グルーガン 強度。 グルーガンが便利!おすすめの接着剤[レビュー]

良くある質問

グルーガン 強度

プチ情報 グルーガンは、水には強いですが、伸縮差には弱いです。 グルーガンのスティックが、水に強いか調べている人が多いので、経験の報告です。 下の写真は、ラティスの外れた板をグルーガンで接着した画像です。 接着当時はもちろん、きちんと接着できていました。 それから、2ヵ月・・・ 梅雨を過ぎ、雨に20回はさらされています。 結果、グルースティック溶剤は変質していません。 接着直後と同じ質感、硬さです。 しかし実は、板との接着部分は外れています。 おそらく、接着対象との伸縮差の影響です。 グルーガンの溶剤は、熱い昼間に伸びて夜間に縮む。 木は温度差での伸縮は、ほとんどしない。 逆に、雨によって木は膨張しますが、グルー溶剤は伸縮しない。 その結果、接着部分が外れたようです。 グルー溶剤には変質が見られないので、水には強いが、接着対象との伸縮差には弱いと言うところでしょうか? これを解決するには、接着させるのではなく、囲ってしまうのが有効です。 例えば、この玩具。 太いゴムを巻いてプロペラを回す自動車です。 そのゴムを掛ける部分が、折れました。 接着部分の面積は極小。 接着剤では、ゴムの力に耐えられませんでした。 しかし、この様にグルーガンで接着部分を全体的に覆ったところ、ビクともしません。 見た目は悪いですが、この様な使い方をすると、ある程度の伸縮にも耐え、強度は大幅にアップします。 「アロンアルファを使えよ」とおっしゃるかもしれませんが、瞬間接着剤は、一度使ったまま使わずに置いておくと、固まって捨てる事が多いので、コスパ的にグルーガンが上です。

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グルーガン使い方のコツを教えます!布や紙にも使えるの?接着強度は?100均のグルーガンは使えるの?

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温度で選ぶグルーガン グルーガンにはガラスや金属など表面がなめらかな物でもしっかり接着できる高温タイプと、紙や布など熱に弱い材質に最適な低温タイプがあります。 高温タイプは溶ける温度が高い分低温タイプよりも固まるまで時間が必要なため、その分あせらずに作業ができます。 使用できる素材が多いため幅広い場面で活躍できます。 温度が170度〜210度と高い分やけどのリスクが大きいため、作業のときには注意が必要です。 低温タイプは高温タイプに比べるとやけどのリスクは下がりますが、それでも温度は120〜130度になるため、管理には十分注意しましょう。 上でご紹介した素材以外にも、フラワーアレンジメントに使用する場合も低温タイプが向いています。 Powangleの小型高温タイプグルーガンはスイッチが付いているため、使用しないときはオフにすることで安全に使用できます。 重量は約155gと非常に軽いため、スタンドに立てたときにコードの重みで倒れてしまうことがあります。 電源を入れている間は目を離さないようにしましょう。 使用できる素材は皮革、木材、紙、布、プラスチック、金属、陶器など幅広く使うことができるため、工作やDIYにオススメです。 こちらはグルースティック50本が付属されており価格は1,499円です。 先端のノズル部分が細長いので、細かい作業や奥に押し込んでの使用にも向いています。 最初気になっているのはグルースティック50本を付けて事、このお値段は安いなと思いました! 実際使って見て簡単できました。 スタンドも便利です。 9:HDGGE(黄色 JQ-30) URXTRALの小型高温タイプグルーガンは、ウォームアップ待機中に立てて置いておける針金状のスタンド付きで、さらに持ち手部分にオンオフが切り替えられるスイッチが付いているため手軽に使用できます。 使用できる素材は金属や陶器の他に、カードや布など熱に弱い素材にも使用可能です。 手芸やDIYに幅広く使うことができます。 このグルーガンはグルースティック40本が付いて1,250円。 このセットだけでしばらく使用できます。 小型で軽いので女性でも簡単に使用できます。 オンしてからグルーが溶けるのが早いのですぐに使えます。 信頼できるショップさんで対応も親切です。 また何かあれば購入したいと思います。 7:BOSCH(GLUEPEN) BOSCHのGLUEPENは名前のとおり、銃ではなくペンのような形をしているのが最大の特徴です。 充電式でコードレスになっているため、屋外での使用や携帯も可能です。 1回のフル充電で最大30分連続使用できます。 さらに予熱時間がわずか15秒ほどで、これはグルーガンの中では最短クラスの短さです。 使用できる素材はダンボール、金属、布、ガラス、タイルなど。 工作や手芸、日用品の修理までしっかりこなしてくれます。 このグルーガンは本体にグルースティック4本が付いて4,980円です。 ランクインしている他のグルーガンが千円台なのに対して比較的高価な商品ですが、その値段以上の働きをしてくれます。 最初の1本としては敷居が高いですが、より上のものを求める方はぜひ検討してみてください。 コードレスってことで購入 瞬時に使用可能 バッテリー時間も結構持ちます。 6:SK11(GM-100) SK11のGM-100の紹介ですが写真やレビューで確認した限りではスイッチが見当たらないため、使用が終わったら忘れずにプラグを抜くようにしましょう。 針金状のスタンドが付いているので待機中に立てておくことができます。 ノズルが短いため、奥まで押し込むような使い方は不向きです。 より適合した素材は木材、紙、皮革、プラスチックですが、他にも金属、陶器、ガラス、プラスチックにも使用可能です。 カーペットの接着固定に使うことができるため、手芸や工芸をおこなわない方の助けにもなってくれます。 本体にグルースティック3本が付属されているものはお値段1,230円ですが、他にグルースティック12本付きのタイプと50本付きのタイプが販売されています。 5mの長めの電源コードに、待機中に立てておけるスタンドが先端に付属しています。 樹脂が出てくる部分にはキャップがしてあります。 オンオフスイッチが付いているので安全に、簡単に使用することが可能です。 高温タイプのグルーガンですがカードや布にも使用でき、日用品の修理からお子様の工作にも使える器用さを持っています。 こちらは50本ものグルースティック付きでお値段は1,299円と非常にお得です。 さらに日本語の取扱説明書に24ヶ月の保証が付いているため、グルーガン最初の1本として非常にオススメです。 この価格で、グルースティック50本付きはかなりお得だと思います。 私が元々持っていたグルーガンより先が細いので細かい作業が楽になりました。 満足のいく商品でした。 4:Blumsart Blumsartの小型高温タイプグルーガンは、コードの長さは1. 2mです。 持ち手下部にオンオフが可能なスイッチ付きで、先端部分には取り外し可能なスタンドが付いています。 強力接着タイプですが、剥がすのが簡単で跡が残らないため使いやすいグルーガンです。 使用可能素材は金属や木材などに加えて布や陶器、プラスチックにも使えるため、子供との工作や日用品の修理など、多くの場面で役に立ってくれます。 このグルーガンには50本という多数のスティックが付いてお値段は1,350円とかなりお手頃。 長く使っていきたい方にオススメです。 初めての購入なので本体の機能は比較できませんが、溶かして押し出すだけの単純な構造ですからスティックが50本付いているのでお得だと思います。 説明書が無くても誰でも使えるでしょう。 RAGUの小型高温タイプグルーガンは、コードの長さは1. 2mと使いやすく、スイッチが付いているため比較的長時間の作業でも安心して使うことができます。 このグルーガンは強力に接着できるタイプですが同時に剥がしやすい性質も持っており、樹脂をつけた素材には跡が残りません。 使用可能素材は金属や陶器などに加えて、カードや布にも使用できます。 木工品や靴の修理に使用できるため、1本あればさまざまな場面で活躍してくれます。 この商品はグルースティック25本が付いて1,280円です。 レビューによると説明書はついているものの記載言語は英語になっているため、初めての1本にこちらを選ぶ場合は若干難易度が上がります。 グルーガンなんて使い道などないと思っていたが、結構ありました。 先々剥がすかもしれないような場所で、今迄はボンドを使い時間の経過後無理に剥がし、品物を壊したことが普通だと思っていたが、グルーガンに出会って変貌を遂げました。 両面テープが使用できない場所やプラスチック等直接接着したり、車中泊改装の際に電装品の配線コードの固定、キャンプ用品等沢山の所に使用しています。 2:Longtop Longtopの小型高温タイプグルーガンは、コードの長さは1. 5mと長めになっています。 スイッチ付きでコンセントを度々抜く手間がかからず手軽に使用可能です。 先端の金属部分にはキャップが付いています。 使用できる素材も非常に多く、金属や石、グラスやセラミックなどの高温グルーガンに適したものにとどまらず、織物やゴムにも使用することが可能です。 さらに回路基板にも使うことができ、日常の中で大活躍してくれます。 この商品は50本ものグルースティックがついて価格は1,000円です。 まずはグルーガンを使ってみたい、という方には特にオススメです。 安いうえに本数が多いのにひかれ購入しました。 使用感はいたって普通のグルーガンです。 普通に持ちやすく、使いやすいやつですね。 一つあれば便利なタイプの商品なので買っておきました。 1:Aoleca Aolecaの小型高温タイプグルーガンは、コードの長さは1. 2mです。 スイッチのオンオフが可能で先端部分には立てておくための金具付きです。 快適な作業のために欲しい基本的な機能はすべて揃っています。 硬化時間が10秒から20秒と非常に短いのも特徴です。 使用できる素材はプラスチックや金属の他、木材や紙、布や革など熱に弱い素材にも使えると説明されています。 さらにこちらの商品にはグルースティックが30本付属されており、この1セットでしばらく作業することができます。 お値段は1,350円のセール価格。 快適な作業をお手軽におこないたい方にオススメです。 使い勝手もよく、信頼度も高い。 なぜもっと早く使わなかったと思う。 買ってよかったと思える商品である。 特徴別で見るグルーガンのオススメ! 続いてグルーガンが持つ特徴を確認しながら、それぞれの最適な選び方をご紹介します。 DIYで使いたい DIYでの使用を考えている場合、多くの素材に適合する高温タイプがオススメですが、使用する目的(材質)が定まっている場合はそれに合うものを選びましょう。 屋外での作業をおこなう予定がある方はコードレスタイプを選べばより快適に作業できます。 thre axis(スリーアキシス)から出ているコードレスグルーガンは先端に付いているライトで明かりを照らすことができ、暗所や急な夜の作業にも対応できます。 アクセサリー作りで使いたい アクセサリー作りにおいて、グルーガンはさまざまな用途で使われています。 テグスや金具の固定、パーツの接着が主な用途ですが、実はパーツそのものを作るためにも使われています。 溶けた樹脂を丸く出してチップを作成したり、型に流し込んで好きな形のパーツを自作することが可能です。 できたパーツにはアクリル絵具やマニキュアで色をつけるといいでしょう。 子供との工作で使いたい 直感的に分かりやすい操作と素早く接着できる性質から、グルーガンは子供の工作作業にも向いています。 使用する際は先端部分と溶けた樹脂が非常に高温なため、やけどには十分注意して一緒に作業するようにしましょう。 用途に合うならば、よりやけどのリスクが低い低温タイプや先端にキャップが付いているものを選びましょう。 電源コードが短いとウォームアップ中や作業中に邪魔になり思わぬ事故の元になりかねないため、長いもの、もしくはコードレスタイプがオススメです。 コンセントの抜き忘れがあっても大丈夫な、スイッチ付きのものであればより安全に作業できます。 強度があるものを使いたい グルーガンに接着強度を求める場合、スティックの質もそうですが、自分が使用したい素材に適合したものを選ぶことが大切です。 適合していない場合、素材そのものを劣化させてしまう原因にもなってしまいます。 また、グルーガンは温度がとても重要な道具です。 グルーガンが高温タイプの場合はスティックも高温タイプのものを使用しましょう。 用途での選び方 幅広くいろいろな素材に使用する予定がある場合は、おすすめでご紹介した高温タイプがオススメです。 反対に、布への使用やアクセサリーパーツの接着などでのみ使用する場合は、素材によっては低温タイプで十分に対応できます。 子供が使う可能性がある場合も低温タイプのほうが安心ですが、それでも温度は100度を超えます。 作業中は目を離さないようにして、やけどに注意しましょう。 グルーガンの温度はどう選ぶのがいいのか? 低温タイプか高温タイプかという話であれば、前述のとおりどの素材に使用したいかで選ぶといいでしょう。 樹脂を温度で溶かして使うグルーガンの性質上、温度があがりきらないうちに使うと、溶け方が不十分でうまく塗布することができません。 また温度が高い状態で保てないと、樹脂が固まり作業ができません。 グルーガンを選ぶときは温度タイプを確認し、さらにその温度が保てるかどうかも確認しましょう。 はがせるものを使いたい グルーガンの樹脂は熱に弱いので、ドライヤーで温めることではがすことができます。 温めすぎると液状になり跡が残って汚れの原因になってしまうので、少しずつ様子を見ながらはがすようにしましょう。 また、温まった樹脂は高温のため、手袋をするなどやけど対策をしてから作業しましょう。 上のおすすめにもはがしやすい、跡が残りにくいグルーガンをいくつかご紹介しているので、まずはそこから確認してみるといいです。 スティックで選ぶ 手持ちスティックとグルーガンの相性を考えるときは、温度タイプの他にスティックの太さも重要な要素になってきます。 太さが合わないとグルースティックを送り出すことができないので、必ず確認しましょう。 コードレスで選ぶ 多くのグルーガンは温度が上がるまでの待機時間があるため、スタンドが付属しているタイプを選ぶのがいいでしょう。 コードがねじれていたり立て方のバランスが悪かったりすると、スタンドに立てていてもグルーガンが倒れてしまう場合があるので注意しましょう。 本体に付属しているスタンドが使いにくいのであれば、別売りのものを購入しましょう。 グルーガンのオススメメーカー紹介 最後にグルーガンを販売しているメーカーをご紹介しましょう。 用途も広く便利なグルーガンですが、実は意外なところでも販売されています。 セリア 100円ショップのセリアでもグルーガンは販売されています。 セリアでは100円でグルーガン本体を購入することができ、実際に使用する場合は別売りのスティックの購入が必要です。 セリアのグルーガンは電源コードが短いため、作業のときは位置を考えるなど若干の工夫が必要になります。 またスイッチが付いていないため、作業中はそばを離れないようにして終わったらコードを抜くのを忘れないようにしましょう。 ダイソー 同じく100円ショップの代名詞、ダイソーでもグルーガンは販売されています。 ダイソーでは300円台、500円台、700円台でグルーガンが販売されています。 コードの長さやスイッチの有無に関してこだわりがある方は、必ず確認してから購入しましょう。 セリアと同じく基本的な機能は揃っています。 まずはグルーガンを試してみたい、という方にオススメです。 SK11(藤原産業株式会社) 1,000円台のグルーガンを多数販売しているメーカーです。 比較的お手軽な価格ながらしっかりと機能してくれる点で、レビューでも多くの高評価を得ています。 Amazonでスティックも購入できるので、初めての1本としてはもちろん、長く使っていきたい方にはオススメのメーカーです。 趣味に、日常にグルーガンを!.

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グルーガンによる接着の強度を決める2つの要素とは?

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グルーガンの使い方のコツ 初めてグルーガンを使う方もいると思いますので、コツやよくある疑問に入る前にまずは、グルーガンの基本的な使い方を紹介しますね。 グルースティックをグルーガン後方の穴に差し込み、電源を入れる。 (グルースティックが入らなくなるまで奥に差し込むこと) グルースティックが溶け出すまで5分程度待つ・・・このときにグルーガンのノズルは必ず下向きにします。 こうしないと、溶けたグルーが逆流して故障の原因になりますヨ。 また、溶けたグルーがこぼれ落ちることがあるので、下に紙などを引いておいたほうがイイです。 溶けたグルーは、グルーガンの引き金を引くと出てきます。 グルーは写真のように結構粘り気があります。 引き金を戻すと止まります。 接着したいものを溶けたグルーに30秒~1分程度押し付ける。 その後グルーが冷えるまで2分~3分程度放置すると完全に接着されます。 グルーガンでどんなものが接着出来るの?コツはあるの? グルーガンは、色々な素材を手軽に接着できますが、接着出来るものには相性のいい素材と悪い素材があります。 例えば、 グルーガンは、表面がつるつるしている素材同士の接着は苦手です。 また、固まるのが早いことから、広い面を一気に接着するのも得意ではありません。 表面に細かい凹凸のある、ざらざらな接着面のほうが、しっかりと接着できますよ。 グルーガンの接着強度を上げるには次の2つのコツがあります。 接着面を手で触らないこと。 接着面に皮脂が付着すると、接着強度が格段に落ちてしまいます。 接着前に洗剤で接着面を洗うか、それが出来ない場合は、メガネクリーナーなどで皮脂をふき取るとイイですよ!• 表面がつるつるしたものを接着する場合には、 接着面に紙やすり等をかけ表面に多少ざらざらをつくると接着強度があがります。 グルーガンで布を接着出来るの?接着強度は? グルーガンで布を接着することは出来ます。 私が試した限りでは、コットンやフェル等はできましたが、ナイロン100%のもは、ペロッとはがれてしまいました。 接着強度は、乱暴に扱わない限りは、はがれたりすることはありませんが・・・試しに洗濯機で洗ってみたところ、結構な箇所がはがれてしまいました。 布にグルーガンを使うメリットは、セメダインなどとは違い、接着剤が布に吸い込まれないことですが、もし布同士をくっつけるのであれば、縫い付けるのが一番だと思いますよ 笑 グルーガンで紙を接着出来るの?接着強度は? 表面がコーティング加工されていない、一般的なコピー用紙のようなものであれば、十分くっつきます。 ですが、グルーガンで紙同士を接着するとグルーの厚みで隙間があきます。 紙同士を接着する場合は「のり」が一番いいと思いますよ。 グルーガンでプラスチックを接着出来るの?接着強度は? グルーガンでプラスチック同士を接着することも十分可能ですが、接着強度そのものはそこまで高くありません。 ですから、置物などあまり動かさないものの接着には向いていますが、ある程度動かすようなものを接着する場合には、強力な瞬間接着剤などのほうが向いています。 ちなみに、 プラスチック同士を接着したい場合には、グルーを接着面にほんの少しだけつけて圧着するのが接着強度を上げるコツです。 グルーガンで金属を接着出来るの?接着強度は? グルーガンが最も苦手とするのが、金属同士の接着です。 やってみれば分かるのですが、くっつけても、金属の重みなどで簡単にはがれてしまいます。 金属を接着するなら、ホームセンターなどで売っているエポキシ系接着剤を使ったほうが、硬化に時間はかかりますが、しっかりと接着出来ます。 グルーガンで木材を接着出来るの?接着強度は? グルーガンと木材は相性のよい組み合わせです。 ある程度しっかり接着できますが、棚などある程度重さがかかるものの接着には強度不足です。 上の写真のような飾りの接着なら問題ありませんが、ある程度荷重のかかるものの接着には、木ネジまたは木工用ボンドのほうが向いています。 グルーガンでグルーが糸をひいてしまう場合の操作のコツ グルーガンを実際に使用してみるとよくわかると思いますが、グルー(樹脂)は粘り気があるのでよく糸をひきます。 糸をひく場合は、グルーガンの引き金を戻した状態で グルーの周りをくるくる回転させると糸がグルーに吸収され、キレイな玉状になります。 言葉ではニュアンスが伝わりづらいと思いますが、下の動画を見てもらえればよく分かると思います。 間違って接着したグルーをとりたい(はがしたい)場合のコツ 間違って付けてしまったグルーをとりたい(剥がしたい)場合には、ドライヤーで固まったグルーを加熱し、柔らかくなったところをすこしづつこそぎとります。 接着する時の手軽さとは、うってかわって結構時間のかかる地道な作業になります。 コツは焦らずすこしづつ剥がしていくこと!!これにつきます。 また接着した素材が熱に弱い場合は、素材が痛んでしまう可能性があるので、なおさら慎重な作業が必要になります。 ダイソーなどの100均のグルーガンってどうなの? 一般の方が趣味のDIYでグルーガンを使うのなら・・・はっきりいって、100均のグルーガンで十分だと思います。 私は、100均のグルーガンとホームセンター等で大体1,000円程度で売っているグルーガンの両方を使ったことがありますが、特に不便さは感じませんでした。 強いて、ダイソーとかの100均グルーガンの欠点を挙げると・・・・• ホームセンターのグルーガンに比べると予熱時に液だれしやすいかな? といったぐらいのもので、大して気になりませんでした。 ただ、グルーガンにセットするグルースティックだけは、ホームセンターなどに売っている高いもののほうが、糸引きも少なく、グルーもまとまりがよくて、使い勝手が格段によかったです。 ダイソーなどの100均に売っているのもこの低温タイプのグルーガンがメインです。 では、高温タイプのグルーガンにはどんな特徴があるのか・・・ちょっとまとめてみました。 低温タイプのグルーガンに比べて、接着強度が高い(しっかりと接着できる)• グルーが固まるまでに、低温タイプのグルーガンよりも時間がかかる。 熱に弱い素材は、素材そのものを傷めたり、溶かしたりしてしまう可能性があるので使えない。 ちなみに、ホームセンターなどで売っている、グルースティックにも低温用と高温用がありますので、グルースティックを買うときには注意しましょう! グルーガンで接着以外にできること これまで、グルーガンを接着用途で使用する場合のコツについて書いてきましたが、視点を変えれば、グルーガンはほかにも色々なことに使えます。 穴をふさぐ(穴埋め) グルーガンで溶かしたグルーは粘り気があり、水を通しません。 ですから器などのちょっとした穴埋めを簡単に行うことができます。 ただ、グルーそのものは固まっても弾力があり、またエチレン酢酸ビニルが主成分のため、穴を埋めた後のやすり掛けや塗装には向きません。 このことから、応急的に穴をふさぐとか、見栄えを気にしなのなら、グルーガンは「穴埋め」に十分に使用可能です。 ただ、穴を本格的にふさぐのなら、ホームセンターなどで売っているパテを使ったほうが修繕後、塗装もできますのでオススメですよ! 絶縁 グルーの素材はポリエチレン系なので、電気は通しません。 ですから、絶縁加工に使用することはできます。 ただし、グルーは熱に弱いという点に注意が必要です。 熱を持つ部分の絶縁体として使用すると、加熱によるグルーの溶解・最悪は発火の恐れがあります。 あくまでも応急処置的に使用するよう心掛けましょう!.

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