妊娠初期 眠れない。 妊娠しても“つわりがない”けどこれでいいの?つわりがない人の理由と注意点|たまひよ

妊娠中の夜は眠れない!寝れない時の3つの対処法とは?

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妊娠中って、よく 「何をしていてもとにかく眠たい!寝てないといられない!!」という話を聞いたことがありまけんか? 妊娠中はホルモンバランスの影響や、疲れやすいということから、とにかく眠たくなる妊婦さんが多いと思います。 しかし、中には妊娠が発覚した頃から眠れなくなった!という逆の症状が出ている妊婦さんはいませんか? 妊娠中=眠たくなるもの という認識があるので、自分だけ眠れないのでは?と心配になる人もいるかもしれません。 しかし、妊娠が発覚した超初期に眠れなくなる不眠の症状が出るのには、きちんと理由があったんです! 妊娠したのはいいけど、同時に眠れなくなってしまって悩んでいる妊婦さんは、この記事を読めば理由がわかり、安心できると思いますよ。 妊娠超初期に眠れない3つの原因とは? 妊娠の初期に眠れなくなるのは何故なのでしょう? 一般的には、眠たくなる人が多い中、自分だけ不眠気味になっているのではないかと不安になりますよね。 しかも、眠らないと赤ちゃんにも何か影響が出るのではないか…と心配になるかもしれません。 実際、私自身も2回妊娠を経験していますが、どちらともの不眠に悩まされました。 しかし、妊娠すると基礎体温が上昇して、通常よりも体温が高い状態が続きます。 その状態が寝苦しさを引き起こしている可能性があります。 特に、妊娠時が夏場の暑い時期だったりすると、環境に影響されてさらに寝苦しさを引き起こすかもしれません。 不安になるから、あれこれとスマホで調べているうちに深夜になってしまった! なんてこともあるかもしれません。 また、仕事をしている方であれば、会社にどのように伝えようか、今後の仕事はどうしようか不安になると思います。 もし、仕事を続けていこうか辞めようか悩んでいる人は、以下の記事も参考にしてみてくださいね。 妊娠中に眠れなくなる原因として、この不安や憂鬱感など、情緒不安定になるのはよくあることのようです。 見えない赤ちゃんの心配もですが、今後の自分の生活も一変するのは目に見えてますので、とにかく不安になるのは当然です。 私自身の経験でいうと、やはり2人目よりも1人目の妊娠中のほうが眠れませんでした。 やはり今思えば、初産という不安が大きかったのかなぁ、と思います。 仮に寝れたとしても、すぐに目が覚めてしまったり、眠りが浅くなってしまうこともあると思います。 こればかりは、体調が安定する時期になるまでは仕方がないことかもしれませんが、なかなか辛いものです。 やはり悪阻の症状がひどい人は、眠れなくなる人が多いみたいですね。 私も悪阻には悩まされましたが、少しだけでも軽減させる方法がありました。 実際に私がやってみて効果があった方法をまとめていますので、悪阻がひどくて眠れないと悩んでいる人は、是非見てみてください! 妊娠超初期に眠れないときの対策 妊娠の超初期のときに眠れなくなってしまったら、辛いですよね。 変な時間に眠たくなってしまっても、まだ仕事をしている人や、上に子供がいる人にとっては好きな時間に寝ることも出来ませんよね。 では、妊娠中に寝れなくなってしまったらどうすればいいのでしょうか? 実際に私もやってみた不眠対策についてまとめてみました。 夏場もエアコンは電気代がもったいないから…と暑い中寝ていたりするとますます眠れなくなります。 妊娠期間中の約10ヶ月は、普段より特別な大切な期間なんだ!と割り切って、眠りやすい環境を作るためにエアコンや暖房を上手に使ってみることもかなり影響があると思います。 そういったイベントや教室に参加することで、同じ妊婦さんの話が聞けたり、自分の悩みを聞いてくれる人もいます。 やはり、どうしても妊娠中の気持ちや思いは、妊娠経験のある人にしか分かりません。 妊娠中の不安や憂鬱さを取り除くために、同じ境遇にいる人たちと話したり、経験者のひとからアドバイスをもらったりすることで、気持ちに変化が現れるかもしれませんよ。 でも、諦めるんです。 寝なきゃ、寝なきゃと思っていると、ストレスになったり不安になったりして、更に眠れなくなります。 だったら諦めて気が済むまでスマホで情報収集したり、撮りためたドラマを見たりしてもいいと思います。 本当は眠る前に液晶画面を見ない方が、質の良い睡眠を取れると思います。 しかし、眠れない時は仕方ありませんよ。 あまり深く考えず、自然に眠たくなるのを待つというのも1つだと思います。 例えば次の日に仕事があったりして、睡眠不足になれば、その日の夜はいつもより眠気がくるのが早いかもしれません。 そのくらい、楽に考えておいたほうが精神衛生上良いと思いました。 神経管閉鎖障害という赤ちゃんの先天性の病気をご存知ですか? 二分脊椎、無脳症などと呼ばれる妊娠初期に発覚する先天性の恐ろしい病気です。 もし自分の赤ちゃんがそうだったら・・・と思うと不安で夜も眠れませんよね。 実は、私もつわりが酷くてまともに食事が取れていなかったので、その心配がありました。 お医者さんからは「できれば妊娠初期に1日400㎍の葉酸を元気な赤ちゃんを生むためにもとってほしい」と言われていましたが、ネットで調べるとそれだけの葉酸を取ろうと思えば 1日に「ブロッコリー8房」「ほうれん草6株」など、現実的にはかなり難しい量・・・。 葉酸サプリをきちんと摂取すれば、そんな赤ちゃんの先天性リスクもググッと下げることができて、しかも母体の体調改善も期待できるとのこと。 実際に、葉酸を摂取することで神経管閉鎖障害の約70%の予防効果があるというデータも出ているんですよ! 千円ちょっとで生まれてくる赤ちゃんの先天性リスクを少しでも減らせるなら、安いものですよね。 結局いろいろ試した結果、貧血気味な私には鉄分やカルシウムも豊富に入っている「ベルタ葉酸サプリ」が合っていました。 「栄養は食事だけでバッチリ摂れている!」という妊婦さんには必要ありませんが、私のようにつわりが酷くて食事がロクに喉を通らない方や、葉酸不足が心配な方は、自分のためにも赤ちゃんのためにも葉酸サプリは必要ですよ。

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妊婦さんの不眠を解決!妊娠中に眠れない原因と対策 | 女性の美学

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この記事の目次• 妊娠超初期にはなぜ眠気を感じるの? 正確にはわかっていませんが、着床時期からホルモンバランスや自律神経が乱れるためという説や、受精卵の成長にエネルギーを使っている疲れのためとも言われています。 母体を安静にして胎児を守るための本能ではないかという説もあり、眠ることが身体にとって必要な時期なのだとも考えられます。 つわりと同様に対策をしても症状に襲われてしまうことが多いため、無理をして起きようとせずに生理現象に従うことも大切です。 妊娠超初期の眠気にはどう対処すればいい? 無理して頑張ってもどうしても眠いのがこの時期。 仕事や家事をお休みできるならいいですが、まだ妊娠が判明していない時期の眠気ではそれもできません。 いろいろな対処法を試してみて、眠気を乗り切るほかありません。 目の周りのマッサージ、ツボの刺激 血流を改善し、スッキリして集中できるようになります。 眠気に対して長時間の効果はないかもしれませんが、どこでも何度でもできる対策なので急な眠気に襲われた時は、ツボを刺激するなどで乗り切りましょう。 軽い運動をする じっとしていては眠気に負けてしまいます。 起きていなければいけない時間の前に、ウォーキングなどの軽めの運動をしておくことで、血流を改善し目を覚ましておくことができます。 ただし、あくまでも軽めに。 激しい運動は妊娠超初期にはおすすめできません。 また疲れるほどの運動はかえって眠くなる原因になってしまいます。 syufeelはココに注目! 噛んで脳を活性化 食べ物を歯で噛んでアゴを動かすことは、血行を良くし、脳に多くの血液を送ることができます。 脳内の神経が活発に働くことで、眠気が覚めて集中力もアップ。 清涼感のあるミント系のガムやグミなどは、気分転換に役立つと同時に、噛んでアゴを動かすという動作ができるので、眠気対策におすすめです。 アロマオイルの活用法 ハンカチや小さいタオルなどに、1~2滴のアロマオイルを染み込ませておきます。 眠気覚ましにおすすめのアロマは、ペパーミントやレモンなどのスッキリとした香り。 集中したい時や眠気を覚ましたい時、そっとハンカチを取り出し、香りを吸い込みましょう。 外出先や仕事中などでも、自然な振る舞いで気分をスッキリさせられる対処法です。 血糖値の急な上昇を防ぐ 血糖値が急に上昇すると、その後に低血糖を引き起こし眠気は起こりやすくなります。 おかゆや玄米、全粒粉のパンなどは血糖値が上がりにくい食品とされています。 血糖値の急激な上昇を防ぐ食事をとることで、なるべく眠くならないように気をつけることができます。 あまりに強い眠気で集中できないなど、仕事や生活に支障をきたすと感じたら体を休ませることも大切です。 特に、運転をする場合は短時間にする、誰かに運転を代わってもらうなどの対処が必要かもしれません。 妊娠超初期ではまだ妊娠を判断できないために、周囲の理解を得るのはなかなか難しいもの。 体調を理由にするなど毎日ではなくても、上手く体を休ませる方法を考えましょう。 syufeelはココに注目! 食べる順番で血糖値の上昇を緩やかに 食事の際に、食べる順番を意識するだけでも、血糖値の急激な変化を防ぐことができます。 血糖値の上がりにくい食べ方は、まず食物繊維が多い野菜や海藻類、きのこ類を先に食べ、次に肉類や魚類のタンパク質。 最後に、糖質が多いご飯やパン、麺類を食べるという方法です。 いも類やかぼちゃ、トウモロコシも最後の方に食べましょう。 先に食物繊維を食べることで糖質の吸収が緩やかになり、食後の血糖値の急上昇や急降下を予防できるのです。 そして、低血糖が原因により起こる眠気を予防する効果が期待できます。 妊娠超初期の眠気はいつからいつまで続くの? 始まり 最終月経の3週間後~生理予定日あたりに眠気の症状が出始めます。 PMSにも似たような症状があるので毎月生理前には眠気を感じているという人もいますが、妊娠超初期症状の眠気の方が強いです。 強烈な眠気が起こったことがきっかけで妊娠に気づいたという人もいます。 終わり 12~16週くらいで強烈な眠気はなくなります。 これはホルモンバランスが整うためと言われています。 この頃には代表的なつわりである吐き気なども治まり、日常を過ごしやすくなります。 ただし、強烈な眠気が収まっても妊娠中は妊娠前よりもある程度眠気を感じるという人がほとんどなので、「寝過ぎかな?」と思っても、眠れる時には無理をせずに寝て休むことが大切です。 眠気とは逆に眠れない・不眠の症状もあるの? 強烈な眠気とは逆の症状が現れることもあります。 不眠の原因は様々ですが、眠気と同様にホルモンバランスの変化が原因の1つに挙げられます。 さらに、妊娠・出産への不安という精神的なものや、ホルモンバランスの変化と子宮による膀胱の圧迫から頻尿になり、頻繁に起きてしまうという要因もあります。 syufeelはココに注目! 高温期による不眠 人は、夜になると徐々に体温が下がり、その時に「眠い」と感じて眠りに入っていきます。 しかし、基礎体温の高い時期が続く妊娠超初期は、体温が下がりづらいために寝つきが悪くなることも。 普段の基礎体温のサイクルは、排卵期から生理予定日まで高温期が続き、生理が始まると低温期へと移行します。 妊娠すると、生理予定日あたりを過ぎてからも高温期が継続し、普段よりも体温が高い状態に。 そのため、なかなか眠りにつけない、深く眠れない、という不眠症状が現れる場合があります。 眠れないときの対処法 入浴 血管を拡張させ、入浴後の体温低下によって眠りやすくなります。 入浴で上がった体温が徐々に下がる時に眠りに入ります。 熱すぎないお湯でゆっくりした時間をすごすことで、体も心も休めることが、入眠準備になります。 軽い運動をする 血行がよくなることに加え、程よい疲労感によって入眠しやすくなります。 日中に少し運動をしておく方法や、眠れない場合はウォーキングをしてみるなどで血行を促進しましょう。 スポンサーリンク リラックスできる飲み物を飲む 心身ともに落ち着かせ、身体を温めることで入眠に向かうことができます。 ルイボスティー、ホットミルク、ジンジャーティーなどのノンカフェインのものをホットで飲むのがオススメです。 じっくり時間をかけて飲み、眠りまでの時間を作るのがコツ。 ただし、ハーブには子宮の収縮を促進するなどの効果が出てしまうものがあるのでハーブティーについては妊娠中の禁忌がないか確認しておきましょう。 妊娠中におすすめのルイボスティー syufeelはココに注目! 入浴 入浴で上がった体温が徐々に下がる時、スムーズに眠りに入りやすくなります。 シャワーだけで済ませずに、しっかりとお湯に浸かり入浴することがポイント。 熱すぎないお湯でゆっくりした時間をすごし、体も心も休めることが、入眠準備へとつながります。 好きな香りのバスアロマや入浴剤を入れて、1日の身体の疲れを癒しましょう。 お風呂から上がってすぐに布団へ入ることは、体温が高いまま下がらずに、眠くなりにくいので逆効果。 眠りに入りやすくするために、入浴は就寝の30分前には済ませましょう。 体調により入浴が難しい場合には、足をお湯に浸ける「足湯」をするだけでも、入眠準備の効果が期待できます。 軽い運動をする 血行がよくなることに加え、程よい疲労感によって入眠しやすくなります。 日中に少し運動をしておく方法や、眠れない場合はウォーキングをしてみるなどで血行を促進しましょう。 軽い運動をすることで、ホルモンバランスの変化により乱れてしまった自律神経が整います。 自律神経が整うとリラックスした状態を保てるようになり、眠りに入りやすく途中で目覚めることのない、質の良い睡眠へとつながるのです。 ウォーキングは、普段の歩くペースよりも少しスピードアップすることがポイント。 無理のない程度で、早歩きのペースを心掛けましょう。 ストレッチも手軽にできる運動としておすすめです。 心地良いと感じる程度に筋肉を伸ばすことで、血行が良くなり、スッキリとした爽快感も得られます。 軽く運動を行うと体温が上がるので、その後、徐々に体温が下がる時が眠りにつきやすい頃。 体温が高いままでは寝つきが悪くなる可能性もあるので、運動は就寝30分前には済ませておきましょう。 光浴 夜になり自然と眠くなるのは、「メラトニン」が分泌されるため。 メラトニンは、体温・脈拍・血圧を低下させて、眠気を誘う働きをするホルモンです。 日光に当たっている日中は、メラトニンの分泌は減少します。 昼は少なく夜は多く、というように、昼夜でメラトニンの分泌量にメリハリをつけることが、自然な入眠を得るためのポイント。 夜にメラトニンがたくさん分泌されて、眠りに入りやすくするためには、目覚めた時に朝日をしっかりと浴びる必要があります。 朝、太陽の光を浴びることで、体内時計がリセットされ、夜にメラトニンが分泌される量や時間が調整されるのです。 毎日決まった時刻に起床・就寝ができるように、規則正しい生活を心掛け、日中は日光に当たることも大切。 夜はメラトニンの分泌を妨げないように、明るすぎる照明などの強い光に当たらないようにしましょう。 syufeelスタッフからのひと言 『妊娠かも』と思ったら葉酸を取り始めてください。 妊活中に飲み始めている方も多い葉酸サプリですが、まだ飲んでいない場合はすぐに手に入れましょう。 厚生労働省からは、生まれてくる赤ちゃんの先天性障害リスクを低減するためにも葉酸サプリの摂取は大切だと発表されています。 妊娠に気が付いてから葉酸サプリの大切さを知る方も多くいます。 葉酸サプリは価格や葉酸以外の栄養素の違いなど、販売数が豊富でどれか1つに決めるのが難しいという声も。 そんな時に役立つ人気の葉酸サプリの効果と商品比較ができるページはこちらです。 ぜひ参考にしてください。

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妊娠しても“つわりがない”けどこれでいいの?つわりがない人の理由と注意点|たまひよ

妊娠初期 眠れない

看護師・助産師を免許を取得後、未熟児病棟、脳神経外科病棟、産科病棟で医療業務に従事。 その後、医療現場での経験を活かして、青年海外協力隊の看護職としてアフリカに2年間駐在し、現地の医療技術向上に貢献。 「妊娠してから、あまり眠れなくなった」と悩んでいる妊婦さんは多いのではないでしょうか?特に妊娠初期は不眠が起こりやすく、夜にしっかり眠れないと体調不良やストレスの原因になったり、つわりの症状が悪化してしまったりします。 そこで今回は、妊娠初期の不眠の原因、眠れないときの対策、妊娠中に睡眠薬を飲むことはできるのかについてまとめました。 妊娠初期の不眠とは? 一口に妊娠初期の不眠といっても症状は様々で、なかなか寝つけない、夜中に目が覚める、朝早くに起きてしまう、など人によって悩みは異なります。 夜の時間帯に眠れないと1日の疲れがとれないため、妊婦さんにとってはつらいですよね。 また、つわりによる眠気がひどく昼間に寝てしまい、夜になって眠れないという悪循環が起こることもあります。 妊娠初期はお腹の中の赤ちゃんの大切な器官が成長する時期でもあるので、ママも体をしっかり休めることが大切です。 眠れないからといってベッドから起き上がってスマホをいじったり本を読んだりするのではなく、眠れなくても目をつぶって横になり、少しでも体を休めるようにしましょう。 関連記事 妊娠初期に眠れないのはなぜ?不眠の原因は? 妊娠と不眠の関係は、医学的にはっきりとしているわけではありませんが、主な原因は妊娠によるホルモンバランスの変化だと考えられています。 妊娠するとプロゲステロン(黄体ホルモン)が多く分泌されるようになります。 プロゲステロンは妊娠を維持する大切な役割を持っているのですが、一方で頭痛や腰痛、便秘などを引き起こします。 また、妊娠前から妊娠初期にかけて体温が高く保たれるのもプロゲステロンの作用によるものです。 頭痛などの症状や高温期の体の火照りは、寝付きが悪くなったり眠りが浅くなったりする原因となります。 さらに、プロゲステロンは、眠気や怠さを引き起こすともいわれています。 夜に眠気が襲ってくればいいのですが、昼間に眠くなってしまうため、昼と夜のリズムが崩れて不眠になってしまうのです。 ホルモンバランスの変化以外にも、つわりの症状や体調の変化によるストレス、出産・育児に対する不安なども妊娠初期の不眠の原因に。 また、妊娠によって子宮が拡大して膀胱を圧迫するようになると、頻尿を引き起こします。 そのため、夜中にトイレに行きたくなり何度も起きてしまうこともあります。 関連記事 妊娠初期の不眠の対策は? それでは、妊娠初期に眠れないときは、どのような対策をしたらいいのでしょうか。 昼寝をする 夜にぐっすり眠れないと、どんどん体力を消耗してしまうため、昼間でも眠くなったら眠るようにしましょう。 ただし、長い時間昼寝をすると夜の寝付きが悪くなるため、15~30分くらいで切り上げるのがポイントです。 昼間にしっかり動く 妊娠すると運動不足になりがちなので、意識的に体を動かすことも大切です。 妊娠初期はつわりや体の変化によって、動くことが億劫になりますが、家でじっとしていると体が疲れず寝つきが悪くなります。 掃除や洗濯など日常生活の家事で少しずつでも動くようにしましょう。 ただし、つわりがひどい場合や、切迫流産など妊娠・出産においてのリスクをお医者さんから指摘されている場合は、控えてくださいね。

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