脳性 麻痺 ブラザーズ。 脳性麻痺で肢体不自由がある方は就職前に就労移行支援事業所利用をおすすめ

脳性麻痺とは?その原因、症状、治療法は?

脳性 麻痺 ブラザーズ

今初めてネタを見ましたし、存在も知りました。 周りの人達もコメントを多くして、無理して笑っているように感じました。 (動画) 幼い頃に私の周りでも障害を持った人がいました。 不自然なしゃべり方や動きの真似などして友達と ゲラゲラと不謹慎にも笑っていたのを思い出しました。 もし、彼らが売れて有名になって、 真似されるようになったとき、「彼ら」はいいと思うのですが、 同じ境遇である人達や、その家族はどんな気持ちになってしまうのか 想像もつきません。 恐らく、一生負い目を感じながら、ひっそりと暮らしたいと思っている人も 少なくないはず。 しかも病名を使用した「おバカコント」なんてやってしまったら、 こういう病気になるとこんな間抜けになってしまうと印象付けてしまうでしょう。 さきほど言ったように、幼い頃の私達以上に子供が 平気で真似をするようになってしまうんでしょうね。 かくし芸大会などのような一時的なものであるなら勇気や希望を与えるといった言葉も当てはまるのでしょうが、 これからずっと芸人で生きていくと言うのはちょっと社会的影響が大きいのではと思います。 こういったコメントをする時点で差別をしているのかもしれませんが、 障害は自虐して笑いを誘っていいものではないと思います。 コンビ名も変え、一般的なコントであれば応援します。 脳性マヒで苦しんでいる患者さんをバカにしたような芸人とは思いません。 健常者とのバリアフリーは、欧米諸国と比べて日本は遅いように感じます。 例えば、フランスで展示会に行きました。 その展示品は、障害をもった方達の作品だったのですが、フランス語ではそのようなことは一言も紹介せず、一人のアーティストとして紹介、作品の良さを前面に出しておりましたが、日本語のパンフレットには一言「障害者」ということが書いてあるんですよね。 世界的に有名なレイ・チャールズは、盲目だからという理由で評価されているとは思いません。 その高い音楽性から評価を得ているものと思われます。 他の方がおっしゃっていますが、名前を脳性マヒブラザーズではなく、お笑いらしい名前だったら、また違ったかもしれませんし、ネタも然りです。 ある番組で、カンニングの竹山さんが「お前ら、ずるい」って言っていましたが、彼は、彼らを障害者としてではなく、一お笑い芸人として、同じ土台に立って評価しているのだなと感じました。 今の段階では、ネタ自体で本気で笑えるかどうかは疑問です。 もう少し、彼らのネタや芸が高くなった頃には、もっと違う評価を受けるのではないでしょうか。 追記 現在、中村中さんや佐藤かよさんなど、性同一障害でありながら通常のアーティスト、モデルなどのお仕事をされている人が出てきましたね。 また、オネエマンズに見られるおかまさんの台頭には目を見張るものがあります。 まあ、次から次へと・・・。 これは、ほんの10年ほど前には、考えられないことだったと思います。 このように、10年、20年後には、彼らのような障害者を、ひとつの個性として(この言葉が軽々しくて好きではないのですが)認められる日が来るのではないでしょうか。 今、賛否両論あるのは、仕方がないことだと思いますが、10年、20年、見守りましょう。 あのネタは彼らしかできないのは確かです。 健常者芸人が脳性マヒをネタにして漫才などしたらメデイアはどう反応するか大体見当はつきますし、まず放送できないはずです。 また、彼らの周りも彼らに対して賛否両論であるだろうと思います。 その中でテレビに出てあのネタをやったと言う勇気は素晴らしいと思います。 少しでも、脳性マヒに苦しむ人たちやその雰囲気を明るく楽しいものにしようという気持ちは伝わってきました。 しかし、それとは別に、脳性マヒブラザーズのネタを障害者や健常者という枠組みを取り払って、いち芸人として評価するならば、はっきり言ってレベルは低いです。 まずかつぜつが悪くて聞き取れない。 もちろん彼らが冠番組を任されるほどの芸人としての高い資質があるかどうかは言うまでもありません。 あの番組のコンセプトはそもそもなんだったのか?障害者と健常者という区別をせずに、障害者も健常者に劣らなぬ面白い漫才ができるのだと言うのであれば、それは違うように思います。 ただ、障害者にお笑いを見せる機会を与えてあげたに過ぎなかったのではないか。 そう思われて仕方ありません。 障害者と健常者という枠組みを取り払って漫才やコントをするならば、それなりのクオリティーを事前に評価する公正さも必要だったのではないでしょうか。 鈴木と竹山、とくに鈴木のほうはバカうけしていましたが、彼の笑いのセンスを疑います。 自虐ネタが好きなのは分かりますが、太った女性が「性」を超えた自虐ネタをするのと、脳性まひ患者が脳性まひの自虐ネタをするのとは次元が違う気がします。 どう違うのか?そう言われそうですが、逆にそれは同じとなぜ言えるのか聞きたいものです。 しかし、障害者を扱うことが難しいメディアの世界でNHKはあの番組を作り、放送したと言うのは波を起こしたという点で画期的なことだと思います。 その波が今後の議論になって行くのだと思います。 障害学も盛んになることを期待しています。

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脳性麻痺児の親が語る。脳性麻痺児の育児で気を付けるべきポイント・注意点

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分類 損傷部位によって、以下の4タイプに分類される。 ・アテトーゼ型 大脳の運動神経系、錐体外路の大脳基底核が損傷されたケースで不随意運動を特徴とする。 ・特徴1 - 不随意運動がある。 筋緊張の変動があり、一定の姿勢の保持や運動範囲のコントロールが困難。 ・特徴2 - 純粋のタイプでは 腱反射の亢進やバビンスキー反射など錐体路系の障害による病的反射は出現しない。 原始反射・姿勢反射の消失異常あり。 ・特徴3 - 障害の程度にもよるが、一般的に関節拘縮は起こらない。 しかし、筋緊張の亢進したタイプでは、筋緊張から痙直型と同じような拘縮が起る場合がある。 ・特徴4 - 顔面の不随意運動による言語障害が著明。 発語、発声の運動障害・筋緊張の過度な動揺による運動の不安定性・協調性の困難さあり。 ・特徴5' - 知的発達が正常である場合、本人の意欲と身体的運動能力が一致せず、身体が思い通りに動かないことに欲求不満を抱えがちである。 ・特徴6 - 感音性難聴を合併することも少なくない。 ・痙直型 大脳の運動神経系の錐体路系が損傷されたケースで、四肢の筋緊張の亢進を特徴とし、折りたたみナイフ現象が見られる。 障害が現れる部位によって片麻痺、対麻痺、四肢麻痺、両麻痺などに分類される。 視覚・認知障害、斜視を合併することが多い。 ・固縮型 錐体路、錐体外路ともに障害があり、四肢麻痺が出現する。 強固且つ持続的な筋緊張のため、関節の動きは歯車様となる。 ・混合型 痙直型とアテトーゼ型の症状を併せ持つケースなど同時に二つ以上のタイプが混合している状態を指す。 昔は、「アテトーゼ型」も多かったが、医療技術の進歩により、低出生体重児の生存が可能になったこともあり、「痙直型」が主体である。 なお、アテトーゼ型では核黄疸、周生期仮死が原因であることが多い。 なお、「アテトーゼ型」は一時期、光線療法など核黄疸の治療技術の進歩によって減少したが、1990年代以降、低出生体重児の中に低ビリルビン血症や、脳室内(脳内)の出血によりこのタイプを呈するケースが現れ、再び増加の傾向にある。 運動障害の範囲による分類単麻痺:四肢のうちどこか一肢のみが冒されたもの。 片麻痺:左右どちらかの片側の上下肢が冒されたもの。 対麻痺:両下肢のみ冒されたもの。 両麻痺:四肢すべてに障害があり、上肢の障害が比較的軽いもの。 通常は痙直型に出現する 首のすわりや言語・上肢機能が比較的良い場合が多い。 四肢麻痺:四肢すべてに障害があり比較的重度のもの。 各タイプに出現する。 アテトーゼ型四肢麻痺では上肢より下肢の障害が軽いケースも少なくない。

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GMFCS Gross Motor Function Classification System(粗大運動能力分類システム): 脳性麻痺児の 重症度分類 体幹のコントロールと歩行に重点を置いたシステムで、2歳までの運動発達の評価により、その後の運動機能を予測することができる。 脳性麻痺児のリハビリについて 脳性麻痺児のリハビリでの注意事項• 脳性麻痺児は健常者より得にシビアな課題特異性があるため、その人の生活に沿った動きで練習する必要がある。 正しい動きをさせると補助量が多くなり、補助に頼ってしまい、筋活動量は少なくなるので効果的ではない。 一方、自分でやらせることは、支えているように見えて補助が少ないので筋活動量が多く効果的である。 日常生活の活動量が多いと筋力は向上するため、今できる運動機能はなるべく自分でやらせることが次年度も運動機能を維持することに重要である。 運動機能の改善につながらなくても、拘縮や骨脆弱性といった悪い要素を防げるため、重症でも動くことが重要である。 骨強度の低下予防には立つ刺激を与えることが重要 脳性麻痺児のストレッチの効果 ストレッチ実施期間には対象筋は改善、介助量も減少したが、介入終了後には対象筋の短縮傾向を示したとい報告がある。 システマティックレビューでも、関節可動域、痙性麻痺はストレッチにより改善する可能性があり、ストレッチの方法は持続的なストレッチが徒手的なストレッチより効果的である可能性が高いと結論されている。 しかし現状十分な結果は得られておらず、決定的なことは言えない。 大人と子供の麻痺の違いと、新生児の脳性麻痺、片麻痺の原因 大人の脳損傷での麻痺のタイプ 子供の脳性麻痺での麻痺のタイプ =片麻痺 =両麻痺 脳性麻痺のほとんどの原因は脳血管障害といえる。 ただし、血管が詰まるのではなく血管が脆弱なためおこる。 新生児の新生児片麻痺は、脳出血や脳梗塞と考えてあながち間違いではない。 Strength based approach Strength based approach:短所をなくすことより、長所を伸ばすほうが利得が大きいため、長所を伸ばそうというアプローチ。 Normalizeを目指すアプローチ:正常と違う運動を少なくすることを目指す。 Strengthを伸ばすアプローチ:運動の仕方が典型発達児と異なっても、歩行機能を少しでも改善することを目指す。

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