かぼちゃ 煮付け。 かぼちゃの煮付け・料亭の味を再現する簡単な作り方

かぼちゃのレシピ

かぼちゃ 煮付け

沸いたらアクが少し出てきますが、かぼちゃの煮物は特にアクを取らなくてもOKなので、 砂糖大さじ4を加えます。 加える調味料の順番に差をつけることで、味が染み込みやすくなります。 まだかぼちゃも硬いので、箸でそっと混ぜ、混ぜ終えたらかぼちゃの皮面を上に戻しておきます。 煮る時間は10分です。 弱火を少し強くしたくらいの火加減(コトコトとしずかに煮汁が煮立つけど、かぼちゃはさほど動かないくらい)で10分煮ます。 ここでは箸で混ぜず、鍋を傾けるなどして調味料をいきわたらせます。 醤油と塩を加えた後は 5~7分ほど、大きめのかぼちゃにしっかり火が通るまで煮ます。 火通りは竹串を大きなかぼちゃに刺してみて確認しましょう。 火が通っていれば火を止めます。 下の写真は火を止めた後の鍋の中です。 (鍋の大きさにもよりますが)煮汁はかぼちゃの半分以下になっています。 器に汁ごと盛り付ければ完成です。 冷めたら冷蔵庫で保存し、3日ほど日持ちします。 このレシピは 特に落し蓋を使わないレシピにしています。 かぼちゃと鍋の大きさが合わずに、水500mlを入れたときにかぼちゃが頭を出しているようなら落し蓋を使って同じように作ってみてください。 保存後のかぼちゃの煮物は、冷たいまま食卓に出しても美味しいです。 また、砂糖は 甘めが好きなら大さじ5まで増やし、逆に甘すぎないほうがいいなら大さじ3まで減らしてみてください。 材料の【醤油大さじ1】は、薄口醬油か、色の濃すぎない濃口醬油がおすすめ。 弁当に入れるときは作りたてに近いものを使うとよいです(作ってすぐでない煮物を弁当に入れる場合は、芯まで再加熱した後に一度冷ましてから!).

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レンジで簡単常備菜レシピ。定番のほっこり味。かぼちゃの煮つけ(煮もの)

かぼちゃ 煮付け

野菜の煮物 82品 定番 1品 ラタトゥイユ 5品 ポトフ 1品 かぼちゃの煮物(煮付け) 60品 野菜の煮物 その他 17品 野菜の和え物 25品 野菜の白和え 2品 野菜の和え物 その他 23品 野菜の炒め物 40品 定番 1品 野菜炒め 1品 野菜の炒め物 その他 39品 野菜の炒め煮 6品 野菜の炒め煮 その他 6品 野菜の焼き物 61品 定番 1品 野菜の肉巻き 5品 野菜の焼き物 その他 56品 野菜の揚げ物 25品 定番 2品 野菜のフリット 3品 野菜の揚げ物 その他 22品 野菜の蒸し物 28品 野菜の蒸し物 その他 28品 野菜のおひたし 3品 おひたし その他 3品 野菜のきんぴら 5品 きんぴら その他 5品 野菜のおかず その他 11品 野菜のマリネ 9品 ゆで野菜 2品 肉のおかず 牛肉 15品 肉豆腐 1品 その他 牛肉料理 14品 豚肉 58品 定番 2品 豚の生姜焼き 2品 角煮・煮豚・チャーシュー 2品 酢豚 2品 ポークソテー 6品 ポークステーキ 1品 野菜の肉巻き 5品 その他 豚肉料理 41品 鶏肉 56品 定番 14品 チキンカツ 2品 チキンソテー 5品 照り焼きチキン 1品 鶏の唐揚げ・竜田揚げ 8品 その他 鶏肉料理 41品 挽肉 42品 定番 8品 ハンバーグ 7品 メンチカツ 2品 餃子 1品 麻婆春雨 1品 そぼろ 8品 肉団子 2品 ミートローフ 1品 つくね 1品 その他 挽肉料理 19品 加工肉 13品 ベーコン炒め 1品 その他 ベーコン料理 3品 ウィンナソーセージ料理 6品 コンビーフ料理 2品 ハム料理 1品 ラム肉 1品 ジンギスカン 1品 魚介のおかず かぼちゃの基本情報 かぼちゃの特徴 表面に溝がなくなめらかな「西洋かぼちゃ」と、縦に深い溝の入った「日本かぼちゃ」が主な品種です。 現在、主流となっているのは西洋かぼちゃで、国産品・輸入品、合わせて、一年じゅう出回っています。 国産品の旬は夏で、青菜類が少なくなる夏場のビタミン源としておすすめです。 粉質でほくほくし、甘みが強いのが特徴で、煮もの、揚げもの、スープ、シチュー、お菓子などに使われます。 日本かぼちゃ(黒皮かぼちゃ、鹿ケ谷かぼちゃなど)は、水分が多く淡泊な味わいなので、煮ものや蒸しものに向いています。 かぼちゃの選び方ガイド 西洋かぼちゃの場合、国産、輸入品ともに、皮がかたく、どっしりと重たいもの、形が整っていて、色むらがないものを選びましょう。 また、へたの茎の部分が枯れて、縦にひび割れが入っていれば、完熟している証拠です。 カット売りのものは、果肉の黄色が濃く、種がふくらんだものほど、熟して甘みがあります。 保存は、まるごとの場合は室温で。 できれば冷暗所での保存がおすすめです。 カットしたものはいたみやすいので、種とわたを除き、表面が空気に触れないようにぴったりとラップをかけて冷蔵庫で保存し、1週間程度で食べ切りましょう。

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かぼちゃの煮物 小河 雅司シェフのレシピ

かぼちゃ 煮付け

実は、緑色の皮が隠れるほどの少ない煮汁(写真左)で十分なんです。 ただし、必ずふたをして強火(写真右くらいに沸く火加減が目安)で一気に加熱することが大切。 最初からしょうゆなどの塩分を入れて煮ると、上手に煮えません」 火を止めた状態(写真左)。 ほったらかしておくと、ほぼ煮汁がなくなっていた!(写真右) 「かぼちゃがやわらかく煮えたら、酒としょうゆを加えて、さっとひと煮するだけ(写真左)。 少~し煮汁が残った状態で火を止めて、20分ほどほったらかしておくと、かぼちゃが煮汁を吸って、自然に中まで味がしみるというわけ(写真右)。 コトコト煮れば味がしみると思うのは間違いだったんです」 しっとり&やわらか!「かぼちゃの煮もの」の作り方 材料(2人分)• 砂糖…大さじ1強~2• 酒…大さじ1• 「三角形の一切れ(写真左・赤い丸部分)は、木の葉に飾り包丁(写真右)を入れるだけで、盛りつけたときにパッと食卓が華やかになります。 砂糖をふりかけ、ふたをして強火にかけ、楊枝がすっと通るまで煮る。 途中焦げつきそうなら、だし汁または水を適宜足す。 鍋をゆすってしょうゆを全体になじませ、酒のアルコール分が飛ぶまで30秒~1分煮て火を止める。 実は「こんな少ない煮汁で本当に美味しく煮えるの?」と半信半疑でしたが、煮汁を吸ったかぼちゃは、見るからにホックホク。 極上の和菓子のような上品な甘みと、しょうゆの香ばしさがたまりません。 「ふたがあればフライパンでも大丈夫。 かぼちゃは季節や産地によって食感が変わります。 しっとりやわらかさが増すこの作り方は、特に栗マロンかぼちゃで作るとほっくり感もアップします」と鈴木シェフ。 ずっと作り続けたい味は、やっぱりシンプル・イズ・ベストです。

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