さん ちく ツボ。 鍼灸師が教える、効果のあるツボ一覧|美容鍼コラム

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ツボとは?ツボ押しに効果はあるの? ツボは、正式には「経穴(けいけつ)」といい、重要な神経・血管・筋上に存在しています。 ツボを刺激すると、その刺激は脊椎や中枢をたどって末梢神経にまで伝わります。 この働きにより、血流の改善、ホルモンの分泌正常化、自律神経とつながりの深い臓器の活動の正常化が期待できます。 ツボ療法は中国発祥の東洋医学ですが、西洋医学にも「神経が密集する治療ポイント」としてほぼ共通の考えが存在しており、 WHOも内臓反射として医学的な関連を認めている施術です。 特にビタミンB6はつわり軽減に効果があると言われています。 骨を辿りながら、ツボの位置を見つけましょう。 ツボを見つけたら、主に親指の腹を使って指圧します。 骨の付け根やくぼみにもぐらせるようなイメージで押し上げ、ツーンとしたら正解です。 ツボの押し方と強さの加減 ツボを押す強さは、いた気持ち良い程度にします。 ゆっくりと力を入れて、一押し5秒かけて押し、5秒かけて力を抜きます。 力を入れる時に息を吐き、力を抜くときに息を吸います。 妊婦さんがツボを押す時の注意点 妊婦さんの体はデリケートです。 特に、血行が良くなっている時にツボ押しをすると血栓などのリスクが高まります。 以下を守ってツボ押しをして頂けたらと思います。 飲食30分前後のツボ押しはNG• 飲酒後のツボ押しはNG• お風呂上りのツボ押しはNG• 血流を良くする薬を服用している場合はNG これらの注意事項に加えまして、 足ツボへの刺激も極力控えていただきたいと思います。 妊婦さんに足ツボマッサージをおすすめできない理由 足裏は第二の心臓と言われていて、内臓の反射区が密集しています。 これらの中には子宮収縮を促すツボや、卵巣に刺激を与えるツボなどもあります。 「足ツボは安定期に入ればOK」としているサイトもありますが、当ブログでは最大限の注意を払い、足首より上にあるツボを中心にご案内します。 つわり軽減のツボとして代表的な3つのツボ 東洋医学ではつわりの原因の1つに「水毒(水分代謝の悪化)」を挙げています。 つわり軽減として有名なツボは、消化器系の内臓機能を整える作用があり、代謝の正常化を招きます。 内関(ないかん) 内関(ないかん)は、消化器系の不調に効果があると言われるツボです。 吐き気や胃痛、食欲不振、お腹の張り、軟便を改善し、ストレスやイライラの解消にも効果があると言われています。 つわりで気持ち悪い、胃がむかむかするといった症状がある時に押したいツボです。 内関(ないかん)のツボの位置 手のひらを上に向けて、手と手首の境目のしわに指を三本置いたところが「内関」のツボです。 内関を押し続けてくれるバンド のページでもご紹介した、手に装着して内関を刺激し続けられるリストバンドです。 【ツボ押しリストバンド】 装着するだけ、両手も空くので「ながら作業」ならぬ「ながらツボ押し」が出来ちゃいます。 私も使ってみたのですが、いつも秒速で酔うマリオカートを酔わずに15分位続けられました。 足の三里 あしのさんり 胃腸やむくみ改善、疲れを癒し体力増強の効果があるツボです。 かの松尾芭蕉さんも「このツボに灸を据えたらあと三里(12km)歩ける」と言って長旅の最中に灸を据えていたそうです。 吐きたいのに吐けない時にこのツボを押すと、吐いてスッキリできるという話もあります。 足の三里 あしのさんり のツボの位置 椅子に座って、ひざ皿の上辺に手を絵図のように置きます。 ちょうど中指の先端にあたる場所が「足の三里のツボ」です。 へこんでいて、押さえるとやや痛みがあれば正解です。 食欲不振・便秘・下痢などに効果がある消化器官系のツボです。 嘔吐・食中毒・食あたりの回復にも効果があるとのことです。 裏内庭 うらないてい のツボの位置 足の人差し指の先を手で折り曲げて、足裏にとくっついた場所が「裏内庭」のツボです。 お灸を据えると効果が高いそうです。 知名度があり、口コミも良い商品を探しましたので挙げておきますね。 【せんねん灸】• つわりの各諸症状や妊娠中の不快症状に効くツボ 次に、妊娠中の各種不快症状にピンポイントで効くツボをご案内します。 妊娠中の頭痛に効くツボ:百会(ひゃくえ) 百会はその名の通り、「百の数の血流が通る場所」という意味を持ち、 全身の血行促進に優れた効果を発揮するとされ、中国のツボ発祥の地で最も重要だとされているツボです。 部分的な頭痛にも頭部全体の痛みにも効果があり、精神的なストレスの緩和や抜け毛、立ちくらみ、二日酔い、自律神経失調症の緩和も期待できると言われています。 百会 ひゃくえ のツボの位置 百会は頭頂部にあります。 左右の耳を頭のてっぺんに向けて結んだラインと、眉間の中心から頭のてっぺんに向けたラインが交差する場所が、百会です。 少しくぼんでいます。 百会を押す際は、ツマ楊枝を10本ほど輪ゴムで重ねて刺激するとより効果的です。 自立神経を整えストレスを癒すツボとされ、気持ちを落ち着かせてリラックスさせます。 イライラ、不安からくる胸苦しさ、不眠、味覚障害、食べ過ぎ、ストレスからくる便秘に効果があると言われています。 自律神経に関わるツボはいくつか存在しますが、その中でも特に効果が高いと言われているツボです。 神門(しんもん)のツボの位 手のひらを上にし、手と手首の間の横ジワの小指側の端に、触るとコリコリする腱があります。 その腱の内側にあるくぼみの部分が神門(しんもん)のツボです。 大腸の調整(便秘・下痢)• 目・鼻・首などの頭部の不調(近視や蓄膿症、いびき、難聴他)• 肩の不調(肩こり)• 自律神経症状(神経過敏、めまい、無気力) このようにあらゆる症状に効果があると言われています。 また、合谷を押すと痛みの刺激が脳につたわり、脳内麻薬と言われている「エンドルフィン」が分泌されるそうです。 そのため、痛みがマヒし、歯痛、のどの痛み、頭痛、寝違えなどの痛みもやわらぐと言われています。 合谷(ごうこく)のツボの位置 合谷は、人差し指と親指の骨を伸ばして合わさったところにある谷間から、やや人差し指よりの位置にあります。 人差し指側の骨のくぼみを押し上げるように指圧し、ジーンという痛みがある場所が合谷です。 即効性が高いツボとしても有名です。 頭部の血行改善も期待できるため、育毛、フケ予防、抜け毛予防のツボとしても知られています。 風池(ふうち)のツボの位置 耳たぶの裏側の骨と、首の真ん中にあるくぼみをラインで結んでちょうど中間地点にあるへこみの部分が風池のツボです。 耳つぼには食欲抑制のツボが複数ありますが、押すのが難しい箇所も多いため、一番わかりやすい位置にあるこの飢点のツボを紹介します。 飢点(きてん)のツボの位置 耳の穴の前にある、出っ張った軟膏部分を耳珠(じじゅ)と言います。 この耳珠の真ん中あたりにあるツボが飢点です。 指を使っての指圧でOKですが、綿棒があれば綿棒を使いましょう。 左右の飢点を30回程度、やさしくトントントンと押してください。 血行も平時よりも外的な影響を受けやすい時期ですので、やりすぎには注意し、特に足回りや足裏への指圧は気を付けて行ってくださいね。 体質によっては、ツボ押しで効果を感じにくい場合があるかもしれません。 当ブログでは、それぞれの症状別にいくつかの症状軽減策を詳しくご案内しています。 是非他のページも参考にして頂ければと思います。 あやと申します。 不妊治療の後、悪阻で入院し2ヶ月絶食、点滴のみで生きる日々を乗り越えて男の子を出産しました。 生まれた子は、8種類の食物アレルギーを抱え、喘息とアトピーを持ち、さらに発達障害(アスペルガー症候群)と診断されました。 一連の経験をもとに、つわりや妊娠時の不調で苦しんでいる妊婦さんのお役に立てたらと、症状軽減のためのブログを立ち上げました。 私自身が経験したこと、先生や看護師さん、書籍等の信頼に足りうる情報を多角的に精査し、「本当に役に立つ情報をお伝えする」をポリシーに、サイトを運営しています。 皆さんからの体験談やつわりアンケート調査結果も載せています。 あなたの辛いつわり期を、少しでもサポートできたらうれしいです。

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慢性疲労・だるさに効くツボ!疲れがとれない原因はこれにあり!

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肩こり、腰痛、冷え、むくみなど、身体の不調で現れるツボを刺激してみると、良い効果があるとわかっています。 今回は、知っているようで意外と知らないツボについて、その位置や押し方、ツボ押しで期待できる効果などをご紹介します。 はじめに、ツボ(経穴)とは、全身に張り巡らされた神経が重なり合う場所のこと。 「神経の交差点」とも呼ばれるツボは、神経を通して内臓をはじめとする全身のさまざまな部位とつながっています。 このため身体に不調があると、特定のツボに痛みや硬さ、冷えや赤みとなって現れて、身体や心が疲れていることを知らせてくれるのです。 不調のサインに気づいたら、痛みのあるツボをゆっくりと押してみましょう。 ツボに適切な刺激を与えると痛みが和らぎ、そのツボに関連する内臓にも作用して、体調改善に役立ちます。 Contents• 鍼治療で使うツボの位置 ツボは全身に361個あるといわれています。 大まかな場所は決まっていますが、「絶対にここ」というものではないのです。 身体には個人差がありますし、同じ人でもその日の体調によってツボの位置が微妙に変化するからです。 なので、ここで紹介するツボの見つけ方はあくまでも目安です。 自分で押してみて気持ちよく感じる場所、響くような痛みを感じる場所を優先してくださいね。 「陰交」や「中極」など身体の中心に位置しているツボを除いて、 身体の左右対称に存在する場合は、バランスを取るために両方のツボを刺激することが大切です。 また、ツボは強く押せばよいというものではありません。 気持ちよいと感じる強さで押しましょう。 効果のあるツボ 肩こり: 肩井(けんせい) 【位置】うつむいたときに出っぱる首のつけ根の骨(第7頸椎棘突起)と肩先の骨(肩峰)を結んだ中間あたり。 【効果】肩を上げる筋肉と関係が深く、 肩から背中にかけてのこりに効果があるとされています。 首こり、頭痛、歯の痛み、四十肩、五十肩、神経疾患などに悩んでいる人にもおオススメです。 【押し方】中指または中指を中心とした3本の指をツボにあて、皮膚に垂直になるように押します。 首こり: 翳風(えいふう) 【位置】耳のつけ根の後ろ、口を開けるとくぼむ部分。 【効果】 全身の気の流れや血流が改善されます。 ほかにも、 頭痛、肩こりのほか、くま・くすみ、顔のむくみなどの美容効果も期待できます。 【押し方】左右のツボに両手の中指をあて、気持ちよく感じる程度の力でゆっくり押します。 首は神経が集中している繊細な場所なので、強く押しすぎないように注意しましょう。 腰痛: 環跳(かんちょう) 【位置】お尻のやや外側、力を入れるとえくぼができるところ。 【効果】 股関節周りの血行が促進されることでたまっていた老廃物が流れ、筋肉の緊張がほぐれます。 ほかにも、 ひざの痛みや股関節痛、頭痛、神経痛のほか、 ヒップアップの効果も期待できます。 【押し方】自分では押しにくい場所なのでボールを使います。 置いたボールの上にツボがあたるようにあおむけになり、ひざを立てて体重をかけます。 ボールはテニスボールやゴルフボールなど、自分がちょうどよいと思う硬さのものを選んでください。 耳鳴り: 聴宮(ちょうきゅう) 【位置】耳の前にある三角形の突起物の前にあり、口を開けるとくぼむ部分。 【効果】 疲労、ストレス、加齢などが原因の耳鳴りは、このツボを刺激すると症状軽減が期待できます。 頭痛や歯の痛みに悩んでいる人にもオススメです。 【押し方】左右のツボに両手の人さし指をあてて、頭の中心に向けて押します。 小顔: 頬車(きょうしゃ) 【位置】下あごの角の骨から指1本分上の内側で、押すと響くような痛みがある場所。 【効果】水分代謝を促すことで むくみを取り、顔をすっきりさせます。 頬のたるみ、歯ぎしりの改善にも役立ちます。 【押し方】左右のツボに両手の中指をあて、皮膚を持ち上げるように押します。 外反母趾: 湧泉(ゆうせん) 【位置】足の裏、土踏まずのやや上中央の、足指を曲げたときにへこむ部分。 【効果】湧泉を刺激して、足の裏にある筋肉を緩めることで、 親指が外側に引っ張られるのを防ぎます。 ほかにも、 食欲不振、腰痛、冷え症などにも効果が期待できます。 【押し方】両手の親指で強く押すか、 椅子に座った状態で床に置いたボールをツボにあて、体重をかけながら足を動かします。 左右同様に押します。 不妊: 陰交(いんこう) 【位置】おへそから親指1本分、下にあります。 【効果】 下腹部の冷えや瘀血(おけつ:古い血液の塊。 黒くてドロッとしている)を改善し、 子宮や排卵の調子を整えます。 そのほか、 生理痛、生理不順、腰痛の改善にも効果があるといわれています。 【押し方】中指をツボにあてて、おなかの中心に向けて押します。 頻尿: 中極(ちゅうきょく) 【位置】恥骨の上から指2本分上の位置。 【効果】 泌尿器系のトラブルに効くツボで、血流が促進され 腎機能が高まります。 腰痛、冷え症、生理不順などにも効果が期待できます。 【押し方】あおむけの状態で中指を中心とした3本の指をツボにあて、骨盤に向けて押します。 ダイエット: 飢点(きてん) 【位置】耳の前の小さな骨のふくらみの、少し下の部分。 【効果】乱れた 自律神経を整えて、過剰な食欲を抑えます。 【押し方】左右のツボに両手の人さし指をあてて頭の中心に向かって押します。 食事の10~15分前に2~3分刺激するとより効果が期待できます。 顔のむくみ: 天容(てんよう) 【位置】下あごの骨の後ろ、両耳の下にあります。 【効果】 首のこりを改善して滞っていたリンパの流れや水分の排出を促し、 顔のむくみをすっきりさせます。 頭痛、肩こり、寝違えにも効果があるとされています。 【押し方】左右のツボに両手の人さし指を引っかけて、後頭部に向けて押します。 足のむくみ: 陰陵泉(いんりょうせん) 【位置】ひざの内側の下にある太い骨(脛骨内側顆)の下にあるくぼみ。 【効果】血行をよくすることで水分がスムーズに体外へ排出され、 下半身のむくみも改善されるでしょう。 冷え症、腰痛、下痢などで悩んでいる人にもオススメです。 【押し方】ひざを軽く曲げ、ひざからすねをつかむようにしながら親指をツボにあてて、ひざの外側に向けて押します。 生理痛: 地機(ちき) 【位置】ひざの内側の下にある骨のくぼみと、くるぶしの内側を結んだ線の上から3分の1の場所。 【効果】瘀血を改善し、 瘀血が排出される際に下腹部に感じる痛みの軽減につながります。 痛みの予防に、 生理が始まる1週間前からツボを刺激するとよいでしょう。 ほかにも、 吐き気や下半身のむくみの改善が期待できます。 【押し方】すねをつかむようにして親指をツボにあて、足の中心に向かって押します。 冷え症: 太谿(たいけい) 【位置】くるぶしの内側の出っぱりとアキレス腱の真ん中の、くぼんでいる部分。 【効果】足は心臓から最も遠くにあり、血液が巡りにくく冷えやすい場所です。 このツボをほぐすことで 下半身の血行が良くなり、全身の冷えの改善につながります。 下半身のむくみの改善も期待できます。 【押し方】ツボに人さし指をあて、アキレス腱に引っかけるイメージで押します。 頭痛: 合谷(ごうこく) 【位置】手の甲を上に向け、親指と人さし指の骨が交わるところから人さし指のほうに向かって押していき、痛みを感じるへこみ。 【効果】このツボを押すと脳内にエンドルフィンという物質が分泌され、 脳が感じていた痛みを緩和させるとされています。 ほかにも、 花粉症、耳鳴り、歯の痛みなどにも効果が期待できます。 【押し方】親指をツボにあてて、人さし指の骨の下に滑り込ませるようにして手の中心に向かって押します。 日常生活にも役立つツボの知識 ツボを押すとその刺激が神経を通って脳に届き、脳からの指令でそのツボに関連する内臓や自律神経にも刺激が伝わります。 その結果、内臓の不調が改善されたり、ホルモンバランスが整って免疫力が高まったります。 また、身体だけでなく、イライラや落ち込みなどの心の不調も和らげてくれるでしょう。 ツボ押しのよいところは、知識さえあれば、いつでもどこでも自分で手軽にできて、しかも即効性も期待できること。 また、同じツボを押しても、その日の体調によって痛みや響き具合が変化するため、自分の体調を知る手がかりにもなります。 ツボに関する正しい知識を身に付けて、日頃の体調管理や、キレイになるために役立ててみてはいかがでしょうか? ツボ押し以外では鍼やお灸も最適です お灸も体験できるCALISTAのトライアルコース 【本コラムの監修】 はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師(鍼灸師) ・経歴 大学卒業後、TV局アナウンサー、PR会社勤務を経て、女性限定鍼灸サロンCALISTAを設立。 雑誌・テレビなど掲載多数。 多種の口コミサイトで高い評価を集める。 美容鍼・経絡美容鍼灸の第一人者。 著書に『~ココロとカラダがかがやく~ 美人のツボ』、『~女性限定鍼灸サロンが薦める~ 美ツボBOOK』がある。 ・所属 伝統鍼灸学会 全日本鍼灸学会 日本鍼灸師会 東京都鍼灸師会.

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「手三里(てさんり)」の位置を写真で確認!便秘や肩こりに効く!

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【足三里】 ( あしさんり )の押し方 親指で指圧するといいでしょう。 5秒間を10回が目安。 お灸だとさらに効果があがります。 便秘にもよく効きます。 慢性疲労・だるさに効くツボの効果を高めるためにして欲しいこと ストレスと上手に付き合うようにしましょう。 疲労と胃腸の働きは、密接な関係があります。 ストレスによって胃腸の働きが低下すると、代謝が下がり疲労の原因となるのです。 なるべくリラックスできる時間を持つようにしましょう。 慢性疲労・だるさに効くツボは、どれくらい続けると効果あるの? 最低でも2週間はツボ刺激を続けてみましょう。 それでも効果を実感できない場合は、さらにもう2週間の継続をおすすめします。 それでもダメならば、以下の原因を参考にしてください。 疲れが、なかなか取れない!原因はこれ!• しっかり 睡眠をとっている!• しっかり 栄養をとっている! 「 それなのに、体の疲れが取れない!!」 ズバリ!、 代謝が下がっているのが原因です! 代謝が下がると、どうなるの? 代謝とは、体の各細胞に 栄養を送ったり、 老廃物を取り除いたりすることです。 代謝が悪いことを、 車でたとえると、真っ黒でドロドロのオイルで運転するようなものです!! 代謝が下がると、 栄養の吸収も悪く、毒素が溜まります。 つまり、「慢性疲労・体がいつもだるい」ということになるのです。 消化力が弱いと、 消化酵素 ( しょうかこうそ )(体内の化学物質)の消費も激しくなり、 代謝は後回しにされてしまうのです。 つまり、代謝が下がる原因となります。 【代謝が下がる原因2】腸内環境の悪化! 腸内環境が悪いと、 悪玉菌が優位な状態(便秘・おならが臭い・おならがよく出る)になります。 悪玉菌が優位な状態は、食べたものがしっかりと消化・吸収されずに腐敗が進みます。 とうぜん、栄養も吸収されにくくなるので、 代謝がさがる原因となるのです。 【代謝が下がる原因3】運動不足! 運動不足だと、代謝が悪くなります。 適度な運動(ウォーキング20分)を毎日こころがけましょう! 【代謝が下がる原因4】栄養バランスが悪い! 人間の吸収できる栄養素のうち、とくに代謝に関係するのが ビタミン・ミネラルです! ビタミン・ミネラルを含むおすすめの食べ物なら、 野菜や果物でOKです! なぜなら、野菜や果物にはビタミンやミネラルが豊富だし、腸内環境を整える 食物繊維も豊富だからです.

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