扁桃 腺 肥大 大人。 口蓋、咽頭へんとう肥大|耳鼻咽喉・頭頸科|順天堂医院

口蓋、咽頭へんとう肥大|耳鼻咽喉・頭頸科|順天堂医院

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いびきの原因は扁桃腺の腫れ?扁桃腺肥大・扁桃炎の原因と治療方法 騒音で周囲に迷惑をかけるだけでなく、睡眠の質を低下させてしまう「 いびき」。 いびきの原因には肥満やアレルギー性鼻炎、睡眠時無呼吸症候群など様々なものがありますが、 扁桃腺の腫れもそのうちの一つです。 今回は、 扁桃腺肥大・扁桃炎といびきとの関係や、治療方法についてまとめます。 いびきと扁桃腺の腫れ いびきとは、睡眠時に何らかの原因で気道が圧迫され、口蓋垂(のどちんこ)やその付近の粘膜が呼吸で振動することで音を発する現象です。 気道が圧迫される原因は、による喉の脂肪や、による筋肉の弛緩などの他、扁桃腺肥大・扁桃炎といった「 扁桃の腫れ」があげられます。 「扁桃(正式名称:口蓋扁桃)」とは、口を大きく開けると喉の奥の方に見える、アーモンド大の組織が二つ並んだように配置された免疫器官です。 (「扁桃」とはアーモンドの和名であり、その形状から命名されています。 ) 扁桃の主な役割は気道経由で侵入してきた病原菌などの異物を粘膜で取り込み、痰や鼻水として排泄することです。 したがって、風邪やインフルエンザなど気道内に感染するウィルスを検知すると、反応を起こして赤く腫れ、熱を帯びます。 病気の時にこうした症状が起こるのは「免疫が働いているからこそ」といえます。 この扁桃が何らかの原因で慢性的に腫れた状態になると、喉の空気の通り道が阻害され、呼吸気圧が上昇していびきが起こります。 いびきの音の大きさは呼吸気圧に左右されるため、扁桃の腫れが大きく、気道が圧迫されるほどいびきの音も大きくなります。 扁桃腺が腫れる病気は主に二つ、「 扁桃腺肥大症」と「 扁桃炎」です。 扁桃腺肥大とは 扁桃腺肥大(または扁桃肥大)とは文字通り「 扁桃腺が大きく腫れる」病気です。 扁桃は免疫組織ですので、体内に異物が侵入してきたとことを検知すると機能します。 上述のように、気道経由での異物の侵入を阻むのが扁桃の役目です。 扁桃腺肥大は子供がかかることの多い病気です。 が続く場合には、扁桃腺肥大やアデノイド肥大が原因となっているケースが多く、場合によっては 手術を勧められることもあります。 大人になると次第に扁桃腺肥大は減っていきますが、一時的な免疫の低下、遺伝的な体質、扁桃腺肥大を繰り返したことによる慢性化などによって、引き続き症状がみられる場合があります。 扁桃腺肥大の症状 扁桃腺肥大には3つの段階に分類されています。 第1度:扁桃がわずかに肥大している状態• 第2度:扁桃が 喉を狭めるほどに肥大している状態• 第3度: 喉を閉塞するほどに口蓋扁桃が肥大している状態 第2度以上で喉が狭くなっている場合には、 いびきの他、摂食障害、呼吸困難といった症状がみられることもあります。 扁桃腺肥大の治療方法 扁桃腺肥大の治療方法は、症状がどの段階にあるのかによって異なります。 第1度:扁桃がわずかに肥大 様子を見て炎症が起こっているようであれば、消炎鎮痛剤を投与して鎮まるのを待ちます。 ただし、この段階では強い自覚症状を感じることはほとんどありません。 第2度:扁桃が喉を狭めるほどに肥大 気道狭窄を起こしているため いびきをかいたり、 痛みや 発熱を起こしている場合があります。 治療方法としては炎症を鎮める消炎鎮痛剤(ロキソニン、小児用バファリンなど)や、ステロイド内服薬(プレドニンなど)が投与されます。 炎症以外の場合は、特に日常生活に支障がなければ経過観察となるケースもあります。 第3度:高度な気道狭窄 自発呼吸が困難になったり、睡眠時無呼吸症候群を発症したり、周囲の眠りを妨げるような大きないびきをかくことがあります。 この段階での治療方法としては、扁桃腺を除去する手術が選択されるケースが多くなります。 扁桃炎とは 扁桃炎とは、扁桃に強い炎症反応が起こって腫れや痛み・発熱などを引き起こす症状です。 炎症を起こす原因には、以下のようなものがあげられます。 ウィルス等の病原菌への感染• アレルギー• ストレス• 悪性腫瘍• 免疫力が未成熟な小児等の異物に対する過剰反応• その他、生活習慣病や口腔内の他の病気(特に甲状腺関連疾患との関係が深いと考えられています。 ) 扁桃炎の治療方法 扁桃炎で痛みや腫れを起こしている場合には、それぞれの原因に応じた治療法がとられます。 ウィルスや真菌などの病原菌によるものの場合は、抗生物質(ケフラールやパンスポリン、フロモックスなど)が投与されます。 アレルギーによる腫れや痛みの場合には、抗アレルギー薬、ステロイド内服薬(プレドニン)などの投与を行います。 その他、ストレスが原因の場合は精神科や心療内科、神経科の方に転科して心理療法や向精神薬を投与するなどの保存的治療。 悪性腫瘍や生活習慣病、甲状腺関連疾患などの基礎疾患がある場合は、その病気の治療が第一選択肢となります。 小児の免疫不全からくる過剰反応や原因不明の腫れで日常生活に支障があると判断された場合、あるいは投薬治療では改善が見込まれない場合には、 手術が適用されます(口蓋扁桃手術)。 まとめ 今回は、いびきと扁桃腺の腫れとの関係と、その治療方法についてご紹介しました。 扁桃腺肥大や扁桃炎は子供に多い病気ではありますが、慢性化しやすく、大人になっても治らない人は多くいます。 睡眠時の無呼吸や、息苦しさなど、生活への支障を感じる場合には、早めに治療を受けるようにしましょう。

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【扁桃腺切除手術体験談】やってみたらこんな感じでした①~経緯から手術前まで~|トントン拍子

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口蓋、咽頭へんとう肥大 扁桃肥大の意味 扁桃は上気道に位置するリンパ臓器で上皮性リンパ組織と呼ばれます。 生理的肥大は扁桃内部で展開される生体に有利な免疫現象の形態表現と考えられます。 一方で扁桃はきわめて多くの外来抗原に早期に接触するため広範囲な病原微生物による感染症も成立します。 急性扁桃炎や慢性扁桃炎時など扁桃はその生理的機能を逸脱して生体に不利に働く場合もありこれを病的肥大といいます。 症状 口蓋扁桃は4~5歳で肥大し7~8歳で最大となり、12~13歳で縮小し思春期を過ぎる頃には萎縮します。 咽頭扁桃(アデノイド)はこれに先駆けて2~3歳で肥大し5歳で最大となり10歳頃までには退縮します。 したがって幼児、学童期の扁桃肥大は基本的には生理的肥大であるので通常は臨床症状を伴わず、単に扁桃の肥大をもって手術などの治療の適応になることはありません。 しかし肥大が過度になると呼吸障害、嚥下障害をきたし睡眠時無呼吸症候群の原因となり夜尿症、陥没呼吸による胸郭発育異常、肺性心、心不全を生じます。 成人でこれら扁桃の肥大を認める場合には反復感染による急性(習慣性)扁桃炎や慢性扁桃炎や悪性リンパ腫、癌などの腫瘍性病変による病的肥大を考慮する必要があります。 咽頭扁桃(アデノイド)の場合 アデノイドは左右耳管のまんなかにあるので耳管狭窄、 滲出性中耳炎の原因になったり、アデノイドの炎症が耳管経由で中耳に炎症が普及するため急性中耳炎を繰り返したりします。 検査 生理的肥大か病的肥大であるかの判断が必要となります。 視診 生理的肥大、慢性炎症による肥大は両側性です。 慢性扁桃炎では扁桃の発赤、膿栓の付着を認めます。 片側性の肥大は悪性リンパ腫や腫瘍を疑います。 触診 小児の生理的肥大では柔らかく表面が平滑であるものが多いです。 慢性扁桃炎では膿汁の圧出がみられます。 成人例では細胞間質、線維性分の増加により硬く、また埋没していることも多いです。 臨床検査 細菌学検査、血清ASO, ASK抗体測定、尿検査による溶連菌感染の関与、病巣感染症の有無の検索。 腫瘍が疑われる場合は病理組織学的検査。 その他 いびき、睡眠時無呼吸がある場合にはアプノモニターによる測定と評価。 治療 保存的治療 臨床症状を伴わない生理的肥大は治療の必要はないです。 手術療法 肥大による不利益な臨床症状を来す場合が適応になる。 口蓋扁桃摘出、アデノイド切除を行います。 こちらも併せてご覧ください.

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【扁桃摘出手術体験談】大人になってから手術した主人の場合

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私も以前年に1度くらい扁桃腺(口蓋扁桃)を腫らして熱を出していました。 それで30代半ばで切除手術を受けました。 そのときにお医者さんから言われたことと自分で調べた結論からすれば、十分に身体が大人に成長していれば切除したほうがいいということです。 1.扁桃腺が腫れるのは扁桃腺内の雑菌などが活動を活発にするから 2.抗生物質等で雑菌の活動を抑えることは可能だが、完全に抹消することは難しい 3.したがって、免疫力が落ちる(体調などで)と再び雑菌の活動が活発になり扁桃腺が腫れる ということの繰り返しになります。 そして良く言われる扁桃腺を切除することによる免疫力の低下ですが、 成人すると口蓋扁桃による免疫効果はさほどなく、また他の扁桃組織(アデノイドなど)が十分に機能するので顕著な免疫力の低下はないということです。 ネックになることとすれば、手術の前後含めて10日~14日くらいは仕事などを休む必要があること(入院は7~10日程度)やもちろんその費用もかかります。 これは病院などでも違うかもしれませんが、手術は全身麻酔で行いました。 当然、麻酔をするということはそれでショック症状や後遺症が絶対にないとは言い切れません。 そのようなリスクもあることは理解する必要があるでしょう。 (確率からすれば、かなり低いはずですが絶対はないと思います。 ) また、切除したところで喉が痛くなることがなくなるわけではなく、あくまでも扁桃腺が腫れて発熱をすることがなくなるだけです。 (喉が腫れても痛いだけなので、仕事などで回りに迷惑をかけないで済みます。 ) ただし、あくまでも私は切除してよかったと思っているので、中には切除して後悔している人もいるのではと思います。 (私は特に何も問題がなかったので、後悔している人には何か問題が起きているのではと思います。 ) したがって、あまりいい話だけを鵜呑みにせずに、切除して悪かった話も探したほうがいいのではと思います。 A ベストアンサー その手術をされた方が扁桃腺を摘出するまでの経緯はわかりませんが取らないほうが今後大変なことになるのは間違いないでしょう。 扁桃腺炎・扁桃周囲膿瘍というものは繰り返すうちに体内に抗体が作られそれらの影響で腎炎・糖尿病などになる確率が上がります。 また慢性化を起こせば常に微熱・のどの腫れがあり生活に支障をきたすでしょう。 「手術をしても熱が出なくなる保証はない」というのは、扁桃腺が原因の熱はなくなるが、他の病気では熱が出ることがあるから100%保証できないということです。 1年に4回の発熱のある状態であれば扁桃腺からの悪影響を考えると確実に適応内です。 それに伴う合併症がなくなる。 私にはなぜ手術を皆さん反対されたのかがわかりません。 ここまで詳しくはせつめいされませんでしたか? A ベストアンサー 1.全身麻酔の方が良い? 私は全身麻酔でした。 手術後麻酔が切れた頃にうなされるように深夜に起きました。 それでも知らない間に手術が終わっていたので、手術の恐怖感を味合わずに済みました。 大昔に局所麻酔で手術した親戚から手術の大変さを聞いていたのですが、 私の場合は手術自体は大変ではなかったので全身麻酔でよかったと思います。 2.1週間の入院? 1週間入院しました。 手術当日は点滴、それ以降は朝・夕点滴。 食事は五分がゆとおかず。 他に食べやすいものはなんでも食べてもよいとのことでした。 私の場合は、痛みが激しくて食べ物を飲み込むことができなかったので、3・4日目までは病院の食事もほとんど食べられませんでした。 ツバを飲み込むか否か、そのタイミングはいつにするのかなんてことまで考えるくらい大変でした。 飲み物はなんとか飲めたので、マックシェイクが主食でした。 (冷たいと痛みが少ない気がしたので) 3.退院後完全に良くなるまでの期間はどの位? 退院後も食事がまともにできないのと体調が良くなかったので退院後1週間休みました。 (大学4年の時に受けました) 切除した扁桃腺の表面が白い膜できれいに覆われた状態になるのが退院の目安のようです。 ただ、それが正常な粘膜になるまでの術後2週間は出血しやすい状態なので、 運動や大きな声を出すことを控える必要があります。 入院前はいろいろと不安でしょうが、受けてしまえば楽になれますので、頑張ってください。 1.全身麻酔の方が良い? 私は全身麻酔でした。 手術後麻酔が切れた頃にうなされるように深夜に起きました。 それでも知らない間に手術が終わっていたので、手術の恐怖感を味合わずに済みました。 大昔に局所麻酔で手術した親戚から手術の大変さを聞いていたのですが、 私の場合は手術自体は大変ではなかったので全身麻酔でよかったと思います。 2.1週間の入院? 1週間入院しました。 手術当日は点滴、それ以降は朝・夕点滴。 食事は五分がゆとおかず。 他に食べやすいものはなんでも食べてもよ... A ベストアンサー 扁桃腺膿瘍になったことがあります。 小腹が空いた時用に、ゼリー飲料を多めに準備しておきましょう。 普通のお茶よりも飲み込みやすく、手軽で便利です。 ちなみに、その時の主食は、お粥。 白いご飯を飲み込むのも痛かったから、と言うのは最初だけ。 それ以前から、普通の白いご飯よりもお粥の方が好きだったこともあり、 いい理由が出来たと好んでお粥をすすってました。 最初の1週間は、飲み込むのが大変でお粥ってよりも重湯って感じの薄さでしたけど。 その時の体験からすると、片栗粉や葛などでとろみをつけたものがおすすめです。 炒めものでも、お汁でも、とろみがついている方が食べやすい。 やわらかいものだけだと、満腹にはなっても、満足感が足りない感じがします。 私の場合は、結果的に約1ヶ月やわらかい食事生活でした 小さめ肉団子に水溶き片栗粉でとろみとつけたあんをからめて、食べやすくしたのを気に入ってました。 他の肉類を飲み込もうとするとのどに違和感があり…これなら飲み込めるって消極的な理由ですけどね。 ひき肉よりも、薄切りの肉を包丁でたたいて、細かくしたものの方が食べやすいです。 ハンバーグでも煮込みにすれば、食べられると思います。 野菜炒めにも片栗粉使ってました。 野菜を小ぶりに切って、酒 日本酒でも白ワインでも可 とお醤油をを少し振り 片栗粉をまぶしてから、油で炒めます。 野菜全体にもとろみがついて、普通の野菜炒めよりも飲み込みやすく、好んで作っていました。 とろみがないと、細かくしてものどにひっかかる感があって、ダメでした。 野菜は大きめカットですけど。 焼きそばなどに入れる具 豚肉、キャベツ等 にも応用すると、冷めてもお肉とかがパサパサしない おいしいお弁当用焼きそばになります。 酒の肴的ではありますが、豆腐にオリーブオイル +塩ひとつまみ をかけて食べるのもおいしいですよ。 目先がかわっていいかも。 お豆腐の上に天かすとめんつゆ お湯で溶いた本だしやこぶ茶でも可 をのせ 電子レンジで加熱します。 天かすにつゆがしみこみ、ふやけてやわらかくなるので 普通の揚げ出し豆腐よりも食べやすいかと。 コロッケなども、お出汁で煮て卵とじにすると やわらかく食べやすくなります。 マッシュポテトも好んで食べていました。 昔も今も好きなのでよく食べていますが。 作り方は・・・ 1。 ジャガイモの皮をむいて、薄くスライスします。 <後で崩すので大きさは適当で可> 2。 鍋に切ったジャガイモを入れ、ひたひたよりも少なめの水を入れます。 全体がかぶる程入れたら入れすぎです。 <のどが回復した後に作る時は、ここで塩・こしょうも一緒に入れます。 のどが回復する前は入れない方がのどが楽です> 3。 スパチュラなどでジャガイモをツンツンしながら、弱火で焦げないように加熱します。 ジャガイモが崩れてきたら、混ぜながら、余分な水分を飛ばしていきます。 この時に、ジャガイモがはねる事があるので気をつけて下さい。 <薄くスライスした状態のものであれば、ジャガイモをつぶさなくても勝手に煮崩れしてマッシュ状態になります> 4。 好みの固さになったら完成。 普通のマッシュポテトと違い、意外と飲み込みやすいだけでなく 腹持ちもいいのでおすすめ。 麺類、うどんやロングパスタなどもよく食べていましたが、 意外なことに、マカロニやペンネなどのショートパスタの方が 食べるのに苦労しました。 どうも、細くて長い方がツルッとのどに入りやすいみたいです。 海苔はNGです。 お汁にはいった崩れた状態のものでも ひっかかって張り付くみたいで、食べてからしばらく違和感が消えませんでした。 ゼリー寄せも気分転換で作って食べてみました。 具を細かくすれば、見た目よりもはるかに食べやすく 冷やして食べるものなので、のどが気持ちよかった覚えがあります。 茶碗蒸しもよく作っていました。 最も具をよけて食べていたのですが…具を入れないとおいしくないので。 熱いものよりも、ぬるいものの方が、食べやすかった記憶があります。 のどに違和感がある時は、少しひんやりしたものをとるとマシになります。 冷やしたゼリー飲料などがおすすめ。 私の実体験ですが、参考にして下さい。 扁桃腺膿瘍になったことがあります。 小腹が空いた時用に、ゼリー飲料を多めに準備しておきましょう。 普通のお茶よりも飲み込みやすく、手軽で便利です。 ちなみに、その時の主食は、お粥。 白いご飯を飲み込むのも痛かったから、と言うのは最初だけ。 それ以前から、普通の白いご飯よりもお粥の方が好きだったこともあり、 いい理由が出来たと好んでお粥をすすってました。 最初の1週間は、飲み込むのが大変でお粥ってよりも重湯って感じの薄さでしたけど。 その時の体験からすると、片栗粉や葛などでとろ... A ベストアンサー 扁桃腺持ちです。 40度超えなら夜間救急に電話するお気持ちはわかります。 しかも日曜からと長時間なら心配も当然です。 気にすることはないです。 薬剤部でですが、夜間救急の当番経験をしたことがあります。 そんなことで?なんて面倒がる医師はいませんでした。 実際に来ても、できることは熱さましをだすぐらいだよ、という医師はいましたが、いきなり連れて行かず、事前に電話で確認するのはそういう意味でもとても正しい判断だと思います。 内科と耳鼻科、両方行って良いと思いますよ。 耳鼻科は直に患部に薬を塗布してくれるので良く効きますが(これは内科では設備が無い)、点滴設備がないこともあるので、体力の落ちた状態なら、点滴も必要だと思うので。 先に内科に行くなら、そこで出た薬を持って耳鼻咽喉科で説明すると、作用がかち合わない薬を出してくれます。 蛇足ですが、ちょっとのどが痛いな?と思った時にプロポリスキャンディーを舐めておくといいですよ。 味は悪いですが、なめ終わった後に効いてきます。 あとは、怪しい時には即、耳鼻咽喉科で!扁桃腺持ちには、内科より耳鼻咽喉科の方が向いてます。 扁桃腺持ちです。 40度超えなら夜間救急に電話するお気持ちはわかります。 しかも日曜からと長時間なら心配も当然です。 気にすることはないです。 薬剤部でですが、夜間救急の当番経験をしたことがあります。 そんなことで?なんて面倒がる医師はいませんでした。 実際に来ても、できることは熱さましをだすぐらいだよ、という医師はいまし... Q たびたびすみません。 2週間位前に扁桃腺を摘出した者です。 手術直後よりはましなものの、未だにつばを飲み込むときや、しばらく喋っていると喉が痛くなります。 まだ、かさぶたが全部とれていないのでそれもあるのかもしれないのですが、この痛みというのは大体いつ位まで続くものなのでしょうか? 退院してからすぐに学校などに行っていたため、風邪なのかも…とも考えたのですが、今までは必ず風邪をひくと扁桃腺が腫れて膿がついていたので、風邪という判断がすぐについたのですが、扁桃腺がなくなってしまった今、どうやって風邪なのか判断すればいいのでしょうか?のどが赤くなっているような気はするのですが、それが風邪からきてるものなのか手術からきてるものなのか…。 また、退院してから何となく体温が平熱より高くて(平熱は36. 0位なんですけど36. 9位あって)何となくだるい感じがしているのですが、これはかさぶたが取れて、時間が経てば治るものなんでしょうか? よろしくおねがいします A ベストアンサー 私も半年前に摘出しました。 術後すぎの痛みはひどかったですか?食事も普通食になるのに時間がかかられる方ほど長引くようです。 医師に確認したところ女性より男性の方が痛みがひどい方が多いなど統計として出ているようです。 私は比較的、痛みに強いほうなのですが、それでも1ヶ月ぐらいは飲み込む時などは痛みが続きました。 徐々に軽減されてはいきました。 扁桃がなくても奥のアデノイドやリンパ線の腫れからも発熱はしますし、喉が痛くなくても赤く荒れることは多々ありますよ。 なのでご自身で鏡で見られて赤いようでしたら風邪かもしれないので受診されてみられる等で判断なさってもよろしいのではないでしょうか? 専門家さんが回答してくださっているように免疫に作用はしますが、扁桃で菌が入るのを防ぐなど本来の扁桃の機能は6歳ぐらいで終えるので、それ以降は逆に自身へ攻撃してしまいます。 あと出血のことも書かれていましたが、術後1週間経過すると格段に危険性が下がります。 これももう出血しないという目安が1ヶ月だそうです。 口内は除菌してもしても菌がいっぱいだそうです。 除菌用のうがい薬に限定せず、気持ちの良い(私はアズノールが好きです)うがい薬で最低でも1日5~6回はうがいをされる事をお勧めいたします。 (医師確認済み) もう少しの辛抱ですね。 頑張ってくださいね。 私も半年前に摘出しました。 術後すぎの痛みはひどかったですか?食事も普通食になるのに時間がかかられる方ほど長引くようです。 医師に確認したところ女性より男性の方が痛みがひどい方が多いなど統計として出ているようです。 私は比較的、痛みに強いほうなのですが、それでも1ヶ月ぐらいは飲み込む時などは痛みが続きました。 徐々に軽減されてはいきました。 扁桃がなくても奥のアデノイドやリンパ線の腫れからも発熱はしますし、喉が痛くなくても赤く荒れることは多々ありますよ。 なのでご自身... Q 兄の事で相談があります。 扁桃炎による高熱に頻繁に悩まされており、今年5月に扁桃腺切除の手術を受けました。 術後1週間ほどで退院、自宅療養、職場復帰と経過は順調のようでしたが、先日から39度を超える高熱を出してダウンしてしまいました。 「なんかしんどい」と言ってみるみるうちに高熱になり、まさに扁桃炎のような症状で・・・ 扁桃腺を切除すると高熱は出なくなったという経験者の方がほとんどのようなので、扁桃腺を切ったのになぜ同じように高熱がでるのか、術後の傷がきちんと完治していないからか、まさか手術は失敗だったの?とか、全く別の病気なのか、心配でたまりません。 扁桃腺切除の手術を経験された方で、切除したにも関わらず高熱に悩んでいるとういう方はいらっしゃいませんか?? 切除後の傷が完治していなくて熱が出るという事はあるのでしょうか? また、術後2ヶ月以上経過しているにも関わらず、傷が治っていない事もあるのでしょうか? 実は、1ヶ月ほど前から「コホン、コホン」と頻繁に咳を繰り返していたので「風邪ひいたの~?」と聞くと、「喉が気持ち悪い・・・」と言ってたので、気になってた矢先の出来事です。 ちなみに、兄はタバコを吸います。 喉に一番悪いことなので、タバコはやめてよと口すっぱっく言ってるのですが、まったく止める気配もなく・・・ タバコのせいで炎症をおこしてるのかな?とも思うのですが・・・ 兄の事で相談があります。 扁桃炎による高熱に頻繁に悩まされており、今年5月に扁桃腺切除の手術を受けました。 術後1週間ほどで退院、自宅療養、職場復帰と経過は順調のようでしたが、先日から39度を超える高熱を出してダウンしてしまいました。 「なんかしんどい」と言ってみるみるうちに高熱になり、まさに扁桃炎のような症状で・・・ 扁桃腺を切除すると高熱は出なくなったという経験者の方がほとんどのようなので、扁桃腺を切ったのになぜ同じように高熱がでるのか、術後の傷がきちんと完治して... A ベストアンサー ちょっとどういう方か想像できかねますが、「大人は取らなのが基本」という概念は今初めて知りました。 びっくりしてます。 少なくとも日本耳鼻咽喉科学会雑誌や、日耳鼻総会、その他の日耳鼻関連の学会や雑誌等で見たことや聞いた事はありません。 基本的には子供の場合あまり大きすぎると無呼吸症候群や突然死の原因になる可能性があるとされてますので、そういう兆候があれば取ります。 成人の場合年に3-4回扁桃炎により、仕事や学校を休まざるを得ない場合、睡眠時無呼吸症候群の原因になっている場合、ASLO等が高く病巣感染の疑いがある場合、しょうせき膿胞症を合併している場合、食事や呼吸に影響が出ている場合等に手術的加療を行うようにどの教科書にも書いてあります。 私が不勉強のせいかも知れませんが、一般的には生後1~2歳位までに扁桃の免疫担当器官としての役割は終了するとされてますので、取ってもその後の感染防御能には影響しないと教わってきましたし、どの教科書にもそう記載されてるはずです。 外科や麻酔科が事故の可能性が0でないからといってオペをしなくなれば、医学の分野の大きな柱である外科的治療と言う重要な方法論が存在できなくなります。 事故が起こらないよう、麻酔科学も外科学もたゆまない努力を続けており、そのおかげで不治だった病が克服されて来ているのです。 今後の治療の参考にしますので、是非エビデンスに裏打ちされた保存的治療法というものをお教え下さい。 勝手な言い分を書いて申し訳ありません。 あなたがここの回答で誰を信じるかはあなたのご自由ですし、私が責任を持って手術する訳ではありませんので、事故云々も100%とは言えません。 どうぞよくお考えの上、ここの回答を疑問として主治医の先生にぶつけ、よく相談の上お決めになる事を望みます。 ちょっとどういう方か想像できかねますが、「大人は取らなのが基本」という概念は今初めて知りました。 びっくりしてます。 少なくとも日本耳鼻咽喉科学会雑誌や、日耳鼻総会、その他の日耳鼻関連の学会や雑誌等で見たことや聞いた事はありません。 基本的には子供の場合あまり大きすぎると無呼吸症候群や突然死の原因になる可能性があるとされてますので、そういう兆候があれば取ります。 成人の場合年に3-4回扁桃炎により、仕事や学校を休まざるを得ない場合、睡眠時無呼吸症候群の原因になっている場合... Q お正月早々熱が39度出てしまい翌日急患をみてくれる総合病院(といっても小規模)に行ったのですがそこではどうみてもアルバイトであろう先生が診察をしてロキプロナ-ルとトラサミンカプセルとフロモックスと座薬を3回分出してくれました。 翌日には通常診察があるので翌日にまたくるようにいわれました。 この時期だけにインフルエンザも心配でしたので座薬は使わなかったのですが、3回目の薬を飲んだ20分後くらいに息が苦しくなってどうしようもなくまたその病院にいきましたが、血液中の酸素の量が98%あるし心配ないということで気管支拡張の吸入をして落ち着き帰ってきました。 翌朝、診察に行くと副院長の診察で、息苦しくなったのは婦人にみられるヒステリー症状でしょう。 といわれレントゲンや血液、尿の検査をし、抗生物質の点滴を受けました。 年のため薬をクラリスとセレスタミンとトラサミンに変えてくれました。 検査の結果は特に問題なく、明日、あさってにも点滴にくるようにいわれました。 半年前に扁桃腺炎で同じ病院でかかった時は違う先生で点滴は一度きりですっきり治ったのに3回も??とも思ったのですが飲み薬が変わったせいかとも思い熱も痛みもなかったものの今日2回めの点滴を受けて来ました。 診察はなく点滴だけをしました。 20分位後になんだか唇がしびれた感じがしてそのうち手もしびれるようになってしまいました。 我慢できないしびれではないのですが、なんだかしびれているといった感じです。 それは10時間たった今もまだ続いています。 明日は診察と点滴といわれているのですが点滴は断った方がいいのでしょうか?前回の先生は耳鼻科が専門だからといって点滴の後は耳鼻科に通ったのですが、前回のカルテを見て「点滴してよくなると来ないんだね。 」といやみをいわれ3回分の予約をいれられたようで・・・。 本当に点滴って3回も必要なのでしょうか? お正月早々熱が39度出てしまい翌日急患をみてくれる総合病院(といっても小規模)に行ったのですがそこではどうみてもアルバイトであろう先生が診察をしてロキプロナ-ルとトラサミンカプセルとフロモックスと座薬を3回分出してくれました。 翌日には通常診察があるので翌日にまたくるようにいわれました。 この時期だけにインフルエンザも心配でしたので座薬は使わなかったのですが、3回目の薬を飲んだ20分後くらいに息が苦しくなってどうしようもなくまたその病院にいきましたが、血液中の酸素の量が98%あるし心配... A ベストアンサー 細菌性の扁桃炎の場合、細菌を殺すための薬として、抗生剤が必要になります。 扁桃炎を起こす細菌も何種類かありますし、それぞれ効果的な抗生剤は違いますので、本当は「咽頭培養」といって細菌の種類を調べる検査をし、原因となっている細菌に最も有効な抗生剤を使うのが理想的ですが、培養の結果がでるのに3~4日間はかかりますから、それまでの当座の治療として、いろいろな細菌に効果的な抗生剤を使い始めることになります。 また、普通の外来診療では、培養をするのは「面倒」ですから、とりあえずその医者の使い慣れた「抗生剤」を使って治療を始めます。 そして、効果がなければ、別の抗生剤を使うことになります。 /抗生剤は点滴(静注)で使うのが一番、大量に使えますし、効果が強いので、入院して治療しなければならないときには、第一選択となります。 その時には、1日2~4回、続けて治療し、数日は続けるのが普通です。 外来で1日1回程度の点滴は、いってみればその代用のようなもので、本当の治療効果の何分の一の効果しかありません。 普通、外来で抗生剤を使う場合は、内服治療が原則で、その効果は点滴のやはり数分の一です。 /内服治療では効果がないし、しかし入院するまでもない、と言ったときに、外来で点滴治療をするのでしょうけれど、ちょっと中途半端な治療だということを理解して下さい。 ですから、3回が普通か、とか、1回でよいのか、といった正解はありません。 内服治療で十分治るようになるまでの、補助的な治療だと考えましょう。 /症状がかなりよくなるか、例えば血液検査の値が改善するのが目安でしょう。 細菌性の扁桃炎の場合、細菌を殺すための薬として、抗生剤が必要になります。 扁桃炎を起こす細菌も何種類かありますし、それぞれ効果的な抗生剤は違いますので、本当は「咽頭培養」といって細菌の種類を調べる検査をし、原因となっている細菌に最も有効な抗生剤を使うのが理想的ですが、培養の結果がでるのに3~4日間はかかりますから、それまでの当座の治療として、いろいろな細菌に効果的な抗生剤を使い始めることになります。 また、普通の外来診療では、培養をするのは「面倒」ですから、とりあえずその医者... Q 質問させてください。 昨晩から彼の扁桃腺が腫れ始め、今朝は39度の熱がありました。 急いで病院に行って注射をして頂きました。 処方されたお薬も朝、昼と飲ませました。 昼はいったん症状も落ち着き、38度まで熱が下がったのですが、 夜になってからはまた熱も上がり、悪寒からがくがく震えながら布団の中で丸まっています。 とりあえずたくさん水分を取らせ、冷えピタや保冷剤で解熱しているのですが、他に何かした方がいいことはありますか。 また、晩ご飯をまだ食べていないのですが、今お家にあるもの ・おかゆ ・なめらかぷりん ・なだでここ入りのゼリー のどれを食べさせたらいいんでしょうか・・・ 彼は明日、どうしても行かなければならない面接があり、どうにか楽にしてあげたいです。 回答いただければとても嬉しいです。

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