リゼロ レムを忘れた理由。 Re:ゼロから始める異世界生活

リゼロ・レムはなぜ忘れられたのか?スバルだけが覚えている理由をネタバレ

リゼロ レムを忘れた理由

『Re:ゼロから始める異世界生活 リゼロ2期 』アニメ第1話 計26話目 の感想と考察 エミリアに対抗心を燃やすペトラ 「私お姉ちゃんに絶対負けないから!」 エミリアに対してライバル心を抱いたペトラ。 スバルの腕に抱きつくというアピールを開始。 2期ではこのペトラちゃんの出番も公式HPを見る限り多いみたいで。 エミリア&レムのリゼロ女性人気キャラ争いに食い込めるかどうか。 ペトラちゃんのグッズ(フィギュア希望)展開、待ってます。 レムを忘れたエミリア レムの話題を出したスバルの言葉にエミリアの口から衝撃的な一言が。 「レムって誰の事?」 少々穏やかなスタートからリゼロっぽい雰囲気が一気にこの言葉で戻ってきました! なぜかレムの事を覚えていないエミリア。 後々、スバル以外のキャラ全てがレムの事を覚えていないと発覚します。 更にこのシーンからが スバルの死に戻りセーブポイントにもなっているという・・・ つまりはレムが忘れられているという事実は確定してしまったようです。 新たな魔女教レグルスとライの襲撃 レムとクルシュの馬車を襲撃した謎の人物。 馬車を木端微塵に粉砕した白髪キャラ。 魔女教の大罪司教の強欲を担当。 名前 フルネーム は レグルス・コルニアス。 クルシュの腕をノーモーションで吹き飛ばしたりと謎の力を持つ。 更に 声優が石田彰さんという強キャラ要素満載! 魔女教の大罪司教の暴食を担当する。 名前 フルネーム は ライ・バテンカイトス。 両手に剣を装備しているロンゲ。 腹筋を露出しており体には自信がある模様。 かなり好戦的な性格で自身の欲を満たす為だけに奔走しそうな危なめのキャラ。 いきなり現れた魔女教2人の前に壊滅的な被害を受けたクルシュとレム達。 あのクルシュが一撃で戦闘不能。 続いてレムも圧倒的な力を前に敗北。 第1期でペテルギウス1人でさえあれだけ苦労したのにいきなり2人は絶望すぎる・・・ ウザいナツキスバルが帰ってきた! ナツキスバルという人間は結構なウザさを持っている。 4年ぶりくらいにリゼロに触れ、その部分が垣間見える2シーン。 懐かしい感覚です・・・w 「レムが俺の事を好きって言ってくれてる!」 っていうのセリフをスバルが好きって言っているエミリアに言うシーンです。 何故そのセリフを吐くのか、 何故それをエミリアに言うのか。 全てが意味の分からないシーン。 続きまして。 レムが目覚めない事に感情が高ぶり、 治療師に八つ当たり。 「それでも治療師か!治療師だったら治せよ!」 暴言を吐き散らすスバル。 いやー凄い人間だ・・・ 逆に言えば人間らしいと言えるスバル。 ただ、この素行不良なスバルに対して結構な嫌悪感を抱く人がいるのは免れない気がする。 記憶を食べられたクルシュと名前も食べられたレム 命はあったものの 記憶を食べられたクルシュさん。 以前の覇気は無く、礼儀正しいお嬢さんに変貌。 個人的にはこちらのクルシュさんも物腰柔らかで魅力的に感じます。 吹き飛ばされた腕は回復していました。 記憶と名前を食べられたレム。 人々の記憶から消され、更にはそのまま目覚める事ができない状態に。 2期ではレムりんの出番が1期ほど期待できなさそうです・・・ 悲報すぎる。 この2人の被害は暴食の大罪司教によるものだと推測するパック。 恐らくですがあの魔女教を倒さない限りはレム達が回復する事はなさそうです。 ペテルギウスを倒して一件落着!という平和な未来はどこにもなかった。 フェリスの心配とクルシュの決意 魔女教に襲われた原因はエミリア! エミリア達のそばにいるとまた被害に合うとして同盟破棄を希望するフェリス。 その意思を汲み取りつつも、因縁の相手となった魔女教と立ち向かう意思を示したクルシュ。 記憶は無くなっても根幹の強さだけは消えていないクルシュ様、あまりにもカッコ良い。 スバルの決意を包み込むエミリア 「お前の英雄が必ずお前を迎えに行く!」 眠っているレムの前に改めて決心をしたスバル。 その決心を頭を撫でながら支えているエミリアという良いシーン! なのですが冒頭のセリフを思い出しながらこのシーンを見るとなーんか・・・ 自分を好きだと言った眠っているレムに対してですよ? 自分が好きだと言ったエミリアに慰められながら格好つけるというのはちょっとどうなのよ?w まぁでもエミリアたんが優しすぎる天使というのを再確認できるシーンだというのだけは間違いない。 まとめ 魔女教のレグルスとライに襲われ、目覚めなくなったレム。 そのレムを助けに行くというのが第2期ストーリーの大きな枠組みになりそうです。 放送前の噂に合った レムの出番が少なそうというのは本当の可能性が高そう・・・ レムりんの復帰はいつ頃になるのかな?もう既に恋しい。 個人的には スバルに「ん?」と感じるシーンがかなり多く感じました。 1話からスバルという人間性を思い出すには持って来いだったなと。 ただかなりのヘイトを稼いでいそうで、これ以上やってしまうと・・・ 「スバルは人間らしいな」と変換して暖かく見守っていこうと思います。 『Re:ゼロから始める異世界生活 リゼロ2期 』アニメ第1話 計26話目 の詳細情報 第26話「それぞれの誓い」のあらすじ 幾多の死を繰り返しながら、ついに白鯨の討伐を成功に導き、暗躍する魔女教大罪司教「怠惰」担当ペテルギウス・ロマネコンティを打ち破ったスバル。 辛い決別を乗り越え、ようやく最愛の少女・エミリアとの再会を果たしたのも束の間、スバルはこの世界からレムの存在が消え去ってしまっていることを知る。 死のループの中で白鯨に襲われたときに起きた《存在の消失》。 白鯨を倒した今、起こり得るはずのない事態がスバルたちを襲う。 Re:ゼロから始める異世界生活 リゼロ2期 公式HPより スタッフ 脚本 :横谷昌宏 絵コンテ:渡邊政治 演出 :渡邊政治、武市直子 作画監督:坂井久太、大田和寛、兵渡勝 声優キャスト ナツキスバル:小林裕介 エミリア :高橋李依 パック :内山夕実 レム :水瀬いのり ペトラ :高野麻里佳 クルシュ :井口裕香 フェリス :堀江由衣 ヴィルヘルム:堀内賢雄 オットー :天崎滉平 レグルス :石田彰 ライ :河西健吾 治療師 :宮園拓夢 兵士 :山根雅史 配信サイト にて配信中!.

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リゼロのレムが復活するのはいつ?第7章?|レムは死んだ?忘れられている理由。(注:ネタバレあり)

リゼロ レムを忘れた理由

レムの更に詳しい詳細 レムは水色のショートヘアーが特徴的な美少女。 姉のラムとは紙の色と性格以外はほとんど見た目も中身も同じ。 姉のラムと比べるとレムの方がおとなしくおっとりマイペースだ。 あまり知られていないが、レムはラムより少しだけ胸が大きく、姉にバレないように自分のメイド服の採寸を変えているw 物静かで子どもっぽいが何でもこなす万能メイドで、実は「鬼の血族」であり、強力な力を持つ。 彼女が唯一の鬼族の生き残りであり、角が生えているのが目撃されたのは彼女しかいない。 感情が荒ぶり、角が生えると戦闘力が一気に向上し、身体能力だけでなく魔法も劇的にパワーアップする。 (レムが使えるのは水系統の魔法) ロズワールも彼女のことを上の下と高く評価している。 その帰路の途中、クルシュとレムは暴食の大罪司教と会い、襲われています。 暴食の大罪司教の能力は、人物の名前を食べて、周囲の人の記憶からその人物の記憶を消す、そして相手の記憶を喰らいその本人の記憶を奪うことができます。 つまり、周囲からの記憶を消され、その本人の記憶も奪われてしまうと、ただの抜け殻状態になり、ただ生きているだけになってしまいます。 この恐ろしい、能力を持った暴食の大罪司教からレムは名前と記憶を奪われてしまいます。 (クルシュは名前を奪われただけで済んだ) これによりレムは昏睡状態になってしまうのです。 決して死んでいる訳ではありません。

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【リゼロ】レムが原作で復活!?最新刊でとうとう…?アニメ2期との情報まとめ

リゼロ レムを忘れた理由

終わりの兆しが見えないコロナ禍。 そんな新型コロナの影響で、放送延期となっていたのが春に放送予定だったアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』、 人呼んで「リゼロ」である。 2016年に1期がヒットした本作。 4年越しとあって私(中澤)も超絶楽しみにしていたため、延期には愕然としたものだが、夏アニメで無事放送がスタートした。 1期で乗り遅れた人も乗るなら今だと思う。 個人的には、ここ数年で1番の名作であり、より多くの人に見て欲しい。 されど4年。 一期がもう記憶の彼方の人も多いだろう。 そこで、復習の意味も含めてアニメ『リゼロ』の、みんなが忘れてそうな設定をまとめてみようと思う。 本記事は乗り遅れた人が2期から入れるようにも書くが、 今から1期を見ようと思っている人だけはネタバレになるので注意してくれ。 ・リゼロが新しかった点 まず、リゼロが異世界転生ものであることはタイトルからも分かるだろう。 主人公の少年ナツキ・スバルは、コンビニ帰りにいきなり異世界に召喚される。 剣と魔法のファンタジー世界で、ただの高校生がどう生きるか……。 これがこの物語のベーシックである。 ただし、通常の異世界転生ものと違ってリゼロが新しかったところは、 スバルもヒロインのエミリアも死にまくること。 そして、死んだら記憶を持ったまま過去の決められたポイントからやり直しになるというのがスバルの能力。 RPGを客観的に見たようなこの能力のことを指してスバルは「死に戻り」と呼んでいる。 ・分からないことだらけ そんな中で、エミリアなどと知り合い、徐々にファンタジー世界の中枢へと巻き込まれていくスバル。 ただし、ほとんどがスバルの主観で進むため、各キャラが何を考えているのかや、世界の状況など、 一期の段階ではまだまだ分からないことだらけだ。 これちゃんとアニメで終わりまでいくのだろうか? とは言え、何回も死に戻るうちに、新しい情報が増えていく。 スバルは言わば、仲間が誰も死なない攻略ルートを目指して情報を集めているわけだが、その中には世界に関するものや主要キャラの立ち位置が判明するものもあったりする。 そういった一期の中で語られた設定を以下にまとめていきたい。 ・スバルの死に戻りには魔女が絡んでいる スバルが召喚された世界では名前を口にするのさえためらわれる存在がいる。 ハリー・ポッターのヴォルデモートみたいなものだ。 それが嫉妬の魔女サテラで、400年前、他の6人の魔女全てを飲み込み、世界の半分を飲み込んだ銀髪のハーフエルフである。 スバルが死に戻りすると魔女の香りが強くなり、死に戻りについて誰かに告げようとすると魔女に心臓を掴まれる。 ちなみに、ヒロインであるエミリアは、銀髪のハーフエルフというサテラと共通した特徴を持つために街では差別の対象だ。 ・エミリアは王候補 スバルが召喚されたのは親竜王国ルグニカという国。 ルグニカはドラゴンと王族の盟約によりできた国だが、 半年前に王をはじめとする王族が全て病死したため王不在で、次期王候補が数人台頭しているところだ。 ヒロイン・エミリアもその王候補の1人。 王国最高の魔法使いであるロズワールが推薦人となり王戦に参加している。 ・王候補を選出するのは竜歴石 ルグニカ王国にある預言の石板「竜歴石」。 王候補は、「龍の巫女」として竜歴石に名前が書かれている。 そして、王になった暁には龍と盟約を交わす。 ・ロズワールの目的は「龍殺し」 謎多き人物であるロズワールだが、その目的が「龍殺し」であることをひと言つぶやくシーンがある。 なお、エミリアには別の目的がある模様。 ・レムとラムの村は魔女教団に燃やされている ロズワール低の使用人が双子の鬼であるレムとラム。 そんなレムとラムの村を燃やしたのが魔女教団というサテラを信仰する邪教で、一期のラスボスはこの邪教の大罪司教『怠惰』担当ペテルギウスだ。 一期のメインヒロインはレムと言っても過言ではない。 ・魔女教団の大罪司教『傲慢』の座は空いている 魔女教団の大罪司教の座は7つの大罪から来ている。 しかし、現在『傲慢』の座が空いており、 ペテルギウスはスバルが『傲慢』ではないかと予想していた。 ・魔獣は魔女が生み出した生物 一期で1つのクライマックスとなるのが白鯨退治だが、その白鯨を含め、魔獣は魔女が生み出したもの。 ・一期での魔女教団の目的 エミリアがペテルギウスに狙われた理由が、 銀髪のハーフエルフにサテラを降ろして再誕させるため。 ペテルギウスだけの目的だったのか、魔女教団全体の目的なのかは一期ではいまいち判然としないが、エミリアとスバルとサテラの関係から、今後も魔女教団が深くかかわってくることは間違いない。 ・エミリアとパックの契約 エミリアが使役する精霊パックは、エミリアとの間にある契約が結ばれている。 契約の全容は謎だが、一期の18話でエミリアが死んだ時は「 契約に従い僕はこれから世界を滅ぼす」というセリフと共にスバルを殺す。 ・スバルは陰属性で精霊との親和性が高い ただの高校生であるスバルだが、属性は珍しいとされる陰属性で周りを闇に包む初期魔法「シャマク」を使える。 また、精霊との親和性が高く、感覚を共有する魔法「ネクト」で頭が割れそうになるシーンがあった。 私は正直、印象的なシーン以外全部忘れていた。 4年は長かったようである。 それにしても、エミリアがレムの存在を忘れてるっていう猛烈な引きから 4年も待たされるとは思わなかったよ……。 あんなの普通20話くらいのクライマックスに配置される終わり方でしょ。 とは言え、上記を覚えておけば、二期もより深く楽しめるに違いない。 また、乗り遅れて乗れない人も、これを読んだらある程度二期についてこれるのではないかと思うので、参考にしていただけると幸いだ。

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