ジンギスカン 起源。 ジンギスカン(チンギス・ハン)=源義経説というのがあります紋...

【北海道】【ジンギスカン】とは?発祥・由来を解説

ジンギスカン 起源

3月1日の放送は「2週連続北海道SP! 」です。 都道府県魅力度ランキング9年連続1位という、みんなの憧れの北海道。 スタジオゲストには伊吹吾郎、タカアンドトシ、高橋惠子、内藤大助らの北海道出身者15人が集結します。 この記事では、番組で紹介された北海道グルメのひとつ、 ジンギスカンのお店や通販情報を中心にご紹介します。 hokkaidoisan. html ジンギスカンとは、マトンやラムなどの羊肉を用いた日本独自の焼肉料理です。 北海道を代表する郷土料理で、家庭料理としても多く食されています。 マトンは親羊で生後2年以上、ラムは子羊で生後1年以内の羊です。 味の特徴として、マトンは弾力があって味が濃く、ラムはあっさりした味わいです。 ジンギスカン鍋を熱して羊肉の薄切りと野菜を焼き、羊肉から出る肉汁を用いて野菜を調理しながら食ベルのが一般的で、調味液漬け込み肉の「味付け肉」、冷蔵(チルド)肉の「生肉」、冷凍肉の「ロール肉」を使います。 番組で紹介されたお店 ジンギスカンを提供する店は札幌市内だけで250軒以上あります。 すごい数ですね!その中から番組で紹介されたお店をご紹介します。 北海道札幌すすきの 創業60年の老舗で行列のできる大人気店です!。 ちなみに、だるまはすべてマトン肉。 」 北海道で作っている「サフォーク」種のお肉を提供するお店です。 サフォーク種の肉は食べた瞬間にくさいニオイがしません!特に羊のレバーは「他の肉のレバーが食べられない」ほどの美味しさだそうです。 羊のレバー 980円(税抜き) サフォーク種の羊 そして、サフォーク種の中でも「ホゲット」という、1歳と2歳の間の肉を使っています。 「ホゲット」は、ラムより味わい深くマトンよりやわらかいお肉です。 タレ付きジンギスカン発祥の店 松龍 (岩見沢市) ジンギスカン・ランチ (750円) 「元祖タレ付きジンギスカン」として初めて店頭販売を開始したお店です。 なお、タレ作りの経験を生かした「ラーメン」も提供しており、懐かしい味の美味しいラーメンとして人気になっています。 地元・長沼産の食材を使い、羊肉に最適な味のブレンド方法を研究した秘伝のタレに漬け込んだジンギスカンを提供しています。 ジンギスカン丼やラム定食など、丼や定食もいただけます。 「ジンギスカン」という名前は札幌脳学校出身の「駒井徳三」さんが羊を焼いて食べる肉料理を羊=モンゴルというイメージから蒙古の英雄にちなんで付けたそうです。 当時の羊肉は非常に臭みが強かったため食べ方を工夫し、タレに漬け込んだジンギスカンが誕生。 北海道各地で多くの羊が飼育されていたので、北海道全域でジンギスカンが愛されるようになったようです。 なお、ジンギスカン料理の起源については諸説があり、明確には定まっていないようです。 情報を調べるとほかにも以下のような説もあるので参考までに載せました。 ・モンゴル帝国を率いたジンギスカンが遠征の兵士のために作らせた説。 ・日本軍の旧満州(中国東北部)への進出を機に、烤羊肉から着想を得て日本人向けにアレンジされ、現在のような形式となった説。 ・中国の「北京烤肉宛飯荘」や「烤肉季飯荘」などの店が、薄切りの羊肉と野菜を鉄鍋で焼いて作る満族料理、清真料理の「烤羊肉」を提供し、この方式が日本に取り入れられた説。 asablo. 2004年10月22日には北海道遺産の一つに、2007年12月18日には農林水産省の主催で選定された農山漁村の郷土料理百選で北海道の郷土料理の一つに選出されています。 生肉の場合 生はより羊肉のうまみをダイレクトに楽しむことができます。 味付けは肉汁だけでなく、肉を漬け込んだタレも野菜に染み込み、鍋の食材に一体感が生まれます。 ジンギスカン鍋・フライパンなどを下から熱し、油を引いてからモヤシ、タマネギ、ピーマン、ニンジンのほか、トウモロコシ、ギョウジャニンニク、グリーンアスパラなどの季節の野菜を広げます。 その上方にスライスされた羊肉を焼き、専用のたれに付けて食します。 なお、野菜の上に羊肉を野菜を乗せて蒸すように焼いて食べる場合もあります。 味付けの場合 味付けは最初から肉や野菜が一体となっています。 <調理法> 生肉と同様に調理し、そのまま食べます。 下茹でしたうどん玉や焼きそば用の中華麺、角餅が加えられる場合もあります。 使用肉とたれ ジンギスカンは、ラム肉は味付け、生の両方で好まれますが、マトンはほとんどの場合が味付け肉として使用されます。 マトン肉特有の強い匂いの臭み消し方法として味付け肉が利用されています。 味付けジンギスカンは、スライスしてたれに漬けた肉を冷凍保存して販売しています。 また、味付けに使うたれはさまざまな調味料が使われています。 また、「生」には、2つの種類があります。 輸送・保管時に一度も冷凍されていない「冷蔵(チルド)品」• ラム肉を丸めて冷凍した「ロール肉」 ロール肉は、厚さ1. 5-2ミリほどにスライスされて販売されるため「ラムスライス肉」と呼ばれています。 ジンギスカンのたれ 現在、たれは味付け、生ともに醤油ベースと味噌ベースのものがあり、主流は、醤油ベースです。 たれには 醤油、味噌、砂糖、リンゴ果汁、ショウガ、ニンニク、ごま油などが配合されています。 市販されるジンギスカンの北海道を代表する味付けだれは、「ベル食品」と「ソラチ」の醤油ベースの製品です。 まとめ 北海道を代表するグルメのひとつであるジンギスカン。 番組を見て北海道身が愛する理由がよく分かります。 映像見ているだけで、もう、無性に食べたくなりますね! 杉村太蔵さんやジンギスカンを食べた残りの汁をうどんにして食べるそうです!。 こちらも見逃せませんね!!.

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北海道ジンギスカン物語-北の羊食文化とお店の紹介- [北海道の観光・旅行] All About

ジンギスカン 起源

そもそも北海道でが羊の飼育が一気に盛んになったきっかけは、1914年(大正3年)に第一次世界大戦が勃発し、当時のイギリスが羊毛を軍需品に指定したことでした。 このことによって日本はイギリスから羊毛を輸入できなくなり、1918年(大正7年)に軍隊などの制服の素材となる羊毛の自給生産のため、国策として綿羊の飼育が推奨され、北海道でも滝川と札幌の2カ所に飼育場が設置されました。 そのことを機に、羊毛だけではなく羊肉の有効活用や調理法が研究され始めますが、その頃にはまだ、ジンギスカンは研究されていた食用羊肉の調理方法の一つでしかありませんでした。 また当時はラム(永久門歯がない生後12カ月未満の羊)ではなく、成長して毛を刈り終えた「マトン」(生後2年以上から7年程度までの羊肉)を食用としていたため、その独特なクセもあり食用としてはあまり普及せず、もっぱら羊毛目的での飼育の方が盛んでした。 しかしその後、鉄鍋の上で生の羊肉を味付けをせずに焼き上げて、そのあとに「タレ」を付けるという調理方法が札幌から広まりましした。 さらに滝川ではタレに漬け込んだ肉を焼く「味付け」という調理方法が考案され、焼いたりタレを付けたりする調理方法により羊肉特有の臭みを消すことが可能となりました。 こうして2種類の調理法が確立し、北海道で獲れた野菜などと一緒に食べられるヘルシーフードということで、第二次世界大戦後から広く北海道内に普及。 ちなみにジンギスカンはもともと、モンゴル帝国を率いたチンギス・ハンが遠征の際に兵士に食べさせた野戦料理が起源であるという説や、中国の清真料理のカオヤンロウが起源という説などがありますが、料理の命名には源義経が北海道を経由してモンゴルに渡ってチンギス・ハンになったという伝説が由来しているという説が有力であると考えられています。 北海道という地域特有のソウルフードに理由としては、羊肉は新鮮な生肉であれば臭みが少ないのですが、北海道から本州に羊肉を出荷するとなるとコストがかかる上に時間の経過で肉の鮮度も落ちてしまうため、特に輸送手段がまだ未発達の時代には、北海道外にはジンギスカン料理はあまり普及しなかったことに理由があったようです。 それでは、ジンギスカン激戦区である函館の食べ放題コースやディナー、ランチが充実し、それぞれに特徴のある「おススメのジンギスカンのお店」をご紹介いたします。 羊羊亭は函館でもショッピングやグルメの店が集まる函館屈指の観光地として知られているベイエリアにある、美食倶楽部の一画にあるジンギスカン専門店です。 このお店は「生ラム肉がそのまま食べられる」と言うほどにお肉の鮮度にこだわっています。 「生ラムロース肉」は非常に新鮮なため、ラム肉特有のクセが少なくロース部分のうまみが特に引き立ちます。 そしてミディアムレアで味わいたいのが「生ラムランプ肉」。 生まれて1年未満の仔羊からとれる生ラム肉で、柔らかく、脂にほのかな甘みとうまみがあります。 そのほか、味付きラムロースも人気メニューの一つです。 お店の看板メニューは生ラム肉が食べ放題の「プレミアムコース」。 コースでは生ラム肉のほか、八雲豚など全7種類の肉と、エビ、北海道産の野菜も楽しめます。 コースにプラス1,000円で飲み放題になります。 この飲み放題コースでは、北海道特有の飲み物として有名なカツゲンやガラナの「カツゲン割り」や「ガラナサワー」、そのほかに、なんと昆布を使ったドリンクなども楽しめます。 ソフトドリンク飲み放題はプラス500円です。 店内は落ち着いたレンガ調で、レトロで情緒感あふれるすてきな雰囲気です。 大変な人気店なので、特に金曜日や週末、観光シーズンには事前に予約をすることをおススメします。 JR函館駅より徒歩3分の好立地のジンギスカン酒場です。 厳選された生ラム、ラムロール、ラムカルビ、マトンロール、ラムハツ、ラムたん、ラムレバーなど、たくさんの種類のジンギスカンをいただけるお店。 おススメは「ジンギスカン90分食べ飲み放題」(4名から)、その他、生ラムと新鮮なお刺身、市場直送の浜焼き料理、じゃがバターなどがいただけるお得な「海と羊コース」や、ラムしゃぶ、生ラムジンギスカン、生ラムすじ煮込みなどを堪能できる「ラムしゃぶコース」。 店名にもなっている「浜焼きベイベー」のセットは、エビ・ホタテ・コマイ・鮭ハラス・エイヒレ・カスペ・オススメ貝(仕入れ状況によって種類の変更有)で税抜き1,890円。 産地から直送される新鮮な道南・知内産ブランド牡蠣も、「生」「蒸し」「焼き」でいただけます。 ちなみに、このお店のタレは、北海道民から長年愛されている「ベル ジンギスカンのたれ」です。 お店オリジナルのタレではないのは珍しいですね。 参考までに、「ベルのジンギスカンのたれ」は北海道のソフルフードメーカーである「ベル食品」が販売しています。 北海道のほとんどの家庭の冷蔵庫には、この「ベル ジンギスカンのたれ」か「ソラチジンギスカンのたれ」がある、と言っても過言ではないかもしれません。 ベルのたれは、しょうゆベースに程よい酸味と香辛野菜、スパイスがブレンドされたタレでとてもおいしいと評判です。 こちらのお店ではキンキンに冷えた北海道限定ビールの札幌クラッシックをいただけます。 冷えたビールを飲みながらいただくアツアツのジンギスカンは最高ですね。 JR函館駅から徒歩5分ほど、大門グリーンベルト沿いにあるジンギスカンのお店です。 ママさんがお一人で経営されているアットホームなお店で、カウンター席のほか、テーブル席は1つのみで、1人で気楽にふらっと入れる雰囲気です。 こちらのお店では、非常に珍しいアイスランド産の生ラム肉を扱っています。 アイスランド産ラム肉は流通そのものが少なく、函館で食べられるのはこのお店だけだとか。 アイスランド産の生ラム肉はまったく臭みがなく、レアでも食べられます。 その他、オーストラリア産の生ラム肉、ラムロールなどの味比べをしてみても良いですね。 秘伝のゴマたっぷり醤油ダレまたはモンゴル岩塩でいただくのがおススメです。 生ビールのモルツはキンキンに冷えていてジョッキ一杯399円はうれしいですよね。 ちなみにお店の名前の「ガングロ」は羊のサフォークラム肉の別称です。 羊の顔が真っ黒なことから「ガングロ」と呼ばれているのだとか。 羊の種類から取った店名なのですね。 3種類のお肉【丸いやつ・上ラム・並ラム】と栄養満点な野菜がそろった人気のセットメニュー。 ちなみに「丸いやつ」とはラムスライスのことです。 北海道民の家庭で食べるジンギスカンといえば、この「丸いやつ」が定番です。 裏メニューで「厚いやつ」というのもあるようですが、メニューに載っていないためいつもある訳ではないそうなのでお店に確認してみてください。 ラムチョップも人気メニューで、ラム特有のクセがなく、おいしく食べられます。 王道の「丸いやつ」のほかに「羊のタン」「サフォーク」など珍しい種類もいただけます。 つけダレのトッピンングに大根おろしや、お肉と一緒に焼いて楽しめる「厚切りおもち」や「こんにゃく」なども評判です。 店内は炭火を囲んでゆっくりとくつろげる掘りごたつ式の個室や大勢で楽しめる広々とした宴会用スペースもあります。 毎月9日と29日は「肉の日」で、生ラムもOKの食べ放題が90分2,500円です。 リーズナブルな価格でたくさんジンギスカンがいただけるなんて良いですよね。 品質の良い生ラムが七輪の炭火焼で楽しめるお店です。 またラム肉のメニューがとても豊富なお店としても知られています。 ロース、ヒレ、タン、カルビ、レバーなどのいろいろな部位を選べます。 このお店のおススメは、北海道産、北檜山で契約しているサフォーク牧場から直送されている最高級サフォークラム肉 通称ガングロ のジンギスカンです。 サフォークラムは羊肉特有の臭みがまったく無く良質の脂で肉質がとにかく柔らかいのが特徴で、ラム肉の苦手な方でもおいしくいただけます。 ワインとも相性が抜群でお店には70種類以上のワインが取りそろえられています。 さらにこちらはランチメニューが充実していて、とてもリーズナブルな価格なのがうれしい。 なんと定番ジンギスカンセットで1,080円、生ラム定食、ラムステーキ定食が780円でいただけます。 手軽においしいジンギスカンを楽しめるお店です。 店内は広く、黒を基調としたカウンターボックス席で落ち着いた雰囲気で食事ができます。 人気店なので事前に予約をするか、お店の混み具合などを確認してから訪ねた方が良いです。 お店のご主人が熱狂的な北海道日本ハムファイターズファンで、店内にはファイターズの選手のサインがずらりと並んでいます。 ファイターズの選手たちが函館ゲームの時に立ち寄ることでも有名なお店です。 函館巡業のお相撲さんもお店を訪れているとか。 また、フジテレビ番組「めちゃイケ」のコーナー「ガリタ食堂」も取材に来たことがあるそうで、店の入り口には「ガリタ出没注意」の番組ステッカーが貼られています。 湯川温泉街の温川温泉電停近くにあるため、宿泊先が湯川だと行きやすい立地ですね。 函館は路面電車でもバスでも、Suicaが使えるので便利ですよ。 ちなみに「テムジン」というのは、チンギス・ハンの幼名だそうです。 北海道民は「ジンギスカン」は家で食べることがほとんどなのですが、こちらのお店は函館の地元民の方々も通うお店です。 人気の食べ放題メニューでは1人前で量がたっぷりのジンギスカン、焼き野菜、ご飯・味噌汁(こちらも食べ放題)、漬物がついて税込2,100円。 テーブルには家庭のジンギスカン焼きと同じような鉄板鍋がセットされガス焼きとなっています。 お好みの焼き加減にしてニンニクとゴマの入った濃いめ特製のおいしいタレでいただきます。 ランチタイムはボリュームたっぷりの「ジンギスカン定食」税込900円もリーズナブルな価格でおススメです。 店内はとても広々としていて、家族や仲間同士で気軽に鉄板を囲みながら楽しめます。 週末は混雑するため、事前に予約をしておくのが確実です。 人気は2名からの利用で「生ラム、ラムロール食べ放題2,500円コース」。 ラム肉が苦手な人でも食べやすいようにお肉を横切りにしています。 またこのコースではラムロール、豚カルビ、豚ホルモン、鶏せせり、焼き野菜、ライス、スープ、だし茶漬けがすべて食べ放題。 さらに、器にはカレールーも盛られており、こちらもおかわり自由です。 ほかにも、「壺漬けジンギスカン(壺ジン)」はこちらのお店の秘伝のタレがよく染込んでいて一度食べたらで癖になる一品と好評です。 すりおろした玉ねぎが薬味として出てくるのもこのお店独特。 この玉ねぎをタレに加えると、味がほどよく引き締まりタレの風味が一層増します。 飲み物はワインの種類が充実しています。 店内はテーブルごとに仕切られた個室・準個室になっていて、ゆっくりと落ち着いてジンギスカンを楽しめます。 ラム肉だけでなく黒毛和牛をはじめとする牛肉各種やホルモンなどもそろっているため、ラム肉が苦手な方がいても大丈夫です。 五稜郭の繁華街にあり、深夜3時まで営業しているジンギスカン店です。 このお店では、厳選したラム肉を使用し定番のラム肉から希少部位まで出し方や食べ方にこだわって提供しています。 価格もお手頃で、地元でもおいしいと評判のお店。 人気のメニューは、「サフォーククロスラム」1,280円。 サフォーク種と一般的な羊とを掛け合わせた希少な道産羊肉を使用し、肉質がやわらかく、旨味が豊富で、それでいて羊特有のクセがない、味わいあるラム肉です。 ラム三種盛りや羊のレバ刺しなどのメニューも人気です。 サイドメニューでは「らむ若 ねぎねぎサラダ」が大人気!ラムとネギって肉の臭みとネギの臭みで、相性ピッタリです。 味付けメニューも豊富で、「ニラと行者ニンニク味噌」「ピリ辛山わさび」「濃厚チーズ」「函館真昆布醤油」「函館ガゴメ昆布塩だれ」と北海道産の食材を豊富に使っているのも魅力です。 店内には6~8名様用の小上がり席が2卓、2~4名様用の半個室テーブル席が4卓あります。 五稜郭エリアにあるジンギスカン専門店です。 炭火の七輪で焼く生ラム、ラム塩の他、ラムたたきが人気です。 おススメのメニューは「生ラム肉 野菜つき)」一人前690円。 独自の熟成方法で仕上げられたお肉は柔らかく臭みがありません。 七輪の炭火が直接鍋に当たるように独自の加工が施されたジンギスカン鍋でたいへん風味よく焼き上がります。 サイドメニューではバターとかつおぶしをまぶしたご飯「ねこまんま」が大人気です。 このお店は料金は、非常にリーズナブル。 要望があればお肉の地方発送もしてくれるそうですよ。 店内にはカウンター6席と奥に15人まで入れる小上がりがあります。 ご夫婦で経営されていて、とても気さくでアットホームな雰囲気と評判です。 お店が独自に考案した、塩味で楽しむジンギスカンを提供しています。 1日最大7組ほどの完全予約制となっていますが、この塩味ジンギスカンを食べるために全国からリピート来店があるほどの人気店です。 「名前はまだ無い」という店名が非常にユニークです。 昼間は、エビでスープをとったラーメンの専門店「海老麺総本家 地元家本店」として営業しています。 夜の午後6時から塩ジンギスカン専門店となりますのでお気をつけてくださいね。 お肉はそのうまみを出すために厚めの8ミリでカットされていて、新鮮な生ラム肉ならではの柔らかさとジューシーさがあります。 タレの味わいだけでなくラム肉本来の味わいを伝えたいという思いから開発された塩ジンギスカン。 あらかじめ漬け込んでおいたラム肉を焼き、ゴマ油と自家製の塩を合わせたお店オリジナルの塩ダレを使い、そのままの味で楽しめるのはお肉が新鮮な地元ならではの楽しみ方ですよね。 人気のメニューは、生ラムの肩ロースをたっぷりの北海道産のネギをのせた「特選函館塩ネギジンギスカン」。 焼き方は、焼く時は肉だけで焼き最後にネギをのせ直して食べるのがおススメです。 店員さんが目の前で焼いてくれる骨付き肉「ラムチョップ」も人気のメニュー。 ポン酢に漬けた山わさびを添えて食べるとよりおいしく味わえます。 お肉と一緒に焼くお野菜も、その時期ごとの旬の野菜が用意され、見本としてテーブルに運ばれてきた野菜からお好みでチョイスが可能。 昼のメニュー「海老麺」も注文可能でハーフサイズもあります。 ジンギスカンの後の〆メニューとしては最高ですよね。 店内は明るい色の木の雰囲気で小上がりのテーブルも広く、たいへん居心地が良いです。 JR函館駅からすぐ近くにある屋台村「大門横丁」にあるジンギスカン専門店です。 特上ラムやマトンを火力の強い七輪と南部鉄器のジンギスカン鍋で旨みを閉じ込めたまま表面を香ばしく焼き上げます。 炭火風味に焼き上げたお肉は、特製の自家製だれでいただきます。 すりゴマと一味が入ったタレは非常にあっさり目。 お野菜もパリっと香ばしくおいしく焼きあがります。 人気のメニューは、特上ラム肉と野菜盛り合わせをセットにした「生ラム 特上肩ロースセット」と、羊ならではのコクとうまみが感じられる成羊の肉であるマトン肉を使った「味付けマトンロースセット」。 マトンはくさみが強くて固いので何かと敬遠されがちですが、このお店マトンは独特のくさみもなく柔らかです。 マトンならではの味わいを楽しめるため、「普段はマトンは苦手」という方も、このお店のマトンを試してみてはいかがでしょう。 まいたけバター、コーンバター、ジャガバターの「バター三兄弟」と呼ばれるサイドメニューが大人気。 ビールは、大人気の札幌クラッシックや、地元で人気のクラフトビール「大沼ビール」などがいただけます。 北海道のご当地ドリンクであるガラナの「ガラナハイボール」もぜひともおススメ。 座席数は8席のみの、たいへんアットホームなお店です。 函館は「見て良し」「歩いて良し」「食べて良し」と3拍子そろった素晴らしい観光都市です。 近頃は北海道外でもジンギスカンのお店が増えてきていますが、北海道の大地に育まれた新鮮な食材、そしてこれまで培ってきた流通の実績から得らえた貴重な食材をもとにして生まれた「北海道ならではのジンギスカンの味」をそれぞれの名店がしっかりと確立し、北海道だからこそ味わえる鮮度抜群のジンギスカンを提供しています。 函館に観光でいらっしゃる前には、限られた旅程の中で効率的に動けるように気になる人気店は前もって予約をしてみてくださいね。 函館にはジンギスカンはもちろんのこと、新鮮な旬の海の幸、山の幸、ソーセージ、焼き鳥、塩ラーメン、松前漬け、ソフトクリーム、羊羹、燻製卵、ご当地ビール、ドリンク、カレー、チーズスフレ、クッキー等々、おなかが一つでは足りないくらいのグルメがたくさんあります。 そしておいしいグルメを堪能した後の気になるカロリーは見どころたくさんの観光でドンドン消費しましょう!.

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【閉店】レストラン宮村

ジンギスカン 起源

ジンギスカン鍋は、羊の肉を専用鍋で野菜と一緒に焼いて食べる羊肉焼き肉だ。 ジンギスカン(チンギス・ハン)と言えば、モンゴルの遊牧民をまとめ上げ、中国から中央アジア、イラン、東ヨーロッパまでにまたがる大モンゴル帝国を作り上げた皇帝の名前だ。 だからジンギスカンもモンゴル料理かと思いきや、実は 日本発祥の料理だという。 もちろん羊は太古の昔から世界で飼われている家畜だし、羊肉も地中海沿岸から中央アジア、中国北部まで、広い範囲で食べられている。 だからジンギスカンに似た食べ方もありそうなんだが、羊肉は、柔らかい部分はロースト(あぶり焼き)や串焼きにし、硬い部分はシチューなどの煮込みにすることが多いようだ。 日本のジンギスカンのように、薄切りにした肉を、鉄鍋で焼いて食べるような食べ方はしないモノらしい。 羊肉と羊肉料理 羊肉には、ラムとかマトンと言った種類がある。 ラムは臭みが少なく、軟らかいと言われる。 マトンはラム肉よりも硬めで、獣臭さが嫌われると言う。 このラムとかマトンとかいうのは、品種の違いではない。 羊を屠畜(とちく)して肉にするときの、羊の年齢によって分けられている。 ラム肉は主に生後1年以内の子羊の肉のことで、マトンは生後2年以上の羊の肉を指す。 ニワトリで言えば、若鶏にあたるのがラムで、成鶏にあたるのがマトンになる。 ただしこれは日本で流通している羊肉の話で、実はこの間に「ホゲット」という段階もある。 羊肉の種類 羊は群れで飼うため年齢が分かりにくいので、門歯の数で年齢を推定する。 ラム(Lamb) … 永久門歯が生える前の羊、およそ生後12か月未満• ホゲット(hogget) … 永久門歯が1-2本生えている羊• マトン(mutton) … 永久門歯が2本より多い羊 ジンギスカンの名前の由来 ジンギスカン鍋の起源には、様々な説がある。 日本では、明治時代に羊毛生産のために全国5カ所で緬羊(めんよう)を飼い始めた。 それと同時に、羊肉料理もあちこちで生まれた。 「ジンギスカン鍋」とか「ジンギスカン料理」と呼ばれ始めたのにも、諸説ある。 一説には、昭和10年頃、東京の杉並にできた専門店の店主が、モンゴル帝国のチンギス・ハンの大ファンだったらしい。 そのため、店の名前を「 成吉思荘(じんぎすそう)」として、羊肉の焼き肉料理をジンギスカンの食べた鍋として大々的に売り出したため、ジンギスカンという名前が定着したという。 ジンギスカン鍋の形の由来 ジンギスカンに使われるジンギスカン鍋は、中央が盛り上がって穴が空いている、変わった形の鍋だ。 この鍋は、中央の高くなったところで肉を焼き、周辺で野菜を焼くという形になっている。 なぜこういう鍋を使うかというと、 羊肉独特の臭いが油と共に落ちるかららしい。 あぶり焼きや串焼きの場合は、自然に油が下に落ちて臭みが抜けるが、平らな鍋で焼くと臭みが残る。 そのため、中央部が盛り上がった鉄鍋で、油を落としながら焼くことができるジンギスカン鍋が開発されたらしい。 ラム肉はなぜ丸い? ジンギスカン料理屋では、丸い薄切りのラム肉が出てくることも多い。 このラム肉を、ラムロールのスライスという。 これは、屠畜(とちく)してバラしたラム肉を、ハムや焼豚のように丸めて冷凍して「 ラムロール」として保存するからだ。 このラムロールをスライスして、ジンギスカンや羊肉しゃぶしゃぶ用に使うわけだ。 一方、あぶり焼きにして食べる場合は、ラムチョップと呼ばれる骨付きのラム肉が使われる。

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