ポケモン 個体値 アルファベット。 【USUM】タマゴ厳選のやり方!高個体の子供を作るには?【ポケモンウルトラサンムーン】

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ポケモン 個体値 アルファベット

どうも!ダサモンです! ここ数日の記事で個体値の評価方法などを紹介しています。 個体値が決まるとポケモンの名前に個体値をメモしてませんか?このメモの仕方にもコツがあります。 今日は16進法を使って個体値を表す方法を紹介したいと思います。 はじめに ポケモンの名前欄に個体値をメモしてもいいのですが名前が長すぎると入力出来ません。 16進法を使うと「カイリキーfec」と表せます。 どうですか?わけわかりませんねー。 では説明したいと思います。 16進法とは? 皆さんが一般的に使っている数字は10進法と呼ばれるものです。 0 ~ 9 までの数字を使います。 16進法とは、数字の 0 ~ 15 を一桁の文字で表す方法です。 数字とアルファベットのabcdefの6つで表します。 数字の 0 ~ 9 はそのままで、10はa、11はb、15はfを表します。 以下表のようになります。 10進法 16進法 0 0 1 1 2 2 3 3 4 4 5 5 6 6 7 7 8 8 9 9 10 a 11 b 12 c 13 d 14 e 15 f 個体値は16進法であらせます 個体値は攻撃、防御、HPの数値で構成されます。 数値の範囲は 0 ~ 15 です。 おや? これ 16進法と同じですね。 16進法は 0 ~ 15 の数値を一桁で表します。 まさに16進法が使えます。 先程カイリキーの個体値の例をあげました。 fec で十分です。 このように16進法を使えば3つの文字だけで個体値を表せるようになるのです。 まとめ 16進法を使って個体値を表す方法を紹介しました。 三桁で個体値を表せるのでポケモンの名前にメモしても余裕で入ります。 はじめはわけわかりませんが、すぐ慣れますよ。 ちなみにダサモンはコンピューター関連の仕事をしているので16進法をよく使います。 会社のポケモンGO仲間と個体値の事を話すときは16進法を使ってます。 皆さんも16進法使ってみてはどうでしょうか?便利ですよー。 ではでは。

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ポケモンの能力値の仕組み

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16進数はなぜアルファベットを使うのか? 16進数になぜアルファベットが宛がわれているかといえば、おそらく、 新たに数字を表す文字を発明するのが面倒だったからだと思います。 というのも、10進数は既に世界中に普及している記数法であり、 0~9までの数の集まりを表せる文字 記号 が存在するのに対して、16進数は 0~9までに加えて、 10~15までも1桁で表す必要があるためどうしても新たな記号が必要だったためです。 16進数は1桁を表す記号が16種類必要 気付いている方も多いと思いますが、 「n進数」といったとき、1桁を表す記号が 「n種類」あるということがいえます。 例えば、 ・ 2進数・・・0、1の 2種類の記号 ・ 10進数・・・0~9の 10種類の記号 ・ 16進数・・・0~9、A~Fの計 16種類の記号 というように、10進数であれば、 0~9の 10種類の記号を用い、2進数であれば、 0、1の 2種類の記号を用います。 そして、16進数であれば、 0~9以外に 10~15までの値を表す何らかの記号を用いて 16種類の記号を用意しないといけませんよね。 各記数法に使用する記号の種類 2進数 10進数 16進数 0 0 0 1 1 1 -- 2 2 -- 3 3 -- 4 4 -- 5 5 -- 6 6 -- 7 7 -- 8 8 -- 9 9 -- -- A -- -- B -- -- C -- -- D -- -- E -- -- F 10進数は10という値に、2進数は2という値に達してから桁が上がりますよね。 それと同様に、16進数は、 16という値に達してから桁上がりさせたいということになります。 言い換えると、16進数は1桁で15までの数を表したいとうことです。 そこで、新たな記号を考案するくらいなら、既存のアルファベットを使えば手っ取り早くね?ということで、16進数ではアルファベットが数字として用いられているのだと思います。 16進数の計算についてはこちらもご覧ください。 参考 ポケモンの個体値 V と32進数 ここからは話が少しとびマニアックな話になりますが、前述した16進数の話にも少しつながる内容となっています。 ところで、ポケモンはご存知でしょうか? 知らない方はこの章はスルーしてくださいね。 ここでは、ポケモンを交え32進数について触れたいと思います。 ポケモンの個体値とは? ポケモンシリーズをやりこんでいた方なら知っていると思いますが、ポケモンのゲームにはその中に登場するポケモンの強さを示す数値である 「HP、攻撃、防御、特攻、特防、すばやさ」というステータス項目があります。 これら6つのステータス項目はゲームのプレイヤーにも分かるようにディスプレイに示される形になっているのですが、これらの他にプレイヤーには見えない 「個体値」といわれるパラメータが、各ステータス項目に影響を及ぼすように割り振られています。 この個体値は 0~31までの数値がランダムに存在し、例えば、攻撃ステータスの個体値が0のポケモンがいくらレベルを上げたところで、個体値31の攻撃ステータスのポケモンには遠く及ばない値にしかならないといった仕様になっています。 そして、この個体値が全ステータスにおいて最大の31で構成されるポケモンは 「6V」と呼ばれ、ポケモンを極める上で欠かせない要素の一つとなっています。 それでは、なぜ、その個体値が31であることを 「V」と呼ぶのかについて見ていきたいと思います。 V は32進数で31を表す アルファベットの「V」は、32進数では31の値を表しています。 32進数では、31までの値を1桁で表さなければならず、そのために、A~Vまでのアルファベットを用います。 10進数と対応させて見てみましょう。 10進数 32進数 16 G 0 0 17 H 1 1 18 I 2 2 19 J 3 3 20 K 4 4 21 L 5 5 22 M 6 6 23 N 7 7 24 O 8 8 25 P 9 9 26 Q 10 A 27 R 11 B 28 S 12 C 29 T 13 D 30 U 14 E 31 V 15 F 32 10 このように、 31にアルファベットの Vが対応していますよね。 これが、 個体値31のポケモンがVと呼ばれる理由であると思います。 最後に 16進数はともかく、31までの数値を1桁で表すメリットって何かあるんですかね。 笑 今回触れた記数法以外にも、フランスを含む西欧諸国では20進法が使われていたみたいですよ。 気になる方はググってみてください。 それでは次回にまたご期待を!.

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種族値・個体値・努力値 (3値)

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16進数はなぜアルファベットを使うのか? 16進数になぜアルファベットが宛がわれているかといえば、おそらく、 新たに数字を表す文字を発明するのが面倒だったからだと思います。 というのも、10進数は既に世界中に普及している記数法であり、 0~9までの数の集まりを表せる文字 記号 が存在するのに対して、16進数は 0~9までに加えて、 10~15までも1桁で表す必要があるためどうしても新たな記号が必要だったためです。 16進数は1桁を表す記号が16種類必要 気付いている方も多いと思いますが、 「n進数」といったとき、1桁を表す記号が 「n種類」あるということがいえます。 例えば、 ・ 2進数・・・0、1の 2種類の記号 ・ 10進数・・・0~9の 10種類の記号 ・ 16進数・・・0~9、A~Fの計 16種類の記号 というように、10進数であれば、 0~9の 10種類の記号を用い、2進数であれば、 0、1の 2種類の記号を用います。 そして、16進数であれば、 0~9以外に 10~15までの値を表す何らかの記号を用いて 16種類の記号を用意しないといけませんよね。 各記数法に使用する記号の種類 2進数 10進数 16進数 0 0 0 1 1 1 -- 2 2 -- 3 3 -- 4 4 -- 5 5 -- 6 6 -- 7 7 -- 8 8 -- 9 9 -- -- A -- -- B -- -- C -- -- D -- -- E -- -- F 10進数は10という値に、2進数は2という値に達してから桁が上がりますよね。 それと同様に、16進数は、 16という値に達してから桁上がりさせたいということになります。 言い換えると、16進数は1桁で15までの数を表したいとうことです。 そこで、新たな記号を考案するくらいなら、既存のアルファベットを使えば手っ取り早くね?ということで、16進数ではアルファベットが数字として用いられているのだと思います。 16進数の計算についてはこちらもご覧ください。 参考 ポケモンの個体値 V と32進数 ここからは話が少しとびマニアックな話になりますが、前述した16進数の話にも少しつながる内容となっています。 ところで、ポケモンはご存知でしょうか? 知らない方はこの章はスルーしてくださいね。 ここでは、ポケモンを交え32進数について触れたいと思います。 ポケモンの個体値とは? ポケモンシリーズをやりこんでいた方なら知っていると思いますが、ポケモンのゲームにはその中に登場するポケモンの強さを示す数値である 「HP、攻撃、防御、特攻、特防、すばやさ」というステータス項目があります。 これら6つのステータス項目はゲームのプレイヤーにも分かるようにディスプレイに示される形になっているのですが、これらの他にプレイヤーには見えない 「個体値」といわれるパラメータが、各ステータス項目に影響を及ぼすように割り振られています。 この個体値は 0~31までの数値がランダムに存在し、例えば、攻撃ステータスの個体値が0のポケモンがいくらレベルを上げたところで、個体値31の攻撃ステータスのポケモンには遠く及ばない値にしかならないといった仕様になっています。 そして、この個体値が全ステータスにおいて最大の31で構成されるポケモンは 「6V」と呼ばれ、ポケモンを極める上で欠かせない要素の一つとなっています。 それでは、なぜ、その個体値が31であることを 「V」と呼ぶのかについて見ていきたいと思います。 V は32進数で31を表す アルファベットの「V」は、32進数では31の値を表しています。 32進数では、31までの値を1桁で表さなければならず、そのために、A~Vまでのアルファベットを用います。 10進数と対応させて見てみましょう。 10進数 32進数 16 G 0 0 17 H 1 1 18 I 2 2 19 J 3 3 20 K 4 4 21 L 5 5 22 M 6 6 23 N 7 7 24 O 8 8 25 P 9 9 26 Q 10 A 27 R 11 B 28 S 12 C 29 T 13 D 30 U 14 E 31 V 15 F 32 10 このように、 31にアルファベットの Vが対応していますよね。 これが、 個体値31のポケモンがVと呼ばれる理由であると思います。 最後に 16進数はともかく、31までの数値を1桁で表すメリットって何かあるんですかね。 笑 今回触れた記数法以外にも、フランスを含む西欧諸国では20進法が使われていたみたいですよ。 気になる方はググってみてください。 それでは次回にまたご期待を!.

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