マサムネギ。 マサムネギ(五期)

【画像】三大ガセポケモン「コンブール」「マサムネギ」

マサムネギ

図鑑説明 れきせんを いきぬいた ものが このすがたに しんかする。 が かれるとき せんじょうを さる。 かたいの はで こうげきを いなし するどい クキで はんげき。 は ぶぐで あり しょくざい。 にの悪戯という触れ込みのもとがかかった状態でとして発表された。 18日に判明したその正体は、が 苦節年9かを経て獲得した念願の形なのだが…? 発売後、 で登場した 限定の という更なるが判明した。 「の」が戦いの果てにしたという設定や格闘単色というとは全く別の、先に発表されていたの件からこの可性を予測していたもいた模様。 そしてその方法は、「一回のでを三回以上発生させる」という驚きの内容であることがのの結果になった。 ながを装備させればつじぎりなどの補正持ちの技が確定になるので、それを活かすのが手っ取りいだろう。 は葱を正面に構えて突撃する「」。 版のといった技で使用後は1行動になるため、対人戦では扱いにくい。 はに・の攻撃を当てることができるきもったま。 通常のふくつのが使いにくいので対戦ではこちらを使用したい……のだが、現状一の供給元であるでネギガナイトは非常に出にくく設定されている。 ソード限定であることも相まって非常に入手 対戦でのネギガナイト 概要• と同値の攻撃を誇る格闘単のアタッ。 防御・特防もやや高めだが、その他は低め。 特殊技はほぼ覚えないため、アタッとして運用することになる。 性格はいじっぱりがもっとも。 後述のタスキ狙いならしがり、最速個体にするならようきも補となる。 ながのには書かれていないが、と同様に専用持ち物のながが効果を発揮する。 通常は「ふくつの」だが、できる機会が乏しい。 の「きもったま」が非常に優秀なので対戦で使われるのは専らきもったまである。 があるものの、基本的に技がなので対戦で使用されることは稀。 としてはとドが好まれる。 高い攻撃から放たれる一致のの破壊が魅。 ながを持たせれば高でを突くので、運次第だがのを強引に突破することも可。 ながによる高い率ゆえに期待値が高いだけでなく、積み技で防御が極端に上がっている場合ややが設置されている場合でも(運次第だが)一撃で打開できる可性がある。 きもったまにより、が苦手とするの受け出しを許さない。 また、ときもったまを両立できる数少ないである(他はの孤で復活参戦したのみ)。 持ち物としてはなががだが、このをねらってを持たせたも存在する。 同様にいのちがけをに当てることも可。 はたきおとすやといった高威のウェ、やなどの強な積み技、であいがしらやといった優秀な先制技など、由来の豊富な技のを持つ。 特に威のとして時のとなるドを習得できるのは大きな。 格闘単としてはやとべがかなり低く 脆い。 幸い防御・特防の値はそこそこ高いためにを振ることである程度可。 しかし、第8世代の対戦はいつからが飛んできてもおかしくないほどの技がなので、も加味して考えるとには常に不安が付きまとう。 素さがと中途半端。 極端に遅いわけでもないため、などの搦め手の利用も難しい。 素さにを振ることで抜ける相手も多いが、そうすると前述の面の問題に再びぶつかることになる。 ある程度はですることもできるが、素さ振りの場合1~2回程度では高速アタッには容易に上を取られてしまうため、どのをにするか考えた調整が必要となる。 とはいえやといったな役割対はネギガナイトよりも鈍足なので、いっそ素さは一切振らないというのも十分ありうる運用である。 一で持ち物ももほぼ固定の運用となるため、火傷に滅法弱い。 素さが低いため、おにびを上からまかれるだけで容易にをそぎ落とされてしまう。 こうなったときに起点にされないようにやいのちがけといった攻撃の値にしないや退場手段を用意しておくのも一つの戦法である。 からものおかげで一貫性のあるウェとなる。 正々堂々な戦いを信条とした冷静沈着なで、とのを描いた絵画はで広く知られているらしい。 はの写本でよく見られるとが戦っていると思われる。 既に時代から原種よりも大きな葱を用しているが、こちらもの果てにの様に長く鋭利になっており、更に分厚い葱の葉を代わりに装備している。 その名の通り 葱がいと戦えないという事なのか、葱が枯れるとを去り潔く戦いからするという。 とに使われている葱は形状から産の「リーキ」がであると考えられる。 の名称「 Lct」もLch 独でリーキという意味 とを掛け合わせたものになっている。 ちなみにの で試遊できたの版には、「マダーム」というの後らしき没が存在していた。 こちらはを携えた買い物帰りの婦人(マ)がと思われる。 ネギガナイトは、マダームが長き時をえて生まれ変わった存在なのかもしれない。 また、はその低ゆえ長年が望まれていたであり、「」というの形という設定のガセポケの存在も有名である。 これのもあって「もしが実現するならばのになるのでは?」との予想が有視されていた。 そのため西洋路線のネギガナイトのには驚きのも多数上がった模様。 結局原種は第8世代でもがわなかったが、今後路線の追加がされる時が来るのかもしれない。 関連動画 関連商品 まだありません 関連項目•

次の

【著作権】 カモネギの進化形であるマサムネギについて。

マサムネギ

既存ポケモンへの進化系 [ ] 第1世代 [ ] マサムネギ [ ]• かるがもポケモン• カモネギの進化系。 ネギの強化によりリーフブレードも効果抜群になる。 既にネギガナイトがいますが。 イーブイの進化系 [ ] メタフィル• てっこうポケモン• イーブイのはがねタイプの進化系。 てつのいしを持たせてレベルアップすると進化する。 技はアイアンヘッドやメタルクローなどを使える。 リオデニア• かくとうポケモン• イーブイのかくとうタイプの進化系。 ひびのいわがある場所でレベルアップで進化する。 スフィーノ• ファラオポケモン• イーブイのじめんタイプの進化系。 こだいのいせきがある場所でレベルアップで進化する。 バーチャルポケモン• ポリゴン2のもう一つの進化系。 シグマフラッシュを持たせて通信交換で進化。 ポリゴンZの場合はあやしいパッチであるため。 でんきタイプの技も使うことができる。 やはりアニメには登場せず。 第4世代 [ ] ビーキング [ ]• みつばちポケモン• こうしポケモン• ケンタロス、ミルタンクの進化前。 タイプはノーマル• 31でミルタンクに進化する。 フグラ [ ]• ふくらみポケモン• モチーフはフグ。 ハリーセンの進化前。 どくづきを覚えた状態でレベルアップでハリーセンに進化する。 サンチュー [ ]• みやげポケモン• モチーフは鳥とプレゼント。 デリバードの進化前。 ひみつのプレゼントを持たせてレベルアップするとデリバードに進化する。 ブチパン [ ]• ぶちつきポケモン• パッチールの進化前。 タイプはノーマル• なつきでパッチールに進化。 キーナ [ ]• かぎかけポケモン• モチーフは南京錠。 クレッフィの進化前。 きれいなカギを持たせてレベルアップするとクレッフィに進化する。 新ポケモン発見 [ ] エレボー [ ]• ひぞうポケモン• モチーフは象。 タイプはほのお• 35でエレファイダに進化。 エレファイダ [ ]• ふんかポケモン• エレボーの進化系。 技はふんかやじならし。 バクーダみたいになるかも。 アラミンゴ [ ]• みずどりポケモン• モチーフはフラミンゴ。 36でミンゴルアに進化。 ミンゴルア [ ]• みずどりポケモン• アラミンゴの進化系。 スワンナのような技が使えそうだ。 フラボン [ ]• すいじょうポケモン• モチーフはボウフラ。 タイプはむし• 31でカウフラーに進化。 カウフラー [ ]• すいけつポケモン• モチーフは蚊。 フラボンの進化系。 技はきゅうけつやふいうち。 チンパンチ [ ]• るいじんポケモン• モチーフはチンパンジー。 タイプはかくとう• 技はマッハパンチやきあいパンチ。 むしろナゲツケサル風かもしれない。 26でトウコングかテナナバルに進化。 トウコング [ ]• おうじゃポケモン• モチーフはゴリラ。 チンパンチの進化系。 タイプはかくとう• がたいがいい。 カイリキーやケッキングのような感じ。 顎がしゃくれていて、ガオガエンやルチャブルとは仲が悪い。 得意技は、はりて・おうふくビンタと言ったところか。 テナババル [ ]• きょえんポケモン• モチーフはテナガザル。 タイプはかくとう• 手足がすらりと長くスリムな外見。 からてチョップ、メガトンキックが得意だが「すばやさ」が低い。 ドルフィナ [ ]• なみのりポケモン• モチーフはイルカ。 タイプはみず• なみのりがしやすいが逃げるのも賢い。 進化はしない。 レイア [ ]• すなもぐりポケモン• モチーフはエイ。 34でカイルアーに進化。 カイルアー [ ]• すいへいポケモン• モチーフはトビエイ。 レイアの進化系。 これぞマンタイン風のポケモンだ。 マルジル [ ]• かぶこうポケモン• モチーフはアルマジロ。 タイプはいわ• 30でゴログランに進化。 ノーマル技のころがるは主に得意だが、いわタイプの技のうちおとすは効果抜群。 ゴログラン [ ]• いわよろいポケモン• マルジルの進化系。 タイプはいわ• 鎧のような鱗甲板を持っている。 ポンプロ [ ]• ポンプポケモン• モチーフはポンプ。 28でレスリアンに進化。 レスリアン [ ]• しょうぼうポケモン• ポンプロの進化系。 消防士のような姿をしたポケモンでモチーフは消防士と消防ポンプ。 ドクノハシ [ ]• どくづめポケモン• モチーフはカモノハシ。 コダックはアヒルであるため、こちらはカモノハシにしてみる。 みだれひっかきは効果抜群で、どくばりは爪から出す。 31でグダバデシに進化。 グダバデシ [ ]• ひっかきポケモン• ドクノハシの進化系。 毒の爪はかなり凶暴的。 ガンバッタ [ ]• ばったポケモン• タイプはむし• バッタの幼虫のような外見のポケモン。 太い眉毛を持ち、根性がありそうな顔立ち。 いわゆるキャタピー、ビードル、ケムッソのような序盤の草むらや森でいくらでも出てくるあの系統。 10でトノサマルに進化。 トノサマル [ ]• さむらいポケモン• ガンバッタの進化系。 殿様というか若武者のような外見をしており、ストライクのような二足歩行型。 相変わらず眉毛が太い。 グソクムシャに弱いとかいう設定付けたら面白そう。 45でイナゴライに進化。 一部の地方では別の形態に進化することも…(群生相らしい)。 イナゴライ [ ]• えいゆうポケモン• トノサマルの進化系。 眉毛が触角とつながって伸びた。 下半身がものすごくムキムキで、上半身も細身のトノサマルに比べがっしりめ。 とても長いマフラーを首に巻き、腰には侍のような帯を何重にも巻いている。 とても、ひじょうに、ものすごく蹴り技を覚えやすい。 フシツオ [ ]• かいゆうポケモン• モチーフは鰹。 タイプはみず• 群れを作って泳ぎ回る。 15でツナグロに進化。 ツナグロ [ ]• かいゆうポケモン• フシツオの進化系。 モチーフは鮪。 タイプはみず• モンスターボールから出すときは水があるところでないと動けない。 泳ぎながらバトルする。 40でカジキラスに進化。 カジキラス [ ]• すいけんポケモン• ツナグロの進化系。 モチーフはカジキ。 吻は剣のように使って戦う。 「ふんのかたな」と呼ばれる。 ガルパン [ ]• とびはねポケモン• モチーフはカンガルー。 タイプはかくとう• いっとくがガールズ&パンツァーとは関係ないからね!• 進化はしない。 ウニバリ [ ]• とげつきポケモン• モチーフはウニ。 タイプはみず• いわゆるパルシェンみたいな技が使える。 ダブルニードルが得意技。 29でガゼガーンに進化。 ガゼガーン [ ]• どくばりポケモン• ウニバリの進化系。 毒のあるウニのガンガゼのような外見をしている。 どくばりは効果抜群。 シャクラー [ ]• とうざめポケモン• モチーフは鮫。 エビワラーのようにボクシンググローブを付けている。 マリオランド2に出てくるジョーにそっくり。 26でシュモクロンに進化。 シュモクロン [ ]• ハンマーポケモン• シャクラーの進化系。 モチーフはシュモクザメ。 金槌のような形をした頭で攻撃ができる。 パンシル [ ]• どうもうポケモン• モチーフは豹。 タイプはあく• 悪だくみが荒く、牙を使ってかみつく。 28でチータースに進化。 チータース [ ]• げきそうポケモン• パンシルの進化系。 モチーフはチーター。 タイプはあく• 「すばやさ」が非常に高く、襲い掛かるほど強い。 ドウガネ [ ]• こがねむしポケモン• モチーフはドウガネブイブイ(コガネムシの一種)• タイプはむし。 森や草原に出現する虫ポケモンの一種。 エヘンエヘンといばっている。 Lv20でギャンバルネに進化。 ギャンバルネ [ ]• てながポケモン• モチーフはヤンバルテナガコガネ。 タイプはむし。 身の丈の倍以上の長さの腕を持つ。 謙虚さを知り、特坊が上がった。 Lv55でたいようのいしを使うことによりサクレルネに進化。 サクレルネ [ ]• スカラベポケモン• モチーフはスカラベ・サクレ(フンコロガシ)。 常時さかさまに空中に浮いており、背中に日輪のような光の輪っかを背負って座禅を組んでいる。 ファラオを思わせる装飾が多々ある。 タルード [ ]• たるポケモン• 樽がモチーフ。 進化しない。 エルボーナ [ ]• うみへびポケモン• モチーフはウミヘビ。 進化しない。 ハブネークのような技も使えるがライバル的なポケモンはいない。 チュルピー [ ]• しんかどりポケモン• モチーフは鳥。 イーブイと同じくあらゆるポケモンに進化できる。 みずのいしを持たせてシギラースに進化。 ほのおのいしを持たせてトキリマスに進化。 かみなりのいしを持たせてピカリヅルに進化。 リーフのいしを持たせてコウノルスに進化。 つきのいしを持たせてサギラーンに進化。 シギラース [ ]• くちばしポケモン• モチーフはシギ。 チュルピーのみずのいしの進化系。 トキリマス [ ]• ときめきポケモン• モチーフはトキ。 チュルピーのほのおのいしの進化系。 ピカリヅル [ ]• ひかりばねポケモン• モチーフはツル。 チュルピーのかみなりのいしの進化系。 コウノルス [ ]• こはこびポケモン• モチーフはコウノトリ。 チュルピーのリーフのいしの進化系。 サギラーン [ ]• よるぼしポケモン• モチーフはサギ。 チュルピーのつきのいしの進化系。 シラズン [ ]• ときしらずポケモン• モチーフは時鮭。 タイプはみず。 ほのおのいしでベニサミンに進化。 ベニサミン [ ]• べにうおポケモン• モチーフは紅鮭。 シラズンがほのおのいしで進化した姿。 オスとメスで姿が異なる。 ネオラントやコイキングと共存関係。 イソギンタ [ ]• きんちゃくポケモン• モチーフはイソギンチャク。 タイプはみず• 進化しない。 新たなる幻ポケモン [ ] ゴクパー [ ]• ナイトポケモン• モチーフは月と幽霊。 技はねんりきやシャドークロー。 アバゼトバ [ ]• せいめいポケモン• モチーフは機械生命体。 コイルやギアルを子分にするらしい。 勿論レアコイルやジバコイル、ギギアルやギギギアルも子分にする。

次の

存在しないポケモンの一覧

マサムネギ

小学校時代、ポケモンは本物の冒険であった ちょうど私が小学校1年生くらいの時にポケモンが発売された。 ポケモンの広大な世界は学区内のみ自転車移動が許された自分達にとって、まさに冒険であった。 友人たちと通信ケーブルを使って放課後公園でプレイしていたり、夜更かししすぎて母に3日間没収されたのがまさに昨日のようである。 ポケモンは今でこそ1,000近い種類がいるが当時は151匹が全てであった。 「現実の世界にポケモンがいたら俺の相棒は〜」なんて話を何回繰り返したものだろうか。 ポケモンの醍醐味。 それは「対戦」 当時の自分や友人達は今では信じられないかもしれないが通信ケーブルというものを使い端末をつなげていた。 赤外線通信より遥か前であり画面も白黒であった。 端末をつなげて行える事の1つが友人達との「対戦 ポケモンバトル 」であった。 何としても勝利にこだわる自分はカイリューやミュウツー、ギャラドスやケンタロスなど能力値が強いポケモンばかりに陽を当てていた。 日本中の小学生が同じように遊んでいただろう。 進化もしないし強くもないポケモン ポケモンはレベルが低いままだと何も進化しない幼虫の状態であるが、敵を倒し経験値を積むごとにレベルが上がる。 幼虫はサナギそして美しい蝶へと最終進化を果たすのだ。 もちろん、小学校の闘志に満ちたポケモントレーナーが扱うのは最終進化したレベルが高いポケモン達ばかりであった。 中には不遇とも言えるポケモン達もいた。 レベルがどんなに上がっても幼虫のままで、進化系が存在しないモンスターだ。 どんなに逆立ちしようが151匹という法律には逆らえないのだ。 まさにカモのような存在 その中の一人が鳥ポケモンの「カモネギ」である。 カモネギで最終進化した相手に勝てるわけがない。 友人達との対戦では一回も脚光を浴びる事もなく、そのまま時は流れていった。 嗚呼、カモネギ… お主はどうして弱いのか… — イスムさん Yakimeshi113 ポケモンの歴史は1996年から今日まで続いている ポケモンの歴史は長く、最初に発売されたシリーズが赤・緑である。 その3年後に金・銀が発売されその人気ぶりは社会現象になるほどであった。 そこからルビー・サファイアと続き2016年のサンムーンまで多くの種類のポケモンが発売された。 今ではポケモンGOの勢いも相まって老若男女に愛されるまでに発展した。 ポケモンの世界が広がり進化前後が新発見される バージョンが上がるにつれて、ポケモンにもある変化が見られるようになった。 それは赤・緑の世界では進化しなかったポケモンが進化するようになったり、進化前が発見されるようになったのだ。 例えばイワークというポケモンは赤緑バージョンでは進化前も後も存在しないが、次シリーズの金銀ではハガネールという進化系が実は存在したという事になっていた。 もちろん、イワークだけではなく金銀以降のシリーズにおいても他ポケモンは続々とベールを脱いでいったのである。 その間、カモネギは現状維持を言い渡され続けていた。 ポケモン発売時の醍醐味。 それは「事前リーク情報」 ポケモン新シリーズが確定するたびに、ネットや雑誌でリーク情報が出回っていた。 今では笑っちゃうくらいの的外れなものもあったが、ポケモンど真ん中世代の自分にとってはどれも胸がときめく瞬間で発売が心の底から待ち遠しくなったのも事実だ。 特にカモネギに思い入れはなかったが次は使ってあげてもいいかなくらいの気にはなっていた。 それが現実になることはなかった。 赤緑発売から23年 なんだかんだポケモンをシリーズ一部は飛ばしているものの、2016年発売のサンムーンまではプレイしていた。 昔の自分にとっては現実よりもすごい冒険であったポケモンは、社会に出てからは現実から逃げるための口実になりさがっていた。 1996年の発売から23年後の2019年、時は平成から令和に移り変わり自分は結婚することになった。 結婚は何かと物入りで出費がかさむ、小学校の自分には到底ない知見である。 いつもの癖で手にとってパラパラとめくった。 思考は気づくと現実世界の事ばかり考えていた。 ポケモン引退決意とスマホ画面 雑誌を流し読みして「自分もポケモン引退かー」と悟った以来、ポケモンの事はすっかり忘れていた。 結婚が控えており物入りの時期、辞めるには好都合であったしもうゲームなんてしないだろうと確信もしていた。 その数週間後、大学の後輩と飲む機会があった。 後輩は「僕ポケモン買うんですよー。 先輩そういえばポケモン前作までやってたって言ってませんでしたっけ」と言ってきた。 自分は率直に「あー、switch持ってないしポケモンも覚えきれないしそろそろ卒業かなー。 てかそろそろ結婚するからね笑」と返した。 後輩はスマホの画面をこちらに軽く傾けながらこう続けた「そうなんすねー確定した新ポケモンこんな感じらしいっすよ」。 -明らかにカモネギの進化系おるやん- うぬぼれ心の声 すぐに悟った。 ポケモン世代のアラサーを狙ったなと。 恐らくカモネギをここで進化させるのはポケモン側の戦略とも言えるだろう。 赤緑時代の数少ない進化しないポケモン。 ガチ勢でもあまり多用しない、一般的にはほぼ見かけない戦力にもならないポケモンをなぜか今このタイミングで進化させたのだ。 23年の歳月を経て。 初期のポケモンですら知らないの小学生も当然いるのだ。 ーかつて大学生時代に塾講師をしていたことを思い出した。 臨時で小学生を担当させられ時があったのだ。 その生徒の口から出た言葉は衝撃的だったー かめっくす?そんなポケモンいないよ by2005年生まれの生徒 -めっちゃおるわボケ- うぬぼれ心の声 気づくとswitch購入を決定 その後輩には後日ラインで次のように返していた。 「あーやっぱ俺も買うわ。 そっち盾よね?俺剣の方買うわ」なんでそうなったかは分からない。 カモネギが23年ぶりに進化する事がその購入を決意させたかは不明だが、スマホをぽちぽちと気づいたら予約は完了していた。 もしかしたら、単に目に入ったポスターの効果かもしれない。 カモは騎士に進化していた カモネギの進化系の名前はネギガナイトである。 個人的にはネーミングセンスは抜群に良いと思っている。 凛々しい中にも可愛さがあり、ネギが剣のようになっている。 キャラクターデザインも最近見た中だとかなりイカしている方だ。 ガラルポニータがいいからシールド買うって人も居るけど私はネギガナイトの方が欲しいからやっぱりソード 笑 凛々しくていいやん🥺w — えりか gzxxxx310 やっぱり俺はチキンライスでいいや ポケモンは自由にニックネームをつける事ができ自分も小学時代にはチーム全員に愛称をつけていた。 今回はswitchも買うし久々にニックネームでもつけて楽しみまくるか。 なぜかそう思っている。 そしてネギガナイトがチーム入りする事は確定している。 はるか昔に雑誌でカモネギの進化系のデマ情報が流れた。 その時"マサムネギ"と確かに書いてあったのだ。 マサムネギ、次は使ってあげてもいいかなくらいの気にはなっている今日この頃だ。 マサムネギ知ってる人いる!? — 依田きるりあ@しゃどーる新規 ralu0918 -あとがき 2019.

次の