目の金網やネットを利用して、イタチが侵入しそうな場所を塞ぐことができます。 また、イタチは光に敏感です。 LEDライトやクリスマスに使う電飾を、家の周りに設置することでイタチが家へと寄り付かなくなります。 まとめ イタチの足跡を見つけたら、早めに対策をしていきましょう。 家の中に侵入されてしまうと、イタチの巣になってしまうおそれもあります。 イタチの足跡が家の周りに複数あるようならば、家の中を出入りしている場合もあります。 イタチが侵入して住み着いてしまうと、イタチを追い出すことになります。 イタチは凶暴性な面もあるため、追い出すことが難しいです。 また、イタチは「鳥獣保護管理法」により守られているため、勝手に捕まえることや、殺すことはできません。 イタチの足跡がある場合や、出入りしているような足跡があったら、専門の業者に依頼してもいいでしょう。 屋根裏害獣を依頼できる業者や料金 依頼できる業者や料金について、詳しくは「」の「」をご覧ください。

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