錆色 の アーマ 舞台。 舞台「錆色のアーマ」全キャスト発表ー平田裕一郎、神里優希ら続投に新キャストに丘山晴己&玉城裕規ら

EXILE佐藤大樹&増田俊樹がW主演 「逆2.5次元」舞台『錆色のアーマ』

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「錆色のアーマ」は、戦乱の世を舞台に、天下統一を夢見た男たちが、企み、惹かれ合い、裏切り、葛藤するそれぞれの生き様を描いた、実際の史実に基づく完全オリジナルストーリー。 それぞれのフィールドで活躍をみせてきたとの異色タッグだからこそ創り出せる空気感。 新プロジェクトの今後の展開に期待が膨らむばかりだ。 W主演の佐藤、増田のほか、今回発表となった出演者は以下の通り。 繊細な表現力を持ち味として、様々な舞台を中心に幅広く活躍中。 『ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!! 」』などに出演。 高い身体能力とエネルギッシュな演技で期待を集めている。 ミュージカル『テニスの王子様』などの舞台出演のほか、ドラマや映画など様々な場で定評を得ている。 舞台上で圧倒的な存在感を放つ。 ワイルドな風貌と演技が魅力。 しなやかな印象とは異なり、クールからコミカルまで幅広い役柄をこなす。 ミュージカル『刀剣乱舞』など 2. 5 次元舞台を中心に活躍し、華やかな演技で観る者を魅了する。 舞台・映画・ドラマなど、あらゆるフィールドで活躍が目覚ましい。 声優として活動する一方、舞台では殺陣指導を行うなど、多岐に亘って才能を発揮している。 数々の人気舞台作品に出演し、多彩な表現で注目を集めている。 個性豊かな若手俳優陣が集結することになる「錆色のアーマ」。 彼らがどんな化学反応を起こし、どんなプロジェクトの幕開けをみせてくれるのか。 今後公開されるであろう全員のビジュアルにも注目したい。 「錆色のアーマ」は、2017年6月8日~6月18日 AiiA 2. 5 Theater Tokyo(東京)、6月22日~6月25日 森ノ宮ピロティホール(大阪)にて上演予定。

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ネルケプランニングの仕掛ける“逆2.5次元”プロジェクト「錆色のアーマ」 追加キャストは荒木健太朗、崎山つばさ、永田崇人ら

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「錆色のアーマ」が、6月8日に東京・AiiA 2. 5 Theater Tokyoにて幕を開けた。 W主演を務めるのは、本作が初めての舞台出演となるEXILE最年少パフォーマーのと、声優・俳優として幅広い活躍をみせるの2人だ。 5次元とは逆のフローで舞台をオリジナルとしてアニメなどのメディアミックス展開を図っていく試みだ。 このプロジェクトの原点、すべての原作となる舞台で、脚本を手がけたのは、。 演出は、元吉庸泰。 開幕当日に行われたゲネプロと会見をレポートする。 「錆色のアーマ」は、戦国の世を舞台に天下統一を夢見る男たちの生き様を描く完全オリジナルストーリーだが、登場人物は史実に基づき設定されている。 今は、これをお客様にはやく観てほしいという気持ちでいっぱいです。 増田:頼れる仲間たちと稽古に励み、素晴らしい舞台ができているという自負はあります。 しかし一個人としては久しぶりに立つ舞台であり、舞台の上には魔物が棲んでいるとも言われており、本番では何が起こるか分りませんが、良いことがたくさん起こるよう望みます。 しっかり前を向いて歩く座長(佐藤)の背中を追いながら、(信長として)刃向いながら、自分も前を向いて歩きます。 演出の元吉さんにも言われ、「もし、自分ならこういう孫一になるだろう」という役作りに挑戦しています。 あとは、喜怒哀楽を、特に笑顔を意識しています。 増田:織田信長は、すでに数えきれないほど紐解かれ、探られてきた人物です。 その信長が「錆色のアーマ」の世界の中でどんな考えをもって生きていたか、一向宗や明智光秀との関係など、史実に沿いながらもこの作品世界ゆえの、信長の弱さをどこまで描きだせるか、意識して役作りをしました。 それに負けない見せ場を作れるよう、自分は雑賀衆7人のチームでのダンスやアクションを頑張ります。 増田:孫一の率いる雑賀衆には、個の演技では出せない力があります。 歌、ダンス、殺陣はランダムに、今までに経験した舞台の中では見たことがないくらい入り乱れます。 挑戦的な演出です。 「錆色のアーマ」 考察、実験、実践。 開幕にあたり、演出の元吉庸泰は次のようなコメントを寄せている。 「逆2. 5次元、ここが原作。 『よい原作』であるためには『よい演劇』でなくてはならず。 それでいてしっかり2. 5次元の作品でなくてはならない。 どんどん洗練されていった」というエピソードだろう。 元吉は、場面として使えないから(=ボツ)ではなく「描きすぎだ」と判断したシーンを最終稽古のぎりぎりまで削っていったのだという。 同時にキャストたちに「シーンはなくなっても(キャラクターの通ってきた道として)心の中では失くさないで」と伝えたのだそう。 アーマ、七羽の八咫烏 【あらすじ】 鉄砲ひとつで戦乱の世に名乗りを上げた孫一という男がいた。 その鉄砲技術を手中に収め、天を食らおうとする信長という男がいた。 始めのうち、信長は孫一たち雑賀衆を利用しようとし一もまた故郷の村を襲った信長を嫌い憎んだ。 信長暗殺を企み、信長の袂に潜り込んだ孫一率いる雑賀衆。 次第に信長は孫一たちの才能に惹かれ信長の求心力に惹かれていた。 そこに忍び寄る第三の目、顕如が率いる一向宗という存在。 救済信仰を傘に信長打倒を狙い、織田軍の内部に謀反の種を蒔く。 そして、自らの野心の火を抑えられぬ光秀は顕如と手を組んでしまう。 孫一は光秀の罠に陥り、雑賀衆の仲間と完全に分断される。 次第に進む信長暗殺計画。 バラバラになる雑賀衆の仲間達。 すべてがその場所、本能寺へと集約されていく。 果たして、孫一と信長は、その場所で何を見るのだろうか? 雑賀衆は、実在の鉄砲傭兵集団だ。 劇中でも雑賀の村を拠点に、オリジナルの武器を携え操る7人衆として登場する。 その雑賀衆を率いるのが、孫一。 演じる佐藤は、本作で初めて歌唱に挑戦した。 佐藤のもつ、初々しさ、明るさ、挑戦する姿勢が、そのまま劇中の孫一の魅力となり、感情豊かで前向きなキャラクターを生み出す。 メンバーで居残り練習もして仕上げたというダンスシーンも必見だ。 佐藤の、力むことなくキレがあり、心も弾むようなバネのあるダンスは、シーン全体の躍動感を引き上げ「雑賀衆の頭」としての役割を見事に果たしていた。 顕如役・輝馬と明智光秀役・栩原楽人 映像や照明による眩しいほどの演出、ピアノとパーカッションが心を揺さぶる生演奏のBGM、そして生身の人間が同じ空間で演じるからこその気迫をぜひ劇場で感じてほしい。 本作を観るまで「逆2. 5次元ってどういうこと?」という疑問がゼロではなかった。 しかし、答えは劇場にあった。 物語もキャラクターも丁寧に作り込まれた、エンタテイメント性の高い舞台作品。 その上で、3次元でありながら2次元を思い描かせる力があり、うっかり「あとで原作を読み返そう」と思いかねない世界観ができつつあった。 舞台「錆色のアーマ」は、東京・AiiA 2. 5 Theater Tokyoで、その後、大阪・森ノ宮ピロティホールにて6月22日より25日まで上演。

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ネルケプランニングの仕掛ける“逆2.5次元”プロジェクト「錆色のアーマ」 追加キャストは荒木健太朗、崎山つばさ、永田崇人ら

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また、本作のアニメ化が発表された。 気になるキャストは、舞台版と同じく孫一役を佐藤大樹 (EXILE/FANTASTICS from EXILE TRIBE)、織田信長役を増田俊樹が声優を務める。 そのほか出演キャスト等の詳細は、今後の続報を待とう。 誰も見たことのないものをつくろうと始まった前作で、それがどこまでのびていくのか、キャストと稽古場で考え抜いた稽古期間でしたし、演出面としては、前回から拵えを全く変えており、前作を観た方は驚かれるようなこともたくさんある作品になっています。 演劇として、とても良い原作になり、それが良い演劇として走っていけるようなかたちになったと信じております。 ぜひお楽しみいただければと思います。 初演のときに、必ず次もやりたいね、と全員で話していたので、2 年越しにかなって本当に嬉しいですし、きっと待って下さったかたもたくさんいらっしゃると思います。 何より新キャストの皆さんが個性豊かで、豪華で、稽古場で見ていても全員の芝居が本当に面白くて、ひとりひとりに魅了されてばかりでした。 いろんな要素がつまった新作公演、ぜひ楽しみにしていただきたいです。 演出面も、前回は相当バチバチに激しかったのですが、今回も相当激しい2時間になっていますね。 前回は信長と孫一の関係性を描いていましたが、今回は本当に孫一がずっと走り続けているような…僕も出ていないシーンのときに「頑張れ、大樹! 」、「後ろを振り向かずに前を向いて走れば大丈夫! 」と思って、臨んだ稽古期間でした。 その結果、本当に素晴らしい初日を迎えられたと自負しております。 最高の作品に仕上がっていますので、ぜひたくさんの方に「錆色のアーマ」を知っていただきたいと思っています。 舞台に続き、孫一役:佐藤大樹(EXILE/FANTASTICS from EXILE TRIBE)、織田信長役:増田俊樹が、同キャラクターの声優を務める。 そのほか出演キャスト等の詳細は、今後の続報を待とう。

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