ニューバランス フューエル セル。 ニューバランス“速さ”を追求した新ランニングシューズ「フューエルセル」アスリートと開発

ニューバランス「FuelCell」からカーボンプレート搭載のコレクションが登場!:アエラスタイルマガジン

ニューバランス フューエル セル

新たなFUELCELLシリーズはアメリカ ボストンのニューバランス本社にあるイノベーションデザインスタジオで開発。 ランナーにとって究極のシューズをゼロから作り出すために、Team NBの陸上中距離選手として世界で活躍するジェニー・シンプソン選手のパフォーマンスデータをもとに新たなデザインや素材を試しながら何十足ものプロトタイプを試作し、ニューバランスの中で最も高い反発弾性を備えたミッドソール素材「FUELCELL(フューエルセル)フォーム」が誕生しました。 求めるスピード、走りたい距離やシーンに応じて4つの「FUELCELL」シリーズが登場。 ハイレベルなエナジーリターンを実現し、ランナーにこれまでにないスピードを感じさせます。 FUELCELL 5280 Team NB最速のロードマイラーであるジェニー・シンプソン選手のデータから構築された「5280」はトラックスパイクの構造をロードシューズに転用した新感覚のレーシングシューズ。 超高反発の新ミッドソール素材「FUELCELLフォーム」のミッドソールにマルチダイレクションカーボンファイバープレートを組み合わせ、推進力を後押しします。 ジェニー・シンプソン選手は、毎年ニューヨーク5番街で開催されるマイルレース「5th Avenue Mile」で「5280」を履いて7度目の優勝を達成しました。 FUELCELL REBEL 高い反発性と軽量性を実現した「FUELCELLフォーム」をフォアフットに搭載し、蹴り出しの際に弾むような推進力を提供する「FUELCELL REBEL(フューエルセル レベル)」。 ミッド~フォアフットでの着地時に安定性をサポートする独特なソール形状が特徴。 ステッチワークでアッパー剛性を最適化する新技術「TRACE FIBER(トレースファイバー)」を採用したアッパーは、最上のフィット性をもたらすソックライナー仕様と相まって、レースからトレーニングまでスピードランを心地よくサポート。 0-29. 0-25. FUELCELL PROPEL 高い反発性と軽量性を実現した「FUELCELLフォーム」をフルレングスで搭載し、足裏全体でリバウンド効果を実感できる「FUELCELL PROPEL(フューエルセル プロペル)」。 エンジニアードメッシュアッパーの剛性をステッチワークで一段と高める新技術TRACE FIBER(トレースファイバー)を採用。 最上のフィット性をもたらすソックライナー仕様。 弾むようなライド感でスピードを感じる1足。 0-29. 0,30. 0-25. FUELCELL ECHO 高い反発性と軽量性を実現した「FUELCELLフォーム」をフルレングスで搭載した「FUELCELL ECHO(フューエルセル エコー)」は、70年代のニューバランスレースシューズのサドルデザインなどをアレンジしたデザインが特徴。 弾むようなライド感がランニングシーンだけでなく日常生活でも一歩一歩をアクティブに。 1906年にアーチサポートインソールや偏平足などを治す矯正靴のメーカーとして誕生したニューバランスは、アスレチックブランドのリーディングカンパニーとして現在ランニングをはじめ、ライフスタイル、テニス、ベースボール、フットボールのためのフットウェアとアパレルを展開しております。 ニューバランスの詳細については、 をご覧ください。

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ニューバランス FUEL CELL REBEL (フューエルセル レベル)レビュー: ランリート 帰宅ランでもサブ3走れるパパ目指して日々、奮闘中

ニューバランス フューエル セル

みなさん、こんにちは。 シューズアドバイザー 藤原です。 今回は、ニューバランスからニューバランスらしからぬ? デイリートレーナー、ニューバランス『フューエルセル レベル』をご紹介します。 「なんだ、これはハンゾーではないぞ! 」 これは最近になって『フューエルセル 5280』というカーボンファイバープレート入りのシューズだと、詳細が判明。 日本でも、神野大地選手がトラックレースなどで着用しています(アメリカでは9月頃に発売予定)。 さて、話を5番街マイルに戻しますと、女子の優勝者ジェニー・シンプソンは、このレースでなんと7度目の優勝。 それも2013年から6連覇中と、まさにレジェンド中のレジェント。 2013年の世界陸上北京大会1500mのゴールドメダリストで、長くニューバランス契約アスリートとして活躍してきました。 そんな彼女と開発したのが前出の『5280』。 これは履く人を選ぶシューズですから、もっともっと一般ランナー向けにアップデートされたモデルが『フューエルセル レベル』です。 ジャガードアッパーの中足部には、デザインとしても象徴的なステッチングワーク『トレースファイバー』を採用。 また、シューズ内側のシュータンのない『ブーティーコンストラクション(甲周りが一体化した素材)』は、ニューバランスらしい、素晴らしいフィット感を作り出しています。 まさにソックスのようなフィット感です。 ニット系アッパーは、どうしてもクセが出がちです。 しっかり感が出なかったり、逆にタイトになりすぎたり……。 でも、さすがニューバランスですね。 小面積ではありますが、ヒールカップも付いているので、少なからずフィット感を助けています。 デザインと言えば、アッパーだけでなく、シューズを靴底から見るとアシンメトリー(左右非対称)なカタチになっていて斬新! 近未来的としか言えない印象です。 特にソールの外側の中ほどに出っ張りがあり、斬新なデザインの象徴の部分となっています。 フューエルセルが更に進化。 クッションはよりバウンジーに 斬新なデザインのソールは、単に外側に安定感を出すということではありません。 ジェニー・シンプソンのストライドを解析したところ、足が着地してつま先に抜けるまで、外側部分にも底面から続く接地面があってもいいということが判明しました。 それで、このシェイプになったわけです。 ちなみに、スピードを出すときに履くレーシングシューズで、前方方向に機能が集中しています。 ミッドフットから前の着地を想定した作りとも言っていいでしょう。 実は、私も、ミッドフットストライカー(シューズ後方より前部分あたりで着地すること)なので、これはとてもいい感じです。 見た目はこんなに張り出しているのに、履いて走ってみると、違和感や突き上げ感を全く感じません。 走った後に確認してみたら、やはりその部分にもしっかり地面痕(路面の汚れ痕)がありましたね。 デザインだけではなくて、機能性がしっかりあるわけです。 クッション性としては、REVLITEとFUELCELLの組み合わせがポイントです。 ソールの裏から見るとわかりやすいですね。 クリスタルラバーの下に透けて見えます。 真ん中の踏みつけ部あたりに見える赤い部分(FUELCELL)が抜群のクッション感。 そしてそれは前作フューエルセル インパルスを超える、わかりやすいバウンドのクッションになった印象です。 少し柔らかく粘るようなソフトな接地感。 直後に訪れる蹴り出しには、適度な硬さがあり、しっかり踏み込めるフィーリング。 クッションに偏るとありがちな、ソフトだけでグラグラする感じが全くありません。 推進力のベクトルがどんどん前に行く感じですね。 正直、今まで履いたニューバランスのシューズで一番バウンド(反発感)を感じます。 基本的にはテンポアップラン用シューズにオススメ このシューズ、ランナーが自分の動きたい方向にうまくバウンドしてくれるようなレーシングシューズの構造。 10kmのレースだったり、テンポアップランがよく似合うトレーナーですね。 あくまでもレーシングライン。 コンディションがいい状態で履くシューズです。 たくさん走るランナー、ステディーに走っているランナーは、デイリートレーナー(トレーニングシューズ)とセットで履き分けて使うと、ベストですね。 オーバープロネーター(過回内)のランナー、外反母趾など内側のトラブルがあるランナーは、コンディションを整えてから履きましょう。 普段のトレーニングにアクセントをつけるように、少しスピードアップしたランを取り入れたいランナーにぴったりフィット。 シューズのクッションバウンド・軽量性・フィット感で、ランナーを応援してくれます。 夏は暑くて、長時間のランニングは非効率的。 いつもジョグばかりというランナーこそ、こういったテンポアップランシューズを履いて、短時間でペースアップしてのトレーニングもいいですよ。 5kmのレースとか駅伝など、ショートディスタンスのレースでも、モチベーションがあがりますね。 また、ついつい街履きで履きたくなるデザインですので、トレーニング頻度がそれほど高くないランナーなら、兼用シューズとしてデイリーでのランニングに使用するのもありでしょうね。 使用用途が広いニューバランスフューエルセル レベル、是非、店頭で多くのランナーに履いてみてほしいですね。 ニューバランスフューエルセル レベル 詳細 ・価格: 12,500円(税抜) ・ドロップ: 6mm ・アッパー: ステッチワークでアッパー剛性を最適化した『トランスファイバーステッチング』、『ブーティーコンストラクション』がフィット感を高める ・ミッドソール: REVLITEとFUELCELLの組み合わせがバウンド感あるクッションを実現。 左右非対称ソールユニット採用、足の接地感を高める ・アウトソール: クリスタルラバーアウトソールがトラクションをアップ.

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ニューバランス FUEL CELL REBEL (フューエルセル レベル)レビュー: ランリート 帰宅ランでもサブ3走れるパパ目指して日々、奮闘中

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FuelCell TC Training Competition マラソンとトレーニング、両方シーンで活躍できるよう開発された製品。 5280と同様の高い反発弾性を発揮するFuelCellミッドソールに、剛性を高めるフルレングスのカーボンファイバープレートを組み合わせ、高いランニングエコノミーを発揮するという。 アウトソール前足部にはラバーを採用し、耐久性・安定性を向上。 アッパーは通気性の良いメッシュアッパー。 ウイズサイジングにより、足長だけでなく足回り 甲回り でもサイズを選べる。 Women'sが22から25. FuelCell 5280 1マイルをフィート換算した「5280フィート」が名前の由来。 短距離での高速レースを想定し、ハイレベルのランナーがハイスピードで走れることに特化したシューズとし、Team NB最速のロードマイラーであるジェニー・シンプソン選手のデータから構築されているという。 トラックスパイクの構造をロードシューズに転用。 超高反発のミッドソール素材「FuelCell」ミッドソールに、マルチダイレクションカーボンファイバープレートを組み合わせ、推進力を後押しする。 アッパーは、伸縮性、柔軟性、サポート性にこだわり、戦略的にデザインした「HYPOKNIT」。 アウトソールは地面を引っ掻くように喰いつくという「DYNARIDE」を採用している。 サイズは、Men'sが25から27. 5cm 甲回りD。 Women'sが24から25. 5cm 甲回りB。

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