ラクガキ王国 ハクレイのミコ。 ラクガキ王国 東方 ハクレイのミコ [ニコニコあっぷる]

ラクガキ王国★キャラ紹介&戦闘シーン!!

ラクガキ王国 ハクレイのミコ

概要 「落書き」をテーマとした異色のRPG作品。 プレイヤーが描いた落書きをそのまま3Dキャラクター化して戦わせるというユニークなシステムが大きな話題となった。 ゲーム内容 ラクガキ• プレイヤーが自由に描いたキャラクターが3D立体として変換され3D空間に反映されるというシステムが本作の大きな特徴であり、ゲーム性の根幹をなしている。 作成するキャラクターは「からだ」「あたま」「あし」「はね」「うで」などのパーツに大別され、「からだ」を基調として各部位を描いて付け足していくことによりキャラクターを作っていく。 ゲーム開始直後は「からだ」と「かたい」しか使用できないが、ストーリーを進める事で使用できるパーツが増えていく。 描いた部位に応じた動きが自動的に付加されるようになっている。 「あし」はくの字に曲げた部分が膝に、「うで」の先端に付けたパーツは指になり、「あたま」に「かたい」を付けると角になったりする。 プレイヤーの発想次第で基本の動き以外にも様々な動作を表現することもできる。 ラクガキのサイズ及び使用した色は、後述のラクガキファイトにおける自作のラクガキの強さに影響する。 最後に描いたラクガキは、自動的にホームに放牧される。 描いたラクガキで対戦する『ラクガキファイト』• 描いたラクガキは一般的なRPGに近いシステムの「ラクガキファイト」で自分側の駒として使うことができる。 前述の通り、キャラの性質は基本的に使う色のバランスや大きさによって決定される。 タイプはメインに使った色で3種に分かれ、赤系・黄色系はこうげきタイプ、青系・緑系はまほうタイプ、白・黒・灰色はバリアタイプになる。 こうげきタイプ:HPと攻撃力が高くなりやすく、単純な体力の削り合いに強い。 その代わりまほうワザを2つしか習得できずデバフ効果も最弱、バリアワザは特別な効果のない「バリア」になる。 また、最大PPに3タイプ中最大の減少補正がかかるため、PP切れを起こす危険が高め。 「まほうしっぱい」という相手の魔法の状態異常成功率を大幅に下げる魔法が唯一使えるタイプで、それを生かして相手のコンボを無効化し殴り合いに持ち込む構成が有名。 まほうタイプ:まほうワザの威力に補正がかかる上に、まほうワザの習得数も最大の4つ。 最大PPの増加補正も大きくまさにまほう特化。 バリアワザの「マバリア」は相手のまほうワザを受けた時に、そのワザの消費PP分だけ自分のPPを回復する。 欠点としては攻撃力や最大HPへの減少補正がかかっているため、単純な殴り合いに弱くデバフを上手く使えないと不利。 魔法の中では「バリア暴走」などの相手の行動をコントロールする魔法が群を抜いて強力で、「まほう封印」と合わせてPPの限りずっと相手に行動させないコンボが有名。 バリアタイプ:バリアワザの威力に補正がかかり、バリアワザの「マカエシ」は相手のまほうワザの効果を反射する。 ステータスは特別大きな増減補正はないバランス型で、まほうワザの習得数も他タイプの中間となる3つ。 まほうを反射してこそ価値が発揮されるタイプのため、あいこ狙いをセオリーとしてプレイするとやや活かし辛い。 戦闘システム• 手持ちのラクガキから最大3体を選び、「こうげき」「まほう」「バリア」「チャージ」の4種のワザをターンごとに選んで戦う。 ルールはじゃんけん方式だが、「連続で同じワザは選べない」「三すくみだけでなく第四の選択肢としてチャージがある」「まほうワザによりPP管理や状態変化と言った戦略性が加味されている」と言った独自のルールが存在する。 「こうげき」:直接攻撃する高威力ワザ。 「まほう」:PP(いわゆるMP)を消費して相手にダメージ+状態変化を与えるワザ。 「バリア」:相手にダメージを与えつつまほうワザをガードできるワザ。 「チャージ」:相手にダメージを与えられず、全ワザに勝てないが負けることもない、HP回復+次のワザの攻撃力アップ効果がある。 PPは毎ターン開始時に自動で1回復する。 同種のワザを選んだ場合 あいこのターン はすばやさ順で互いにワザを打ち合う。 この時に先手の攻撃でHPが0になると、後手側の攻撃は発生しない。 ラクガキは色や形によってタイプや得意ワザなどが変化するため、シンプルながらロジックや読みが重要となっている。 戦略性について• まほうのアドバンテージの比重が非常に重く、これらを駆使して有利に立つ事、逆に自分が喰らわないようにバリアや自身もまほうでコンボを防ぐ事が戦略上求められる。 特にまほうの得意なタイプのデバフはPPが続く限りずっと自分のターンになるコンボなどが存在し、対策されていないと一方的なゲームになりやすい。 またそれらを完全に無力化し一方的に勝てる構成も存在し、メタが意識されている。 強いラクガキを作る上では、まほうの種類を吟味する事も重要なファクターとなる。 連続で同じワザ種は選べないため、相性で勝った次のターンは有利な選択肢からワザを選ぶ事ができる。 一方的に攻撃されない選択を重視する事は攻略本でも紹介されたセオリーの一つ。 しかし、ステータス差がある場合やまほうによる状態変化が心配される場合はセオリー遵守以外の選択も必要になり、ただのじゃんけんには無い戦略性が生まれている。 ただし、深い戦略が不可欠となるのは裏ボス程度。 ラスボスですらそこまでの熟考はしなくても勝てる難易度 な上、裏ボスに挑むには後述の問題もあるため、ストーリークリアで終わってしまった人に戦略性が認知されていないのも仕方がない。 ラクガキファイト終了後にはラクガキを描くのに必要な「カラー石」が戦闘結果に応じた量をもらうことができる。 お金はカラー石を換金することで入手でき、ラクガキやペンを購入することができる。 評価点• 個性的な世界観や魅力的なストーリー• メインストーリーは、「ラクガキ」と「人間」の関係や、ヒバナとタローのガリレオへの思いなどが描かれており評価も高い。 温かみのある風景も物語を彩る。 ゲーム内アニメーションはスタジオジブリが手掛けている。 自分の書いた「ラクガキ」を戦わせるという斬新なシステム• 誰もが一度はイメージする自分の頭の中のキャラクターを描き、それを戦わせることができる。 適当にパーツを組み合わせるだけでもちゃんと動くが、工夫をすることで色々な動きを作れるので非常に楽しい。 オリジナルや二次創作のキャラ、バトル特化のキャラを描いたり単純に面白い動きをする物体を描くなど、自由度は高い。 シンプルな戦闘• コマンド選択式のバトルなので複雑な操作はいらず、システム自体もシンプルでわかりやすい。 そこにラクガキのタイプによる得意技の違いを設けることで変化をつけている。 敵として出てくる沢山の魅力あるラクガキ達。 3000体以上のラクガキが収録されていて、様々なデザインとそれらの生み出す動きを眺めるのも楽しい。 スタッフ以外に、一般の人からプロの漫画家・イラストレーター等までと幅広い人から寄せられたラクガキが収録されており、デザインのバリエーションは非常に豊富。 ゲーム終盤や裏ボスとして登場するラクガキは不気味さやかっこよさが際立ち、通常のラクガキとは違った魅力を持っている。 高度なNPCのAI• プレイヤーの行動パターンを分析して学習するAI が採用されている。 例えばプレイヤーが「チャージ」の後「こうげき」を選択する頻度が高い場合AIはこうげき重視の思考であると判断しプレイヤーが「チャージ」をした次のターンは「まほう」を優先して出しやすくなる。 NPC毎に学習レベルが保持されており、対戦回数が多いNPCほど行動パターンを読んでくる。 逆にそれを利用してセオリーから外した行動で引っかけることもでき、その場合NPCが驚いたようなリアクションをとる。 あたかも対人しているようなプレイ感覚が味わえる。 賛否両論点• 戦闘がシンプル過ぎる点• 評価点の一つでもあるが、「単調過ぎてつまらない」「同じようなバトルの繰り返しでダレた」と言う意見も少なからず上がっている。 ベースがじゃんけんであるため、前述の戦略性を理解できなかった人からは運ゲーと思われている事も。 問題点• ロードが長い。 エリアを移動するたびに長いロードが入るため非常にストレスがたまる。 育成のために海ギャラリー ラクガキファイトができる を何度も利用することになるので嫌でも悩まされるハメになる。 戦闘テンポの悪さ• ひたすら戦闘を繰り返すというゲーム性ゆえに戦闘テンポの悪さは致命的。 一回一回の行動が長く、早送りやスキップの様な物も存在しない為、上記したロードの長さと相まって一回の戦闘をするだけでもかなり時間を取られてしまう。 ラクガキの形状や使用したパーツがダイレクトにステータスに影響する• 強力なラクガキを作るためには見た目を捨てる必要がある、強力なラクガキは幾何学図形のような無機質なものになりやすい。 バリアタイプが極端に不遇。 特に上級者同士ではバリアが使える状態のバリアタイプにまほうを撃ってくれることはほぼない、仮に返せたとしても状態異常効果は相手のまほうに依存するためコンボに繋げづらい。 加えてバリアタイプ専用のまほうは効果が微妙なものが多く、特にまほうに牽制をかけるような効果が弱く簡単にコンボを通してしまう。 単純な殴り合いではこうげきタイプに負け、魔法を生かしたコンボ戦でもまほうが通りやすくかなり不遇。 こうげきタイプやまほうタイプは苦手な技の次が最も得意な技になっており、苦手な行動をチャージでパスし、次に最も得意な行動を出すことでダメージを最大にできる。 しかし、バリアタイプは二番目に得意な技の次が最も得意な技になっており、ダメージを最大にする際のロスが大きい。 単純に殴りあってもまほうタイプとほとんど差がない。 行動範囲が狭く、できることが少ない。 ストーリーやマップは作りこまれているものの、プレイヤーが移動できるマップがとても少ない。 できることは『ラクガキを書く』『ラクガキを戦わせる』位なので魅力ある世界観を能動的に楽しめないのが寂しい。 町にはたくさんの個性的な住人が居るが、ほとんどは対戦相手としてしか関われない。 ストーリーに絡むのもほんの一部。 クリア後に100万ゴールドを集めると裏ボスラクガキ達と戦う事ができるが、それだけのゴールドを集める事は困難。 カラー石を売る以外にゴールドを稼ぐ方法は無いため、ラクガキファイトをひたすら繰り返すことになり、作業感がとても強い。 やり込み要素と言えばそれまでだが、100万ゴールドを稼がないと魅力溢れる裏ボスの姿を拝めないのは残念な点である。 ちなみに裏ボスには余談の「ハクレイのミコ」や、地下ギャラリーのムービーでとあるキャラが使用するラクガキも含まれる。 プレイヤーが使用できない「半透明」の色がある。 「半透明」のパーツは「エミリオ」と言うラクガキと、とあるボスラクガキに使用されている。 半透明パーツは見栄えが良く、デザインの幅が広がるため、使いたかったと言うプレイヤーは多かった。 この意見を受けてか、後発作の『天才ビットくん グラモンバトル』『ラクガキ王国2 魔王城の戦い』では使用可能になった。 総評 いわゆる「ものづくり」を主体とするクリエイティブツール系にバトル要素を付け足したといえるシステムは非常にユニークかつ斬新であり、 簡単かつ自由に3Dで描けるラクガキと、じゃんけんを元にしたシンプルなシステムで幅広い層に配慮がなされているため、ゲームに入り込みやすい。 その一方で、好きな版権キャラをラクガキで再現してみたり、まほうの種類などを厳選したバトル向けラクガキを極めたりなどと、自由なラクガキという要素を活かしたゲーム性が満載である。 本編攻略中においても魅力的なストーリーに加えて、描けるようになるパーツの増加でラクガキを強化していく醍醐味も味わえるなど、プレイヤーを強く惹き込む魅力にあふれている。 開発側は絵が上手でなくても楽しめるようにとの理由でタイトルに「ラクガキ」と付けたそうだが、各ゲーム雑誌でプロの絵かきなどが描いたラクガキを大々的に取り上げていた影響もあってか、一般層よりマニア層の方が受けがよく、コアな作品と見られ易い傾向にあった。 同人シューティングゲーム『東方Project』の製作者であるZUN氏がソフト開発に関わっていた事 から、同シリーズの主人公「博麗霊夢」をモデルとした「ハクレイのミコ」というラクガキが登場する 製作者の表記もZUNである。 開発時期の関係で見た目はWin版以降よりPC-98版 所謂旧作に登場する博麗靈夢 に近い。 ちなみに霊夢の持ち技である「夢想封印」の初登場作品でもあり、このゲームで使用できる漢字を使って適当に技っぽく決めたとの事。 ハクレイのミコだが、実は「」として説明書にも登場している。 ニンテンドーDSが発表された当初、開発タイトルとして本作が発表されていたが、結局発売されなかった。 本作のコンセプトはタッチスクリーンとの相性抜群であると思われるだけに残念である。 発売元であるタイトーは本作のタイトルと同じ「ラクガキ王国」の名称でアミューズメント施設を経営している。 その後の展開• TV番組『天才ビットくん』の中でこのゲームのシステムを利用したコーナーが存在した。 視聴者投稿のキャラを描き、このゲームの戦闘システムで戦わせるというもの。 このゲームを知らなくても戦闘システムなどを知っている人がいたりする。 後に『天才ビットくん グラモンバトル』として独立したゲームソフトとなった。 本ソフトのラクガキデータを流用する事も出来る。 続編として『』が発売。 続編だがジャンルがアクションに変わり、本作との話や世界観のつながりも無い。 2020年夏には本シリーズの流れを汲んだスマートフォン向けRPG『ラクガキキングダム』がリリース予定。 シリーズ恒例となるZUN氏の「ハクレイのミコ」は事前登録特典としての配布が決定されている。

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ラクガキ王国 ハクレイのミコ

概要 シリーズの第3弾に当たる。 でコイトデルタ氏による漫画も連載された。 pixiv内に投稿されているラクガキの投稿作品はほぼ当ゲームで作られたラクガキを占める。 前作との相違点 前作、前々作と同様、プレイヤーが描いた「ラクガキ」を戦わせてストーリーを進行させていく。 ただし、以下に挙げる点が前作とは異なる。 ゲームジャンルがからに変更された。 前作のようにラクガキを使役するのではなく、プレイヤーがラクガキに変身して戦う。 作中ではラクガキの杖にラクガキカードを挿入して変身するという設定。 ラクガキの攻撃手段となる「ワザ」はラクガキの杖を使って敵 ワルガキ に変身 キャプチャー する事で覚えていく。 ワルガキは倒すと確率でカード化し、プレイヤーが使用したり改造もできる。 今作ではラクガキのトゥーンレンダリングは行われなくなった。 「コピー&ペースト」、「カスタムモード」、「スポイト」といったツールが増え、編集機能が増強された。 パーツの種類も多くなり、複雑なラクガキが描ける様になった。 それによって、パーツの持つ性質を組み合わせることでギミックを構築し、細かい動作を実現させたラクガキが作られるようになった。 登場人物 ピクセル(声:) 本作の主人公にしてキャンバス王国の王子。 10歳。 城の地下でラクガキの杖を見つけたことがきっかけで魔王の封印を解いてしまい、国を取り戻すためにパステルと共に魔王と闘うこととなる。 パステル(声:) キャンバス王国に魔王と共に封印されていたハコイヌの少女。 13歳。 ピクセルの背中にしがみつき、怠け癖のあるピクセルによく小言を言う。 タブレット(声:) 魔王の部下で、ピクセルをライバル視している少年。 パレット(声:) 魔王の娘で、わがままな性格。 タブレットを一方的に嫌っているがパステルとは旧知の仲。 魔王(声:) 1000年前に世界を混乱と恐怖に陥れ、当時の勇者に倒されて封印されたがピクセルのいたずらによって復活。 キャンバス城を魔王城に変えて城の人々を幽閉し、力を貯め続けている。 どこか抜けた性格。 その他• エンディングアニメーション制作は、、などが手がけた。 関連タグ 関連記事 親記事.

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「ラクガキ キングダム」,ZUN氏の“ハクレイのミコ”と丹沢悠一氏の“ハコイヌ”が事前登録特典に決定

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対応プムは、。 制ので、今冬開始予定となっている。 『』は、が時代にした 『』の流れを汲んだだ。 『』では、はを使って「あたま」や「あし」などのを描いて自分だけのを作ることができる。 そのは3Dスに変換され、自動でモーション動作が設定される。 を描ける人はクーと呼ばれ、『』でもその設定は踏襲されている。 に発売された 『名作劇場 』は、を率いて大会を勝ち進むだったが、に発売された続編 『 魔王城の戦い』は、は踏襲しながら、をに変更した。 今回発表された『』では、は優勝すれば何でもひとつ願いが叶うという大会にを率いて出場することになる。 となる「イーゼル」は何かを隠しているようだ。 舞台は描いたが生命体となるだが、登場人物の多くは選ばれし者として召喚された現実世界の住人だ。 (画像はより) これまでのと同様に、を実際に描いてを作り出すに変わりはない。 「簡易」と「職人」の2種類のが用意され、から熟練者まで楽しく描ける。 公開されたでは、パネルを活かしてのように絵を描く様子も確認できる。 絵心がないという人でも、他人が「ガレージ」にしたを無料でやり取りできるという。 タグ機能やも実装されるようで、好みの作品を簡単に見つけることができるだろう。 は詳しく解説されていないが、感と爽快感を突き詰めたになるという。 育成型ということで、1作目のように「まほう」と「こうげき」と「バリア」のになるのかもしれない。 (画像はより) には、これまでおもに書籍のを手がけてきた爽々氏が担当。 これまでの『』の雰囲気とは違い、な水彩画のようなとなっている。 また、は 『』や 『 刻の』の下村健氏、された 『』の新間一彰氏、 『 -斬-』の大林敬氏。 楽曲を制作するコンポーザーにはの下田祐氏他、コンポーザーには氏や氏など名だたるが名を連ねている。 15年ぶりの新作となる『』では、の特性を存分に使ったが楽しめそうだ。 冬のを心待ちにしたい。

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