モリソン 書庫。 妖香漂うアヘン窟《東洋一華麗な書棚:モリソン書庫》& 雪吊...の旅行記

【東洋文庫ミュージアム】気品ある佇まいのモリソン書庫〜駒込駅周辺〜|癒やしプレイス

モリソン 書庫

を巡った後、南側一本隔てたバス通りに面したへ向かった。 シンプルな外観。 入口の表示に印影もついていた。 入場料は一般900円(のチケットを提示すると割引がある) フラッシュ・三脚なしでの撮影が許されていた。 実はこの前の展示「大地図展」を見るつもりでいたが気がついたら終了していた。 入場してすぐの吹き抜けの展示。 奥のガラスの向こうは芝生が広がり、その先にカフェもある。 左の階段を上がるとモリソン書庫。 2011年10月のオープンで、新しさの残る建物だった。 ホールには5m近い大きさの広開土王碑拓本(複製)があった。 拓本(四面)の現物もが所蔵する。 階段を上がるとモリソン書庫に圧倒される。 ここだけでも一見の価値ありでは。 以下は説明板より。 オーストラリア人のG. モリソン(1862~)はロンドンタイムズの通信員として北京に20年駐在しての顧問もつとめたが、滞在中に収集した書籍は約2万4千冊にのぼった。 東洋に関する質の高い書籍のコレクションは、1917年に三菱第三代当主の岩崎久彌が今の約70億円で一括購入した。 これが基礎となってはに創設され、東洋学分野で日本最古、最大の研究図書館となっている。 本を手にとることはできないが、書棚の前にソファが数台あって、本の壁を眺めることができる。 この本棚の裏側が常設・企画の展示室になっていた。 はじめは紀元前17~11世紀の甲骨卜辞片。 国宝の「文選集注」 6世紀前半に編まれた中国詩文選集を10~12世紀に写したもの。 国宝の貴重書としてはこの他に4点所蔵する。 18世紀に写された。 ほかにも、解体新書の現物(翻訳本と、もとの「ターヘル・アナトミア」) など貴重な資料を見ることができた。 企画展の外襲撃之図(・1874年) 1853年5月7日の絵入りロンドンニュース このほか、やなど幕末の志士たちが実際に手にとって学んだ書籍類が展示されていた。 書物を通じて学んでいたからこそ、「武」だけでなく「文」の力が備わったのであろうことが実感できた。 カフェの側から。 現在の建物は2011年10月竣工で設計は。 2013年にを受けている。 建物とカフェをつなぐ廊下が「知恵の小径」で、アジア各地の名言が原語で刻まれたパネルが並ぶ。 下記は語で「智者はおだやかに言い、人を伏す はゆるやかに往き、人をのせる」 手掛かりがつかめそうで全くつかめない。 他に何枚ものさまざまな言語によるパネルがあって興味深かった。 カフェ・レストランはが運営。 次回は入ってみたい。 massneko.

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【撮影OK】本が食べられる⁉100万冊所蔵の「東洋文庫ミュージアム」で雨の日デート

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758,493アクセス• 「日本一美しい本棚」や「インスタ映えする」と話題になっている東洋文庫ミュージアムに行ってみた。 また、西洋でジャポニズムを巻き起こし、マネやゴッホなど多くの画家に影響を与えた浮世絵師の「葛飾北斎展」にも立ち寄ってみた。 また、フォローもして頂きありがとうございます。 最近の図書館は写真を撮り行くところになったようです。 笑 7年ぶりの中国でしたがトイレがTOTOになって 随分きれいになっていました。 笑 中国は情報統制や監視社会などいろいろ問題がありますが 見方を変えてみれば多くの監視カメラによってスリや 置き引きが少なくなってきているようです。 フランスのデモや交通ストの多さを考えれば中国の方が 安全に旅行できるかもしれません。 ただ、観光地以外は写真を撮るのをやめた方が… 笑 因みに訪中外国人は6000万人超えていてフランスを 抜いて近い将来には世界一になるかもしれません。 近くて安く行けるのは魅力です。 笑 機会があったら足を運んでみてください。 これからもよろしくお願いします。 4トラの更新を楽しみにしています。 いつも写真にうっとりしながら拝見してます。 sakamotoさんのこの旅行記を読んで 「東洋文庫ミュージアム」・・・ではなくて、コメント欄にあった 日本の美しい図書館(LINEトラベルjp より 1.中嶋記念図書館・国際教養大学/秋田県 これが気になって調べまして そしたらビビビが来て、先月行ってきました。 私は「どうしてそこを知ったのか」という過程を大事にしてて、行ってみてとてもよかったので私の旅行記内で「sakamotoさんの旅行記で知りました」とリンクを貼らせていただきました。 よろしいでしょうか 問題なければご訪問など気遣いは不要です いいきっかけをいただいたお礼が言いたくて いつも旬で粋な場所をステキな写真で綴るsakamotoさんの旅行記 これからも楽しみにしてます。 「ナイスなパス」ですかぁ〜。 また、拙いブログまでもご紹介いただきありがとうございます。 笑 私も先月にハナコさんと同じことをしました。 米タイム誌の「2018最も行く価値のある場所100選」で 第1位の獲得や写真映えするとネットで話題に なっているところに行ってきました。 ちょっと車では行けない中国・天津の「濱海図書館」です。 中島記念図書館とは違って、近未来的な図書館で 賛否が分かれているようですが… 笑 近々にUPしますのでご覧いただければ幸いです。 こちらの東洋文庫ミュージアム、六義園近くの不忍通り沿いの所ですよね。 仕事の車でたまに通るのですが、気になっていて、 人の出入りが少ないので、一般の人は入れない所だと思っていました。 中がこんな風になっていたなんて、驚きです。 そのうち訪れてみたいと思います。 花まつりもよく訪れるので参考にさせていただきます。 今月は北京に行かれてたんですね。 昔、訪れたことがあったので、懐かしく見させていただきました。 天津はまだ行ったことがないので、続き楽しみにしています。 また、フォローもして頂きありがとうございます。 東洋文庫ミュージアムはSNSで写真映えすると 話題になっていたので行ってみました。 奥には小岩井農場のおしゃれなレストランあります。 機会があったら足を運んでみてください。 7年ぶりの中国でしたが、走る車は高級車ばかり、 道にはゴミがなく、郊外はタワマンが林立、 QRコード決済ばかりなど驚くこと多かったです。 笑 また、街中に監視カメラばかりでヨーロッパより スリ、置き引きがなく安全かもしれません。 笑 こちらも機会があったら足を運んでみてください。 これからもよろしくお願いします。 sakatomo.

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東洋文庫

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ブックカフェのように、本を取り入れたインテリアを 電子書籍の普及が進み、書籍をデータで読むスタイルも広がってきましたが、モノとしての所有感を満足させてくれるのが「本」です。 街なかではコーヒーを飲みながら好きな本を読み、そして購入もできるブックカフェ、今まで手にしたことのないジャンルの本に出会えるよう工夫された図書館も増えてきました。 読んだ本をただ並べるのではなく、本をインテリアの一つとして活用する動きも見られます。 そこで紹介したいのが、「まるで本の森に迷い込んだよう」「日本一美しい本棚」と、本好きの注目を集める東洋文庫ミュージアム(東京都文京区駒込)の「モリソン書庫」です。 フロア2階分、三面の壁いっぱいに2万4千冊の本が収められた光景を目にすると、その荘厳な美しさに圧倒されます。 「モリソン書庫」の蔵書は約100年前、三菱財閥の岩崎久彌氏がG. モリソン博士から購入したもの。 浮世絵や絵画も含め、国宝や重要文化財に指定されている希少本も収蔵されています。 このコレクションはあくまでミュージアムの「展示品」。 図書館の本のように閲覧はできず、その美しい装丁や背表紙を鑑賞できるよう、美しく展示されているのです。 数万冊の古書が醸し出す空間の美しさはここでしか見ることができません。 わたしの「見せるブックコーナー」 「モリソン書庫」のように壁一面を本棚に設計するのは、本好きのロマンです。 新築を考えているのであれば、造り付けの本棚をプランの一つとして考えてみるのもいいでしょう。 壁一面の本棚なら、棚板を可動式にしておくとレコードなど書籍以外のアイテムも合わせてディスプレイできます。 理想の部屋ができたら、本棚の前に専用のチェアとライトを置いてみるのもおすすめ。 これで、お気に入りの蔵書を飾る「見せるブックコーナー」ができます。 また、書籍、雑誌の収納は、キッチンにレシピ本、ダイニングに食の本、庭に面した窓辺にはガーデニングの本など、場所ごとにテーマを決め、表紙を見せるとインテリアとしても活躍してくれます。 最近は、市販の本棚もバリエーションが豊富で、雑誌や写真集など大型の本でも、表紙を見せるようディスプレイできる「面出し」タイプ、棚板をタテ・ヨコで自在に変更できるタイプなど、様々なタイプが登場しています。 本棚を間仕切りとして活用し、自由にレイアウト 腰の高さ程度のロング本棚で部屋を仕切ったり、高さの違う本棚、マガジンラックを組み合わせてコーナーを作ったりと、間仕切り家具として本棚を活用すると部屋の中に落ち着ける空間ができます。 書斎、子ども部屋を別に確保できない場合など、背の高い本棚でスペースを区切れば、パーソナルスペースも自在に作ることができます。 部屋のセンターを仕切る家具「ルームディバイダー」として本棚を考えてみてもいいでしょう。 本だけではなく、写真や思い出の品、コレクションなどの収納にも有効です。 さらに詳しく知りたい方へ 住友林業のカタログ「seilist(セイリスト)」では、毎日使う暮らしのアイテムをはじめ、本や趣味の道具、自慢のコレクションなどを美しく見せる収納方法を提案しています。 愛着のある品を目に入る位置に収納して楽しみたいとお考えの方は、ぜひご覧ください。

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