月形 皆楽公園キャンプ場。 【札幌から約1時間】月形町皆楽公園キャンプ場の魅力やおすすめのテント設営場所

利用料変更あり【キャンプ】月形町『皆楽公園キャンプ場』車中泊もOK!おすすめポイントと注意点!

月形 皆楽公園キャンプ場

2015-06月形町 皆楽公園 〜田舎満喫• 5年 ago• Posted in:• Author:• Tags: , , 濡れたテントを乾かしたい! という、不純 笑 な動機で、古山キャンプの数日後、月形へキャンプしに出発しました。 皆楽公園キャンプ場• 北海道樺戸郡月形町皆楽公園内 岩見沢の左隣り• 0126-53-2577 皆楽公園管理棟• でも翌日は晴れ予想なので、仕事を終え、夕方出発します。 札幌都旭川を結ぶ国道12号、その抜け道扱いの国道275号沿いには、いくつかのキャンプ場があります。 おーいぇー。 (苦笑 到着!町の中心部から200〜300mぐらいでしょうか。 すぐ近くにこの皆楽公園キャンプ場はありました。 18時前に無事に到着。 キャンプ場は三角屋根の建物の右側を奥へ進みまます。 写真の小さな小屋が管理棟。 ここは一人200円!一泊しようがデイキャンプしようが同じ料金です! 安っ! 200円なのに、分別ゴミ袋と、各種案内パンフもらいます。 こちらが、場内図。 反時計回りに一方通行で車が通れます。 ん?目の前にある温泉100円引きってことは、キャンプ料金は実質100円!? テントに括りつけるタグ、初めてもらいました。 なんか田舎の役所っぽい。 注意書きもろもろ。 さて、どこにしようかな? 二周ほど回って、ここに決めました。 皆さんがキャンプするのは、ほとんどが左上のゴミ箱からトイレが一直線に並んでいる場所。 私は湖面右上の囲みにキャンプ張りました。 中島は、車の通行ができないので、オススメしません。 (橋を渡る必要がある) 管理棟のそばは、アリですが、湖面がちょっと遠い。 このキャンプ場は、張る場所によってイメージもかわりますし、写真撮る角度によってもぜんぜん違う。 2つ上と同じ位置から撮った写真ですが、一気に町感がでてきます。 車は、すぐそばに停められます。 さて、買い出しへ! こちら、管理人さんオススメの食堂、ポポット。 定食が美味しいらしい。 町中には、肉屋さんも! ジンギスカン買うのもありですね。 お買い物は、地元Aコープで。 いい味出しています。 基本、地元のスーパーで買い出しするように心がけています。 品揃え見るだけで楽しいですし、何より あまり売れていないためか 割引があることが多いのですよね。 ジンギスカンが各種揃っているあたりが、北海道っぽいです。 私は滝川の松尾ジンギスカン派(タレ付きラム)。 子供の頃、月に2回は家でラム食べていたな〜。 今回の戦利品です。 うどんは、セーコーマートと同じものでした。 まずは、おしゃれビールで乾杯!うまっ! 今回、一番ヤバかったのがこれ! 「エビ入り海鮮サラダ」 サラダと言いつつ、海鮮がてんこ盛りです。 エビ以外も頑張っていて、白い大きめの切れ端はイカ。 トビッコも山盛りで、無茶苦茶美味しかった! 日が暮れていきます。 朝早くから仕事していることもあって、あえなく撃沈。 朝食のテーマは、そうめん! 初夏だし、料理簡単だし、麺類美味しそうなので、昨晩Aコープで買ってみました。 今回使う道具一式。 ゆでて、冷やして、つゆにつける。 アウトドアグッツだけでシンプルに作ります。 ぐつぐつぐつ。。 夏場はカセットガスの火力の低下を気にしなくていいので楽です。 うま〜〜〜い! 4巻も食べてしまいました。 食べ終わると、いきなり天気が良くなっていました。 濡れていたテントを乾かします。 ついでに、寝袋とエアーマットも天日干し。 日差しは厳しいですが、6月の北海道なので、湖畔でも虫はほぼいないし、湿度低いし、快適です。 写真に写っているキャンプグッズ達。 ISUKAの滑り止め付き枕は、本当にお勧め。 何か釣れるのかな? 地元の人が集まって釣りしていました。 場内探検へ出発。 場内は、どこがキャンプできるか、非常に細かくて、少し分かりづらい。 これは中島のキャンプ地。 (雨天時冠水警告あり) ここがメインの対岸にあるキャンプ地。 (雨天時冠水警告あり) トイレ。 かな〜〜り簡易です。 ゴミ捨て場と炭入れ。 奥の方に炊事場が写っています。 炭入れの蓋、重すぎ。。。 ちゃちゃっと設置してみました感満載の炊事場。 階段の上にしっかりとした炊事場があるのですが、きっと不評だったでしょうね。 対岸のメインキャンプ地。 湖の一番奥から管理棟側を望んだ風景。 完全に別世界です。 周りは田んぼ。 湖畔には、パークゴルフ場も併設されています。 ここは気持ちが良いコースですね〜。 パークゴルフって何?という方、すでに北海道の一大スポーツです!ぜひご体験を。 木がいい具合に難易度を高めています。 コテージ。 新しい。 昔ながらの、古いツリーハウスもありますよ。 この風車、なんだろうな〜と近づいてみると・・・。 温泉の自動販売機でした! 即席足湯とかいいかも? さて、キャンプ終了。 隣接している月形温泉に入りに行きます。 朝10時から夜10時までというのはいいですね! 食堂もあるので、ここで夕食を食べてしまうのもありでしょう。 ちらっと内湯をば。 いいお湯でした。 久しぶりに、コーヒー牛乳をぐびっと。 紙蓋をピンで刺して開ける気満々だったのに、プラスティクだけになっていて、ちょっとがっくり。 場内図。 暑い・・・。 溶けそう。。。 (寒さに強く、暑さにめっぽう弱い北海道人なのです) さて、帰りましょうか。

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2019・2020皆楽公園キャンプ場(月形町)

月形 皆楽公園キャンプ場

2019年2回目のキャンプは皆楽公園! 積み込み完了 出発は11:00でした。 バンガローを利用するので今回もテントはありません。 テントが無いのでバンガローやテントがレンタルできるところを探してキャンプしています。 テントが無い理由は前回も書きましたが、新幕購入の資金捻出の為です。 新幕は7月下旬以降に届きそうです。 テントの話はさておき、皆楽公園を選んだ理由です。 本当はGW前半に洞爺湖に行く予定でした。 テントとタープをレンタル予約していたのですが、皆楽公園のバンガローに空きがあるとわかったので変更です。 (洞爺湖はGW後半に行きます。 ) ということで、2019年2回目のキャンプは久々のバンガローです。 キャンプデビューがかなやま湖畔キャンプ場のバンガローでした。 そして、その時と同じ失敗をするのです。 酒に飲まれる。。。 バンガローとは相性が悪いかもしれません。 皆楽公園キャンプ場は月形町にあり、札幌から車で一時間程で到着するのですごく行きやすいですね。 湖を取り囲むようにテントサイトがあり、場所によって特徴があるキャンプ場です。 キャンプ場の詳細についてはこちらの記事()を読んでくれると嬉しいです。 ちなみに、この記事へのリンクは最後にも貼っておきますね。 酒に飲まれた1日目 到着! 11:00に出発したので到着が早すぎました。 12:00頃に管理棟に行くと管理人さんが食事していて「バンガローだったらせめて12:30に来て」と言われました。 バンガローの清掃や準備があるそうです。 ちょうどいいので公園まわりの施設を散策。 そこで気づいたのですが、13:00チェックインなのに、すでにテントサイトには設営されているテントがたくさん。 ここ皆楽公園はバンガローはIN13:00-OUT10:00と時間が決まってますが、テントサイトはすべてフリー!時間も自由。 9:00~18:00の時間に管理棟が営業している間に受付すればいいのです。 朝早く来て、夕方ゆっくり帰るとかもできます。 時間に縛りが無いっていいですね。 我が家はいつも時間に追われるので。 番号は僕が付けただけなので公式ではないですからね。 これを見てキャンプ場に問い合わせとかしないでくださいね(笑) 車はサイト近くまで寄せることができるので便利です。 しかもバンガローの場合、建物前に専用駐車場があります。 本日の宿でございます。 バンガローには専用のテーブル付きのベンチとテントやタープを張れるスペースもあります。 まずは、お昼ご飯。 お菓子とピザ。 テーブルとベンチがあると、リビング作ってる間にさっとできるので便利ですね。 こんな感じで始めます。 まずはさつまいも 炭をおこしながら焼きました。 焼きが甘く、芯は硬かったですが美味しい。 息子とキャンプ場を散策しながら、時間がすぎます。 今回はまわりで一緒に遊んでくれそうな子がいなくて少し残念そうな息子でした。 ここには中島があります。 橋を渡って行くことができ、テントも張れるのですが車では入っていけません。 そして、ぬかるんでいるのでテントを設営している人もいませんでした。 ヘラブナ釣りの名所らしく、釣り人も数人いました。 日が暮れてきます。 (近くに焼き肉屋さん?もありました。 ) 行ってきます!どこへ?対岸へ!写真を撮りに。 息子もついてくるとのことで一緒にいきます。 その時点でビール500ml缶を3本飲んでいたのでほろ酔いでした。 でも、橋を渡って行くと対岸側にバリケードがあるので渡れない。 ぐるりとまわっていきます。 息子が走るから僕も小走り。 これがきつい。 でも、頑張ったかいがあって、こんな夕日が拝めました。 写真を撮影している時間って自分では気になりませんが、人からしたらすごく退屈。 息子は待ちきれずに一人で走ってバンガローへもどって行きました。 心配なので、僕もすぐに追いかけて走ったのですが、息子に追いつくことはなく、、、足がパンパン。 晩飯です。 おでん 出来合いのものですから簡単。 しかもうまい! で、 前回のキャンプで調子よかったので、今回も日本酒導入したのですが、これが効いたんですね。 「同じ量を飲んでも酔っ払う日とそうじゃない日があるから不思議です」なんて言ってる場合じゃない。 とにかく、お酒の飲み方が悪いとしか言いようがない。 酔ってSNSは駄目ですね。 注意しよう。 と言いながらがも酔って調子にのってまたするんだろうなとか思ったりもします。 フォロワーの皆さん、すみません、軽くスルーしておいてください。 途中からの意識がはっきりしてない。 焼き鳥焼いて、グダグダして21:00に「もうダメだ」ってバンガローに一人で行って寝ていたらしいです。 片付けは妻。 (すみません) 息子もすぐに寝て、洗い物して戻ったらキツネがテーブルまわりをうろついていたらしいです。 要注意ですね。 バンガローは暖房とか無いので寒かったです。 寝袋が夏用しかないので布団も持っていったんですが、それでも寒かった。 寒さ対策しないと駄目ですね。 今後の検討課題です。 その後はのらりくらりと撤収をして、10:00ギリギリでチェックアウトしました。 息子は撤収の間、バンガロー内でスマイルゼミをやってました。 勉強なんだけど、タブレット学習なのでなんだか楽しいそうです。 チェックアウト後は、皆楽公園の遊具で遊んだり、ポケモンGOをやって12:00くらいに公園を離れました。 札幌からも近く、ロケーションが良いのでまた来たいです。 次は竿をもって釣りもしたい。 テントでゆったりのんびりしたいなと思います。 ふとみ銘泉万葉の湯経由の寄り道 食事 温泉の前に食事です。 お腹が空いた。 そば処 福住 当別店 北海道石狩郡当別町樺戸町101 11:00~19:00 月曜定休 少し先にいったら「かばと製麺所」があるのですが、どうせ混雑しているだろうなとこちらでいただきました。 もりそばカツ丼セット 1,200円 冷やしたぬきそば 700円 ざるそば 670円 ごちそうさまでした。 うまかった! 朝食べていないお腹にガツンときました。 やっぱすごい混雑してた。 温泉 ふとみ銘泉万葉の湯 【所在地】 北海道石狩郡当別町太美町1695 【営業時間】午前10:00~翌朝9:00 【休館日】 無し 年中無休 【駐車場】 有り 無料 アソビューで割引になり、会員になると半額券や無料券がもらえる温泉です。 我が家はこれで3回目のリピです。 今回は大人2人分無料で入浴できました。 無料で入浴する方法はメインサイトで記事にしていますので参考にしてみて下さい。 さいごに 景観がよい皆楽公園と温泉を満喫したキャンプ旅でした。 二日酔いが悔やまれます。 昨年の初キャンプで懲りていたはずなのですが、、、 お酒で失敗する人って繰り返しますよね。 本当にバカみたいです。 反省しても反省してものまれる。 身の程知らず。 しかも、少し酔って走ったからポテンシャル以上のものがでたんでしょうね。 足が張って二日間痛かったのは言うまでもありません。 それと、朝の清々しい景色を見れなかったのは残念でしかありません。 キャンプの楽しみの一つなんですけどね。 本当に飲み過ぎ注意です。 気を取り直して、次のキャンプはGW後半に洞爺湖とニセコの連泊です。 初の連泊。。。 どうなることやら。 もちろんまた旅日記書くのでお楽しみに~! では!.

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月形皆楽公園キャンプ場で1泊キャンプ。ゴミの持ち帰り不要の便利なキャンプ場

月形 皆楽公園キャンプ場

国道275号線を札幌から滝川方面へ向かって走ると右手にホクレンのガソリンスタンド、ドーム型のレストラン「DinerTERA」が見えます。 その交差点を右折し少し進むと皆楽公園と書かれた三角屋根の建物が見えますので、そこがキャンプ場の入口です。 管理人常駐時間に受付を行う。 例えば8:00に来場しテント設営後、9:00に申告すればOK。 チェックアウトも時間の縛りがないのでゆっくり過ごせます。 二泊する場合は追加で料金一人200円支払う。 皆楽公園キャンプ場の周辺施設 管理棟で受付するとこの地図をもらえます。 まずはキャンプ場まわりの施設から見ていきます。 キャンプ場入口の目印になった三角屋根の建物は「水辺の家」 キャンプ場側からも入れて、食事などをすることができます。 1Fにはトイレやコインランドリーがあります。 水辺の家をすぎると風車のモニュメント 温泉水の自動販売機があります。 そしてその隣が公園の駐車場。 奥に見える建物はトイレです。 水辺の家の向かいには「月形温泉ゆりかご」があります。 建物右手にも月形温泉と書かれた建物がありますが、温泉ホテル宿泊やレストランを利用の場合に利用します。 2つの建物は内部で繋がっているので便利に利用できますね。 点在するフリーサイトの特徴とバンガロー詳細 管理棟 こちらで受付です。 受付票に住所氏名等を記載し、利用方法や注意事項を確認します。 専用のゴミ袋が支給されるので利用しましょう。 ボートや自転車の利用受付もこちらになります。 ボート乗場 さて、それでは各キャンプサイトをみていきますが、もう一度こちらの地図。 公式ではありませんのでご注意を。 湖を取り囲むようにキャンプサイトがあり、それぞれ特徴があります。 番号順に見ていきましょう。 はじめはテント1張りが限界の幅で狭いですが、奥に行くほど広くなっていきます。 車は路肩に駐車する感じ。 車を近くに停めれるので便利ですね。 車を停めるスペースが見つからない場合は土手を挟んでとなりに公園の駐車場(前項に写真掲載)があるのでそこも使えます。 比較的近いですよ。 バンガロー側にくると広くなってきます。 バンガロー バンガローは全部で6棟 専用の駐車場とウッドテーブルがあり、テントやタープを設営できるスペースも確保されています。 階段は急なので注意です。 入口部分に収納棚 タイルカーペット貼りの綺麗な内部。 窓が二面にあります。 照明はありますが、コンセントや暖房はありません。 4月下旬に利用しましたが、すごく寒かったです。 寒さ対策は必須ですね。 ただ、バンガロー内は火気厳禁ですから暖房器具を入れて使うこともできません。 温かい寝袋等を準備しましょう。 炊事場は階段を登って土手の上なので少し大変そう。 トイレは男女各1つだけ。 僕は次来たら多分ここにテント張ると思います。 ロケーションがすごく良いです。 夕方にはこんな光景が見れます。 多分、朝陽も対岸から登ると思うので景観を楽しむならここかなって思います。 一部雨が降ると冠水の恐れがある場所があるのでそこだけは注意ですね。 静かな印象ですね。 トイレが近くにないので子供連れは辛いかもしれません。 ゴミ庫と東屋的なベンチもあります。 その分、プライベート感はありますね。 雨が降ると冠水する場合がある場所なので注意しましょう。 遊具がすぐ近くにあるので、子供連れにいいです。 ただ、トイレが少し遠いかな。 水辺の家が一番近いトイレです。 ブランコ、シーソー、鉄棒、コンビネーション遊具が揃います。 遊具付近は設営禁止です。 こちらでもテントを張ることができますが、車で入ることができませんし、ぬかるんでいたのでこの日は誰も設営していませんでした。 対岸まで橋が架かっていますが、向こう岸にはバリケードがあり、進むことができませんでした。 橋の上からパークゴルフ場側をみると釣りをしているかたが多く見られました。 ここ皆楽公園はヘラブナ釣りで全道有数の釣り場だそうです。 次は竿もって来ようかなと思います。 さいごに 月形町の皆楽公園キャンプ場を紹介させていただきました。 テントを設営できるスポットが湖まわりに点在しているので好きなロケーションを選べます。 繁忙期になるとすごい混雑でテント設営する場所に困るくらいになるそうです。 早めに現地入りして場所の確保が必要かもしれません。 湖のまわりを車で回ることができるので一度回って自分たちにあった場所を探すのもいいかもしれません。 トイレの有無や車乗り入れ可など、利点や欠点があるので確認しておきましょう。 バンガローは人気があるので予約必須です。 2ヶ月後の末日まで予約可能ですよ。 4月でも全て埋まってましたし、フリーサイトも結構埋まってました。 フリーサイトはチェックイン・チェックアウトの時間的縛りが無いのでゆっくり過ごすことができます。 朝9:00チェックイン、翌日18:00撤収でも一人200円ですから。 札幌から約一時間で行ける場所であることや景観もすごくいいので人気の理由がよくわかります。 それでは今回はこの辺で。

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