成田 空港 ピーチ ターミナル。 ピーチ、2019年10月27日より成田空港第3ターミナルに移転へ

ピーチ、成田空港を10月拠点化 第3ターミナルに移転へ

成田 空港 ピーチ ターミナル

エアアジアX• タイエアアジアX• イースター航空• スクート• セブパシフィック航空• タイガーエアー台湾• 香港エクスプレス ポイント2 第3ターミナルはかなり遠い 最寄駅は? 成田空港第3ターミナルへのアクセスでメインになるのが電車。 第3ターミナル駅があると思いきや、ない。 というわけで第2ターミナルの最寄駅である「空港第2ビル駅」を利用することになります。 第2ターミナルといえばJALが利用しているターミナルですね。 そこから徒歩かバス。 駅から何分かかる? 空港第2ビル駅の改札から第3ターミナルの入口まで何分かかるのか? ちなみに公表時間は15分。 実際は、 11分38秒。 一応スーツケースを持っていること想定でゆっくり歩いての計測でしたが、公表よりも早く到着。 ただし、駅の改札からターミナルの入口までの計測なので、 ホームから第3ターミナルチェックインカウンターまでとなると20分は必要と思われます。 時間に余裕は持って行ったほうがいいですね。 連絡バスは使える? 第1ターミナル&第2ターミナルから第3ターミナルへの無料連絡バスが走っています。 第3ターミナル行きの高速バスもちょっと離れている 電車によるアクセスとは違い、高速バスによる第3ターミナルへのアクセスは若干近くに停まります。 とはいえ、6分位離れているのでちょいと歩く感じ。 6分位なら第1ターミナル、第2ターミナルでもバスを降りてからチェックインカウンターまでならもっと歩くので近いほうです。 すべての高速バスは第3ターミナルまで運行しているので本数の心配はいらないですね。 (第3ターミナルが一番最後の到着になりますが。。。 ) 最寄の駐車場は? 車でのアクセス。 最寄駅が近くに無いんだから当然駐車場も近くにないです。 第2ターミナル直結の「第2駐車場ビル2北」が一番近い駐車場です。 第2駐車場(P2)は北と南に分かれていて、北のほうが第3ターミナルに近いです。 北と南を忘れると同じ第2駐車場でもターミナルから徒歩で駐車場に入るルートが異なるので大変。 間違えると戻ったりと案外大変なので注意が必要! 今回そんなこと知らず第2駐車場南に駐車。 第3ターミナルから戻ってきて第2駐車場を目指して事前精算機で精算まで終わって駐車場を目指したら車がない。。。 そんで地図をよくよく見ると北と南があるじゃないですか!! すでに精算し終わっていたので早くしないと余計に駐車料金がかかってしまうので焦って第2駐車場南に戻りましたが、案外時間がかかり大変でした 汗。 空港第2ビル駅から第3ターミナルまでの道のり 空港第2ビル駅を降り立つと当然そこは第2ターミナル。 第3ターミナルへは看板にそって歩いていきます。 なんとなく外に向かって矢印が出ている気が。。。 第2ターミナルからはまさかの外を歩いての移動。 8月でもちょうどこの日は涼しめだったとはいえ、かなりの暑さ。。。 しかも看板に650メートルの表記が。。。 赤と青のトラックでわかりやすくはなっています。 ブルーが第3ターミナルへの道のりなのでひたすらブルーのトラックを歩くべし。 第2ターミナルから少し歩くと第3ターミナルへの連絡通路入り口が。 連絡通路はこんな感じ。 気になるのが休憩スペース。 屋外でただプレハブの屋根があるだけなので暑い。 (冬なら極寒のような気がする。。。 ) しかも600メートル以上あるので案外遠い。 そんなわけで要所要所に休憩スペースと称して霧吹きが出る扇風機とベンチ、写真にはないけど自動販売機が置いてありました。 今回は飛行機に乗る予定がなく、ただの見学だったので短時間で往復しましたが、かなりいい運動に。 トラックなだけに運動には最適か。。。 11分くらいあるくとようやく第3ターミナルの入り口。 ターミナルの中もトラックが続いています。 入ってすぐがチェジュ航空のチェックインカウンター。 スプリングジャパンのチェックインカウンター。 どこもそうだけど、とても簡素な作り。 ジェットスターのチェックインカウンター バニラエアチェックインカウンター。 現在は、ピーチのチェックインカウンターに変わっています。 そして、トラックのゴールはセキュリティーエリア。 賑わっているのは国内線エリア。 国内線の隣には国際線のセキュリティーエリアもあったけど、こちらは時間が時間だけにカランとしてました。 ポイント3 設備は必要最小限のため期待しない 設備は最低限 施設は一言で言えばプレハブ小屋。 トイレやチェックインカウンターも簡易的で全部がコスト優先で作られている感じ。 トイレもターミナルの大きさの割に小さいのでかなり混雑。。。 ベンチの数は少なめなので混雑時には立ちぼうけになりそう。。。 そのおかげで低価格の航空運賃が実現できていることを考えると致し方ないですが。 長時間待つには不向きなというのが率直な感想。 それでも、レストランやショップは最低限あるので、そこまで不便は感じません。 営業時間は? 何をもって営業時間とするのか難しいところですが、空港自体は24時間営業。 中にあるローソンは24時間営業なので最悪そこでなんとかなります。 ショップやフードコートも4時〜21時 店舗によって22時 までやっているので早朝便にも対応。 成田空港第3ターミナルで一夜を過ごさなきゃいけない場合も、あとで紹介する北ウィングウェイティングエリアで24時間待てるし、お金を払えばカプセルホテルに泊まったり、シャワーだけ浴びることも可能。 それなりに配慮はしてくれている様子。 免税店 まだ第3ターミナルの国際線を使ったことがないので自分の目では見ていませんが、成田空港最大の免税店「Fa-So-La DUTY FREE」が、あるとのこと。 ショップの数は少ないものの、必要なものは買えそうですね。 参考記事: 成田空港第3ターミナルのラウンジ LCC専用のターミナルだけにラウンジはありません。 航空会社のラウンジだけでなく、クレジットカード会社ラウンジもないです。 まーLCC専用だもの。。。 コンビニやショップ 24時間営業のローソンがあるので、とりあえずのものはすべて揃います。 大きめの本屋さんもあるので、旅のお供を探すのにぴったり。 その隣には、外国の方が好きそうなお店。 国際線も飛んでいるので両替ショップや旅行保険ショップ、レンタルWi-Fiのお店。 バッグやスーツケースを売っているお店も入っています。 いつも思うんだけど、旅行グッツは空港のショップが一番充実している。 このお店もなかなか豊富な品揃えで、旅に出ないのにバックが欲しくなったりといけない虫が。。。 第3ターミナルにもドラッグストアがあるので安心。 東京土産を買うのにちょうどいいお土産屋さん。 食べ物中心です。 色々あるフードコート うどん、ラーメン、ハンバーガー、洋食、お好み焼き、お寿司、カフェと色々揃ってます。 お店のラインナップはいたって普通といった感じですが、すべてのお店が4時〜21時 カフェのみ22時 という長い時間オープンしているのは嬉しい。 座席は多く設置されているものの、ターミナルにベンチ自体が少ないので食事を食べ終わっても出発までのんびり座っている人が多く、常に混雑している雰囲気。 ゆっくりレストランでご飯を食べたいなら最寄りの第2ターミナルで済ませるのがおすすめ。 セルフスタイの「宮武讃岐うどん」。 野菜たっぷりのちゃんぽん「長崎ちゃんぽんリンガーハット」 美味しいハンバーガー「フレッシュネスバーガー」。 洋食の丼ものが食べられる「洋丼屋ONE BOWL」 たこ焼き、お好み焼きの「ぼてぢゅう屋台」。 立ち食い形式のお寿司「TATU SUHI」。 パスタやピザなどが食べられる「LAT. フードコートの片隅に電源コーナーがありますが、コンセントの数が少なすぎてどれも一杯で使えない状態。 もう少したくさんあるといいのですが・・・ ベビールーム(お湯はあるけど電子レンジなし) ベビールームは、2階出発ロビーと、1階の到着ロビー2箇所あります。 1階の到着ロビーのベビールームのほうが設備が整っています。 2階出発ロビーのベビールーム。 おむつ交換台は折りたたみ式の簡易タイプ。 おむつを捨てるゴミ箱はありました。 授乳スペースも簡易的。 ミルク用のお湯はありますが、電子レンジはなし。 1階到着ロビーのベビールームは、ちゃんとしたおむつ交換台。 立って交換するスペースも。 授乳スペースも2階よりもしっかりしています。 1階もミルク用のお湯だけで、電子レンジはなしでした。 到着ロビーは何もない 2019年9月に新たに到着ロビーが拡張されました。 とはいえ、特に何があるわけでもなく、これまで出発ロビーを通らないと外に出れなかったのを、直接外に出られるようになっただけです。 1階にあるのは、宅配受付とWi-Fiレンタル。 バスの販売カウンターが到着後すぐにあるのは便利。 スカイライナーのチケットもここで購入できます。 外貨両替ショップも。 ATMは、セブン銀行と千葉銀行。 訪日客向けですが、SIMカードの販売も。 到着ロビーには少しだけ椅子がありますが、出発ロビーと違い、空いているので快適。 バスのりばは、同じ1階なのでアクセスが便利になりましたね。 第2ターミナルへは、一度2階にエスカレーターかエレベーターで登る必要があるので、ちょっと不便。 おまけ 北ウィングウェイティングエリア 第3ターミナルの座席の少なさを補うためか、第2ターミナルの端っこ(第3ターミナル連絡通路の入口付近)に、24時間オープンしている北ウィングウェイティングエリアがあります。 第3ターミナルの随所に案内が置いてあったので、こちらに誘導したいようです。 第3ターミナルから離れているので、長時間待つ必要がある方向けです。 座席数もゆったりで長椅子で寝ている人もいました。 所々に充電用にコンセントも用意されています。 トラベルブックコーナーもありました。 畳もあり、ゴロンと寝転がって待つことも。 ほとんど人がおらず長時間待つには良さそうですが、いかんせん第3ターミナルからは徒歩15分の距離があるのが難点。 まとめ コストを抑えたコンパクトな空港で必要最低限の設備は揃ってます。 とはいえコストを抑えているだけにうーんという部分も。 以下の3つのことを押さえて快適な旅を! ポイント1 すべての格安航空会社 LCC が第3ターミナルを使用している訳ではない ポイント2 第3ターミナルはかなり遠い ポイント3 設備は必要最小限のため期待しない 【こちらの記事も読まれています】.

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何分前に着けば良い?ジェットスターの成田空港のターミナルはどこ?

成田 空港 ピーチ ターミナル

- Contents -• ピーチ搭乗までの流れをLCC初心者向けに説明します! 成田空港 各社LCCの充実によって日本の航空事情がようやく世界に追いついてきました! ここ最近では路線も増え、さらに各地の空港がLCC専用のターミナルを作ったり、周辺のホテルも早朝便などに対応するようになってきました。 そんな中、先日成田空港からピーチで関空までフライトしたのですが、大きなミスをしてしまい危うく乗り過ごしてしまうところでした。 成田空港はLCC専用の第3ターミナルがありまして、僕 の思い込みで、ピーチもここからフライトできると勘違いしていたのです。 当日のスケジュールはチェックイン後に珈琲を飲むくらいのゆとりしかなく、第3ターミナルにピーチのチェックインカウンターがないのに気づくと、慌ててスマホでチェック・・そこから猛ダッシュで第1ターミナルへ向かったのでした。 ピーチはLCC専用第3ターミナルじゃくて第1ターミナルだぞ! ちなみに第3ターミナルから第1ターミナルへは直通の連絡バスがなくて、第2ターミナルへ行きそこからさらに連絡バスに乗り継いてで行かなくてはなりません。 ピーチのチェックインカウンターへ到着したのが、締め切り1分前でそれこそ間一髪セーフでスリルを味わうことができました。 そんなわけで、当日僕のようにバタバタしないように搭乗までの流れと情報をまとめます。 準備は3日前から!予約内容のお知らせメールから まず最初にやることは、フライトの3日前になるとお知らせメールがピーチからきます。 【Peach】ご搭乗前のお知らせ[各種手配のご案内]というメールです。 ・座席指定(有料) ・追加手荷物の手配(事前手配のほうがお得) ・予約変更(必要であれば) 以上の手続きをメールからすることができます。 座席指定をしなければ、前席から自動的に振り分けられる仕組みです。 第1ターミナル到着はフライト90分前が理想。 いよいよフライト当日です。 僕のようにてんてこ舞いにならないためには、遅くても90分前には第1ターミナルへ到着するのが理想です。 なにごともなければカフェでのんびりとくつろげますから、ぜひ早めの到着を心がけましょう。 フライト当日の流れと注意点。 10kg以上の荷物がある場合は、ネット予約時にオプション(ハッピーピーチプラス)をつけるか、チェックイン時に追加代金を払えば、預け荷物にすることができます。 当日、空港カウンターで預ける場合は2880円もかかってしまうので宅急便で送ったほうが安い場合があります。 チェックインから搭乗までの流れ 1. チェックインカウンターの機械でチェックイン手続きをする。 手荷物検査とセキュリティーチェックをする 3. ピーチの出発ロビーは、お土産ショップと飲食ができるレストランがありますが、コンビニはないので旅行グッズなど必要なものがあれば、保安検査前に第1ターミナル5階にあるLAWSONで買い物を済ませておきましょう。 それとモバイラーには必須な電源もしっかりとありますのでスマホの充電もさせてもらえます。

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ピーチが成田第3ターミナルへ移動…第2の拠点に

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格安航空会社(LCC)ピーチは10月27日、成田空港での利用をこれまでの第1ターミナルからLCC専用の第3ターミナルへ移動。 ドリンクやお菓子でおもてなし「Share Happiness Morning」 ピーチは2018年3月、同じANAを親会社に持つ格安航空会社(LCC)バニラエアとの経営統合を発表。 同年12月にはピーチがバニラエアの路線継承を明らかにし、10月1日にはピーチとしては初めて成田~奄美路線に就航。 10月27日にはバニラ・エアとして最後のフライトを終えたところだ。 成田空港第3ターミナルからのピーチ第一便となったのは、大阪(関西空港)へ向かうMM312便。 セレモニーは出発する163搭乗口付近で行われた。 まず午前6時半からは「Share Happiness Morning」と名付けられたモーニングサービスが乗客向けに振る舞われ、ここにはピーチ代表取締役CEOの井上慎一氏が先頭に立ってコーヒーやドリンク、お菓子などでもてなした。 このサービスはとりあえずこの日だけのサービスとなっていたが、ピーチによれば乗客の反応次第で継続するかどうかを判断することにしているという。 セレモニーは午前7時よりスタートし、挨拶にはピーチ代表取締役CEOの井上慎一氏が立った。 井上CEOはまず「Share Happiness Morning」について、「これまでご利用頂いた方も、初めてご利用頂く方も、ピーチをこれからもよろしくお願いします、という思いを込めて提供した」と述べた。 さらに今回の成田空港でのスタートについて井上CEOは、「今夜からはピーチとして成田からの最初の国際線が、台湾の高雄と台北への第一便が飛ぶ。 引き続き安全運行に留意しながら、これからも成田空港発のフライトを充実させていく」と今後へ向けた抱負を語った。 その後は井上CEOをはじめ、関係者が搭乗口へ移動。 予定では出発を消防車による放水アーチで機を見送ることになっていたが、この日は他の着陸機にトラブルが発生したとの連絡を受け中止。 井上CEO「首都圏で路線を増やし、アジアのリーディングLCCへと成長したい」 この後、ピーチの井上CEOが記者団の質問に答えた。 成田を利用するピーチはどんな航空会社になりたいかとの質問には「首都圏マーケットに足を踏み入れたことで、非常に期待値が高い空港だ。 これから便数もどんどん増やしていき、首都圏の人たちが便利と思う路線を増やしていきたい」と回答。 また、認知度向上については「これまで首都圏では路線数が少なかったが、今回の統合で路線数も増えており認知度は少しずつ上がっていくと思う。 合わせてドラマなどとのコラボを通じて認知度を高めていく努力もしていきたい」と述べた。 来年3月にバニラと正式統合するのあたっては「これまでの首都圏を中心としていたバニラエアと、関西を拠点としていたピーチがスクラムを組み、新たなスタートを切ることができた。 これまで通り安全運行を堅持しつつ、アジアのリーディングLCCへ向けたシナリオをきっちり描くことが今ある課題だ。 (具体的な成長戦略としては)事業規模を拡大すると同時に新しい需要を創造していく」と述べた。 中距離路線への対応は「来年末に(長距離型の)A321LRが入ってくるので、従来の飛行時間4時間を超えることが可能となる。 これで新たな展開ができることを楽しみにしている」とカバレッジの広がりに期待を寄せた。 第1ターミナルから第3ターミナルへ移ったことに対しては「第1では国内線だけだったが、第3では国際線も合わせて扱える。 ターミナルの利用コストも下がるということで映ってきた。 その意味ではメリットが大きくデメリットはない」とした。 この日の夜にはピーチとしては初めてとなる成田からの国際線が就航。 《会田肇》.

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