お座敷 遊び と は。 「一見さんお断り」も怖くない!…お座敷遊びの“粋”な楽しみ方|IKITOKI

お座敷遊びの種類と遊び方について知りたい。

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そのためには、現在20名の支援者様を40名に増やす必要があります。 引き続きのご支援をよろしくお願いします! すでにご支援いただきました方 この日も空いているから支援しようかな。 この日はあの人を誘っていってみよう。 あの子とあの子はバラバラかあ。 じゃあ両方行こうかな。 など、さらなるご検討をお願いします。 お座敷での礼儀やしきたりがわからなくて支援を躊躇されている方。 浅草見番からは「初めてでも怖くない!花柳界の手ほどきあれこれ」みたいなハ ンドブック 私からは「10倍お座敷遊びが楽しめるテクニック~中江オリジナル版~」 をご提供いたしますので安心してご支援ください。 浅草の花柳界をあなたの力で救ってください。 お願いします! 以上よろしくお願いします。 支援者:3人 お届け予定:2020年07月 このプロジェクトは、 All-In方式です。 FAQ Q. 支払い方法は何がありますか? A. クレジットカードの決済はいつ行われますか? A. 「All-or-Nothing」では募集期間中に目標金額を達成した場合、「All-In」では目標金額の達成・未達成に関わらず、プロジェクトは成立となります。 募集期間内にプロジェクトが成立した場合のみ、支援金の決済が実行されます。 募集期間内にプロジェクトが成立しない場合は、支援金の決済は実行されません。 その場合はプロジェクトオーナーに支援金は支払われず、選択したリターンの発送(履行)もありません。 プロジェクトに関する質問はどうすればいいですか? A. プロジェクト内容に関するご質問やご意見は、プロジェクトオーナーへCAMPFIREのメッセージ機能をご利用ください。 間違って支援した場合はどうなりますか? A. 選択したリターンの変更・キャンセル・返金は一切受け付けておりません。 リターンの変更・キャンセル・返金については、各プロジェクトオーナーへ直接お問い合わせください。

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「一見さんお断り」も怖くない!…お座敷遊びの“粋”な楽しみ方|IKITOKI

お座敷 遊び と は

京都のことを調べると必ずと言っていいほど目にする「お座敷遊び」。 舞妓さんや芸妓さんと会話やお酒、余興を楽しむことをいいます。 「 一見 いちげんさんお断り」とも言われ、普通ではなかなか体験できないイメージがありますよね。 でも一度中に入ることができれば、遊び方は自由なのです。 男性のみ、女性のみでも遊ぶこともできますし、お座敷の使い方も比較的融通をきかせてもらえます。 仕事の商談や打ち上げパーティー、中には家族連れで来店する方もいるのだそう。 さまざまな遊び方ができるお座敷を体験したければ、まずはすでにお座敷経験のある人に一緒に入れてもらうことです。 一見さんお断りの理由については、次の章で詳しくお伝えします。 お座敷の利用料金は、人によって違います。 紹介者やお茶屋のグレードによって値段が変わってくるので、お茶屋を紹介してくれる人に尋ねてみるといいでしょう。 「一見さんお断り」の理由 「一見さんお断り」とは、初めてのお客さんは受け入れられませんという意味の言葉です。 古くから京都では、「一見さんお断り」の文化が根づいています。 そのため、初めてお茶屋を利用する場合には、お座敷経験のある人と一緒に行かなければなりません。 その理由のひとつは、お茶屋には高価な装飾品が多く飾ってあること。 万が一破損してしまったときに「誰がやったか分からない」では困ってしまいますよね。 そのときに誰の紹介のお客さんなのかが分かっていれば、破損したお客さんの特定も容易です。 トラブルが起こった時に、きちんと対処できるようにするために必要なのです。 初めてのお客さんの好みやこだわりは、お茶屋のスタッフには分かりません。 それでは、そのお客さんに合ったお座敷の提供や運営ができません。 京都のお座敷では「上質なお座敷の提供」が重視されています。 来店した全員に満足してもらえるよう、すべてのお客さんの趣味や好みを知っておく必要があるのです。 初めてのお客さんには、あらかじめ「来店済の人」と一緒に来てもらうことで、次回からはその人に合ったお座敷の提供ができるようになるのです。 お客さんのことを第一に考えたゆえの「一見さんお断り」だったのですね。 お座敷遊びの流れ 次に、お茶屋で楽しむ一般的なお座敷遊びの流れを紹介しましょう。 なお、ご紹介する流れは一例なので、お店によっては順番が前後することがあります。 しかし、順番が分かっていなくても大丈夫。 その場の雰囲気に合わせて、芸舞妓(舞妓と芸妓のこと)が仕切ってくれますので、身を任せてしまいましょう。 まず、お客さんが入室後、しばらくすると舞妓・芸妓衆が部屋にやってきます。 部屋の入口で挨拶をして、お座敷がスタートします。 最初にお酒や飲み物を注いでもらい、軽く歓談。 その後、場がひと段落したところで、舞妓・芸妓が芸事を見せてくれます。 リクエストに応えてくれることもあれば、季節の舞を見せてくれることもあります。 もし、その場にいる舞妓が、芸妓への襟替え(舞妓を卒業すること)間近であれば特別な「黒髪」という舞を見ることもできます。 芸事の鑑賞が終わったら、ふたたび歓談に戻ります。 参加者の歓談が盛り上がっていれば、芸舞妓は相づちを打つ程度。 芸舞妓と話したいようであれば積極的に話しかけるなど、その場に合わせた対応をしてくれますよ。 このとき、芸舞妓とゲームを楽しむこともできます。 ゲームといっても、テレビゲームやスマホゲームではありません。 「お茶屋遊び(お座敷遊び)」という手遊びのようなゲームです。 ルールを知らなくても、その場で教えてもらえるのですぐに楽しむことができます。 また、お座敷遊びには「お座敷」とついてはいますが、プランによっては舞妓たちと外に出ることもできます。 散歩や観光などに一緒に周ってもらうことも。 しかし、舞妓によっては次のお仕事がある場合もあるので、散歩などを希望している場合には、あらかじめお茶屋さんに相談をしておきましょう。 有名なお茶屋遊び(お座敷遊び)2選 「 金毘羅船々 こんぴらふねふね」とは、リズム手遊び。 金毘羅船々という民謡に合わせておこなう、一対一のゲームです。 (1)まず2人が向き合って座ります。 (2)2人の前に膳を置き、その上にお椀をセット。 (3)金毘羅船々を歌いながら、お椀の上に交互に手を乗せます。 このとき、お椀の上に置く手がポイント。 通常は手を開いたパーの状態で手を乗せますが、相手がお椀を取った時には、グーを膳の上に置きます。 お椀がないのにパーを置いてしまったり、反対にお椀があるのにグーを置いてしまったりしたら負けです。 最初はゆっくりペースの歌がだんだん早くなってくるので、徐々に難易度が高くなっていきます。 相手との駆け引きが重要です。 とらとら 「とらとら」とは、身体を使ったじゃんけんのような遊び。 こちらも一対一のゲームです。 2人の間に 屏風 びょうぶなどで仕切りを作ります。 地方の唄と演奏に合わせて、ポーズをした2人が屏風から顔姿を現すと勝負が決まる単純なゲーム。 この遊びは「 国性爺合戦 こくせんやかっせん」や「加藤清正の虎退治」がモチーフになったとされています。 唄には、「国性爺合戦」の主人公「 和藤内 わとうない」がゴロの良さで採用されているようです。 ポーズはじゃんけんと同じく3種類。 グー:槍で突くポーズ(和藤内) チョキ:四つん這いのポーズ(虎) パー:杖をつくポーズ(おばあさん) 和藤内の槍は虎に勝つことができ、虎はおばあさんに勝つことができる。 おばあさんは和藤内の母なので、和藤内に勝つことができるというじゃんけんです。 おわりに お座敷遊びというと、敷居が高く、気軽には参加できないイメージがあるかもしれません。 しかし「一見さんお断り」というルールは、すべてのお客さんに最高のおもてなしをするためのもの。 お座敷経験のある人と一度でも参加すれば、次回からは1人でも最高のおもてなしを受けることができるのです。 お座敷遊びに決まった流れはありません。 自分のやりたいことをお茶屋のおかあさんに伝えておけば、理想に合わせた会を仕切ってくれるはずです。 ご紹介したお茶屋遊び意外にも、まだまだ楽しいゲームが沢山あります。 ゲームを芸舞妓に教えてもらうも良し、のんびりとおしゃべりを楽しむも良し。 自分が楽しいと思えるようなお座敷体験をしてみてくださいね。

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芸者文化発祥の地「浅草吉原」でお座敷遊びをして花柳界を盛り上げよう!

お座敷 遊び と は

途中まで書いて、1ヶ月近く報知されていたエントリです。 皆の目をひくセンセーショナルなタイトルを付けるのが好きなので、最初は「舞妓haaaan と遊んでみた」というタイトルで書き始めたのですが、あんまりにも時期が過ぎて、テンションも下がったからタイトルも地味(?)に変更してアップすることにしました。 6月後半に、父と妹のナさんの誕生日のお祝いでのお茶屋さんで舞妓さん、芸妓さん、地方さんを呼んで宴をしました。 6月は、父と妹のナさんと二人の誕生日が重なっているから、 毎年お祝いが豪華やなぁ。。 って、払いは父なんですが。 事の発端は、春にいもーとちんが舞妓変身体験フォトってのをやってきて、その写真を家族に見せながら、 「そういえば、本物の舞妓さんに会ったことがない。 」 と言ったところ、父が 「じゃ、今度、に連れてったろ。 」 と、たいそう太っ腹な発言をして、誕生日祝いで実現と相成ったのでした。 家族だけでなく、妹夫婦、父方と母方のそれぞれの叔父叔母夫婦も一緒で、さながら「うわばみ一族」の酒宴でした。 私の両親は、仕事関係の行事で何度か舞妓さんや芸妓さんを呼んだ席を体験したことあるのですが、残りのメンバーは今回が初めて。 という訳で、どんな格好で行ったら?とか、どんな心構え(笑)で行ったらなどと、行く前がてんやわんやでした。 「のお座敷も、ニューハーフのお店と同じで、一度体験したらこんなもんかって思えるから。 」 と、父は涼しい顔で言っておりましたが、皆はもうザワザワと。 私は映画「舞妓haaaan」を観たことないのですが、お店に着いたら妹が 「あ、この風景『舞妓haaaan』で見た!」 と、妙なハイテンション。 座敷に案内してもらったら、一つの机の両脇に一人ずつという、非常にスカっスカな状態になっていまして、 「えらいゆったりしてますね。 」と言うと、 「空いてるところに舞妓さんが座りますからね。 」とのこと。 なーるほど。 「ほな、舞妓さんたち呼びましょか。 」 と一声かかってから、今回の舞妓さん、芸妓さん、地方さんが登場。 さすがに1ヶ月近く過ぎてしまったので記憶が曖昧だけど、ビールを持ってきて、宴席の敷居をまたぐ前にビールを置いて深々とおじぎをしてから入ってきはりました。 舞妓さんはともかく、芸妓さんは真箏さんのブログを読んでいるので ま、真箏さんやったらどないしよ、とか思ったりしたのですが、 んな訳はなく(って書くと来てくれはった芸妓さんに失礼ですね) 私の両親はともかく、他の全員は初めての体験で、妙なテンションになっていて、舞妓さんや芸妓さんがお酒をついでくれると、とりあえず呑む、みたいな状態でその様子を見た妹が 「な、皆、妙に(お酒の)ペース早くないか?」 と、この後を予測して、やや不安げに耳打ちしてきた。 「うーん、呑める人ばっかりやから、注がれたら呑まなあかんと思ってるし、また呑めてしまう人らばっかりやしなぁ。 」と私。 そのうち、テーブルに水の入ったボールみたいなのが来まして、指先でも洗うの?と思っていたら、それは舞妓さん達にお酒を呑んでもらう時に使うものでした。 彼女たち用の器はないので、自らのお酒の器を渡して呑んでもらうのですが、その時に、水面に対して垂直にカポッとグラスなりお猪口なりを突っ込んで「洗った」ということらしい。 それを見て、ほぉほぉ、と感心する私。 順繰りに皆さんがまわってきてくれはって、舞妓さんが来た時にいろいろとお話してみました。 イマドキ、京都出身の舞妓さんっていうのはあんまりいなくて、今回の舞妓さんも地方出身。 関西のお客さんには、出身地を言うけど非関西圏の人には京都出身ということにするらしい。 舞妓になって1ヶ月たったところという、本人曰く「湯気がたってる」状態だったので、現代っ子な舞妓さん?という印象でした。 仕込み時代のクセで、ついお運びをして 「舞妓さんは、お運びせんとお客さんにお酌し。 」 と言われてましたね。 舞妓さんになりたてだから、口紅が下唇だけで、両方塗ってよくなるのはいつ?と尋ねたら、特に期間はないそうで、おねえさんから「上も塗ったら」と言われたら、なんだそうな。 こんなお座敷に若い女の子が来ることはあんまりないし、いもーとちんは、自分の舞妓体験の写真を持ってきていて、私は内心 「おいおい、本職にそれ見せるか?」と思っていたのですけど、 「わ~、キレイにしてもらって。 」 と、思いっきりガールズトークしてやりましたwww 途中で、舞妓さん、芸妓さんがそれぞれ舞ってくれて、鑑賞しました。 その瞬間は、なかなか優雅な会でした。 その後は、お座敷遊びを教えてもらいまして、実際にやってみました。 その後は、お座敷遊びを教えてもらいまして、最初に教えてもらったのは、 「とらとら」という式の、いわゆる「じゃんけん」 二人の間に屏風を置いて、お互いの格好は見えないようにして、 おばあさん、虎、わとうないの格好をして勝負します。 わたくしは、優雅に「どこ吹く風?」といった風情で皆が遊興しているのを眺めていたのですけど、遊ぶときは真剣に?遊ぶのが我が家流っていうか、途中で「やれ」と言われたので、ここは楽しく体験してみました。 ちゃんと歌も踊りも指導してくれるっていうか、適当では許してくれませんww こういうときは、恥ずかしがってないで思いっきり弾けて楽しまなソンです。 この後、芸妓さんと地方さんは「お先に」と帰って行き、舞妓さんが残り、妹のナさんが「舞妓ちゃん、残業してくれるの?」と大喜び。 じゃ、もう一つお座敷遊びを、と教えてくれたのが「ふねふね」 舞妓さんとお客さんが向い合せに座り、椀を伏せたような形の道具を真ん中に置いて、 「ふねふね、追手に帆かけて、しゅらしゅしゅしゅ・・・」と歌いながら、 グーとパーを出し合う遊びです。 相手が道具を取った時はグーを、道具がそのままの時はパーを出すのがルールで、単純だけど反射神経が必要で、酔っぱらっている男性陣はダメダメでした。 で「ふねふね」を見つけた。 って、こんなんもあるんだ。 独特の口調で「おにぃさんは、おつよい。 おにぃさんは、おとこまえ」 と言ってもらって、メロメロになってる男性陣に笑いが止まらなかった私。 野球拳はしなかったですが、野球拳は負けたら脱ぐんじゃなくて、 「おおきに」とお酒を一杯ぐいっとやるだけなんだそうです。 な~んや、と言って残念がる男性陣。 おいおい。。 そんなこんなで、うわばみ一族の宴は楽しく過ぎました。 お開きの時に、お店の人から 「また来てくださいね。 」 と言われて、妹のナさんが 「また来てって、どないしたら来れるの?」 の尋ねたら 「そら、玄関開けて入ってきてくれはったらよろし。 「お代は?」 の問いに 「お父さんにつけておきますから。 」 って、でそれを本気でやったらシャレならんっていうかなんていうか。 別の場所で父のツケで遊んだことがある私は何も言えんが。。 私は初めての体験で緊張していたので、お酌されるがままビールと日本酒をバカスカ呑んでも酔わず、 「顔色変わらずに呑んではる。 おね~さんはお強い。 」 と言われたのは良かったのですが、帰宅した瞬間、 酔いが一気にまわってベッドにダイブ!で、気づいたら朝でした(爆) あれ、かなり長々と書いちゃった。 Emmery.

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