市川 市 テスラ。 市川市長と副市長の公用車に各1千万円超の電気自動車テスラ導入に呆れる

市川市がテスラ車の契約解除へ 市長給与削減を撤回

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市議会の各派代表者会議に出席し、テスラ車のリース契約解除を報告した村越市長(左)(5日、千葉県市川市役所で) 村越市長はこの日、市議会の各派代表者会議に出席した。 6日開会の9月定例会に提出する予定だった給与減額の改正条例案について、議長に撤回を申し入れたことなどを報告し、「市民には丁寧に説明していきたい」と述べた。 市は公用車の更新時期を迎えた6月、それまでの国産車から、リース代が月額13万2000円(税抜き)のテスラ車に切り替えた。 市民から「高級な外車に税金を使うのはおかしい」という批判が多数寄せられ、市議会も反応。 6月定例会では、テスラ車の採用見直しを求める決議が賛成21、反対20で可決された。 だが、村越市長は「電気自動車を使うことで、循環型エネルギー社会の実現に向けて取り組む市の姿勢を示す」などとして、給与減額で理解を得ようとした。 これに対し、市議会10会派のうち7会派の代表者が連名で今月、リース契約の解約などを求める申し入れ書を提出した。 7会派の所属議員は30人で、全議員42人の3分の2以上を占めており、市が条例案を提出しても、否決が確実な状況となっていた。 代表者会議の後、村越市長は取材に「7会派の申し入れを重く受け止めた。 しかし、循環型社会の実現という政策課題にゆるぎはなく、今後も環境に責任を持つ街づくりに努めたい」と語った。

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公用車に「テスラ高額電気自動車」で千葉県市川市長に批判殺到! 「税金で買うには高額すぎる」声 (1/2ページ)

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市川市の村越市長が自身と副市長の公用車として導入した米・電気自動車大手メーカー「テスラ」 市川市の村越祐民市長が自身と副市長の公用車として導入した米・電気自動車大手メーカー「テスラ」の高級車について、村越市長は19日の定例記者会見で、リース契約を18日付で解除したと表明した。 市長は法人を設立して同法人が同テスラ車を購入、市長の政務活動などで使用するという。 市によると、リース会社が新たな利用者を見つけ、解約に伴う違約金は発生しない。 市は次の利用者について「把握していない」としており、7月から約4カ月半のリース料金として計約65万6千円を支払った。 市長は元の公用車を使用する。 一方、市長は取材にテスラ車を管理する法人を設立したことを明らかにした。 市が当初契約していた8年分のリース料金より高い値段で同法人が買い取り、今後は市長自身の政務活動などでテスラ車を利用する方針とした。 「環境配慮に対する姿勢を示したい」としてテスラ車導入に踏み切った市長は、会見で「(契約解除で)明らかに政策が逆行した。 (テスラ車導入は)さまざまな街の将来像に関わる政策の一部分であり、他の政策が進めば必ず理解される」と改めて主張した。 市長は7月にスポーツタイプ多目的車(SUV)のテスラ車1台を導入。 リース料が従来の2倍となることから、市議会や市民が反発し、2台目は断念した。 1台目も国産車のリース料金との差額を市長自身の給与で負担する条例案を発表したが、批判が収まらず、9月に契約を解除する方針を表明していた。

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市川市長公用車に高級車テスラを採用!市長給与減額?市民の声は?

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千葉県市川市が市長公用車として米テスラ社の高級電気自動車(EV)を導入した問題で、村越祐民市長は5日、市議会各派代表者会議でリース契約を解除する方針を表明した。 市長は会議後、記者団の取材に応じ「(契約解除を求める)市議と市民の意向を重く受け止める。 (解約に伴う違約金などで)市に損害が出ない形でなるべく早く契約を解除したい」と述べた。 市はこれまでの国産公用車とのリース代差額分を市長が返納するため、市長給与を8%削減する条例改正案を9月議会に提案する方針だったが、4日、中山幸紀市議会議長に取り下げを申し入れていた。 会議で市長は「市とリース会社との間で契約を解除する協議が整った。 これからも(この問題について)丁寧に説明していく」と語った。 市は環境保護に取り組む姿勢をアピールできるとして二酸化炭素の排出量を抑えられるテスラ車の導入を決定。 7月から8年間のリース契約でテスラのスポーツ用多目的車(SUV)「モデルX」を導入したが、リース額が従来の国産公用車の2倍を超える月額14万5000円となり、多くの市民から「高すぎる」との批判が寄せられていた。 市長は同月、予定していた2台目(セダンタイプの「モデルS」)の入札延期を表明。 1台目についても従来の国産公用車とのリース代の差額分を自身の給与から支払う方針を示していたが、市議会(42人)の7会派(計30人)が今月2日にリース解約を求める申し入れ書を市長に提出していた。 会議後、市長は記者団に「今後も環境に責任を持つ市政を進めていく。 公用車のあり方について説明を続け、議論したい」と述べた。

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