犬 連れ去り。 スーパー入り口でペットの連れ去りを機転を利かせて阻止した男性、Twitterで注意喚起|スーパーやコンビニの前にペットを繋ぐのは危険!

【犬などペットの連れ去りにご注意!!】犬の連れ去りに成立する犯罪と賠償について簡単に解説しました!

犬 連れ去り

大好きな散歩中、地面にミミズが転がっているのを見ると…犬が喜んでミミズを体にこすりつける!くわえて食べようとする!地面に何度も転がってミミズの臭いを付けようとする!などといったような、飼い主が目をふさぎたくなるような光景に出くわした事はありませんか?どうして犬はミミズが好きなのか、食べるのをやめさせる方法について深く考えてみました。 地面にミミズがいると、どうしても避けて通れない犬を飼っているあなた、ぜひ参考にしてみてくださいね。 犬がミミズを好きな理由は? 犬が地面にいるミミズを見ると、体をミミズにこすりつける行動を起こしたことはありませんか? 実は、このミミズに体をこすりつけるという行動には、深い意味が2つ存在しているのです。 自分で獲物を採って暮らす場合、狩りの最中に獲物に自分の臭いを気づかれてしまっては、すぐに逃げられてしまいます。 また、逆に野生の犬も狩りの標的になることがあります。 自分が敵にすぐに見つかってしまわないように、自分の臭いを消す必要があるのです。 そのため、犬は自分の臭いがわからなくなるように、自分の臭いよりもいっそう臭いの強烈なもの、例えば動物の糞や死骸などの上でゴロゴロと体をこすりつけます。 つまり、犬がミミズに体をこすりつけるのは、ミミズからの臭いを自分の体にこすりつけ、自分の臭いをまわりの敵や獲物に嗅がせないようにする野生時代の名残なのです。 犬にとっての一番魅力的な臭いがミミズの臭いとまで言われています。 昔、猟犬など犬を扱って生活していた方は、犬に好かれるようにミミズを煮たてた水を体に塗ったり、野良犬などを集める際にもミミズを煮たてたりして臭いに惹かれるようにしていたそうです。 ミミズの臭いが好きだからこそできる、犬を従える方法ですね。 猫がマタタビの臭いをかぐと、とても気持ちよさそうにゴロゴロと地面に転がるのと同じような感覚ではないかと言われています。 猫がマタタビの臭いが好きなのは、性ホルモンの臭いとマタタビの臭いが似ているからと言われていますが、正確なところ、臭いのどの成分が猫にゴロゴロすりすりとさせ、うっとりとしたような表情をさせるのかはわかっていません。 犬もミミズの臭いが好きな子では、ゴロゴロすりすりと体にこすりつける表情はまるでうっとりと幸せそうな表情をします。 反対に飼い主の顔はぞっとしていそうですね…。 ミミズは葉っぱなどの腐ったものを食べて土を生産する生き物ですので、ミミズの臭いは大地の臭いと言っても過言ではありません。 自分の臭いを隠すために、大地の臭いがするミミズを好んで使用する意味も分かっていただけるのではないでしょうか。 犬がミミズに体をこすりつけるをやめさせるべき? 人間と一緒に暮らしていく中で、自分の体にわざわざ臭いものを付着させる行動をとられるのは困りものですね。 しかし、その行動を「汚いな」「臭いな」と思うのは人間だけで、犬は何とも思っていません。 むしろ犬の本能からくる行動だとわかっていただければ、犬のミミズが好きな行動も仕方がないのかなと思っていただけるのではないでしょうか。 犬の気持ちがわかるけれども、やっぱりミミズの臭いを体に付けられるのは嫌だと思う飼い主さんは、犬にしつけを行いましょう。 犬がミミズを食べてしまった時の対処法 犬がミミズの臭いが好きで、ゴロゴロと体にこすりつけているのは許せるかもしれませんが、不意にミミズを食べてしまった場合はどうすればよいのでしょうか。 犬は、ミミズが好きなあまり、臭いをかぐだけにとどまらず、時にはミミズを食べる事もあると言います。 体の中に入ってしまったミミズは、犬に害がないのか心配になりますよね。 ミミズは人間の漢方薬として使用されるほど、古くから薬の代わりとして利用されてきました。 食べる事は問題がなさそうです。 ミミズの効果としては、解熱作用や利尿作用、鎮痛作用や血行促進作用など、体に嬉しい機能がたくさん備わっています。 そのうえ、ミミズを食べる事によって、 寄生虫や中毒症状なども起きないことがほとんどです。 犬は野生時代、腐った肉も死んだ肉も平気で食べていた生き物ですので、胃酸の消化能力が高い生き物です。 ミミズを食べるぐらいではお腹を壊す犬はほぼいません。 飼い主がわざわざミミズを捕まえて食べさせるとまではいきませんが、ミミズの臭いが好きで好きでたまらなくって、口にくわえたら飲み込んでしまったぐらいの事では、体に悪影響はありませんので多めに見てあげて下さいね。 ただし、野生の時代から離れた現代の清潔な環境で暮らしている犬にとってみると、外の環境で暮らしているミミズは汚い部類に入るかもしれません。 もしミミズを食べた後にお腹が緩くなったり、何だか元気がなくなったりしたら、動物病院に相談に行って下さいね。 ミミズを食べるのをやめさせるには? 犬にとってミミズは害がないものだという事はお分かり頂けたものの、飼い主側としてはミミズを食べるのをやめさせたいところですよね。 地面に落ちているミミズを食べるという行為をしょうがないからとそのままにしておけば、拾い食いの癖がついてしまい、ミミズ以外の落ちているたばこやカエルなども食べる事が起きてしまうかもしれません。 犬がたばこを食べると、重篤な症状を引き起こす場合もある、非常に危険なものです。 また、犬がカエルを食べると、カエルに付着している寄生虫が犬に悪さをする場合もあります。 拾い食いをそのままにしないためにも、犬が積極的にミミズを食べるのをやめさせる方がよいでしょう。 犬がミミズを食べるのをやめさせるにはこの4つの方法がオススメです。 ミミズは、土のある場所に住んでいます。 温かい春や夏場になると、熱くなった土の中から冷たさを求めてアスファルトまではい出てきますが、おひさまに当たると体が干からびて死んでしまいます。 また、長雨で酸素不足になった土の中からはい出て、土に戻れずアスファルトの上で死んでしまう事もあります。 散歩コースに土がたくさんあったり、アスファルトの両脇が土になっていたりするような場所では、ミミズが活動している場所ですので、はじめから散歩コースを変えてミミズを避けた方が無難です。 土ではない、住宅街のアスファルトが敷き詰められたお散歩コースなら、ミミズに出会う確率はぐっと減りますよ。 ミミズに出会わなければ、犬がミミズを食べる事もありません。 犬はミミズの臭いに気付いているかもしれませんが、飼い主が見つけた時にミミズから離れていれば臭いをかぐだけで体をこすりつけられるような距離にはいないはずです。 散歩最中に地面ばかりを見る事になるかもしれませんが、ミミズを避けようとするのなら、これも仕方のない事かもしれません。 雨上がりの散歩では、ミミズが地面から外へとはい出ている可能性が高いので、一層注意が必要ですよ。 犬が食べたいものが地面にあったとしても、決して食べない、または食べてもいいかどうか飼い主にアイコンタクトをして伺うようなしつけをします。 まずは、犬が地面に落ちている何かに興味を示したら「ダメ」と言いながら首輪につながっているリードをちょっと引っ張りましょう。 この時、少し犬に負荷がかかるかなという程度でOK。 長くリードを持ちすぎると、犬が自由にあちこちの地面に顔を付けられますので、 リードは短めに持つことが重要です。 何度も拾い食いをしようとしても 「ダメ」という指示と同時にリードを引っ張る。 これを繰り返します。 もしそれで拾い食いをあきらめてくれたなら、思いっきりほめたたえましょう。 ミミズの臭いよりもさらに、飼い犬は飼い主さんに褒められることが大好きです。 あきらめずに何度も繰り返せば、そのうち拾い食いは無くなります。 拾い食いによって犬の体調を崩してしまうのも避けることができますので、拾い食いをやめたい方はぜひしつけをしてくださいね。 道に落ちている物をパクッと素早く口に入れてしまう…。 飼い主さんが気を付けて歩いていても、拾い食いを完璧に防ぐのは難しいですよね。 でも大丈夫!愛犬の拾い食いを防止する為のしつけを紹介します。 最近では口輪もおしゃれなデザインも多く、口輪を付けると鳥のくちばしのように見える可愛い物もあるほど。 しつけをしてもどうしても拾い食いが治らず、ミミズを食べてしまうようであれば、口輪をつけるのもオススメします。 口輪があれば、何度試してもミミズを食べられず、あきらめるという学習をします。 そのうちに、口輪が無くなってもミミズを食べずにあきらめる事ができるようになりますので、ぜひ試してみてくださいね。 まとめ いかがでしたか? 犬がミミズを好む理由は本能からくるものだとわかっていただけましたでしょうか。 飼い主さんは頭ではわかっているけれど、ミミズにゴロゴロ体をこすりつけたり食べたりする事はできるだけやめてほしいものですね。 人間と生活するうえで、犬にやめてほしい事は「しつけ」をして教えましょう。 お互いにストレスなく過ごすために、犬の習性を理解しながら一緒に笑顔で暮らしていけると良いですね。 — おすすめ記事 —.

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娘を噛んだ犬に怒り、父親が連れ去り 飼い主が止めるも無視して去る

犬 連れ去り

ノーリードで公園にいくのは事故に合う確率が高いということを飼い主は忘れてしまってたのでしょうか。 ワンちゃんは怪我をしていたようなので、いきなり他人が触ろうとすれば怪我をかばうために 噛むと思います。 特に小さな子どもは、いきなりさわってきたり大きな声を出したり、走り出したりするので犬からすると、小さな子どもはモンスター的存在です。 私も、犬を飼ってますが 小さなコにいきなり尻尾をつかまれた事があります。 それ依頼小さなコが、かわいーと言って近づいてくると 触らないでね!見るだけにしてね! と、お願いします 噛んでしまうと、こちらが悪くなるからです。 そこは飼い主が心を鬼にして小さなコに伝えるべきだと私は思ってます。 ただ、噛んだからといって 犬を盗むのは罪になりますし 子どもがいるのに、父親が目の前で窃盗をするのは教育上異常範囲になると思います。 きっと子どもは、犬に興味があったのに、噛まれたと思います。 父親がしていることは、子どもに対して私は虐待に近しいものを感じました。 妊婦だった飼い主さんは恐怖の余り父親をとめれなかったのなら、 なにかしら怒鳴るなどあったのでは。 そのワンちゃんを連れ去り 暴行を加えたか、放置したかわかりませんがいずれにせよ子どもの心には一生忘れられない出来事になったはずですよね。 ある意味虐待です そして、飼い主も悪いです ワンちゃんは なにもわるくないのに 1)防げなかったと思います。 リードごと持っていかれただけだろうと想像してしまいます。 しかしノーリードで子供の多い公園に連れてくるとは…同じ犬を飼ってる者として理解できません。 2)犬は噛みます。 私もトイプードルを飼っていますが、噛んだことを仕方ないと言うわけではありません。 どんな穏やかな子でも事故を防ぐ最善の努力をしなければいけないということです。 うちの子も人を噛んだことはもちろん無いですが、だからと言って子供が近寄って来た時に自由に触らせません。 口の部分を手で抑えて、なるべく胴体に触れてもらうようにします。 正直、飼い主さんの行動に理解できない部分が多いです。 ・ノーリードでの外出 ・子供が近づいたときの警戒心の薄さ ・連れ去られた後の行動 犬は脚を怪我していたそうですが、そういう時は普段より神経質になっているので尚更警戒しなければいけなかっと思います。 しかしながら、連れ去った父親には1つも擁護できる部分がありません。 正気の沙汰ではないと思いました。 こんな人が父親であるということが本当に恐ろしいです。 小型犬や妊婦さんに対しその態度ですから、子供にもそういう事をしているんではないかと感じてしまいました。 噛んだことと連れ去ったことは別問題、とツイートにもありましたがその通りです。 総合してしまえば悪者が父親になるのも不思議ではないかと思いました。 【1の質問】 飼い主さんがリードをつけないで散歩に出たのは飼い主さんが悪いと思います。 ですがこの状況ではリードをつけていたとしても連れ去られていたと思います。 他人様の物 犬 を取り上げて持ち去るのは窃盗です。 子供の手を飼い犬が噛んでしまいケガを心配し、申し訳ない気持ちで必死に謝罪しても激昂した父親に恫喝され、怯え萎縮した飼い主さん 妊婦中 がリードをつけている犬だったとしても、この父親から飼い犬を奪われ連れ去さられる事態を防ぐ事は難しかったと思います。 【2の質問】 警察犬、盲導犬、セラピードッグ等の特殊な訓練を受けている犬以外の普通の家庭犬では、絶対にどのような事があっても人を噛まない、というのは無理です。 トイプードルという小型犬に限らずその他の犬種でもそうだと思います。 猫も引っ掻いたり噛みついたりしますよね、それを飼い主さんがコントロールするのは難しいかと、猫に比べれば犬の方が躾はしやすいですが、絶対は無いです。 人間でも怒りに任せて殴る、この父親のように他人様の犬の首根っこを掴み、飼い主から取り上げ連れ去る、怒りの感情を制御できない人間もいるのです。 他人様の物 犬 を勝手に許可なく触るのはとても非常識な行為であると思います。 我が家でも犬を飼っています。 基本的には人懐こく、噛んだりしないのですが、幼い子供は怖がり、触ろうとした子どもに対して口を開けて威嚇したことがあります。 もっと距離が近ければ危なかったかもしれません。 しかし身近に子供がいないので分かったのは何年も経ってからでした。 リードなしは同じく疑問でした。 許可されている場所ならともかくそうでもないようですし…リードがあれば防げたかもしれないですが、同じくらいの確率で防げなかったとも思います。 飼い主さんは恫喝されて身体が竦んで動けなくなってしまう女性らしいので。 酷ですが、どちらにしろマナー違反ですね 2. 子犬の頃から多くの人と触れ合っているワンちゃんなら噛んだりしなかったとは思いますが、臆病な子は主人以外に触られるのを嫌がるものだと思います。 素人のしつけでどうにかするのは難しい気がしますし「抱かれている時、不意に幼児に触られると噛み付く」ということを前もって知るのは条件が厳しいとも思います 飼い主さん擁護のコメントが沢山なのは、男性を擁護する余地がないからだと思います。 相対的に擁護が激しくなっているのではないでしょうか。 子供が噛まれた時点では被害者はその子供 と男性 だったと思います。 子供から目を離したという不注意もありますが、噛まれたという被害と飼い主さんの管理不足があるので。 ですがたとえ相手に非があろうと、相手を傷付けていい理由にしてはいけません。 日本は法治国家なのですから、腹に据えかねるなら訴えれば良かったんです。 なのに男性は幼いこどもの目の前で力で劣るだろう女性を怒鳴りつけ、暗に処分してやると言い放って飼い犬を強奪しました。 あまりに度が過ぎるし、まともな大人の行動ではないです わが家にも小型犬が2匹いますが、人に声かけてもらうのが好きです。 過去に公園で遊んでいた子が走って近付いてきて、いきなり頭を強めに叩かれたことがありましたが、健気に尻尾振って挨拶してました。 小学生の男の子だったので、そこそこの力で叩かれました。 父親と思われる人が、『いじめちゃダメじゃないか!』と慌てて注意しに来ていました。 今回の件では、どんな触り方をしたのかわかりませんが、とっさの事とはいえ、犯人 父親 や子供さんの服装や特徴も発表されてないですし、ノーリードで抱っこなど不注意な点があるので同情ばかり出来ません。 人懐っこいワンコでないのなら、もっと注意すべきではなかったのでしょうか。 いくら妊婦さんとはいえ、直前直後に何かしらの対応は出来なかったのかと残念でなりません。 ワンちゃんが気の毒です。 飼い主さんは「通り過ぎると思った」と仰っていましたが、ベンチで抱っこして休憩していたとはいえ、少し注意不足だったかなとは思います。 我が家にも小型犬が2匹いますが、子供の動きって予測がつかないんですよね、散歩中、突然奇声を発して向かってくる子供もいますし、突然触ろうとする子も普通にいるんですよ。 親は後ろでスマホいじってたりね。 子供をちゃんと見てる親は「ダメだよーわんちゃんビックリしちゃうからね」なんて言って子供を呼び戻すなど、子供のことをよく見てます。 子供がいる時は構えますし、いきなり来る子には「噛むからごめんね」と諭し、犬と距離を取り触らせないようにしています。 向かってきたら抱っこ、子供から距離を取る、抱っこの際にそのような状況になった時は触れないように向きを変えるなどする様にはしてます。 日常の散歩でよくあることなので、飼い主さんもこのような経験はしているはずだと思いますが、今迄気にされなかった方なのかもしれません。 ノーリードは抱っこといえど、ありえません。 例えば突然雨が降り、雷が鳴り、犬がパニックになり暴れたら?など、あらゆる事態は想定しないと、犬は所詮法的には物であり、自分にとっては家族でも他人からすればただのペットです。 また虐待など、心無い人も沢山います。 守れるのは飼い主のみで、誰も守ってはくれません。 リードは犬の命綱でもあると思っているので、外に出すときにノーリードはありえないです。 私は抱っこの時はリードを首にかけます。 この飼い主さんで疑問なのはいくら妊婦で突然の出来事とはいえなぜ、連れ去られた際に追いかけなかったのか。 後ろからあとをつける、叫ぶ、警察呼ぶなどできたと思うのですが、Twitterを見ていても父親、娘の背格好などをツイートするわけじゃありませんし、ちょっとよくわかりません。 不意打ちで触られて噛む子はいます。 警戒心が強い子や臆病な子はやりがちです。 特に小型犬は甘やかしてる事が多いので、多いです。 当たり前とは思いませんが、そういう個体もいます。 噛んだ事に関しては飼い主にも非があったかと思いますが、連れ去る行為はまともな神経ではありません。 許されることでもありません。 これ私も同じことを思いました。 そもそも何故ノーリードだったの?って感じです。 この件について他にも知恵袋で投稿されている方いましたがそこの解答欄はノーリードについて足を怪我した犬だったから、飼い主は妊婦だったから仕方ないという意見で溢れていましたが、どのような理由でもノーリードは飼い主側の落ち度だと私は思います。 又、噛んだことについても噛むような子をノーリードにしている事にもびっくりでした。 勝手に触られてびっくりしたのかもしれませんしそれは親が見ていなかったのも悪いと思いますし、もちろんその後他人の所有物を勝手に持ち去ったのですから窃盗で普通に犯罪です。 なので私は今回の場合どちらにも非があるし、リードをきちんと着用して飼い主がマナーを守っていれば連れ去りは免れたのではないかと思っています。 子供の頃、家で飼っていた芝犬が散歩中に近所の人を噛んでしまい怪我をさせてしまったことがあります。 大声で近づいて来て母の肩を叩いたおばさんに噛み付いたのです。 母は治療費、慰謝料、病院までのタクシー代など誠心誠意できる限りのことはしましたが、相手は「殺処分しろ」と言って譲りませんでした。 それだけは勘弁して欲しいとお願いし、大きな檻に入れて絶対に出さないという条件で飼い続けることを許してもらいました。 散歩にも行かせられず可哀想なことをしました。 今、私も犬を飼っていますが散歩中は絶対に人に触らせません。 子供が触りたいと言っても「噛むかもしれないからごめんね」と断ります。 トイプードル は小さいですが、2歳の子の手だってとても小さいです。 指が噛みちぎられることだってあるかもしれませんし親が怒るのも無理ないと思います。 その場で地面に叩きつけられていてもおかしくないです。 うちにもトイプードルがいるので気になってニュースを観ていましたが 経験的にですが、噛まない犬はどんな触られ方をしても噛まないので もともとそういう気性の犬だったのかなと思うので、飼い主の方も抱っこしてるとはいえ万が一に備えた配慮は必要だったかなとは思います。 公園なのでお子さんがいるのは当たり前で、子供がすることは常に予想し難いので。 だからといって連れ去るのは有り得ない行為で、怒りに任せてそういった行動をとるということは常識のある方ではないのでしょうね。 そもそも、お子さんをキチンとみていれば起こらなかったことだったと思います。 まぁ子供のこととなると普通ではなくなってしまう方は少なくないですけどね… 見つかったんですかね どこかに放置されていたのなら飼い主としてはそのまま終了では納得できないでしょうね。

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札幌、月寒公園のトイプードル連れ去り事件についてTwitterで拡散されている...(2ページ目)

犬 連れ去り

売れ残りの犬はどうなる?里親は? ペットショップで最も犬が「売れる」のは、生後2か月前後。 この時期を過ぎると徐々に人気がなくなり、生後半年を過ぎると、 ほぼ買い手が付かなくなるのだそうです。 大抵、生後半年以降の子は値引きされ、日を追うごとにどんどん値下がりしていきます。 人気犬種でも、 大きくなっただけで2~3万円という破格に。 「値段が安い=飼うハードルが下がる」という人間の心理があるため、この時点で買い手が決まる可能性も、そこそこ高いようです。 それでも、買い手が見つからなかったら… 売れ残りになった犬達には、 こんな道が残されています。 里親を探す、店で飼う 売れ残りになってしまった犬にとって、これが一番幸せな選択だと思います。 値段を付けて売れないので、 無償で「引き取ってくれる人」を探します。 ショップで募集したり、スタッフやスタッフの知人などにも聞いていくようです。 どうしても里親が見つからない場合、 ショップで飼うという選択も。 看板犬にもなるし、ドッグフードやトリミングは店側で何とでもなるので、維持費が抑えられるのだとか。 色々と調べてみましたが、売れ残りの犬が出ても 「どうにかして里親を探す」「店で飼う」というところで食い止めている、良識あるペットショップもあると知って、少し安堵しました。 残念ながら、数はかなり少ないとは思いますが… ペットショップで売れ残った犬の行く末 悪徳ブリーダーの犠牲に 同じブリーダーでも、いわゆる「悪徳」とされる所へ引き取られる場合があります。 劣悪な環境で最低限の水と餌だけを与え、メス犬は発情期の度に子犬を生まされ、オス犬は使えなくなるまで繁殖させ続けます。 薄利多売主義のブリーダーのもと、 パピーミル(子犬を生み出す工場)の犠牲となってしまうわけなんです。 そんな環境に放り込まれた犬達は、ぼろぼろになり、短い寿命を終えることになります。 動物実験業者へ 法律上、ペットショップなどの動物取扱業者が、行政へ動物を持ち込むことは違法ではありません。 というよりも、 日本には動物実験に関する規制がないのが実情です…。 動物実験を行っている施設が、 どこから実験用の動物を仕入れているのか、何頭所有しているのか、どこも把握していないんです。 それを考えると、売れ残りで行き場を失くした犬達を、動物実験に流用しようと思う業者がいても、おかしくはありませんよね。 保健所で殺処分 数年前、ブリーダーが売れ残りペットを保健所に持ち込み、処分していることが明るみに出ました。 これがきっかけかは不明ですが、2013年に動物愛護法が改正。 終生飼養の義務が明確になり、保健所へペットを持ち込む際のルールが厳しくなりました。 (個人名や持ち込み理由の明確化など) とはいえ、売れ残りの犬達を小分けにして、個人名で保健所へ持ち込めば、深く追求はされません。 規制の抜け道を使って、 今でも売れ残りのペットが殺処分され続けているのは事実です。 悪質業者によって処分 以前のように簡単に保健所へ持ち込めなくなったため、 処分を請け負う悪質業者も後を絶ちません。 山中に犬を繋いだまま放置したり、生きたままビニール袋に犬を入れ、冷蔵庫に入れて死なせるなど…これを専門にしている闇業者までいるのだとか。 想像するだけでも吐き気がするし、憤りを感じるひどい話ばかりです。 売れ残り犬の里親になった僕 うちの愛犬のエドモンは、ミニチュアダックスフンドの男の子。 何となく立ち寄ったペットショップで、他の子犬たちよりずっと大きくなり、 破格の値段を付けられていた彼を見たのが最初でした。 [今では僕の人生に欠かせないパートナー] 終始オドオドしていて、人目を避けるように端っこでうずくまっていて。 お前、そんなので新しい家族が見つかるのか…?と不安になったのを覚えてます。 何日経ってもその姿が忘れられず、相変わらず彼はショップで人目を避けるようにうずくまる日々。 元々犬を飼おうと思っていたこともあって、意を決して彼を引き取ることにしました。 エドモンと名付けた愛犬は、今でもビビりで臆病な子ですが(恐らくこれは元々の性格)、 僕の人生になくてはならない大切な存在です。 もしあの時、僕が彼の家族にならなかったら?引き取り手がどこにも見つからなかったら?…そう思うと、胸が苦しくなります。 ペット後進国はいつまで続く? 動物愛護法などの改正は少しずつ進んでいますが、他の先進国に比べて、圧倒的に 「ペット後進国」なままの日本。 人間のせいで「売れ残り」のレッテルを貼られてしまう子が消え、すべての犬や猫たちが幸せに暮らせるような、そんな国になるまであと何年、何十年かかるのでしょうか。 前向きな捉え方をしてみると、ここ最近になって、メディアでも犬や猫の保護活動についてクローズアップされるようになってきました。 ゴールデンタイムの人気番組でも、保護犬に関するコーナーが始まったりするなど…少しずつですが、時代の流れを感じるところでもあります。 これを機に、日本のペットビジネスを改めて見直すきっかけになってもらいたいなあ、と願ってやみませんね。 スポンサードリンク こんな記事も読まれています 犬と暮らしていると、動物虐待のニュースには耳を防ぎたくなる。 憤りを感じる飼い主さんがほとんどだと思うし、もちろん、私もその中の一人だ。 『うちの愛犬は、大切に大切に可愛がっているから大丈夫』 『嫌がることは絶対にさせな・・・ 犬の声帯にメスを入れる「声帯除去手術」。 賛否両論あるこの行為ですが、そもそも声帯手術は、具体的にどんな処置なのでしょうか。 手術によって、愛犬にどんな影響があり、現実問題として手術費用はいくらくらいかかるのかなど。 受け・・・ いつも僕たちのそばに居て、心を癒してくれるペット達。 でも、いつか彼らは僕たちよりも先に命を終え、旅立つ日が必ずやってきます。 その時には、言葉では言い表せないほどの悲しい別れに、心が引き裂かれるような思いを経験するはず。 ・・・ 作者不詳のまま、世界に広く伝わっている「犬の十戒」という散文詩を知っていますか? 新しい家族として、ペットとして、人間と共に暮らすことになった、犬からの主人へのメッセージ。 それが「10つのお願い」として、犬の立場から私達・・・.

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