スーパー フル トレーラー。 ヤマト運輸が日本初のスーパーフルトレーラ25(車両長25メートルの連結トレーラ)を導入

フルトレーラー

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1.背景 物流業界では、主に幹線輸送を担う大型トラックドライバーの不足や高齢化が進んでいます。 労働人口の減少などにより人材確保はより一層困難になることが見込まれる中、国土交通省は、トラック輸送の省人化を推進するため、2016年9月に「ダブル連結トラック実験協議会」を設立し、車両長の基準を最大25メートルまで緩和する実験を実施するなど、国家的課題である物流業界の人手不足への対応を進めています。 一方、ヤマトグループは、主要都市圏の玄関口に総合物流ターミナル「ゲートウェイ」を建設しています。 2013年の厚木、2016年の中部に続き、2017年11月には関西GWが稼動し、各GW間での多頻度幹線輸送による効率化や作業の省人化を図り、ドライバーと並び深刻化する作業員の不足への対応を進めています。 このたび、ヤマト運輸は、2016年に運用を開始したフルトレーラ(車両長21メートル)やセミトレーラ(同18メートル)に加え、車両長25メートルの新規格トレーラをGW間の幹線輸送に導入し、大型車両による幹線輸送の効率化に取り組んでまいります。 輸送時は荷物の入ったロールボックスパレット(RBP)を積載します。 RBPは、前方のトラクターに18本、後方のトレーラに20本積載できます。 ヤマトグループ11社が入居し、さまざまな付加価値機能を提供します。 厚木GW、中部GWとの多頻度幹線輸送が「止めない物流」を実現します。 【参考】 ニュースリリース:「関西ゲートウェイ」2017年11月稼働(2015年12月11日).

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スーパーフルトレーラSF25を活用した共同幹線輸送の開始について|ヤマト運輸株式会社のプレスリリース

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スーパーフルトレーラSF25を活用した共同幹線輸送の開始について ~3月28日、ヤマトグループ「関西ゲートウェイ」において出発式を実施~ 一般社団法人全国物流ネットワーク協会 西濃運輸株式会社 日本通運株式会社 日本郵便株式会社 ヤマト運輸株式会社 2019年3月28日 一般社団法人全国物流ネットワーク協会(本社:東京都渋谷区・会長:森 日出男 以下全流協)とその会員企業である西濃運輸株式会社(本社:岐阜県大垣市・代表取締役社長:神谷 正博 以下、西濃運輸)、日本通運株式会社(本社:東京都港区・代表取締役社長:齋藤 充 以下、日本通運)、日本郵便株式会社(本社:東京都千代田区・代表取締役社長:横山 邦男 以下、日本郵便)、ヤマト運輸株式会社(本社:東京都中央区・代表取締役社長 長尾 裕 以下、ヤマト運輸)の4社は、2019年3月28日(木)より、関東-関西間での幹線輸送における、スーパーフルトレーラSF25(以下、SF25)を活用した共同輸送を開始するにあたり、本日、ヤマトグループ「関西ゲートウェイ」にて出発式を開催しました。 背景 物流業界では、主に幹線輸送を担う大型トラックドライバーの不足や高齢化が進んでいます。 労働人口の減少などにより人材確保は一層困難になることが見込まれる中、国土交通省は、トラック輸送の省人化を推進するため、2016年9月に「ダブル連結トラック実験協議会」を設立し、車両長の基準を最大25メートルまで緩和する実験を実施するなど、国家的課題である物流業界の人手不足への対応を進めています。 その中で、全流協では会員企業11社で組織される「スーパーフルトレーラSF25の共同利用を考える研究会(座長:ヤマト運輸)」を設立し、SF25の共同利用について調査・研究を重ねてきました。 そのような中、2018年10月19日、石井啓一国土交通大臣に対し車両長基準緩和について提言し、2019年1月29日、国土交通省により車両長基準が緩和されました。 このたび、規制緩和と会員企業の協力によって、関東-関西間での幹線輸送におけるSF25を活用した共同輸送が実現しました。 全流協と各会員企業は、今後も物流業界全体の課題解決にむけ取り組みを推進していきます。 取り組みの概要• (1)取り組み内容 西濃運輸、日本通運、日本郵便のトラクタが、ヤマトグループの関西ゲートウェイ(関西GW)と厚木ゲートウェイ(厚木GW)でヤマト運輸のトレーラを連結し、幹線輸送します。 合計6台のSF25が両拠点の間を相互に運行します。 【運行のイメージ】 【運行スケジュール(例)】• (2)メリット SF25の導入によって、積載量が従来の大型トラックの2倍となり、1度に大量の荷物を輸送できるようになるとともに、異なる事業者のトレーラを連結し1台の車両として運行できることから、事業者の壁を越えた輸送の効率化につながり、物流業界全体の課題である人手不足への有効な解決手段となります。 また、車両台数が削減できることで、CO 2の排出量低減にも貢献します。 (3)開始日 2019年3月28日(木)• 出発式について 3月28日(木)14時より、ヤマトグループ「関西ゲートウェイ」において、出発式を行いました。 左から、 ヤマト運輸株式会社 執行役員 ネットワーク事業開発部長 福田 靖 日本郵便株式会社 常務執行役員 山本 龍太郎 西濃運輸株式会社 専務取締役 小森 紳司 国土交通省 近畿地方整備局 道路部長 橋本 雅道さま 一般社団法人全国物流ネットワーク協会 会長 森 日出男 国土交通省 近畿運輸局 自動車交通部 次長 後藤 浩之さま 日本通運株式会社 取締役 常務執行役員 首都圏支店長 佐久間 文彦 ヤマト運輸株式会社 常務執行役員 関西支社長 西出 敏之• 詳細は 以上•

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フルトレーラーってどんな牽引トラック?種類やバック・カーブなどの運転術 ★

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Contents• フルトレーラーの寸法と構造 フルトレーラーとは、荷重がほとんどトレーラー自体に掛かる構造のトレーラーです。 フルトレーラーは、 ドリー式もしくはセンターアクスル式の大きなフルトレーラーと、 センターアクスル式の軽いフルトレーラーに分けることが出来ます。 フルトレーラーの、トレーラーとトラクタを連結した際の 全長は、現状21メートルが限度とされています。 トレーラーとトラクタの違いについて、ご説明いたします。 トレーラーとは、けん引されるための装置を持った、エンジンが搭載されていない車のことです。 それとは逆に、 けん引するための装置を持つ自動車の方をトラクタと言います。 つまり、トレーラーはトラクタを接続する事で、初めて走行することが可能になるということです。 ちなみにトレーラーにはいろいろな種類があって、• 追加の荷台として使用できるもの• 戦車が運べるような大きなもの まで様々な大きさがあります。 これはトラックで言うと、架装部分のようなものです。 フルトレーラーの寸法は最長全長25mに! 2016年の規制緩和は、民間の事業者からの要望に対応する形で、国交省生産性革命本部会合で打ち出されたものです。 構造改革特区法の規制の特例措置として、2013年11月から最大21mのフルトレーラーが全国を走行できるようになりましたが、さらに 全長を25mまで緩和することで、10トン車2台分を1車両で運行できるようになりました。 高速走行が可能な新東名高速道路の開通に伴い、物流効率を高めて人手不足に悩むトラック運送事業者の課題改善につなげようというものです。 現行の21m規制は法改正ではなく通達の見直しによって緩和を実現していますが、今回の25mへの規制緩和も通達ベースで実施されました。 フルトレーラーの構造はセミトレーラーと違う セミトレーラーのトラクタには荷台が無くけん引する専門です。 トレーラーは荷台 荷室 があって荷物を積めます。 普段よく走ってるのを見る、一般的に「トレーラー」と呼んでる車両がセミトレーラーです。 簡単に言うと、 トレーラーヘッドに後ろがつながってる車両です。 フルトレーラーのトラクタには荷台があり荷物も積めます。 もちろんトレーラーも荷台です。 フルトレーラー走行時の制限 「 道路交通法」という安全に道路を走行するための法律では、管轄する省庁が、 警察庁や警視庁・道府県警察などで、車両をはみ出す荷物を積載し走行する場合などは、特殊車両通行許可とは別に、 出発地の警察署に制限外許可申請を行い、許可を得なければなりません。 これに違反をすると、運転者が罰せられます。 「 道路法」や「 車両制限令」と呼ばれる法律は、特殊車両通行許可制度に関する法令で、管轄する省庁は、国土交通省道路局や地方整備局です。 一般制限値を超える車両で道路を走行するときは、この法令で定める、 「特殊車両通行許可」の申請を行い、許可証を得なければなりません。 なお、違反をすると指導や取締りを受けます。 「 道路運送車両法」と呼ばれる道路運送車両の保安基準は、車両の製造等に関する法令で、管轄する省庁は、国土交通省自動車局つまりは運輸局です。 貨物輸送のために、法定基準を超えるトレーラー等を製造する場合は、この法令で定める、基準緩和の認定を受けなければなりません。 特殊車両通行許可制度については、道路法や車両制限令で定められています。 一般的制限値を超える車両で道路を走行するときは、• 申請後に申請内容の変更がない場合• 未収録道路がない場合• 特殊車両通行許可限度算定要領による許可寸法・重量を超えない場合• 個別審査がない場合 です。 申請先の、国土交通省所管の道路管理担当事務所いわゆる国道事務所や河川国道事務所などでは、一括申請可やオンライン申請が可能です。 また、やはり申請先である、都道府県・指定市(本庁もしくは道路管理担当事務所(自治体により異なる))は、一括申請が可能です。 また、同じく申請先である、市区町村(本庁等)は、一括申請が不可です。 ここで、注意点ですが、 通行経路に含まれる道路管理者以外は、受理出来ません。 ここで言う、一括申請とは、通行経路が2つ以上の道路管理者の管理する道路(国道と県道など)に跨る場合、そのうちの一つの道路管理者に申請を行えば、申請を受け付けた道路管理者が、他の道路管理者が管理する道路の通行に関して協議し、一括して許可できることとなっていることです。 主なフルトレーラーの寸法や特徴 日本トレクス 日本トレクスの、フルトレーラーの寸法は、ウィングトラックとウィングトレーラーの連結で、• 全長・・・19m• 内寸長(トラック)・・・9. 605m• 内寸長(トレーラー)・・・5. 940m• 内寸幅(トラック・トレーラー)・・・2. 400m• 内寸高(トラック・トレーラー)・・・2. 650m• 車両重量(トラック)・・・12,370kg• 車両重量最大積載量・・・4,930kg• 最大積載量(トラック)・・・12,500kg• 最大積載量最大積載量・・・12,200kg• 車両総重量(トラック)・・・24,980kg• 車両総重量(トレーラー)・・・17,130kg• 庫内容積(トラック)・・・61. 09㎥• 車両総重量(トレーラー)・・・37. 42㎥ ドーリ式と比較して、連結隙間を900mm縮小しており、荷台スペースを拡大し、環境に優しく、大型車1台分のCO2排出量で、中型車1台分稼働でき、省エネルギー法にも効果的です。 また、全車エアサスペンションを標準装備し、スタビライザー効果により高い走行安定性を発揮します。 連結回転軸が1カ所のため、セミトレーラーと同等の運転操作が可能です。 東邦車両 東邦車両のフルトレーラーの寸法は、ホームページに載っていませんが、トラック2台分と比較して、 ドライバー数は、トラックの場合、2名、トレーラーの場合、1名で済みます。 また、 東京-大阪間の高速道路代は、 年収UPさせる!ドライバーのお仕事を無料検索(全国の求人情報) 「今より年収をUPさせたい。。 」 「夜勤が辛い。。 」 などを感じている方は、 転職すべきタイミングです。 なぜなら、現在、日本のドライバーは減少傾向にあるので、ドライバーとして転職すれば、 今より年収の高い・労働条件が良い会社から内定をGetできる確率がかなり高いからです! しかし、中には間違って 年収の低い・労働条件の悪い会社に転職してしまい、 後悔している人もいます。 その理由は、 転職前に情報収集を行っていないからです。 もっとより良い会社があるにも関わらず、 面倒くさいという理由で、あまり探さずに転職を決めてしまっているのです。 そこで私はドライバーのお仕事の 検索サイトの利用をオススメしています。 ドライバー専門の無料求人検索サイト 物流企業が多い地域を中心に、全国でかなり豊富な求人情報を扱っている検索サイトです。 10代~60代以上の全ての年齢に対応していおり、様々な条件で検索することが可能ですので、 とりあえず検索して見ることをおすすめします!.

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