浜畑 ノーサイド ゲーム。 『ノーサイド・ゲーム』8話のネタバレ感想!浜畑から七尾へ!引き継がれる思いに感動!

ノーサイド・ゲーム

浜畑 ノーサイド ゲーム

放送日:日曜夜21:00~• 放送局:TBS• TBSの7月から放送されているノーサイド・ゲームは 池井戸潤さんの小説が原作となっており、しかも池井戸作品の中でも新作をドラマ化しています。 数々の池井戸作品がドラマ化されていますよね。 アキラとあきら• 下町ロケット• 半沢直樹 などなど、これらの作品には登場人物の熱いセリフが多く登場します。 企業相手に奮闘したり、落ちぶれている人物や、パッとしない人物へ 投げかける言葉には常に魂がこもっており、その言葉が力となり前を向くきっかけになります。 ライバルや憎き上司などを言葉の力が要因となって倒すのも魅力の一つです。 今作ドラマの主演である 大泉洋さんは池井戸作品との初タッグとして注目されていますが、1話から名言が炸裂し、セリフを吐く演技力も感動的です。 そんな名言をまとめてみましたので、是非『ノーサイド・ゲーム』の 名言集をご覧になってください。 妻・君嶋真希 松たか子 の名言・セリフ集 名言そんな君たちだから、社員たちは足元を見るんじゃないのか?君たちにだったらサービス残業を押し付けてもいい。 仕事のミスを押し付けてもいい。 そう舐められるんだ。 どうして胸を張って断らないんだ!ダメなものはダメと。 ラグビーは君たちの誇りだろう! 君嶋隼人が左遷した先には、 且つて強豪チームとして活躍していたが、最近は残留争いをし続けている落ちこぼれラグビー部のゼネラルマネージャーも兼務することになりました。 低迷するラグビー部に言葉を投げかけ、 今の気持ちでは絶対にダメなんだと強い口調で言うセリフ。 私も、『 はなからトップを狙わなければ勝てるものも勝てないんだ』が自分の心に突き刺さるようなセリフだと感じました。 上記でご紹介した君嶋隼人がラグビー部に対して、このままでは落ちこぼれのままだと投げ掛けた言葉。 その後、君嶋隼人がミーティング室を出た後、ラグビー部は沈黙していますが、浜畑譲が口を開きます。 浜畑譲あんにゃろう、ほんま好き放題言いやがって。 けど俺もリーグ残留じゃ満足できへんねん。 もう負けんのが嫌や! やってられるか! 俺は、、このチームで優勝したい。 ドラマではこのセリフの後、ラグビー部の顔がアップで映し出され、全員の 気持ちが浜畑譲のお陰で一丸となった瞬間でした。 セリフにはなっていませんでしたが、表情は『やってやろう』と、男達が決意する姿はカッコ良過ぎて震えるシーンです。 また、浜畑譲役の 廣瀬俊朗さんの大迫力な演技は圧巻でした。 ストーリーの終盤で流れる馬と鹿は、歌手米津玄師さんが担当しており、ノーサイド・ゲームのストーリーにリンクしている歌詞がたまりません。 主題歌もよき。 ドラマのシーンと重なって耳に残る。 いい曲。 いかがでしょうか。 また、前述しているように 歌詞とストーリーがリンクしているので、まだまだ最終話に向けて歌詞と掛けている遊び心がお目見れするでしょう。 とにかく主題歌が 流れるタイミングがベストなんですよね。 ここにいる男たちは 再び太陽を輝かせる 一歩上へ さらにもう一歩上へ 輝く太陽の中へ 『ハカ』とは手を叩き足を踏み鳴らし、 自らの力を誇示し相手を威嚇する舞踊です。 発祥はマオリ族が戦いを迎える前に、戦士たちの士気を上げる目的で行われていましたが、現在はラグビー ニュージーランド代表 オールブラックス が国際試合の前に行う事でも有名になりました。 そんなハカには戦士たちが 自らの命を懸けて戦う意思が、強く踊りで表されています。 首を切るような仕草もその1つで、この戦いに全身全霊をぶつける意気込みを示しているんですね。 ノーサイド・ゲームでも、既に 崖の端に立っているような状態の君嶋やラグビー部が、困難を乗り越えて 生まれ変わる様子が描かれており、ドラマでもハカの名言が登場する機会が複数回あります。 エリート街道を突き進んでいたサラリーマンの君嶋隼人が 理不尽な理由から左遷し、突然低迷し続けるラグビー部のゼネラルマネージャーを兼務することになります。 そんなラグビー部の気持ちはどん底の状態でしたが、 君嶋隼人の言葉によって復活を遂げるんですね! また、ラグビー部に対して前向きで力強い背中を見せる君嶋隼人も、 家庭だけでは弱い部分を見せる時に妻・真希が投げかける言葉にも重みを感じます。 それはお互いに分かり合っているからこそ成り立つ毒舌も混じっていて、こんな妻がいてくれたら。。 と思った方も多いのではないでしょうか? また、主題歌ですね! ドラマの終盤で馬と鹿が流れる タイミングが絶妙過ぎて涙腺崩壊です笑 是非ご覧になっていない方は、ノーサイド・ゲームを見てみてくださいね!.

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ノーサイドゲームのアストロズキャストは?実際のラガーマンが多く出演!

浜畑 ノーサイド ゲーム

その妻・真希役には松たか子。 加えて、社会人チームでプレーしてきた選手たちも参加。 彼らはラグビー経験者を中心に厳正なオーディションを行い、ラグビーと演技の両方が認められて選ばれた屈強な者たちだ。 そんな彼らが 『ノーサイド・ゲーム』のアストロズとして本物の迫力をドラマに注ぎ込む。 タイトルの「ノーサイド」とは「 試合が終わった瞬間に敵・味方の区別はなくなり互いに健闘を称え合う」というラグビーの精神のことだそうです。 名言 ラグビーは喧嘩じゃないんだ。 ラグビーは相手が憎くてぶつかりにいくんじゃない。 仲間のためなんだよ。 一緒に戦う仲間の為にぶつかっていくんだ。 ラグビーっていうのはそういうスポーツだ。 喧嘩じゃない、スポーツだ。 息子の博人がいじめられて、いじめと戦う為に大泉洋演じる父・隼人にラグビーをやりたいと言った時に隼人が博人に言った言葉です。 息子の覚悟を確かめる父の言葉です。 君島GM:私はGMとして冷静な判断を下したつもりです。 これが今の君たちの価値、アストロズの価値だ。 君たちは現状というものをいまだにわかっていない。 昨年度のひどい成績で今期、誰が試合を観たいと思う。 私だったらタダのチケットをもらってもごめんだ。 本社でもそうです。 ラグビー部のポスターは掲示板の幅をとるだけで邪魔者扱い。 社員たちにとっては社員食堂のメニューが30円値上がりしますというお知らせの方がはるかに大事なんです。 その程度の価値しかないんだよ!君たちには! ラグビー部員:偉そうなこと言ってますけどアストロズの予算を削ろうとしたのも廃部にしようとしてたのも滝川常務にシッポを振る為なんでしょ。 そうまでして手柄を立てたいんですか?本社に戻りたいんすか! 君島GM:そんなのは当たり前でしょ。 私はサラリーマンだ。 手柄を立てたい、本社に戻りたい、出世したい、そう思うことの何が悪い。 君たちこそどうなんだ。 君たちは最初にこう言った。 「目指すはW杯日本代表、プラチナリーグ優勝」。 でも本音はどうだ?リーグ優勝なんて夢のまた夢。 実際はリーグ脱落だってありえる。 現状維持ができれば万々歳ってところか。 企業でいう今年は大して物が売れませんでした、来年もこの調子でもう少しだけ頑張りましょう。 ふざけるな!そんな危機感のない会社は即刻潰れる。 そんな社員は即刻クビだ! サラリーマンに努力賞なんてものはないんだよ。 この世界、正義が勝つんじゃない、勝ったものが正義なんだ。 勝者は喝采を浴びて敗者は批判にさらされる。 ラグビーだろうがビジネスだろうがそれは同じだろう。 リーグ残留でいいだと、冗談じゃない。 残留どころか二位でもダメだ。 ハナからトップを狙わなければ売り上げなんか出せない、勝てるものも勝てないんだ。 君たちのその目標がすでに負け犬なんだよ!!! そんな君たちだから社員たちは足元を見るんじゃないのか?君たちにだったらサービス残業を押し付けてもいい、仕事のミスを押し付けてもいい、そうナメられるんだよ。 どうして胸を張って断らないんだ!ダメなものはダメと! ラグビーは君たちの誇りだろう!! こんな卑屈なチームでは監督なんて決められるわけもない。 いいか、君たちは今どん底だ。 それをまず自覚しろ。 そしてあとは上だけを見ろ。 ラグビー部員:上って? 君島GM:もちろん優勝だよ。 プラチナリーグで優勝するんだ。 それなら誰も文句は言わない。 誰だって価値がわかる。 このチームはきっと勝ってくれる。 そんな期待を抱かせるチームだったら客は観に来る。 試合を観ていた父親が今度は子供の手を引いて、今度は友人を連れてくる。 君たちが勝つことでその輪は大きく広がり、ラグビーの文化、精神がこの世に大きく広がっていくんだ。 それが本当の社会貢献というやつだろう。 ラグビー部員:GMはアストロズを廃部にするつもりじゃないんですか。 君島GM:そのつもりだった。 私はアストロズを廃部にしようと思っていた。 昨日の夜、君たちにコテンパにされるまではな。 私は死んだんだ。 本社からも追い出されて、ここに送られてきた時点でサラリーマンの私は死んだ。 もうどうでもいいと思っていた。 だが昨日の夜、どしゃ降りの雨の中で何度も何度も地面に叩きつけらながら思ったんだ。 このまま終わるのは嫌だ。 何度も何度も跳ね返されながら、このまま何の役にも立たず、ただのお荷物になって終わるのは嫌だと思った。 そして君たちと、タックルのできない私に本気でぶつかり続けてくれる君たちと闘いたいと思った。 私と同じくどん底で喘ぐ君たちと一緒に闘いたいと思ったんだ。 私はラグビーは素人だが経営戦略ならプロだ。 私と君たちがしっかりと手を組めば、きっと勝機はある。 ラグビーボールと同じだ。 これから先どこに転がっていくかはわからない。 しかしだからこそチャンスはある。 どんなに無様であろうと泥だらけになろうと構わない。 最後にボールをつかんでいたやつの勝ちだ。 結果を出すんだ。 優勝してアストロズの名をこの国に響かせろ!! そんな君たちなら私は徹底的にサポートする。 このもう一つの意見書を提出して今年度の予算案14億を胸を張って会社に要求する。 たとえ次の取締役会議でアストロズが不要だという声が上がっても私は断固として闘う!! 我々はお荷物じゃないということを証明しよう。 我々の価値を見せつけてやるんだ!! これから先は君たち自身の問題だ。 どうなんだ?来季もボロボロに敗れて14億のお荷物と役員から罵られるのか?30円の張り紙に負けるのか? どうなんだキャプテン?どうなんだテツ!!! 長かった・・・。 熱い演説だった。 書くのも疲れるほど熱い演説でした。 そしてこの熱い演説によって部員たちの心に火がつきました。 このタイミングで流れた米津玄師の主題歌も良かったですね。 第二話 第二話はアストロズのGMとして優勝するための監督を決定する話でした。 そして同じ大学出身の紫門を監督にすることに決めるのでした。 決めてからも予算のことで紫門と意見が対立し、君島GMは悩みました。 そして悩んだ末に君島GMの頭の中にあったのは「 15を100にする」という紫門監督の言葉でした。 君島GMが紫門監督にアストロズの監督を頼むシーン ラグビーの何が面白いのか、未だにわからない。 だが、今の俺にはラグビー部しかないんだ。 選手たちもそうだ、負けっぱなしの崖っぷちで廃部も囁かれるほどだ。 這い上がるためには勝つしかない。 俺たちにはアストロズしかないんだよ。 俺は彼らと戦うと決めたんだ。 優勝すると決めたんだ。 君島GMは紫門監督と大学の同期であり、ラグビーができるだけのチャラチャラした男という理由で紫門のことを嫌っていました。 それでもアストロズのために恥を忍んで紫門に監督をお願いするのでした。 紫門は学生時代に君島から借りたノートに「ラグビーなんて消えてなくなれ」と落書きしてあったのを覚えていました。 それなのにどうして?という疑問から「今はラグビーが好きなのか?」と聞きました。 その時の応えがこの君島GMの言葉でした。 好きではないとはっきりと言うところが君島らしいです。 それでも優勝するしかないという覚悟が君島を突き動かしています。 15が100になる 15人の選手をどう活かすか、控え選手も合わせれば攻撃パターンの組み合わせは何万通りもある。 それぞれの特性をうまく活かせば「15が100」になるし、噛み合わなければ「0」になる。 「15を100」にするのが戦力であり、ラグビーの面白さである。 そして、それを考えるのが自分の仕事だと紫門は言います。 練習を一目みただけで、そのチームの特性を見抜いてしまった紫門。 ものすごい監督です。 選手一人一人に直筆の手紙を渡すことで紫門監督の凄さは選手たちにも伝わるのでした。 優秀すぎます!! 今日から俺たちは家族だ。 優勝目指して勝つぞ!! 紫門が選手たちから受け入れられ、晴れてアストロズの監督になるのでした。 選手の胸を叩きなが前に進み「今日から俺たちは家族」だと宣言しました。 熱いシーンでした。 勝つために一番必要なことはチームが家族になることだそうです。 リスクを承知で飛び込む リスクを承知で飛びこまきゃボールなんて奪えない。 1かける15が100になるところがみたいんだ。 そのために俺は紫門琢磨に賭けたんだ。 チーム優勝のために紫門は予算プラス一億を求め、それを捻出するために、プロ契約の主力選手二人と今期契約を更新しないことを決めました。 そしてコーチを雇わないことも決め費用を捻出することにしたのでした。 会社での立場を心配した紫門の発言に対して、君島が言った言葉でした。 さすが経営戦略のプロ君島さんです。 優勝するぞ。 優勝争いじゃない、優勝だ。 二話の締めくくりはこの言葉でした。 最後のナレーションでこの先、混乱の渦に巻き込まれて行くことがわかりました。 まだまだ君島とアストロズの試練は続きます。 第三話も楽しみです。 第三話 第三話はアストロズが今後も存続するために地域とのコミュニケーションを深めていくために活動をする話でした。 ただ勝つだけではアストロズは存続できません。 勝ってファンを増やし、観客動員数をあげて収益を得ることが最終的なゴールなのでした。 そのために君島は子供達のためのラグビー教室を開催したり、地域でのボランティアを実施したり、ファンクラブを創設するのでした。 素人だからできること 連中にとって大事なのは組織を守ることだ。 新しいことを取り入れるのは難しいんだよ。 これまで客が入らないことを疑問にすら思わなかった。 でも君島、お前はそうじゃない。 ラグビー界の常識がお前には非常識だ。 なら素人のお前だからこそできることがあるのかもな。 君島GMが協会に、ファンを増やすため、収益を増やすために協会はどのような取り組みをしていくつもりですかと尋ねると、ラグビーはアマチュアスポーツだからとか、神聖なスポーツだからと言って相手にしてもらえませんでした。 それに対して紫門が言った発言でした。 素人だからこそできることもあります。 物事を別の角度から見ることができるのが君島の強みです。 考えろ!! お前ら考えろ!考えろ!考えろ!! その局面で何が最高のプレーか考えるんだ!! アストロズの弱点は考えて最高のプレーができないことでした。 紫門は選手に考えることの大切さを訴えかけます。 そしてサインなしでの高度な連携を実現するためにはチームが家族になる必要があるのでした。 やはり合宿が重要みたいです。 紫門は何をするべきなのかちゃんとわかっています。 かなり優秀な監督です。 君島GMの本気の言葉 昨シーズンアストロズの成績は低迷した。 だが成績以上に低迷したのは観客動員数だ。 私は君たちにもっと大勢のファンの前で試合をしてほしい。 そのためには、この地元の人たちに、そして日本中の人たちにアストロズのことを認知してもらう必要がある。 関心を持ってもらい応援したいと思ってもらえるチームにならないと、ただのチケットをもらったとしてもお客さんは来てくれないんだよ。 私の目標は常盤スタジアムを満員にすることだ。 その理由は勿論チケット収益を得るためだ。 しかしもう一つある。 未来への投資だ。 私も君たちも生き残るためにはラグビーで結果を出すしかない。 しかし今この国からラグビーそのものが消えかかろうとしているんじゃないのか。 今ラグビーの才能があってもそれを仕事にするのを躊躇う者もいる。 社会に出るのと同時にラグビーを捨てる者もいる。 このままラグビーの人気がなくなっていけば将来日本のラグビーは必ず弱くなる。 ラ グビーが好きでラグビーをやりたいと思ってくれる子供達がいなかったらどうやってラグビーを強化する?今はまだラグビーを支えようとする仕組みがある、うちの会社にしてもそうだ。 だがこの先ラグビーになんの愛情もない経営者が増えていったら会社の予算に依存している社会人ラグビーなんか一溜まりもない。 君たちは最後のラグビー世代になるかもしれないんだ!!私は自分が手がける以上、そんな夢のない未来はお断りだ。 子供達にはちゃんと夢を与えてあげたい。 今我々にできることは一人でも多くのラグビー好きの子供達を増やすことなんじゃないのか!!その子供達にアストロズの名前を覚えてもらいたい。 そしてできればスタンドで試合を観戦してもらいたい。 君たちにボランティアや学校訪問を頼んでいるのはラグビーを守るためだ。 地元の人たちと触れ合って少しでも多くのラグビーボールを渡して君たちの名前を覚えてもらえ。 そうすることで少しづつだがアストロズは地元のチームになる。 みんながアストロズを応援して我々の勝利を後押ししてくれる。 そして我々はその人たちのために戦うことができる。 そういう大きな家族のような関係を作りたいんだ。 それは将来君たちが与えたものの何倍も大きなものになって返ってくるはずだ。 今やグラウンドだけが君たちの戦場じゃないんだよ。 チームは揉めていました。 強くならないとファンは増えない。 ボランティア活動なんかしないでもっと練習時間を増やさないとダメだという不満がチームから出ているなか、君島が活動の必要性を訴えかけるのでした。 またまた君島GMの熱いスピーチでチームは一つにまとまるのでした。 本気っていうのは相手に伝わるものなんだよ 君島GMの本気のスピーチはチームを本気にさせるのでした。 本気の言葉は相手にちゃんと伝わるんですね。 最後のシーンでスタジアムに地元の人たちが大勢応援に駆けつけてくれたシーンは胸熱シーンでした。 活動の成果はちゃんと出るのでした。 アストロズの活動は間違っていませんでした。 選手たちが本気で活動したことがちゃんと地域に伝わったんですね。 本気は相手に伝わる。 紫門監督のいう通りでした。 第四話 アストロズは練習の成果で昨年よりも強くなり、その試合を見た子供達がラグビーに興味を持ち、ラグビー教室に参加する子供達の数も増えました。 少しづつ君島の取り組みの成果が出ていました。 それでも滝川常務のラグビー部不要という意見は変わりませんでした。 原因は自分 博人は今ラグビーに夢中で勉強から逃げてるでしょ。 塾のせいじゃなくて原因は自分にあるの。 今のままでもいくらでもやりようあるから。 自分の苦手なところをちゃんと抑えて一つ一つやっていけばいいの。 自分の勉強の成績が落ちていることに博人は塾を変えたいと言うけれども、妻の真希はちやんと博人にアドバイスをしました。 原因は自分にある。 ついつい何かのせいにしたくなるけれども問題を冷静に考えることって大切ですね。 大事なことは、ひとつひとつ 上手くいかないことを会社や組織のせいにするのは簡単だ。 でも大事なことはそこから今自分たちに何ができるかなんだよな。 一つ一つなんだよ。 チケット一枚一枚。 ワンプレー、ワンプレー、それをひたむきに積み重ねることできっと逆転の目はあるはずだ。 仲間のためにタックルをしてパスを繋いでチーム全員で結果を出そう。 その時は我々ラグビー部が必要ないなんて誰にも言わせない。 言わせてたまるか。 だからもう一度一緒にやろう。 アストロズには君が必要だ。 みんなグラウンドで待ってるぞ。 ミスをして迷惑をかけたことを反省して佐々はラグビー部の退部を申し出ましたが、君島GMは佐々がチームのために様々なサポートをしていることを知っていました。 試合前から勝負はついていた。 試合に向けた準備が相手を圧倒的に上回っていたよ これは試合に勝った後にアナリストの佐倉に紫門が言った言葉です。 佐倉や佐々の分析やサポートのおかげでアストロズは勝利を納めました。 チームのメンバー一人一人がみんなのために努力をしてチームは強くなってきています。 アストロズは家族になってきました。 次回はどんな困難がアストロズを待ち受けているのでしょうか。 そしてそれはどうやって乗り越えていくのでしょうか。 楽しみです。 第五話 第5話は、バケモノチームのサイクロンズにアストロズが挑む話でした。 今期のアストロズは昨シーズンとは違って連勝を続けていました。 紫門監督の指導と選手たちの頑張りがあって強く生まれ変わったのです。 そんなアストロズとサイクロンズの戦いがとてもドキドキする展開でした。 そして控えメンバーの佐々の活躍がしました。 今までの彼の地道な努力が報われてよかったです。 最後は気持ち 最後は気持ちが勝敗を左右する 最後は勝ちたいという気持ちが勝敗を左右する。 気持ちはデータを超える。 長年ラグビーに携わってきた紫門監督には気持ちが重要ということがよくわかっていました。 そして君島GMも選手たちの気持ちを高めようとサイクロンズとの合同記者会見を提案するのでした。 叩き潰す! 私が目指すのは理論に基づいた攻撃型のラグビーです。 そのラグビーでねじ伏せ、サイクロンズを叩き潰します!! 記者会見で紫門監督は勝つことを宣言しました。 そしてこの会見を見ていた選手たちは「 命がけで叩き潰す」と気持ちを高めました。 勝負に必要な気持ちを選手たちは高めることができました。 君島GMはさすが戦略家です。 ラグビーに生きてきた証を刻みつけろ 俺は城南大を追い出されてこのチームにきた。 他にいき場所がなかったからじゃない。 このチームには俺の理想とするラグビーを実現できると思ったからだ。 俺の命をかけられると思ったからだ。 お前たちは俺のラグビーの全てだ。 今度はお前たちが全てをぶつけてこい。 今日ここでラグビーに生きてきた証を刻みつけろ! 試合前の紫門監督の言葉です。 選手たちの気持ちは最高潮に達しました。 叫ばずにはいられない 諦めずに戦う彼らの姿を見ていると、私も勇気が湧いてくる。 叫ばずにはいられないよ。 社長の言葉です。 社長がラグビーを愛しているのは戦う選手たちの姿から勇気をもらえるからでした。 気持ちが高まった社長は叫ばずにはいられませんでした。 最後の最後、あと一歩のところで負けてしまったサイクロンズ。 6話はどうなるのでしょうか。 第六話 サイクロンズとの優勝決定戦で後一歩のところで負けてしまったサイクロンズ。 島本社長の進退をかけたサポートもあり、何とか今年度も14億という予算を認めてもらえることになりました。 アストロズは本当に崖っぷちの状況です。 今年こそは本当に優勝が絶対条件になるでしょう。 一方、君島の元には本社に戻ってこないかという誘いがありました。 悩む君島でしたが、アストロズを優勝させるために本社に戻るのを断るという決断をするのでした。 これで後戻りはできなくなりました。 君島も崖っぷちです。 負けたままでは終われない 負けたままでは終われないんです。 私はアストロズと共に闘い、勝った上で本社に戻ります。 本社に戻る話を断り、アストロズを優勝させる道を選びました。 負けたままでは後悔がこの先もずっと付きまといますからね。 君島は後悔しない道を選択しました。 やるからには勝ちなさいよ。 夫隼人が本社に戻る話を断り、アストロズに残る決断をしたことを謝ると、妻・真希は怒りもせず、頑張ってと告げました。 さすが夫の最大の理解者です。 そして最後に 「やるからには勝ちなさいよ」と夫の背中を押すのでした。 変わらない協会に対しての君島の意見 伝統という名の古びた化石ばかり大事にして何の発展があるというんですか。 金儲けじゃないなんていうのはただの言い逃れだ。 あなたたちの狭い世界では通用しても、我々サラリーマンの世界では通用しない。 覚悟しておいてください。 あなた達が変わるまで私は何度でもぶつかります。 ラグビー会の発展の為に協会主導で変わっていくことを求める君島でしたが、相変わらず協会は「ラグビーは神聖なスポーツ」だとか「アマチュアスポーツだから金儲けすべきでない」だとか言って変わろうとしません。 そんな協会を君島は「古びた化石を大事にして何の意味があるんだ」とキッパリ言い放ちました。 そして変わるまで何度だってぶつかるから覚悟してくださいと宣言するのでした。 第6話の後半はアストロズのファン感謝イベントで行われたスタメン組と控え組での紅白戦でした。 そこでニュージーランドからの帰国子女・七尾が大活躍しました。 期待の新戦力です!今年こそは優勝だと意気込むアストロズの裏で、サイクロンズは何かを企んでいる様子でした。 まだまだアストロズの困難は続きます。 第七話 浜畑と里村というレギュラーコンビで今シーズンこそは優勝すると意気込む君島でしたが、サイクロンズのひき抜きにより、里村がアストロズを抜けることが決まってしまいました。 残ってくれると信じていましたが里村はチームを去ってしまいました。 まさかの展開でした。 ぶつかっていく 逃げ回っているより、ぶつかっていく方がずっといいって。 七尾がアストロズに加入しました。 部署変更の時の挨拶で七尾が語った決意でした。 家族だから助けるのは当然 家族が困っていたら助けるのは当然やろ。 どこ行っても頑張れよ里村。 応援してるで。 里村がアストロアズを抜けることが決まりチームでは里村を裏切り者扱いしていました。 そして膨大な量の仕事も押し付けられて困っているところに浜畑がやってきて助けるのは当然と言って手伝ってくれました。 選手として少しでも良いチームでプレイしたいと思うことは当然と、浜畑は里村の気持ちを理解していました。 浜畑さんの男気に感動です。 里村がチームを抜けた本当の理由 優勝争いをするチームから、本当に優勝するチームになれるかもしれない。 里村は自分のプレイスタイルよりも笹のプレイスタイルの方ががアストロズには合っているという事に気が付いていました。 笹は去年1年間で急成長し、七尾が加入したことで更に成長を続けています。 そして七尾も浜畑に刺激を受けて成長しています。 アストロズはチーム内で競争する事で大きく成長しているのでした。 里村はアストロズには自分がいなくても大丈夫だと知った上でチームを去っていったのでした。 第八話 第8話は七尾と浜畑のレギュラー争いが描かれた話でした。 最後の紫門監督が涙を堪えながら開幕戦のメンバーを発表するシーンは感動的でした。 言い訳できん状態でぶちかましたるわ このままだったら俺は余裕でレギュラーや。 そんなのおもんないわ。 ベストのお前を叩きのめさんと意味がない。 言い訳できん状態でぶちかましたるわ。 わかったら全力でかかってこい。 七尾の課題はスタミナ不足でした。 そして走り込みを続ける七尾でしたが、浜畑は七尾が膝を変にかばってしまっていることがスタミナが続かないことと見抜いていました。 そして鍼治療の先生を紹介しました。 ベストな状態で戦う為にライバルを手助けする浜畑さんは本当に素晴らしい人間です。 アストロズのラグビー 戦うのはグラウンドの中だけで、グラウンドの外では家族ですから。 ただ勝つだけではなく正々堂々と戦って勝つ。 それが彼らアストロズのラグビーなんです。 自己の利益だけを追求するのではなく、正々堂々と戦うチーム。 君島GMのアストロズへの言葉を聞いているとチームが本当に家族になったんだなと感じます。 七尾も浜畑も全力を出し切って正々堂々と戦いました。 第九話 カザマ商事買収に関する会議でカザマ商事の不正が明らかになりました。 そして滝川常務は責任をとって役員から外されることが決定しました。 君島の最大の敵だったはずの滝川常務に勝利したはずの君島でしたがすごく後味の悪さを感じていました。 滝川常務は本当に何も知らずに会社のためを思って買収に向けて動いていたのでした。 そして滝川に代わって常務になったのは君島の元上司の脇坂でした。 そして信頼していたはずの脇坂はラグビー部を本気で要らないと君島に告げるのでした。 本当の敵は脇坂でした。 俺らのラグビー どんな環境でも全力でやるのが俺らのラグビーだ。 脇坂はたとえ優勝したとしてもラグビー部の予算を来期は半分にすると言う。 気に入らないものは徹底的に排除するというのが脇坂の流儀だそうです。 君島が選手たちにチームの状況を伝えると、今までだってそんな危機は何度もあったと落ち込む様子はありませんでした。 とにかく優勝する。 その思いをより一層強めるのでした。 恐いにきまっとるやろ。 恐いにきまっとるやろ。 けどなこの試合勝たないと優勝できへんのや。 せやったら、やるしかないやろ。 俺の足なんてどうだってええねん。 俺は勝つ。 逃げて負けるのは死ぬより嫌や。 わかったら黙って見とけ。 最終戦前のブレイブ戦では七尾はスタメンから外され浜畑が出場しました。 七尾は過去に怪我をした記憶から自陣のボールを体を張って守ることができないという弱点を抱えていました。 浜畑は膝に不安を抱えながらもチームの勝利の為に体を張るのでした。 七尾は浜畑の戦う姿から必ず何かを感じているはずです。 サイクロンズ戦では必ず活躍してくれるでしょう。 生きていくのは辛い 生きていくのは辛いなあ。 一番信じていた人が一番敵だった。 実は脇坂が君島の最大の敵だったということを知った君島。 すごくショックを受けていますがアストロズの為に自分も戦うと決意を新たにするのでした。 第十話 最終回 いよいよ最終回です。 悩んで当然なんだ チームにはさ、いろんな人がいて、いろんな意見があるんだ。 それをまとめるのはとっても難しいことなんだよ。 悩んで当然なんだ。 大事なのはみんながより良くなるためにはどうすればいいかなと考えること。 それさえ忘れなきゃきっと答えは見えてくるはずだよ。 博人なら絶対できる! ジュニアチームのキャプテンを任された博人でしたが、自信がありませんでした。 何も決められないと悩んでいる博人に父・君島がかけた言葉でした。 悩んで当然。 大切なことはチームのために考えること。 会長の意見を聞いてるんじゃない!! 会長の意見を聞いてるんじゃない!! 私はあなたと話してるんです。 木戸さんあなたもかつて日本のラグビー界を案じて改革を求めたんですよね?周囲の反対を押し切ってW杯を誘致したんですよね? でも本当に大事なのはその先じゃありませんか?いま一輪の大きな花が咲いたとしても根っこが腐ってれば、やがては枯れます。 この国いっぱいに花を咲かせるには土壌から変えていかなければならないんです。 会長の権力に逆らえずに改革に非協力的な木戸さんを君島が説得しました。 会長の意見を聞いてるんじゃない!! 木戸さん自身はどう考えているのか?それが大事なことですよね? 博人に言ったのと同じように 日本のラグビー界にとってより良くなっていくためにはどうすればいいのか?それを考えることが大切なことなんですよね。 絶対に勝つ! ラグビーと違って私の戦いにルールはない。 結果が全てだ。 君たちのラグビー人生がかかってるんだ。 そのために私は命をかける。 君たち一人一人のために、応援してくれるファン全員ために、私も絶対に勝つ。 取締役会に向けての意気込みを選手たちに告げる君島。 選手とファンのために「命をかける」と誓う君島。 こんなGM最高ですよね。 かっこよすぎます!! アストロズの存在意義 我々企業は営利目的の組織であると同時に社会的存在でもある。 世の中のみなさんと繋がり共に喜び合える何かが必要だ。 アストロズがその役目を果たしてくれるなら、こんな素晴らしいことはないじゃないか。 取締役会での逆転劇スカッとしましたね。 アストロズが企業と世の中の人々を一つにする。 アストロズの存続が取締役会で遂に認められました!! 君島は一つ大きな結果を残しました。 俺の選手生命は今日で終わりです。 今後?そんなもんありません。 GMにはお話しておきます。 俺の選手生命は今日で終わりです。 GMには心から感謝しています。 アストロズがここまで来れたのはあなたのおかげです。 ありがとうございました。 俺もあなたに会えてよかった。 浜畑の試合にかける決意を感じる名言です。 ラグビーの選手生命をかけた一戦。 まさに命がけです。 そして途中出場した浜畑の活躍でアストロズは敗北寸前だった試合の流れを徐々に追い上げムードに変えていくのでした。 あれは彼らのハカだ 不思議だ。 応援しているのは我々なのに、まるで彼らに応援されているようだ。 負けるな。 負けるな。 そう聞こえる。 あれは彼らのハカだ。 全力を出し切ったアストロズとサイクロンズ。 本当にすごい試合でした。 生で試合を見たことはありませんが、選手たちの姿からは絶対に勇気と感動を得られると思います。 W杯で試合を観戦した方は社長の言葉にも頷けるのではないでしょうか? 選手生命を賭けて戦った浜畑の姿にも本当に感動しました。 そして試合後に両チームの選手たちがお互いを称え合う姿。 監督同士が素晴らしいチームでしたと称え合う姿。 「敵味方の区別なくお互いを称え合う姿」、ノーサイドの精神は本当に見ていて気持ちのいいものです。 終わりに とても熱いドラマでした。 最後までまとめられて良かったです。 浜畑さん、かっこよすぎました!!ありがとう。

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ノーサイドゲーム|浜畑譲役の廣瀬俊朗の筋肉が凄い!現在結婚はしてる?

浜畑 ノーサイド ゲーム

まずドラマのシチュエーションを確認して下さい。 アストロズはラストワンプレーの直前、27対31で敗けていましたね。 勝つためには、どうしてもトライの5点が必要でした。 もし、七尾がボールを取ることが出来ずに、相手チームの選手がボールを獲得して、ボールを外へ蹴り出したら、ゲームオーバー。 そこでアストロズの敗北が、決まってしまいます。 浜畑が「取ってくれ…!って切実な顔してた」のは、 試合に勝つためには、浜畑がパスしたボールが敵の手に渡ることなく、 浜畑の後ろを走っていた七尾が、ボールを獲得してトライをあげる必要があったからです。 「ワンバウンド後ギリギリのところで七尾が蹴り上げてボールを取った」のは、ラクビーにおける比較的技術力がいるテクニックですね。 ボールを取るために七尾がしゃがみ込むと、走っているスピードが落ちて、敵の選手に追いつかれてタックルされてしまう危険性があります。 相手チームの選手に追いつかれないように、スピードを緩めることなくボールを獲得するために、七尾は、いったんボールを蹴りあげて、しゃがみ込むことなく、ボールを獲得できるように配慮したのではないでしょうか? 土壇場で、ケガをしている浜畑が必死でパスを出し、七尾が高いスキルでトライを獲得し、劇的な逆転勝利を収めたという「演出」だったのだと思います。 ちなみに4年前のワールドカップ。 日本代表チームは参加したチームの中で勝率が最も少ないチームでした(1勝しかしていない)。 それが参加したチームの中で最も勝率の高い南アフリカに勝ったのです。 あの時もラストワンプレーで、逆転トライをあげ、勝利しました。 ノーサイドゲームの最終回も、きっと4年前のワールドカップ「対南アフリカ戦」を意識した「演出」だったのではないでしょうか?.

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