レコードキーパー 重式。 #レコードキーパー 人気記事(一般)|アメーバブログ(アメブロ)

FFRKブログ・爆フェス第三弾ガチャ考察

レコードキーパー 重式

重式とは? まとい【重式】はまとい効果を重ねがけして、まとい属性のダメージをさらに伸ばせる効果です。 通常のまとい効果同様、効果時間は25秒。 再使用することで延長できます。 ダメージ上昇倍率 強化倍率 アビリティ 必殺技 1段階目 1. 5倍 1. 8倍 2段階目 1. 8倍 2. 0倍 3段階目 2. 2倍 2. 2倍 重式で重ねた場合にダメージは伸びますが、まとっている属性の耐性は伸びません。 ただし、重式1段階付与で弱点属性の装備品をセットしている場合には微弱まで軽減できます。 効果:中は2段階目から、効果:大の記載がある必殺技の場合は3段階目からスタートします。 専用エフェクトが追加される 1段階 2段階 3段階 まといを重ねていくことにより、専用のエフェクトが追加されます。 エフェクトはまとっている属性により異なります。 1段階で細い円状のエフェクトが点滅します。 2段階で円の最大の大きさが3段階と同程度に表示されます。 3段階では円状のエフェクトが常に付いた状態になります。 その場合、雷属性の重式状態は、新たに他の属性の重式を付与されるか、時間経過 25秒 で解除されます。 バッツやライトニングといった、戦闘中に複数の属性で運用する場合は有効に使いましょう。 重式を有効に使える必殺技編成 基本的に重式を活かして攻略するほどのダンジョンは少なく、チェインや弱体、通常まとい効果などがあれば十分カンストダメージまで持っていけます。 さらに特殊なコンボや、ダメージ上限が高く重式纏いの火力アップを最大限に活かせるキャラが一定数存在します。 重式纏いを付与することで、アビブースト効果が薄いシンクロアビの火力底上げに加えて、限界突破Lvが2以上になるため、火力アップの恩恵を最大限に受けられます。 ファリス 必要な装備 ・ シンクロ奥義 ・or 覚醒奥義 アビリティ 左 右 風属性なら左にかまいたち、炎属性なら右にルビーブリットを装備することでシンクロ発動が可能。 風属性はあくまでも狂式レベルを落とす目的で使いましょう。 覚醒奥義2種ともシーフ覚醒モードなので、どちらで併用しても有効。 リッパーストームを使うなら左がおすすめ。 ダメージよりも狂式Lvを落とす目的で使いましょう。 シンクロ奥義発動後の次のターンアビで攻撃する際に氷判定であれば水纏いを付与できません。 水弱点の絢白オーディンであれば氷は無効となるため水纏いが付与されますが、絶夢などの属性耐性が同じボスで扱う場合は水纏いを諦める必要があります。 覚醒奥義は2種とも召喚なので、どちらでも対応できます。 闇・毒共に基本的にはアルテマセットがおすすめですが、闇運用かつHPを回復するならドレインでもOK。 最高火力はホーリジャですが、デディアジャで弱体したりケアルジャでの回復も可能です。 ただし、メインは左シンクロアビなのでステータスは魔力寄りが基本。 あくまでも追加でダメージや回復が行える手段の1つとして扱いましょう。 聖属性運用の場合、覚醒奥義1の闇纏いの効果でダメージ判定が闇属性にならないように注意。 左にセットしましょう。 また、覚醒奥義2種併用により専用アビリティを確定で3連発動させ、追撃の効果で纏い段階を上げていくライトニングも重式纏いを特別に活かせるキャラと言えます。 アビリティの中でも最も火力を出せる専用アビをシンクロ発動させましょう。 加えて超絶でダメージ上限が99,999まで出せるようになり、覚醒モードで確定2連発動できることから、重式纏いによる火力アップを最大限に活かせます。 専用アビの運用が基本ですが、ダメージ上限まで届くならタブーレイドでもOK。 さらに2種類の覚醒モード中、専用アビ「ブレイズラッシュ」は確定で3連発動するので、手数も優れています。

次の

#レコードキーパー 人気記事(一般)|アメーバブログ(アメブロ)

レコードキーパー 重式

毎日ちゃんと書きます。 個別の弾については記載済なので、全体の考察というか、所感をば。 ほしい覚醒がある弾を回して、そのついでにとれたらラッキーくらいの気持ちでいた方が精神衛生上いいと思います。 性能に関してはまだちょっと分かんないですね。 必ずしも覚醒以上の性能って感じでもないし。 あえて言うなら必殺性能やシンクロアビよりも重式大がデカいかな。 かと言ってシンクロ1つあるだけで魔石6を超えられるかというと微妙。 ライトニングシンクロだけは壊れになる可能性を秘めているけど、 まだ出たばかりで選択の余地も少ないので、焦らずいきましょう。 【ダーク未クリアの場合】 炎…今回は引かない方がいいです。 どうしても引きたいなら5弾でビビorーを狙おう。 4弾のバレットはまだ時代が彼に追いついてないので、放っておいてOK 一応1弾でたまねぎとモグ狙いもアリ。 この2人はダークまでは強い(と思う)。 氷…ラインナップが0なので引かない方がいいです。 もうすぐ8イベ来ると思うんで、そこでスコールやらリノアやらの覚醒を狙おう 雷…2弾・3弾が狙い目だが、雷特化の2弾がおすすめ。 ダークは手数多いので、レックスの反射が刺さる。 風…1弾。 が取れれば一気にタイタン撃破も現実的。 とアルフィノを狙える5弾もアリ。 水…引かない方がいいけどあえて言うならユフィとリュックの覚醒狙いで2弾3弾。 サポートよりのリュックか、火力特化のユフィか。 地…リノア・エナクロ・シンクたんの狙える4弾一択。 ただし、どの覚醒も少しクセがあるので、ちゃんと仕様を押さえてから運用しないと戦力アップにはつながらないかも。 聖…今回は残念ながら・・・ 28日にイベがあるので、そこを狙うのが吉。 も覚醒しちゃうみたいだし、オル・アグの覚醒もほぼ確実に再販されるでしょう。 闇…5弾一択。 嫌がらせのようにレインズが2弾に入ってたりしてるけど、スイッチドロー使えるのが2人いる時点で5弾の優先度高い。 【タイタン未クリア勢】 物理…1弾引いとけ。 シンクロとったら一気に卒業できる。 モグかたまねぎ来たら残念でした。 魔法…たぶんクリアが一気に楽になるのは1弾のなんだけど、確率的にはシンクロが狙えつつ・アルフィノを狙える5弾の方がいいかも。 【未クリア勢】 物理…今回は意外なほどラインナップが少なかったですね。 あえて言うならシンクたんのいる4弾ですが、シンクたんにアタッカーを担おうとさせるのであれば重式から奥義まで全て揃える必要アリ。 恐らくまた近日中にピックアップで2個確があると思うので、そこまで待った方が無難かもです。 というか、真の特攻ガチャは先日の暁の4戦士ガチャだったという… 魔法…4弾一択。 ただ、リノアもエナクロもちょっと扱い辛いうえ、もともと地魔法キャラ自体少ないので、ここで狙いの装備が引けたとしても攻略に結びつくかはちょっと分からないです。 【の準備】 未知数なんで2弾・3弾どっちもアリ。 ただ、日程的に2弾はの難易度を考慮できないので、頑張って引いたけど役に立たないじゃん!なんて事もあり得るかもしれません。 あと、アーシェのシンクロアビに99999単発アビがあるので、またタイタンの壁的なギミックがあるんじゃないかと予想してます。 モグ・たまねぎどちらも黒魔覚醒なんで汎用性最強。 全属性で使える。 ですらメルトンに含まれている炎・地で対応可能。 までは汎用性メインで考えるのが良い。 いかりで必殺ループさせつつ覚醒モード中は回復もできるヴァニラも超強いです。 【まとめのまとめ】 なんというか、全体的にちょっとずつ引きにくい印象。 新規の数が過去最高なのは間違いないけど、 「あーこれだけ当たってもなー」 っていうのが多い。 覚醒ですら単品だと魔石6では辛いし。 しかも確定枠だけの可能性激高の状態の今の環境なら尚更。 ちょっと話が逸れましたが目当てのものが出ないからと言って 「糞運営!」 「ウンコキーパー!」 「本社を爆破したる!」 「ハザママジ」 とか絶対言っちゃダメです。 今の環境下であればフェスのお祭り気分に乗るよりも型落ちでも覚醒が多くピックアップされている2コ確のガチャを引くのが正解なんでしょうね。 まあでもせっかく3か月に1回のフェスなんで、損得抜きでお祭り気分の勢いに乗るのも全然アリです! と、いうわけで最後に先日の覚醒ラッキーの結果を貼ってフィニッシュです。

次の

FFRK攻略wiki|ファイナルファンタジーレコードキーパー

レコードキーパー 重式

レコードプレーヤーのアクセサリー(1970年代・1980年代) > >レコードプレーヤー用のアクセサリ レコードプレーヤーのアクセサリー 1970年代・1980年代に販売されていた、レコードプレーヤー用のアクセサリーを紹介します。 このヒットにあやかろうと、他社からも多くのディスクスタビライザーが発売されました。 そういう商品はレコードの衰退とともに消えていきましたが、AT-618は現在も販売されているロングセラー商品です。 当時のレコードプレーヤーは音質に影響するワウフラッターを減らすために、ダイレクトドライブにしたり、ターンテーブル(プラッター)の慣性重量を高めたりしていました。 しかしレコード盤自体はモーターによって直接回転される訳ではなく、プラッターの上のターンテーブルシート(ゴムシート)との摩擦によって回転しています。 そのためオーディオメーカーは摩擦を高めようと、ターンテーブルシートの形状やゴムの材質(ブチルゴムなど)を改良していました。 ところがレコード盤は保管状況が悪いと「反り」が発生しやすいという問題があります。 また価格の安い輸入盤の中には、最初から反っているという品質の悪いものもありました。 レコードが反っているとゴムシートとの密着が悪くなり、レコード盤に回転力が十分に伝わらなくなります。 ピックアップ(カートリッジ)と接しているのは、あくまでもレコード盤ですので、カートリッジから見るとどんなに機械的な回転精度が良くても、正しく33回転、45回転で回っていないということになります。 そこで考えられたのは錘(おもり)によって、レコード盤をターンテーブルシートに押さえつけて、摩擦を向上させるという方法です。 約600gという重量は効果てきめんで、多少の反りがあってもレコード盤を密着させてくれます。 ただ、反りの方向によってA面は密着するが、B面は外周部が密着しないという場合もあります。 また反りがひどい場合には、あまり効果を発揮しないこともあります。 もうひとつの効果がレコード盤の共振を抑えるという効果です。 カットリッジはレコード盤の溝を針がトレースすることで、カンチレバーが振動し発電して音を電気信号に変えています。 レコード盤が振動するとカンチレバーが不要な振動を拾って音質を悪化させます。 ターンテーブルシートの材質はほとんどが「ゴム」ですので、レコードとの密着が高まればゴムの内部損失によって振動を吸収してくれます。 AT-618のゴムカバーは、手が滑ってレコードの上に落とさないように付けられたものですが、当然このゴムの部分でも振動を吸収してくれます。 以上の2つが効果として公表されていることですが、もうひとつ効果を生んでいる可能性があります。 それはレコード盤の共振の「元凶」である、モーターやプラッターの振動を抑える効果です。 レコードプレーヤーのモーターは理想としては、コギングが発生しないコアレスモーターを搭載していれば、振動をかなり抑えることができます。 しかし年代や価格帯によって、コアレスモーターではない機種もたくさんあります。 またプラッター自体も意外と共振するので、裏側にゴムが貼ってあるものもあります。 1970年代の後半、多くのスタビライザーが発売される中で起きたのが重量競争です。 AT-618の重量は560gですが、マイクロのST-10は約2倍の1kgの重量がありました。 しかし、レコードプレーヤーに搭載されている、フォノモーターのトルクは機種によってそれぞれ違います。 トルクの弱いモーターに過度に重いスタビライザーを使用すると、かえって回転の安定性を損なう場合もありました。 またレコードプレーヤー用のフォノモーターは、ターンテーブルの重量を軸受けで支える構造になっていますが、当然のことながら重量には限界があります。 その時はだいじょうぶでも、重いスタビライザーによって、ベアリングの摩耗を早めて損傷する可能性もあります。 最近のレコードブームで、レコードプレーヤーの新製品の発売が相次いでいますが、安い機種の多くがトルクの弱いベルトドライブと、軽量のターンテーブルの組み合わせです。 これらのプレーヤーでディスクスタビライザーを使用する場合は、注意が必要だと思います。 オーディオテクニカ ディスクスタビライザー AT-639 1970年代末には販売される種類が減ったディスクスタビライザーですが、1980年代に入り、ハイトルクのモーターを積んだYAMAHA GT-2000などの、重量級のプレーヤーが登場すると、また多くのディスクスタビライザーが発売されました。 AT-639もそのひとつで、1個の重さは445gですが積み重ねて使用することで、重さを調整できるというスタビライザーです。 材質は黄銅の削出しで直径は70mm、高さは15mm。 価格は2500円。 メーカーの説明書きには、スピーカーのインシュレーターとしても使えると書かれていました。 ナガオカ AEアダプター 1970年代に売られていたEPアダプタで、価格は400円。 上位モデルとしてPUアダプター(600円)がありました。 ナガオカ ピックアダプター このEPアダプタはプラスチック製で、カラーはイエローの他にブルーやレッドもありました。 オーディオテクニカ 水準器 AT-615 1970年代に販売されていた、レコードプレーヤーの、水平をとるために使う水準器です。 ケースはアルミ削り出しで、サイズは直径37mm、高さは17mm。 一時期、販売を休止していましたが、復活して現在も売られています。 今の物は、カラーがシルバーになっているだけで他は変わりません。 当時の価格は2,000円で現在も変わりません。 audio-technica カートリッジキーパー AT-6003 AT-6003「TRI-CAPSULE}は3連タイプのカートリッジキーパーです。 レコードブームにより、カートリッジの需要が高まったため、2018年4月に「AT6003R」の型番で復刻されました。 台座部分はダブルロックピンタイプのヘッドシェルに対応しており、透明のカプセル部分はヘッドシェルのフィンガー部分が当たらないように、スリットが入っています。 価格:1,200円 復刻版のAT6003Rオープン価格で実売3,000円前後。 SHURE SFG2 SHURE SFG2は1970年代から販売されている針圧計です。 1970年代後半の価格は2,000円でしたが、現在はオープンプライスとはいえ実売価格は5,000円以上します。 SFG2は天秤式の針圧計で、針圧は0. 5g〜3. 0gまで測定できます。 実物を見ればわかりますが、秤(はかり)のようなキチンとしたものではないので、精密さを求めるのには不向きです。 精度でいえばデジタル式の針圧計にはかないませんので、軽針圧の神経質なカートリッジに使うのは難しいかもしれません。 使用方法はまず、針圧計をプレーヤーのスピンドルにセットし、錘(おもり)を針圧に合わせます。 次にトーンアーム側の針圧を調整して、針圧計の指定位置に針を降ろして、針圧計が水平になっているかどうか、ミラー部分を目視して確認します。 もしずれている場合には、トーンアーム側の針圧を変更して水平に合わせます。 スケールは1. 5gまでしかありませんが、針をセットする位置を代えることで、3. 0まで測定できます。 針圧計を使う際には、レコードやターンテーブルシートを外すように書いてあるサイトもありますが、SFG2のパッケージや取扱説明書には、レコードの上に置いて使う写真が載っています。 SFG2の針をセットする場所の高さが6mm程度あるので、レコードとターンテーブルシートを外すと、ちょうど高さが合うとの考えだと思います。 ナガオカ アルジャント 1966年ごろの発売で50年以上も販売されている、ロングセラーのレコードクリーナーです。 1970年代前半ごろには雑誌や販売店、そしてユーザーの評価が高く、まさに定番の商品でした。 その後、イギリスから「ピクソール」が上陸して、ローリング・クリーナーのブームが起きますが、当時の物は粘着力が弱かったり、レコードの溝の中のホコリが取れないということで、アルジャントと併用している人も多くいました。 現在のアルジャントはどうかわかりませんが、70年代のものはイタリア製の高級ベルベットを使用しており、それを証明するシールが貼られています。 1972年の価格は800円。 ピクソール レコードクリーナー ピクソールはイギリスのミルティが開発した世界初のロール式クリーナーで、日本での発売は1975年。 当時としては画期的な商品で、オーディオ雑誌でも大きく取り上げられました。 その後いろいろなメーカーから類似品が発売され、ローリングクリーナーのブームとなります。 価格は3,900円で交換用のリフィル(ロール)は990円。 1981年には改良型の「ピクソール Mk2」が発売されました。 ピクソールはローラ部分に粘着式のテープが巻いてあり、その粘着力でホコリを取るという商品です。 テープが汚れたら、切り取ると新しいテープが出てきます。 つまり掃除用品の「コロコロ」と全く同じ仕組み。 ニトムズが「コロコロ」を発売したのは1983年で、オーディオファンは誰しもピクソールのパクリだと思ったものでした。 ローラーのテープの長さは1. 5mで10層になっています。 1本のロールでレコード100〜200面。 A面・B面の両方をクリーニングすると、50〜100枚がクリーニングできました。 使用方法はレコードの中心部から外側に向かって、ローラーを転がすことでホコリを吸着します。 当時はみんなターンテーブルの上にレコードをセットして、回転させながらクリーニングしていましたが、取扱説明書にはターンテーブルの上では使うなと書かれています。 また説明書には「明らかに汚れたレコードの場合は、あらかじめブラシなどで大きいゴミを取り除いてください」と書かれています。 弱点は粘着テープのため、レコードの溝の中に入ったホコリが取れない場合があること。 交換用のロールが高いのでギリギリまで使おうとすると、テープの粘着力が弱くなり、レコードの静電気に負けて、逆にホコリがレコードに付いてしまうこともありました。 この件ではテープの薬剤がレコードに付いて、のためにレコードが汚れたと勘違いする人もいたようです。 また静電気防止のスプレーが使えないため、冬場の「パチパチ」が解消されないなどの問題もありました。 ナガオカ ローリングクリーナー 150 ピクソールのヒットにより、国内のアクセサリーメーカーもロール式クリーナーを発売しましたが、このローリングクリーナーもそのひとつ。 ピクソールとは違いどの方向にローリングさせてもよく、特殊ラバーは柔らかいため、音溝のチリも吸着できました。 価格は2,900円でピクソールよりも、値段が1000円も安く、特殊ラバーのローラーは汚れたら、水洗いするだけ再使用ができ経済的だったので、ピクソールから買い替え組も多かったとようです。 ただ音溝のチリは取り残しも出るため、アルジャントのような従来型のクリーナーと、併用している人が多くいました。 価格は後に3300円に値上げ。 スウィング ローリングダスパー SR-1 ピクソールのヒットにより、国内のアクセサリーメーカーもロール式クリーナーを発売しましたが、スウィングのローリングダスパーもそのひとつ。 ピクソールのような粘着式クリーナーは手軽な一方で、ホコリの取り残しがあるということで、アルジャントのような従来型のクリーナーと、併用している人が多くいました。 そこでスウィングが考えたのが「ダブルクリーニングシステム」。 ピクソールやナガオカのローリングクリーナーと違いローラーが2つあります。 まず青いベルベットのローラーにより、音溝内の汚れ・ホコリを掻き出して、それを黄色の粘着性のラバーローラーで吸着するというものです。 ラバーローラーは水洗い可能です。 価格は3,600円で、ひと回り小型のハンディローリングダスパーSR2(2,500円)も販売されていました。 ナショナル 乾電池式クリーナー BH-651 1970年台に発売されてた電動レコードクリーナーです。 直径0. 05mmの塩ビ製のブラシを1分間に3000回転させて、レコードの溝からホコリを掻き出して、それを吸い込むという仕組みのレコードクリーナーです。 単3乾電池を2個使用して連続30分稼働できます。 定価は2,800円。 マクセル 自走式レコードクリーナー AE-320 1981年に発売された自走式のレコードクリーナーで、Lo-D AD-093と同一商品。 電動式のクリーナーは、すでに上記のBH-651が発売されていましたが、このAE-320のヒットによって、各社から多くの類似品が発売されました。 当時のこの商品のキャッチフレーズは「ひとりで回り、音みぞ深くクリーニング」。 宣伝文句には「最後に残った一筋のホコリに悪戦苦闘することはもうありません」などという言葉が並びます。 今では値段が高かった割に、ホコリが取れなかったという思いでが残っていますが、当時はちょっと未来的なデザインと、「アルジャント」の5倍の値段なのだから、よくホコリが落ちるだろうという期待値のほうが高かったと思います。 使い方はターンテーブルのセンターシャフトにクリーナーをセットして、スイッチを押すとクリーナー自身が回転して、レコード盤のクリーニングを行います。 クリーニング時間は約10秒(クリーナーが3〜4回転でOK)です。 LP、EP盤どちらもクリーニング可能で、単3乾電池2本でLP約25枚(表裏50面)をクリーニングできます。 クリーニングは0. 05mm(レコードの音みぞと同じ)のらせん状ブラシが、回転(毎分2500回転)することで行われ、ホコリは本体のダストボックスに入ります。 付属品は収納用カバー、置台アダプタ、EPアダプタ、掃除用ブラシ。 定価は4,500円。 JCB トーンクリーナー 1970年代のスタイラスクリーナーです。 当時のスタイラスクリーナーは、どのメーカーも香水やマニュキアのような、オシャレなガラスの小ビンに入っていました。 中味はふつうのアルコールなのに、価格は600〜800円もしました。 要するにガラスのビンは、少しでも価格を高く見せるための道具だった訳です。 同梱としてトーンアームのクリーニング用に、ウィピングクロスが付いています。 メーカーのJCB(JCB INDUSTRY LIMITED)は、日本綿棒株式会社のことで、同じ「トーンクリーナー」のシリーズとして、カセットデッキ用のクリーニングキットなども販売していました。 レコードプレーヤーのアクセサリー B級オーディオファン 当サイトの文章や画像の著作権は管理人にあります。 常識の範囲内での文章の引用はかまいませんが 許諾なく写真・文章のコピー、転載、転用することは禁止します。 Copyright C B級オーディオ・ファン. All Rights Reserved.

次の