ベッド に 置く 起きる 赤ちゃん。 「縦抱きしか寝てくれない乳児」ベッドに置くと起きる原因とママが眠れるための3つの対策

7ヶ月 ベッドに置くと起きる

ベッド に 置く 起きる 赤ちゃん

赤ちゃんのうつぶせ寝の危険性 うつぶせ状態で寝ることについて、特に大きい危険性が2点あります。 窒息 文字通り、 うつぶせ寝することにより、赤ちゃんの口や鼻の周りが塞がれて窒息してしまう状態です。 布団がやわらかかったり、近くにふわふわのぬいぐるみがあったりすると、 寝返りによって口元が覆われ、窒息するリスクが高まります。 また着衣が緩く、寝返りなどでずれ上がってしまい、 それが口にかかってしまうことなどもあります。 乳幼児突然死症候群 うつぶせ寝は、乳幼児突然死症候群の発生リスクとしても知られています。 ニュースなどでも、保育園での乳幼児突然死症候群の話題で、うつぶせ寝であったとの報道が多いです。 乳幼児突然死症候群の原因は不明とされていますが、 一説として、体温が篭り、高熱になることにより、脳の機能などがストップしてしまうのではないかと言われています。 詳細はこちらの記事で。 赤ちゃんが家にやって来る! 色々用意する中で、寝るところはどうしよう? ベッド?布団? 部屋の間取りやベッドの購入等、事前に悩む大物準備の一つが寝るところかと思います。 今回は、赤ちゃんの睡眠スタイル、特に添い寝に焦点を当てます。 赤ちゃんを寝かせるのは布団?ベビーベッド? 基本的に家族が布団で寝ているのであれば、布団もありだと思います。 ベビーベッドの利点としては ・きょうだいやペットにいたずらされない ・埃や冷気は下に下がるので、高さがあった方が良い環境となる 等があります。 リビングでも、直接床に赤ちゃんを置くのではなく、ハイローチェアに寝かせることで、同様の問題から赤ちゃんを守ることができます。 特にペットやきょうだいもなく、掃除しやすい空間であれば、 布団の方が昼寝の場合でもちょっと添い寝して寝かしつけやすいなど、メリットもあります。 赤ちゃんとベッド、布団それぞれで添い寝する方法 布団の場合 赤ちゃんは、父親や他のきょうだいの寝返り等の影響が受けにくい壁際が望ましいでしょう。 赤ちゃん用の布団を使い、隣を赤ちゃんの変化に気が付きやすいお母さんの布団にします。 ベッドの場合 布団に比べて、落下などの危険があり注意が必要です。 壁際も、ベッドと壁の間に挟まって窒息等の事故の報告があります。 落ちるような隙間の無いようチェックしてください。 我が家の場合は、ベビーベッドとベッドの高さを同じにして連結して使用していました。 赤ちゃんが熟睡したら柵を上げて離れることもでき、安心です。 どちらの場合も、敷布団は固め、かけ布団は赤ちゃん用の軽いものを選びましょう。 赤ちゃんの添い寝のメリットと危険性 赤ちゃんと一緒に寝ると ・お母さんも赤ちゃんも安心できる ・スキンシップが豊富になり、赤ちゃんの情緒が安定する ・添い寝でおっぱいをあげられるので、お母さんの負担が軽くなる などのメリットがあります。 しかし、忘れてはいけないのは、安全面への配慮です。 東京都監察医務院が、都内で10年間、5歳未満の子どもの死因や経緯を調べた結果が出ましたが、死因の大半が窒息死。 寒い場合は、泣くなど赤ちゃんも反応があるのですが、 暑い場合は、そのまま何もしないことが多いのだそうです。 他にも、乳幼児突然死症候群のリスクとしては、 母乳より温度が比較的高めになっていることが多いミルクの飲用や、 厚着等が挙げられています。 うつぶせ寝も、胸のあたりに熱が篭りやすいため、乳幼児突然死症候群のリスクになっているのではないかと言われています。 それでも、うつぶせ寝が好き!そうでないと寝ない・・・ 抱っこしてる間は寝ているけれど、布団等に置くと起きてしまう・・・ そんな時、うつぶせ寝や、ラッコ寝だと寝てくれる、という赤ちゃんも多いと思います。 お腹や胸が覆われると、赤ちゃんが安心して眠れると言われています。 特にお父さんやお母さんの胸の上でうつぶせで寝かせる、いわゆる 「ラッコ寝」は、した事がある方も多いと思います。 我が家も、私がソファに座っている状態などでそれに近い感じで寝かせていることがありました。 しかし、思わぬ体制の変化から、保護者の服や、胸等に口や鼻が塞がれてしまう、窒息事故も報告されています。 ラッコ寝をしている保護者の方は寝ないように気を付けましょう。 ラッコ寝の代わりに、胸やお腹に適度の重みを持たせるという方法も良いようです。 寝かせた直後に、お腹や胸に保護者の手を当てます。 かける体重は手の重さぐらい。 完全に寝付くまで暫くそうしてあげると、その後手を離しても起きにくい、ということがあるようです。 また、置いたときに手足がびくっとする、その自分の反応による振動などでびっくりして起きてしまうことがあるので、 手足があまり動かないようにそっと抑えながら、置くというのも効果があります。 顔の部分がU字に空いている毛布なども市販されているので、赤ちゃんを置いたあと、 それで顔だけ出した状態で、手、お腹、足などすっぽり覆うと安心して寝てくれる、ということもあるそうです。 スポンサーリンク 「おひなまき」も効果的! タオルや大き目の布、ブランケットなどを使い、赤ちゃんを顔だけ残してすっぽりくるんでしまうというものです。 手足が固定されて嫌がるような気もしますが、 案外、お母さんのお腹の中にいたことを思い出して落ち着いて眠れるようになる子が多いとのこと。 そういった拘束を嫌がるようになる、4ヶ月ごろまで有効と言われています。 なども市販されています。 これは、赤ちゃんの左右に、寝返りがこれ以上いかないように、筒状のクッション等が置かれているものです。 これを自作することも、一応可能です。 イメージ的には、赤ちゃんの左右を丸太のようなもので防御する感じなので、 一番簡単なのは、大き目のバスタオルを横に置き、中央に赤ちゃんを乗せ、 左右を丸太を作る感じで、赤ちゃんの体の幅ぴったりぐらいまでぐるぐるしっかり目に巻くことです。 丸太のようになったタオルが邪魔で、赤ちゃんが全く体を傾けられない状態になっていれば成功です。 おわりに 赤ちゃんの寝返りに伴う事故は、 赤ちゃんが寝返り初めてから、しっかり寝返りができるようになるまでの僅かな期間ではありますが、 親として気を付けて行きたいところですね。 特に、窒息対策などは意識さえしていれば簡単にできることですので、 赤ちゃんのためにも是非、寝る環境を整えてあげましょう。 こちらの記事も合わせてどうぞ! スポンサーリンク.

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寝てもおくと起きる!赤ちゃんが安心する寝かしつけ20のコツ

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もうすぐ5カ月の赤ちゃん 女の子 初めての子供です。 私は32歳です。 待望の子でとてもかわいいのですが、一か月くらい前から、起きているとき、ベッドに置くと泣いてしまいます。 置いた途端「ひー!」とって、ぐずりはじめ、その後顔を真っ赤にして泣き涙を流します。 あわてて抱き上げると「フー!フー!」と必死で息を整え、その後ケロッとしてます。 実母に聞いたら泣かせっぱなしにしとけばいい、夜もよく寝るよ。 あんたはそうだった。 といわれましたが、私は泣き声を無視できず今のところだき上げており、一日起きている時間ほとんどだっこ紐か抱っこ、食事も膝の上、です。 身体がしんどいです。 おんぶ紐は合わずにダメで、オートスイングなるものもあわず大泣き、ベビービョルンの抱っこ紐のみ使っております。 あとはおもちゃとベッドメリーがありますが最近飽きてきたようです。 何かベッドに寝かせてもぐずらない方法などありましたら教えてください。 宜しくお願い致します。 また泣かせっぱなしの方、どれくらいの時間泣かせてますか?教えて頂ければ幸いです。 ユーザーID: 7504047166 5ヶ月半の女の子がいます。 わたしも泣いたまま置いておけないので、食事中やら、作業中などに、 ずっと抱っこすることが多いです。 しびれますよね… 夕飯を作るときなどに、最大10分〜15分くらい泣かせることはあります。 でもそういうのは1日に1〜2回まで、にして、あとはすぐ駆けつけるようにしています。 「ベッドに寝かせてもぐずらない方法」はわかりませんが、 腱鞘炎やら40肩になりかけてしまったので、抱く時に重さを直に受け止めないように気をつけてます。 横抱きのとき、肘掛のあるタイプのいすだと、すごい楽ですよね。 赤ちゃんの体重は全部肘掛にいくので。 また、授乳用のUの字のクッションを、たてて(Uの字のように置いて) Uの字のクッションのくぼみに自分の腕をのせるようにしても楽です。 (くぼみに赤ちゃんの頭をのせて、自分は手をはずしてしまっても使えます) ちなみに、うちも、昼間、眠くないときにベッドに置こうとすると 嫌がることが多いのでバウンサーに座らせることが多いです。 ベッドは眺めが悪いし、私の姿が見えないから嫌なようです。 ユーザーID: 1744768634• よくわからない 6ヶ月の息子がいます。 うちも抱っこで寝ても横にすると途端に起きて泣いてましたので、しんどいですが寝てからも座椅子に座って一時間抱っこしてました。 さすがに一時間たつと深い眠りに入ってるようで横になっても寝てましたよ。 最近夜はずっと添い乳しながらねんねです。 とにかく横になるのを嫌がるから昼間も抱っこしたり抱っこひも使ってたらなかなか寝返りをせずに健診で医者に「横になって練習しないと物理的にできるわけない、寝返りできる環境を作らないとだめ」と言われました。 結局今はできるけどしませんが 笑 泣かせっぱなしはだめです。 情緒を豊かに安定した子供になるためにもしっかり構ってあげて下さい。 ユーザーID: 6953488042• 5カ月の娘がいます 寝かせるともの凄く泣く だから抱き上げる 寝かせたらあなたも隣に寝てみたらダメかな 私はゴロンとして泣いてもわめいても、お腹をトントンしてみたり、笑ってみたり、歌を歌ったりアレコレしてみました 隣にいて、私が声を出すと大体はキョトンとしてました ひきつけを起こすほど泣いて、どうにもならないから抱き上げなくてならない もしそんな状況なら辛い思いもするでしょうが、まぁまぁ、お話しを聞いてくださるお母さまもいらっしゃるようですし、もう少ししたらお母さん(トピ主さん)の話す声に反応したり、今よりしっかりした反応も出てきます 家事しなきゃ、なんて思わずに、一緒にグータラしてください 泣いてお母さんを呼ぶなんて、赤ちゃんの長い人生のうちで数年だけ ほどほどにファイトですよ ユーザーID: 1862331218• テク 5ヶ月になったばかりの女の子がいます。 うちも置くと泣きますね〜。 今も、抱っこしながら、休み休みパソコンに向かっています 笑 泣かせておけばいいと言われても、ご近所への騒音が気になるし、何より泣いている姿が可哀相で 親ばかです。 家事中もグズグズ程度ならまだしも、本泣き放置は無理です。 で、実践しているのが *ハイ&ローに座らせて付きっきり 親の手動リズムの方が喜ぶような? *玩具に紐をつけ、メリーのように回したり、体に落としたりする 見慣れた玩具も新鮮に見えるらしい *愚図ってたら他の部屋やベランダに出て違う空気に触れる。 *こそばしたり、手足を上下左右に動かして運動させてあげる。 離れられないのは同じですが、抱っこする時間が減るだけマシです。 ちなみにベビーベッドは、最初から拒否されて物置状態です。 布団へは夜寝る時だけ。 昼間はリビングの長座布団に寝かせて区別をつけています。 もちろん思い通りになることの方が少ないくらいですが、期間限定ですからね。 お互い頑張りましょう。 ユーザーID: 1390721722• そろそろずっと抱っこは重たいですよね うちは未だにずっと「抱っこ〜!」です。 (もうすぐ4歳) そのくらいの月齢の頃は、ハイロウチェアに載せて片足で揺らしながらご飯食べたりしてました。 トイレは仕方ないので泣かせておく。 家事の最中も、ハイロウチェアに寝かせて少し頭元をあげて私の姿が見えるようにしてれば、目で追っかけてましたよ。 あとは母乳育児だったので、添い乳でそのまま寝かしちゃうとか。 結構自分も一緒に寝てましたけどね。 あと少しで暖かくなります。 ベビーカーに乗せてお散歩に連れて行ってあげれば、赤ちゃんにとっては良い刺激になります。 そのまま寝てくれたりもしてました。 もうすぐしたら寝返りしてずりばいして、視界が広がるといろんな好奇心が出てきて、きっとそっちに興味がいくから、今よりはましになるんじゃないでしょうか。 なんにせよ、そんなに長い間続くわけではないので、あまり思いつめずに。 赤ちゃんとの時間を楽しんでくださいね。 ユーザーID: 6125890050• もうすぐ5ヶ月 同じくもうすぐ5ヶ月になる女の子のママです。 私、自慢じゃないですが、授乳以外ほぼ抱っこしません 笑 それまでの抱っこ生活ですっかり腰をやられてしまい、抱っこ無しで過ごせるよう特訓 笑 しました。 最初は泣きましたよ、そりゃ。 でも、泣いてても抱っこせず足元に座ってひたすらオモチャで気を引いたり、マッサージなどのスキンシップしたり、歌を歌ったり。 そんな『抱っこなし訓練』の日々が1ヶ月続いた結果、娘は5ヶ月を前にして抱っこせずともご機嫌で遊んだりしゃべったりしてくれるようになりました。 まあ抱っこしないだけで、そばに座ってますけど 笑 これって断乳と似てるんだろうな〜と思います。 今は授乳時と私がギュウっとしたい時だけ抱っこしていますが、体はとっても楽です。 色々書きましたが、赤ちゃんの性格にもよりますからね。 無理のないようにお互い育児頑張りましょうね! ユーザーID: 7478384684• あとは多少のグズりなら赤ちゃんがビックリするほど 大声でおもいっきり笑って見せる。 そうすると徐々に「なんでこの人笑ってるの?」 ってキョトンとしたりつられて笑ってくれたりします。 後は姿が見えないのが嫌な場合もあったので 見える場所に座椅子を置いてクッションで周りを囲んで座らせたら 姿を見て安心して待っててくれます。 あとは用事がない間は抱っこして安心させてあげててもいいかも と思って基本抱っこしたまま過ごしてます。 どうしてもの時は5分置きとかこの材料を切ったら抱っこ ってのを繰り返しています。 ユーザーID: 5158459862• 娘も 泣かしたら可哀相ですよね〜 長男は 全然泣かない子だったのに 娘は 置くと泣く 置くと泣く 哺乳瓶は嫌がる 預けられない 私以外が 抱いても寝ない と苦労しました 私は ベッドを布団に変えて 泣いたら隣に寝る 何故か かかとを持つと 寝ました をしてましたね 私もゆったり出来るので 唯一、ドラえもんをみて 息子が大爆笑している横で寝たのには 驚きました 笑 その頃「あぁ この子は 私の事が大好きなのね、何か喋りたいのかな?」と自分に言い聞かせて育児をしました 赤ちゃんも大きくなると 勝手に寝ますよ もう少しです 無理せず頑張って ちなみに 娘は今でも かかとを持ってあげると よく寝むれるそうです 中学3年ですけど 笑 ユーザーID: 7597778175• ずっと抱っこしてるのは半年? ぐらいまで、ずっと抱っこしていても特に問題なかったので 家事も料理も超適当でしたが・・・ 膝の上にクッションを置いて、だっこしやすい感じで横抱きにし、ソファに座って本読んだりゲームしたりしてました。 2人目:上の子がいるので生まれた時からずっと抱っこというわけにもいかず、ちょっと泣いてもおんぶ紐だったので・・・ 寝た後に別途に移動しても普通に寝たままでした。 その子によっても違うとは思いますが・・・だっこしやすい環境を整えて、ずっとだっこしているものありかと思います。 首がすわったらおんぶを試してみたり。 これからいろいろ大変かもしれませんが、思いつめずに頑張ってください!! 明橋 大二さん著の「子育てハッピーアドバイス」 は個人的にオススメです。 半分ぐらいが4コマで、絵も可愛らしい感じです。 日常のちょっとしたことですが、無理しなくてもいいかなー、良い意味で自分は自分、他所は他所と思えました。 ユーザーID: 4313485361• バンボ 今では小学生になってしまったうちの子も、昼夜問わず置くと泣く子でした。 4か月ならまだ寝返るくらいですしね、視力もいまいちだから、 ボールやメリーで遊ぶのも、親側が飽きちゃうし。 話しかけて遊んであげてと言われても無理でした。 おもしろくもないのに、会話も通じないのに、赤ちゃんに話せませんでした。 寝不足、肩こり、まともに食事もとれない日々は、11カ月まで続きました。 (今となるとあっという間でしたが、当時は地獄の日々でした) それで、置いて泣いている赤ちゃんの側に自分も横たわって、赤ちゃんを見ながら歌うことにしました。 児童用の歌詞本を買ってきて、はじからはじまで、延々と歌いました。 これには赤ちゃんもびっくりで、じーっと私の動く口を見て、時には泣きやむことも。 このあと、寝るときには歌を歌う習慣が3歳ごろまで続きまして、これはこれで拷問のようでしたが (エンドレスで「アイスクリームの歌」を歌わされてましたよ) まあ、今となればどれもいい思い出です。 トピ主さん、いつかは想い出になります。 頑張りましょうね。 ユーザーID: 3602435918• 目が届く範囲で・・・ ビョルンの抱っこ紐ということは、縦抱っこの好きなお子さんなんですね。 オートスイングも、ベッドも横向きになるから嫌いなのかな。 おんぶは親御さんの顔が見えないので嫌なのでしょうか。 色々なことに興味が出てきいていて、見ていたいんでしょうね。 でも一日抱っこは大変ですね。 お察しします。 うちの子は、でんでん太鼓のおもちゃを鳴らすと泣き止んでますよ。 (現代の乳幼児向けおもちゃのタイプです) メリーもガラガラも駄目ですが、これは必ず泣き止みます。 泣き止んだ後はそのまま布団・床で遊んでやってます。 大きな音が出る物は興味をとられて泣き止むみたいです。 あまりに音が大きすぎたりうるさすぎたりすると、かえって機嫌を損ねちゃうんですが。 お子さんが眠そうでないときは、親の動作がよく見えるような位置にいてもらっても駄目なのでしょうか。 バンボが気に入るようなら、食事時間はとても楽ですよ。 ビョルンのバウンサーも縦だからどうかな。 しんどいときは15分くらいなら泣いてても喋りかけてあげて、ごめんして休憩しても大丈夫ですよ。 ほおってないなら大丈夫です。 ユーザーID: 2634610380• 一生続く重さじゃないから うちの子もそうでした 私は繰り返し抱っこしてました(抱っこ紐、またはおんぶ紐利用しつつ) 掃除機かけたりお皿洗ったりする間に泣かれるとおんぶ 笑) 重みは日に日にますし、私の筋力トレーニングにもなってよかったです 笑)背筋、腹筋を取り戻せますよ〜 生後6か月の時の子供たちの動画が残っているんですが、 つたない言葉で 「おかあさん だっこして」 「おかあさん だっこしてよ」 って言ってるのがわかります 今でも時々眺めてたりして 2人の子持ちですが、どちらも言葉出るのが早かったのはいつも抱っこかおんぶでそばにいて、色々話しかけていたからじゃないかな?と育児を振り返ると思います それに、昼間の生活が安定していると(子どもにとってストレスがない)夜泣きがないです うちは二人とも夜中にぐずり泣きをしたことがなかったです お腹がすいて目が覚めた時はもちろん泣いてましたが、お腹いっぱいになるとコテンと寝てしまう感じで 子どもはすぐに大きくなって、お母さんよりお友達と遊ぶ方が楽しくなっちゃいます 今だけだから思いっきり抱っこしてあげてください ユーザーID: 4099190697• 遠い昔 一歳3カ月の娘がいます。 うちもちょうど一年前はそんな感じでした。 初孫というのもあって、実家の母があれやこれやと仕入れて試しました。 バウンサーは赤ちゃんが身動きするとバウンドするくらいの簡易的なやつです。 ジタバタしてはぼよ〜んと動いてきゃっきゃっしてました。 歩行器に賛否両論があるのは、私も知ってましたし、初めは「え〜」と思ったんですが。 それまで見たことがないくらいのご機嫌さだったので、調理中とかふろ掃除中とかの短時間だけ入れていました。 結果、とても助かりました。 お母さんとべったりくっつくのが好きな子、うちの子みたいに自分で動きたい子、とで要求が違うと思うので いろいろ試してみてくださいね。 ユーザーID: 1588448528• ずっと抱っこしてました 1人目は泣くのが可愛く、ママが必要なんだとうれしくて抱っこしていました。 誰よりも私が抱っこすると泣きやむのですから 2人目が産まれると1人目の世話もあるので、小さいのに洗濯の量も多いし食事の用意も必要だしとだんだん忙しくなり、そり返って泣いていても、昔は走って行ったなぁと思いながら、「お腹が強くなるよ!もう終わるからね」と心の中で思っていて必死で手を動かします。 どこかが痛いわけじゃないので、痛かったら走るのですが、ママが大好きなだけですから用事終わらせても大丈夫です。 用事が終わってから行くと足を踏ん張って涙流して泣いててそれがまた、可愛くて 笑 1人目はホント可愛くて泣かせられない。 一緒に抱っこして泣いていればいいんじゃないかな 2人目になれば慣れます。 上の子には末の子と違うと おにいちゃん(おねえちゃん)扱いすれば面倒を見てくれる事でしょう。 ユーザーID: 2877560086•

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お願いこのまま寝て!誰でも出来る泣かれず布団に置く7つのコツ

ベッド に 置く 起きる 赤ちゃん

抱っこでしか寝ない・布団に置くと起きる生後7ヶ月の赤ちゃんが添い寝に変わった時の流れ 生まれたては可愛くて軽いと感じる赤ちゃんも段々と成長とともに体重も増えていきます。 半年もすると重くて腰が限界と感じてくるのではないでしょうか? 私も7ヶ月目にして、限界を感じました。 後半にも書いていますが、我が子も背中スイッチが過敏反応していて何度も寝たと思って置いたら起きて、また抱っこを繰り返す日々でした。 女の子だったので体重は7キロぐらいでしたが、もっと体重がある子の場合はさらに早い段階で腕や腰が辛くてなんとかしなければと思うのではないでしょうか? いつもより赤ちゃんの機嫌が良いと感じたある日、思い切って添い寝で寝かしつけてみようと決心しました。 抱っこしないで寝かそうとするとギャン泣きするだろうと思っていたので、夜にいきなり実践すると気所迷惑になるとか、虐待しているのではないかと疑われるとか、いろいろ考えてお昼寝から実践することにしました。 まずは、入念に準備です。 自分の布団の隣に赤ちゃん専用の布団を用意しました。 また、布団の周りは何も置かないようにして、部屋はカーテンを閉めるなどして少し薄暗くしました。 眠そうになると目をこすったり、目の周りが赤くなったり、泣き出したりするので大抵はわかります。 眠くなったら最初は寝に入る寸前まで抱っこしました。 もう寝そうというところで布団に置いて、すんなり寝てくれればラッキーくらいに思っていましたが今までで最高レベルのギャン泣きを20分くらい続けました。 最後は泣き疲れたのかやっと寝ました。 その後、何度か同じ準備をして試し、片手で赤ちゃんの手を握って、もう片手でおなかのあたりをポンポンと叩くと寝かしつけができるようになりました。 そして、お昼寝で何度か添い寝して、寝るまでの時間も早くなったので夜も実践してみました。 夜でもうまく添い寝で寝てくれたので、今では寝かしつけが数段楽になりました。 なぜ赤ちゃんは抱っこでしか寝ない? 赤ちゃんは抱っこが大好きですが、布団では眠らないのに何故抱っこだと眠るのか不思議に思った事はないでしょうか? 赤ちゃんが抱っこで眠る理由は、いくつか考えられます。 輸送反応によるもの 身近な場所やテレビなどで、猫やライオンなどの動物が赤ちゃんの首のあたりをくわえて運んでいる場面を見た事がないでしょうか。 動物の赤ちゃんは運ばれている間はじっと動かず、大人しくしています。 哺乳類の赤ちゃんには「輸送反応」という本能が備わっています。 親に運ばれている間は大人しくしている事で危険を回避するというものですが、人間の赤ちゃんにもこの本能は備わっています。 パパやママが赤ちゃんを抱っこしながら歩くと、泣いている赤ちゃんも泣き止み、いつの間にか眠ってしまう事がありますよね。 理化学研究所の研究によれば、ママが赤ちゃんを抱っこして歩く事で赤ちゃんの泣く量が劇的に減り、赤ちゃんの心拍数もママが歩き出して3秒で下がると言われています。 心拍数が下がると人間はリラックスした状態になり、眠気を感じるようになります。 抱っこで赤ちゃんを寝かしつけて布団に置くと起きるのは、輸送反応が終わったことを意味する自然な反応なのです。 人肌の温もりによる安心感 抱っこをして密着していると、赤ちゃんはパパやママの温もりを近くで感じる事ができ、安心感を得られます。 胸のあたりで抱っこする場合が多いため、赤ちゃんがパパやママの心音を聞く事もできてリラックスします。 また、ユラユラとした振動も単調で眠気を感じやすいため、抱っこで眠る赤ちゃんが多いのです。 これは、抱っこ紐を使用していても同様の事が言えます。 ママのにおい 赤ちゃんは目がよく見えない頃でも、においでママを感じ取ります。 ママに自覚がなくても、ママからはおっぱいのにおいがするため、赤ちゃんはママが傍にいる事が分かります。 大好きなママのにおいが近くにあることで、リラックスして眠るのです。 でも中には、ママからおっぱいのにおいがする事で興奮して寝付けなかったり、泣いたりする赤ちゃんもいます。 そんな時には、おっぱいのにおいがしないパパに代わってもらうと、おっぱいを貰えない事が分かって眠た、という体験談も寄せられています。 赤ちゃんによって個人差はあるものの、抱っこでの寝かしつけは大体10ヶ月から1歳頃までと言われています。 なぜ赤ちゃんは布団に置くと起きる? 抱っこで熟睡したと思っていても、布団に置くと途端に目覚める赤ちゃんは多いです。 布団に置くと目覚める理由とその対策として、下記のような事が考えられます。 寝具との温度差 どんなに赤ちゃんをそーっと布団に下ろしても、温かく心地よい腕の中からひんやりする布団に下ろされることで、赤ちゃんは人肌と寝具との温度差を感じます。 特に冬場は寝具との温度差が開きがちですので、赤ちゃんを寝かせる前に布団を温めておくなどの対策が求められます。 我が家は寒い地域ですので、ベビー布団に肌触りの良い温かい敷毛布を敷いています。 特に寒い日は、赤ちゃんの足元から少し離れた位置に電子レンジで温める湯たんぽを置く事もあります。 ママから離れる不安感 赤ちゃんはママのにおいが分かるため、ママのにおいが離れていく気配を感じ取って目覚めます。 対策としては、はじめからママのにおいを感じないようにパパが寝かしつけをする、またはパパの毛布や衣類で赤ちゃんを包み込むなどの方法があります。 私が上の子を寝かしつける時に実践していた方法としては、抱っこで赤ちゃんが眠ったら、赤ちゃんを抱っこしながら自分も一緒にベッドに横になります。 イメージとしては、赤ちゃんに腕枕をしながらもう片方の手で包み込むような状態です。 しばらくの間はその姿勢のままで過ごし、まずは赤ちゃんを包み込んでいた腕を戻します。 赤ちゃんが身動きするようなら動かずに待ち、布団をかけて落ち着いたら少しずつ腕枕を外していきます。 赤ちゃんから完全に身体が離れたら、そっと傍を離れます。 上の子は、このやり方で寝かしつけをしていた時期があります。 姿勢の変化 抱っこの姿勢から布団へ下ろすと、赤ちゃんは姿勢の変化で目覚める事があります。 赤ちゃんを布団へおろす時、どこから先に布団に下ろしているでしょうか。 おしりから先に下ろした方が良いという説と、頭から先に下ろした方が良いという説があります。 どちらが効果的なのかは、赤ちゃんによって違うようです。 おしりから下ろす方法 赤ちゃんは肩のあたりが特に敏感だとされており、抱っこから布団に下ろす時はまずおしりを先に下ろします。 そしてゆっくりと背中、肩と下していき、最後に頭を布団に下ろします。 頭から下ろす方法 赤ちゃんはおしりを先に布団に下ろすと不安を感じるため、おしりをしっかり支えて安心感を与えます。 まずは赤ちゃんの頭を布団に下ろし、おしりを支えたままゆっくりと首、背中、おしりの順番に下ろしていきます。 目を覚ましやすい子は、おしりを支える手を離す前に、しばらくそのままの状態で待つと良いようです。 どちらが我が子に合ったやり方なのか、ぜひ試してみて下さい。 また、どちらもいまいち効果を感じられない場合には、ブランケットやおくるみで赤ちゃんを包んだ状態で抱っこをして、そのまま寝かせる方法もあります。 赤ちゃんが人肌と接しないため、温度差を感じにくく目覚めにくいと言われています。 あると便利な入眠グッズ miracle blanket 魔法のおくるみ 小児科医も推薦するおくるみです。 両腕が固定され、お腹の中にいた時の状態に近くなるため、赤ちゃんのぐずりや夜泣き対策として活用できます。 添い寝で最初から布団で寝る方法 いつも抱っこで寝かせていると、ママの腕や腰も痛くなります。 抱っこでの寝かしつけは背中スイッチを常に気にしますが、添い寝ではその心配がありません。 最初から布団で添い寝をして寝かしつける場合は、寝かしつけを行う前に眠る環境を整えましょう。 電気を消しておきましょう。 就寝時間だと赤ちゃんにも分かるように、寝室の電気を消して部屋を暗くしましょう。 良く知られている事ですが、就寝前にスマホやテレビなどを見せると赤ちゃんには刺激が強すぎて、寝つきにくくなります。 真っ暗な部屋を赤ちゃんが恐がるようであれば、赤ちゃんが寝付くまではルームランプなど薄暗い明かりを赤ちゃんから見えない場所でつけておく方法もあります。 寝室や寝具の温度、湿度を調整しましょう。 特に冬場は乾燥しやすく、皮膚や喉へダメージを与えやすいため、室内に洗濯物を干したり、加湿器を使用したりして湿度の調整をしましょう。 布団がひんやりしないように、赤ちゃんを寝かせる前に少し温めておくと良いでしょう。 静かな環境を作りましょう。 赤ちゃんを寝かせる時にドタバタと物音がしていたり、パパとママが話をしていたりすると、赤ちゃんが眠る妨げになります。 布団で添い寝をする方法 赤ちゃんと布団で添い寝をする場合は、1ヶ月健診で特に問題がない事を確認してからの方が安心出来ます。 生後1ヶ月未満の新生児でも添い寝は可能ですが、生まれたての赤ちゃんは身体の機能が未熟で弱いため、添い寝をする時は十分な注意を払う事が求められます。 赤ちゃんは1番端に寝かせる。 布団の周囲に誤嚥に繋がるおもちゃや小物などを置かない。 家具などが倒れてこないように、しっかりと固定をする。 添い寝は、赤ちゃんを真ん中に寝かせてママとパパが両端で眠る「川の字」を想像しがちですが、窒息の危険を回避するためにもママが真ん中に横になり、赤ちゃんはママの隣の布団の端で寝かせるようにしましょう。 ベッドで添い寝をする方法 ベッドはマットレスが柔らかく、赤ちゃんの身体が沈み込みやすく、姿勢が不安定になりがちです。 赤ちゃんと一緒にベッドで眠る場合は、首が座る生後3ヶ月から5ヶ月頃を目安にすると良いようです。 ベッドを壁にくっつけ、赤ちゃんを壁際で寝かせる。 硬めのマットレスを使用する。 転落防止のためにベッドガードなどを活用する。 ベッドで川の字で寝たいという場合は、コンパクトベッドなどを活用して赤ちゃんを保護しましょう。 ベッドの高さを変更できるベビーベッドを使用している場合は、大人用のベッドとくっつけて使用する事も出来ます。 赤ちゃんを端に寝かせ、ママが胸のあたりをトントンと優しく叩くと眠りやすくなります。 寝付きにくい赤ちゃんは、添い乳をしたり、オルゴールメリーを鳴らしたり、子守歌を歌ったりしてみましょう。 添い寝に役立つ便利アイテム 布団やベッドでの添い寝に役立つアイテムをいくつか紹介します。 ファルスカ farska 持ち運べるお布団セット コンパクトベット 布団での添い寝をする時に便利な布団つきコンパクトベッドです。 ベビーベッドにそのまま置いて使用する事もでき、鞄のようにコンパクトに持ち運ぶ事が可能で場所も取りません。 布団つきモデルなので、ベビー用の布団を用意する必要もありません。 添い寝のメリット、デメリット 赤ちゃんを添い寝で寝かせる事には賛否両論あり、メリットもデメリットもあります。 添い寝のメリット 赤ちゃんが安心できる 大好きなママがいつも近くにいると感じることで、赤ちゃんが安心して眠ってくれます。 他の寝かしつけの方法に比べて、添い寝だと赤ちゃんの寝つきが良くなり、夜泣きも少ないと言われています。 赤ちゃんの異常にすぐ気付ける 体調不良時や授乳後の吐き戻しなどの異常もママが感じ取りやすく、早く対処をする事が出来ます。 絆が深まる 赤ちゃんがママのそばで安心できるのはもちろん、ママもすぐ近くで赤ちゃんの様子をみることができ、相互に信頼関係を構築しやすくなります。 ママの負担軽減 夜間の授乳はママにとっては重労働ですが、添い寝であれば授乳もすぐに対応でき、ママの負担が減ります。 添い寝で赤ちゃんがしっかり眠ってくれれば、夜中にママが何度も起きることが少なくなり、ママもゆっくり休む事が出来ます。 添い寝のデメリット 窒息の危険がある 大人が寝返りを打って赤ちゃんを潰したり、掛け物が顔にかかったりして窒息するリスクがあります。 SIDS(乳幼児突然死症候群)のリスクが上がる SIDSのはっきりした原因解明はされていないものの、生後3ヶ月未満の赤ちゃんと添い寝をする事でSIDSのリスクが5倍に上がるとも言われています。 転落の危険がある ベッドでの添い寝の場合、寝ている間に赤ちゃんがベッドから落ちる事故も実際に発生しています。 ほかの家族の睡眠を妨げる 上の子など、ほかの家族も一緒に寝ている場合、赤ちゃんが起きると他の人を起こす可能性があります。 自分の家の生活スタイルやメリット、デメリットを考慮した上で判断するようにしましょう。 添い寝する時の注意点 添い寝の方法の部分でも紹介しましたが、布団であってもベッドであっても、赤ちゃんと添い寝をする時には大人が注意しなければいけない点がいくつかあります。 赤ちゃんにはベビー用の掛け物を使用する 大人の掛け物を赤ちゃんに使用すると赤ちゃんには暑すぎて熱がこもったり、重すぎて顔や口を塞いだりする危険性があります。 添い寝であっても、赤ちゃんにはベビー用の掛け物を使用するようにしましょう。 また、大人と同じ敷布団で眠る場合には、赤ちゃんの身体が沈み来ないように敷布団は硬めのものを使用しましょう。 パパやママが赤ちゃんの方に倒れ込まないようにする 大人が寝返りをして赤ちゃんの方へ倒れ込まないように、クッションやタオルで工夫をしたり、市販の便利グッズを活用したりして赤ちゃんの安全を確保しましょう。 周囲に誤嚥に繋がる物、倒れてくる可能性のある物や家具は置かない 赤ちゃんをあやすためのおもちゃや小物などは、赤ちゃんが口に入れたり誤嚥したりする可能性があります。 赤ちゃんの口に入る大きさのものは周囲に置かないようにしましょう。 また、赤ちゃんが眠る寝具周辺に物を高く積まない、倒れる可能性のある家具は固定しておくなどの安全対策も必要です。 心身に異常がある場合は添い寝をしない 飲酒や体調不良、疲労などでパパやママの調子がおかしい時には、赤ちゃんとの添い寝は避けましょう。 予期せぬ事故に繋がる可能性も否定出来ません。 赤ちゃんをやや上の位置で寝かせる 我が家で実践していた方法ですが、赤ちゃんが1歳を少し過ぎた頃からベッドで添い寝をしていました。 授乳を考えると、ママが赤ちゃんを抱きしめやすい位置に寝かせる方が良いですが、窒息させる事が恐くて、ママの顔のあたりに赤ちゃんの枕が来るようにしていました。 赤ちゃんの寝る位置を大人よりやや上にしておく事で、大人の布団が顔にかかったり、大人が赤ちゃんに覆いかぶさって口や鼻を塞いだりする危険性が少しは減ると思います。 窒息、SIDSリスクを減らすために寝かしつけだけにする 赤ちゃんの睡眠中の事故で心配なのは、窒息とSIDSです。 SIDS(乳幼児突然死症候群)とは、それまで元気にすくすく育っていた赤ちゃんが、ある日突然死亡する病気です。 窒息と混同されがちですがSIDSは病気であり、欧米では赤ちゃんの死亡原因の第1位です。 厚生労働省の資料によると、日本でもSIDSでの死亡例は多く挙がっており、平成27年度は赤ちゃんの死亡原因の第3位となっています。 特に1歳未満の乳児に多く、何らかの原因で赤ちゃんが深く眠りすぎて、そのまま目覚めないことが突然死に繋がるのではないかという説もあります。 SIDS予防のためにも、危険因子となり得るたばこや赤ちゃんをうつ伏せで寝かせることは控えるよう呼びかけが行われています。 また、寝かしつけをする大人が赤ちゃんと一緒に深く寝入ってしまう事で赤ちゃんを窒息させる危険性も増すため、1歳頃までは寝かしつけだけ添い寝で行うようにした方が安全です。 1歳までは寝ている時も慎重に見守ろう 窒息は事故が多いため、ほとんどの場合は大人が気を付ける事で回避する事が出来ます。 ですが、SIDSに関しては原因解明もされておらず、予測をする事が出来ません。 ママの負担を考えると、早いうちから添い寝に移行したいと考えてしまいますが、少なくとも1歳までは十分に気を付けなくてはいけません。 赤ちゃんが眠っているからといって放っておかず、時々様子を見ながら見守りを行う方が良いでしょう。

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