ふたり ソロ キャンプ。 【ふたりソロキャンプ 5巻 ネタバレ注意】厳さんのお誘いで長野連泊する様子が描かれる

キャンプ・アウトドア漫画のおすすめ6選。ゆるキャン△やふたりソロキャンプなど

ふたり ソロ キャンプ

僕が初めてソロキャンプをしたい!と思った時の気持ち 僕がキャンプを始めたのは2012年とかそのくらいで、さくぽん含め会社の同僚と4人からのスタートでした。 その後も月に1回は人を誘ってグループキャンプを楽しんでいたんです。 もちろんそれはすごく楽しかったんですけど、 「それだと月に1回しかキャンプ行けないしなぁ」とか、「キャンプってもっとかっこいいイメージだったんだけどなぁ」とか思ったり。 その結果、あれはいつだっけな。 5月だったかな。 「あ、1人でキャンプ行こ。 」って思い立ったんですよ。 このときはソロなんてかっこいい響きは無かった気がしますが、それでもひとりでキャンプに行くというのが凄くかっこいい感じがして。 その時、「お!全部1人でだ!!」と思って。 始めた当初は、僕とさくぽんでそれぞれ道具を買い集めて、一緒にキャンプする時に全部揃う!みたいな道具のシェアっぽい感じだったんですよね。 だから、 「1人でキャンプいこ!」ってなって、「1人用のテントはほしいなぁ」とか「食器とかは子供の頃に家族でBBQやったときのセットまだあるかな?」とか「ご飯は何作ろうかな。 」とか。 たしかになぁ。 今はなんとなく普通にソロキャンプに行っちゃうけど、あの時のワクワク感ったら。 それを思い出させて頂いた・・・。 こないだのラジオでも話しましたけど、焚き火だったり、釣りとかのアクティビティとかだったり、グループでワイワイすることだったり、お酒だったり。 もちろん、キャンプサイトをおしゃれに飾るのもいいし、SNSでシェアして楽しむのだって良くて。 キャンプってのは、キャンプ場のルールを守った上で、人様に迷惑をかけなければ何をしたってよくて。 そこには自分以外の誰かの意見や楽しみ方は必要なくて、 「自分が楽しいかどうか」だけが重要なんですよね。 引用元:ふたりソロキャンプ1巻88p(イブニングKC) 2話目?で主人公(厳さん)が、キャンプで楽しめるアクティビティを挙げて、それに対して雫が問いかけるシーン。 このシーン、個人的に凄いことだと思っていて、 釣りなどのアクティビティがあって、しかもそれは楽しめるはずだと分かっている上で、「でもそれは俺のキャンプの醍醐味ではない」というわけです。 キャンプにある色んな楽しみ方を理解した上で、自分なりのキャンプの楽しさを語っていて、それを押し付けるわけでもないし、ほかを否定するでもなく。 「いやいや、普通に当たり前でしょ」と思うかもしれないけれど、 ここのシーンがキャンプの漫画に入っていることがとっても嬉しかったのです。 「誰かのキャンプじゃなくて、自分のキャンプを楽しもうよ!」って思っているのがまんま漫画にしてもらったみたいな。 いや、勝手に思っているだけなんですが、本当に作者の方、勝手にありがとうございます。 引用元:ふたりソロキャンプ1巻95p(イブニングKC) 上のカットなんですけど、チェックインを済ませ、どこにテントを張るかのシーン。 雫は「人がいる方が楽しそうだ」と言い、厳さんは「人がいる方を避ける」と言っています。 この辺りもなんか「人それぞれで楽しみ方違っていいじゃん」って。 雫のこの感覚は実は僕よく分かるんですよね。 1人でひっそりやるのももちろん好きですけど、どちらかというと僕は賑やかしいキャンプ場の雰囲気が好きなんです。 なので、少しは人の気配があったほうが良いなぁと思ったりするのです。 ただ、もちろん厳さんのような考え方を持っている人もいるわけで、もしかしたらほとんどのソロキャンパーの人はこっちかもしれません。 そこについてもこの後の流れ含めて「そうそう、そうなんだよなぁ」と思わせてくれる内容で。 引用元:ふたりソロキャンプ1巻94p(イブニングKC) 雫が キャンプ場でしれっと当日にテントを借りようとするシーンなんですけど、「今日は大丈夫ですけど、次からは事前に予約してくださいね!」というセリフがサラッと。 これ、借りられたから良かったけど、 他の予約で一杯で借りられなかったらどうしようも無い状況になっているじゃないですか。 キャンプ場側として考えても、事前に予約を貰っておればスムーズにお渡しも出来るわけで。 この辺りの 「こういうところに注意しておくといいよー!」みたいな情報も差し込んであって、凄い好きだと思いました。 他にもキャンプのハウツー的な情報が載ってます。 キャンプをすでに楽しんでいる人は「あ、そうそう。 そうなんですよねー」って読める感じ。 引用元:ふたりソロキャンプ1巻153p(イブニングKC) 上のカットはブッシュクラフト的な焚き火の話なんですが、僕はフェザーのこと全然知らんもんで、普通に勉強にもなりました。 こういうワイルドなソロキャンプの事はあんまり知らんから、そういう意味でも凄く面白いです。 ということで、勝手にツラツラと「ふたりソロキャンプ」について語ってみました。 いやー。 他にも、• キャンプ道具の描写が結構細かくて、途中で厳さんが小さいトング持ってるんですけど、「あれ?これWILD-1で売ってる折り畳めるあれじゃね?」とか。 コーヒー入れるシーンではSOTOのクッカーシステムがしっかり描かれていたりとか。 他にも話したいシーンは山程あるわけなんですけど、いやほんとに。 男前グリルと羽釜でねぇかなぁ。 後GRIDグリルSと、6インチスーパーディープ。 あと有野実苑出ねぇかなぁ!!笑.

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ふたりソロキャンプ 最新刊(次は7巻)の発売日をメールでお知らせ【コミックの発売日を通知するベルアラート】

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あ〜〜〜、ソロキャンプがしたい!!! キャンプといえば、家族や友人とわいわいする場面を想像する方が多いと思います。 でも実は今「ソロキャンプ」がかなりアツいんです。 「え……ひとり? 誰かと行ったほうが楽しくない?」という意見もわかります。 かくいう私も以前はそうでした。 そんなときに出会ったのが、漫画『ふたりソロキャンプ』(講談社 イブニング)。 ふたりなのにソロってどういうこと……!?!? そこで今回は、作者の出端祐大さんに、 自身のキャンプスタイルや漫画の裏話を聞きに行きました。 「ふたりソロキャンプ」とは ふたりソロキャンプとは、ふたりで同じ場所にいながら、それぞれソロキャンプをすること。 おのおのが自分ひとりで設営をし、おのおのの道具を使い、おのおのが好きなように過ごします。 もちろん、テントもたき火も火おこしも別々です。 もちろん本当に困ったときは頼ってもいいし、お互いが了承していれば食事を一緒に取ることも。 つまり、ソロキャンプをしたいけど「不安」「防犯面が心配」「完全に一人は物足りない」人にぴったりのスタイルなのです……! 「ふたりソロキャンプ」のルール(漫画『ふたりソロキャンプ』より引用) 1. 現地集合現地解散 2. テントは別々でそれなりに離すこと 3. やれることは自分だけでやること 4. 一人になりたい時間を邪魔しないこと 漫画「ふたりソロキャンプ」のあらすじ オレは樹乃倉厳。 34歳。 趣味はキャンプ。 独りで野営する生粋のソロキャンパー。 車はいらない。 電車を乗り継ぎ、最後はバスで山に入る。 自然を愛してる、火を木を水を土を。 正直最初は『え! どういうこと!?』って思いました。 出端 まさにそれを狙っていました。 『2人なのにソロって矛盾じゃん!』という違和感が、目に留まることにつながるかなという考えです。 山城 なるほど……! 一緒に行くけど、テントもたき火も別。 でも、近くに知り合いがいる安心感はある。 めっちゃいいところどりだなって。 山城 そうだったんですね! Twitterでもよく見ますし、すでに定着しつつあるんじゃないですか? 出端 たまにエゴサすると出てきたりするので、うれしいですね。 キャンプ歴は20年以上。 教えてくれたのはお父さん 山城 まさに教科書と言っていいほど、キャンプのHow toが丁寧に描かれていますよね。 こんなに詳しいところをみると、出端さんは相当キャンプ歴が長いんじゃないですか? 出端 子供の頃から連れて行ってもらっていましたね。 おやじがキャンプ好きだったので。 山城 え! 厳さん(主人公)と一緒だ! 出端 それに、小学生のときは、友達がやっていたこともあって、 カブ・スカウト(小学3年生から5年生を対象としたボーイスカウト)に所属していました。 そこで学んだキャンプノウハウは今でも生きていますね。 山城 すごい、想像以上に生粋のキャンパーだ! 出端 ソロキャンプを初めてやったのは、高校卒業してからですね。 しばらく地元でお金を貯めてたんですけど、ある程度お金が貯まったところでソロテントを買い、そのままバイクでぷらっと。 あと、1カ月半のキャンプ旅もしました。 山城 ソロキャンプを始めたばかりで1カ月半ですか!? 出端 僕は長崎出身なんですけど、実は子供の頃から漫画家になるのが夢で、上京しようと思っていたんです。 それで、バイクもテントも買ったのでどうせならキャンプしながら上京しようかなって。 山城 え!? そのまま上京したんですか!? 出端 そのつもりだったんですけど、九州、中国地方をまわった辺りでお財布を落としてしまって……。 いったん長崎に帰ったのですが、もう時間も無かったので、結局飛行機で上京しちゃいました(笑)。 出端 そこでバイクも手放してしまったので、上京してからは徒歩キャンプをすることになったんですよね。 山城 なるほど。 だから厳さんも徒歩キャンプなんですね。 出端 そうなんです。 首都圏は地方に比べて交通網がしっかりしているので、公共交通機関を乗り継いでいけば、ある程度のところは大体いけちゃいます。 キャンプを漫画にしたのは「自分の引き出しが多いもので勝負したかったから」 山城 プライベートでもキャンプが好き、そしてお仕事でもキャンプを漫画にしているなんて、本当に好きなんですね。 出端 そうですね。 漫画のテーマをキャンプにしたのは好きなのはもちろんですが、自分の引き出しが多いもので勝負しようと思ったのが大きいですね。 もうひとつは、僕の担当編集者もキャンパーだったこと。 漫画は、作者と担当編集者が二人三脚でつくるので、ふたりとも詳しいものなら戦いやすいんじゃないかと思いました。 あとは、昨今のキャンプブームもあります。 山城 担当編集さんもキャンパーなんですね……! ではなぜソロキャンプではなく、ふたりソロキャンプをテーマとして選んだんですか? 出端 物語は、キャラクター同士が交わって生まれるものなので、メインキャラクターを複数人にしたくて、ふたりソロキャンプにしました。 初心者とベテランという設定にしたのは、How to要素もわかりやすく入れられると思ったからです。 あとは、ラブコメも好きなのでどうせなら男女でやりたかった。 山城 なるほど。 How to要素を入れることは初めから決めていたんですか? 出端 そうですね。 キャンパーの皆さんに読んでもらいたいのはもちろんですが、これからキャンプを始めたいという方にも読んでもらいたいので、How to要素は多めに入れるようにしています。 山城 ちなみに、出端先生は実際にもソロキャンプが多いと言っていましたが、それって本当のソロキャンプなんですか? それとも、同じように雫(ヒロイン)の存在が……? 出端 ソロキャンプが多いですが、最近はキャンプ仲間と行くことも多いですね。 男だけの3人ソロキャンプですが(笑)。

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ふたりソロキャンプ(1) (イブニングコミックス)

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コンテンツ• 【ふたりソロキャンプ】厳さんのキャンプ道具 テント (出典:「ふたりソロキャンプ」コミックス1巻より) 画像にロゴが入っていますが、MSR マウンテンセーフティーリサーチ という登山用品を扱うメーカーが販売しているテントです。 設営は簡単で軽量と言うことなしのテントですが、MSRは登山用品を主に扱っいているメーカーなので山の過酷な環境にも耐えられるような丈夫さを併せ持つ、デザインだけでなく機能性も十分なテントです。 ただコミック1巻の表紙に少しだけテントが写っていたので、なんとか色の確認もとる事ができました。 厳さんはソロキャンパーでコミックの表紙の色を考えると、この商品が厳さんの使っているテントの可能性が高いと思います。 公式価格:53,000円(税抜) シュラフ (出典:「ふたりソロキャンプ」コミックス1巻より) シュラフに関しては正直合っているかわからないです。 シュラフに限った事ではないですが、ふたりソロキャンプは使っている道具をわざわざ説明したり、コマいっぱいにキャンプ道具を描写したりといった事が少なく、ロゴのマークなどがあるものも描かれていますが読み取る事ができず、形とロゴの位置などで判断するしかありません。 その中でも特にシュラフは特徴が少なく、合っているかかなり微妙です。 特徴としては上の画像を観る限り、ジッパーが左右どちらかではなく真ん中にあって色は単一、マミー型 これは他のコマで確認済み でジッパー部分の周りだけ少し色が違うといったくらいです。 これら特徴を合わせてみた結果、一番近かったのがこちら.

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