バル コロニー。 機動戦士ムーンガンダム

『Kerbal Space Program 2』宇宙開発シムKSPが大幅にパワーアップし、恒星間航行やコロニー建設も可能になってやってくる!【PAX West】

バル コロニー

ホテル タイプ別• ホテル クラス別• ホテル・ブランド• 人気の設備・サービス• 人気の周辺施設• シンガポールの人気カテゴリ• 観光スポット周辺• 空港周辺• シンガポールの人気レストラン• 人気の料理• 人気のレストラン カテゴリー• 人気の周辺施設• この度は、お問い合わせありがとうございます。 当ホテルのディナー会場は、ブッフェダイニング・コロニーと広東料理・サマーパビリオンがございます。 ブッフェの場合、日曜日から木曜日は大人SGD80 税金・サービス料別途 お子様SGD40 税金・サービス料別途 、 金・土曜日は大人SGD96 税金・サービス料別途 お子様SGD48 税金・サービス料別途 で、 18時30分から22時30分までお楽しみいただけます。 また、特に時間制限は設けておりません。 広東料理に関しては、アラカルト及びコースメニューになるため、大人の方、お子様の区別はございません。 料金は多岐にわたるため、もしよろしければ、3世代ご家族でのご利用とのことも併せて、他にもお手伝いできることもあるかもしれないので、 ザ・リッツ・カールトンミレニアシンガポール ジャパニーズゲストリレーションズまでご連絡いただけましたらお手伝い申し上げます。 当日のお越しをお待ち申し上げております。 e648ae7a. es5. d8b2bc8f. es5. d24c0db6. es5. 961d7ee5. es5. d478eeaf. es5. da03f35a. es5. c3629080. es5. a5a90a6d. es5. 0881f138. es5. 1bc8489e. es5. 8f2c033e. es5. eb6f8403. es5. 9e7eeda1. es5. 64e795f5. es5. 095670a2. es5. 9eb4813f. es5. 96264044. es5. beceb853. es5. f0e4052c. es5. 1ef79b9e. es5. be14f9a1. es5. 02633bd8. es5. 5f5a3215. es5. e170253c. es5. 3ba322ee. es5. af986136. es5. c263af3f. es5. da47f677. es5. 64eb532c. es5. 3e12aa44. 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この記事の主題はウィキペディアにおけるを満たしていないおそれがあります。 基準に適合することを証明するために、記事の主題についてのを求めています。 なお、適合することが証明できない場合には、記事はされるか、に置き換えられるか、さもなくばされる可能性があります。 ( 2017年3月) デラーズ紛争 戦争:による騒乱 年月日:宇宙世紀0083年10月13日 - 11月13日 場所:、、、他 結果:の勝利 星の屑作戦阻止は失敗。 デラーズ・フリート壊滅。 残党を鎮圧するための特殊部隊の結成。 デラーズ・フリートの生き残ったわずかな部隊はへ撤退。 交戦勢力 デラーズ・フリート 各地のジオン残党 援助国 アクシズ 指導者・指揮官 損害 全戦力の3分の2以上 ほぼ全滅 目次• 背景 [ ] 全ての始まりは後の宇宙世紀0081年10月20日に極秘に開発がスタートした「」である。 この計画がいかなる経路によりジオン公国軍残党であるデラーズ・フリート側に漏洩したかは不明である が、一年戦争時のに明白に違反するの核武装という脅威も引き金の一つと考えられる。 なお、ガンダム開発計画の実質的な主任だったと、デラーズ・フリートのアナベル・ガトーには交際事実はあったものの、ガトー自身が本計画をデラーズから聞かされたのはガトーがデラーズ・フリートに復帰した後である。 経過 [ ] 星の屑作戦発動 [ ] 宇宙世紀0083年7月30日、エギーユ・デラーズはを搭載した新型ガンダムの奪取、それを用いた襲撃、北米穀倉地帯へのからなる「星の屑作戦」を立案する。 宇宙世紀0083年10月13日、ガンダムの試作機2機を搭載した強襲揚陸艦が連邦軍トリントン基地に到着。 翌日の運用試験のためガンダム試作2号機(以下2号機)に核弾頭が搭載される。 これらの情報は筒抜けとなっており、アナハイムの社員として潜入させていたスパイの手引きによってが基地を急襲し2号機を強奪する。 その場に居合わせたテストパイロットのはガンダム試作1号機(以下1号機)で阻止しようとするが、ガトーの技量の前には及ばず彼の脱出を許してしまう。 2号機追撃 [ ] 直ちに率いる追撃部隊が編成され、ガンダム強奪の際に受けた攻撃で正規兵も多く失われていたことから、テストパイロットのコウたちも追撃に参加した。 部隊は海岸で2号機を搭載したを発見し撃破するが 漫画『0083 REBELLION』では、第404空挺部隊のの狙撃によって撃破される 、その爆発寸前に2号機は脱出した 漫画『0083 REBELLION』では、第404空挺部隊のの6機全撃破。 部隊はさらにこれを追うが、2号機は出迎えに来た友軍の回収艇に乗って逃亡する。 10月14日、ガンダム開発計画の最高責任者である中将からアルビオンに対し2号機の奪還命令が下される。 補給物資と補充人員を受領したアルビオンは2号機が逃亡したアフリカ大陸へと進路を取るが 漫画『0083 REBELLION』では、2号機が民間船に扮したジオンの偽装船に、公国軍残党「深淵のクラーケン隊」アルビオンを奇襲する、コウのガンダム試作1号機に潜水艦ごと撃沈 、有力な手がかりは得られないままであった。 一方、ガトーと2号機は公国軍残党の拠点であるアフリカのキンバライド基地へ到着し、によって宇宙へ脱出する手はずを整えていた。 キンバライド基地戦 [ ] 10月23日、アルビオンにスパイが潜入していたことが発覚する。 艦長のはあえてスパイを脱出させ、その逃亡経路を手がかりに敵基地の位置を探る。 2号機を載せてHLV打ち上げを控えた基地では司令の少将が基地の位置の露呈を防ぐためにスパイの乗機の撃墜と陽動を指示、アルビオンの攻撃部隊は陽動に惑わされ包囲されたものの、コウの活躍により突破する。 攻撃を潜り抜けてキンバライド基地を射程内に捉えたアルビオンの目前でHLVは発射され、咄嗟に上昇するHLVを狙撃するも失敗する。 防御が手薄になっていたアルビオンはビッターらの(小説版では、漫画『0083 REBELLION』では による最後の攻撃を受け艦橋を狙われるが、間一髪のところでコウがビッター機を狙撃し攻撃を回避する 漫画『0083 REBELLION』、ディック・アレンに搭乗してコア・ファイターIIごと特攻しする。 持てるMSと司令を一挙に失ったキンバライド基地は事前のビッターの指示により降伏した。 軌道上に到達したHLVはデラーズ・フリートの巡洋艦に回収され、拠点である「茨の園」へ向かった。 アルビオン、宇宙へ移動 [ ] 核を持つ2号機が宇宙に上がったことでへの脅威が減ったと認識した軍司令部は、途端に追撃の手を緩めてしまう。 アルビオンは暗礁宙域の探索を開始するが、その応援に差し向けられたのは2隻のみであった。 茨の園ではアルビオン艦隊の接近を察知しており、デラーズは迎撃を指示した。 デラーズ・フリートに合流して間もない中佐の率いる艦隊がその任に就き、シーマはサラミス改級巡洋艦2隻を撃沈、1号機も大破させたが、怪我をおして出撃してきたバニングの攻撃に阻まれて撤退する。 デラーズ・フリートの宣戦布告 [ ] アルビオン艦隊とシーマ艦隊の交戦の最中にデラーズは電波ジャックを行い、地球圏全域に核兵器を搭載した2号機の存在を暴露、一年戦争の終戦協定は売国奴による偽りのものであるとして改めて地球連邦に対して宣戦を布告した。 フォン・ブラウン [ ] 補給および大破した1号機の修理と宇宙仕様への換装を行うためアルビオンは月面都市フォン・ブラウンへ入港する。 1号機を大破させた責任を感じたコウは艦から離れてしまう。 街をさまよっていたコウは元ジオンの兵士と出会い、彼のMAの修理を手伝うこととなった。 同じ頃シーマもフォン・ブラウンに潜入し、かねてから裏取引を行っていたアナハイムのと密談した。 続いてシーマはケリィとも接触しMAと共にデラーズ・フリートへの参加を持ちかけるが、後にケリィの元を訪れたシーマの部下の失言によってMAだけを必要とされていることを知ったケリィは単独で出撃する。 ケリィとの出会いで立ち直ったコウは部隊に復帰、改修を終えた1号機に乗ってヴァル・ヴァロと月面で交戦し、これを撃破する。 ルンガ沖砲撃戦 [ ] 11月4日、アルビオンはフォン・ブラウンを出港し、次の攻撃目標と予想される観艦式が行われるへ向かった。 11月5日、コンペイトウヘ向かうアルビオン艦隊は所属不明のを発見し臨検を行おうとするが、後方から現れたの攻撃を受ける。 攻撃の影響で一時的にモビルスーツの出撃ができなくなったアルビオンは砲撃戦を行い、敵艦を撃沈した。 ワイアットとシーマの接触 [ ] 11月8日、大将が座乗する戦艦は極秘にシーマ艦隊との接触を図っていた。 ワイアットはシーマとの裏取引で星の屑作戦の全容を記した機密文書を入手しようとしていたが、付近を索敵していたアルビオンがMS部隊を発進させたことにより取引は中止、交戦状態に入る。 バニングはシーマのMS部隊との戦闘中に宙を漂っていた機密文書を拾いあげ、戦闘後にその内容の確認にとりかかった瞬間、戦闘中に受けた小さな損傷が彼の機体全体に波及し爆散、機密文書は失われる。 漫画『0083 REBELLION』に、グリーン・ワイアット大将密命所属のキルゲレス隊その裏でシーマ艦隊との交渉役となるも、ガンダム試作1号機 フルバーニアンの介入により不調に終わる、バニング大尉生存。 キルゲレス隊の一員とし元ジオン軍海兵隊いたゲール・ハント(連邦軍での名はクロウド・カーツ少尉) 観艦式襲撃 [ ] 11月10日、コンペイトウ宙域にて挙行された観艦式に集結した艦隊に対して、ジオン残党およびデラーズ・フリートの少数部隊の散発的な陽動と、友軍の奮闘によりコンペイトウへ単機でたどり着くことに成功した2号機が搭載していた核兵器を使用(漫画『0083 REBELLION』に、にガンダム試作2号機を搭載して、グリーン・ワイアット大将が観艦式用にひそかに準備していたに止められたが、強力なメガ粒子砲と表面の耐ビームコーティングによる頑強な防御力を生かし連邦艦隊の防御網を突破成功した、暗礁宙域で遭遇したケリィ・レズナーのヴァル・ヴァロのクローにコックピットを掻き切られ戦死する、ヴァル・ヴァロでコウのフルバーニアンと交戦するも月でのヴァル・ヴァロ修繕作業にコウ自身が関わっていたため、ビームサーベルによる精密攻撃によって機能停止に追い込まれ捕虜となる。 連邦軍宇宙艦隊は3分の2以上が航行不能となる未曾有の被害を受ける。 宙域を離脱しようとしていた2号機を1号機が発見、交戦におよび、相打ちとなり双方の機体が大破する。 双方のパイロットが脱出したのち、両機は絡み合ったまま爆散し失われる。 コロニー強奪 [ ] 観艦式襲撃とほぼ同じ頃、シーマ艦隊が移送中のコロニー2基を襲撃しこれを強奪する。 シーマ艦隊は事前の作戦計画通り、コロニー同士を衝突させて、その反動でそのうちの1基を月への落下軌道に投入した。 連邦軍は残存艦艇を再編し、コロニー迎撃に向かう。 デラーズ・フリートは月へのコロニー落としを示唆して連邦に要求を突きつけた。 連邦上層部はコロニー落としの阻止を可能と判断して要求を拒否したものの、アクシズ先遣艦隊の滞在については中立を前提として期限付きで容認した。 コロニーの軌道変更 [ ] 1号機を失ったアルビオンは(以下3号機)を受領すべくへ向かうが、ここでコロニー追撃任務を解かれる。 月への落下軌道にあったコロニーは、事前の裏取引によりアナハイムから発射された推進用レーザーの照射をうけて推進剤に点火、地球落着軌道に遷移する。 これを追撃していた地球連邦の艦隊の大半の艦は推進剤不足に陥って航行不能となった。 現状で事態に対処できるのはアルビオン以外にないと判断したシナプスは独断で3号機の接収を行い、コロニー落下阻止へ向かった。 コロニー攻防戦 [ ] 11月12日、3号機はコロニーへの突破口を開くべく単機でデラーズ・フリートと交戦、さらにアクシズ先遣艦隊よりデラーズ・フリートに譲渡されたMAとも交戦するが、両者とも攻め手を欠いて後退する。 コロニーの地球落下が迫る中、シーマとの裏取引により星の屑作戦の目標がジャブローでないことを知った連邦軍のコリニー派は事態を利用するべくコーウェンを更迭、切り札のでコロニーを破壊しこの局面を打開することで自らの発言力を高めようとした。 一方、シーマはデラーズ・フリートの旗艦のブリッジを占拠し、デラーズの身柄を手土産に艦隊ごと連邦へ寝返ろうとしていた。 各々の策謀が絡む中、連邦、デラーズ・フリートの双方で停戦命令が出され戦闘が中止されるが、グワデンに駆けつけたガトーに対してデラーズは作戦続行を命令、これに激怒したシーマはデラーズを射殺し、グワデンから脱出する。 ガトーは残存勢力を率いてソーラ・システムIIの破壊に向かい、コロニーへの太陽光照射が始まった直後にコントロール艦の破壊に成功する。 このため十分な熱量を与えることができず、コロニーはほぼ原型を保ったまま落下を続け、進路上にあったソーラ・システムIIと激突し、これを大破させる。 ガトーを追うコウは連邦軍艦隊とシーマ艦隊、デラーズ・フリートが入り乱れる宙域に突入し、シーマ艦隊と交戦、シーマ艦隊の艦船とシーマ機を撃破する。 3人の対峙 [ ] コウの追跡を無視して落下するコロニーに到達したガトーはコロニーのコントロール室に向かい、最終的な軌道調整に入った。 そこにアルビオンから抜け出していたニナが現れ、ガトーを説得し軌道調整を止めようとする。 遅れて到着したコウがガトーに発砲するが、軌道調整を発動するレバーは引かれた後だった。 傷を負ったガトーにとどめを刺そうとするコウに対し、ニナが発砲してこれを阻止しガトーを連れてその場を立ち去った。 コロニーを脱出したガトーはニナを部下のに托し、自身はコウとの決着をつけるため彼の元に向かった。 一方のコウは、ニナがこれまでと態度を一変させてガトーに肩入れすることに混乱しつつ自身もコロニーを脱出する。 コウとガトーの対決 [ ] アルビオンに帰還しようとしていたコウの前にガトーが立ちはだかる。 戦いは格闘戦となり、ノイエ・ジールがアームで3号機を拘束してとどめを刺そうとした瞬間、が射線上にいた味方艦隊ごと敵残存艦隊にソーラ・システムIIの照射を強行した。 これに巻き込まれた3号機とノイエ・ジールは大破したが、ガトーはコロニーの北米大陸への落下を見届けると3号機を解放して離脱、友軍の脱出路を切り拓くために連邦軍の戦艦に特攻した。 11月13日午前1時19分、戦闘は終結した。 紛争終結後 [ ] デラーズ・フリート残党の行方 [ ] アクシズ先遣艦隊に回収されたデラーズ・フリート残党は指揮下のアクシズへ合流している。 軍事裁判 [ ] 11月23日、デラーズ紛争に関する軍事裁判が開廷し、アルビオン艦長シナプス大佐はラビアンローズでの抗命・ガンダム試作3号機強奪と独断行動について、コウ・ウラキ少尉は3号機の無断出撃について追及された。 事件の全責任を押しつけられる形で処罰が下されたシナプスには極刑が下され直ちに執行、コウには懲役1年が宣告された。 ティターンズ結成 [ ] 12月4日、准将の提唱により、ジオン公国軍の残党狩りを目的とした特殊部隊が結成された。 激戦を生き延びたアルビオン隊のクルーの多くもティターンズに編入されることとなった。 アナハイムのオサリバン常務の死 [ ] ティターンズ結成と同日、月面のフォン・ブラウン支社においてオサリバン常務の変死体が発見される。 頭部を銃で撃ち抜かれていることや手元に拳銃があったことから自殺として処理されるが、紛争中連邦・ジオン双方の事情に詳しかった彼の死は自殺に偽装した謀殺とも言われており、真相は不明である。 ガンダム開発計画抹消 [ ] 事件の発端を辿ると南極条約で禁止されている核兵器を搭載していた試作2号機を地球連邦軍が開発していたことが原因であるという結論に行き着くため、公表を恐れた地球連邦軍は0084年3月10日に試作1号機から3号機までの存在自体を公式記録から完全に抹消して隠蔽した。 さらにコロニー落としの件はコロニー移送中の「事故」として処理した。 これによりコウの罪状も抹消されることとなった。 紛争後の遺恨 [ ] 観艦式襲撃は、上記の様に大部分の兵力、艦隊を喪失する結果となったが、それでも少なくない残存艦隊を保有していた。 しかし、それらの全てが行方不明として処理されてしまっている。 同時期、連邦の体制に波紋を投げかける宇宙軍派閥『』が頭角を現し始める。 彼らは一説には、観艦式の生き残りによって結成された兵士たちによる抗議団体が軍事力を経て肥大化したものと言われているが、真相は明らかにされていない 脚注 [ ].

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機動戦士ムーンガンダム ジャンル SF、ロボット() 漫画 原作・原案など (ストーリー) 、(原案) 作画 出版社 掲載誌 レーベル 発表号 11月号 - 巻数 既刊5巻(2020年3月現在) その他 メカニックデザイン:形部一平 - プロジェクト ポータル 『 機動戦士ムーンガンダム』(きどうせんしムーンガンダム、英語題: MOBILE SUIT MOON GUNDAM) は、(ストーリー)、(漫画)による日本の漫画。 および同作に登場する(、以下 MS)の名称。 『』()にて11月号から連載中。 「」のうち、を舞台とする作品のひとつで、『』(宇宙世紀0088年)から『』(宇宙世紀0093年)までの、従来の作品ではあまり描かれてこなかった空白期間 (宇宙世紀0092年)を描く物語である。 製作経緯 [ ] 福井晴敏が、小説『』を執筆する以前に提出した企画を再構成した漫画作品。 提出当時は、からの「ファン全体を鷲づかみするような作品を」という意見からお蔵入りとなり、改めて『UC』が企画された経緯をもつ。 それ以来、福井は当初の企画の存在を忘れていたが、『機動戦士ガンダムUC GREAT WORKS 完全設定資料集』(刊)にその企画を掲載したことをきっかけに、再び作品化することを決意した。 また、映画『』の前日譚として1987年に執筆されたの小説『』を本作に繋がる正史として位置づけ、宇宙世紀の歴史において同じ年代を描いている同作の内容をクロスオーバーされている。 漫画の作画は、同じく福井原作の『』の漫画版を手がけ、『ガンダムエース』誌上でも『機動戦士ガンダムUC テスタメント』『』を連載していた虎哉孝征、主要メカのデザインは『』『』などに参加していた形部一平が起用された。 なお、シータプラスなどの一部のメカは虎哉自身がデザインしている。 あらすじ [ ] episode 17(単行本3巻収録)までが第1部とされている。 第1部 [ ] 宇宙世紀0091年。 地球連邦軍外郭部隊のは、かねてより追っていたの残党が投入したを苦戦の末に撃破する。 それから1年後の宇宙世紀0092年。 「忘れられたコロニー」と揶揄される旧式スペースコロニーのムーン・ムーンでは、を繰り返さないために機械の力に頼ることを戒め、光族(ひかりぞく)の人々が牧歌的な暮らしを送っていた。 そんなある日、残骸となったG-ドアーズの頭部とその付随ユニットのサイコプレートが、ムーン・ムーンの外壁に衝突する。 この出来事によってムーン・ムーンの環境に不具合が生じたため、光族はコロニー公社に修理を依頼するために使者を派遣するが、彼らが乗った宇宙船はネオ・ジオン軍の偽装船「アタラント3」とロンド・ベルの小競り合いの場に迷い込む。 友人を助けようと船外に出た少年のユッタ・カーシムは戦闘に巻き込まれて戦場を漂流するが、アタラント3所属の軍人アゴス・ラガートに救助され、その乗機であるのサイコミュ・システムを介し、同じく漂流したジオンの姫君を捜し出す。 光族側は「コロニーの修理を手伝う」という条件付きでアタラント3のムーン・ムーン滞在を許可するが、追撃してきたロンド・ベル、およびミネバの暗殺をもくろむネオ・ジオン過激派との戦闘が勃発する。 ユッタは避難途中に負傷したアゴスに代わり、G-ドアーズの頭部を取り付けて応急修理したバルギル改めを起動させ、光族の人々を助けるために出撃する。 第2部 [ ] ユッタの活躍でネオ・ジオン軍過激派は撃退されるが、戦闘に巻き込まれたミネバはロンド・ベルのMSパイロットであるウバルド・モリーナに拉致され、彼の母艦であるラー・ギルスに連行される。 ミネバのそばにいたユッタの幼なじみサキ・メントーは、ミネバを見殺しにしたとして自責の念に駆られるが、ユッタはミネバを救出するために光族の管理下に置かれたムーンガンダムを奪取しようとする。 そこに、先の戦闘中の混乱に乗じて潜入してきたネオ・ジオン軍少佐のリュース・クランゲルが現れ、身分を隠しユッタを扇動してムーンガンダムの奪取を手伝い、アタラント3へ向かわせる。 これらの出来事で光族はネオ・ジオン軍に対する不信感を募らせ、アタラント3を接収するべく艦を襲撃する。 その最中にリュースは自身の身分を明かし、ムーンガンダムをネオ・ジオン軍の戦力とすることを宣言する。 作中設定・用語 [ ] サイド1建設の前線基地として100年以上前に建設された旧型コロニー。 地球連邦の記録にない「忘れられたコロニー」ということになっているが、実は意図的に存在が隠蔽されてきた形跡がある。 自然回帰主義者が多く居住していたことから、現在もその風習が受け継がれている。 作中の年代で普及しているコロニーよりも外壁が薄く、放射線対策も不十分であるため、住民の疾病率が高いという重大な欠陥がある。 光族(ひかりぞく) ムーン・ムーンに居住していた自然回帰主義者の末裔で、現在の住民の主流となっている人々。 機械文明を良しとする一派「アルツトの民」との争いに勝利し、自然と共存する生き方を受け継いでいる。 光族の教え(ひかりぞくのおしえ) 「行き過ぎた機械文明は人を狂わせ、戦争に駆り立てる」という教えのもと、人々に自然を活かした生き方を説くムーン・ムーンの掟。 この教えのために若い世代は通信機や電波の存在すら知らず、外界と連絡する場合は宇宙船で先方に直接出向くなど、生活水準の著しい低下を招いている。 また、コロニーの環境悪化に伴う疾病にも民間療法レベルでしか対応しないため、クレト ・ カーシムやエルド ・ ムーンのような犠牲者を出している側面もある。 戦士隊(せんしたい) ムーン・ムーンの自警団組織。 光族の教えにもとづいて銃砲などの近代火器は支給されず、剣や槍など前時代的なものしか装備していない。 アルツトの民(アルツトのたみ) 過去にムーン・ムーンに戦乱を生んだ元凶として追放され「子捨ての森」と呼ばれる地域での生活を強いられている人々。 機械の知識をもっており、コロニー公社との連絡は彼らを通しておこなうなど、罪人ではあるがコロニーの環境維持には欠かせない役割を担っている。 子捨ての森(こすてのもり) アルツトの民たちが住まう地域。 光族の人々からは呪われた地として忌避されており、アルツトの民との交渉権を持つリヒト家の一族など、一部の人々しか立ち入ることはない。 その名前の通り、何らかの事情で子供を捨てる夫婦がここを訪れることもあり、捨てられた子どもたちはアルツトの民に拾われ、彼らの子として育てられる。 メディシン ムーン・ムーンの外部におり、アルツトの民たちと何らかの交渉を行っている存在。 ミスター・エンキドゥ 第1話や設定資料に名前が登場。 ティターンズの残党に助力し、サイコプレート(サイコフレーム)の技術協力やG-ドアーズの完成に関与したとされる人物だが 、ロンド・ベルに秘密基地の位置を知られた残党からは、利用するために騙していたと糾弾される。 劇中では示唆されるのみだが、シナリオを担当した福井がインタビューで明かしたところによれば、ティターンズ残党に偽名で接触してG-ドアーズのサイコプレートを作らせた人物の正体はで、サイコフレームを完成させる技術を持ったティターンズ残党に技術を実証させた後、ロンド・ベルに偽名で通報を行い、用済みとして始末させたのであるとされる。 ただしミスター・エンキドゥがシャア・アズナブルと同一人物なのか、あるいはシャアに近しい別人であるのかどうかは明言されていない。 登場人物 [ ] ストーリーを担当した福井によれば、本作では登場人物全員に表と裏の二面性を用意してあり、さまざまな経験を経て考えを改めたり、隠していた正体が露見したり、サイコフレームの共鳴による精神感応によって伏せられていた内面が暴露されるなどして、キャラクター性が反転する展開をそれぞれに持たせることを意識したとしている。 主人公 [ ] ユッタ・カーシム 本作の主人公。 好奇心旺盛な15歳の少年で、ムーン・ムーンに眠るさまざまな機械を独自に研究している。 幼少時にムーン・ムーンの掟により適切な医療処置を受けられなかった父クレトを亡くしており、以来「よいものはたとえ外の技術であっても取り入れるべき」という考えをもつようになった。 それゆえに、掟を守ろうとする幼なじみのサキや大人たちと衝突することが多い。 漂着したG-ドアーズの頭部に興味を示したことがきっかけで、特例としてムーン・ムーンの「戦士隊」に入隊し、コロニー公社にムーン・ムーンの修理を求める使者の一員として出立する。 移動中の事故で宇宙に放り出された友人のマウノを救うべく飛び出し、ネオ・ジオン軍とロンド・ベル隊の戦いに巻き込まれる。 そこでネオ・ジオン軍人のアゴスに救われ、その乗機であるバルギルのサイコミュと同調し、宇宙に出ていたミネバを探し当てるという成果を上げる。 ネオ・ジオン過激派とロンド・ベル隊の戦闘に巻き込まれて負傷したアゴスに替わって、G-ドアーズの頭部を取り付けたバルギルこと「」を操縦し、ムーン・ムーンを守るために出撃する。 ムーン・ムーンの住人 [ ] カレル・カーシム カーシム家の長で、ユッタの祖父。 ユッタからは「お爺」と呼ばれている。 サイド3(のちの)出身者で、の同志だったが、彼の進めるジオニズム構想が戦争を生むことを予見して決別し、40年前(宇宙世紀0052年)にムーン・ムーンに移住した。 外界の生まれゆえに機械の知識も相応にあり、村の知恵袋として尊敬を集めている。 ムーン・ムーンで病が流行した際、外部のコロニーに連絡して治療や薬の提供を受けさせれば助かる可能性があるとエルドに提案したが、掟を守ろうとするエルドと息子のクレトを止められず亡くした過去がある。 ユッタがサイコミュを通じてミネバと感応したことについてはある程度の理解を示すが、よそ者であるネオ・ジオン自体は争いを呼ぶ者として否定する。 ネオ・ジオン過激派の襲撃にはキャトルを操縦して応戦し、コロニーに空いた穴を塞ぐための修復作業のさなか、シュランゲ隊の攻撃を受けて致命傷を負う。 死の間際に、ユッタに外界へ出て世界を学ぶよう言い遺す。 カーリナ・カーシム ユッタの母。 ムーン・ムーンの掟のために夫を死なせたことを悔やんでいる。 クレト・カーシム ユッタの父で、カレルの息子。 宇宙世紀0082年に流行り病を患う。 カレルが外界に治療を求めようと光族の掟に反して通信機器を使用しようとした際には、掟を破ってまで生き延びることを拒み、機器を破壊して息を引き取る。 サキ・メントー ユッタを想う幼なじみの少女。 掟にそむいて機械いじりに没頭するユッタを再三注意しているが、それも彼の個性として受け入れようとも思うようになる。 ミネバがムーン・ムーンに来訪して以降、彼女への嫉妬心を見せ始める。 マウノ ユッタの友人で、臆病な性格の少年。 頬の痘痕が特徴。 成人の儀式として、一人前になるためと称して無理やり連れ出された宇宙にて命綱を付けさせられ、宇宙船から宇宙空間へ蹴り出される。 その際にロンド・ベルとネオ・ジオン軍の戦闘に巻き込まれて命綱が切れるが、ユッタの機転によって助け出される。 ムーン・ムーンの長を務める巫女。 機械に頼ることを戒める「光族の教え」を伝え広めている。 第一部ではアルツトの民の暗躍に気づいていなかったが、第二部開始時点では彼らが何かを企んでいることを察し、長年のタブーとされてきたアルツトの民との接触を決意する。 リナート・リヒト ムーン・ムーンの文化遺産を守るリヒト家の長男で、「戦士隊」の長。 機械文明を否定する立場でありながら、機械の知識を有する罪人であるアルツトの民と密かに交流している。 シナリオを担当した福井によれば、最初はそのように見えないように描かれているものの、本作のサブ主人公という立ち位置にいる登場人物であるとされる。 ニルダ・リヒト リナートの母。 アルツトの民のひとりであるレイメルを、息子と同じ「リナート」という名で呼ぶ。 エルド・ムーン サラサとラサラ姉妹の父で、先代の光族の長。 よそ者であるカレルを、「外の世界を知ったうえでムーン・ムーンの暮らしを肯定している人」が必要だとして迎え入れている。 クレトと同じはやり病を患うが、掟にそむいて近代医療処置を受けることを拒み、死亡する。 ルグス 戦士隊の兵たちを束ねる士長。 レイメル コロニー地下の「子捨ての森」と呼ばれる場所に幽閉されているアルツトの民の長。 ニルダからは「リナート」と呼ばれ、レイメル自身もニルダを母と呼ぶ。 福井は、一大勢力だったハマーン時代のMSがシャアの反乱時にまったく登場していないことについて、現実には制作上の都合があったのだろうとしつつも、作中の世界では何らかの因果関係があったという理由付けが可能であり、本作ではそうした整合性にも踏み込んでいくとしている。 アタラント3のクルー [ ] アクシズ内では不良品や落ちこぼれの寄せ集め部隊と揶揄され 、慢性的な練度の低さに悩まされている。 それゆえに内通者をあざむくことができるとされ 、ミネバを疎んじる派閥からは機密保持のための捨て石にしても惜しくないという理由から 、ミネバを運ぶ「隠れ蓑」として起用される。 旧を支配していた一族「」の生き残り。 「ガンダムシリーズ」第1作である『』で乳児として登場し、『』以降の作品で本格的に登場。 本作に登場するミネバがどちらなのかは明かされていない。 本作では偽装貨物船「アタラント3」での逃亡生活を送っているが、ロンド・ベルとの戦闘に巻き込まれたことをきっかけにムーン・ムーンに寄港し、ユッタと知り合う。 ユッタと精神感応した際、どこらか来たのかを問われて火星を指し示す。 心からの笑顔を見せることがなく 、サラサからは、自分の言葉で語ろうとしない人物として不信感を抱かれる。 リセ・ジェナロ アタラント3の女性艦長。 階級は中佐。 クルーからは「オフクロさん」という愛称で呼ばれている。 ミネバやシャアなど特定のシンパに所属することはなく中立の立場を保っており、今回のミネバの護衛も単に任務の一つとしてとらえているが、リュース一派の暗躍を強く警戒している。 アゴス・ラガート 処置を受けた青年パイロット。 階級は少尉。 搭乗機は「」。 強化人間特有の精神の不安定さは見られず、素直で人当たりのいい性格。 人工らしい感受性の持ち主だが、バルギルのサイコミュを稼動させるほどの能力はなく、同僚たちからは半人前あつかいされている。 多くのコロニーや人々を犠牲にした過去のジオンの行為については、「スペースノイドの信用を失った愚行」「ミネバが造る新たなジオンでは絶対にやってはいけないこと」として否定している。 偶然救助したユッタにミネバの捜索を手伝ってもらったことで交流をもち、負傷した自身に代わってバルギル(ムーンガンダム)をユッタに託す。 オルボ・マルシェフ MS部隊「チームデルタ」の隊長。 搭乗機は「」。 アンスガル・ゴロン、クラース・バッケル 「チームデルタ」に所属するパイロットたち。 搭乗機は「ガズアル・グラウ」 アンスガル と「ガズエル・グラウ」 クラース。 エッべ アタラント3の副長。 過激派メンバー [ ] シュランゲ隊(ガット、レフィ、マース) 隊長のガット大尉、部下のレフィ中尉とマース中尉で構成される部隊。 搭乗機は「メドゥッサ」。 「幼い姫」でも「逃げ隠れしているダイクンの遺児」でもない「あの方」なる人物に忠誠を誓い、決起を望んでいる。 不慮の事態でムーン・ムーンにミネバの存在をさらしたアタラント3を見限り、ジェナロの更迭を告げると同時に機密保持のためにロンド・ベルやムーン・ムーンもろとも抹殺しようとする。 しかし、ユッタのニュータイプ能力に呼応したムーンガンダムに壊滅させられる。 リュース・クランゲル ネオ・ジオン軍少佐。 搭乗機は「」。 少女のような 幼い少年だが、本性は無邪気で無慈悲な。 ムーンガンダムに敗れ宇宙を漂流していた部下のガットを、無様と評して処刑する。 その後みずからムーン・ムーンに潜入して暗躍し、初対面のユッタに親しげに話しかけながら扇動し、戦士隊に監視されていたムーンガンダムを奪取させる。 ソロン リュースを警護する第一世代型ベースのペットロボット。 自分の名前である「ソロン」を口癖としており 、改造前と同様に愛嬌もあるが、リュースの命令で人を殺傷するなど残酷な面もある。 顔のツインアイはさまざまな映像や記号表示を映し出す大型円形モニターに変更され、情報伝達および通信機能が向上している。 腕部を収納する上部左右のカバーは猫耳のような三角形状となり、腕部自体も手のひらにスタンガンを内蔵した3本指の多関節ラバーアームに変更されている。 口のカバー内にはベアリング弾を射出するガス銃や移動用のスラスター、医療キットや食料を収納するサイドポケットが設けられている。 デザインを担当した形部一平は、リュースの小悪魔的なキャラクターを強調するために「魔法使いの使い魔的、なんだか魅力的で傍に置きたいんだけど寝首をかかれそうな緊張感が常にある感じ」というイメージを目指したと語っている。 地球連邦軍外郭部隊「ロンド・ベル」 [ ] サフィラ・ガードナー 捜索任務のためにからラー・ギルスに派遣された女性中尉。 搭乗機は「」。 ウバルド・モリーナ ラー・ギルスMS隊の隊長。 階級は大尉。 搭乗機は「」。 整備スタッフからは最新鋭機のに乗り換えることを勧められているが、ジムが好きだという理由で固辞している。 過去の事情からジオンに対する深い憎悪を抱いている。 ムーン・ムーンでのシュランゲ隊との戦闘で被弾して不時着するが、そこで偶然発見したミネバを拉致してラー・ギルスに連行する。 ラウロ・バチーク ラー・ギルス艦長。 捕虜となったミネバの将来を案じている。 ベルニス ラー・ギルスの女性MS整備士。 階級は曹長。 『機動戦士ガンダム』の主人公で、以降の宇宙世紀作品にも主要人物や主人公として登場。 時にのパイロットとして多大な戦果を挙げたニュータイプの青年。 本作冒頭では乗機のとともに登場し、ティターンズ残党のG-ドアーズを苦戦しつつ撃破する。 初出作品は『機動戦士ガンダム』で、アムロと同じく以降の宇宙世紀作品にも登場。 一年戦争時の「」を初めとする歴代のガンダム搭載艦の艦長を務めた人物で、本作以降の年代の作品ではロンド・ベル司令兼旗艦「」艦長。 本作ではサフィラのシャア追跡という目的に協力し、自身の記憶にある限りのムーン・ムーンの情報を提供する。 登場兵器 [ ] 各兵器の詳細はリンク先を参照。 主役機とその原型機 [ ] AMS-123X-X ユッタ・カーシムの搭乗機。 バルギルの胴体にG-ドアーズの頭部と8枚の遠隔操作兵器「サイコプレート」を移植した機体で、リック・ディジェとの戦闘で欠損したサイコプレートの残り半分を背部に三日月状に連結する。 機体の命名者はリュースで、「ムーン・ムーンで生まれたガンダム」という意味が込められている。 AMS-123X アゴス・ラガートの搭乗機。 の原型となるネオ・ジオン軍のサイコミュ搭載型MSで、外見や武装もサザビーに類似している。 シータプラスとの交戦で頭部を損傷した後、G-ドアーズの頭部に残されたデータを解析するために同じサイコミュ搭載機であるこの機体が選ばれ、ムーンガンダムとして改修される。 MRX-013-3 ティターンズ残党が保有するの後継機・Mk-IVのうちの3号機。 本作冒頭でアムロのリック・ディジェに倒され、残骸となった頭部とサイコプレートはムーン・ムーンで勃発する騒乱のきっかけとなる。 残骸となっても頭部のサイコミュ・システムは健在で、バルギルに接続された際に機体のサイコミュを上書きして乗っ取る。 サイコプレートの正体はシャアが偽名を使ってティターンズに技術提供したで 、機体のサイコミュ強化・攻撃・防御の機能を兼ね備え 、また通常はニュータイプ同士でしか起こらない「共鳴」を、特殊な能力を持たない人間に対しても起こすという性質を持つ。 ネオ・ジオン軍の兵器 [ ] アタラント3側 [ ] AMX-104L オルボ・マルシェフの搭乗機。 に長距離狙撃用武装と高精度センサーを組み込んだ機体で、原型機の白兵戦能力も兼ね備えた汎用機。 親衛隊(ロイヤルガード)専用機であるの現地改修型で、装飾の撤去や一部武装の変更がおこなわれている。 艦長はリセ・ジェナロ。 艦載機はバルギル、アルス・ジャジャ、ガズアル・グラウ、ガズエル・グラウ。 時代の艦を改造した宇宙海賊船で、通常はグレーの地味な民間船らしい外見だが、外装を順次排除することで戦闘艦らしい外見となる。 艦首のコンテナブロックはまるごと武装の格納スペースに換装され、両舷には自航能力をもつ脱出艇を計4機、艦底には4機のMSを積載可能なコンテナをもつ。 潜伏活動中のネオ・ジオン軍では、ほかにもこのような偽装艦が複数運用されている。 武装は艦首の2連装メガ粒子砲3基、対空ビーム砲多数、5連装ミサイル発射管2門のほか、判明していない武装もある。 過激派側 [ ] AMA-103 シュランゲ隊の搭乗機。 の欠点を克服しつつ発展させた準サイコミュ搭載型MAで、ハンマ・ハンマに似たMS形態に変形する。 AMX-015-4S リュース・クランゲル少佐の搭乗機。 の系列機で、ニュータイプ能力の低いパイロットでも性能を発揮できる操縦システムを備えている。 地球連邦軍の兵器 [ ] MSK-008R アムロ・レイの搭乗機。 『』でアムロが搭乗したのMS「」の宇宙戦仕様で、同じカラバのMS」に似せた朱色とグレーの機体色が特徴。 MSK-008R Gドアーズ戦で受けた損傷をジェダやジムIIIのパーツを用いて修復した姿。 シールドや機体色がガンダムを想起させるものへと変更されている。 RGM-86R 地球連邦軍の主力量産機で、後発のジェダやの配備に伴い主力を降りる運命にある。 ラー・ギルス所属機は、初代のような赤白に塗装されている。 RGM-86RF ウバルド・モリーナの搭乗機。 装甲やスラスターなどを全体的に強化した白兵戦用の機体。 RGM-86RF・FA ウバルド機に重装甲・重火力強化パーツを装着した機体。 高すぎる火力のために積極的に投入されることはない。 RGM-88X ジムIIIの後継機で、のちのジェガンのプロトタイプ。 機体の初出作品である『』でのオリジナルデザインをもとに、形部一平によるアレンジが施されている。 パイロットは、同じく『ハイ・ストリーマー』にも登場する 、。 MSZ-010A1 サフィラ・ガードナーの搭乗機。 やその系列機のコンセプトを統合して開発された機体。 (小型戦闘機)を核とした分離可変機構と高火力・高機動性を維持しつつ、運用面にも配慮した設計となっている。 RX-93 (ニューガンダム) 『』におけるアムロの搭乗機。 本作の時代ではまだ実機は製造されておらず、として登場する。 この時点ではとほぼ共通のフレーム構造をもち、まだフィン・ファンネルの搭載は想定されていない。 SCC-180926 ロンド・ベル所属の級巡洋艦。 グレーと白の艦隊色に塗られ、ジムIII・パワードやシータプラスなどを搭載する。 ラー・ギルスの同型艦で、アムロが乗艦している。 初出作品は『ハイ・ストリーマー』で、艦長は同作の登場人物である。 そのほかの兵器 [ ] スペースコロニーの建設に使用されていた旧式の作業機械で、MSの始祖的存在。 本策では第11話でユッタとミネバが搭乗し、誤解により一発触発となったムーン・ムーンの住人とアタラント3クルーの対立を鎮める。 第14話 - 第16話ではムーンガンダムの危機を救い、ネオ・ジオン過激派の攻撃で損傷したムーン・ムーンの修復作業をおこなうべく、カレルとアゴスが搭乗してメドゥッサと交戦し、撃破されつつも機体そのものを補修材代わりにすることでムーン・ムーンの危機を救う。 MSZ-010 (ダブルゼータガンダム) 作中年代から4年前の宇宙世紀0088年の回想に登場。 同じく4年前の回想に登場。 書誌情報 [ ]• (ストーリー)、(漫画)『機動戦士ムーンガンダム』〈〉、既刊5巻(2020年3月26日現在)• 2018年9月26日発行(同日発売 )、• 2018年9月26日発行(同日発売 )、• 2019年3月26日発行(同日発売 )、• 2019年10月26日発行(同日発売 )、• 2020年3月26日発行(同日発売 )、 脚注 [ ] 注釈 [ ]• , pp. 284, 福井晴敏インタビュー. 286, 福井晴敏インタビュー. , p. 288, 福井晴敏インタビュー. , p. 207, 虎哉孝征&形部一平 ダブルインタビュー. 99, episode15. , p. 100, episode15. 13 G-ドアーズ」『月刊』、KADOKAWA、2019年1月、 112-113頁、 JAN 4910124010198。 , pp. 17-18, episode01. 287-288, 福井晴敏インタビュー. , p. 92, episode02; , p. 188, episode04; , pp. 220-221, episode12. , p. 188, episode04. 237, episode12. , p. 188, episode04; , pp. 220-221, episode12. , p. 134, episode09. , p. 98, episode09. , p. 74, episode08. , p. 157, episode21. 「機動戦士ムーンガンダム Episode23」『月刊ガンダムエース』、KADOKAWA、2019年12月、 46頁、。 17」『月刊ガンダムエース』、KADOKAWA、2019年8月、 128-129頁、 JAN 4910124010891。 , p. 228, episode12; , p. 147, episode21. 「ムーンガンダム メカニカルワークス Vol. 16」『』、、2019年7月、 32-33頁、。 KADOKAWA. 2019年1月6日閲覧。 KADOKAWA. 2019年1月6日閲覧。 KADOKAWA. 2019年3月26日閲覧。 KADOKAWA. 2019年10月27日閲覧。 KADOKAWA. 2020年3月26日閲覧。 参考文献 [ ]• (ストーリー)、(漫画)『機動戦士ムーンガンダム』第1巻、〈〉、2018年9月26日、電子書籍版。 (ストーリー)、(漫画)『機動戦士ムーンガンダム』第2巻、〈〉、2018年9月26日、電子書籍版。 (ストーリー)、(漫画)『機動戦士ムーンガンダム』第3巻、〈〉、2019年3月26日、電子書籍版。 (ストーリー)、(漫画)『機動戦士ムーンガンダム』第4巻、〈〉、2019年10月26日、電子書籍版。 外部リンク [ ]• - ガンダムエース.

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