カゲロウ デイズ 映画。 メカクシ団作戦本部

MX4Dアニメ「カゲロウデイズ」主題歌、原作者じん氏参加の新バンド「GOUACHE」が担当 : ニュース

カゲロウ デイズ 映画

あてんしょん! すさまじく映画の内容のネタバレです。 というか、ネタバレしかしてません。 感想と、自己解釈。 一回しか見てないのでところどころ曖昧。 小説他、カゲロウプロジェクト関連の色々なものにちょっとだけですが触れてます。 音楽編以外でこれが起きてないルートがない不思議。 漫画のオリジナルルートでさえ、シンタローが巻き込まれなかっただけできっちり起きてるという…… なので、一応、基本的な展開を知っていれば分かるようになってます。 例えばアニメだけの人でも、アニメ初見の時に比べて少し分かりやすくはあったと思います。 ただ、パンフには書いてありましたが、ここにくるまでの、パソコンを壊して~のくだりというか経緯が映画内では一切合切語られてないので、前提を分かっている必要がありますね。 どの媒体でも始めのエピソードなんで、まあ知ろうと思えばいくらでも。 漫画は無料の試し読みもありますし。 PVにあった例のシーンからスタートしました。 ここで正直、『赤い目だし、メカクシ団……?』ってなったのですが……っていうかなんかあの赤い目の人、目の感じカノっぽくて。 あの座ってる人も初めはキドにしか……ってのはわざとでしょうが。 目まぐるしく動いて目が回るかと。 テロリストが乗っとるとこがちゃんと描かれたの初めてのような?基本このテロ事件はどの媒体でもシンタローの一人称なので、当然ではあるのですが。 正直ちょっとカッケーと思った。 あと銃は全体的に4Dを生かしてる。 ビビる。 さて、メカクシ団。 開始早々コミュ障発揮するシンタロー。 遇わないのか、まだ遇ってないのか。 使う機会もなかったんですけど。 パンフのキャラ紹介は小説の流れに近いかなーという感じでしたが…… オリコン?か何かがよく見るとカゲロウプロジェクトの曲だったり、なんかちょっと楽しい感じで始まるカゲロウデイズ。 けど基本シリアスな群像劇ですからね。 日常で終わるわけもなく。 デパートにいる時点で何が起こるかなんてファンはわかってる! で、毎度お馴染みテロ。 シンタローは(声に出してたっけ?)ってなってますけど、この後一切説明がなかったので、やっぱりそれぞれの能力は知っている前提で作ってるんだと思います。 20分で説明まではわりと無茶ぶりですしね…… この辺が初見殺しとか言われる由縁なのかなあ。 モモはエネのこと知ってますからね。 怪我人のセトは気を使われてますね。 ここのキドはマジ団長。 かっこいいです。 で、探すと言っていたタッチパネル式携帯電話 小説表現 ……まあスマホですが、ヒビヤの手に。 このシーンも、ヒビヤがこの土地に来た目的の半分が携帯電話が欲しいからだって情報がないとわからないんじゃないかなーと。 ……これはもう小説読んでないとわからないのでは。 アニメだと経緯がだいぶざっくりでしたし。 エネがしゃべったことで感激するヒビヤかわいい。 変な曲って言われてムッとするエネもかわいいというか。 おそらくメカクシティアクターズが決まった際、ファンの大多数が作中歌やOPなんかで声優がキャラの曲を歌うのを期待していたことでしょう 偏見?。 ほんの少しだけど映画でやりましたよ!あすみすの夕景イエスタデイ!タッタッタラッタータタッタがかわいい! 無茶ぶりされたカノは華麗に固められた人たちを武器を奪って拘束してってますね。 さらりと奪った防犯ジャケットを着てるのがきちんと後で生かされてます。 セトと交代するとき二人とも無駄にイケメンだなあとか思ってました。 一方で。 なにやってんのモモw こうかはばつぐんだ! で、逃げられなくなった二人、なんか一人だけ自首したみたく出てきてるマリーがほんと今回イケメンだよどうした? シンタローにしろマリーにしろ、コミュ障感薄い気がするんですよね、今回。 シンタローの声の上ずりとか、マリーのおどおど感がないからかなあ。 シリアスになってからのマリーは頼もしいです。 シンタローは固められてたけど。 で、それを見ていたマリーを助けたいセトですが……なんかつまずいた!てか何やってんだヒビヤ! ところでこれ、拘束が終わって様子を見た感じでしょうか……。 この辺把握しきれなかったというか、一回だけだと全て覚えられないというか。 すみません…… セトに励まされたけどキドがいないから一人で動くのは無理ゲーモモちゃん。 セトはさらりと行動がイケメン。 手を差し出すとか。 でもここちょっと作画気になったな……。 手と足が……。 頭脳労働はお兄ちゃんの仕事なのだ! そのお兄ちゃんはコノハと合流。 の、前の話ですが…… ヒヨリを探してうろうろするコノハのボーッとしてる感はアニメに近い気がします。 小説や漫画だともう少し能動的というか、ちゃんと少年、という感じ。 小説では慌てたり喜んだり、をシンタローはしっかり感じ取ってるし、漫画では泣いたりもしてて、しゃべり方と寝てるとき以外はわりとしっかりしてるし。 アニメや映画ではその辺を感じないというか。 コノハに、なんでお前も一人なんだよとか言ってるヒビヤ。 ヒヨリは捕まっちゃってるわけですが…… こちらをメインにすれば女の子を助け出す少年なストーリーもできそうです。 さらりと投げ渡されるシンタローの携帯。 エネがコノハを見たときの表情は素晴らしい。 まさにエネw でもコノハはエネを見ていない。 見てもわかりませんが、なんとなく切なくも思うというか。 コノハを通して見てる遥はどう思ってるんだか…… で、なぜだかというか唐突というかシンタローだから予想通りかもしれないというか、テロリストに見つかったあげく殺されかかってるシンタロー、をヒヨリのことを聞くためにそっちに向かったら結果的にシンタローを助けたコノハ。 で、コノハが持っているのはシンタローのスマホだと気がついたわけで。 ヒヨリを探す代わりに手伝ってほしいという取引き。 気がついてないけど、実は目的は一致しています。 この二人が組んでると安心するんですよね。 友達の二人が本人たちは知らずにまた友達をやってるというか…… まあそんなこんなでモモの後ろにひょいと現れる二人。 なんかなじんでるwモモは驚くよなあ、そりゃ。 で、「案外分かりやすかったね!」「さすが妹」如月兄妹かわいい!初めの方でモモが昔は仲良くて~な話をしていて、それは根っこじゃ変わってないんだなーって思います。 小説でも漫画でもアニメでもそっくりなのは否定してた気がするけど。 まあシンタローはわりとモモにべったりなとこあるみたいですが。 あと、漫画の二つ目のルートの二人はわりと仲いい。 とりあえずマリーとヒヨリを逃がす二人。 能力使って避けるつもりだったのか? この足じゃ逃げられないからとか本当にヒーローっぽいんですがむしろヒーロー庇って死ぬポジともいう。 で、この場での戦い方が、笑うしか。 損な役回りじゃない?とかちょっと拗ねるのもカノらしくていい。 セトの反応もセトらしい。 この二人好き。 コノハに投げられるシンタローw まあコノハなら余裕だわな。 で、このキド似のハッカーさん、畠中祐さんなようで。 円盤出ないかな…… 欺くと言われちゃ、っていうカノがいいね。 カノの十八番だもの。 メタ台詞なのかと思ってたので。 コノハが飛ぶシーン、絶対コノハはアクション映画映えするなと思いました。 やっぱり主人公はシンタローだ! カノとセトがテロリストに声をかけられて、無表情で振り返って、同時にニヤリとするとこ、ああ兄弟だなあと。 血は繋がってませんけど、ずっと一緒にいたんだなあ、って感じで。 照明つけて、テレビ繋げて。 たぶんあの一ヶ所以外のシャッター開けもしたんだろうけど。 さて、シンタローに残された疑問。 まずひとつ目は、セトは気のせいだったみたいと言っていたこと。 そういうパターンが、他にあってもおかしくない。 『目を隠す』『目を盗む』『目を欺く』『目を合わせる』『目を奪う』『目を覚ます』『目を凝らす』『目を醒ます』『目が冴える』 あとの一つに、『目を合体させる』が含まれるのか 最新刊の口ぶり的にそうっぽい? 、後から生まれた『目をかける』が含まれてるのかはわかりませんが、とにかく、既にアザミのものは出揃ってはいます。 二つ目。 もしかして記憶が……?となりますが、思考はエネに遮られ。 置いていかれる、と、彼らの仲間であることが自然であるかのように、シンタローは彼らの後ろを歩くんですよね…… そして最後に写し出されたのは…… すさまじく次回へ続く!な終わり方でした。 「route-2」……いつになるんだ…… 全体的にはデパートの話を大規模にしたストーリーですが、何度目かのエピソードでも、話はかなり面白く感じました。 アトラクションも思ってたより派手で楽しかったです。 でもシンタローはこういうの苦手かもwカノもかなw? ただ、途中にも書きましたが、絵がなあ。 3Dだからなのかもしれないんですけど。 心配してたキャラデザは見てるときはほとんど違和感を感じませんでした。 一番心配してたシンタローがまったく違和感なくて、心配してなかったモモの方が違和感あったくらいです。 あとはやっぱり清々しいまでにファン向けですね。 能力や性格、基本設定は分かってあるのが前提として作られてる感じがしました。 まあ総集編でもないテレビアニメ化後のアニメ映画なんてアニメ見てるのが前提でも別におかしくもなんともないんだけど。 特にこれ、わりと高いし…… 4D映画を見てみたいな……っていう期待があって見に行った人には、退屈だったかもしれない。 ……ので、新規の人にはオススメしません。 逆にずっと追ってきた人なら、楽しめるのでは。 まあちょっと思うところもありますが、個人的にはかなり楽しかったです。

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カゲロウプロジェクト

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最終的にメカクシ団がカゲロウデイズに入り、「繰り返す」ことになりました。 カゲロウデイズとはその中に入ったら時間を永遠に巻き戻し同じ悲劇を何度も何度も繰り返す、異空間です。 曲でも、ヒヨリが死ぬという悲劇を何度も何度も繰り返しますよね。 そもそもカゲロウデイズに入るためには、瀕死状態じゃないといけません。 2人が同時に瀕死状態になることにより入ることができます。 そして、どちらかが適応した能力を命の代わりに受け取り、カゲロウデイズから出ることが出来る。 ですが、今回の小説では故意的にカゲロウデイズを開いたので一気に何人も飲み込むことが出来ました。 あのクロハのシーンです。 マリーにアザミの意思が移り、アザミがカゲロウデイズを開いて一時的にクロハを止めようとしたあのシーンで、能力が足りないからと半数のメカクシ団の命が犠牲になりましたよね。 そして無事カゲロウデイズは開け、クロハとキド、シンタロー、モモ、カノ、エネが飲み込まれました。 そして、セト、マリー、ヒビヤが残ります。 セトはメカクシ団と一緒に過ごした楽しかったあの日々を忘れて、マリーを幸せにするために生きようとします。 小説で描かれてた部分の内容なので中略しますが、ヒビヤの能力によってカゲロウデイズに飲み込まれた人達と会話ができ、そこでセトにある決断を強いられます。 これからどうするか。 ひとつは、このままセトとマリーとヒビヤで何事も無かったかのように未来を歩み続けるのか。 もうひとつは、カゲロウデイズに入って、みんなと過ごした楽しかった日々を、過去を繰り返すか。 後者は最終的に悲劇が訪れます。 悲劇が訪れ、過去に戻り、また悲劇が訪れ、また過去に戻り………を永遠に繰り返すのです。 もちろんメカクシ団の未来はないです。 それでも、一緒に過ごしていたかった。 ずっとずっと一緒に楽しんでいたかった。 最後は悲しくてもいい。 ずっと一緒にいたい。 と、セトは後者を選び、メカクシ団はカゲロウデイズで再び揃いました。 小説の最後に、シンタローとアヤノが話しているシーンがありますよね。 そこで2人が「…この話、何回もしてるね」「何百回はしてるな」と話していますが、これは繰り返した回数を言っているのですね。 この回答でわからないことがあったら教えてください。

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「メカクシティアクターズ」公式サイト

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実際に観た人たちから「今世紀最悪のクソ映画」や「その場にいるのが恥ずかしくなって吐き気がしてきた」や「痛いアニメだった」などの声があがっている。 このプロジェクトから生まれた小説や漫画など、1300万部もの売上を記録する大ヒット作品を生み出している。 ファンは大絶賛しているものの、一般人からは猛烈に批判されているのだ。 まずはファンがインターネット上に書き込みしたコメントをお伝えしたい。 ・映画を鑑賞したファンの声 「カゲロウデイズの映画見に行ってきたー!! MX4Dすごかった」 「20分の短い間だったけど それでもすっごくおもろかった 水飛んできたし風吹いたのは 驚いた」 「始まったと同時に号泣したw エンドロール流れてる間とか涙止まらなくて」 「揺れる揺れる 水かかる 風が吹く あれは続きますね」 「映画なのに20分ー!! それはさておき、MX4Dすごい! 都会すごい!! カゲロウデイズ謎の世界観!」 「カゲロウデイズの映画見てきた!楽しかった」 「キドさん喋って動くしMX4D椅子めっちゃふわふわやし動くし水しぶき飛んできてびっくりするし楽しかった!」 「MX4D初体験 自分が映画の世界に入り込んだ感して楽しかった」 「初めてのMX4Dにぞくぞくしました~」 カゲロウデイズの映画観てきた…始まったと同時に号泣したw エンドロール流れてる間とか涙止まらなくて死亡。 何かさ、カゲプロもここまで来たんだな~と思ったらさ、泣ける。 かねてからファンはカゲロウプロジェクトの映画化や新しい映像作品を求めていたようで、その願いが映画で叶ったのである。 ファンにとってこれ以上嬉しいことはないだろう。 しかし、ファンではない一般人からは最悪の評価を得ていることも判明している。 これは実際に映画館「TOHOシネマズ」の店頭において出口調査的な取材をして判明したもので、以下のようなコメントを得ることができた。 ・ファンではない一般人の声 「何? えっ? って感じだった」 「何が何だかまったく理解できなかった」 「アマチュアが作ったみたいな低レベルアニメ」 「意味のないところで無駄に椅子を揺らされた」 「とにかく作画がひどいし作りが雑だった」 「ストーリーが意味不明なうえにメリハリがなかった」 「時間とお金を無駄にした感じ。 時間とお金を返して欲しい」 「騙された感が強い。 侮辱された感もある」 「その場にいるのが恥ずかしくなって吐き気がしてきた」 「進撃の巨人もデビルマンもこの作品と比べたらアカデミー賞もの」 「無駄に風と水が飛んできて不愉快極まりなかった」 「今世紀最悪の超クソ映画。 トイレでクソしてるほうが楽しい」 「痛いアニメだった」 ・ファンにとっては最高作品? ファンじゃない観客からは、非常に厳しい声が。 作画が良くない、演出が良くない、なによりストーリーが意味不明、あらゆるポイントに対して不快に思ったようである。 あくまで個人の意見だが、以下のような感想を話してくれた男性もいた。 「ファンのための映画だとは知っていました。 上映時間が20分という事も知っていたので、そこにツッコミを入れようとは思いません。 しかし基本的な作画や演出が素人レベルで、コマ数が少ないのか動きがカクカクしてて見にくく、目が疲れました。 それにMX4D向けに作られたにしては、揺れや風や水しぶきの演出やタイミングがナンセンス。 最初から最後まで苦痛な映画でした。 でも僕にとっては駄作でも、ファンにとっては最高作品かもしれないし、喜んで観てる人を否定しようとは思いません。 米が主食の人もいますが、昆虫が主食の人もいるでしょう。 お互いの価値観に対して理解が必要です」 カゲロウデイズの新作映画本当にひどい 作画崩壊が遠近距離まんべんなく起きてて戦闘シーンがメインなのに動きが固くやばい はっきりいって前のシャフトのほうがまだ仕事してた — Jack Star JackSta26707414 カゲロウデイズ in a days観に行きました。 お遊び映画だな…それ以外言うことないわ…。 暗いシーン多くて3D視しにくいし、MX4Dのギミック存分に使っているわけでもないし…。 というか3Dメガネに水はダメだろ…水滴で観にくい…。 とりあえず本編20分で1900円は高いわ…。 元の話を知らずの初見だったのでさっぱり理解出来ず。 最近みた中でもっとも難解な映画だった。 ファンの記者は「カゲロウはこれでいいんだよ。 他に何を求めるっていうの?」と話していたが、ファンじゃない記者は「いたたまれなくなって早く終わってほしいと思いました」と話していた。 うーむ、そこまで意見が二分すると、逆に観たくなるじゃあないか。

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