花言葉 薊。 あざみの詩

アザミの花言葉は復讐と厳格、由来の怖い神話と紫の花言葉の物語

花言葉 薊

リスト• アザミの花言葉は怖いのか アザミの花言葉を最初に紹介しますね。 アザミの全般の花言葉 ・独立 ・復讐 ・厳格 ・触れないで ・満足 ・安心 アザミの花言葉(赤) ・復讐 アザミの花言葉(紫) ・厳格 ・気品 「復讐」と「触れないで」以外は、悪い花言葉ではないと思います。 むしろ硬派な印象で、こうした花言葉は珍しいので、貴重な存在だと感じました。 「触れないで」は、アザミのトゲが由来となっているのは想像できますが、「復讐」はどういった経緯でそのように伝えられたのでしょうか。 実は、様々な文献、ネットなどで確認しましたが、由来を語っている文献を見つける事が出来ませんでした。 ただ、以下のギリシャ神話を紐解いていくと、その理由が見えてきました。 アザミのギリシャ神話 シチリア島にダプニスという牛飼いが住んでいました。 ダプニスは伝令の神ヘルメースと妖精(ニュンペー)の間に生まれたと美少年です。 ダプニスは牧場の神パーンから音楽を学んで最初の牧歌を作った人物でもあります。 彼は美少年だった事もあって、多くの神々、妖精たちに愛されていました。 そしてそれは自然からも。 しかし彼には一つの欠点がありました。 目が見えないなんてあんまりだ。 もう生きる意味なんてない・・・。 皆は彼の死を大きく嘆き、特に大地は牧歌を捧げてくれた彼を愛していたので、ダプニスかま身を投げたところに追悼の意味を込めてアザミの花を見咲かせました。 アザミにトゲがあるのは大地の悲しみのしるしだとも言われています。 この話だけ聞くと、まるでダプニスが全て悪い、という解釈がされてしまいますが、僕はそうは思いません。 実はダプニスの生まれはもっと残酷なものだったのです。 彼の生い立ちについては、彼は伝令の神ヘルメースと、妖精(ニュンペー)の間の子です。 ところが母親のニュンペーは、彼が生まれて間もなく月桂樹の林に捨ててしまったのです。 牧人たちが彼を見つけ、ダプニスと名付け、育てられたとされています。 そう考えると、ダプニスは母親の愛を受けずに育ったわけですよね。 親からの無償の愛を知らないのなら、誰かを愛する気持ちが生まれる筈もありません。 愛って何だい?食べられるの? 愛が何たるかを知らないダプニスに対して、捨てたからといって激怒するアプロディーテーも少し酷いじゃないかと思ったんです。 ダプニスがエケナイスを捨てる前に対処できなかったのか?とも感じますし、盲目により結果と死んでしまったわけですから、いくら神とはいえ、そこまでして良かったのか?というのは疑問が残ります。 そう考えると、ダプニスが誰かを愛せなかったのは、自分を捨てた事に対する「復讐」と捉える事が出来ますよね。 (僕はあくまでも参考文献での解釈なので、もっと深い意味があるのかも知れません。 ) アザミには紫の花言葉の由来になった別の厳格な物語が存在します。 アザミの独立や威厳を示唆する物語 スコットランドの国花がアザミなのはご存知でしょうか。 これは、スコットランドがデンマークに侵攻された出来事に由来します。 10世紀ごろの事です。 ある闇夜にデンマーク軍が奇襲しようとした事があります。 デンマーク軍の兵士が裸足でアザミを踏みつけ、「痛い!」と叫んでしまいました。 フフフ・・・。 暗闇の教室には靴下では入っていけないのは常識だよ。 画鋲が仕掛けてあるからね 笑 この勝利をきっかけにスコットランドが優勢に反転し独立を守りきる事が出来たのです。 このことからアザミはスコットランドを護る守護者として王家の紋章に採用されました。 当時、戦争時に全員が靴を履いていたのか定かではない事もありますし、忍者のまきびしのようにアザミを置いたのか、それとも偶然なのか、 いずれにせよ、スコットランドを救ったという事実は変わらないんですね。 アザミの「厳格」「独立」を示す物語でした。 アザミは友人への激励に最適な花だと感じます。 その理由を以下に示しました。 アザミは友人の激励に向く アザミの花言葉は、友人を激励する時に使いたい花です。 誰かに過度に依存することなく、自分の力で地に足をつけた「独立」「厳格」に夢に向かっていく姿を応援したい時にアザミを贈ると良いでしょう。 激励壮行会、退職祝い、結婚時などなど、いろんな所で使えますね。 復讐の花言葉をうまく説明出来ない場合は、贈る時にメインとなっている花言葉をメッセージカードなどに入れると良いでしょう。 さいごにもう一度アザミの花言葉を記載しておきますね。

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あざみの詩

花言葉 薊

こんにちは、愛知県岡崎市にある貸スタジオとダンス練習場・スタジオピネの清水です。 薊(あざみ)は私の大好きな花です。 故郷の野山にひそやかに咲いておりました。 薊(あざみ)の花言葉 花言葉は「独立」「厳格」「満足」ちょっと怖いけれど、「復讐」 スコットランドの標章と国花ですが、原産地は日本です。 150種あり、世界ではなんと400種もあるそうです。 」と表現されました。 薊(あざみ)への想い なるかしいふるさと、友人、家族との思い出、また何気ない日々の中でふと感じたことを拙い文で書き留めておりますが、この頁で皆様の目にとめていただいたら幸いです。 第一回目は、スタジオの名前の由来でもある父への想いをつづりましたものを。 (2019. 27 毎日新聞に掲載されました。

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季語/夏薊(なつあざみ)を使った俳句

花言葉 薊

こんにちは、愛知県岡崎市にある貸スタジオとダンス練習場・スタジオピネの清水です。 薊(あざみ)は私の大好きな花です。 故郷の野山にひそやかに咲いておりました。 薊(あざみ)の花言葉 花言葉は「独立」「厳格」「満足」ちょっと怖いけれど、「復讐」 スコットランドの標章と国花ですが、原産地は日本です。 150種あり、世界ではなんと400種もあるそうです。 」と表現されました。 薊(あざみ)への想い なるかしいふるさと、友人、家族との思い出、また何気ない日々の中でふと感じたことを拙い文で書き留めておりますが、この頁で皆様の目にとめていただいたら幸いです。 第一回目は、スタジオの名前の由来でもある父への想いをつづりましたものを。 (2019. 27 毎日新聞に掲載されました。

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